天文学者の方々は、日常何をしているのでしょうか。実験ですか。観測ですか。理論を考えたりしてるのですかねー。

A 回答 (2件)

参考になりそうなものを見つけました。


ハワイの「すばる」望遠鏡建設の総指揮を執った国立天文台台長・海部宣男さんの講演です。(参考URL)
なんか見てると土木屋さんみたいな仕事もしてますねー。
じっさい天文学で「さらなるステップ」を目指すためには、今までにない観測機械を考案し、設計し、製作しないといけないので、天文学者の仕事のかなりの部分が、技術屋さん的な仕事(および、資金調達のための活動(^^;)で占められると聞きました。
もちろん理論天文学者の人はひたすら数式をいじってるんだと思いますけど、天文台職員以外のほとんどの天文学者は大学勤めだったりするので、まず第一に教員としての仕事が大きな比重を占めるんじゃないでしょうか。

参考URL:http://www.csken.or.jp/INFO/gouken/gouken2000/ko …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
天文学者も、理論屋と実験屋にわかれるようですね。

お礼日時:2001/06/17 22:12

いろいろあるかと思いますが、主に測定(観測)によって得たデータを解析してるんじゃないですかね。


それによって得られた結果を学会で発表したり、新しい事実が分かればそれからいろいろな説を考え
出したり。
観測の為の機器を開発したりする人もいると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/17 22:13

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あるいは放送大学とか・・

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(1)「教養のための天文学講義」
  米山忠興:丸善株式会社
☆天文学を理解するための基礎となる物理(力学・気体力学・熱・光・核融合反応・相対論など)を、必要に応じて初学者にも分かるように、なるべく基礎から解説してある。カラー写真も多くて分かりやすく、読みやすい。私が現在使用している教科書です。かなりオススメ。
(2)「星・銀河・宇宙―100億年ズームアップ―」
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(3)「進・100億年を翔ける宇宙」
  加藤万里子:恒星社厚生閣
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  W.Jカウフマン(伊藤・吉森訳):培風館
(5)「新版天文学」
  大沢清輝:東京教学社
(6)「現代天文学要説」
  内海・田辺・吉岡:朝倉書店
(7)「地球と宇宙(宇宙編)」
  小尾・奈須:放送大学教育振興会

[ちょっと上のレベル](いずれも東京大学出版会)
(1)「宇宙地球科学」杉本大一郎・浜田隆士
  とくに星の進化と膨張宇宙が詳しい。
(2)「宇宙科学入門」尾崎洋二
  天文物理学全般の最先端まで解説。
(3)「宇宙の科学」江里口良治
  宇宙論と相対論の解説が優れている。

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私はこのフリーソフトを使ってます。
http://www.toxsoft.com/sswpro/lite.html
なかなか便利で簡単・分かりやすくて、良いですよ。

今、土星は輪は真横になってますので、「えっこれが土星?」といった見え方です。
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kyo-moguさんの回答にあるように、昼間の遠い目標物でファインダーと鏡筒の向き(軸)を合致させ、フリーソフトで位置確認をしておけば、見つけやすい天体なので、難なく導入できるはずです。

双眼鏡についてですが、
人間のひとみ径は最大で7mm程度まで開くとされていますから、7倍×50mmの7.1mm(50÷7)ひとみ径の双眼鏡が、星見の専用機的扱いをされていますが、実際には7mmまで人のひとみ径が開くことは滅多になく、8倍×42mm(42÷8=5.25mm)でも、星見には十分使えます。
7×50でも良いのですが、本格的な機種だと「IF」といって左右のピントをそれぞれで合わせる方式があるので、使い勝手には難を感じる人もいます。(一般のピント方式はCF=センターフォーカス)
それに50mmクラスだで防水機種だと1kg前後の重さになりますので、星見以外の稼働率は低くなりがちです。
対して40mmクラスは手持ちでも良し、集光力も高いので三脚でじっくり見るのも良し、CFなので使い勝手も良し、昼間の地上の風景や、鳥や、観戦、レジャー全般にも気軽に使えて、結構お徳です。

一応星見にも使えそうな、安い部類の双眼鏡をご紹介しますね。


-40mmクラス-

●Vixen フォレスタZR8×42WP (ポロ式/中国製/24200円~) *防水
http://kakaku.com/item/10910110536/
60°の視界とロングアイレリーフ(21mm)、防水なのに790gの軽さ、ツイストアップ見口も◎。

●Nikon モナーク III 8x42D CF(ダハ式/中国製/29800円~) *防水 *610g
http://review.kakaku.com/review/K0000089114/
中国製にしては悪くない性能。

●笠井T ES-BINO 8×40W (ポロ式/日本製/16000円) *防水
http://www.kasai-trading.jp/es-bino.htm
ポロの防水と言ったって、40mmで1.05kgは重いっ!、でも安い!


-50mmクラス-

●Vixen アルティマZ7×50 (ポロ式/日本製/21600円~)*非防水 *CF *740g
http://kakaku.com/item/10910110555/
非防水だけど50mmクラスでこの見え方は最安かな、

●笠井T ES-BINO 10×50W (ポロ式/日本製/18000円) *CF *防水
http://www.kasai-trading.jp/es-bino.htm
広角、センターフォーカス(CF)、そして防水は、星見にはありがたい!
でも、1.22kgは重いっ。

●Nikon アクションEX 10x50 CF(ポロ式/中国製/23453円~) *防水 *1.02kg
http://kakaku.com/item/10910510105/
実視界65度、CF、ハイアイポイント(17.2mm)、、いいですねえ。

●Vixen フォレスタZR7×50WP (ポロ式/中国製/25700円~) *防水 *930g
http://kakaku.com/item/10910110538/
ロングアイレリーフ(20mm)だし、CFだし、安いし、ツイストアップ見口も◎。

私はこのフリーソフトを使ってます。
http://www.toxsoft.com/sswpro/lite.html
なかなか便利で簡単・分かりやすくて、良いですよ。

今、土星は輪は真横になってますので、「えっこれが土星?」といった見え方です。
(串だんご状態)
kyo-moguさんの回答にあるように、昼間の遠い目標物でファインダーと鏡筒の向き(軸)を合致させ、フリーソフトで位置確認をしておけば、見つけやすい天体なので、難なく導入できるはずです。

双眼鏡についてですが、
人間のひとみ径は最大で7mm程度まで開くとされていますから、7...続きを読む


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