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アミノ酸はタンパク質を構成する物質、
核酸は生物の遺伝やタンパク質の合成を担う物質のようですが、

アミノ酸系のグルタミン酸と核酸系のイノシン酸を同時に摂取する事で体に何らかの利点があるのでしょうか?

さらに核酸の誘導体であるグアニル酸を同時に摂取した場合の利点についても教えて頂けると助かります。

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核酸」に関するQ&A: 核酸について

種類 麻薬」に関するQ&A: 麻薬の種類

A 回答 (2件)

味とは何かから出発しますと,舌に味蕾と呼ばれます味等を感知する部位があります。

そこに味を感知します受容体があります。酸味・塩味・旨味・苦味・甘味の5種類の味が基本ですが,それぞれ何種類かの受容体が知られています。

また,味だけでなく,薬味と言って辛味や涼味と言った受容体もあります。トウガラシのカプサイシンに反応します受容体は,辛味だけでなく暑く感じますし,メントールの受容体は涼しく感じさせます。

これらの受容体は,その存在はむしろ危険物の感知が主な役割だったのではないかと考える方もおります。ですから人に必要だからではないのではないかと思います。例えば,薬味はまさしく傷害を感知するものですし,酸味は腐敗物の感知に必要ですし,苦味は毒物の感知に必要です。

塩味・旨味・甘味の三味覚は,摂取することが大変な時代には役立つ味覚であったのかも知れませんが,現代では一種の麻薬のようなもので取りすぎが健康に害を及ぼす結果になっています。ですから何とかしてこれらの味覚をごまかす方法はないのか研究されているところです。

ご質問の旨味は,日本人の発見ですが,諸外国からは長い間信じられずに否定されてきました。しかし,2000年になりまして旨味受容体が発見されて初めて旨味が世界に認知されました。ですから旨味は世界でも専門用語は「Umami」です。この旨味受容体のタンパク質は,グルタミン酸が結合しますと反応しますが,イノシン酸がありますと分子の変化が大きくなり興奮が倍増します。

この受容体の分野の研究は,何しろ一個の小さなタンパク質分子の研究ですから,まだまだこれからの学問分野です。ほとんどわかっていないと言っても良いのかもしれません。
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 グルタミン酸もイノシン酸も体内で他から合成できますから必須アミノ酸ではありません。


[必須アミノ酸]
トリプトファン、リシン(リジン)、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジン
ヒトの必須アミノ酸( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%85%E9%A0%88% … )
 それぞれのリンク先も必ず目を通して置いてください。

「グアニル酸」も必須栄養素ではありません。

 必須栄養素とそうでない栄養素への誤解が多いのですが・・

 そもそも動物は他の生物を捕食して生きているのですが、体内で必要な物質は食事を消化吸収して、改めて再合成しています。特に糖質やタンパク質、脂質は基本的にそうして利用します。牛肉を食べたからと言って角も生えないし、牛の筋肉ができるわけじゃない!!!
★必要な物は体内で合成する。
 その中で普段の食餌に豊富に含まれる物は、体内で再合成の労力をかけなくても良いわけですから、その合成能力を失ったものが必須栄養素です。例えばビタミンCは植物の葉や果実に豊富に含まれますから、それらを主食にして来た霊長類は体内で合成する必要がありません。偏食をしない限り事足りる。一方、犬や猫の肉食動物はビタミンCは体内で合成できますから、彼らには必須ではない!!

 その一方で、体内で必要な(必須であるかそうてないかは別にして)栄養素を含む食餌は美味しく感じるように進化してきました。ご飯を美味しく感じるものも、肉や野菜を美味しく感じるのも進化の賜物。・・・再合成の労力が少なくて済む。

>アミノ酸系のグルタミン酸と核酸系のイノシン酸を同時に摂取する事で体に何らかの利点があるのでしょうか?
 グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸もそうしたもののひとつに過ぎません。他にも山のようにありますから、それらをいちいち数え上げても意味無いでしょう。

 ただ、アミノ酸や核酸系はいずれも甘み成分ですが、イボテン酸( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%9C% … )のようにグルタミン酸の10倍を越える甘みがあっても有毒なものもあります。欧米ではイボテン酸を含むテングタケの仲間を毒抜きして食べますが、たいそう美味しいそうです。

>さらに核酸の誘導体であるグアニル酸を同時に摂取した場合の利点についても教えて頂けると助かります。
 これらは食事中に十分含まれていますし、必要なら体内で合成できる物質です。
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Qグルタミン酸ナトリウムとグルタミン酸が別物?

とあるサイトにこんなことが書いてありました。

>うまみ調味料はそのグルタミン酸にナトリウムを結合させた
>グルタミン酸ナトリウムのことでグルタミン酸とは別のものです。

他にも調べてみると「別の物」「別だから危険」などと書いたサイトがありました。

なぜ別物なのか、意味がよくわかりません。
体に入ってしまえば同じ、と私は解釈していたのですが、
どなたか説明していただけませんか?

Aベストアンサー

昆布などに含有されるものは、(一部はナトリウム塩になっているでしょうが、多くは)グルタミン酸であると思われます。

ただ、この区別にはあまり意味がありません。
グルタミン酸は水溶液中で容易に解離し、(溶液のpHに依存して)平衡状態になります。
ですから、元がどちらであろうと、溶けてしまえば同じことです。

違いがあるとすれば、ナトリウムの量です。
普通の日本人は、食塩摂取過多の傾向にあると言われていますが、その弊害の中心はナトリウムです。(それ以外にもありますが)
ですから、グルタミン酸ナトリウムを大量に摂取した場合には、ナトリウムの過剰の要因の一つになります。
ただ一方で、調味料によって味にアクセントをつけることで逆に塩味を薄くできるとしたら、むしろ健康にプラスになる可能性もあります。

話題が少しそれますが、グルタミン酸には光学異性体(分子の立体構造が鏡に映したような、例えば右手と左手の関係)が存在し、自然界に存在するのはL-グルタミン酸です。
異性体は、化学的性質はほぼ同じと言えますが、生物にとっては全く異なるものです。

かなり以前に、グルタミン酸を工業的に製造する方法として、化学合成法が用いられていたことがありますが、この方法ではL-グルタミン酸だけを選択的に製造するのが困難でした。
(L体だけを作ろうとすると、かなり高コストになった。)
天然品と工業品が違うという誤解のひとつには、この辺の混同もあるかもしれません。

現在では合成による製造は行われておらず、低コストな発酵法(原料は砂糖をとったあとのサトウキビの搾汁)に置き換わっており、できるのは全てL-グルタミン酸です。

安全性において天然品との差異があるとすれば、製法由来による不純物でしょうが、グルタミン酸ナトリウムは結晶化しやすく容易に高純度のものが得られますし、たとえ微量のものが混入したとしても元々がサトウキビですので、まず危険は無いと考えられます。

昆布などに含有されるものは、(一部はナトリウム塩になっているでしょうが、多くは)グルタミン酸であると思われます。

ただ、この区別にはあまり意味がありません。
グルタミン酸は水溶液中で容易に解離し、(溶液のpHに依存して)平衡状態になります。
ですから、元がどちらであろうと、溶けてしまえば同じことです。

違いがあるとすれば、ナトリウムの量です。
普通の日本人は、食塩摂取過多の傾向にあると言われていますが、その弊害の中心はナトリウムです。(それ以外にもありますが)
ですから...続きを読む

Qイノシン酸とアミノ酸。

肉や魚の旨味成分であるイノシン酸と、
人間にとって重要な栄養素であるアミノ酸の
違いを調べています。
例えば構造の一部になっているとか、
例えば変化したものだとか、
例えば同じグループだとか。
何もなければ何もないということが知りたい。
ご存知の方、是非お知らせくださいませ。

Aベストアンサー

アミノ酸というのは分子内にアミノ基とカルボキシル基の両方を持った
化合物の総称です。
化学的には、カルボキシル基(化学式では-COOH)をもった化合物は
酸なので、アミノ基を持った酸ということで、アミノ酸といいます。
1つの炭素上にアミノ基もカルボキシル基も存在するものを
α(アルファー)アミノ酸、といいます。
RCH(NH2)COOH (Rはいろいろな官能基)(NH2がアミノ基)
です。
アミノ基とカルボキシル基は縮合反応といって、水(H2O)がとれて
お互いが結合していく反応を起こすことが出来ます。
この反応によって、αアミノ酸がたくさんつながって高分子になることが
出来ます。これがタンパク質です。
Rの種類が変わることによって、
グルタミン酸(HOOCCH2CH2CH(NH2)COOH)
アスパラギン酸(HOOCCH2CH(NH2)COOH)
などになります。
昆布だしのうまみ成分であるグルタミン酸は、上に書いたようなアミノ酸
ですが、肉のうまみ成分であるイノシン酸はイノシンリン酸の総称であって
上に書いたアミノ酸とは構造が異なります。

アミノ酸というのは分子内にアミノ基とカルボキシル基の両方を持った
化合物の総称です。
化学的には、カルボキシル基(化学式では-COOH)をもった化合物は
酸なので、アミノ基を持った酸ということで、アミノ酸といいます。
1つの炭素上にアミノ基もカルボキシル基も存在するものを
α(アルファー)アミノ酸、といいます。
RCH(NH2)COOH (Rはいろいろな官能基)(NH2がアミノ基)
です。
アミノ基とカルボキシル基は縮合反応といって、水(H2O)がとれて
お互いが結合していく...続きを読む

Q栄養比率について

栄養素摂取量から求め、給食などを作るときに役立つ。自分が本などで調べた結果はこんなものでした・・・。もう少し、詳しい意味が知りたいです。
栄養比率の定義?を教えてください。

Aベストアンサー

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないとダメなのですが、注意しなければならないのは総エネルギー量です。この総エネルギー量が適正であることが基本条件です。
たとえば、脂質エネルギー比は1~17歳は25~30%、18歳以上は20~25%であることと日本人の栄養所要量食事摂取基準ではいわれていますが、こんな場合はどうでしょう。
総エネルギーが必要量の半分しかとれていないのに、脂質エネルギー比が40%だったら。たぶん、脂質量は適正です。その他のたんぱく質や炭水化物量がきっと不足しています。それらを適正量にすれば、脂質エネルギー比は範囲内に入るはずです。つまり、総エネルギー量とそのバランスをトータルに考えなければならないのです。

2.穀物エネルギー比率
以前は、日本人は「米ばっかり食」のことが多かったので、穀物だけでなく、もっといろいろなものを食べなければ栄養バランスがとれないということを考える目安とされてきました。
摂取した穀物のエネルギー量を合計し、総エネルギー量で割って100をかけます。50%程度が望ましいといわれています。でも、若い女性はもっと低いです。これは低すぎてもダメです。やはり、脂質エネルギー比の過剰につながるからです。

3.動物性たんぱく質比率
通称、動たん比とよんでいます。総たんぱく質量に占める動物性たんぱく質の割合です。
動物性たんぱく質量(g)/総たんぱく質量(g)×100で求めます。
アミノ酸組成のよい動物性たんぱく質はとても大切。特に、成長期には50%は摂りたいものです。

4.ほかにもいろいろ。。。
動物性脂質比率とか、
飽和脂肪酸(S):一価不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸(P)=3:4:3とか、
n-6系多価不飽和脂肪酸:n-3系多価不飽和脂肪酸=4:1とか、
まだ他にもあるかも。

いずれも、献立を作成したり、栄養診断する際に活用されます。

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないと...続きを読む

Qラットと人間の臓器の違いについて

先日、ラットを解剖したのですが、人間の臓器とラットの臓器の違いについての考察をしなければならないのですが思うように参考本やサイトが見つからなくて困っています。参考本やサイトなどがあったら教えてください。

Aベストアンサー

ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
ラットの食餌から推察すれば#3の方の仰るとおりに消化器系の違いも指摘できます。

私もアドバイスになるかどうかはわかりませんが、一つ記憶に残っている例を挙げてみます。ラットの肝臓ではP450?(すみません、はっきり覚えていません。)の働きがヒトより強いので、薬剤投与を視野に入れたヒトの疾患モデルとしての、毒性実験の時にラットを使うのはどうだろうか?という疑問が、ラットゲノムが解読された時に少し話題になりました。つまり薬物の代謝に違いがあるのに、ラットでの新薬の結果をヒトに適用してよいのか、ということです。

このような簡単なことでよろしければ、「ラット 臓器」で検索をかけてひたすら探せば、できないことはないです。
また、ご存じかと思いますが、PubMedなどの文献検索を使用する際は、ご自分の中である程度検索条件を絞り切れていないと、時間が無駄になります。

一つの臓器に質問を絞るなり、自分の考えを少し付け加えたりなどして質問の幅を狭めてもう一度、質問してみてはいかがでしょうか?

以上、長々と回答してしまい申し訳ないです。

ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
ラットの食餌から推察すれば#3の方の仰るとおりに消化器系の違いも指摘できます。

私もアドバイスになるかどうかはわかりませんが、一つ記...続きを読む

Q酵素 失活

酵素には失活という性質があることは分かります。
温度を高くした後に冷やしても酵素が変性して酵素作用は起こらないということは参考書等で良く見かけます。また酵素はPHにも大きな影響を受けることも分かります。
ここからが質問なのですが、例えば酵素をカタラーゼとします。PHを酸性またはアルカリ性に変化させ、反応させなくさせた後に中性に戻すと失活してしまいますか?また、カタラーゼを保存するときは品質を保つ為に冷やして保存していますが、極度に低い温度の中保存したら高温の条件にして戻した時と同様に失活しますか?これらの事を参考書を読んで疑問に思ったのですが、高校3年なので勝手に実験できません。どなたか教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

カタラーゼは凍結融解に弱い酵素として知られているので
極度に低い温度というのが溶液が凍る温度であれば再度溶かしたときに失活していますが、
溶液中の酵素全てが失活しているかについては知りません。
中には失活せずに活性のある酵素の分子もあるのかもしれません。

また、酵素によっては凍結融解を繰り返してもほとんど失活しないRNaseAのようなものもあります。
逆に冷蔵庫や冷凍庫で保存していても失活してしまう酵素もあり、-80℃で凍らせて保存して、使うときに溶かして使います。

pHによる失活は一般的には不可逆的と言われていますが、
カタラーゼがそうであるかについて私は知りません。
ゆっくりとpHを戻すことによって活性が戻るかもしれません。

http://keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_2/contents/ch-2/4-bu/4-2-1.htm

http://seibutunomu.hp.infoseek.co.jp/community1/jisshi01/3kai/3shiryou1.html

http://keirinkan.com/kori/kori_synthesis/kori_synthesis_a/contents/sy-a/1-bu/1-3-2.htm

http://www.jki.co.jp/product/f_kit/f-kit_toriatukai_main.htm

カタラーゼは凍結融解に弱い酵素として知られているので
極度に低い温度というのが溶液が凍る温度であれば再度溶かしたときに失活していますが、
溶液中の酵素全てが失活しているかについては知りません。
中には失活せずに活性のある酵素の分子もあるのかもしれません。

また、酵素によっては凍結融解を繰り返してもほとんど失活しないRNaseAのようなものもあります。
逆に冷蔵庫や冷凍庫で保存していても失活してしまう酵素もあり、-80℃で凍らせて保存して、使うときに溶かして使います。

pHによる失...続きを読む

Qmmからμmへの計算方法

分析補助の仕事をしてます。
化学の基礎が全くありませんので、こういった単位が出てくるとお手上げです。
仕事には必要な知識ですので身につけたいと思っております。
さて、表題の件ですが。
粒径分布で、例えば0.42mm以上の粒子を粒子径μmにした場合の計算方法を教えてください。

後、化学の基本的(計算の仕方とか濃度の出し方とか)な事が書かれてる参考書、参考になるようなサイトがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

単位の換算の話ですよね?

でしたら,「1mm = 1000μm」になりますね.「ミリ」は「千分の1」を表し,「マイクロ」は「百万分の1」を表しますので,

1ミリメートル=千分の1メートル
1マイクロメートル=百万分の1メートル

ということです.0.42mmは420μmになります.

参考URL:http://www.sendai.kopas.co.jp/METAL/PUBS/SI.html

Q体液の浸透圧について

体液の浸透圧は一定に保たれていると、
教科書にはかいてあります。
もし、浸透圧が高くなりすぎたり、低くなりすぎたら、
ヒトはどうなってしまうのですか?
どなたか、教えてください。

Aベストアンサー

 獣医師です。基礎的な生理学はあまり憶えていませんが・・・

 体液(主に血液)の浸透圧が高くなる、すなわち高張になると細胞内の水が細胞外に出ます。食塩の過剰摂取やリンゲル液の過剰投与、腎障害などによって起こります。
 体液の浸透圧が低張になると逆に細胞内に水が入ります。重度の発汗によって体液のNaClが失われる時に起きやすくなります。

 浸透圧性濃度が上昇し、細胞内液が細胞外液に流出すると、体液量が増量することになり、心機能に負担がかかり、うっ血や全身性の浮腫、呼吸困難などを引き起こします。

 逆に浸透圧性濃度が下降し、細胞外液が細胞内に流入すると、体液量が減少することになり、末梢循環不全を引き起こします。

 「体液量」ということで考えれば以上なのですが、浸透圧とは細胞内外のイオン濃度の差のことなので、電解質の平衡障害ということで考えれば、もう少し詳しい話になってきます。

 すなわち、
高ナトリウム血症→水欠乏性の脱水症状
低ナトリウム血症→いわゆる高体温症
 激しい下痢や嘔吐、発汗によって体液のNaが失われることによって起きる、低張性の脱水症状です。夏場のスポーツ時などで激しい発汗がある際は、水を飲んでもNaの補充ができないため、よく起きます。全身性の痙攣などが主な症状です。

高カリウム血症→不整脈、心房細動から心停止など。
低カリウム血症→衰弱や低血圧、弛緩性の麻痺など。

 獣医師といっても臨床系じゃないので、今はこの程度しか憶えてませんね~。
 こんなんじゃ国家試験をもう1回受けたら落ちてしまうな・・・

 獣医師です。基礎的な生理学はあまり憶えていませんが・・・

 体液(主に血液)の浸透圧が高くなる、すなわち高張になると細胞内の水が細胞外に出ます。食塩の過剰摂取やリンゲル液の過剰投与、腎障害などによって起こります。
 体液の浸透圧が低張になると逆に細胞内に水が入ります。重度の発汗によって体液のNaClが失われる時に起きやすくなります。

 浸透圧性濃度が上昇し、細胞内液が細胞外液に流出すると、体液量が増量することになり、心機能に負担がかかり、うっ血や全身性の浮腫、呼吸困難など...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?


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