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軸の変更について質問です。

回路の入出力インピーダンスを求めたいです。
入出力インピーダンスを求めるためには、横軸が周波数、縦軸が電圧の必要があると思うのですが、
横軸が周波数のAC解析でシミュレートすると、縦軸がdBになります。

この縦軸の変更の仕方を教えてください。

回答宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

回答NO.1です。




プロットペイン上でマウスを右クリック→add traceを左クリックしてインピーダンスを求めたい入力、あるいは出力の電圧、たとえばV(out)をAC電流信号源たとえばI(I1)を使ってExpression(s) to add欄に
  V(out)/I(I1)と入力してOKボタンをクリックして完了です。
その結果を添付しておきます。
「LTspice」の回答画像2
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>横軸が周波数のAC解析でシミュレートすると、縦軸がdBになります。



>この縦軸の変更の仕方を教えてください。


縦軸の上にマウスカーソルを持ってゆくとカーソルの形が「物差し」の形に変わります。
その状態でマウスを左クリックすると小さなウィンドウが現れます。そのウィンドウの真ん中あたりに次のように3つのラジオボタンがあります。

  ○ Linear
  ○ Logarithmic
  ◎ Decibel

デフォルトでDecibelがONになってますのでLinearにしたければLinearのボタンをONにします。

また軸のスケールを変えたければその小さなウィンドウの左側にRangeという項目がありそこにTop、Tick、Bottomと3つの横長のボックスがあります。Topは軸の最大値を、Bottomは軸の最小値をTickは軸の刻みです。好みの値を入力すれば軸のスケールも簡単に変更できます。

この回答への補足

ありがとうござました。

何度も申し訳ありませんが、縦軸をΩにすることはできますか?

補足日時:2013/12/11 12:39
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QLTSpiceの出力データを取り扱うには

LTSpiceの出力(例えば、抵抗を流れる電流など)をエクセルなどで扱えるように数値データとして取り出したいのですが、やり方がわかりません。

どなたかご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以下の手順でできませんか?
(1) LT Spice のグラフをアクティブにする(グラフをクリック) → メニューバーの File → Export → 出力したい物理量(電流・電圧)を選択(Ctrlキーを押しながら選ぶと複数のパラメータを選択可) → Browse ボタンをクリックしてファイルの出力先を指定(デスクトップなど) → ファイル名に適当な名前を入れる → 保存 → OK
(2) Excel のメニューバーの ファイル → 開く → ファイルの種類を「すべてのファイル」に変更 → 保存先のファイルを選択 → 開く
(3) 元のデータ形式で「カンマやタブなどの・・」をチェック → 次へ → 区切り文字の「タブ」をチェック → 完了

QLTspiceの部品の追加方法について

LTspiceで部品の追加をしたいのですがうまくいきません。
追加部品はJRC製NJM324になります。
ライブラリファイルはダウンロードしました。
このライブラリファイルを編集すればいいことまでは分かったのですが、
どこを変更すればいいのかがわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.1です。
できましたか。
他にも方法があります。

(1) LTspiceのlibフォルダ→subフォルダ内にSPICEモデル(njm324.lib)を置く
(2) LTspiceを起動→メニューのFile→New Schematicで新規の回路図画面を作成→メニューのEdit→Component→[Opamps] をダブルクリック→Opamps2を選択してOK→画面の適当なところに置く(クリック)
(3) 回路図上のOpamps2の記号にマウスカーソルを合わせて右クリック→value欄のopamps2をNJM324_MEに書き換える(opamps2をダブルクリックして反転表示させると書き換えられる)→OK
(4) メニューのEdit→SPICE Directive→空欄に .include njm324.lib と書く(includeの冒頭にピリオドがついていることに注意)→OK→回路図上の適当なところに「 .include njm324.lib 」を置く(クリック)

これはNJM324の記号ファイル(NJM324.asy)を作らない方法です。しかし、新規にNJM324を使うたびに(2)~(4)の操作を行う必要があります。同じ回路図内でNJM324を複数配置するときは
 ファンクションキーF6→オペアンプの記号にマウスカーソルを合わせてクリック→複製したいところに置く(クリック)
という手順で配置すればいいです。

ANo.1です。
できましたか。
他にも方法があります。

(1) LTspiceのlibフォルダ→subフォルダ内にSPICEモデル(njm324.lib)を置く
(2) LTspiceを起動→メニューのFile→New Schematicで新規の回路図画面を作成→メニューのEdit→Component→[Opamps] をダブルクリック→Opamps2を選択してOK→画面の適当なところに置く(クリック)
(3) 回路図上のOpamps2の記号にマウスカーソルを合わせて右クリック→value欄のopamps2をNJM324_MEに書き換える(opamps2をダブルクリックして反転表示させると書き換えられる...続きを読む

QspiceでS11を計算したいんです

ネットワークアナライザで測定したSパラメータを使って等価回路を作成したいのですが、Spiceで反射特性(S11)を計算するにはどおしたら良いのでしょうか?

また、ネットアナのポートはどおいったモデルで表現すれば良いのでしょうか?
AC電流源と50Ω抵抗を並列にしたものでしょうか?
教えてください

Aベストアンサー

初めまして、black_monkeyと言います。
もうすでに解決済みかもしれませんが、アドバイスさせていただきます。
ご参考にしていただければ幸いです。

次のことはすでに解決済みとして説明を進めさせていただきます。
【解決済みとして想定している項目】
(A) 
(ベクトル)ネットワークアナライザからCAD(SPICE)で使用するためのデータの吸い上げ方法は解決済みとします。
(B)
(A)で吸い上げたデータ(S11の振幅、位相)ファイルをCADでの利用手順は解決済みとします。
(C)
測定されたS11をモデル化するための等価回路構成はすでにわかっているものとします。
(D)
CADに、等価回路より計算されたS11を測定されたS11にあてはめるため(フィッテイング)の機能(等価回路定数の最適化機能)を持っているものとします。
(E)
電気回路(伝送線)基礎は理解されているものとします。

【本題】
☆S11の基本式
(1) Z=Z_inp/Z_0
(2) S11
=(Z_inp/Z_0-1)/(Z_inp/Z_0+1)
=(Z-1)/(Z+1)
=2*Z/(Z+1)-1
ここで、
Z_0:50オーム
Z_inp:入力インピーダンス
注:Z_inpは一般的に複素数です。
(1),(2)の定義、導出は電気回路の「伝送線」の部分か、電磁気学の「レッヘル線の電磁波の伝送」あたりに通常、説明がありますので、あまり詳しくないようでしたら参考書等で確認していただければ幸いです。
☆SPICEでのS11を評価するためのモデル
・ネットワークアナライザー信号源をAC電流源と50オーム負荷をパラレル接続でモデル化しても問題ないかと思いますが(ただし以下のSPICEでのモデルの記述は修正が必要になります)、ここでは、AC電圧源と50オーム負荷をシリアル接続したモデルで考えさせていただきます。
・SPICEで(2)式の
S11=2*Z/(Z+1)-1
を、電圧制御電圧源素子を用いて表現し、シミュレーションを実行すればOKですぅ。
大昔のSPICEの言語記述を用いてこの回路の例を下記に記述します。
VS 1 0 AC 1
RS 1 2 50
EX 3 0 POLY(1) 2 0 2
VX 3 4 AC 1
RX 4 0 1
注:「EX 3 0 POLY(1) 2 0 2」はノード2・0間の電圧を2倍したものをノード3・0間に発生させるという電圧制御電圧源を意味します。
上記の回路のノード4の電圧がS11に対応します。
上記の回路のままですとZ=Openの時のS11となるはずです(S11=1)。
ノード2・0間に、想定している等価回路を挿入することで、そのときのS11が求まります。
注:等価回路は、受動素子を想定しています。
簡単回路で、問題ないか、手ミュレーション結果とシミュレーションを比較確認していただければ幸いですぅ~。
【猿の戯れ言】
・SPICEを使って、等価回路のモデリングする御利益は………何だろぅ~?
black_monkeyも昔、SPICEでSパラを計算しようと考えていたことがありましたが、ただ計算させてみようという猿知恵レベルでした。
・小信号ですと(線形)、線形シミュレータを用いて等価回路を作成した方が便利な様な気がします。
線形シミュレータですと(A)、(B)、(D)の機能は標準で用意されており(ネットアナについては機種が制限されるかもしれませんが)、計算結果も、スミスチャートにプロットできますし便利ですぅ~。
・ウキィ~キィ~。一つ言い忘れていました。
(ベクトル)ネットワークアナライザーでS11を測定するとき、あらかじめネットアナの校正は実施されているものとして考えています。

誤記・誤計算・ウソがありましたらゴメンなさい。

初めまして、black_monkeyと言います。
もうすでに解決済みかもしれませんが、アドバイスさせていただきます。
ご参考にしていただければ幸いです。

次のことはすでに解決済みとして説明を進めさせていただきます。
【解決済みとして想定している項目】
(A) 
(ベクトル)ネットワークアナライザからCAD(SPICE)で使用するためのデータの吸い上げ方法は解決済みとします。
(B)
(A)で吸い上げたデータ(S11の振幅、位相)ファイルをCADでの利用手順は解決済みとします。
(C)
測定されたS11をモデル化す...続きを読む

Q遮断周波数のゲインがなぜ-3dBとなるのか?

私が知っている遮断周波数の知識は・・・
遮断周波数とはシステム応答の限界であり、それを超えると減衰する。
<遮断周波数の定義>
出力電力が入力電力の1/2となる周波数を指す。
電力は電圧の2乗に比例するので
Vout / Vin = 1 / √2
となるので
ゲインG=20log( 1 / √2 )=-3dB
となる。

ここで、なぜ出力電力が入力電力の1/2(Vout / Vin = 1 / √2)
となるのでしょうか?
定義として見るにしてもなぜこう定義するのか
ご存じの方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

>ここで、なぜ出力電力が入力電力の1/2(Vout / Vin = 1 / √2)
>となるのでしょうか?
>定義として見るにしてもなぜこう定義するのか

端的に言えば、
"通過するエネルギー"<"遮断されるエネルギー"
"通過するエネルギー">"遮断されるエネルギー"
が、変わる境目だからです。

>遮断周波数とはシステム応答の限界であり、それを超えると減衰する。
これは、少々誤解を招く表現です。
減衰自体は"遮断周波数"に至る前から始まります。(-3dBに至る前に、-2dBとか、-1dBになる周波数があります)

Qカットオフ周波数とは何ですか?

ウィキペディアに以下のように書いてました。

遮断周波数(しゃだんしゅうはすう)またはカットオフ周波数(英: Cutoff frequency)とは、物理学や電気工学におけるシステム応答の限界であり、それを超えると入力されたエネルギーは減衰したり反射したりする。典型例として次のような定義がある。
電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。


ですがよくわかりません。
わかりやすく言うとどういったことなのですか?

Aベストアンサー

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です。



電子回路の遮断周波数の場合
-3dB はエネルギー量にして1/2である事を意味します。
つまり、-3dBなるカットオフ周波数とは

「エネルギーの半分以上が通過するといえる」

「エネルギーの半分以上が遮断されるといえる」
の境目です。

>カットオフ周波数は影響がないと考える周波数のことでよろしいでしょうか?
いいえ
例えば高い周波数を通すフィルタがあるとして、カットオフ周波数が1000Hzの場合
1010Hzだと51%通過
1000Hzだと50%通過
990Hzだと49%通過
というようなものをイメージすると解り易いかも。

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です...続きを読む

QAC解析とDC解析

今、回路のシミュレータなどを使って勉強をしているのですが、AC解析やDC解析などの言葉をよく聞きます。しかし、いったい何を解析しているのか分かりません。解析の前についているACやDCとはいったい何なのでしょうか?

Aベストアンサー

わたしも,何年か前に,「SABER」という回路シミュレータを使ったことがあります.

そのときに知ったことですが,
AC解析
DC解析

というのは,
AC解析 入力端子に,ACをかけたときの回路の応答.
   のことで,周波数がパラメータとなります.

   つまり,その回路に,周波数を変化させて,正弦波を入力したときの,注目している端子の応答がどうなるかというものです.

 これは,回路の「周波数応答」として表現できると思います.


一方,DC解析は,入力端子にある電圧をステップ状に印加したときの回路の応答を表現したものと考えられます.
 「ステップ状」とは,時刻ゼロで,0で,その後に一定値をもつ入力のことです.
 自動制御では,「インディフェンシャル応答」と呼ばれています.

もうひとつ,あって,「過渡応答」というのが「SABER」にはありました.これは,ユーザが自分で定義した入力波形を与えたときの注目している端子の電圧値変化です.

要するに,回路の特性を表現するときに,代表的な入力条件を決めておいて,その応答結果を比較しようと言うことです.
比較できるものなら何でも良いのでしょう.
その代表選手が,

  AC解析
  DC解析

です.

わたしも,何年か前に,「SABER」という回路シミュレータを使ったことがあります.

そのときに知ったことですが,
AC解析
DC解析

というのは,
AC解析 入力端子に,ACをかけたときの回路の応答.
   のことで,周波数がパラメータとなります.

   つまり,その回路に,周波数を変化させて,正弦波を入力したときの,注目している端子の応答がどうなるかというものです.

 これは,回路の「周波数応答」として表現できると思います.


一方,DC解析は,入力端子にある電圧をステップ状...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q実際の非反転増幅器の入力インピーダンスの導出過程を教えてください

今まで理想opアンプを勉強してきたので入力インピーダンス=無限で考えてきたのですが、実際のopアンプを使用した非反転増幅器の入力インピーダンスはどうやって導出すれば良いのでしょうか?
資料には、

非反転増幅回路の入力インピーダンス=Zin*(1+R1*Av/(R1+R2))
Zin:opアンプの入力インピーダンス
Av:opアンプの電圧利得
R1:入力抵抗
R2:フィードバック抵抗

とだけ書いてあり、導出過程は省略されています。
分かる方がいましたら教えていただけませんか?

Aベストアンサー

正しい答えは
   入力インピーダンス = R1//R2 + Zin*{ 1 + R1*Av/( R1 + R2 ) } --- (a)
になります。R1//R2 というのは、R1 と R2 の合成並列抵抗で R1*R2/( R1 + R2 ) の意味です。anachrockt さんのコメントの通り、「正確にはR1とR2の並列抵抗分が足され」ます。しかし、普通は
   R1//R2 << Zin*{ 1 + R1*Av/( R1 + R2 ) }
なので、isthisapenさんの式
   入力インピーダンス ≒ Zin*{ 1 + R1*Av/( R1 + R2 ) }
で近似できます。式(a)の計算方法は以下の通りです。

下図のように、反転入力端子(-)と非反転入力端子(+)間の入力インピーダンス(差動インピーダンス)を Zin とします。

  i1 →  ┃  \
Vin ───╂┐(+) \
       ┃Zin     >─┬─ Vout
  V1 →┌╂┘(-) /   │
   i1↓│┃    /    │
      ├─── R2 ──-┘
      │    ← i2
     R1
      │ ↓ i1 + i2
GND ─-┴──────────

非反転入力端子(+)の電圧を Vin、反転入力端子(-)の電圧を V1、出力電圧を Vout とし、電流を上図のように定めると、各素子に流れる電流は
   Zinに流れる電流   i1 = ( Vin - V1 )/Zin --- (1)
   R2に流れる電流   i2 = ( Vout - V1 )/R2 --- (2)
   R1に流れる電流   i1 + i2 = V1/R1 --- (3)
一方、オペアンプの出力は、入力端子間の電圧を Av 倍したものなので
   出力電圧       Vout = Av*( Vin - V1 ) --- (4)
となります。式(1)~(4)を i1 について解くと(手計算は結構大変です)、
   i1 = ( R1 + R2 )*Vin/[ R1*R2 + Zin*{ ( 1 + Av )*R1 + R2 } ]
したがって、Vin からオペアンプ内部を見たときのインピーダンスは
   入力インピーダンス = Vin/i1
               = [ R1*R2 + Zin*{ ( 1 + Av )*R1 + R2 } ]/( R1 + R2 )
               = R1*R2/( R1 + R2 ) + Zin*{ 1 + R1*Av/( R1 + R2 ) }
               = R1//R2 + Zin*{ 1 + R1*Av/( R1 + R2 ) } --- (a)
となります。

正しい答えは
   入力インピーダンス = R1//R2 + Zin*{ 1 + R1*Av/( R1 + R2 ) } --- (a)
になります。R1//R2 というのは、R1 と R2 の合成並列抵抗で R1*R2/( R1 + R2 ) の意味です。anachrockt さんのコメントの通り、「正確にはR1とR2の並列抵抗分が足され」ます。しかし、普通は
   R1//R2 << Zin*{ 1 + R1*Av/( R1 + R2 ) }
なので、isthisapenさんの式
   入力インピーダンス ≒ Zin*{ 1 + R1*Av/( R1 + R2 ) }
で近似できます。式(a)の計算方法は以下の通りです。

下図のように、反転入力...続きを読む

Q誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について教えてください。

私は今現在、化学関係の会社に携わっているものですが、表題の誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について、いまいち理解が出来ません。というか、ほとんどわかりません。この両方の値が、小さいほど良いと聞きますがこの根拠は、どこから出てくるのでしょうか?
また、その理論はどこからどうやって出されているのでしょうか?
もしよろしければその理論を、高校生でもわかる説明でお願いしたいのですが・・・。ご無理を言ってすみませんが宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

電気屋の見解では誘電率というのは「コンデンサとしての材料の好ましさ」
誘電正接とは「コンデンサにした場合の実質抵抗分比率」と認識しています。

εが大きいほど静電容量が大きいし、Tanδが小さいほど理想的な
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よくコンデンサが突然パンクするのは、このTanδが大きくて
熱をもって内部の気体が外に破裂するためです。

伝送系の材料として見るなら、できるだけ容量成分は少ないほうがいい
(εが少ない=伝送時間遅れが少ない)し、Tanδが小さいほうがいい
はずです。

Qオシロの入力インピーダンスについて

私の使っているオシロスコープは入力インピーダンスを
50Ωと1MΩに切り替えることができるのですが、切り替えたらどうなるのかよくわかりません。
マニュアルには観測できる垂直軸(電圧)の領域が1MΩのほうが大きいとしか書いてないです。
同じシグナルを入力したときに50Ωと1MΩとでは波形が違うみたいです。
切り替えると何が起こるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

50Ω

信号は電力伝送されますから
あまり強い信号を入力してはいけません。
測定相手が50Ω系であれば、配線を切って
オシロに接続することで、反射の無い
きれいな(本来の)波形を観測することができます。
また、50Ωだと受け側は純抵抗に近くなりますから
容量成分で生じる不都合(スパイクなど)も
発生しません。
ただし、配線を切れないところの測定には適しません。
(こちらに電流が流れてしまうため)

1MΩ

信号はハイインピーダンス受けとなりますから、
配線を負荷につないだままで、
もしくは回路の途中からでも信号を取り出して
波形を観測することができます。
しかし、ハイ受けですから、回路に多少影響を
与えます。
また、出力回路のような処では
別に終端抵抗を必要とします。
そしてインピーダンスは高くても
プローブの容量成分(20pFぐらいかな)は
そのまま残りますから
波形に乱れが生じる場合もあります。

なお、オシロの回路は、1MΩ受けに造られていて
50Ωの時は入力端に抵抗が挿入されるように
作られているはずです。

50Ω

信号は電力伝送されますから
あまり強い信号を入力してはいけません。
測定相手が50Ω系であれば、配線を切って
オシロに接続することで、反射の無い
きれいな(本来の)波形を観測することができます。
また、50Ωだと受け側は純抵抗に近くなりますから
容量成分で生じる不都合(スパイクなど)も
発生しません。
ただし、配線を切れないところの測定には適しません。
(こちらに電流が流れてしまうため)

1MΩ

信号はハイインピーダンス受けとなりますから、
配線を負荷につないだ...続きを読む


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