こんにちは
私は国民年金を65ヶ月
   厚生年金を131ヶ月 払っています。

厚生年金は25年払っていなくても、支給年齢になれば、年金としてもらえると聞いたのですが

国民年金と厚生年金の合算の場合は、25年払っていなくてももらえるのでしょうか?

今後年金を払わなかった場合、支給年齢になった時もらえるのでしょうか?

よろしくお願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

平成29年8月1日から10年に短縮されるようです。


もらえる年金額の計算方法などが記載されています。

All About 年金は10年かければもらえるように!17万人が該当?
https://allabout.co.jp/gm/gc/466861/

A 回答 (8件)

受給資格は、現在 いろいろな制度の加入併せて25年以上となっています。


つまりは25年以上あれば 年金はもらえる

無い場合は、さらに カラ期間といわれる期間ある場合は年金額には反映しないが期間にはたしてもらえるので それも併せて25年以上であっても もらえる

>厚生年金は25年払っていなくても、支給年齢になれば、年金としてもらえると聞いたのですが

そうとは限りません、25年が基本ですが、生年月日により 特例が設けられています。
例えばs26年生まれの方なら 厚生年金のみ20年以上でも もらえます
そのほか s20年生まれ女性なら35歳以上で15年以上加入なら もらえるとかの特例もあります。
質問者さんが何歳なのか不明ですが、s31年4月2日以降生まれなら もう特例はありません、すなわち併せて25年以上が基本となります。

ただし、消費税とのからみで
この受給資格を10年とすることが決まっています(27年10月予定)
ですので、施行されれば これ以降は老齢年金の受給資格あり とはなります。
掛ける年数が少なければ、受ける資格ができたとしても少ない物になるでしょう。

また、障害、遺族についてまで受給資格ありにはなりません、これらは納付要件といわれる条件を満たす必要が基本的にはあります。
つまり 払わなかったら これらの保証はうけられないことが考えられます。
また60歳までは強制加入なので、必ず加入する必要があります。

短絡的に受給資格できたら納めなくてよいというのは問題があります。
    • good
    • 58

今までは、国民年金を25年以上かけていないと年金は支給されなかったのですが、2017年8月から10年に短縮されることになります。

    • good
    • 8

専門家紹介

専門家プロファイル_宮里恵

職業:ファイナンシャルプランナー

主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。

詳しくはこちら

専門家

現段階で196ヶ月ですから、改訂国民年金法が発効すれば、120ヶ月に短縮が予定されている為受給可能になると見込まれます。


但し、改訂法が発効する前に障害基礎年金の初診があった場合、初診時点での納付状況が「20歳の誕生月から初診の2ヶ月前」迄の2/3以上が適用され受給不可になる可能性が否定出来ません。
老齢厚生年金も「老齢基礎年金が受給出来ない」場合は失権となります(基礎年金が受給可能ならば厚生年金は加入1ヶ月でも受給可能です)。
    • good
    • 31

 こんにちは



 「25年間(=300月)以上でもらえる(正確には支給される)」のは、老齢
による年金(老齢基礎年金)です。

 老齢厚生年金は25年の縛りがないように見えますが、老齢基礎年金(国民年
金)が支給されない方は、そもそも老齢厚生年金の支給対象となりません。

 また、不慮の事故により障害者となってしまった時にも年金の給付がありま
すが、その給付はそれまで加入できる期間のうち3分の2以上保険料を納める等
していないとありません。

 さらに、老齢による年金はどれだけ保険料を納めたか(月数)、いくら納め
たか(金額)により支給額に差が出ます。

 ぎりぎり25年しか納めていない方の老齢基礎年金は、40年間満額おさめた方
の62.5%しかありません。平成25年での実績では満額の方が約80万円のところ、
50万円弱になります。

※ 昔の年金制度とのからみがあるので、厳密に言うと全ての人が300月以上の
 納付が必要ではありません。生年月日によって違うのでフォロー願います。
    • good
    • 31

要点だけ 分かりやすく 簡単に 短く説明します。



>厚生年金は25年払っていなくても、支給年齢になれば、年金としてもらえると聞いたのですが
>国民年金と厚生年金の合算の場合は、25年払っていなくてももらえるのでしょうか?
厚生年金を払っていた期間が25年未満でも 国民年金と厚生年金を合算して25年以上払っていれば 厚生年金部分も加入月数に応じて支給されます。逆に、合算しても25年なければ 年金は一切支給されません。

>今後年金を払わなかった場合、支給年齢になった時もらえるのでしょうか?
このままだと 合算しても25年に達しませんから 支給はされません。
ただし、法律改正により 25年が10年に短縮されましたので 再改正が無ければ 再来年の夏以降は新制度に移行します。(期間短縮は民主党政権のときに決定されましたので 自民党政権が単独安定政権になると自己責任論で元に戻す可能性は大です)
    • good
    • 36

65+131=196=約16年。



25年以下なので一銭ももらえません。

あと9年国民年金を払うか、
厚生年金のある会社に就職するか。


国民年金保険料は月額15000円で9年で約200万。
200万で65歳から年金が一生もらえるのだか、
何としても払いましょう。
    • good
    • 37

>…国民年金と厚生年金の合算の場合は、25年払っていなくてももらえるのでしょうか?



いえ、「老齢年金」は、「合算で25年」保険料を納めていないと受給できません。

なぜかといいますと、「厚生年金」は「国民年金」に上乗せされる年金のため、「【老齢】厚生年金」は「【老齢】基礎年金(国民年金)」の受給資格がある人にしか支給されないからです。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『受給資格期間』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …

ただし、「【老齢】基礎年金」の受給資格期間が、(平成27年10月から)「25年」から「10年」に短縮される予定のため、それ以降は「合算で10年」で良いことになります。

『Q.年金の受給資格期間を25年から10年に短縮する年金機能強化法が成立したと聞きました。後納保険料の納付申込みを検討していますが、年金の受給資格期間の短縮などについて詳しく知りたいのですが、どうすればいいですか。』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id= …

*****
(参考)

「障害年金」や「遺族年金」は、たとえ「加入直後」でも【受給要件を満たせば】、「基礎年金」も「厚生年金」もどちらも支給されます。

『障害年金』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『年金の受給(遺族年金)』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …今後

>年金を払わなかった場合、支給年齢になった時もらえるのでしょうか?

上記の通りです。

なお、「払うのが難しい」場合は、「免除申請」をします。
「免除」が認められると「受給資格期間」に含まれ、「保険料の半分」は納めたものとみなされます。

『保険料を納めることが、経済的に難しいとき』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

また、「十分な収入・財産がある」にもかかわらず「未納」を続けると、「本人・(住民票の)世帯主・配偶者」の「預金や給与などをはじめとした財産」を差押え(強制徴収)される場合があります。

以下の資料の中に、「強制徴収の実施状況」が載っています。

『厚生労働省>国民年金保険料の納付率について(月次)』
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenk …

*****
(その他参考URL)

『第1号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …
『自分でできる年金額簡易試算』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『「ねんきんネット」サービス』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/index.jsp
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】年金事務所に確認の上お願い致します
    • good
    • 20

もらえますよ 払った分だけ つまり、数年だけ支給されて打ち切られる胸の書類が届きます。

    • good
    • 85

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q厚生年金は何年支払えばよいのでしょうか?

厚生年金を10年かけていましたが、支払い年数が足りないということで社会保険事務所で年金受給はできないといわれました。厚生年金の受給資格が発生するのに何年支払えばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生年金だけでの判定はありません
国民年金他の年金とあわせて25年以上の加入が 年金受給の条件です

詳細が不明ですが 結婚していて 配偶者が厚生年金であれば 第3号被保険者で加入期間を満足できる可能性があります
検索してお調べください

昭和20年前後の生まれで 加入期間が不足するのは かなりの異常です 

Q年金は何年払えば受給できる

 年金って何年間払えば貰えるんですか?
 払うことが必要になった、年齢から払わないともらえないんですか?

Aベストアンサー

そうですね、下の方たちが言う通り、25年以上支払わなければなりません。年金を払う事が必要になった歳から払っていなくても25年以上払っていればもらえますよ。ただし、長い年月払っていたほうが多くもらえます。25年しか年金を払っていない人は、30年間払いつづけた人より貰える金額が少ないわけですね。ただし、過去払っていなかった分を、払う事は出来ますよ。例えば、20歳から25歳まで払っていなかったとして、25歳になってから払っていなかった5年間分を納めることも出来ます。ある意味、5年間の未払い期間を帳消しに出来るわけですね。

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
...続きを読む

Q国民年金保険料納付が25年未満だと一円も支給されない?

国民年金に関してですが、
国民年金の規則の中に保険料納付済期間が免除を含めて「最低25年」を満たないと一円も年金が支給されないと聞きましたが、どうも納得がゆかないのです。

極端な例を言いますと通算で24年と11ヶ月の間、真面目に支払っていた人でも25年を満たしていないのだから、一円も貰う権利も失ってしまうと言う事ですよね。

仮に満たしていなければ70歳まで延長して保険料を支払う事ができるとの事ですが、しかし歳をとって収入が無くなるのに保険料13,300円の支払いはかなりきついと思います。

例え、支払い期間が25年を満たしていなくとも保険料は支払っていたのだから、それに見合った額を僅かでもいいですから支給すべきだと思うのです。

何故、こんな基準を国は設けるのかまったく理解できません。
普段から疑問に思っておりました。その理由は何故なのでしょうか。

皆さんはどう思われますでしょうか、是非、ご意見を拝聴させていただきたいのですが。

Aベストアンサー

日本に居住する日本国民は全員、20歳以上60歳まで公的年金に加入する「義務」(強制ということです)を追っています。
つまり義務ですから、本来であれば加入期間は40年である必要があります。

しかしながら、一月でも足りないと受けられないと言うのは不合理であるため25年以上という規定にしたわけです。
これは、現在の年金の仕組みにも関係しています。

現在の年金制度は「世代間扶養」という概念で行われています。
このため、日本の高度経済成長期の長期間のインフレにも耐えることが出来ました。
なので、その時期に自分の所得の(当時としての)相応の支払いをしていないと言うことは、負担をせずに年金を受給(これは自分の後の世代の負担)を受けるというのは不合理であるということなんですね。
(実際、昔まじめに年金を掛けた人は、掛け金を遙かに上回る年金を受給しています。)

これから先となるとわかりませんが、少なくともこれまでは、25年未満しか年金を支払わなかった人の年金金額を(実際に支払った金額そのままで)算出したところで、社会保険の事務経費をのぞくと赤字になる程度しかないのです。
(つまり現に支払った金額で換算すると大赤字です)
25年以上で受給資格のある人の場合は、支払った年金額にさらに物価スライド係数を掛けて金額を何倍にもして受給額を決めています。
このスライド係数は、過去に自分の所得の相当分をまじめに納めて年金制度を維持してくれた人に対するお礼なのです。


もう一つの考え方は、日本の年金の保険料は一種の税金なのです。
事実公的年金を定めた法律では、年金の目的は憲法にある国の「国民に最低限度の生活を保証する義務」を満たすためという目的のための制度であると書かれており、これは生活保護法などと全く同じ目的なのです。
従って、義務をはたさないものは権利を受けることが出来ないというのは基本的な約束事です。

25年という歳月は、保険料という税金を支払わなかったことに対する罰則と考えるとわかりやすいでしょう。
脱税の場合は所得税法違反で裁かれますが、年金はこういう形で裁かれるということですね。
脱税の場合と比較するとわかりやすいと思います。脱税といっても全く払わないわけではなく、その一部をかくして税金の支払いを逃れただけですね。
でも悪質だと懲役刑になります。

以上が一般的に25年の限度をもうける理由として言われていることです。
ご参考になれば幸いです。

ただ私もなぜ23年でも28年でもなくて25年なのかというのはわかりません。
どこかで線引きは必要でしょうけどね。
本当は物価スライド係数から寄与率を算出して合理的な最低加入年数を算出するほうがよいのかもしれませんが、それだと毎年必要な加入年数が変わってしまうので、これもまた考え物でしょう。

日本に居住する日本国民は全員、20歳以上60歳まで公的年金に加入する「義務」(強制ということです)を追っています。
つまり義務ですから、本来であれば加入期間は40年である必要があります。

しかしながら、一月でも足りないと受けられないと言うのは不合理であるため25年以上という規定にしたわけです。
これは、現在の年金の仕組みにも関係しています。

現在の年金制度は「世代間扶養」という概念で行われています。
このため、日本の高度経済成長期の長期間のインフレにも耐えることが出来...続きを読む

Q月収13万円の私の厚生年金はいくら?

月収13万円で厚生年金を25年納めた場合、65歳からいくらもらえるのでしょうか?
また、女の場合、55歳からもらえるって本当ですか?

Aベストアンサー

>女の場合、55歳からもらえる

それは質問者さんの親世代ぐらいの話ですね

現在受給されているかたでも支給開始は60歳、 S 41.4.2 以降生まれになりますと65歳になります
http://hccweb1.bai.ne.jp/~apadi703/txt7.htm

もし月収13万で、25年分しか支払わなかったとすると・・・
年額80万前後になります(生年月日、国民年金加入などがあれば多少変わります。今後の法改正や年金資金の運用によっても変わります)
40年間、月給13万で厚生年金に加入すると年額120万ぐらいになります

参考URLで計算してみてください。あくまでも概算ですが目安に。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

Q納付25年に満たなかったら、年金て掛け捨て?

国民年金法
第26条 
老齢基礎年金は、保険料納付済期間又は保険料免除期間を有する者が
65歳に達したときに、その者に支給する。
ただし、その者の保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した
期間が25年に満たないときは、この限りでない。

とありますが、
文末の「この限りでない。」の部分を説明する文言は、
どこかにあるのでしょうか?
それとも、各ケースごとに機関の説明に委ねる
という解釈になりますでしょうか?
↑質問1

また、

厚生年金法
第42条 老齢厚生年金は、被保険者期間を有する者が、次の各号の
いずれにも該当するに至つたときに、その者に支給する。
1.65歳以上であること。
2.保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が25年以上
であること。

とありますが、保険料納付済期間が17年で、
66歳の年金無支給者である場合、
受給資格は得られないにしても、
納付額分の返金願いは可能なのでしょうか?
それとも17年分は掛け捨てになってしまいますか?
↑質問2

ご存知の方がいらっしゃいましたら、
アドバイスや回答をお願いいたします。

国民年金法
第26条 
老齢基礎年金は、保険料納付済期間又は保険料免除期間を有する者が
65歳に達したときに、その者に支給する。
ただし、その者の保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した
期間が25年に満たないときは、この限りでない。

とありますが、
文末の「この限りでない。」の部分を説明する文言は、
どこかにあるのでしょうか?
それとも、各ケースごとに機関の説明に委ねる
という解釈になりますでしょうか?
↑質問1

また、

厚生年金法
第42条 老齢厚生年金は、被保険者期...続きを読む

Aベストアンサー

>文末の「この限りでない。」の部分を説明する文言は、
>どこかにあるのでしょうか?
本文の中にあります。

「この限りでない。」は「その者に支給する。」に掛かります。

「その者に支給する。」は「その者に『限って』支給する。」と言う文の「限って」が省略されていて、支給の範囲を一部のみに限定しています。

そして「この限りでない。」は「この限定の外にあり、支給の対象から外れる」と言う事を意味します。

>それとも、各ケースごとに機関の説明に委ねる
>という解釈になりますでしょうか?
なりません。「この限りでない。」と明記されている以上、ビタ一文支給されません。

>納付額分の返金願いは可能なのでしょうか?
保険料の還付請求が出来るのは「過払い」があった時のみと規定されています。

>それとも17年分は掛け捨てになってしまいますか?
はい。その通り。

過去、制度変更があった際に、変更により未払い扱いになる人が余りにも多く、受給できない人が多発する事が予想された為「過去の未加入期間(未払い期間)に遡って納付し、受給資格を得る25年分の加入期間を得られるようにする緊急の処置」が行われた事がありました(現在は、この処置はやっていません)

この緊急の処置が行われた事でも判る通り「受給資格に満たない場合は、すべてパー」です。

>文末の「この限りでない。」の部分を説明する文言は、
>どこかにあるのでしょうか?
本文の中にあります。

「この限りでない。」は「その者に支給する。」に掛かります。

「その者に支給する。」は「その者に『限って』支給する。」と言う文の「限って」が省略されていて、支給の範囲を一部のみに限定しています。

そして「この限りでない。」は「この限定の外にあり、支給の対象から外れる」と言う事を意味します。

>それとも、各ケースごとに機関の説明に委ねる
>という解釈になりますでし...続きを読む

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q厚生年金25年以上と24年9か月の違い

年金のことで教えてください!お願いします。

厚生年金加入25年以上と24年と9か月では将来もらえる年金額にどれくらい差がでるのでしょうか?
昨年12月末に体調を崩し、24年と9か月勤めた会社を退職しました。(直近年収650万円くらい)
それ以降は、サラリーマンの夫の扶養に入っています。(国民年金です)

今後もこれを継続する予定でいますが、「25年超えると超えないとではものすごい将来年金額に差が出る」と友人から聞いたので、知りたいと思いました。

ものすごく差が出るのでしたら、また就職してなんとか25年以上まで、厚生年金を積み立てようかと考えていますが・・・
実際のところ知りたくて。

大変お世話をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在3号とのことですが、雇用保険は受給されないのでしょうか?
あなたの年収ならば、受給中は3号にはなれず、単独で国民年金に加入支払必要かと思います。受給前後は夫の扶養(3号被保険者)になることは可能かと思います。

また、お尋ねの件ですが、御自身や夫の年齢記録など詳しいことは不明ですので、断定はしませんが、60歳までに国民年金と足して受給資格25年以上にさえなれば、厚生年金が25年超えようが
そうでないかで不利になる点はないかと存じます。
誤った情報と思われます。
#1の>昭和31年4月2日以降に生まれた人の場合は、
そもそも25年加入していないと、年金をもらえません。
は60歳時点で厚生年金のみしかない人に対する特例であり、この方の場合にはあてはまりません。
通常の受給資格取れる人です。

むしろ、女性の場合厚生年金20年以上あれば、(年齢差により異なるが通常夫が年上で20年以上厚生年金の場合)長期厚生年金加入のご主人に加給年金(年額396000円)がつかなくなったり、付く期間短くなったりします。また、その後の妻が65歳になってからの振替加算(生年月日により金額は違う)はつかなくなります。

現在3号とのことですが、雇用保険は受給されないのでしょうか?
あなたの年収ならば、受給中は3号にはなれず、単独で国民年金に加入支払必要かと思います。受給前後は夫の扶養(3号被保険者)になることは可能かと思います。

また、お尋ねの件ですが、御自身や夫の年齢記録など詳しいことは不明ですので、断定はしませんが、60歳までに国民年金と足して受給資格25年以上にさえなれば、厚生年金が25年超えようが
そうでないかで不利になる点はないかと存じます。
誤った情報と思われます。
#1の>昭和31年...続きを読む

Q厚生年金加入の会社員(夫) の扶養に入っている妻 の年金について教えてください。

夫の会社は厚生年金適用(加入?)です。
現在私は夫の扶養に入っています。

夫の年金は【国民年金(基礎年金)+厚生年金】になると思うのですが
扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

というのも、ねんきん定期便を見たところ、私の加入している制度は
【国民年金(第3号被保険者)】としか記載されていなかったので・・・
扶養に入っていると、私も夫と同様に【国民年金+厚生年金】となるのかと思っていましたが
そうではないのでしょうか?

夫の加入している年金制度がどのようなものでも、扶養に入っている配偶者は
国民年金のみの加入で、将来受給される年金も国民年金(基礎年金)のみになるということでしょうか?

その辺りが今ひとつよくわかりません。
もし情報に不足があれば補足いたしますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれば、そのときの給与や働いていた期間に応じてご自身の厚生年金も上乗せになります。

年金は個人単位なのに、厚生労働省の試算では「会社員と専業主婦世帯」なんて世帯単位で表現しているのでややこしいですね。「年金はお得」と思わせるために試算結果を発表するときに小細工しているのです。

なお、他の人へのお礼に対する回答ですが、

>私の現在の年金加入状況は【国民年金のみ】ということなのですが、
>【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?

現在の加入状況は国民年金のみです。
ただし過去に仕事をしていて厚生年金に加入していた時期があるのにねんきん定期便にその記載がないがないとすれば、年金記録が消えているか、会社が誤魔化していたかのどちらかです。

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報