柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

平成25年から単身赴任している40代の会社員です。
会社から毎月8万円ほどの帰省旅費を支給されています。

給与明細ではその8万円は「帰宅交通費」として課税対象額となっており、
25年の源泉徴収を確認すると「給与の支払金額」に加算されています。
(控除されておりません)
当然ですがその為、所得税・住民税がかなり上がってしまいました。
支給されている帰省旅費は実際に全て使っているのでかなり前年より厳しい経済状況となりました。

そこで質問ですが
会社員の帰省旅費は確定申告すれば控除されると聞きましたが、

例えば、、、

給与収入 1000万円
(その内帰省旅費が 100万円)
所得控除       250万

※実際に帰省旅費は100万かかり、領収書もあると仮定します

の場合、確定申告可能でしょうか?
国税庁のHPを確認したところ申請できる条件として

その年中の給与所得控除額×1/2

を超えた場合、とありました。
その計算を用いると私の場合
250万×1/2 = 125万
なので、申告出来ないという認識で正しいでしょうか?

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A 回答 (5件)

全くの素人ですが 簡単に要点だけ説明します。


まず、「給与所得控除」と「所得控除額」(社会保険料とか 基礎控除額等のこと)とは 意味が全く違います。
給与所得控除額は 給与収入1000万円の場合 170万円だと思います。書かれている250万円は関係ありません。
その半分(85万)を超えた額が特定支出として控除されますので 15万円くらいが申告できると思います。
当然ですが 交通費の領収証等は添付する必要があります。
そして、15万円だとして その分の税金は所得税20%+α 住民税10%+αで4.5万円+αとなります。なお+αは特別復興税(?)相当分のことです。
間違っていたら 引用先だけをダラダラと回答している方 具体的に指摘してください。
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Q_A_…です。


蛇足ながら、もう一点補足です。

「特定支出控除」は、「5 単身赴任などの場合で、その者の勤務地又は居所と自宅の間の旅行のために通常必要な支出(帰宅旅費)」以外にも、「2 転勤に伴う転居のために通常必要であると認められる支出(転居費)」など全部で6つの支出が対象となります。

いずれも「給与の支払者の証明」が必要ですが、すべて合算して適用可否を判断してください。
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この回答へのお礼

帰省旅費だけではなく転居にかかった金額等、合算可能なんですね。
大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/01 18:21

Q_A_…です。


「参考サイト」に入れようと思ったサイトを一つ間違えましたので、一応追加です。

『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
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>会社員の帰省旅費は確定申告すれば控除されると聞きました…



はい、「特定支出控除」というものの条件に該当した場合に支出のうちの【一部が】控除対象となります。

ただし、「税法上の給与」には【無条件で適用される必要経費】である「給与所得控除」があるため、条件はかなり厳し目です。

『給与所得|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1400.htm
>>給与所得は、事業所得などのように必要経費を差し引くことができない代わりに所得税法で定めた給与所得控除額を給与等の収入金額から差し引きます。

『給与所得者の特定支出控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1415.htm
>>その年中の給与等の収入金額:1,500万円以下
>>特定支出控除額の適用判定の基準となる金額:その年中の給与所得控除額×1/2

>例えば、、、
>給与収入1000万円
>所得控除250万
>帰省旅費は100万
>確定申告可能でしょうか?

残念ながら「特定支出控除」は適用になりません。

*****
(詳しい理由)

給与収入1,000万円の場合の「給与所得控除」は、以下のように計算します。(「所得控除」は除外して計算します。)

・収入金額×10%+120万円
  ↓
・1,000万円×10%+120万円
  ↓
・220万円

『給与所得控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320. …

---
「給与所得控除」が220万円ですから、前述の「特定支出控除額の適用判定の基準となる金額:その年中の給与所得控除額×1/2」は、「110万円」になります。

・220万円×1/2=【110万円】

結果、帰省旅費100万円<110万円となり、判定基準に届きません。

---
【仮に】、帰省旅費が「120万円」だった場合は、「120万円-110万円=10万円」が、「給与所得控除後の所得金額」から控除できる金額になります。

『給与所得者の特定支出控除|国税庁』
>>…その年の特定支出の額の合計額が、…「特定支出控除額の適用判定の基準となる金額」を超えるときは、確定申告により【その超える部分の金額】を【給与所得控除後の所得金額】から差し引くことができる…

*****
(備考)

※「給与所得控除」には「所得控除」という文字列が入っていますが、「給与収入から差し引いて所得金額を求めるための必要経費に相当する控除」なので「所得控除」ではありません。

『所得控除のあらまし|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
>>所得税法では所得控除の制度を設けています。
>>これは、【所得税額を計算するときに】各納税者の個人的事情を加味しようとするためです。

はっきり言って、用語の決め方に配慮が足りないわけですが、「給与所得 控除」とすると違いがはっきりするかもしれません。



*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『特殊な給与|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/gensen32.htm
---
『所得税・住民税簡易計算機|Mikoto Works LLC』
http://www.zeikin5.com/calc/
※【給与所得以外に所得がない場合】の「目安」です
---
『所得金額の計算|新潟市』
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/zei/sirab …
『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_ …
---
『還付申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm
『確定申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/noz …
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
---
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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>給与収入 1000万円…



「給与所得控除」は 220万円です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>所得控除       250万…

これが源泉徴収票
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hot …
の「所得控除の額の合計額」欄のことを指しているのなら、「給与所得控除」ではありません。

「所得控除」とは、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
であって、「給与所得控除」は「所得控除」ではないのです。
税の初心者にとっては紛らわしいですが、税用語とはそういうものです。

>国税庁のHPを確認したところ申請できる条件として…

「給与所得者の特定支出控除」のことですね。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1415.htm

>250万×1/2 = 125万
なので、申告出来ないという認識…

申告出来ないという認識自体に誤りはありませんが、判断方法が間違っています。
220万×1/2 = 110万

>※実際に帰省旅費は100万かかり…

100万は 110万を下回るので、確定申告の対象にはなりません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありまがとうございます。

ご指摘の数字ですが、
私が記したのは「所得控除の額の合計額」の数字でした。

「給与所得控除」は「所得控除」と異なるのですね。
勉強になりました!

お礼日時:2014/07/29 12:00

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---
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http://allabout.co.jp/gm/gc/12042/

---
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『給与所得』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1400.htm
>>給与所得とは、勤務先から受ける給料、賞与などの所得をいいます。
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『標準報酬月額』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=176
>>報酬とは、基本給のほか役付手当、通勤手当、残業手当などの【各種手当を加えたもの】で、臨時に支払われるものや3カ月を超える期間ごとに受ける賞与等を除いたもののこと…(※通常の賞与からも保険料は徴収されます。)

※ちなみに、「税金の制度」では、「実費相当分を支給する通勤手当」は、上限はありますが「非課税」になることになっています。(そうしないと、税引き後の手取りに再度課税されてしまうことになるからです。)

『特殊な給与』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/gensen32.htm

>…課税対象になる場合、住民税などの税金や社会保障費用がアップし、下手すると手取りが減る可能性ありますよね?

いえ、財政状況の厳しい今の日本でも、さすがに「給料が増えるほど損する」ようなおかしな仕組みにはなっていません。

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*****
(試算例)

まず、一般の「会社員」の場合は、「収入」にそのまま税金がかかるわけではなく、【給与所得控除】という「必要経費」に相当する「控除」が【無条件で】適用になります。

・給与収入-給与所得控除=給与所得の金額

つまり、「100万円収入が増えた」としても、課税対象となる「給与所得の金額」に換算すると「100万円は増えない」ということです。

【仮に】、「給与収入500万円」の人が「100万円」の収入アップになると、「給与所得の金額」は、「346万円」から「426万円」へと【80万円】のアップにとどまります。

『給与所得控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
※頁の一番下に計算フォームがあります。

---
上記の例の「給与収入600万円」の場合も、「所得控除」がけっこうな金額になりますので、「課税所得」は「330万円」を超えないでしょう。

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『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
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『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「速算表」を使うときには「控除額」を忘れずに
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
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『保険料額表(平成25年9月分~)(厚生年金保険と協会けんぽ管掌の健康保険)』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1982
『総務の森>計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/

*****
ということで、「税金」と「社会保険料」を考慮すること、

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>…課税対象にはならないのでしょうか?

はい、原則としてなります。

「手当」というのは、要するに「形を変えた給与」のことだからです。

---
「各種の手当」は、【会社ごとに】【基本給とは別に】「どのような場合に、いくら支給するか」を「就業規則(賃金規定)」で決めてあります。

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http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1415.htm

 リンク先にあるサラリーマンに対する経費は、「その年の特定支出の合計額が給与所得控除額を超えるときは」というのがポイントですね。
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 いずれにしても、単身赴任先の家賃は、サラリーマンの経費として認められる中には入っていませんので、所得税の計算上は経費性がありません。

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Q単身赴任者の帰省回数  (月間)

このところ、質問づいていて、なんでもいいからテーマを考えて
質問してみたくなっています。

そこで、今回もちょっと思いつきですが、人によってはイヤミな回答
をいただくのかもしれませんがアップしてみます。

単身赴任先から自宅に帰る頻度は月平均でいけばどれくらい
のものなのでしょう。

実際のところ、その実態は様々であるのが当然かとは思います。

帰省にかかる費用と時間。計画的に休みが取れるのかどうか。
費用そのものが個人負担か会社負担か。

私の知人は、月2回(時期によっては毎週)自宅に帰る単身赴任の
生活を20年以上続けているようです。 
ただ、流石にもう疲れたとか言ってました。

帰省費用が会社負担だったり、自己負担だったり、状況は様々
だったようです。

ある人は、「月に1回も帰れない。土日でもいろいろあるからね」
と、そういう人もいます。
海外勤務だったら、月1回も帰れないのは普通ではないかと思います。

自宅に帰省するのは、体調管理や精神衛生上また家族との団欒
など、許されるものなら度々、帰省できればそれに越したことは
ないと私は思います。

統計があるとも思えず、ちょっと間抜けな質問のような気がしなくも
ないのですが、単身赴任のサラリーマンが自宅に帰省する頻度
は、平均的にどれくらいなものなのでしょうか。

月1回未満  月1回から3回まで。  毎週。

どれが一番多いのでしょう。

世間的な平均値というものがあれば知ってみたくなり質問してみました。

どなたか回答をいただければ幸甚です。

このところ、質問づいていて、なんでもいいからテーマを考えて
質問してみたくなっています。

そこで、今回もちょっと思いつきですが、人によってはイヤミな回答
をいただくのかもしれませんがアップしてみます。

単身赴任先から自宅に帰る頻度は月平均でいけばどれくらい
のものなのでしょう。

実際のところ、その実態は様々であるのが当然かとは思います。

帰省にかかる費用と時間。計画的に休みが取れるのかどうか。
費用そのものが個人負担か会社負担か。

私の知人は、月2回(時期によっては毎週)自宅...続きを読む

Aベストアンサー

>単身赴任者の帰省回数  (月間)

単身赴任先から自宅に帰る頻度は月平均でいけばどれくらい
のものなのでしょう。


質問文に記載されている通り、その実態は様々であるのが当然かとは思います。

主に、帰省にかかる費用と時間。
計画的に休みが取れるのかどうか。
費用そのものが個人負担か会社負担か。
職場や関係者・取引先の理解。
職種によっては会議や社用で帰省を兼ねて出張もあるのかどうか。
家族の状況(両親の健康状態、子供の有無や年齢他)
単身赴任先での暮らし(趣味や遊び仲間や食生活他)
その他、夫婦の仲etc。

等で、個人差があり、経済的な面や制度面の違いもあるが、本人や家族の意向でも異なると思います。

私個人の経験では・・・
単身赴任手当とは別に帰省用の乗車券(新幹線+在来線、必要な地域は航空券)を年間15往復分を支給(事前申請)されていました。

そして、平均すると2か月に3回程度の利用、出張を兼ねての帰省が月1回のペースでした。
さらに、赴任先のマンションの掃除や洗濯等を目的に女房が2か月に1回程度、逆に乗車券を利用して訪問(観光も兼ね)してくれました。
GWや夏休みや年末年始の休暇も含め、会社費用の乗車券と個人負担の帰省を含めると、合計すると年間40回程度の帰省と訪問の頻度でした。

>単身赴任者の帰省回数  (月間)

単身赴任先から自宅に帰る頻度は月平均でいけばどれくらい
のものなのでしょう。


質問文に記載されている通り、その実態は様々であるのが当然かとは思います。

主に、帰省にかかる費用と時間。
計画的に休みが取れるのかどうか。
費用そのものが個人負担か会社負担か。
職場や関係者・取引先の理解。
職種によっては会議や社用で帰省を兼ねて出張もあるのかどうか。
家族の状況(両親の健康状態、子供の有無や年齢他)
単身赴任先での暮らし(趣味や遊び仲間や食...続きを読む

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Aベストアンサー

「帰省」の定義が定かではないので、「不公平ではない」手当の創設は難しいでしょうね。
車で1時間の実家へ帰っても帰省ですし、飛行機を使っても同じ帰省ですし。

例えば。
【他都道府県への帰省(社員または配偶者の実家限定)の場合は一律○千円支給】

これなら領収書は不要です。
その代わり、実際に帰省したかどうかの証明方法がありません。
申請書は出してもらうとしても。
低め金額に設定にする事で、近隣の都道府県への帰省者にも支給できるし、遠隔地への帰省者には物足りませんが実家を近くにする事も出来ないので、ないよりマシと考えてもらいましょう。

「実費の○○%支給」だと領収書が必要になるので、前述でできなかった証明方法として領収書が使えます。(その代り経理が煩雑に)
領収書も、飛行機や新幹線ならまだいいですが、車で帰省の際に一般道しか最適経路がない場合や高速でもETC利用した場合にはまた煩雑です。


交通費だと個人差が大きいです。
そこで、帰省推奨の手当として、お土産代の支給(帰省者には○千円分の商品券を支給)というのも良いのでは。
可能であれば地元商店街とのタイアップもしたいですね。
商品券で実家へのお土産を買わずに社員自身が消費したとしても、社員の家計としては補助の効果があるので良いのでは。(経理も煩雑にならないし)
年二回・盆と正月に支給するとして、もちろん申請書は出してもらいます。
帰省しない人や田舎のない人は不公平を感じるかも知れませんが、本件は「帰省手当」なので、該当しない人はぼやいてもお門違いという事で。


ご参考までに。

「帰省」の定義が定かではないので、「不公平ではない」手当の創設は難しいでしょうね。
車で1時間の実家へ帰っても帰省ですし、飛行機を使っても同じ帰省ですし。

例えば。
【他都道府県への帰省(社員または配偶者の実家限定)の場合は一律○千円支給】

これなら領収書は不要です。
その代わり、実際に帰省したかどうかの証明方法がありません。
申請書は出してもらうとしても。
低め金額に設定にする事で、近隣の都道府県への帰省者にも支給できるし、遠隔地への帰省者には物足りませんが実家を近くにする事も...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
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本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q個人事業主で、給与所得を得ている場合の確定申告

4年ほど前から契約社員として働いており、そこで「社会保険」にも加入し、専業主婦である妻を扶養にしています(まだ子供はいません)

2012年1月にインターネットを使った小売事業を始めて、個人事業開業の手続きをしました(店舗などはなくHPのみでの営業をしています)

それから今まで契約社員として働いていた時間を「社会保険」に加入できるギリギリのライン?月120時間ぐらいに減らしてもらい、あとは自分の事業に時間をあててきました(妻を青色専従者とし、昨年の給与は100万円支払いました)

昨年末には、契約社員として働いている会社の方で「年末調整」を行い、私の生命保険と医療保険、妻の医療保険の控除手続きをし、源泉徴収票を受け取りました。


そして今回が初めての確定申告(やよいの青色申告12を使用)なんですが、分からない事だらけなのでご教示お願いします。


・個人事業届けを出しているのに、契約社員として働いている会社で「社会保険」に加入していても問題はないのでしょうか?

・妻を青色専従者とし給与を支払っているのですが、契約社員として働いている会社の「社会保険」の扶養にもなっています。これでも問題はないのでしょうか?

・給与所得として得たお金は、個人事業として確定申告する際に記載する必要があるのでしょうか?(給与所得は生活費にあて、事業所得とは分けています)

・契約社員として働いている会社の方で「年末調整」を行ったのですが、何か問題はありますか?(給与所得と事業所得を合算して確定申告をすると聞いた事もあるのですが、何が正しいのか分かりません)

・もし給与所得と事業所得を合算して確定申告をする必要がある場合、既に会社の方で「年末調整」を行っていても問題ないでしょうか?(必要がある場合は青色申告決算書の何処にどのように記載すればいいのかも分かれば教えて欲しいです)


どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご回答お願いします。

4年ほど前から契約社員として働いており、そこで「社会保険」にも加入し、専業主婦である妻を扶養にしています(まだ子供はいません)

2012年1月にインターネットを使った小売事業を始めて、個人事業開業の手続きをしました(店舗などはなくHPのみでの営業をしています)

それから今まで契約社員として働いていた時間を「社会保険」に加入できるギリギリのライン?月120時間ぐらいに減らしてもらい、あとは自分の事業に時間をあててきました(妻を青色専従者とし、昨年の給与は100万円支払いました)

昨年末に...続きを読む

Aベストアンサー

簡明に回答します。

>個人事業届けを出しているのに、契約社員として働いている会社で「社会保険」に加入していても問題はないのでしょうか?

健康保険法にも厚生年金保険法にも、個人事業を禁止する規定はないので問題ありません。

>妻を青色専従者とし給与を支払っているのですが、契約社員として働いている会社の「社会保険」の扶養にもなっています。これでも問題はないのでしょうか?

奥さんの給与は年間、100万円ですから問題ありません。

>給与所得として得たお金は、個人事業として確定申告する際に記載する必要があるのでしょうか?(給与所得は生活費にあて、事業所得とは分けています)

所得税法には”個人事業として確定申告する”という考え方はありません。給与所得も事業所得も総合課税の所得ですから、確定申告では両方とも同時に申告しなければなりません。片方だけを申告するということはできません。

>契約社員として働いている会社の方で「年末調整」を行ったのですが、何か問題はありますか?

何の問題もありません。年末調整は会社の行為であり社員の行為ではありません。会社が何をしようとも、あなたがその法的責任を問われるようなことはありません。

>給与所得と事業所得を合算して確定申告をする・・

その通りです。

>もし給与所得と事業所得を合算して確定申告をする必要がある場合、既に会社の方で「年末調整」を行っていても問題ないでしょうか?

会社の年末調整とあなたの確定申告とは、まったく別物です。

会社には所得税法第百九十条に拠り年末調整をする義務があります。ですから社員の都合には関係なく年末調整します。一方、あなたには所得税法第百二十条に拠り確定申告をする義務があります(所得が少ない場合は確定申告の義務がない場合もありますけど)。

ですから、会社が「年末調整」を行っていても、あなたが確定申告をする障害にはなりません。

>必要がある場合は青色申告決算書の何処にどのように記載すればいいのかも分かれば教えて欲しいです・・

あなたの確定申告では、

・申告書B(第一表・第二表)の様式を使います。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2012/pdf/shinkoku_b.pdf

・さらに、青色申告決算書を申告書に添付します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

・さらに、会社が発行してくれた「平成24年分 給与所得の源泉徴収票」を申告書に添付します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔参考〕

申告書Bの記載例:
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2012/pdf/shinkoku_b.pdf

青色申告決算書の書き方:
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/33.pdf

以上、参考にして下さい。頑張りましょう!

簡明に回答します。

>個人事業届けを出しているのに、契約社員として働いている会社で「社会保険」に加入していても問題はないのでしょうか?

健康保険法にも厚生年金保険法にも、個人事業を禁止する規定はないので問題ありません。

>妻を青色専従者とし給与を支払っているのですが、契約社員として働いている会社の「社会保険」の扶養にもなっています。これでも問題はないのでしょうか?

奥さんの給与は年間、100万円ですから問題ありません。

>給与所得として得たお金は、個人事業として確定申告する際...続きを読む

Q単身赴任時の帰省旅費控除と、個人事業主申請につきまして

現在関東関西の単身赴任(単身赴任の家賃補助などはなし)しているものですが、帰省旅費は記録を残しておけば確定申告時に控除されると聞きました。
これに関していくつか質問なのですが、

1: 会社の承認等が必要と聞いているのですが、どのような情報と書類を整備すればよいでしょうか?
今は領収書を取って置いて家に保存しているだけなのですが、帰省単位で整理して個別に承認してもらう必要があるのか、年末の一斉承認でいいのか等。

2: 確定申告書にはどの項目で申請する形になりますでしょうか?

3: 少し違う話なのですが、来年度副業を青色申告するために、個人事業主申請をしようかと検討しておりますが、その際単身赴任先のマンションを事務所として負担按分しようかと考えております。
ただそうしてしまうと、自分の事業の事務所が遠隔地にできてしまうことになるので、本業側の単身赴任=>帰省費用控除が効かなくなってしまったりしないだろうかと心配したりするのですが、そのような事はありますでしょうか?

以上教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>帰省旅費は記録を残しておけば確定申告時に控除されると…

それは、よほど特別な場合だけで、何でもかんでも控除されるわけではありません。

サラリーマンの給与には、実際の経費があってもなくても一定割合を経費と見なす「給与所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
があるので、個別の経費は原則として認められないのです。
ただ、その給与所得控除額を上回る経費が実際に発生した場合は、「給与所得者の特定支出控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1415.htm
として確定申告できるのです。

>1: 会社の承認等が必要と聞いているのですが、どのような情報と書類を…

様式5 を会社に書いてもらいます。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/shinkoku/871222/01.htm

>帰省単位で整理して個別に承認してもらう必要があるのか、年末の一斉承認…

誰に承認してもらうつもりなの?
承認など必要なく、確定申告書提出の際に提示または提出です。


>2: 確定申告書にはどの項目で申請…

「給与所得者の特定支出控除」

>本業側の単身赴任=>帰省費用控除が効かなくなってしまったりしないだろうかと…

配偶者が実家に残っているなど、所定の要件を満たせば関係ありません。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/120912/pdf/02.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>帰省旅費は記録を残しておけば確定申告時に控除されると…

それは、よほど特別な場合だけで、何でもかんでも控除されるわけではありません。

サラリーマンの給与には、実際の経費があってもなくても一定割合を経費と見なす「給与所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
があるので、個別の経費は原則として認められないのです。
ただ、その給与所得控除額を上回る経費が実際に発生した場合は、「給与所得者の特定支出控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1415.htm
として確定...続きを読む

Q住民登録していない地域で車を購入する場合

私は今熊本県に住んでいるのですが、実際の住民票は三重県にあります。
今年中に車を購入(熊本で)する予定なのですが、このような場合何か特別な手続きが必要になるのでしょうか?
それとも、住民票がある県で車を購入する場合と同じ手続きで良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

進学のために住民票ごと巣立ってしまった子供に
車を買ってやることになり、同じ問題に直面しました。


あちこちで確認したことをまとめると

住民登録してある場所でしか車庫証明はとれない
車庫証明がある場所のナンバーでしか車は買えない

ということです。

つまり、
現在お住まいの熊本に住民票がある人(ご家族とか)
の名義で買う
とか
熊本のディーラーを通じて買うのだけれども
手続き等の全ては三重で済ませ、三重ナンバーの
車を入手する(手続きはディーラーがやってくれる)
とか
しかないかなと思います。

それにしても、名義人の住民票の場所で車庫証明が
取れなければなりませんから
三重に車庫はあるんですか?

住民票を実際の居住地に移すのが
一番簡単だし、正しいやり方ですけどね。
諸事情おありなんでしょう。
頑張ってください。

Qエクセル・・色の着いたセルの個数を数える関数はある?

エクセルの表内で塗りつぶしされているセルだけを数える様な関数はありますか?
セルには文字や数値は入力されておらず、塗りつぶしているだけです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ユーザー定義関数で作ってみました。Ver4 マクロ関数で十分だと私は思いますが、Ver 4 マクロ関数ではケシカランというような方?は、以下のようなVBAでの解決方法が便利かなって思います。

VB Editor の標準モジュールに貼り付けてください。(挿入-標準モジュール)

なお、一般のブックの標準モジュールのユーザー定義関数に、Public キーワードをつけたところで、グローバル関数になるわけではありませんので、もしその点に不安のある方は、マニュアル等で、確認されたほうがよいかもしれませんね。

なお、以下は、引数のインデックスに0を入れると、配列出力するようにしてあります。

'------------------------------------
Function ColorCellCount(範囲 As Range, Optional インデックス As Integer = 1, Optional パターン As Integer = 0)
  Dim myRng As Range
  Dim myIndex As Integer
  Dim myPattern As Integer
  Dim myColor() As Integer
  Dim Ret() As Double
  Dim c As Range
  Dim i As Long
  Dim j As Long
  Set myRng = 範囲
  myIndex = インデックス
  myPattern = パターン
For Each c In myRng
   On Error Resume Next
   If myPattern = 0 Then
     i = WorksheetFunction.Match(c.Interior.ColorIndex, myColor, 0)
   Else
     i = WorksheetFunction.Match(c.Font.ColorIndex, myColor, 0)
   End If
   If i = 0 Then
     ReDim Preserve myColor(j)
     ReDim Preserve Ret(j)
      If myPattern = 0 Then
       myColor(j) = c.Interior.ColorIndex
      Else
       myColor(j) = c.Font.ColorIndex
      End If
      Ret(j) = 1
     j = j + 1
     On Error GoTo 0
     Else
      Ret(i - 1) = Ret(i - 1) + 1
   End If
  Next
  If myIndex <= 0 Then
   ColorCellCount = Ret()
  ElseIf myIndex > UBound(Ret) + 1 Then
   ColorCellCount = Ret(UBound(Ret()))
   Else
   ColorCellCount = Ret(myIndex - 1)
  End If
  Set myRng = Nothing
End Function

ワークシート上での使い方は、

A列
色付き
色なし
色なし
色付き
色付き

=ColorCellCount(A1:A5, 1 )

とすれば、上から数えて、1番目の色のセルの数が出ます。

=ColorCellCount(A1:A5, 2 )
を入れれば、色なしのセルの数が出ます。

=SUMPRODUCT(ColorCellCount(A1:A5, 0 ))

とすれば、全部の合計が出ます。

なお、
=ColorCellCount(A1:A5,1,1)

とすれば、文字の色を数えます。

こんにちは。

ユーザー定義関数で作ってみました。Ver4 マクロ関数で十分だと私は思いますが、Ver 4 マクロ関数ではケシカランというような方?は、以下のようなVBAでの解決方法が便利かなって思います。

VB Editor の標準モジュールに貼り付けてください。(挿入-標準モジュール)

なお、一般のブックの標準モジュールのユーザー定義関数に、Public キーワードをつけたところで、グローバル関数になるわけではありませんので、もしその点に不安のある方は、マニュアル等で、確認されたほうがよいかもし...続きを読む


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