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友人の奥さんが子宮摘出手術を受けることになりました。幸い、検診でみつかった初期のもので何ら心配はないとのことです。ただ、病気以外の事でかれらは今大きな不安を抱えてしまっているのです。問題は奥さんのお母さんが20年ほど前に受けた子宮摘出手術なのですが、今回娘が同じ手術を受けるに際し、心配したお母さんが思い切って打ち明けられたというお話です。初期の子宮ガンと輸卵管癒着のため、東京の超有名な医大病院で子宮、卵巣の全摘手術を受けた彼女は術後、執刀医からの説明で信じがたいことばを聞いたそうです。「ついでに御主人にもサービスしておきました。」と。彼女は当然意味がのみこめず訊ねると、「少しばかり膣を狭くしたということですよ。」と、医者は笑顔で答えたそうです。たいへん実力と定評のある立派な教授だそうです。彼女はことばを失ったまま退室したそうです。ところが実際、彼女は夫婦関係も持てない体にされてしまっていて、それ以来もちろん、旦那さんとの夫婦仲にも支障はでてきたそうです。これと同じケースが当時、彼らの知る限りで2件あったそうです。旦那さんの会社の上司から紹介された教授が、過失ではなくあくまで善意のつもりでやった事、という理由で疑問や怒りを押さえ込んでしまったご夫婦のお考えは、私にも、この話を聞いた友人夫婦にも理解はできません。しかし過去を悔いるより、我々が知りたいのは今現在もこんな事が起こりうるか?という事です。「インフォームド・コンセントが浸透している今は、ありえない話だよ。」と、自信を持って言ってあげられるのでしょうか?

A 回答 (2件)

夫婦関係を持てなくなったのは、ホルモン不足で膣壁が薄くなり潤いがなくなったからではないでしょうか。

子宮と卵巣を摘出したら、突然更年期になったと同じですから、適切なホルモンの補充をしないと、膣ばかりでなく、身体のあちこちに影響が出ます。

ホルモンの補充と言ってもいろいろありますが、卵胞ホルモン(エストロゲン)を補充し過ぎないように、さらに必ず天然黄体ホルモン(プロジェステロン)クリームを使って黄体ホルモンを補充するようにしてください。プロベラなどの擬似黄体ホルモンは絶対使わないでください。

アメリカ国立健康研究所(NIH)が昨年発表した長期ホルモン補充と癌の発生率の研究では、ホルモンの補充をしない場合に比べて、1年間のプレマリン+プロベラ使用が乳癌の発生率を8%増加、1年間のプレマリンのみ使用では乳癌の発生率が2%増加すると言う結果です。2年使うとその倍、3年使うとその3倍と言う風に高くなります。天然黄体ホルモンは細胞の自然死を促進して、卵胞ホルモンの発ガン性を押さえますが、擬似黄体ホルモンはガンの危険をいっそう高くします。

詳しくはドクター・ジョン・リーの「医者も知らないホルモンバランス」に書かれています。
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この回答へのお礼

詳しい資料、ありがとうございました。ホルモンの働きは人の体に大きな影響を与えているのですね。少し論点が違ってきた感がありますが、私の知りたいところは「今現在も、医師が患者の承諾無しに処置、治療を行うようなことがあるのだろうか?」という点なのです。

お礼日時:2001/06/02 12:42

お友達の奥様心配ですね。

でも、ほんとに子宮摘出以外方法がないのでしょうか?
私の友人も30才代中ごろでしたが子宮筋腫で子宮全摘をいわれましたが、どうしても子宮を残したいと別の病院で受診しなおして筋腫だけの摘出で今はほんとによかったと思っているそうです。お友達の奥様の年齢や病名がわかりませんが、ご本人たちがなっとくできないのでしたら、なんどでも医者にきくべきですし、それで怒り出したりするような医者なら変えたほうがいいと思います。abasuさんのご質問のようなことは今は絶対にないと信じたいですが、はっきり否定はできません。
回答になっていなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。友人の奥さんは40代前半、子宮ガンは早期発見でしたが筋腫もあり、また母親と同じ病気で子宮を残しても先行きが不安ということです。夫婦には3人の子供もおりますし、それらの理由から納得して全摘を選んだと聞いています。要は、本人の承諾無しに体をいじる様な事をされてはかなわん。ましてやそれが病気治療と直接関係の無い処置ならば許せない、ということなのです。たとえ、どんな病気の場合も。

お礼日時:2001/06/01 12:04

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