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現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いました。

しかし、そもそも今月で退職するということはまだ64歳なのだから、一時金ではなく、
普通に失業給付が受けられるのではないかという疑問も浮かんできました。

どちらにしろ受け取れないということはないと思うのですが、退職金を受け取っていて
再雇用されたことの影響が何かあるのだろうか、と今ひとつ自信が持てません。

そこで疑問点をまとめると、以下の2点になります。

・65歳の誕生日前に離職すると、一時金ではなく失業給付をうけることになるのでしょうか。
・それは、定年退職から同じ職場に再雇用された後の離職でも同じ扱いになるのでしょうか。

知識が足りないもので、ご存知の方はぜひ回答いただきたいと思います。

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A 回答 (4件)

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。

以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、雇用保険の資格を喪失していないはずです。つまり、被保険者であった退職前の過去2年間に、11日以上出勤した月が12ヶ月以上ある場合に、失業給付をもらえることになります。もらえる金額は、自己都合で退職した場合、40年以上勤務とのことですので、基本手当の日額は150日分です。基本手当の日額とは、離職した直前の過去6ヶ月の給料を180日で割った金額の45~80%(このうちのどの割合になるかはハローワークが決定)のことです。

 65歳の誕生日の前日に、「一般の被保険者」から「高年齢継続被保険者」へと自動的に変更されてしまいます。
 「高年齢継続被保険者」が退職した場合、被保険者であった期間が1年以上で50日分、1年未満で30日分の「高年齢求職者給付金」という一時金しかもらえません。あなたのお父様の場合は50日分で、失業給付の3分の1の日数ですが、今回は関係ありません。

 年金との支給調整ですが、65歳になるまでに雇用保険の給付を受けるときは、年金の全額または一部が支給停止されることがありますが、65歳以上であれば年金を減らされることはありません。

 会社から退職金をもらったからといって、雇用保険の給付が調整されることはありません。
 
 以上、ご参考まで。

参考URL:https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_ …
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
大変わかりやすく教えていただいて、助かります。

年金との関係はよくわかりました。
「どっちが得か計算してみよう」というページもよく見かけますよね。

年金の額を考えると、減額されたとしても失業給付の額のほうが高いので、
おそらく父は「失業給付を受けとらず、年金を受け取っている」と家族に言って
その差額は自分で使うつもりなのだと思います。
(年金の額は家族にバレていますが、失業手当の額は自分しか知りませんので)

お礼日時:2013/10/22 16:16

お父様に今後も働く意志があるのであればNo.2の方の回答になると思いますが、失業給付にしろ高年齢者求職者一時金にしろ今後も働く意志があり新たな仕事を探すのが大前提です。



もしかしたら、お父様は制度の事を言っているのでは無く、もう今後は働くつもりはないので、年金だけで暮らしたいと言う意思表示をしているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

話を聞く限りでは、年金のみで暮らすつもりはないようですが、本音を言った
ことがないような人なので、考えていることはわかりません。

ただ父は、今まで自分の好きなようにお金を使ってきたので、年金だけでは
今までのような暮らしはできないとわかっていると思います。

私としては、家計を支えるという目的だけでなく、まともな生きがいとしても
働いていてほしいと望んでいるのですが・・・・・

お礼日時:2013/10/16 16:49

>65歳の誕生日前に離職すると、一時金ではなく失業給付をうけることになるのでしょうか


 ・64歳での退職ですから、通常と同じ失業給付の受給になります
 ・年金との関係はハローワークで確認して下さい・・年金と失業給付は同時に受給できないのですが
  今回の場合どうなるか確認を
>それは、定年退職から同じ職場に再雇用された後の離職でも同じ扱いになるのでしょうか
 ・問題有りません
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

再雇用と今回の離職は失業給付には関係ないとわかってすっきりしました。

年金との関係は・・・やはり個別のケースはハローワークに行ってみないと、
ってことになりますよね。

実は、父は家族が無知なのをいいことに、給料を「ごまかして」母に渡していたのです。
年収の半分くらいしか、家に入れていませんでした。
今回も「もらえない」と言って、しっかり受け取り、全部自分で使ってしまう気なのだと
私は疑っているわけなのです・・・・
ハローワークについて行ってその場で確認したいくらいですが、私は実家には住んで
いないので、たぶん無理でしょう。

もし受給できても、父は「できないと言われた」と言うと思います。

お礼日時:2013/10/16 16:38

高年齢者求職者一時金については下記サイトで詳しく乗っています。


お父様が該当するかどうかご確認下さい。

http://www13.plala.or.jp/S-Kawamura/jimu/kounenk …
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。

このページを見る限り、やはり該当者ではないようです。

お礼日時:2013/10/16 16:25

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では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
資格喪失後にハローワークで手続きを行い、説明会に出席し、上で少し書きましたが一定期間ごとに就職活動の実績報告を行うと、失業の認定がなされ、忍耐された日数分の給付額が後日指定口座に振り込まれます。
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_procedure.html#jukyu

> では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
a 59歳11ヶ月で自己都合退職すると
 1 給付日数は150日
 2 3ヶ月間の支給制限(ハローワークで必要な手続きをした日の7日後から起算する)が課せられるので、失業等給付(所謂「失業保険」)がもらえるのは、退職日の翌日にすぐ職安で手続きしても、退職後4ヶ月目頃からとなる。だからと言って、受給可能期間[1年間]が3ヶ月若しくは4ヶ月延びるわけではないから、ハローワークへ初めて手続きをしに行く日が遅いと、貰える物も貰えなくなる。
b 60歳[誕生日]以降に会社規定による定年で退職すると。
 1 給付日数は240日
   https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_benefitdays.html
    ↑ ここで表示される最初の表で「60歳以上」と「20年以上」が
     交差するマスを見てください。
   ※会社の規定により、60歳到達日前(例えば59歳11ヶ月と20日)に
   定年退職するのであれば、330日になります。
 2 全員に課せられる「待機7日」はあるが、3ヶ月の給付制限は課せられない。
   尚、1日でも早く給付金を受け取る為には、会社経由で渡される離職票を可能な限り早いタイミング(注)で受領し、時間が許せばその足でご自身の住所地を管轄するハローワークに出向くとよいです。
   (注)方法としては
    ・手続き完了したら会社に受け取りに行く。
    ・会社の事務担当者が手続きに行く際に同行する。
    ・事前に大凡の時間を会社の事務担当者と約して手続きが完了後にハローワークで落ち合う。
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   http://www.1sitsugyou.com/method/teinen.htm
   http://senior.ojaru.jp/employment/basic.html

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
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Q60歳定年退職って「会社都合」?「個人都合」?

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Aベストアンサー

・会社が継続雇用制度を導入している場合
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・会社が継続雇用制度を導入していない場合
 労働者の継続雇用の意思の有無に関わらず事業主都合の離職扱いになるので、特定受給資格者で給付日数は60歳未満で330日、60歳以上で240日、共に給付制限の3ヶ月は付きません

・継続雇用制度は高年齢者雇用安定法の改正によるものです
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koureisha/topics/tp120903-1.html

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Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q定年退職後の失業手当について

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雇用保険を払っていた期間によると思いますが、10年以上払っていたとして貰える金額の計算方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今現在の定年制度は60歳以上ですので、
早期退職制度をとられていない限り60歳未満ではないと思われますがおいくつの方でしょうか。
一応60歳以上の方として回答しますね。

定年退職後、しばらく休養したいなぁ・・・ということですぐには再就職意思がない場合、
例外的に受給期間を1年から最大1年延長することが可能です。
(退職理由が「60歳以上の定年・定年再雇用後の退職の方」です。)

その場合、退職の翌日から2ヶ月以内にお住まい管轄のハローワークへいき、
受給期間の延長申請を取る必要があります。
その場合、再就職が出来るようになってから改めて受給資格を取るのに
ハローワークへいかれるのがよいと思います。
↓定年退職後の受給期間延長についてのサイト
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tsudax99/tebiki/syakaihoken/koureisya_kyuhu.htm

次に、失業給付を受給するとしてどのくらいの期間いくらぐらいなのかということですが、
定年退職は一般受給資格者であり、受給日数は
60歳以上64歳で
被保険者期間10年以上20年未満なら120日
被保険者期間20年以上なら150日になります。
ある程度の期間をもっていますので、もちろん失業認定のため、
28日ごとにハローワークへ行って手続きをする必要があります。
また、就職活動回数によっては失業不認定になり、受給不可能になることもありますので、
何回以上就職活動すべきなのか、
何をしたら1回の就職活動とみなされるのか(PC検索や電話面接確認もみなされるのかどうか)
を説明会時にご確認ください。
確か私の時には初回の説明会時を1回と数える、PC検索は2回で1回と数えるとかだった気がします。

↓一応日数と金額についてのサイト
http://www.koyouhoken.com/kp_r_situgyou.htm
上記サイトに基づいて計算すると
日額は4716円
給付日数は120日
となります。
☆回答2番さんと異なっていますが、2番さんのは45歳以上60歳未満の方として
仮定された場合の金額になっています。
早期退職定年制度など60歳未満で退職された場合は
2番さんの金額をご参考ください。


また、65歳の誕生日の前日以降の退職日ですと、
65歳以上の退職となりますので、
その場合1年以上の被保険者期間は50日分を1時金として受け取ります。
1時金の場合は日額5186円×50日分を受け取ります。
(日額の計算は30歳未満の方と同じです。)

ただ・・・。
60歳~64歳ですと、年金受給が絡みます。
年金受給しつつ、失業給付を受給された場合失業給付の受給期間中は
年金の受給額が減額になったり一部休止になったりします。
↓年金受給しつつ、失業給付を64歳までの人が受給する際必要な書類
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/rourei/keizokukyufu.htm
↓年金と失業給付を受給するについての説明サイト
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/rourei/situgyo.html
上記サイトにもありますが、
60歳~64歳は「ある一定期間でもって失業給付を受給する」ので
年金に影響を及ぼしますが、
65以上退職は「一時金でもって失業給付を受給する」ので
年金額に影響はありません。

今現在の定年制度は60歳以上ですので、
早期退職制度をとられていない限り60歳未満ではないと思われますがおいくつの方でしょうか。
一応60歳以上の方として回答しますね。

定年退職後、しばらく休養したいなぁ・・・ということですぐには再就職意思がない場合、
例外的に受給期間を1年から最大1年延長することが可能です。
(退職理由が「60歳以上の定年・定年再雇用後の退職の方」です。)

その場合、退職の翌日から2ヶ月以内にお住まい管轄のハローワークへいき、
受給期間の延長申請を取る必要があ...続きを読む

Q定年退職後再雇用を受けた者が退職した時の失業保険

こんばんは
定年退職を迎え、そのまま再雇用にて同社に働き続けた者が、退職します。
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定年から、半年以上はたっています。

その者がハローワークで失業保険をもらう際の離職票の退職理由は定年退職とできるのでしょうか?

どうぞご回答お願いします。

Aベストアンサー

再雇用後も雇用保険に加入しておられるのでしたら、やはり、実際の退職日までの、賃金台帳が必要になると思います。自己都合退職だと、3ヶ月の制限期間があるので、退職理由を「事業主からの進めによる退職」にすれば、制限期間は無かったと思います。
しかし、専門家としてのアドバイスは、法律通り、事実を書くほうがよいでしょう・・。

Q65歳以上の退職の場合の雇用保険について

老齢厚生年金を受給しながら、62歳11ヵ月から再就職し
雇用保険に加入しています。
65歳に達しても、再就職先があれば働きたいと思っていますが
65歳以上の退職者には高年齢求職者給付金が受給でき、
かつ老齢年金を受給していても両方同時に受給できるとありますが
間違いないでしょうか。
例えば、
(1)65歳1ヶ月で退職した場合、(給与は19万円)
(a)過去6ヶ月の平均給与で計算された基本手当が50日分一括支給
(b)65歳に達して1ヶ月なので、加入期間は1年未満となり30日分が一括支給
(c)65歳以上は雇用保険は加入できないので、1ヶ月は未加入と
なるので(a)(b)以外の計算方法?

(2)65歳を過ぎても同会社に勤めていた場合、雇用保険は未加入
となりますが、退職が67歳となっても受け取れますか。
有効期限のようなものはないですか。

(3)65歳に到達する年度に雇用保険解約されるという規則は
本当でしょうか。会社の都合だけでしょうか。

込み入った質問で恐縮ですが、よろしくご教授お願いします。

Aベストアンサー

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)、
すなわち、65歳の誕生日の1日前以降に離職したときは、
基本手当ではなく、一時金(1回かぎりの支給)としての
高年齢求職者給付金を受けられる。
年金との間の併給調整は行なわれないことになっているため、
老齢年金(老齢厚生年金、老齢基礎年金)と
高年齢求職者給付金は、どちらとも受けることができる。

このとき、2に該当する人を「高年齢継続被保険者」といいます。
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)よりも前から
事業主に雇用されており、かつ、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)以降の日についても、
引き続きその事業主に雇用され続ける人をさします。
つまり、このような方が65歳に達した日以降に離職した場合に
高年齢求職者給付金が支給されることとなります。
支給額は「離職前の“被保険者であった期間”」に応じて、
基本手当の日額の、30日分又は50日分に相当する額となります。
以下のすべての要件を満たすことが前提です。

イ.
離職により、受給資格の確認を受けた。
ロ.
労働の意志・能力はあるが、職業に就くことができない状態。
ハ.
算定対象期間(原則、離職前1年間)のうちに
被保険者期間が通算して6か月以上ある。

以上のことから、ご質問の例の場合には「ハ」に相当し、
通算の被保険者期間が「1年以上」となると思われることから、
基本手当日額の50日分に相当する高年齢求職者給付金を
受けることができます。
すなわち、ご質問の(1)は(a)となります。
(注:「1年未満」であれば、30日分です)

計算方法は、基本手当と同様です。
すなわち、被保険者期間としてカウントされる月のうち、
離職前6か月間に支払われた賃金の額をもとに計算されます。
(注:カウント ‥‥ 賃金支払の基礎となった日数が11日以上の月)

なお、基本手当同様、待期(7日)や給付制限期間があります。
自己都合退職のときは、待期に引き続いて3か月の給付制限期間を経ないと
高年齢求職者給付金を受けることができません。
また、高年齢求職者給付金では受給期間延長手続が認められないため、
病気やケガで引き続き30日以上職業に就けなかったとしても、
受給期間の延長(受給開始の先延ばし)はできません。

基本手当(A)、高年齢求職者給付金(B)ともに、
離職日から1年を経過してしまうと、以後、受ける権利は失われます。
すなわち、A・Bのいずれであっても、
離職日から1年以内に請求を済ませなければなりません。
ご質問の(2)の答えの1つです。

> 退職が67歳となっても受け取れますか。

高年齢求職者給付金であれば、受け取れます。

65歳以降であっても、65歳前から雇用されており、
かつ、引き続き65歳以降も雇用される場合に限っては、
雇用保険法第6条第1項(適用除外)の定めにより、
適用除外から除かれるためです。
ご質問の(2)および(3)の答えとなります。
(つまり、引き続き雇用保険の被保険者となります)

雇用保険法第6条第1項
次に掲げる者については、この法律は、適用しない。
一 六十五歳に達した日以後に雇用される者
(同一の事業主の適用事業に同日の前日から引き続いて
六十五歳に達した日以後の日において雇用されている者‥‥を除く。)

65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)までに離職したとき、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)に再就職した場合でも、
雇用保険の被保険者とはなれません。
これが、ご質問の(3)の答えで、つまり「ほんとう」です。
雇用保険法第6条第1項による定めです。

言い替えますと、既に説明させていただいたとおり、
65歳に達したとしても離職せず、
引き続き同一事業主に雇用され続ける、ということが必要です。
そうすれば、65歳以降の離職であっても、
少なくとも、基本手当に相当する高年齢求職者給付金を受けられます。

誤りのないように十分留意しながら記したつもりではありますが、
詳細については、必ず、ハローワークにお問い合わせ下さい。
 

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕...続きを読む

Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
その、一戸建てが52歳の時です。

私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約...続きを読む

Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

 とにかく世間の先入観にとらわれないこと、自分自身のあらゆるモノに値段がついていると思えば、現金に替わるもの(身体なら肉体労働、知識なら、アドバイザー・コンサルタント、趣味ならネットに店を出す。)はどこにでもある。仕事をもらうのではなく、自ら創ってみるつもりで。

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化...続きを読む

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?


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