今の集合住宅では火災報知器の点検が年に2回行われています。
 法律で定められている通り実施されています
 しかし、以前に住んでいた集合住宅ではそこまで頻繁に行われていませんでした。

 この違いはなぜ生まれてくるのでしょうか?
 

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A 回答 (3件)

消防設備点検は、法的義務ということで、とりあえず、やっているとしても、その実施率は極めて低い。

各室内の火災報知機の点検ということですから、是非、在宅していて貰わないといけないのですが、この在宅率は、普通のマンションですと、土日の実施でも約半数が限界。おそらく、在宅を拒否する(回避する)居住者が多く、殆ど、火災報知器点検が不可能なマンションだと、管理費支出も馬鹿馬鹿しいので、実施中止になってしまう。実施率が50%だったら、仕事量は半分になっていて、そういうことなら、是非、点検費用も半額にして欲しいが、絶対に半額にはならない。100%実施を前提の点検料金を請求される。そういうことに対しても、馬鹿馬鹿しいと思えば、やらない方向になっていく。

しかし、火災報知機の類ならば、インターホン設備があるマンションなら、それで代替できるということになって、特に、火災報知器点検をパスしても問題にならないケースもあるのだが、給・排水管清掃実施日にも在宅を回避する居住者もいて、これは、管の詰りが全所帯に影響するので放置できない。

集合住宅では、消防設備点検より、排水管の高圧洗浄実施(設備点検)の方が大事。排水管清掃を何年も拒否し続けたのが原因で管を詰まらせ、それで、下階の居住室に漏水して損害を与えた場合、個人的責任を問われるので、排水管清掃の実施率の方が消防設備点検よりも高くなる。
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室内の火災報知器の点検が一年に二回も行われているのですか?


分譲では一回もありませんよ、消防署が設置していますかって一年一回聞きに来るくらいです。
もちろん室内には上げません。
火災報知器の電池は5年くらい保つので、点検など必要ありません。何のための点検か一度聞いてみたらどうでしょう。
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> この違いはなぜ生まれてくるのでしょうか?



 大家の“質”です。
 防災設備関係の点検は『法律で定められている』と言っても補助金が出たり無料でやってくれるものではありません。全部大家の負担で行うことになります。消火器の経年交換などとなれば非常に大きな『経費』です。削減しようと思えば一番簡単に削減できる?
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Q集合住宅の火災報知機(熱探知)の誤作動について

教えてgoo、始めての利用ですので、不足情報等あるかもしれませんが、よろしくお願い致します。


今回、皆様にお伺いしたいのは表題の「集合住宅の火災報知機(熱探知)の誤作動について」です。

この2週間くらいで、マンション自体に取り付けられている火災報知機が2回、誤作動を起こしました。
それも2回ともに、朝の8時30分くらいという、労働者にとって一番慌ただしい時間に、です。

管理会社に連絡をし、火災報知機の故障では無いのか尋ねたところ、故障では無いとの回答をいただきました。

その際にご説明頂いたのが、
「マンションには熱感知式の火災報知器が取り付けられている」
「各家庭が朝の寒い時間に一斉にエアコンを付け、建物自体の温度が上昇したため、熱感知式の火災報知器が誤作動を起こした。」
「同様の誤作動は、集合住宅に設置されている熱感知式の火災報知機の場合はよく起こる事象である」
「なので、あくまで火災報知器は故障しておらず、エアコンによる誤作動である」
「とは言え、2週間くらいで2回も同じ誤作動が起こっているので、熱感知式から煙感知式の火災報知機に交換する予定です」

との内容でした。
ここでひとつ、疑問を感じたのですが、本当に「各家庭がエアコンを付けることで、建物自体の温度が一気に上昇し、熱感知式の火災報知器が誤作動を起こす」のか?という事です。

今回の件ですが、集合住宅各戸に取り付けられている火災報知機ではなく、あくまで建物自体に取り付けられている火災報知機についてです。

マンション自体の総戸数は100戸ほどだと思います。

管理会社とは、その他色々ありましてトラブルが続いている為、個人的に全く信用ができません。
そのため、本当にそのようなことがありえるのか、真偽を確認したく思いまして、質問を記載致しました。

何卒、ご協力・ご回答の程よろしくお願い致します。

教えてgoo、始めての利用ですので、不足情報等あるかもしれませんが、よろしくお願い致します。


今回、皆様にお伺いしたいのは表題の「集合住宅の火災報知機(熱探知)の誤作動について」です。

この2週間くらいで、マンション自体に取り付けられている火災報知機が2回、誤作動を起こしました。
それも2回ともに、朝の8時30分くらいという、労働者にとって一番慌ただしい時間に、です。

管理会社に連絡をし、火災報知機の故障では無いのか尋ねたところ、故障では無いとの回答をいただきました。

その際にご説明...続きを読む

Aベストアンサー

専門家です。

結論から言うとありえます。ただし、各部屋でエアコンをつけたからではなく、エアコンをつけた部屋でたまたま感知器が誤作動したのです。

まず設置基準からいうと
マンション等の共同住宅の居室には「差動式感知器」をつけることが原則となっています。ちなみに台所と洗面所、押入れは定温式感知器が原則です。
この二つはどちらも熱で感知するタイプなのですが(煙式ではない)作動する原理がまったく違います。
定温式はサーモスタットが入っており、規定の温度に達すると作動します。台所や洗面所は温度が急激に変化するので、定温式をつけることになっています。
対して差動式は温度差で作動するタイプです。0度から30度でも、100度から130度でも急激に温度が変化すると作動します。

で、キーワードは「急激な温度変化」です。
ご存知の通り、エアコンは天井面についており、暖房を入れた場合は暖かい空気はそのまま天井をつたっていきます。この暖められた空気とその前の冷えた状態の空気が感知器を作動させるのに十分な差と時間であれば、実に簡単に作動してしまいます。

そのため、設置基準にエアコンまたは空調の吹き出し口より1.5m離す事という規定まであるのですが、残念ながら最近のエアコンは暖房効率が高いので昔に比べて作動しやすいといえます。

また条件としてはもうひとつあります。それは、感知器の劣化です。正確に言うと、感知器のリーク孔という小さな穴が埃などでふさがれることです。
細かい原理は省きますが、この孔がふさがれると過敏に反応するようになります。
これはここの家の事情によるので、同じ建物内でも交換が必要になるところと必要にならないところが出てきます。

さて、私も10年以上この仕事をしていますが、大体年に1、2度は同様の誤作動で緊急対応しています。やっかいなのは火災報知機としては正常に作動しているため、まったく痕跡がないことです。

質問に書かれた内容(2度誤作動してどちらも8時半ごろ)ということであれば、ほぼ間違いなくエアコンをつけ部屋が急速に暖められたことによる誤作動だと思います。
感知器を含めた故障であればプロが見れば一発で分かりますし、エアコン以外の原因であれば同じタイミングで何度も鳴ることは考えにくいからです。

煙感知器に交換すること自体も、実は問題があるのですが、少なくとも現在起きている誤作動はなくなるはずです。

今回の件に関しては、管理会社の説明は正しいのではないでしょうか。

専門家です。

結論から言うとありえます。ただし、各部屋でエアコンをつけたからではなく、エアコンをつけた部屋でたまたま感知器が誤作動したのです。

まず設置基準からいうと
マンション等の共同住宅の居室には「差動式感知器」をつけることが原則となっています。ちなみに台所と洗面所、押入れは定温式感知器が原則です。
この二つはどちらも熱で感知するタイプなのですが(煙式ではない)作動する原理がまったく違います。
定温式はサーモスタットが入っており、規定の温度に達すると作動します。台所や洗面...続きを読む

Q火災報知器の点検

14階建ての賃貸マンションの12階に住んでいます。住み始めて2年になります。それぞれの部屋天井には火災報知器(煙感知器?)が設置されていますが一度も点検が実施されていません。
マンション管理側に点検の義務は無いのでしょうか。

Aベストアンサー

感知器ですね
賃貸なら所有者に点検の義務があります
管轄は消防署又は市町村長ですから
消防署
消防署が無い市町村では役場に相談してください

Q住宅用火災報知器に関する質問です。

住宅用火災報知器に関する質問です。
我が家(地方。二階建て一軒屋)にはまだ石油ストーブが大活躍しています。冬には欠かせません。
ですが最近、火災報知器の設置が義務付けられ、遅ればせながら重い腰を上げようとしています。

そこで2点、質問なのですが、

・石油ストーブを安全に使っている最中、火災報知器が作動することはないのでしょうか?
曲がりなりにも火が点いていることですし、もしや報知器はその火を感知して作動してしまうのでは、、、と思いまして。

・また、石油ストーブを消火した際には、若干量の煙と、石油のにおい等が発生しますが、
これによって火災報知器が作動することはないのでしょうか?

石油ストーブを点ける度に火災報知器が鳴るようでは、報知器を切ってしまいたくなってしまうだろうし、
また切ってしまっては報知器の意味がまったくありません。
石油ストーブは我が家にとってとても便利なものなので、他の暖房器具に切り替えるふんぎりもつきませんし。。。

どなたかご存知でしたらご教授ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

専門家です。

まず住宅用火災報知器(以下:住警器)は「住宅用火災警報器」といいます。火災報知機(設備)とごっちゃになっている方が多いのですが、全然別のものです。お付けになるのは住警器であるという前提で書きます。

住警器には熱式と煙式があります。特殊なものもありますが、消防法で住宅に設置義務ができたのはこの2種類だけです。

次に、これはお住まいの地域の条例によって若干違いますが、取付義務があるのは寝室・階段上部・(台所)・(居間)です。カッコの付いている場所は市町村条例によって違います。

石油ストーブとの相性ですが、まず暖まった空気程度では熱・煙式いずれも反応しません。
熱式の場合は公称60℃の感知器が付いているのですが、この場合周辺温度が200度近い必要があります。つまりこの感知器をつけていても部屋全体がサウナ以上の温度にならない限り反応しません。
また煙感知器は、信号の継続時間(専門用語で蓄積時間といいます)が設定されており、一定の煙の濃度が持続して1分程度感知する必要があります。
人間が吸い込んだタバコの煙は、濃度が濃いので直接住警器に当てれば反応しますが、1分間ものあいだ口から吹き続けるのは普通は不可能ですから実際には感知しません。
石油ストーブの煙程度なら普通は大丈夫です。
また、においに反応することはありません。

ですから、普通は付けてもストーブには反応しません。取り付け位置も壁から50センチ以上、天井から50センチ以内という規定(階段は上り口の上部)しかありませんから、どこにつけても大丈夫です。ご心配なら、ストーブからなるべく離れた場所に設置しましょう。


もっとも、寒い地域でのストーブの利用は想定を超えるときがあります。もし消すときに反応するならば、明らかに体に有害なレベルの煙の量だともいえます。

専門家です。

まず住宅用火災報知器(以下:住警器)は「住宅用火災警報器」といいます。火災報知機(設備)とごっちゃになっている方が多いのですが、全然別のものです。お付けになるのは住警器であるという前提で書きます。

住警器には熱式と煙式があります。特殊なものもありますが、消防法で住宅に設置義務ができたのはこの2種類だけです。

次に、これはお住まいの地域の条例によって若干違いますが、取付義務があるのは寝室・階段上部・(台所)・(居間)です。カッコの付いている場所は市町村条例によっ...続きを読む

Q火災報知機

一般住宅にも火災報知機をつけなければいけない
と、聞いたのですが本当ですか?

Aベストアンサー

2006年6月から、新築及び増改築の家に関して設置義務があります。
この場合、消防署への届け出なども必要ですが、工事業者の問題なので関係ありませんね。

次に、既存住宅も火災予防条例により設置義務が発生しました。
但し、自治体により期限が違い22年から23年の間だと思います。
期限に関してはお住まいの自治体又はお近くの消防署でご確認を。

設置場所も自治体により異なり、確認が必要です。
一般的には台所・居室・寝室・階段などにそれぞれ必要になります。

機器の価格は一台5千円前後と考えればよろしいかと。
機器も100V電源のタイプや乾電池タイプの物などがあり、価格も様々です。
最近はホームセンターに各種販売されていますし、ご自分で取り付けもできます。
尚、既存住宅に関しては設置の届出は必要ありません。

まずは、設置期限及び設置場所のご確認をさたほうが良いですね。
くれぐれも訪問販売に騙されないように。

Q火災報知器の設置について

設置してある火災報知器(煙)が電波で誤動作する為、網で作ったカバーを取り付けました。これは消防機関への申請などが必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

頻繁に誤動作するようでしたら、感知器その物の交換が必要です。
この場合、消防機関へは、定期報告の時に交換した旨を報告すれば良いだけです。
ご参考まで


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