年金って25年加入期間がないと受給できませんよね。
私(今36歳)は今まで数回失業してますが・・・失業中はきちんと国民年金を払ってきました。
この失業中の国民年金の支払いも25年の加入期間に加えられるのですか?
つまり20歳から働いてるので今で16年加入してることになるのですか?
それとも社会保険(厚生年金)を引かれてた期間だけなのですか?
教えてください。

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A 回答 (2件)

>年金って25年加入期間がないと受給できませんよね。



平成27年10月以降は「10年」に短縮される予定です。

『Q.年金の受給資格期間を25年から10年に短縮する年金機能強化法が成立したと聞きました。後納保険料の納付申込みを検討していますが、年金の受給資格期間の短縮などについて詳しく知りたいのですが、どうすればいいですか。』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id= …

>…この失業中の国民年金の支払いも25年の加入期間に加えられるのですか?

はい、「受給資格期間」は、すべて合算して考えます。

『受給資格期間』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …
>>国民年金だけでなく、厚生年金、共済組合の加入期間もすべて含まれます。
>>また、年金額には反映されない合算対象期間や保険料が免除された期間も、受給資格期間になります。

(参考情報)

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …

『老齢基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『老齢厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

『自分でできる年金額簡易試算』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『「ねんきんネット」サービス』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/index.jsp

『障害年金』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『年金の受給(遺族年金)』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『なぜ障害年金の請求漏れやもらい損ねが起きるのか?』
http://www.fujisawa-office.com/shogai1.html

『父子家庭への遺族年金支給の拡大他|正木社会保険労務士事務所』
http://www.sr-masaki.jp/%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%82 …

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
10年なるかもと聞いてはいたんですが・・・決まったのですね。
まあまた25年にいつ戻っても私の場合あと9年くらいなので何とか受給されそうです。
国民年金も受給資格期間で安心しました。
詳しいURLなども参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/20 18:56

国民年金の間もきちんとカウントされますよ。

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
仕事が決まらないのでフリーターでもしようかと思ってたんですが・・・
アルバイトなら厚生年金引かれないし・・迷ってました。
国民年金さえはらってれば・・・年金は貰えるのですね。安心しました。

お礼日時:2013/05/20 18:41

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Q遺族年金と老齢年金

今年65才(女)の年金について教えてください
知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を受給しています
彼女は国民年金に400カ月程加入(他はなし)していていてそちらは満額支給されると思いますが
そうすると遺族年金は減額支給されるのでしょうか
いろいろ検索し調べましたがよくわかりません
今の遺族年金支給額と誕生日以降の老齢年金+遺族年金支給額に大差がでるでしょうか?

Aベストアンサー

情報が不足しておりますので、こちらの勝手な条件設定で回答を書きますが、その前に・・・

> 今年65才(女)の年金
昭和20年の生まれと言う事は推測できますが、4月1日以前か、4月2日以降なのかで、「経過的寡婦加算」と言う加算額が異なります。

> 知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を
> 受給しています
公的年金からの遺族給付には「遺族基礎年金」(国民年金)・「遺族厚生年金」(厚生年金)・「遺族共済年金」(公務員等の共済)がありますが、どの制度から幾ら貰っているのかが不明です[尤も、遺族基礎年金ではない事は確かですね]。
また、「遺族厚生年金」だと考えた場合、「中高齢の加算」594,200が含まれているのかどうかで、答えは同じであっても金額が違ってきます。
更に、「中高齢の加算」を受けていた者が65歳に達する場合、「経過的寡婦加算」を考えなければなりません。
【社会保険庁HPより抜粋】
◆ 中高齢の加算について
次のいずれかに該当する妻が受ける遺族厚生年金には、40歳から65歳になるまでの間、594,200円(年額)が加算されます。これを、中高齢の加算額といいます。
○ 夫が亡くなったとき、40歳以上65歳未満で、生計を同じくしている子がいない妻
○遺族厚生年金と遺族基礎年金を受けていた子のある妻(40歳に達した当時、子がいるため遺族基礎年金を受けていた妻に限る。)が、子が18歳到達年度の末日に達した(障害の状態にある場合は20歳に達した)ため、遺族基礎年金を受給できなくなったとき。
◆ 経過的寡婦加算について
次のいずれかに該当する場合に遺族厚生年金に加算されます。
○ 中高齢の加算がされていた昭和31年4月1日以前生まれの遺族厚生年金の受給権者である昭和31年4月1日以前生まれの妻が65歳に達したとき
 
> 彼女は国民年金に400カ月程加入(他はなし)していていて
> そちらは満額支給
『そちら』とは老齢基礎年金の事と解しますが、昭和20年4月1日以前生まれだとして、この方の加入可能年数(注)は40年(480月)なので、年金加入歴が「国民年金400月」のみと言うのが本当ならば、老齢基礎年金は減額支給となります。
  平成21年度の満額798,100円×400月÷480月
  ≒66万5千円
(注)国民年金の被保険者となっていられる期間のこと。
 国民年金の保険料徴収が施行されたのが昭和36年4月1日なので、その日前に20歳になる者は、60歳到達までの間に加入できる期間が40年に達しないので、加入可能年数は40年より短く設定されている。

さて、本題
・女性は昭和20年4月2日生まれ
・国民年金に400月加入で、他に加入実績や免除期間は無い。
 ⇒80ヶ月間の保険料未納と言う事。
・現在受給しているのは遺族厚生年金。
 「中高齢の加算」あり
このような条件で考えると、次の事が判る。
 1 現在受取っている約150万円の遺族厚生年金は
  ・本来の年金額 90万円
  ・中高齢の加算 59万4200円
  このような内容となる。
 2 65歳に達すると、中高齢の加算59万4200円は支給終了。
 3 65歳に達すると
   ・「経過的寡婦加算」が21万8千円 支給開始。
   ・老齢基礎年金が約66万5千円 支給開始。
 4 今回の場合、65歳以降の受給パターンは「本人の老齢基礎年金」+「遺族厚生年金」のみ。
以上の事から、65歳以降の推定年金額は178万3千円
 ・本来の遺族厚生年金 約90万円
 ・中高齢寡婦加算    21万8千円
 ・本人の老齢基礎年金 約66万5千円

当たり前の事ですが、一番確実なのは、本人が年金事務所(旧 社会保険事務所)に出向き、年金相談を受ける事です[お友達同行でも構いません]。

情報が不足しておりますので、こちらの勝手な条件設定で回答を書きますが、その前に・・・

> 今年65才(女)の年金
昭和20年の生まれと言う事は推測できますが、4月1日以前か、4月2日以降なのかで、「経過的寡婦加算」と言う加算額が異なります。

> 知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を
> 受給しています
公的年金からの遺族給付には「遺族基礎年金」(国民年金)・「遺族厚生年金」(厚生年金)・「遺族共済年金」(公務員等の共済)がありますが、どの制度から幾ら貰っている...続きを読む

Q年金支給資格のことについて教えて下さい。 今のところ年金支給資格は、25年以上の加入で年金がもらえ

年金支給資格のことについて教えて下さい。

今のところ年金支給資格は、25年以上の加入で年金がもらえるみたいですが
私は未加入期間があります。
全額免除の期間を入れてもこのまま60歳になっても23年くらいが加入期間になります。後2年程足りません。

質問なのですが今は専業主婦で3号で毎月払ってもらってますが60歳になると主人の会社で払ってもらえなくなるのでしょうか?
主人は私より一歳半年下ですからそのときはまだ定年はしてない予定です。
今は定年延長で2.3年は続けて働けそうです。
その間私の年金も払ってもらえれば25年加入になるのですがその辺がよくわかりません。
それか会社、関係なく自分で2年間62歳まで払うことは出来ますか?
今、追納が、出来るみたいですが余裕がないので出来ません。

支給資格が10年になるとか言われていますが実現すれば悩むことはないのですが…

詳しい方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

現行の法律で説明させていただきますと、

>60歳になると主人の会社で払ってもらえなくなるのでしょうか?

はい。3号被保険者は60歳未満までです。
それ以降はご自身で任意加入することができます。保険料は負担することになりますが65歳まで任意加入することが可能ですのでどうしても年数が足りなければそこでカバーできます。

平成3年3月までは学生は任意加入でしたので、それまでの期間で20歳以上の学生期間かつ未納期間があれば合算対象期間(加入年数のみ加算できる)として扱うことができますがそちらも該当しませんか?

Q遺族年金と自分の60歳からの厚生年金保険の受給について

現在59歳(昭和25年2月生まれ)で遺族年金を受給しています。
自分の「年金見込み額のお知らせ」に
60歳から自分の厚生年金の特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)の年間支給額が記載されていました。
これを遺族年金(寡婦加算含む)と併せて受給することはできますか?
62歳からは報酬比例部分+定額部分になっていますが、この時点ではどうなりますか?
また65歳から老齢厚生年金+老齢基礎年金が支給されますが、ここではどうなりますか?
社会保険事務所の年金相談では2つの年金は支給されないと言われたのですが、周囲やこのコーナーの質問でも支給されると思われるのでお尋ねします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

65歳までは「一人一年金の原則」により、
老齢厚生年金か、遺族年金のどちらかのみしか受給できません。
(通常は金額が高いほうを選ぶことになります)
62歳になって遺族年金よりも自分の老齢厚生年金が金額が高ければ、
そこで老齢厚生年金の方を選んで切り替える「選択届」を出すことに
なります。
 65歳になると、自身の老齢基礎年金+老齢厚生年金+
遺族厚生年金から老齢厚生年金の支給額を引いた差額があれば、
その差額を受けることになります。
 したがって、2つの年金が受給できるのは65歳以後になります。

Q遺族厚生年金の受給資格期間とは25年?

いつもお世話になります。
FPの勉強をしているものですが、遺族厚生年金の受給要件に
「老齢厚生年金受給権者または受給資格期間を満たした人が・・・」
という記述がありますが、
「受給資格期間を満たす」というのは、老齢基礎年金の受給資格期間=25年以上
であるということであっていますか?

例えば、
20歳~40歳まで厚生年金に加入していた会社員が(妻と、18歳未満の子供あり)
自営業を初めて国民年金に5年加入すれば、
(厚生年金20年)+(国民年金5年)=25年
ということで、この時点で亡くなると、遺族には厚生遺族年金が支払われるのでしょうか?
(遺族基礎年金も・・・)

それから、
1カ月だけ、厚生年金に加入後会社員を退職した人が(妻と、18歳未満の子供あり)
その後自営業を始めて国民年金には299カ月、加入したあとに亡くなった場合、
老齢基礎年金の受給資格期間25年を満たしていないので、
遺族厚生年金は受給されず、
ただ保険料納付要件は満たしていたので、遺族基礎年金のみが受給される・・
という解釈であっているでしょうか?

例えがわかりづらくてすみません。
この解釈であっているのか、
間違っていればどのあたりが間違いか、教えていただけると大変助かります。
試験が今週末なもので、ちょっと焦っております。
よろしくお願いいたします。

いつもお世話になります。
FPの勉強をしているものですが、遺族厚生年金の受給要件に
「老齢厚生年金受給権者または受給資格期間を満たした人が・・・」
という記述がありますが、
「受給資格期間を満たす」というのは、老齢基礎年金の受給資格期間=25年以上
であるということであっていますか?

例えば、
20歳~40歳まで厚生年金に加入していた会社員が(妻と、18歳未満の子供あり)
自営業を初めて国民年金に5年加入すれば、
(厚生年金20年)+(国民年金5年)=25年
ということで、この時点で亡くなると...続きを読む

Aベストアンサー

>老齢基礎年金の受給資格期間=25年以上
ここの意味は、保険料納付済み期間+免除+カラ期間です、
また、保険料納付済み期間には厚生(共済)、国民、3号含む、の納付済み期間を合計します。
すなわち、ふたつめの問題では(厚生)の期間1月+(国民)納付であるとすれば299を足します、そうしたら300カ月となり、受給資格はありとなります。
ただし、質問者さんは1号期間を簡単に=受給資格期間として単純に足していますが、これは誤りです。厚生年金と違い、国民年金期間は未納の場合もあります、=納付済み期間ではありません、中身を考えないとだめです、いつも納付はされているのか意識して下さい。未納分あれば、対象とはなりません。例えば国民年金加入30年うち納付15年全額免除5年未納10年というように。
つまりは、遺族基礎には常に納付要件がつきまといます。
遺族厚生年金の場合は長期要件の場合納付要件は求められません。また、短期要件の中では「1級又は2級の障害厚生年金の受給権者が死亡したとき 」は納付要件は求められていませんが、
「被保険者(行方不明となった者も含む。)が死亡したとき」
「 厚生年金保険の被保険者であった者が、被保険者の資格を喪失した後に、被保険者であった間に初診日のある傷病によって、初診日から起算して5年以内に死亡したとき」
は納付要件が求められます。


また、遺族厚生年金の受給要件と遺族基礎年金の受給要件もはっきり区別して理解されたほうがいいでしょう。

>老齢基礎年金の受給資格期間=25年以上
ここの意味は、保険料納付済み期間+免除+カラ期間です、
また、保険料納付済み期間には厚生(共済)、国民、3号含む、の納付済み期間を合計します。
すなわち、ふたつめの問題では(厚生)の期間1月+(国民)納付であるとすれば299を足します、そうしたら300カ月となり、受給資格はありとなります。
ただし、質問者さんは1号期間を簡単に=受給資格期間として単純に足していますが、これは誤りです。厚生年金と違い、国民年金期間は未納の場合もあります、=納付...続きを読む

Q遺族年金と厚生年金の両方はもらえますか?

義父が事故でなくなり、現在無職の義母(64歳)が遺族年金をもらうこととなりました。義母は長く会社勤めをしていましたが60歳で退職し、義父は国民年金に加入していました。子供は共に成人しており、義母だけが遺族年金の受給対象者です。

ここで質問なのですが、義母が65歳になった場合、遺族年金と義母の厚生年金の両方を受け取ることはできるのでしょうか?またその場合で支給額が変更になるといったことはあるのでしょうか?

逆のケース(父が厚生年金、母が国民年金)の場合は載っていたのですが、それがそのまま該当するのかわかりません。
教えていただけますか。

Aベストアンサー

No.1です。
労災保険の遺族補償年金とも併給されますが、
社会保険の年金が全額支給され、労災保険の年金が一定の率で減額します。
一定の率は、質問者(義母)さまの場合、遺族補償年金が80%~88%に減額されます。
80%~88%の幅は、厚生年金保険単独・国民年金単独・厚生年金保険と国民年金両方とで変わって来ます。

Q共済年金加入期間と厚生年金加入期間が両方とも支給期間を満たしていない場合の年金支給について

共済年金加入期間と厚生年金加入期間があり、いずれかひとつの期間では年金支給の支給期間を満たさないが、両方を足した場合に支給期間を満たす場合、どちらかの年金が支給されるということはないのでしょうか。
やはり、共済年金は共済年金、厚生年金は厚生年金での加入期間を満たさないと国民基礎年金しか支給されないのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生年金保険の被保険者期間、共済組合の組合員期間は、それぞれ国民年金第2号被保険者期間になりますから、基礎年金の受給資格を見るときにはすべて算入されることになります。
一方、厚生年金や共済年金の報酬比例部分[一方、定額部分については基礎年金が賄っている、ととらえて下さい]については、それぞれの被保険者期間(組合員期間)で決まることになります。
ということで、一般論としては、おおむね ANo.1 のとおりでよろしいかと思います。

Q遺族年金の計算

はじめまして。
遺族年金の計算できるサイトや相談室などをご存知の方が
いらっしゃったら教えていただけませんか?

結婚をして生命保険の死亡保障金額を計算しようとしているのですが、
どうも遺族年金の支給額がよく分かりません。
29歳の会社員で子供はまだいませんが、2~3年のうちに欲しいと
考えています。妻も同じ29歳で今は専業主婦です。

すみませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.fps-net.com/fp/fp_nen/fp_nen00.html

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/nenkin/izoku.htm

相談は、お近くの社会保険事務所や市の国民年金の窓口で相談できます。

参考URL:http://www.gostarnet.jp/izknen.htm

Q厚生年金加入期間13年のみでの年金受給

13年間会社勤めをしたあと20年前に海外移住した知人が帰国することとなりました。退職まで13年間厚生年金に加入していたとのことですが、その後海外に行ってしまったので、掛金を払った期間はこの13年のみとのこと。この場合の掛金は払い損で、年金はもらえないという話ですが本当でしょうか。

Aベストアンサー

国民年金の加入期間が25年必要ですが、この期間にはいわゆる「カラ期間」も算入できます。その「カラ期間」の一つに、「日本国民で海外に居住していた昭和36年4月以降の20歳以上60歳未満の期間」があります。この要件に該当する期間が、25-13=12年あれば、受給資格を満たすことになり、国民年金の老齢基礎年金が,満額の156/480と厚生年金から13年相当分が貰えます。
なお、「カラ期間」は他にもありますから、URLを参考にして下さい。

参考URL:http://hccweb1.bai.ne.jp/~apadi703/txt9.htm

Q再申請で、遺族年金が減額されました。

母の遺族年金についてつたない文章で申し訳ありませんがぜひ教えてください。父が61歳で亡くなり、遺族年金の手続きをして現在母が受給して5年になります。昨年8月に父が独身時代(18歳から1年間)に働いていた時期があったことを母から聞き、社会保険事務所で再申請を行いました。その時の担当の方のお話では「数百・数千円の世界だと思うが年金額が増える、今までの分をさかのぼって数ヶ月後に未払い分をお振込みする」ということでした。昨年の12月に通帳を確認したところ、通常の振込金額198000円が89000円しか振り込まれておらず、社会保険事務所に確認したところ「8月の再申請で支給金額が198000円から187000円に減額。再申請した18歳~の1年は若いこともあり給料も安かったので結果的に保険額が安くなってしまった。今まで支給していた過払い分を今後の支給金額から(3回分)差し引かれる」との話でした。
 書面などの通知も一切なく、勝手に支給額を減額・過払い分と称して年金から差し引く社会保険庁の姿勢に怒りさえ感じます。どうして年金を払っている期間が長くなったのに年金金額が減額されるのか納得できません。担当の方には私が無知識なためたちうちできず、納得できるような説明を教えて頂けるとたすかります。
 

母の遺族年金についてつたない文章で申し訳ありませんがぜひ教えてください。父が61歳で亡くなり、遺族年金の手続きをして現在母が受給して5年になります。昨年8月に父が独身時代(18歳から1年間)に働いていた時期があったことを母から聞き、社会保険事務所で再申請を行いました。その時の担当の方のお話では「数百・数千円の世界だと思うが年金額が増える、今までの分をさかのぼって数ヶ月後に未払い分をお振込みする」ということでした。昨年の12月に通帳を確認したところ、通常の振込金額198000円が89000円し...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。最近そういう事例がいくつか生じているようです。老齢厚生年金や遺族厚生年金の計算方法はややこしいし例外規定が多いので、そうなる原因は複数あるみたいです。関連する新聞報道のサイトを貼りますので、お心当たりがあれば文中のキーワードで調べられてはいかがでしょうか。あるいは遺族厚生年金の「みなし300」に関連するかもしれません。それにしても黙って減額するなんてひどいですね。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000056-san-soci

Q年金未納期間がある場合でも25年(300ヶ月)年金を支払えば受給権利はありますか?

平成3年4月より厚生年金資格を取得し、平成9年10月で資格喪失。その後、国民年金第1号被保険者の変更手続きを行わず、約10年経って平成20年1月に厚生年金資格を取得しました。よって、年金未納期間が約10年間あり、未加入期間国民年金適用推奨届出書が届いた為、過去2年分を支払い、その後も年金を払い続けた場合(現在37歳)、平成3年4月~平成9年10月の期間約6年6ヶ月を合わせれば25年(300ヶ月)を超えると思います。
年金受給年齢に達した場合、年金は受け取れるのでしょうか?
また受け取れる場合、年金支払い義務が発生して以降、60歳まできちんと支払った人と比べてどの程度もらえるのでしょうか?

ちなみに25年未満(300ヶ月)に達しない場合、年金は1円ももらえないのでしょうか?それとも、少額にはなるが、払った分での年金はもらえるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生年金だけの場合は、老齢基礎年金に反映されるのは20歳以上60歳未満の期間で厚生年金保険被保険者期間となります。

20歳未満の期間と60歳以上の期間は老齢基礎年金に反映されませんのでご注意。

文面からは20歳で厚生年金被保険者になっているので20歳以前は問題ありませんが。

期日が不明なので大まかになりますが、
約10年の保険料未納期間なら、360ヶ月の保険料納付済み期間ですので、
老齢基礎年金部分の受給額は、過去分を納付しない場合で、360/480=75%
過去分を納付した場合で、384/480=80%

現在の価額で計算したら老齢基礎年金部分=792,100円/年なので
792,100円/年×75%=594,075円/年
792,100円/年×80%=633,680円/年

60歳以上65歳未満の期間中、厚生年金被保険者でない場合は任意加入できますので、最大60ヶ月の保険料を納付できます。
すると、現在の最大可能期間は444ヶ月で
792,100円/月×444/480=732,693円/月(92.5%)まで回復できることになります。

厚生年金被保険者であった期間分に対する、報酬比例部分の老齢厚生年金が上乗せで受給できます。

受給資格期間が300ヶ月に満たない場合は一切の年金が受けられなくなります。

厚生年金だけの場合は、老齢基礎年金に反映されるのは20歳以上60歳未満の期間で厚生年金保険被保険者期間となります。

20歳未満の期間と60歳以上の期間は老齢基礎年金に反映されませんのでご注意。

文面からは20歳で厚生年金被保険者になっているので20歳以前は問題ありませんが。

期日が不明なので大まかになりますが、
約10年の保険料未納期間なら、360ヶ月の保険料納付済み期間ですので、
老齢基礎年金部分の受給額は、過去分を納付しない場合で、360/480=75%
過去分を納付した場合で、384/480=8...続きを読む


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