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お世話になります。

会社対会社でお取引を始める際、先方から取引先調査票の記入を求められることがあります。
記入内容は住所や社長名、主要取引先銀行や売上高などの項目がありますが、
その中で主要仕入先、主要納入先というのがある場合があります。

私は普通に記入して差し支えないと考えているのですが、とある営業担当者が、普通は守秘義務などもあるから開示しないのでは?と言っていました。

お相手の会社との信用問題で、不特定多数に公表される訳ではないですし、
逆に書かないのも不審に思われると思うので、私は書くべきと思うのですが、
一般的にはどのように思われますでしょか。

ご意見、ご教示いただきたく宜しくお願いいたします。

A 回答 (2件)

主要納入先は通常開示しますよ。


その納入先が取引する会社とライバル関係ならば、
取引先はその情報を欲しがることもありますからね。
これは御社の一つのウリでもあるわけです。

主要仕入先は微妙なところですね。
守秘義務とは言い難いですが、なるべくなら
教えたくない項目ではあります。
取引先が御社を飛び越えて直接仕入れに乗り出さないとも
言い切れませんし。

記載することが条件ならば、例えば御社にとって
仕入が微々たるところとか、かつて取引してはいたが
今は中止しているところとか書きようはあると思います。

しかしそういう書類は基本的には正直に書くべき(しかし取捨選択はしたら
良いと思います)で、上に書いたように御社を飛び越えて仕入れに走ることが
ないよう、御社は各仕入先に自社が代理店で売り先が直接来ても
相手にしないように、とか圧力やお願いはしておくことだとは思いますね。

つまり御社の立場は仕入先を完全にコントロールすることにあるわけです。
そうしていれば特に問題はないのではないでしょうか?
飛び越えて行かれたら、それは御社の実力不足ということでもあります。

また取引先に提出する用紙に「秘密厳守でお願いします」とか一筆記入しておくとか、
担当者に念を押しておくことも必要かもしれませんね。

私はかつて仕入れる側で取引先には同様の書類を書いてもらっていた
立場ですけど、第三者に情報を漏らすことはしなかったですね。
漏らす(取引他社に口をすべらす)ことを仮にしたとしても、
自社には何のメリットもないですね。

販売チャネルが増えることでもありますし(そのメリットは大きい)、
上手く立ち振る舞えば良いと思いますね。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
恥ずかしながら、全て正直に書けばいいとだけ思っていましたが、
こういう書類1つにしてもうまく使っていかないとですね。
主要仕入先は記入時には取捨選択した上で記入していくようにしたいと思います。
また秘密厳守の念押しも一言言うだけですから、しないでおくよりしておいた方がいいですよね。
細かく、的確なアドバイスでとても勉強になりました、本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/02/16 21:55

これは会社の考え方次第ですね。


この種の書類は提出した後でもその内容を再調査することはまずありませんから、ある程度不正確でも問題になることはありません。
私はあるベンチャー企業でこの種類の書類を何度も提出しましたが、それには多くの作文が入っていました。
技術的機密があって仕入れ先等は知られたくなかったからです。
だからといって取引先から苦情を言われたことはありません。

要は取引先との信頼関係と、自社の企業秘密とのバランスです。
貴社がどちらを重視するかですね。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
確かに信頼関係も大事ですが、教えたくないことを正直にさらすのも微妙ですよね。
今後はそのあたりのバランスをうまく取りながら記入するようにしたいと思います。
とてもためになりました、ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/16 21:50

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昨年度から某仕入先の営業マンに決算書の提出を求められるようになりました。
弊社は零細企業ですが業績はいたって順調です。営業マン曰く「与信管理のため財務部からの依頼でして・・。」ということでした。
与信管理はどの会社も行っていることですが、得意先に対して決算書を求めるようなことまで、どこでも行われているのでしょうか。
たとえ業績の良い会社の決算書であっても、細部の科目まで提出を求められるのは決して良い気持ちはしないのですが、取引活動において日常的な行為なのかどうか教えていただけたら幸いと存じます。
宜しくご教授の程お願いいたします。

Aベストアンサー

この手の話はよくあることですね。

御社は仕入先と比較すると規模が小さいでしょうか?

仕入先の規模が大きいのでこのような理不尽なことを要求してくると思いますが・・・

仕入先にとっては御社は売上先になりますよね。

当然その都度その都度の現金取引などしていないでしょうから、信用取引をなさっていることと思います。

受注⇒納品⇒請求⇒入金このサイクルの「入金」にたいしてどの企業も非常にシビアに考えています。

データバンクの情報よりも、直に決算書が入手できればより細部まで御社のことがわかりますよね。

先方は「安心してお付き合いしたい」という思いで決算書の提出を求められたのだと思います。

しかし、「ちょっとあんたんちの家計簿みせてよ」と言われて、『はいどーぞ』と見せる人はめったにいないと思います。

同じ品物を同じ価格で仕入れることのできるルートが確立しているのであれば、断って取引先を替えれば済むことですよね。

しかし、このまま現状と同じように取引していくのなら提出に応じるしかありませんよね。

ただ提出することをやんわりと否定することも大切なことだと思います。

・できれば決算書の提出まではしたくない
・提出は御社の売上先全てで行われているのか
・例外は一切認められないのか

などの点を先方に確認し、提出には前向きでないことをなにとぞご理解いただきたい。とうま~く相手を納得させることができれば上出来ですね。


このような理不尽な要求に上手に返答できるかどうかもその企業の器を計る尺度になると思います。

いろいろと大変だと思いますが、御社の発展のためがんばってください。

この手の話はよくあることですね。

御社は仕入先と比較すると規模が小さいでしょうか?

仕入先の規模が大きいのでこのような理不尽なことを要求してくると思いますが・・・

仕入先にとっては御社は売上先になりますよね。

当然その都度その都度の現金取引などしていないでしょうから、信用取引をなさっていることと思います。

受注⇒納品⇒請求⇒入金このサイクルの「入金」にたいしてどの企業も非常にシビアに考えています。

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Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
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Aベストアンサー

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よろしくお願いします。

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難しいですよね。
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その他のいろいろな、ビジネス文書の記入方法をまとめたページを見つけました↓ので、ご参考に・・

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Q契約書を送付する時の文書の書き方について

当社で作成した契約書を2部、お客様に送付し、1部に収入印紙を貼って捺印して返送してもらいたいのですが、この場合は送付文書はどのように書くのが正しいのでしょうか?

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Aベストアンサー

書類送付ご案内
拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、下記書類を送付いたしますので、捺印の上、1部返送下さいますようお願い申し上げます。              
              敬具



○○契約書

以上

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
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『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q履歴事項全部証明書と登記簿謄本のちがい

会社で、ある省庁に登録を行おうとしたことろ、「登記簿の謄本」を申請書類
に添付せよとありました。

この場合、履歴事項全部証明書では駄目なのでしょうか。この2つの違いは?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

従前は会社の登記は紙でできた「登記簿」に記載して行うこととなっていました。

この「登記簿」の全部の写しのことを「登記簿謄本」といいます。
ちなみに一部の写しのことは「登記簿抄本」といいます。

現在、多くの登記所では紙の登記簿ではなく、コンピューター内のデータで記録することとなってきています。

そしてその登記事項の経緯全て(例外もあります)をプリントアウトしたものが「履歴事項全部証明書」です。
現在生きている事項のみをプリントアウトしたものは「現在事項全部証明書」です。

この2種類の証明書が、従来の登記簿謄本の代わりということになります。

ですので、ご質問の場合にも、「履歴事項全部証明書」を添付すればいいということになります。
ケースによっては「現在事項全部証明書」で足りる場合もありますが、履歴事項全部証明書で申請を行う方が安全ですね。

Q年商とはつまり何ですか?

そのまんまです。
年商=売り上げではないですよね。
年商=年収ではないですよね。

Aベストアンサー

年商は会社(法人)の一年間の売り上げです。
年収は主に個人の一年間の収入です。
どちらにしろ、一年間の入金額合計です。個人だと年商で会社(法人)だと、年収になります。

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。


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