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法人で旅館業をしています。
お風呂のガス給湯器の交換を考えていて、その経理について教えてください。

例えば) 本体価格 20万円
       工事費   10万円

この場合のガス給湯器の耐用年数は何年になりますか?

工事費はその期中の修繕費ですべて計上しますか、
それとも全体の価格から減価償却になりますか?
(間違えていたら助言お願いします)

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

貴方の固定資産台帳でそれがどう処理されたかですが、建物に含まれるよりは建物付属設備であるほうが可能性は高いでしょう。


というの建物は耐用年数が長い一方で、建物付属設備はもっと短いからです。
通常これらは建物本体とは区別して経理するのが多いと思われます。
今の設備が建物付属設備ならば、耐用年数は下記の通りです。
また古い設備については帳簿価額で除却損を立てることができます。
設備全部の交換の場合は修繕費は無理があると思いますよ。
工事費は取得価額に含めて計上します。これだけ費用とすることはできません。


建物付属設備
給排水設備 、衛生設備、ガス設備  15年
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:32

元の機器はどうなっていますか?


建物などに付属してればすべて修繕費でいいと思います。

もし固定資産になっていれば固定資産です。
元の償却と同じ基準で償却します。
工事費込みでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/15 19:32

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