文中にでてくる;(セミコロン)と:(コロン)の正しい訳し方を教えてください。確か、;は「つまり」というような意味だったのでは、と思うのですが、自信がありません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

実際に使いこなすのは難しいですね。

コロンもセミ・コロンも前の文章を敷衍して説明するときに使われます。ある場合はほとんど同じ役目といってもいいでしょう。

コロン:1)直前の文章の理由をあげたり、説明を行う。この場合は「つまり、すなわち」などと訳してもいいでしょう。
2)次に引用文がくることを示す。この場合は例えば「A氏は次のように述べている」とか前の文章で工夫する必要があります。

セミ・コロン:作者の文体、気分でコンマやピリオドの代わりに使われる。
二つの節(clause)をセミ・コロンで繋ぐことにより、文章は続くが、前の文は
気持ちの上では終わり、後の文(節)は前の文を対比的に説明したり、理由を説明している。日本語訳では文章に応じてコンマかピリオドで処理すべきでしょう。
    • good
    • 8

つまり、訳す必要は無い という事で良いのでしょう。



ピリオドやカンマを訳さないと同じ。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

みなさん、大変参考になりました。
有難うございます。
どの説明もとってもわかりやすかったです。

お礼日時:2001/05/31 19:04

あまり回答になってませんが、気持ちの上で、前後の文を、


完全に切るとき、ピリオドを、
4分の3切るとき、コロンを、
半分切るとき、セミコロンを、
4分の1切るとき、コンマを、
使うと、聞いたことがあります。
文脈に応じて訳すべきではと思います。

あっ、もちろん、英語に限った話です。
    • good
    • 4

colon1


n.
【1】(pl. colons)(句読点の)コロン(:):終止符(.)とセミコロン(;)の中間に位する句読点;前述部分についての詳述,付加,要約関連的説明を行う場合,また対句や同構文の間(Speech is silvern: silence is golden.), 手紙などの呼びかけ(Dear Sir:), 内容の違う数字の間(5:30p.m.), 対比を表す数字の間(1:2)などに用いられる.



semicolon
n.
セミコロン《;》《period よりは軽く, comma よりは重い句読点》.
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Q:(コロン)と;(セミコロン)の使い分け

いわゆる日本語のみのワープロ文書において、
:(コロン) と ;(セミコロン) の使い方について、何かルールがございますか?
またはこのように使うという紹介、あるいは個人的なご意見でももちろん構いません。

具体的に申しますと
私は

日時:平成20年X月XX日 がすっきりするのですが、


日時;平成20年・・・・

という文書も見かけましたので。

Aベストアンサー

>:(コロン) と ;(セミコロン) の使い方について、何かルールが…

国の定める指針によれば、コロンは大区切り、セミコロンは小区切りですね。

『区切り符号の使ひ方』昭和24年、文部省。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20080903105701

日本語について詳しくは、主務官庁である文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Q文中で英語が斜めに表記されているのはなぜ?

いつも大変お世話になっておりますm(_ _)m
どうぞよろしくお願い申し上げます。

文中に、よく部分的に斜めになっている言葉がありますが、どういう場合に斜めにするのでしょうか?
固有名称や強調という以外に、何かの定義のようなものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

活字が斜めに打ちだされるのは斜体(イタリック)と呼ばれます。日本語ではあまり用いられないようです。一般的な使用パターンが見受けられます。また、学術雑誌などの場合、基本的に一般的な使用法に準ずる形で、投稿マニュアルによって使用箇所が厳密に定められていることがあります。

一般的な使用法については、英語版のWikipediaを参考にしますと、次のようになります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Italic_type
・語句の強調。
・書名、雑誌名、新聞名。これに対して、ある本がいくつかの章や論文/記事からなるとき、各章や各論文/記事の名前を挙げる際には、立体(まっすぐのもの)で書かれます。ウェブサイトの引用などおそれに準じます。
・船の名称。
・外国語。
・単語をとりあげるとき。たとえば、
・新しく専門用語などとして導入するとき。
・生物の2名法。おおまかにはドメイン>界>門>綱>目>科>属>種の順に分類が細かくなりますが、属および種のみ斜体で書きます。科以上の名前は立体で書きます。
・物理量や数学の変数として用いられる記号。

そのWikipediaのページにも書かれていますが、いくつかよく知られた規則があります。

(1) 文全体が斜体になっているとき、その中でまた斜体を使わなければならないときは、立体に戻ります。たとえば、『The complete capuchin: The biology of the genus Cebus』という書名だと、書名なので斜体で書かなければなりません。一方、この書名のなかに含まれているCebusという語は生物の属名(オマキザル属)なので、これも斜体で書かなければなりません。結果、The complete capuchin: The biology of the genusまでは斜体で、Cebusは(斜体の斜体ということで、戻って)立体となります。

(2) タイプライターや手書きで原稿を書くときは、下線を引いて印刷時にそこが斜体になることを指示します。e-mailなど下線もイタリックも使えない場合は、> < や * * などを使うようです。

なので、固有名詞だからといって必ずしも斜体になるわけではありません。上で挙げた例でも、投稿マニュアルによっては、斜体でない場合があります。全体的にいって、使用する場面はかぎられています。また、基本的に活字の話なので、手書きには立体も斜体も関係ありません。

活字が斜めに打ちだされるのは斜体(イタリック)と呼ばれます。日本語ではあまり用いられないようです。一般的な使用パターンが見受けられます。また、学術雑誌などの場合、基本的に一般的な使用法に準ずる形で、投稿マニュアルによって使用箇所が厳密に定められていることがあります。

一般的な使用法については、英語版のWikipediaを参考にしますと、次のようになります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Italic_type
・語句の強調。
・書名、雑誌名、新聞名。これに対して、ある本がいくつかの章や論文/...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

QSo ~ as と As ~ as の違い

例えば構文集に
「私の知る限り」は
So [もしくはAs] long as I know
「はやくも~のころには」は
As early as ~
と出ています。

そこで質問なのですが、それぞれどういう時にSo asを取ったりAs asを取ったりするんですか?
というのも、全部as asで覚えようとしても問題文ではso asで出ることが多いし、
かといってso asで覚えようとしたら今度はas asでなければならない表現が
あるようなので、覚えづらいのです。

(根本には比較と関係代名詞の両方でso asを習うために、イマイチas as(so as)の
正体がつかめていない、というのがあります。)

Aベストアンサー

No.1で回答した者です。

おっしゃるとおり、twice as ... as は前に twice という副詞がついているので as ... as ですね。

so (as) far as は、副詞が前につかなければ so でも as でも構いませんが、副詞が前につく場合は as を用います。

たとえば...

 × I'll do my best hard so far as possible.
 ○ I'll do my best hard as far as possible.

ということになります(この hard は副詞の hard です)。

Q年齢確認が甘い居酒屋チェーン店

20歳をとっくに超えているのですが同い年の友人と居酒屋に行ったりするとたまに年齢確認をされます。
まだ未成年だった時はなんにもなかったのに…。
最近は厳しいのでしょうか。
しかし私は証明する物を持っていません。
免許もなければフリーターなので社員書もなし。
パスポートもありません。
なので口頭で生年月日を言えば通してくれる居酒屋ってどこですか?
甘い店を教えて下さい!

Aベストアンサー

最近確認が厳しいですよね…
私も、よく聞かれるんですが同じく運転免許持ってないし、
パスポートや保険証持ち歩くのも怖いので病院の診察券持ち歩いてます。

生年月日書いてるので、居酒屋チェーンとかならこれでOKですよ♪

直接の回答でなくてごめんなさい。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報