前に同じような質問がありましたが、すみません、質問です。

「近藤」や「加藤」は英語でどうやって書くんですか?
 kondo、kondou、kondoh
 kato、katou、katoh
のどれを使ったらいいですか?

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A 回答 (12件中1~10件)

こんにちは,puni2です。

話もほぼまとまりつつあるようですが。

>質問の「ローマ字で」ではなくて「英語で」という所がけっこうミソだと思うんですよ。

そうですね。もし「ローマ字で」なら,Kondo/Katoと書いて,最後のoの上に-(ヘボン式の場合)か^(訓令式)を付けるということになるでしょうね。
もし,英語圏の人になるべく近く読んでもらいたいというのなら,Kondo, Kahtoあたりでしょうか。私の主観では,Kondo, Katoが(英文の中で使われた時)何となくおさまりがいいというか,自然な気がしますが。
最終的には本人の希望しだいということになりますでしょうか。(「譲二」という名前で,Georgeと名乗っている人がいました。)
英語圏の新聞社や通信社は,ヘボン式ローマ字を使っていることが多いですね。

野球選手のOHの由来は定かではありませんが,ドイツ語では長母音を母音+hで表すので,そのあたりかもしれません。
ちなみに,ある言語学系の掲示板(正確にはニューズグループ)では,「日本語の長母音をHを付けて表記する方式」を「貞治式ローマ字」と読んでいました。(もちろん,出典は王監督の背中です。)

あ,そうそう,ヘボン式と訓令式は,いずれもローマ字のつづり方です。下記サイトに,非常に詳しい説明が載っています。

参考URL:http://www.eurus.dti.ne.jp/~halcat/roomazi/iroir …
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この回答へのお礼

kondo katoの方が英語圏の人になるべく近く読んでもらえるんですか。
ヘボン式の回答までありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 19:23

もう答えが出ている気もしますが。



英語では、どれで書いても正解ですよ。世の中読めない名前は多いですし、
お互い様です。
逆に英語圏の人間からみると、Kondo/Katoが自然でないないかと思います。
この書き方が使われていることが多いと思います。

かつて、日本人のパスポートの申請では、必ずヘボン式で記入することに
なっていましたが、長音表記 (オオ音、オウ音)については、従来の
ヘボン式表記(O)に加えてOHによる長音表記を選択することができる
ようになりました。
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この回答へのお礼

パスポートに記入の仕方って決まってたんですか!知らなかったです。
kondo katoで使われる方が多いならこっちを使おうかなと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 19:25

こんにちは


え~と☆ 回答になるかどうか分からないのですが
私は以前英会話スクールのNOVAに6年ほど勤めておりました
講師は全員外国人な訳ですが
生徒情報を管理するカルテには kato・kondo としておりました
外国人にとってはそのほうが素直に読めるようです
一応 ナマの現場より・・・
参考になりましたでしょうか・・・?
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この回答へのお礼

ナマの現場・・・とても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/06 19:26

#5,Eivisですが、舌足らずのようなので書き加えると日本人の(自分の)姓名をローマ字で表すのは「自分本位」で考えたいのです。



いわゆる英語を話す人々と言うのは、もともと文字のなかった民族がローマ字を発音記号として借りてきて単語を書き記すので

kondohのほうは「コンドー」と読むかもしれませんが、katoさんの方は(A)を強調して「ケイト」さんと読むでしょう!

また英語圏以外では、今東光の「コン」、千葉さんの「チバ」などは、各々イタリー語、北京語で男根を示すので困るそうです。

文化庁長官だった東光の兄、日出海はイタリーでは「イマ」と名乗ったと聞いています、言葉の違いでは止むをえないでしょう。

ですから日本人としては、何処の国の人のためというより自分の納得できる好きな方法で表現するよりほかないと考えます。
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補足いたします。


あくまで「読み」をもとに回答しましたが、celenaさんのおっしゃる通り、どれを使っても間違いではありません。

私、仕事で名刺や人名の顧客管理をしており、特に欧米向けの名前入力を携わってましたので、そこではヘボン式という入力が最も外国の方にイントネーションが伝わり易い為、企業の方に使われております。
例:小野 ONO  
  大野 ONO OONO       OHNO(ヘボン式)

この質問に対する回答はcelenaさんの回答が適切でしたね!
私は迷わせてしまった様で・・・すみませんでした。
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2回目の回答お許しください。


質問の「ローマ字で」ではなくて「英語で」という所がけっこうミソだと思うんですよ。>Eivisさん&babu-tatsutakaさん

vi-viさんは欧米の人に、例えば「ゆうこ」って漢字でどう書くの? と聞かれたらどう答えますか? 裕子、祐子、優子、友子、などたくさんありますよね。(ちょっと違うかもしれませんが)それと似た感じじゃないかなと思います。
逆に、ブライアンとかキャサリンいう名前も2種類ありますよね。BrianとBryan、CatherineとKatherineです。
名前ってその本人の名刺などを持ってない限り到底分かることではありません。特定の人の名前を指したい時には上の様に気を付けなければいけないとは思いますが、ただ漠然に加藤・近藤を表現したい場合、vi-viさんの自由なのです。読めればそれで問題はありません。
「どれを使ったらいいですか?」との質問にはやはりどれでもvi-viさんのお好きなものを。となりますけどねぇ。
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以前にも同じ様な回答をしましたが・・・覚えてください



●KONDOU  こんどう          ローマ字読み

●KONDO   こんど こんどー こんどう 英語読み(ヘボン式)

●KONDOH  こんどー こんどう     英語読み

つまり「U」を入れる綴りはローマ字読みです。
「O」の上にバー(棒)を付けて解り易くする表現もあります。

参考・・・・・・
「表参道」OMOTE-SANDO(Oの上に音引き)
「東京」TOKYO
「大阪」OSAKA
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございました。
ヘボン式というのがよく分かりませんが・・。

お礼日時:2001/06/03 23:03

外国人は英語圏の方だけではありません。



kato,,,kondoでは、イタリー、スペイン語圏では、やはりカトちゃん、コンドね!、、て~ことになるでしょう??

私はイチロウと言いますが、最近ではイチローでもよかったかなとは思いますが、カードもIchirouと書いています。

パスポートの窓口の馬鹿な役人と喧嘩したら、Ichirohが気に入らなかったらしく、ヘンなことになりました。

これからは自分の好きな書き方でよい時代になるでしょうし、さらに私はパスポート以外名前と姓を逆に書く欧米流には大反対です。
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この回答へのお礼

イタリア語、スペイン語だと「カト」「コンド」になってしまうんですか。
これから自分の好きな書き方の時代になるなら、好きな方にします。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/03 22:59

 私ならkondo、katoですね。

英字新聞などはこういう表記です。
 「コンドウ」の「オウ」は実際の音声では「オー」とのばす音になっています。日本語では「今度(コンド)」と「近藤(コンドウ)」はアクセントの違いを別にしても明らかに別の語ですが、英語を母国語とする人がこの二つの語を発音するとどちらも「コンドォ」になってしまって区別できませんよね。英語では短音「オ」と長音「オー」とを別の音として認識することが難しい(音韻的対立がない)からです。従って「近藤」は発音の上では「今度」と同じなのでkondoでよい、というのは乱暴な論法でしょうか。
 プロ野球選手のユニフォームなどはkondohとするようですがあの表記法はどういう起源なのか、ご存じの方ありましたら教えてください。
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この回答へのお礼

納得です。
日本語でも略して(?)「近ド」「加ト」と書くので「kondo」「kato」でもいいように思いました。(なんか意味が違うような気がしますが・・。)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/03 22:55

日本人の名前をローマ字表記をするのは便法に過ぎません。

従って自分で決めた書き方でいいわけですが、通常はKondo,Kondoh,Kato,Katohのどちらを使います。
他人の名前なら、本人に確認すべきです。私の苗字もtoで終わりますが、おせっかいな人がいて、正しくはtohだよといわれ笑ったことがあります。「固有名詞を勝手に変えるな!」と言いながら。
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この回答へのお礼

私も、hをつける、と人に言われたことがあります。
その時はそうなんだと、納得してしまいましたが。
自分の好きな方にしていいんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/03 22:48

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「彼女は彼から(彼によって)風邪をうつされました」という英文を作りました。
私の作ったのは、

she has caught a cold from him.

ですが、最後の「彼から(彼によって)」という部分を大変考えて、色々と調べていたらわけが分からなくなってきました。
「~から」「よって」で検索すると、「at」「 in」「 by」「 from 」
も説明から見ても例文から見ても、どれでも使えそうな感じでした。
この場合ではどれが正しいのでしょうか。

また、「at」「 in」「 by」「 from 」はどのように使いわければ
いいのでしょうか。
これらは使い方がたくさん載っているものばかりなので、ひとくくりに
使い分けというのを答えるのは難しいのでは、と思うのですが、使う時の何か覚え方のポイントなど、どのような形でもかまいませんので、
何かアドバイスがありましたらお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。8/4のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<この場合ではどれが正しいのでしょうか。>

「彼に風邪をうつされた」はご質問文にある通り、
she has caught a cold from him.
のfromが正解になります。

1.大切なのは、日本語の訳に惑わされないことです。

2.ここは風邪をうつした原因が彼であると言っており、ここでは病気の「原因」「起因」を示す前置詞fromが使われるのです。

3.このfromの用法は、病気や災いの「間接的な原因」を示す、以下の用法のfromと同じです。
例:
I suffer from a headache.
「頭痛がもとで苦しむ」→「頭痛に煩う」

4.次の用法の前置詞の使い方にご注意下さい。
例:
He died from the wound.
「その傷がもとで、死んだ」
He died of cancer.
「彼は癌で死んだ」

では、上は傷が死の間接の原因なのでfrom、下は癌が死の直接の原因となるためofが用いられます。


ご質問2:
<また、「at」「 in」「 by」「 from 」はどのように使いわければ
いいのでしょうか。>

前置詞の持つ原義をある程度知っておくと便利です。

文脈によっていろいろな意味・用法に使い分けられますから、沢山の英文やイディオムに触れて、前置詞の用法の幅を広げていくしかありません。

この前置詞はこういう意味、こういう使い方、と決め付けてしまうと、理解の幅を狭め固定観念から抜け出せなくなりますから、いろいろな英文に接して、柔軟な解釈をその都度心がけていくといいでしょう。

また、前置詞の使い方で疑問点があれば、その都度この質問サイトでご質問されれば、沢山の回答を得られることと思います。頑張って下さい。

以上ご参考までに。

こんにちは。8/4のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<この場合ではどれが正しいのでしょうか。>

「彼に風邪をうつされた」はご質問文にある通り、
she has caught a cold from him.
のfromが正解になります。

1.大切なのは、日本語の訳に惑わされないことです。

2.ここは風邪をうつした原因が彼であると言っており、ここでは病気の「原因」「起因」を示す前置詞fromが使われるのです。

3.このfromの用法は、病気や災いの「間接的な原因」を示す、以下の用法のfromと...続きを読む

Q「過去の推量」は「will have done」「would do」「would have done」のうちどれ?

お世話になります。
よろしくお願いします。

「過去の推量」についてなのですが、例えば
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Aベストアンサー

質問者さんの意図がわかりました。ズレた回答をしてしまい、すいませんでした。may have done, might have doneを知った上で、will have done, would do, would have done に限って「過去の推量」の用法を尋ねておられるんですね。

紙の辞書(ルミナス英和辞典)で調べてみましたところ、would do で過去の推量を表すという記述はありませんでしたが...。will have done, would have done については以下の例文がありました。

He will have reached Tokyo by now.
彼は今頃東京に着いているだろう。<完了の推量>

Who would have thought so?
誰がそう思っただろうか。(そう思った人はいないだろうと私は思うのだが。)

最初の文は、形の上では未来完了形ですが、意味的には動作が完了しているかどうかについての推量ですね。過去の推量といってもいいのかもしれません。

二番目の文は仮定法過去完了で過去の推量をあらわしている例でしょう。しかし、単純に過去の推量というか、仮定法ですから、(そう思った人はいないだろうと私は思うのだが。)というのがくっついていました。

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それを承知の上で英文を自分で作られて、質問されたのですよね。
個人的にはそのような用法はまれなようなので、自分からそのような
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参考までにですが、「一昨日彼は彼女と会っただろう。」ということを英語で言うとしたら、自分ならこう言います。

I think he met/saw her the day before yesterday.
Probably/Maybe he met/saw her the day before yesterday.
Chances are he met/saw her the day before yesterday.
It's likely that he met/saw her the day before yesterday.
I suppose he met/saw her the day before yesterday.

読む時は別ですが、自分から発する英語の時は、用例がまれな英語は使わないほうがいいと思いますが。

直接の回答になっていない & かき回してしまってすません。

質問者さんの意図がわかりました。ズレた回答をしてしまい、すいませんでした。may have done, might have doneを知った上で、will have done, would do, would have done に限って「過去の推量」の用法を尋ねておられるんですね。

紙の辞書(ルミナス英和辞典)で調べてみましたところ、would do で過去の推量を表すという記述はありませんでしたが...。will have done, would have done については以下の例文がありました。

He will have reached Tokyo by now.
彼は今頃東京に着いているだろう。<完...続きを読む

Q「~で働いている」とは「on」「for」「in」どれを使えばいいでしょうか?

「私は旅行代理店で働いていました」という英文を作りたいと思っています。
そこで「~で働く」の「~で」は何を使えばいいのか「work」を調べたところ3つの例文がありました。

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と書いてありました。
私が書きたいことを英語にするなら、

I was working on a travel agency.
I was working in the travel agency.
I was working for a travel agency.

どれになるのでしょうか?(英文自体が違っていたらご指摘お願いします)

またそれぞれどのように違うのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に

on グループとか何かの組織に属する時に使います。

in その人の仕事・職業を示す時に使います。

for 雇われている時に使います。

牧場の時は何故かonを使うようですが これは決まった言い方のようで 何故そうなのかわかりません。

「私は旅行代理店で働いていました」

I worked in a travel agency.

私ならこういいます。「ある旅行代理店」ということで限定していないので for より in を使います。
これがきちんとした会社名を書くのだったら

I worked for @@@@@(会社名).

とします。
ご提示の例文は過去進行形になっていますが 進行形は一瞬の動作を表すのが基本ですから 私だったら過去形にします。
ただ 文脈によって 一時的に働いていたということを強調したい場合には使えます。

ところで ここのところ大変でしたね。回答しようかと思ったのですが 見たときにはすでに多くの方のご回答が寄せられていましたので しゃしゃり出ることもないかなと思い回答しませんでした。不愉快な思いもなさったことと思います。気になさらないことです。
まああの件に関しましては ほっておかれたらよろしいかと思いますが・・勘違いオジサンは困ったものです。余談ですが。

基本的に

on グループとか何かの組織に属する時に使います。

in その人の仕事・職業を示す時に使います。

for 雇われている時に使います。

牧場の時は何故かonを使うようですが これは決まった言い方のようで 何故そうなのかわかりません。

「私は旅行代理店で働いていました」

I worked in a travel agency.

私ならこういいます。「ある旅行代理店」ということで限定していないので for より in を使います。
これがきちんとした会社名を書くのだったら

I worked for @@@@@(会社名...続きを読む

Q「a:ri」の発音は「a:r」+「i」なのか「a:」+「ri」なのか?

例えば「worry」「furry」「current」のときに発音される
「wa:ri」「fa:ri」「ka:rant」なのですが発音記号を分解すると「w」+「a:r」+「i」なのか、「w」+「a:」+「ri」なのか分りません。母音が二つなので2音節なのは理解出来るのですが。何方かご存知でしたら詳しく教えてくれると助かります。

Aベストアンサー

「「a:ri」の発音は「a:r」+「i」なのか「a:」+「ri」なのか?」

⇒ 
結論から言えば、前者が一般的だと思います。

この問題を考えるとき次の3点が重要です。(発音記号はw_kiyo123さんが用いたものを使います。)

(1)
syllabication(分綴)にはorthographic syllabication(正書法的分綴)とphonetic syllabication(音声的分綴)があるのでこの2つを一応区別することです。この違いは、例えば、English(英語)の場合前者ではEng-lishですが、後者ではEn-glishとなり、worry では前者はwor-ryなのに対して、後者では「wa:」+「ri」となるようにくいちがうことがあります。このご質問は後者のphonetic syllabication(音声的分綴)における質問と理解して、以下に話を進めます。

(2)
C(子音)とV(母音)の基本の組み合わせを考えたとき、日本語がCVであるのに対して、英語はCVCであることです。ですから、例えばhappyなどのようにC+V(短母音)+C+V(弱音)の場合、強勢が強母音を中心にした最初の音節に来ることから、音節の境(/)は CVC / V のところに来るわけです。イギリス英語はこの原則に従いますので、worryでも「wa:r」+「i」となるわけです。

(3)
音節の切れ目は基本的に母語話者の直感を元にしますので、#2の方も一部触れていますが母音間に /r/ が位置する場合は、いわゆるアメリカ音とイギリス音では音節の境の扱いが異なることがありえることです。

例えば、worryの場合、
イギリス英語では 「a:r」+「i」
です。
例えば、以下の発音記号をご覧ください。 . の符号が音節の境界を示します。
(http://dictionary.cambridge.org/define.asp?dict=CALD&key=91471&ph=on)
他方、アメリカ英語では、「a:r」+「i」 と共に、 一部の辞典は「a:」+「ri」も認めています。
例えば、以下のpronunciationの発音記号をご覧ください。こちらの辞書では - の符号が音節の境界を示します。
(http://www.m-w.com/cgi-bin/dictionary?book=Dictionary&va=worry)
これはアメリカ音においては母音にはさまれた /r/ がイギリス英語とは異なった特徴を有するからです。

「「a:ri」の発音は「a:r」+「i」なのか「a:」+「ri」なのか?」

⇒ 
結論から言えば、前者が一般的だと思います。

この問題を考えるとき次の3点が重要です。(発音記号はw_kiyo123さんが用いたものを使います。)

(1)
syllabication(分綴)にはorthographic syllabication(正書法的分綴)とphonetic syllabication(音声的分綴)があるのでこの2つを一応区別することです。この違いは、例えば、English(英語)の場合前者ではEng-lishですが、後者ではEn-glishとなり、worry では前者はwor-ry...続きを読む

Qheadyのニュアンスを教えていただけますか?「向こう見ず」、「そつがない」、「激しい」「ウキウキして」「酔わせる」???

こんにちは、いつもお世話になります。

タイトルの通り、なんだか相反する意味が含まれいて(前回の質問のsleek並に)よく分かりません。

前回質問させていただいた時に語源からご解説いただいてよく理解できたので、今回は質問前に語源を予習しました。

以下オンラインの語源辞書より引用
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1382, from head + adj. suffix -y. Originally "headstrong;" first recorded 1577 in sense of "apt to go to the head."
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://www.etymonline.com/index.php?term=heady

大意としては:もともとは、head+接尾辞-yで、もともとはheadstrongと言った、もともとの意味は「酔わす傾向が有る」の意味だった。

以下自分のこの単語についてのニュアンスの予想を書きますので間違っていたら教えてください。

「酔っている頭」→「(酔っ払い並に)向こう見ず」、「(酒乱並に)激しい」「(気持ちよく酔っ払ったかのように)ウキウキして」「酔わせる(そのまんま)」

「head+接尾辞-y」→「頭の性質」→「そつがない」→「分別の有る」

*意義は下記の辞書を参考にしました。
http://dictionary.reference.com/browse/heady?r=75&src=ref&ch=dic
http://eow.alc.co.jp/heady/UTF-8/

よろしくお願い致します。

こんにちは、いつもお世話になります。

タイトルの通り、なんだか相反する意味が含まれいて(前回の質問のsleek並に)よく分かりません。

前回質問させていただいた時に語源からご解説いただいてよく理解できたので、今回は質問前に語源を予習しました。

以下オンラインの語源辞書より引用
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1382, from head + adj. suffix -y. Originally "headstrong;" first recorded 1577 in sense of "apt to go to the head."
~~~~~...続きを読む

Aベストアンサー

etymonline の説明は

元々は「頑固な」。最初に「酔わす傾向がある」の意味で記録があるのは1577年。

「酔わす」というのは「酒が頭に来る(別に怒るということではなく、文字通り)」ということからで、そこから酒でなくても「精神に影響を与える、興奮させる」などの意味が生じたと解釈できます。ここでは主に物事が人の精神に影響を与えるということで、物事を形容します。

また head は heart と対照的に「理解する頭、理性」という mind の意味もありますからそこから「頭がいい、分別がある」の意味が生じると言えます。この意味では主に人を形容します。

また、「頭痛」という意味もあることから「頭が痛い」という意味が生じたり、「先頭」とか動詞で「進む、目指す」という意味があることからどんどん先に進もうとするような様を形容することも考えられます。

一番古い意味の「頑固な」から「横柄な、威圧的な、激しい」が生じたと考えられます。

このように、古い意味を継承したものに加えて、head がもついろいろな意味から生じたものがあり多義になったようですが、「酔わせる」と「性急な」が今の主な意味のようです。リンク先の辞書やジーニアス、岩波でもそうなっています。この2つの意味では形容するものが違うので意味を誤解することは少ないでしょう。

etymonline の説明は

元々は「頑固な」。最初に「酔わす傾向がある」の意味で記録があるのは1577年。

「酔わす」というのは「酒が頭に来る(別に怒るということではなく、文字通り)」ということからで、そこから酒でなくても「精神に影響を与える、興奮させる」などの意味が生じたと解釈できます。ここでは主に物事が人の精神に影響を与えるということで、物事を形容します。

また head は heart と対照的に「理解する頭、理性」という mind の意味もありますからそこから「頭がいい、分別がある」の意...続きを読む


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