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こんにちは。
50歳少し手前、スコア100前後のヘボゴルファーです。

私はテイクバックからトップの位置で左腕のヒジが折れ曲がります。
プロや上級者のフォームを見ると、左ヒジはピンと伸びています。
これを真似してピンと伸ばそうとすると、腕・上半身に物凄く力が入ってしまいます。

ここで質問ですが、テイクバックでは
1.力んででも、左ヒジを伸ばすべきなのか?
2.左ヒジが多少曲がっても、リラックスすべきなのか?

現状、リラックスして左ヒジを伸ばすのは無理です。

A 回答 (5件)

私の答えは、『正しいテイクバックをすれば左ひじの事など全く頭に浮かべなくても、トップでは真っ直ぐ伸びている』だと思います。



とは言っても、では正しいテークバックとはどのようなポスチャーとどのようなグリップでどのような仕草のテイクバックをすればよいかと言う論点が次々に出てまいります。
それら一つ一つが全て関連し合って一つのスイングスタイルが出来上がると思うからです。

ゴルフを始めてから20年以上経過し各種のレッスン書を読み直していますが、初めは1項目も理解できなかったものが、1つずつ長年かかって実行できるようになってきていますが、まだ理解不能の項目が多く残っています。

しかし目から鱗が落ちるようにまたは薄皮をはぐように、ある日突然1つの項目が理解でき実行出来るようになった時の喜びは筆舌に尽くし難いものが有ります。

但し、分かってしまえば結果は”何だこんなに簡単な事だったのか”と少々あっけない事が多いようです。

未だに多くの解説項目の意味が理解できない(実行できない)ままでいますが、いつかは分かるであろうと希望を持って日夜楽しんでいますが、でも齢70才でプレー回数も808回にもなってしまいました。(HC12)

で、対症療法的に私なりに推測をしてみますと、
左肩を押し込まず手でクラブを上げていないか?・・・・・・・・右脇を体に軽くくっ付けてテイクバックしているか。ラブを自分の後ろへ(フラット気味に)引き込んでいないか?・・スイングプレーンは想像するよりアップライト。
クラブを高く上げようとしていないか?スエーはしていないか?・・・・・高く上げようと思わなくてもいい。
スエーはしていないか?・・・・・テイクバックで左膝が右に動くような腰の動きはしていないか。(前向きの事)
等々、雑学から来る想像が持ち上がってきます。

ご健闘を祈ります。

<追伸> 私は今、切り返しの仕草は身体の何処をどのように処したら一番いいのかを文章で証言できないものかと研究しています。

それは、前出の各種解説書に出て来る切返しの下りが、ドラーバーで220Y以上のキャリーが出る事はあるものの、未だに体レベルで理解できず、ミスショットも多いからなのです。

曰く、右膝をクイッと中に入れるや、右腰が左に引っ張られるように等々有るので・・・・。

ある人は、正しいトップ(あくまでも流れの中の一部分でありある時点ではない)が完成すれば自然発生的に切り返されるという論を述べていましたが、果たして正解は何処に。
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この回答へのお礼

大先輩からのご回答有難うございます。
確かに、体の動かし方については、教科書通りに出来ない事が多いですね。

再度、基本を確認しながらやってみます。

お礼日時:2014/05/19 13:19

>1.力んででも、左ヒジを伸ばすべきなのか?



バックスイングの時に肘が曲がっていてもいいのではないでしょうか?
問題はその後。
ダウンスイングからインパクトの時にヘッドがアドレスのところに戻ってこないようでは困りますよね?

クラブを持たないシャドースイングで腕を上げていって
肘が曲がらないのはどのあたりまでなのかというと
ほとんどの人は腕が水平になるあたりではないでしょうか?
そこから腕を上げていって、肘が曲がらないように無理しているのが普通だと思います。

スイングで大事なのはバックよりダウンです。

もちろん故・杉原輝夫プロのように肘が曲がったままインパクトを迎える人もいますが
アドレスにヘッドが戻れば大丈夫です。

体の正面から見て、左腕が9時から3時の間に肘が曲がっていないなら
問題はないと思います。

バックスイングの時に気をつけるのは切り返すタイミング。
ダウンスイングのときの9時から3時の間だけ肘が曲がらないようにしていれば
クラブヘッドはアドレスのところに戻ってくるはずです。

また、力を入れるのは上半身ではなく下半身です。
上半身が力むとヘッドが元のアドレスのところに戻ってくるのが難しくなります。
できるだけ上半身に力をいれずにスイングする、ハーフスイングが基本です。

参考になれば幸いです。

55歳、男性です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
おっしゃる通り、水平まではヒジをピンと伸ばせますが、水平よりトップの位置まで上げると、ピンと伸ばすのが大変です。
無理にピンと伸ばさず、上半身のリラックスを心掛けてみます。

お礼日時:2014/05/19 13:15

私もたいして上手な方ではないのですが、僭越ながら回答させてもらいます。



結論から言えば、1も2もどちらもよくない、としか言いようがないのは、
おそらくあなた様もご理解いただいているでしょうし、
だからこそ質問されたのだと思います。

ただ、この手の質問は議論百出というか、
「少しくらい肘が曲がっても大丈夫派」と「肘は曲げちゃダメ派」に分かれてしまって、
結論が出ないのが常ですね。
こんな簡単な質問に明確な答えが出ないからこそ
あれほど雑誌などのメディアで日々、新理論が登場するわけです。

で、結局は「あなたに合う方をお選びください」ということになってしまうんですね。

でもそんなことを聞くために質問なさったわけではないと思いますので、
上記を踏まえたうえで、強いて言えばどちらだ、と考えてみると、
私の結論は「力んでも左肘を伸ばす」方をオススメしたいです。

あまり激しく力んではダメだと思いますが、
少し力むくらいがちょうどよいと考えます。

左肘を曲げてラクをしてしまうと、そこからの発展はありません。
身体が柔らかくなることはないですし、ずっと肘を曲げ続けなければなりません。

しかし少し力んで左肘を伸ばせば、
スイング毎にストレッチをしているようなもので、
徐々に肩が回るようになっていくのではないかと、
私の経験則から考えます。

力む度合いは、スイングが乱れないギリギリで、としか言いようがありませんし、
こればかりはもう個々人で感覚を掴んでいただくほかありません。
私の場合、筋(スジ)に少し張りを感じるくらいまでなら、
力を入れて肘を伸ばしても大丈夫でした。

わずかでもご参考になれば幸甚です。

この回答への補足

ご回答有難うございます。

「力む度合いは、スイングが乱れないギリギリで」
ここがミソですね。
私の場合、ヒジの曲がりは少しだけ(のつもり)なんですが、ピンと伸ばすのは大変でした。
ただ、ピンと伸ばした時はコックが多くなり、その分、インパクト時にヘッドが走っているような感覚がありました。
私がテイクバックで一番大切にしているのはリラックスなので、どうした物かと悩んでしまいました。

慣れの問題ですかね?
ピンと伸ばし続ければ、力みも減って来るのでしょうかね?

補足日時:2014/05/16 11:43
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この回答へのお礼

お礼を補足に書いてしまいました。

お礼日時:2014/05/19 13:20

こんにちは


私と年齢が一緒くらいですので、参考になるかわからないけど回答させて下さい

確かにプロとかトップアマなど左肘がピーンと伸びてますね。
肩甲骨の柔らかさに関係あると思います。プロの中にも谷口徹さんは伸びてません。

私的考えとしては多少曲がりはありだと思います。
腕だけで上げたら結構曲がってしまいます。これはダメですね。

私の場合、左肩を押してもらってる感じでテークバックして
左肘はイメージでは伸ばしているつもりで上げて
トップの位置でやや曲がるって感じですかね・・・

そしたらハリも感じていいトップになります。
ややリラックスって感じです。

いち参考としてください。練習頑張ってください。
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この回答へのお礼

同年代からのご回答有難うございます。

私もヒジの曲がりは少し(のつもり)です。
私の場合は年齢だけでなく元々体が硬いので、若い女子プロのトップの形を見ると、異次元の物に見えてしまいます。

お礼日時:2014/05/16 11:49

アドレスした状態から手(クラブ)だけを右斜め上45度ぐらいに上げると、左肘が曲がります。

逆に言えば、それ以外の角度にクラブが上がれば肘は曲がりません。
例えば、オンプレーンにクラブを上げていけば、力を入れなくても左肘は曲がりませんが、ある一定方向に上げれば、力を入れても肘を伸ばし続ける事は難しくなります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

お礼日時:2014/05/16 11:52

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Qバックスイング(テークバック)を早いほうが・・・

50過ぎてゴルフはじめ、2年8ヶ月 身長170 体重68k
ヘッドスピード市販の測定器で41~45
週1回の練習 コースは平均 月 1回 です 

2月初めにコースへ行ってきました
ドライバーで打てるところは、すべてドライバーで打ちましたが
OBが多く、スコア 110でした
 
平日と言うこともあって、ハーフを追加で回ることになり
今まで、ドライバーで意識的にゆっくりテークバックしていたのを
早くしたところ、真っ直ぐ飛んでいき 距離も出ました
残りも、バックスイング早くしてラウンドし、良い結果がでました
結局、OB 1回だけで、ハーフ 46で回ることができました

翌日、まぐれかなと思い
練習場へ行き、ゆっくりテークバックと早いテークバックを試したところ
やはり、早い方が 真っ直ぐ ミート率 ヘッドスピードも格段に良い結果がでました
自分が思うにスイングプレーンに上手くのれるような気がします

ご質問ですが
バックスイングをゆっくりされてる方 早くされてる方 両方試したけど
やっぱり・・・みたいな方 メリット デメリット
ご意見よろしくお願いします

50過ぎてゴルフはじめ、2年8ヶ月 身長170 体重68k
ヘッドスピード市販の測定器で41~45
週1回の練習 コースは平均 月 1回 です 

2月初めにコースへ行ってきました
ドライバーで打てるところは、すべてドライバーで打ちましたが
OBが多く、スコア 110でした
 
平日と言うこともあって、ハーフを追加で回ることになり
今まで、ドライバーで意識的にゆっくりテークバックしていたのを
早くしたところ、真っ直ぐ飛んでいき 距離も出ました
残りも、バックスイング早くしてラウンドし、良い結果がでました
結...続きを読む

Aベストアンサー

私の感じた事を書かせて頂きます。 HDCP0です。 

「ゆっくり」振る時は頭で意識していたものが、体のリズムに合わせた速さで打った時にご自

分のスイングと一致したのだと思います。

もちろん基本というものはありますが、スイングやリズムには個性があって当然です。

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1m弱のパットを外させるのも「頭」が体に与える「外せない!」というプレッシャーからです。

日頃、練習をしラウンドもされておられるのですから、体がスイングやリズムを覚えています。

もっと体の能力を信頼して「頭」が体に余計なプレッシャーを与えないようにしましょう。

ラウンドは練習の「思い出し」です。  

スイングをするのは体なのですから、練習でよ~く体に覚えてもらって、

それを本番で存分に発揮してもらいましょう!

「頭」は練習で鍛えられた体を信頼して、あくまでも「リラックス!リラックス!」です。

ご参考まで。

Qトップで左腕を伸ばすには

プロのトップスイングを見ると、左腕がぴんと伸び、垂直くらいに上がっています。自分は左腕に重点をおいて回してみても左腕が伸びきらないし、そこまで上がりません。(だから飛ばない)右手で伸ばし、引っ張り上げるといくらかできますが、トップで右手を使ってよいのでしょうか?

また、左手小指の側面の角度(コック)を意識的に維持してダウンスイングするのでしょうか?それとも、そこはゆるゆるで、回転により自然とコックが解けるのが良いのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

左ひじを伸ばした状態でトップを迎えるには「(広)背筋の柔軟性が必要」です。
 試しにスイングのトップの状態をクラブなしの状態でやってみると感じやすいです。

 プロ(特に最近の若手の方)は体の柔軟トレーニングもしています。また、一般人は普段の生活で(広)背筋を使う機会も少なく、柔軟性の維持はもちろん筋力を鍛えることもしにくい環境です。こうした環境で、アマチュアができることは「柔軟性のトレーニングをしてプロに近づける」か「その体の硬さのままでいいスイングを身につける」のどちらかです。
 ゴルフにある程度の時間を割けるようでしたら前者がお勧めですが、ほとんどの方は後者がお勧めです。特に高齢の方等は、こうした柔軟性のトレーニングはゴルフ以外でも重要であり必要なことですが、スイングそのものが変わる可能性があります。日本人ゴルファーのの90%以上が「前半身意識で打っている」とも言われています。(広)背筋を鍛えると後半身や体の中心で打つ感覚になりますが、こうした感覚の変化は、違和感を覚えることも少なくありません(欧米と日本ではのこぎりの刃の向きが真逆なのは有名な話で、日本人は前半身を使うことで「引く」意識が中心である一方、欧米人は後半身を使い「押す」意識が強く、ゴルフでも同じような感覚の違いがあります)。特に長年ゴルフをされている場合は、体に染みついた感覚を取り除くのはかなり困難であり、「スイングの迷宮」に入り込む可能性があります。

 左ひじをまっすぐにすることの意義は「遠くに正確に飛ばす」ためであり、それ自体が目的ではないと思います。体の状況を考えてその時点でベストなスイングを目指すことをお勧めします。
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 コックに関してですが、支点を意識してスイングしてもおそらくうまくいきません。仮に小指近くを支点とした場合、力点と作用点(支点を中心とした、両端の力がある場所)の支点との距離が違いすぎます。支点が小指近くだと力点はグリップ最上部で、作用点がヘッドになりますが、こうなると小指に非常に大きな負担がかかります(というより現実的には無理です)。意識と実際の差を利用して飛ばす方法も確かにありますが、今回の意識ではうまくいかないでしょう。私のおすすめは「右手と左手の間に支点を作る」というものです。そうすれば、左手はブレーキの意識、右手は加速させる意識を持つことができスナップが効きますし成功しやすいです。
 ちあんみに、「小指を支点」にする方の誤解は「小指を支点としてヘッドが作用点」という力点を無視した発想の場合が多いことです。シーソーにも真ん中の支点があり、その両端に力点と作用点があります。誤解している状態では「端っこに支点があり、対極の場所に作用点がある」という物理の法則を無視した考えであり、イメージとして使う場合でもいいことはありません。

 また、このスナップの効き具合はクラブによってかなり違いがあります。ゼクシオなどの高齢者向けの大きなヘッドではスナップを使った「飛ばし」をクラブが求めています。ヘッドを大きくし「方向性の向上とスナップを利かせた飛距離向上の両方を得る」ことができます。一方、ツアープロが使うようなヘッドではあまりメリットはありません(ドライバーは別です)。マッスルバック等の小ぶりなクラブは、そうしたスナップを利かせると「大フック」が出る等します。そうした飛距離を犠牲にして操作性を得ているのがそうしたクラブであり、そこに過剰なエネルギーを使うことは、欲張りすぎです。両方の違いですが、目安としては「7番アイアンのソール(底)の幅が2センチ以上かそうでないか」で大体判断できます。2センチ以上なら大きめのヘッドでそれ未満なら小さめのヘッドです。またブランドでも、「ゼクシオはやさしめ、同じダンロップのスリクソンは難しめ」とある程度の基準になります。

左ひじを伸ばした状態でトップを迎えるには「(広)背筋の柔軟性が必要」です。
 試しにスイングのトップの状態をクラブなしの状態でやってみると感じやすいです。

 プロ(特に最近の若手の方)は体の柔軟トレーニングもしています。また、一般人は普段の生活で(広)背筋を使う機会も少なく、柔軟性の維持はもちろん筋力を鍛えることもしにくい環境です。こうした環境で、アマチュアができることは「柔軟性のトレーニングをしてプロに近づける」か「その体の硬さのままでいいスイングを身につける」のどち...続きを読む

Q左肘の曲がり

ゴルフスイングのトップでの左肘の曲がりを治したいです どう意識すれば治るのでしょうか?
良く聞くのは 左肘が曲がってもかまわないと聞くのですが自分なりにトップで左肘が曲がってしまうとオバースイングになりダウンスイングで遅れてはいるように思えます ぶれも出てくると思います プロなども曲がった人はあまりいません
どう意識すれば曲がらなくなるのでしょう?

Aベストアンサー

左腕を伸ばした状態で肘の内側に長さ20センチぐらいの鉛筆をテープで張ります。
鉛筆のちょうど半分の位置にテープを張り、張ったテープを肘の内側のしわのところに貼り付けます。(腕と鉛筆が平行になるように)
その状態でスイングします。
肘が曲がってしまうとテープがはがれたり、鉛筆が落ちてしまうのではっきりわかります。

ただ、この練習方法は肘を意識しすぎると他のスイングの動きがバラバラになりやすいので、あまり意識しすぎないようにするほうがいいと思います。
腕をここまで上げると肘が曲がるとかのようにチェックするためだけの方法と思ってください。
私も20代の頃はトップでボールがヘッドで隠れて見えないくらいのオーバースイング、肘曲がりでしたが、50代の今ではそこまでにならなくなりました。
ゴルフのスイングはトップの位置からフィニッシュの位置までどのクラブも同じように振るだけと考えていますので、肘が曲がっていようがトップが低かろうが格好が悪くても自分の考えたとおりにボールを運んでいればいいと思っています。
レティーフ グーセンは肘の曲がったスイングで2度もUS OPENを制しています。フレッド カプルスはマスターズに優勝してバードントロフィーも獲っています。
再現性の高いスイングを見つけるほうが一番のような気がします。

左腕を伸ばした状態で肘の内側に長さ20センチぐらいの鉛筆をテープで張ります。
鉛筆のちょうど半分の位置にテープを張り、張ったテープを肘の内側のしわのところに貼り付けます。(腕と鉛筆が平行になるように)
その状態でスイングします。
肘が曲がってしまうとテープがはがれたり、鉛筆が落ちてしまうのではっきりわかります。

ただ、この練習方法は肘を意識しすぎると他のスイングの動きがバラバラになりやすいので、あまり意識しすぎないようにするほうがいいと思います。
腕をここまで上げると肘が...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qドライバー 道具で劇的に飛距離かわりますか?

 50歳男性、ゴルフ歴16年、ハンデキャップ13です。非力なほうでヘッドスピードは大体38m/sです。月3回くらいのラウンドです。

 100切り、90切りとスコアはよくなっているのですが、正直申しまして、飛距離、特にドライバーの
飛距離がさっぱり伸びません(大ダフリ、チョロ等ミスショットを含めた平均飛距離は伸びているのでしょうが、ナイスショットしたときの飛距離が伸びません)。

 色々なメーカーのドライバーを試打・購入したり、工房でフィッティングの上、カスタムクラブを作ったりもしましたが、210yくらいの飛距離(キャリー+ラン)が、10yくらいでしょうかね伸びるとしても。

 多少オーバースペック気味のクラブ(シャフト)のほうが上達するといわれ、ちょっと固めのシャフト
を使っております(クレージー ロンゲストヤード・ネロ SR)。

 しかし、たとえば、キャロウェイのレーザーX・ブラック(オリジナルシャフト・R)でも大して飛距離かわりません。むしろこっちの方がミスの許容範囲が広い感じで楽ですね。

 もう、飛距離はギブアップするのが正解でしょうか?

 身体を鍛える? シャフトを伸ばす? 

 試打や評価の記事を読んでも、シングル以上の上級者向けのようで、どうも私のレベルでは当てはまらないような気がします。

 それでも、こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願いいたします。

 50歳男性、ゴルフ歴16年、ハンデキャップ13です。非力なほうでヘッドスピードは大体38m/sです。月3回くらいのラウンドです。

 100切り、90切りとスコアはよくなっているのですが、正直申しまして、飛距離、特にドライバーの
飛距離がさっぱり伸びません(大ダフリ、チョロ等ミスショットを含めた平均飛距離は伸びているのでしょうが、ナイスショットしたときの飛距離が伸びません)。

 色々なメーカーのドライバーを試打・購入したり、工房でフィッティングの上、カスタムクラブを作ったりもし...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
私の先輩に質問者様と同じくらいのヘッドスピードの方がおられます。飛距離も同じくらい。
アプローチとパットもなかなか上手い。『飛ばない、曲がらない、寄る、(パットが)まずまず入る』でしたが、ハンデが10から9になるまで10年近くを要しました。

>>こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願い
>>いたします。

これは難しい質問です。一般に先調子で柔らかいシャフトが飛ぶと言われますが、スイングタイオイプにより元調子や硬いシャフトで距離が伸びる人もいます。まず、先入観に囚われず、先と元調子を試打してみたらどうでしょう。

そしてこれが一番重要ですが、シャフトを撓らせる方法を会得することです。質問者様と同等のヘッドスピードで10ヤード以上飛ばせる女子プロは、上手にシャフト撓らせているボールを打っています。これが出来ると飛ぶだけでなく、方向性もよくなり、アイアンでもきれいなターフが取れます。

レッスンに行き「シャフトを縦に撓らせる方法を教えてください。」とお願いしてみましょう。ハンデ2や3の人でも意外に出来ていないものです。これが出来ないと「本当のゴルフの打感」を知らないままゴルフ人生を終えることになるでしょう(大げさですいません)。

こんばんは。
私の先輩に質問者様と同じくらいのヘッドスピードの方がおられます。飛距離も同じくらい。
アプローチとパットもなかなか上手い。『飛ばない、曲がらない、寄る、(パットが)まずまず入る』でしたが、ハンデが10から9になるまで10年近くを要しました。

>>こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願い
>>いたします。

これは難しい質問です。一般に先調子で柔らかいシャフトが飛ぶと言われますが、スイングタイオイプにより元調子や硬...続きを読む

Q脇を締めるとスイング軌道が近すぎる?

長文で申し訳ございません。お世話になります。
ゴルフ歴1年ちょい、真面目に習い始めて2ヵ月の30代のペーペーです。

スクールなどでアイアンを習うときに
「体とボールの位置が近すぎる」と修正され
7Iで足先からボールまでおよそ60cmくらいで練習してました。

後日、飛距離が伸びない事や(7Iでよく飛んで140前後です)
トップが多い事などから、全10回のスクールのラストで

・脇をしめて体の側面につける位の感じでスイング
(自分はレフティなので左側面、左脇や左ひじ)
・コックがとけるのが早いのでしっかり維持するように

と指導されました。

そこでスクールは終了したのですが
その後個人で打ちっぱなしなどで練習すると
トップどころかチョロや空振りまでするようになり
当たっても芯に当たらず硬い手応えと音と共に7Iで100yも飛ばなくなりました・・・。
何も考えず今までのように振るとトップは多いですが
コンスタントに140前後までは真っすぐ飛ぶのですが・・・。

ハーフスイングにしてみたりゆっくり軌道を確かめながら振ったりしてみると
それが本来のスピードで振っている軌道と同じかどうかはわかりませんが
脇を占めて腕を体の側面に付けるイメージでコックを維持するように振ると
足先からボールまで40cm位の所をヘッドが通ってます。
そもそもまずこれが良いのか悪いのかもわかりませんが。

それが一番体に無理がないというか、言われたことを実践すると
アドレスの時より20cm近く内側を振る感じになるので
アドレス時に40cmに置くと手元がやや窮屈でまた「近すぎる」となるし
60cmの所に置くと打つ時に上述のようになります。

もう一度スクールに通い始めれば良いのでしょうが
時間や家の財布番などの事情により
しばらく自主練習の日々になりそうなので
このような場合の修正方法として一般論としてはどうするのが良いのか
ご教示いただければと思います。

長文で申し訳ございません。お世話になります。
ゴルフ歴1年ちょい、真面目に習い始めて2ヵ月の30代のペーペーです。

スクールなどでアイアンを習うときに
「体とボールの位置が近すぎる」と修正され
7Iで足先からボールまでおよそ60cmくらいで練習してました。

後日、飛距離が伸びない事や(7Iでよく飛んで140前後です)
トップが多い事などから、全10回のスクールのラストで

・脇をしめて体の側面につける位の感じでスイング
(自分はレフティなので左側面、左脇や左ひじ)
・コックがとけるのが早...続きを読む

Aベストアンサー

わきは締めるものではありません。クラブを直線的にテークバックし、直線的に振ろうとすることを否めて、締めるという表現を使うだけです。

ゴルフには、表現はいろいろありますが、

(1)右手を上にスイングをし続け、フェースをスクエアにするという根本的な手の使い方。
(2)テイクバックを体で行って、右の股関節が外れず、伸び上がらず、緩まないようなトップ。
(3)左に体重移動し、手を使わずにクラブを下ろし、右手の角度を維持するダウン開始初期の瞬間の間。
(4)クラブをリリースし、ビハインドザボールでクラブと体を同調させながら、右腰を押し続け、左股関節で回り切る。

といいう根本的な動きで、オンプレーンのスイング(少なくともダウン以降は)をする必要があります。プロも、うまいアマチュアも、スコアが安定している人は例外なくそうしています。

脇を締めるというのは、(2)が出来ていると、(3)のとき、左への体重移動につれて、自然に腕が降りてきて、脇が締まるように見えることを言います。その瞬間(4)の回転が始まり、手と下半身が同調して動くため、(3)で締まったように見えた脇が、そのまま体との感覚を変えずに、リリースされフィニッシュまで続くようにみえるわけです。つまり、脇は意識して締めるものではない。結果として、締まっているように見えるだけなのです。したがって、脇を意識的に締めれば、手が振れないので、スイングは出来ません。当然ながら、飛距離も出ません。腕は、(1)~(4)の原則の中で振る。正しいスイングのとき、脇はしまって見える。

原因と結果を逆にして、脇を締める練習は、腕と体の同調を体験するには、意味がありますが、本来のスイングではありません。

修正は、一般論ではなかなか難しい。なぜなら結果だからです。根本に立ち返って、ドリルやハーフショットを繰り返し、ビデオで取った脇が、締まったようにみえるまで、繰り返り練習するしかありません。頑張ってください。

わきは締めるものではありません。クラブを直線的にテークバックし、直線的に振ろうとすることを否めて、締めるという表現を使うだけです。

ゴルフには、表現はいろいろありますが、

(1)右手を上にスイングをし続け、フェースをスクエアにするという根本的な手の使い方。
(2)テイクバックを体で行って、右の股関節が外れず、伸び上がらず、緩まないようなトップ。
(3)左に体重移動し、手を使わずにクラブを下ろし、右手の角度を維持するダウン開始初期の瞬間の間。
(4)クラブをリリースし、ビハイン...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qアドレスでのボールの位置はトゥ側?ヒール側?

アドレスでボールの位置はクラブヘッドの
トゥ側、ヒール側のどちらに置くのが正しいのでしょうか?

プロのアドレスをみていると、
ヒール側で構えているプロが多いと思いますが。

それともど真ん中が正しいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

トゥダウンという現象があって、インパクト時にはシャフトがしなってヘッドが自分の身体の方向に近づこうとする力がかかります。この力は、ヘッドスピードが速いほど大きくなります。
そうすると、ヘッドはアドレス時の位置より自分の身体の近くを通る軌道に動くので、ボールをヒール側にセットしたほうが芯でとらえやすくなるのだと思います。ヒール側で構えているプロが多いのはこのためだと思います。

無意識にヘッドの軌道をコントロールする能力の高い人は、どこにボールをセットしても、感覚で反応してボールを芯で打つことができる。
それに対して、スイングをメカニカルに考える人は、ヒール寄りにセットしたほうが良い結果が得られるのだと思います。

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qハンドアップがスイングに与える影響について

ゴルフスイングについて詳しい方のご意見をいただければと思います。

アドレスの写真を飛球線後方方向より撮影して気がついたのですが、私はとてもハンドアップ(シャフトと腕の角度が小さい)に構えているのです。
当然上体の前傾も浅めなのですが、このアドレスを修正したくて上体の前傾をやや深め、ハンドダウン気味に構えて打とうとしたところ、何度打ってもダフリしかでません。
自分の感覚としては、いままでより上体が低いのだからダフって当然で、ダフらないようにするには、スイングをもっとフラットにするしかないという感じなのです。
実際フラットにスイングすればダフならくなるのですが、とても不自然な感じて気持ちよく振れません。

どういう練習をすればいいのか、どう考えればいいの、解決のヒントでもいただければありがたいです。

Aベストアンサー

ハンドアップを修正しようと気が付かれた
とても大事な事だと思います
ハンドアップから腕と手首の角度を小さくした
これは、グリップ、スイングが全く違ったもの
になる事を示しています
にもかかわらず、同じ感覚でスイングが出来ると
勘違いしていると思われます

ハンドダウンの形になると、ヘッドを支える為に
左グリップがしっかりしなければなりません
左手親指の付け根でクラブのグリップ押さえる
と綺麗にグリップできます

右手のグリップの役目も注意する事です
掌を伸ばし、右手の親指と人指し指をくっつけ
指先を開くと、間に「V」字が出来ます
この谷に当たる所をクラブのグリップの上に乗せ
人指し指をグリップの周りに回し、一回りした
ところで、親指としっかりくっつけます
ここで出来た、親指と人指し指の「輪」で
クラブのシャフトをコントロールするわけですね
右手の他の指は添えるだけになります

御質問でも感じられている通り、クラブシャフトは
わずかにフラットになります
しかし、意識しなければならないほどではありません
足腰の構えと力のかかり具合が違ってくるはずです
上体も起き上がらないよう気をつけることです

ダフリとは、スイングのどこかに力が入っている
証拠ですので、グリップを除いてリラックスして下さい
また、ヘッドの重さを、右手の「輪」で感じながら
スイングして見てください
素振りと同じスイングが出来れば、ダフリは消えます

ハンドアップするとどうなるか
ゴルフダイジェスト社から坂田信弘プロ監修の
ビデオテープ、「ゴルフ進化論」がでていますので
初級編に解説されていますご覧になられた方が
良く理解できると思います

頑張って下さいね

ハンドアップを修正しようと気が付かれた
とても大事な事だと思います
ハンドアップから腕と手首の角度を小さくした
これは、グリップ、スイングが全く違ったもの
になる事を示しています
にもかかわらず、同じ感覚でスイングが出来ると
勘違いしていると思われます

ハンドダウンの形になると、ヘッドを支える為に
左グリップがしっかりしなければなりません
左手親指の付け根でクラブのグリップ押さえる
と綺麗にグリップできます

右手のグリップの役目も注意する事です
掌を伸ばし、右手の親指...続きを読む


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