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各種施設やパーティなどで、ピアノの演奏をしています。
ここで頂く収入を、確定申告するならば、
所得区分は何になるのでしょうか?

雑所得になるのでしょうか?
それとも、事業所得の営業等になるのでしょうか?

ご教示ください。

また、税務署のホームページに明確な
説明があればご教示ください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

明確な基準はないけど


営利性・有償性・継続性・反復性
精神的あるいは肉体的労力の程度や人的・物的設備
社会的地位・生活の状況
生活の糧となるものか
一般的に職業として認知できるか
を考えて区分されるのでしょう。ピアノの演奏で生活しているのなら事業所得だね。
最高裁は,事業所得とは「自己の計算と危険において独立して営まれ、営利性、有償性を有し、かつ反覆継続して遂行する意志と社会的地位とが客観的に認められる業務から生ずる所得をいう」と言っています。
判断に迷うのなら,税務署で確認してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私は年金生活者で、贅沢しなければ
食べられます。

そんな中で少しでも収入を増やそうと考えている訳で、
f272さんが書かれている様な「ピアノの演奏で生活」には
とてもならないことがわかりました。

私を納得させてくれて、ありがとうございました。

ベストアンサーにさせていただきます。

お礼日時:2014/02/08 14:03

Q_A_…です。

誤字がありました。

誤)「たまに頼まれてピアニを弾くので、謝礼による収入がある」というような場合は、「雑所得」が【適用】でしょう。

正)「たまに頼まれてピアノを弾くので、謝礼による収入がある」というような場合は、「雑所得」が【適当】でしょう。

単なるタイプミスで、意図的な使い分けではありません。
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この回答へのお礼

お返事、ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2014/02/08 14:05

長いですがよろしければご覧ください。



>各種施設やパーティなどで、ピアノの演奏…所得区分…
>雑所得…それとも、事業所得…

簡単にいえば、自分も周りの人も、「masa_kingさんは、ピアノの演奏が仕事である」と認識しているような場合は、「事業所得」に区分するのがよいでしょう。(「事業所得」として申告すると税の優遇措置がいろいろ利用できます。)

そうではなく、「たまに頼まれてピアニを弾くので、謝礼による収入がある」というような場合は、「雑所得」が適用でしょう。(添付書類もなく申告が楽です。)

ということで、明確な線引は【ありません】。(「赤字の事業」もあるわけですから「所得の多寡」で決まるものでもありません。)

ちなみに、納める税額が変わらないのであれば、税務署も細かいことは気にしません。

---
なお、「税額が変わる」のは、「(必要経費の方が多くて)赤字になったから他の所得と相殺したい」「青色申告の特典を利用したい(税の優遇を受けたい)」というような場合です。(どちらも「雑所得」は対象になりません。)

『事業所得と雑所得の違い|丹羽総合会計事務所』
http://tax.niwakaikei.jp/archives/596.html
『青色申告のメリットはなんですか?|福島宏和税理士事務所』
http://fukuoffice.com/kaigyou5.html

ちなみに、以下の記事のように「実態のない事業(の赤字)を使って脱税する」ということがニュースになっていました。
これは、「雑所得」ではできないことです。

『「節税副業」指南役が逮捕』(2013/02/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-166 …

---
結論としては、

・(裁判になるくらい)違いが明確ではないのが「事業所得と雑所得」であるから、本人が「これから○○を事業(商売・仕事)として行っていく」と思えば、原則としてそれは「事業所得」である(収入の多寡は問題ではない)
・税務署としても、「実態に即して申告している(脱税などが疑われない)」限り、「事業所得」として申告してもあまり気にしない

ということになります。

>税務署のホームページに明確な説明…

残念ながら、「明確な線引き」がないので、「明確な説明」もありません。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
>>雑所得とは、上記1から9までの所得の【いずれにも該当しない】所得をいいます。

※分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(出典・その他参考URL)

『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/
『青色申告と申告義務』(2009.01.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/pos …
---
『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|@IT』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kak …
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …
『ニセ税理士』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-191 …
---
『青色申告会に行ってきた!』(2007/01/30)
http://tax.f-blog.org/QandA/Aoiroshinkokukai.html
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!』(個人サイト)
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は税務署に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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この回答へのお礼

分かりやすい説明を
ありがとうございました。

お返事を頂いたのは、ベストアンサーを
決定した直後でした。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/02/08 14:34

専業的にやっているなら事業所得でいいです。

個人事業主という扱いですね。
雑所得だって構いません。いずれも業務に必要だった経費を引く事ができますし、税率も同じです。
ただ、事前に青色申告申請し、帳簿も整えれば65万の特別控除を自動的に付けられます。経費があまり無いような場合は有利です。
参考にどぞ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7892402.html
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この回答へのお礼

お返事、ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2014/02/08 14:05

どういう形で仕事を受けているかによります。



派遣会社や事務所から紹介を受けて、パートように
給料をもらってピアノ演奏をしていれば、給与収入です。

直接派遣先から謝礼など受けていれば、事業所得ですね。
ちゃんとした所なら、源泉徴収税(10%)を引いたうえで
支払いをしているはずです。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
5 第204条第1項第5号の報酬・料金

個人事業の開業申請をし、経費や基礎控除を想定すると
税金の還付がある可能性があります。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shi …

業界のひとって感じで、かっこいいですね!
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この回答へのお礼

お返事、ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2014/02/08 14:04

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Q音楽家と消費税納税義務と演奏依頼者の源泉徴収税納税義務について

こんにちは。
ミュージシャンの納税義務について教えてください。

フリーでミュージシャンをして、生計を営んでおり、いわゆる納税義務の種別(?)でいうと、個人事業主になると思います。自ら法人を設立してはおらず、毎年確定申告をして、年収は1000万円以下です。

今年5月より毎週あるバー(有限会社N)で演奏しており、その演奏料は月末に私の銀行口座に振り込んでもらっています。他の演奏依頼者(バーや会社等)の方々には、源泉徴収税10%を税務署に収めていただいているのですが、この度改めて有限会社Nに確認したところ、源泉徴収ではなく、消費税の支払義務は私にあり、雇用関係に無い私に対する源泉徴収を有限会社Nが支払う義務はない、というような回答を得ました。

以下、有限会社Nからのメールを抜粋します。「(あなたと有限会社Nは)雇用関係はなく、あくまでもNという会社から(あなた)個人商店に対し、LIVEパフォーマンスを発注しており、それに対するギャランティー3万円(消費税込)をご請求いただき、速やかにお支払いさせていただいております。」

 ネット等で調べたかぎりでは、1000万円以下年収の個人事業主には納める義務がないので、納税しないでよい、のはわかるのですが、消費税込みのギャラ(演奏料)だからといって、雇用主であろうと無かろうと、演奏依頼主が演奏料の源泉徴収税を納税しないですむのでしょうか?
 納税義務があると仮定したとして、それでも、源泉徴収税の納税義務がない、と言い張る会社Nに対して、どのように説得すれば、源泉徴収税を納めてもらえるでしょうか?

 また、こちらとしては、消費税うんぬんの話をN会社と一度もしたことはありません。

何卒よろしくお願いします。

こんにちは。
ミュージシャンの納税義務について教えてください。

フリーでミュージシャンをして、生計を営んでおり、いわゆる納税義務の種別(?)でいうと、個人事業主になると思います。自ら法人を設立してはおらず、毎年確定申告をして、年収は1000万円以下です。

今年5月より毎週あるバー(有限会社N)で演奏しており、その演奏料は月末に私の銀行口座に振り込んでもらっています。他の演奏依頼者(バーや会社等)の方々には、源泉徴収税10%を税務署に収めていただいているのですが、この度改...続きを読む

Aベストアンサー

>個人事業主になると思います。自ら法人を設立してはおらず、毎年確定申告をして、年収は1000万円以下…

個人事業主として「年収」という言葉は曖昧です。
「売上」はどのくらいありますか。
仕入や経費、税金や保険などを払う前のお金です。
消費税をもらっているなら、消費税込みの金額で、1,000万円を超えるか超えないかが、一つの判断材料になります。

>他の演奏依頼者(バーや会社等)の方々には、源泉徴収税10%を税務署に収めていただいているのですが…

源泉徴収の対象になる職種だからですね。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm
5 第204条第1項第5号の報酬・料金
「映画、演劇その他の芸能又はラジオ放送やテレビジョン放送の出演や演出又は企画の報酬・料金」
に該当するでしょう。

>この度改めて有限会社Nに確認したところ、源泉徴収ではなく、消費税の支払義務は私にあり…

消費税は、前述の「売上」が 1,000万円を超えれば、超えた年の 2年後から課税事業者となり、自分で消費税の確定申告をする義務が生じます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6531.htm
支払い側が天引きして国に納めてくれることはありません。

>雇用関係に無い私に対する源泉徴収を有限会社Nが支払う義務はない…

話が混線していますね。
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個人だからといって何でもかんでも源泉徴収されるわけではありませんが、質問者さんのような職種は、源泉徴収の対象になります。

「雇用関係に無い」
と言っているのは、「給与の源泉徴収」と取り違えています。
『報酬・料金等に対する源泉徴収』
として、支払い側に義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>消費税込みのギャラ(演奏料)だからといって、雇用主であろうと無かろうと、演奏依頼主が演奏料の源泉徴収税を納税しないで…

だから、消費税と所得税とはまったく別物なのです。
消費税が別枠でもらえるか、内枠かで、所得税の源泉徴収があったり無かったりするわけではありません。

>どのように説得すれば、源泉徴収税を納めてもらえるでしょうか…

ひるがえって、源泉徴収など無理にしてもらわなくとも、受け取ったほうが罪に問われることはありません。
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>また、こちらとしては、消費税うんぬんの話をN会社と一度もしたことは…

消費税について、支払い側と話をする必要などありません。
消費税の課税要件を満たしている取引ですから、消費税をもらうのは当然です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm
ただ、消費税は消費税としてはっきり区分して支払われるか、消費税込みの額で支払われるかは任意です。
N社は 10,000円の請求に 500円をプラスして支払ってくれるようですが、10,000円しか支払ってくれない会社もあります。
10,000円しかもらえない場合は、正味の売上 9,524円に消費税 476円がプラスされているという解釈になります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>個人事業主になると思います。自ら法人を設立してはおらず、毎年確定申告をして、年収は1000万円以下…

個人事業主として「年収」という言葉は曖昧です。
「売上」はどのくらいありますか。
仕入や経費、税金や保険などを払う前のお金です。
消費税をもらっているなら、消費税込みの金額で、1,000万円を超えるか超えないかが、一つの判断材料になります。

>他の演奏依頼者(バーや会社等)の方々には、源泉徴収税10%を税務署に収めていただいているのですが…

源泉徴収の対象になる職種だから...続きを読む

Q演奏活動報酬の確定申告について

7名でアマチュアバンドを組んで演奏活動しています。メンバーは個々に職業を持ち、演奏活動はボランティア中心ですが謝礼金やプロダクションからの演奏料・報酬(10%源泉徴収されています)として、バンド全体で毎年、年間トータル100万円程度の収入があります。
メンバーの交通費、楽器のメンテナンス費用、練習やミーティング等に要した諸経費を差引くと30万円程が毎年手元に残り、リーダー名義にて銀行預金しております。
謝礼金や演奏料・報酬を受取る際は『バンド名+リーダー名』としており、リーダー個人に支払われたという認識ではないのですが、昨年まではリーダーA(自営業者)が個人の事業所得にその30万円程度を加算し、ずっと確定申告してきました。
当然ながらAの市民税や国民健康保険料算出の際には、その30万円分が影響してしまっており不都合が生じていると思われます。

バンドが法人化していれば問題ないのでしょうが、今のところ法人化する予定はありません。バンドを『任意団体』として、個人の事業所得と別途に申告することは可能でしょうか?
また、主婦(無職・夫の扶養家族)がメンバー内には1名おり、彼女が謝礼金や演奏料・報酬の受取人となって確定申告する…というのはどうでしょうか?10%の源泉も全額還付されるのでは…と考えます。

アドバイスのほど、どうぞ宜しくお願い致します。

7名でアマチュアバンドを組んで演奏活動しています。メンバーは個々に職業を持ち、演奏活動はボランティア中心ですが謝礼金やプロダクションからの演奏料・報酬(10%源泉徴収されています)として、バンド全体で毎年、年間トータル100万円程度の収入があります。
メンバーの交通費、楽器のメンテナンス費用、練習やミーティング等に要した諸経費を差引くと30万円程が毎年手元に残り、リーダー名義にて銀行預金しております。
謝礼金や演奏料・報酬を受取る際は『バンド名+リーダー名』としており、リーダー個...続きを読む

Aベストアンサー

>リーダー個人に支払われたという認識ではないのですが…

法人でなければ、やはり誰か「個人」に支払われたという扱いになります。

>リーダーA(自営業者)が個人の事業所得にその30万円程度を加算し、ずっと確定申告…

そうすることによって、報酬から前払いさせられた所得税を取り戻すことができます。
Aさんはそういう判断だったと思いますよ。

>Aの市民税や国民健康保険料算出の際には、その30万円分が影響…

それは Aさんのやり方が下手だからです。
演奏活動を Aさんの事業の一部ととらえるなら、演奏をしてくれた人に「給料」もしくは「報酬」として支払えば、経費となりAさんの「所得」が増えることはなくなり、住民税などに影響しません。
ただ、消費税の課税仕入にはなりますから、Aさんが免税事業者か課税事業者かの瀬戸際におられるなら、注意を要します。

メンバーさんには会社員が多いかと想像しますが、主たる給与以外の所得が 20万円以下は申告しなくてよいのですから、配分してもらってもメンバーの税金が増えることはありません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm
その上でメンバーさんは、配分してもらったお金をまた会費として納めていけば、会としての財産がなくなることはありません。

>バンドを『任意団体』として、個人の事業所得と別途に申告することは…

そういう制度はありません。

>主婦(無職・夫の扶養家族)がメンバー内には1名おり、彼女が謝礼金…

その人が完全に無職無収入で、なおかつバンドの収益が 38万円を絶対に超えることがないなら、考えられない話ではありません。
とはいえ、今は 30万円でも人気が出てきて40万円ぐらいになることはあり得るでしょう。
38万円を 1円でも超えれば、主婦さんのだんなさんは「配偶者控除」をもらえなくなりますし、会社から「扶養手当」のようなものをもらっているなら、それがもらえなくなることも考えられます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1191.htm
主婦さんの家庭に大きな影響を及ぼすおそれが多分にあります。
そんな危険を冒すより、消費税の問題がない限り、Aさんが経費としてうまく処理すれば、すべて解決すると思うのですが。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>リーダー個人に支払われたという認識ではないのですが…

法人でなければ、やはり誰か「個人」に支払われたという扱いになります。

>リーダーA(自営業者)が個人の事業所得にその30万円程度を加算し、ずっと確定申告…

そうすることによって、報酬から前払いさせられた所得税を取り戻すことができます。
Aさんはそういう判断だったと思いますよ。

>Aの市民税や国民健康保険料算出の際には、その30万円分が影響…

それは Aさんのやり方が下手だからです。
演奏活動を Aさんの事業の一部ととらえ...続きを読む

Qこんな場合、確定申告は必要ですか?

昼間はサラリーマンをしており、夜は月に数回お店でミュージシャンをやっています。
昼間の会社年収は450万円程度で、ミュージシャンとしては年収50万円(源泉徴収後額)程度です。

会社の方は年末調整も来ますので問題ないと思いますが、ミュージシャンとしての収入に関しては確定申告は必要なのでしょうか?

ギャラをもらう店側からは源泉徴収後の金額を受け取っていますし、年間103万円以下であれば確定申告不要の様なので、いいのだろうと思いつつ、会社員としての収入とトータルすると500万となるので、問題なのか・・・?よくわかりません。

さらに、店からギャラ(源泉徴収後)を受け取る際、バンドメンバー分もまとめて私が受け取る場合があります。つまり私個人のギャラが2万円としてもメンバー5人分で10万円を受け取り、私がメンバーに支払いをする形です。その場合、特にメンバーからは領収書等は受け取っていません。税務署から見ると、10万円まるまる私の所得になっているとみられますが、こちらも源泉徴収されていれば特に問題ないのでしょうか?ちなみにメンバー分をまとめて受け取るのは年に1回程度で、それを含めてミュージシャンとしては、年間50万円の収入です。

確定申告をした場合、衣裳代・楽器代等の経費を申告すれば源泉分が戻ってくるという話もありますが、確定申告はするべきなのでしょうか?

わかる方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

昼間はサラリーマンをしており、夜は月に数回お店でミュージシャンをやっています。
昼間の会社年収は450万円程度で、ミュージシャンとしては年収50万円(源泉徴収後額)程度です。

会社の方は年末調整も来ますので問題ないと思いますが、ミュージシャンとしての収入に関しては確定申告は必要なのでしょうか?

ギャラをもらう店側からは源泉徴収後の金額を受け取っていますし、年間103万円以下であれば確定申告不要の様なので、いいのだろうと思いつつ、会社員としての収入とトータルすると500万となるので、問...続きを読む

Aベストアンサー

>ミュージシャンとしての収入に関しては確定申告は必要…

お書きの情報だけで最終判断まではできませんが、必用と考えるべきでしょう。

>夜は月に数回お店でミュージシャンをやっています…

まず「所得」の区分を見極めないとだめです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
趣味の延長としてたまになら「雑所得」ということもあるでしょうが、ほぼ毎週ということならたぶん、「事業所得」でしょう。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>ギャラをもらう店側からは源泉徴収後の金額を受け取っていますし…

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
たぶんあるはずです。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

しかも、源泉徴収はあくまでも仮の分割前払い、取らぬ狸の皮算用に過ぎません。
1年が終われば、狩りの成果が皮算用とぴったり一致ということはまずありませんので、皮算用の過不足を是正するために確定申告が必要になります。

>年間103万円以下であれば確定申告不要の様なので…

そんな決め事はありません。

あるのは、本業がサラリーマンの場合、本業で年末調整を受け、かつ、医療費控除その他の要因による確定申告の必要性も一切なければ、他の「所得」が 20万以下なら確定申告をしなくても良いという決め事だけです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

>ミュージシャンとしては年収50万円(源泉徴収後額…

所得税を前払いする前の金額から、仕入と経費を引いた「所得」はいくらほどになるでしょうか。
この「所得」が 20万以下でない限り、確定申告の義務があります。

>私がメンバーに支払いをする形です…
>衣裳代・楽器代等の経費を申告すれば…

そのあたりを「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
に記載して、「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h24/02.pdf
に転記します。
本業の源泉徴収票に書かれている事項全部も、一緒に転記します。

------------------------------------------

ただ、所得税を前払いした証拠書類として、「源泉徴収票」が交付されているなら、「給与所得」ですので、個別の経費を引くことはできません。
この場合、「収支内訳書」は必要なく、申告書は「A」です。

所得税を前払いした証拠書類としての公的書類は何ももらっていないか、もらっているのが「支払調書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100038-2.pdf
なら、前述のとおり事業所得で、収支内訳書と「B」で申告します。

------------------------------------------

>源泉分が戻ってくるという話もありますが…

必ずしも戻ってくるとは限りません。
追納になる場合もあり得ます。

追納になる場合は、すでに「延滞税」のカウントが始まっていますので、一日でも早くどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>ミュージシャンとしての収入に関しては確定申告は必要…

お書きの情報だけで最終判断まではできませんが、必用と考えるべきでしょう。

>夜は月に数回お店でミュージシャンをやっています…

まず「所得」の区分を見極めないとだめです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
趣味の延長としてたまになら「雑所得」ということもあるでしょうが、ほぼ毎週ということならたぶん、「事業所得」でしょう。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益...続きを読む

Q楽器・衣装の勘定科目を教えて下さい。

去年から、フリーで音楽活動を始めました。
今年、初めての確定申告を控えています。
楽器の購入に関してなのですが、10万円以下の品の場合、勘定科目に何になるのでしょうか。
まだまだ不勉強ではあるのですが、10万円以上の場合のみ減価償却にあたり、10万円以下の場合はその年の経費に計上してもよいとの認識で間違ってはいないでしょうか。(その場合の勘定科目がわからないのです・・・)
それと、衣装を購入した場合の勘定科目も合わせて教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

白色申告の場合の「収支内訳書」、青色申告の場合の「決算書」ともに適当な科目が設定されていません。
お仕事の特殊性から、費用の性格を現す科目を使っても良い、と言うか、望ましいので、空欄に、「貸スタジオ代」という科目を作って、記入なされば良いと思います。
基本的に、上記「内訳書」「決算書」に書いてあるものの中から、一番近いであろう科目を選べばよいです。
適当なものがなければ、このように新しくご自分で設定なさるか、年に何回も出てこない金額の少ないもので、どうしても他のところに入れようがないものだけ、「雑費」を使います。

Qピアノの先生が脱税している?

うちの子が通っているピアノ教室は個人レッスンの教室で、
普通のレッスンで月に8000円、
レベルの高いレッスンをしている子や大人などは
1回5000円だそうです。
生徒の数は25~30人くらいです。

経費を差し引いても、130万円は軽く超えると思うのですが、
この先生の保険証はご主人の扶養家族になっています。
これは脱税でしょうか?

私は病院の受付をしており、
保険証が扶養家族である事を知りました。
人を教える立場にある方なので不正はして欲しくありません。
税務署に調査依頼をお願いした方がいいのでしょうか?
それとも守秘義務に従って、何も見なかった事にすればいいのでしょうか?
この事を知ってからなんだか嫌な気分です。

Aベストアンサー

税法上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とは別物です。
税法上の経費ははっきりいって何でも経費にして申告できます。
収入が多ければ別でしょうが、それぐらいの収入では税務調査も入らないでしょう。
申告した経費はすべて認められます。
収入から経費を引いたらマイナス、ということも珍しくありません。
税務署が正確に所得を把握できる割合を、クロヨン(9・6・4)とかトウゴウサン(10・5・3)とか言われます。
最初の数字が給与所得者、次が自営業者、最後が農業従事者です。
ですので、脱税ということではないけど、自営業者はそういうものです。
税務署に言ったところでそれくらいの収入では、確かな証拠でもない限り調査などしないでしょう。

健康保険の扶養は、通常、税法上の収入から経費を引いた所得を基準にはしません。
あくまで収入です。
給与なら会社の支払金額です。
ですが、通常、自営の場合は、社会通念上経費と認められるもの(税法上の経費と違う)だけは、収入から引いてもいいとされています。
ですので、税法上の所得よりは多い額が基準とされますが、収入よりは少ない金額です。
これはそのご主人の会社の加入保険が収入調査を行っているはずで、そこで問題がないということで扶養になっているのです。

結論としてはこの件に関して、貴方は深入りしないことです。
ほおっておくことです。

税法上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とは別物です。
税法上の経費ははっきりいって何でも経費にして申告できます。
収入が多ければ別でしょうが、それぐらいの収入では税務調査も入らないでしょう。
申告した経費はすべて認められます。
収入から経費を引いたらマイナス、ということも珍しくありません。
税務署が正確に所得を把握できる割合を、クロヨン(9・6・4)とかトウゴウサン(10・5・3)とか言われます。
最初の数字が給与所得者、次が自営業者、最後が農業従事者...続きを読む

Qピアノ教室を開業するにあたって、税金や保険について質問です。

ピアノ教室を開業するにあたって、税金や保険について質問です。

今現在、近所の子どもにピアノを教えております。
生徒はまだ3人で、収入もあまりない為(お月謝で15000円/月)親の扶養にはいっており、私個人で税金は払っておりません。
国民年金は払っているのですが、保険は親の健康保険に入っております。

知り合いの先生より、ご出産を期に教えておられる生徒さんを引き継いでもらえませんか?とお話をいただいており、お受けすると生徒も大幅に増えるので収入も今より多くなると思います。
父親に話しをしたら、扶養を外れて確定申告をしなければいけないのでは?ということになりました。
知り合いの先生に伺うと、特に開業届を出したり確定申告はされていないようなので、税金や保険の件についてはよくわからないとのことだったのですが…。
色々と調べてみてはいるのですが、もっと大きく事業をされる方向けの答えしかみつかりません。

税務署で開業届を出すということはわかったのですが、どのような税金を納めなくてはならなくて、扶養を外れた場合に健康保険等の自分で払っていかなくてはならない物はどのような物があるのか、又税金や保険等、どのくらい必要になるのか、気になっております。
20人程生徒を引き継ぐことになりそうなので、月に10万円くらいは収入が増えそうです。
支払うものが、それ以上になってしまったりすると困ります。
そのようなことで、お話しをお受けするか悩んでおります。
どうするか、返事をそろそろしなくてはならないのでこちらに投稿させていただきました。
ご存知の方がいらっしゃいましましたら、お手数ですがおしえていただけますでしょうか…。
よろしくお願いいたします。

ピアノ教室を開業するにあたって、税金や保険について質問です。

今現在、近所の子どもにピアノを教えております。
生徒はまだ3人で、収入もあまりない為(お月謝で15000円/月)親の扶養にはいっており、私個人で税金は払っておりません。
国民年金は払っているのですが、保険は親の健康保険に入っております。

知り合いの先生より、ご出産を期に教えておられる生徒さんを引き継いでもらえませんか?とお話をいただいており、お受けすると生徒も大幅に増えるので収入も今より多くなると思います。
父親に話しを...続きを読む

Aベストアンサー

ピアノ教師です。

まず、ご近所の青色申告会に入会されることをおすすめします。年間36,000円の会費がかかりますが当然全額経費で落とせるどころか、税金に関する全ての質問に答えてくれて、確定申告の紙も書いてくれて、節税に関するアドバイスがもらえる等、お金に関することは全てお任せ、という感じです。

まず青色申告会に行ってみてアドバイスを貰うのが良いと思います。

税務署での開業届けは今でなくても確定申告のときで大丈夫です。必要なのは屋号を考えておくことと、ハンコ、身分証明書だけです。屋号は〇〇ピアノ教室、のようになるかと思います。業種はピアノ教室。

現在お持ちのピアノは開業から8年間の減価償却になるとか、家の面積の何パーセントを教室にしたら何パーセントの電気料金が経費になるとか、生徒の使うトイレットペーパーを消耗品費とするとか、生徒用のスリッパだって要りますよね。固定電話も携帯電話もその何パーセントが経費として落とせます。出張レッスンの電車賃とか、そういったもの全てに関して青色申告会でアドバイスがもらえます。

初年度は白色申告しか出来なくて次年度から青色申告となります。その辺も青色申告会で教えてもらうことが出来ます。

ピアノ教師です。

まず、ご近所の青色申告会に入会されることをおすすめします。年間36,000円の会費がかかりますが当然全額経費で落とせるどころか、税金に関する全ての質問に答えてくれて、確定申告の紙も書いてくれて、節税に関するアドバイスがもらえる等、お金に関することは全てお任せ、という感じです。

まず青色申告会に行ってみてアドバイスを貰うのが良いと思います。

税務署での開業届けは今でなくても確定申告のときで大丈夫です。必要なのは屋号を考えておくことと、ハンコ、身分証明書だけです。...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q10万円以下の物を複数買い10万を超えた時の資産計上はする?しない?

例えば1つ1万の椅子を10脚買った場合、一つ一つと個別のものとみて消耗
品費で計上するのでしょうか?それとも10脚すべてを1つの資産をして資産
計上するのでしょうか?

もし資産計上するのなら、その理由も教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

しません。
一つずつ使用できる物であれば、まとめて購入しても資産計上しません。
逆にセットでしか使用できない物は、まとめての金額になります。

例えば、パソコン本体とモニターを新規で購入した場合、別々に買っても合計で計上します。本体だけではパソコンは使えませんからw

Qアマチュア団体の出演謝礼に税金はかかりますか?

50名程度の一般人で構成されている、アマチュア音楽団体に所属しています。
会計をしているのですが、出演謝礼の扱いについてわからないのでご教授ください。

・先日、音楽会社からの依頼でレコーディングを行い、
 団に対して謝礼が支払われました。(30万円前後です)
・特に団としての口座を設けていないので、代表者の口座に振り込まれています。
・請求書は依頼先の音楽会社の方に指定された形式・内容で作成し、提出しました。

(1)今回振り込まれた謝礼に税金等の支払いは発生するのか
(2)発生する場合、どのような手続きをとれば良いのか

上記2点、教えて頂けたらと思います。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

出演謝礼金の取り扱いについて以下のようになります。

(団)対して支払われた場合、人格無き社団への支払いとみなされます。
これは、所得税法です。

個人事業主が傘下の人員を伴い、一括してその人員の報酬対価を受け取った場合は、その30万円前後の金銭は、配下の50名程度の構成員ひとりひとりに、その収入が帰属しているものと看做されます。


さらに当該個人事業主の名前で一括受領した謝礼は、最終分配を行った時点で、課税関係が発生しますので、源泉徴収の義務は発生しません。

(1)参加した各人への分配をすれば、課税されません。
このとき源泉徴収の義務も発生しません。

これは、謝礼金を代表名義で受け取った性質のものであり、分配金として参加したメンバーに帰属する所得であるからです。

人格無き社団として扱われる場合とは、屋号とかそういった具体的な登録商標など無いが、音楽会社からその団体への謝礼として支払われた場合は、その源泉徴収義務は音楽会社が負います。

ただし、参加メンバーへの分配をおこなわず、個人事業主の所得として取り扱った場合には、その所得に対して雑所得として課税されます。

貴職が源泉徴収する義務は発生しません。
(理由)
雇用契約が、存在していない。アマチュアの団体構成員だからです。

出演謝礼金の取り扱いについて以下のようになります。

(団)対して支払われた場合、人格無き社団への支払いとみなされます。
これは、所得税法です。

個人事業主が傘下の人員を伴い、一括してその人員の報酬対価を受け取った場合は、その30万円前後の金銭は、配下の50名程度の構成員ひとりひとりに、その収入が帰属しているものと看做されます。


さらに当該個人事業主の名前で一括受領した謝礼は、最終分配を行った時点で、課税関係が発生しますので、源泉徴収の義務は発生しません。

(1)参加した各人へ...続きを読む

Q一般収集資料せん…提出しなかったら?

社員10数名の会社で、経理担当を一人でやっています。
二年に一度の割合で、税務署から「売上、仕入、リベート、費用などに関する資料」の提出の協力依頼が来ます。(一般取引資料せん、とその用紙には書いてあります。)
今年もその書類一式が来ました。

この仕事について6年目ですが、今までは取り上げる件数もさして多くなかったため、当然のように作って提出してきました。
ところが今年は作成範囲が細かくなったのと、業績好調で取引件数自体も多く、今までのようにすべて手書きで、作成するのは無理…と感じました。

そこで、国税局のHPやフリーソフトなどでパソコンを使って簡単に作れる方法を模索してみたのですが、ありません。
グーグルで検索してみたところ、名古屋国税局などでは入力フォームがあったのですが、東京国税局管内の為、便利な入力フォームなどはないとのこと…。

正直言って、一枚一枚手書きで作成するのはイヤです。
所轄税務署に問い合わせたところ、これはあくまで出来る範囲でご協力いただくものですので…と曖昧な感じでしたが、要は出さなくてもいいものなんでしょうか?

社員10数名の会社で、経理担当を一人でやっています。
二年に一度の割合で、税務署から「売上、仕入、リベート、費用などに関する資料」の提出の協力依頼が来ます。(一般取引資料せん、とその用紙には書いてあります。)
今年もその書類一式が来ました。

この仕事について6年目ですが、今までは取り上げる件数もさして多くなかったため、当然のように作って提出してきました。
ところが今年は作成範囲が細かくなったのと、業績好調で取引件数自体も多く、今までのようにすべて手書きで、作成するのは無理…...続きを読む

Aベストアンサー

他の方も書かれているように、資料せんは法律に基づくものではなく、任意での協力になります。
そもそもは、資料せんの相手方の調査等の資料とすべきもので、提出しなかったからといって何らペナルティーはありません。

聞いた話によれば、国税局単位で、1ヶ所に提出された資料せんを集めてCP処理するそうで、その際、税務署単位で提出実績みたいのものがあるそうで、その数字が悪いと税務署が言われるみたいで、その関係から、提出しない場合は催促が言ってきますが、そのまま無視していたら来なくなった、という話も聞きます。
ですから、それからすると、数枚でも提出さえすればその税務署の提出実績にカウントされますので、それ以上何も言われる事はありませんが、ただ、適正な課税のためには極力協力した方が良いとは思います。

フリーソフトについては、下記サイトで公開していますので掲げておきます。
(この中の、メニューから「オリジナルフリーソフトウェア」をクリックして、その中から選んでダウンロードされて下さい。)

参考URL:http://www7.ocn.ne.jp/~yukisaki/Homepage/mitu.html

他の方も書かれているように、資料せんは法律に基づくものではなく、任意での協力になります。
そもそもは、資料せんの相手方の調査等の資料とすべきもので、提出しなかったからといって何らペナルティーはありません。

聞いた話によれば、国税局単位で、1ヶ所に提出された資料せんを集めてCP処理するそうで、その際、税務署単位で提出実績みたいのものがあるそうで、その数字が悪いと税務署が言われるみたいで、その関係から、提出しない場合は催促が言ってきますが、そのまま無視していたら来なくなった...続きを読む


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