アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

 今の集合住宅では火災報知器の点検が年に2回行われています。
 法律で定められている通り実施されています
 しかし、以前に住んでいた集合住宅ではそこまで頻繁に行われていませんでした。

 この違いはなぜ生まれてくるのでしょうか?
 

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A 回答 (3件)

消防設備点検は、法的義務ということで、とりあえず、やっているとしても、その実施率は極めて低い。

各室内の火災報知機の点検ということですから、是非、在宅していて貰わないといけないのですが、この在宅率は、普通のマンションですと、土日の実施でも約半数が限界。おそらく、在宅を拒否する(回避する)居住者が多く、殆ど、火災報知器点検が不可能なマンションだと、管理費支出も馬鹿馬鹿しいので、実施中止になってしまう。実施率が50%だったら、仕事量は半分になっていて、そういうことなら、是非、点検費用も半額にして欲しいが、絶対に半額にはならない。100%実施を前提の点検料金を請求される。そういうことに対しても、馬鹿馬鹿しいと思えば、やらない方向になっていく。

しかし、火災報知機の類ならば、インターホン設備があるマンションなら、それで代替できるということになって、特に、火災報知器点検をパスしても問題にならないケースもあるのだが、給・排水管清掃実施日にも在宅を回避する居住者もいて、これは、管の詰りが全所帯に影響するので放置できない。

集合住宅では、消防設備点検より、排水管の高圧洗浄実施(設備点検)の方が大事。排水管清掃を何年も拒否し続けたのが原因で管を詰まらせ、それで、下階の居住室に漏水して損害を与えた場合、個人的責任を問われるので、排水管清掃の実施率の方が消防設備点検よりも高くなる。
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室内の火災報知器の点検が一年に二回も行われているのですか?


分譲では一回もありませんよ、消防署が設置していますかって一年一回聞きに来るくらいです。
もちろん室内には上げません。
火災報知器の電池は5年くらい保つので、点検など必要ありません。何のための点検か一度聞いてみたらどうでしょう。
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> この違いはなぜ生まれてくるのでしょうか?



 大家の“質”です。
 防災設備関係の点検は『法律で定められている』と言っても補助金が出たり無料でやってくれるものではありません。全部大家の負担で行うことになります。消火器の経年交換などとなれば非常に大きな『経費』です。削減しようと思えば一番簡単に削減できる?
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Q消防法について教えてください。

消防法について教えてください。
今日自宅マンションのポストに「消防設備点検のお知らせ」が入ってました。
3月20日(土)13:00~15:00ですが、
「不在の場合、オーナー立会いのもと入室いたします」っておかしくないですか?
いままで、10箇所近くの賃貸マンションに住みましたが、
消防設備点検で、不在時入室はいまだかつてありませんでした。
不在時は、室内点検はなしが基本でした。
これはおかしくないですか?法的強制力はあるんですか?

Aベストアンサー

過去私の住んでたマンションでも
それと全く同じ内容のチラシが年1回来てました。

私も、実際不在時に入ってくるのか知りたかったので
あえて居留守で様子を覗ったのですが
私の所では、チャイムを鳴らして居ないと解った時は
部屋に勝手に入ってくるという事はありませんでした。
※チラシでは不在時でも入ると書いてましたが。

なので、出来るだけ協力して貰えるようにという事と
消防法で決められた点検なので協力するように!
という意味でそういう書き方をしているだけかもしれません。

点検の義務と入居者の権利・プライバシーの問題等あるので
あくまでも形だけそうしているだけの可能性が大で
本当に全戸の確認をしようとする際は
とりあえず在宅して貰える様にした上で
在宅の所だけ点検し、後日未点検の家に再度在宅日時の確認をする
という形で何らかの猶予があると思うので
あまり心配しなくても・・・という場合もあります。

法的強制力の面では点検する事を義務付けられているので
管理側としては点検しなければならない問題です。

消防法も重視しなければなりませんし、
入居者のプライバシー等も大切なので
普通はその辺を臨機応変に対応している問題です。

過去私の住んでたマンションでも
それと全く同じ内容のチラシが年1回来てました。

私も、実際不在時に入ってくるのか知りたかったので
あえて居留守で様子を覗ったのですが
私の所では、チャイムを鳴らして居ないと解った時は
部屋に勝手に入ってくるという事はありませんでした。
※チラシでは不在時でも入ると書いてましたが。

なので、出来るだけ協力して貰えるようにという事と
消防法で決められた点検なので協力するように!
という意味でそういう書き方をしているだけかもしれません。

点検...続きを読む

Qマンション,戸建て火災警報機の点検について。

マンション,戸建て火災警報機の設置に付いては義務が有るみたいですけど、質問は火災警報機の点検に付いては絶対の義務が有るのでしょうか?

有るのであれば、点検をしなかった場合、もし壊れていたりして何か
有った場合どうなるのでしょう?

Aベストアンサー

>マンションの場合、すでに自動火災報知設置されている物は
 点検も義務が有り点検の罰則は無いみたいですけど、もし何か
 有り上下隣に被害が有った場合点検をしていないということで
 賠償責任等は有るのでしょうか?

自動火災報知設備や消火器、スプリンクラーなど必要な建物に必要な設備は、消防法で基準が定められています。
その中には、点検の義務も定められていて、点検資格もあり、専門の業者が存在します(私はその専門業者で、有資格者です)

罰則ももちろんあります。ただこの場合、マンションの中の一部屋ごとに点検依頼するのではなく、分譲マンションの場合は管理組合、賃貸の場合は大家さんが点検を行う義務を負っています。また点検の結果は消防に届出することになっています。

点検をしていなくて火災があった場合は、火災のあった部屋の主ではなくて、点検を行う義務を有するものに罰則が行きます。
ちなみに最大で罰金1億円。重過失だと失火罪に問われて、刑務所もありえます。また、保険金もおりなくなる場合も有るようです。

ただし、点検時に拒否をして全く点検が行われていない部屋の住人はそれなりの責任がかかります。特に理由も無く毎回々々拒否している人の場合、その履歴も含めて点検結果が消防に届出され詳細が残っていますから、その住人が火事を起こした場合、重失火罪に問われる可能性はあります。

繰り返しますが、住宅用火災警報器の場合は、上記の一切がありません。設置の義務だけです。

>マンションの場合、すでに自動火災報知設置されている物は
 点検も義務が有り点検の罰則は無いみたいですけど、もし何か
 有り上下隣に被害が有った場合点検をしていないということで
 賠償責任等は有るのでしょうか?

自動火災報知設備や消火器、スプリンクラーなど必要な建物に必要な設備は、消防法で基準が定められています。
その中には、点検の義務も定められていて、点検資格もあり、専門の業者が存在します(私はその専門業者で、有資格者です)

罰則ももちろんあります。ただこの場合、マ...続きを読む

Q分譲マンションの点検頻度について

2年前から分譲マンションに賃貸契約で住んでいるのですが、点検の頻度がとても多いです。
2ヶ月に1度はなんらかの点検や清掃等で家に居てくださいと言われます。
夫婦二人暮らしで共にフルタイムで働いていますので、家に居られるのは自動的に週末だけになるのですが、せっかくの休日を半日ぐらい潰されるのが非常にわずらわしく感じています。
施工業者によっては土日は休みと言われ、わざわざそのために有休を使う始末です。

どうしても都合が合わない時は無視してしまおうかとも思うのですが、
エントランスの掲示物やポストに入れられるチラシに「居住者の都合で点検(や清掃)をしなかった場合、後々故障や不具合が出た場合に保険の対象外になります(修理実費)」と書かれておりそうやって脅されると受けるしかないなぁとほぼ諦めています。

生まれてからずっと賃貸用の安いマンションorアパート暮らしで、引越しはもう10回以上してきましたが、こんなに点検を必要とするマンションは初めてです。
分譲マンションに住むのは初めてなのですが、やはり分譲用というのはこんなに点検があるものなのでしょうか?
住んでいるマンションシリーズは手厚いサポートやメンテナンスが売りの一つらしいのですが、もしかしてそのせい?とも思っています。
一般的な分譲マンションでも頻繁に点検や清掃があるものでしょうか?

2年前から分譲マンションに賃貸契約で住んでいるのですが、点検の頻度がとても多いです。
2ヶ月に1度はなんらかの点検や清掃等で家に居てくださいと言われます。
夫婦二人暮らしで共にフルタイムで働いていますので、家に居られるのは自動的に週末だけになるのですが、せっかくの休日を半日ぐらい潰されるのが非常にわずらわしく感じています。
施工業者によっては土日は休みと言われ、わざわざそのために有休を使う始末です。

どうしても都合が合わない時は無視してしまおうかとも思うのですが、
エントラ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
分譲マンションに住んでいる者です^^;。

>2ヶ月に1度はなんらかの点検や清掃等で家に居てくださいと言われます。
築浅の設備てんこ盛りのマンションだとこういう可能性もあるかなぁって思いました。
拙宅のマンションは既に新築時から20年経過しておりそんなに設備が充実しているわけではありませんが、それでも消防設備(火災報知器および非常用梯子)、防犯用セキュリティシステム、テレビ共同受信システム、排水管清掃等々でやはり3か月に一度くらいは何かがありますので、更に共同設備が付いているマンションだともっと頻繁に検査があるのだろうなぁ。。と感じました。

もしかすると販売価格を安くする代わりに維持管理手数料で稼ぐビジネスモデルのマンションというのもあるかもしれませんが・・・^^;。

何だか感想みたいになってしまいましたがお役に立てば幸いです。

Q賃貸マンションの業者訪問について(拒否できる?)

私の住んでいる賃貸マンションでは、たびたび業者による訪問と点検があります。
その際に、部屋の中にまで入ってきて検査することがあります。
毎年のように消防設備の保守点検ということで、各部屋に付いている自動火災報知器の検査をするために、各部屋に侵入してきます。
部屋だけでなく、押し入れの中にも火災報知器があるということで、押し入れの中まで調べられます。
火災報知器のほかにもガスの点検とかテレビの点検とかで、何かと部屋の中に入って来ようとします。
私は、これが不快で仕方がありません。

なんとなくですが、不動産の管理業者が自分たちが管理している物件に、不審な人物が住んでいないかとか、不審なものが部屋にないかといったことも調べようとしているのではないかと勘繰ってしまいます。
物騒な世の中ですから、これはこれで意味はあるかもしれませんが、疑われていると思うと、とても不快です。

みなさんの住んでいるマンションでも、このように業者が部屋の中に入って検査をすることはありますでしょうか?
また、拒否することは可能なのでしょうか?
押入れの中まで調べられたときには、ちょっとイラっとしました。

私の住んでいる賃貸マンションでは、たびたび業者による訪問と点検があります。
その際に、部屋の中にまで入ってきて検査することがあります。
毎年のように消防設備の保守点検ということで、各部屋に付いている自動火災報知器の検査をするために、各部屋に侵入してきます。
部屋だけでなく、押し入れの中にも火災報知器があるということで、押し入れの中まで調べられます。
火災報知器のほかにもガスの点検とかテレビの点検とかで、何かと部屋の中に入って来ようとします。
私は、これが不快で仕方がありません。...続きを読む

Aベストアンサー

消火設備とガス設備の点検は、法律で定められているので、拒否した場合は、部屋もしくはガス設備が使用出来なくなります。
また、賃貸契約書に法定点検については記載されているはずなので、正当な理由無く拒否した場合は、退去させられる可能性があります。
別に、不動産会社もしくは、管理会社が調査しているわけでは無いです。
テレビの点検は、法定点検では無いですから、普通はしないです。(賃貸物件がCATVなどを導入している場合は、末端回路の点検をする場合がありますが、普通はしないです)
押入れに感知器が設置されているのは、押入れ面積の関係で免除出来なかったのでしょう。
あくまで動作確認だけですから、見られたくないものがあるなら、検査前に出しておくしかないですね。
消防法とガス事業法は、火災事故やガス事故を防止する為のものです。
集合住宅ならば、事故があった場合、他の住戸にも影響しますから、きちんと検査は受けてください。

Q火災報知機の点検

規模が大きめの賃貸マンションに住んでいます。

こちらでは年2回、火災報知機の点検が行われます。
10日ほど前にお知らせがくるのですが、平日のため、休みを取るのに大変苦労します。

さらに、押入れの中まで見られるのが精神的にとても苦痛です。

火災報知機の設置の意義や、法令で決まっているということは理解できるのですが、避けられるものであれば、避けたいのが本音です。

このマンションの前に、二階建て、軽量鉄骨、全部で4世帯の小さなコーポに住んでました。

このときは、火災報知機は寝室のみついてましたが、点検はありませんでした。
一戸建ての賃貸でも点検はないと聞きました。

ということは、建物の形態で、点検の有り無しが決まるのかと推測したのですが、ご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?

また、設置義務の期限が迫ってますが、この後の点検の状況に変化はあるのでしょうか?

次の引越しのときは、できれば点検のないところに住みたいとおもっています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

点検はその建物が「防火対象物」になってるかどうかです。
今、お住まいの所はその対象になっているのでしょう。
『年2回、火災報知機の点検をして、1回は報告しなさい。もう1回は報告しなくても良いから点検はしなさい。』と言う義務のある建物でしょう。

4世帯のコーポは対象になっていないと思います。
一戸建もそうです。

今月中に一般家庭も設置しなければなりませんが、それ以降の検査は消防署が来るかどうかなんですけど、消防署も人数に限りがあるので、おこなったとしても、何件か回る程度でしょうね。
まさか、個人にまで点検報告の義務を押し付けてくるとは思いませんが。

法令はありますけど、順守に関しては消防署もしくは担当官によって、さじ加減が違う様です。
法令は厳しくなる事はあっても、緩くなる事はありません。
しかし、どんどん、小さな建物にも法令を改定して適用しようとしています。
なぜかと言うと、消防署の外郭団体が儲かるからです。
届出用紙などは全部、その外郭団体から買うんですよ。
天下り先ですね。
火災報知機の点検も最近まで年1回で良かったんですよ。
火災報知器自体も認定料をとっています。

しかし、今のお住まいの大家さんは偉いですね。
ちゃんと、年2回、火災報知機の点検をしてるところは少ないですよ。
ただ、もう少し早く住人に通知出来るとは思うのですが。

余談ですが、火災報知器は古くなるとどんどん敏感になって誤報が増えます。

なので、今、引っ越して点検がなくっても、先では分かりませんよ。

参考URL:http://www.shizubikyo.or.jp/tenken_02.htm

点検はその建物が「防火対象物」になってるかどうかです。
今、お住まいの所はその対象になっているのでしょう。
『年2回、火災報知機の点検をして、1回は報告しなさい。もう1回は報告しなくても良いから点検はしなさい。』と言う義務のある建物でしょう。

4世帯のコーポは対象になっていないと思います。
一戸建もそうです。

今月中に一般家庭も設置しなければなりませんが、それ以降の検査は消防署が来るかどうかなんですけど、消防署も人数に限りがあるので、おこなったとしても、何件か回る程度でしょうね。...続きを読む

Q消防設備の法定点検の義務について

小規模の共同住宅でも、消防設備の法定点検・報告をする義務は?


所在地は東京都多摩地区。
RC造 3階建て、延べ床400平米未満、6戸の共同住宅の場合。
消火設備は、消化器×3台と避難ハシゴ6台(各戸)。
人員は20名未満、居住用のみ。


消防署の説明では、「6ヶ月に1回の消化器点検・1年に1回の外観点検・3年に1回の総合点検と報告」・・・を業者へ依頼して実施するようにとのこと。


以下抜粋

『消防用設備等を消防設備士又は消防設備点検資格者に定期点検させなければならない防火対象物のうち、共同住宅(別表第一(5)項ロ)については、「延べ面積が1000平方メートル以上のもののうち、消防長又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定するもの」と定められています。(消防法施行令第36条第2項第2号 平成19年6月13日改正)』

抜粋ここまで。


これによると、定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。
冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。


消防設備は大事なことなのできちんと点検・維持を行うべきと考えています。
しかし、法律で定められた「義務」で行うのか、「任意」で行うのかは大きな差があります。

実際にはどうなのでしょうか??
消防署へ尋ねたところ、「小規模であっても義務がある」と断言されました。
ご回答のほど、よろしくお願いします。

小規模の共同住宅でも、消防設備の法定点検・報告をする義務は?


所在地は東京都多摩地区。
RC造 3階建て、延べ床400平米未満、6戸の共同住宅の場合。
消火設備は、消化器×3台と避難ハシゴ6台(各戸)。
人員は20名未満、居住用のみ。


消防署の説明では、「6ヶ月に1回の消化器点検・1年に1回の外観点検・3年に1回の総合点検と報告」・・・を業者へ依頼して実施するようにとのこと。


以下抜粋

『消防用設備等を消防設備士又は消防設備点検資格者に定期点検させなければならない防火対象物のうち、...続きを読む

Aベストアンサー

>定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。

違いますよ。この規定は「有資格者」に点検を「させなければいけない」のが、「千平米以上のもので指定を受けたもの」だということを書いているのであって、それ以外は「自ら点検し、消防長または消防署長に報告しなければならない」(消防法第17条の3の3)です。

消防法第十七条の三の三
 第十七条第一項の防火対象物(政令で定めるものを除く。)の関係者は、当該防火対象物における消防用設備等又は特殊消防用設備等(第八条の二の二第一項の防火対象物にあつては、消防用設備等又は特殊消防用設備等の機能)について、総務省令で定めるところにより、定期に、当該防火対象物のうち政令で定めるものにあつては消防設備士免状の交付を受けている者又は総務省令で定める資格を有する者に点検させ、その他のものにあつては自ら点検し、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない。


消防署の説明で気になるのは「業者に依頼して点検させろ」という点ですが、消防法の場合、条例で法律よりも厳しくしている場合が多いので、その地区に適用される条例ではそのようになっている可能性があります。根拠が気になるようなら消防署に再確認すればよろしいでしょう。いずれにせよ、最初に書いた通り、小規模であっても法定点検の義務は、ありますので。

>定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。

違いますよ。この規定は「有資格者」に点検を「させなければいけない」のが、「千平米以上のもので指定を受けたもの」だということを書いているのであって、それ以外は「自ら点検し、消防長または消防署長に報告しなければならない」(消防法第17条の3の3)です。

消防法第十七条の三の三
 第十七条第一項の防火対象物(政令で定め...続きを読む

Q集合住宅オーナーの消火器点検義務について

教えてください。

集合住宅のオーナーをしています。集合住宅は8部屋と4部屋のふた棟です。
部屋のレイアウトは2LDKです。

先日集合住宅の建っている市の消防署長名で『立会検査通知書』というものが送られてきました。
内容は『消防法代17条の3の3により、6ヵ月ごとに消火器を点検し、その結果を記録して消防署長に報告してください。』ということでした。

ここで質問です。
1.この場合、消火器の点検は法律的に行わなければならないのか。
2.点検が必要な場合、有資格者が行わなければならないのか。
という2点です。

お詳しい方、ご教示願います。

Aベストアンサー

消防設備士です。こういう点検を生業としているものです。

1.この場合、消火器の点検は法律的に行わなければならないのか。
はい、消防法17条3の3という法律に則って、半年後との点検と3年後との点検結果報告が必要です。

2.点検が必要な場合、有資格者が行わなければならないのか。
本来は有資格者なのでしょうが、実は少し曖昧で法律には
「1000平米を超える特定防火対象物、または消防長もしくは消防署長が定める対象物は、有資格者に点検させ報告をしなければならない」と定めているだけで、消火器だけの建物なら自分で点検して届け出しても問題はないはずなんです。

でも点検項目はきちんとやらないといけないので、事実上有資格者じゃないとできない、というご都合主義になっています。薬剤の交換や専用工具を使った点検もあるので、素人ではちょっと難しいです。

ということで、何社か消防設備業者に電話をかけて、見積りを取ってください。消火器ぐらいなら、いい業者も悪い業者もありませんので、安いところでいいと思います。
不安なら消防に「点検業者知ってる?」と聞くと、そっと市内の業者リストを見せてくれるはずです。

消防設備士です。こういう点検を生業としているものです。

1.この場合、消火器の点検は法律的に行わなければならないのか。
はい、消防法17条3の3という法律に則って、半年後との点検と3年後との点検結果報告が必要です。

2.点検が必要な場合、有資格者が行わなければならないのか。
本来は有資格者なのでしょうが、実は少し曖昧で法律には
「1000平米を超える特定防火対象物、または消防長もしくは消防署長が定める対象物は、有資格者に点検させ報告をしなければならない」と定めているだけで、消火器だけ...続きを読む

Qマンション火災報知器は共用部分ですか?

もともと取り付けてある台所のスポット型熱感知器が周りには火の気もないのに朝突然発報して、警備会社の方が来て設備をリセットしても
リセットできず、最終的に管理会社の方が来て、感知器が故障しているとの事、さらに交換は個人で業者に依頼してくださいとの事でした。どこに問い合わせていいかも判らず業者を教えてくださいに対しても斡旋は出来ないと言われ、今は管理会社の方が感知器をショートさせて鳴らないようにしています。どこに依頼すればいいですか?
またこの場合の、交換費用はどこが持つものですか?

Aベストアンサー

補足拝見しました。

自動火災報知設備の熱感知器であることは間違いないと思います。
マンションの場合、通常のビルについている自動火災報知設備と違い、マンション用の自動火災報知設備というのがあります。
これは点検時に室内に入らなくてよいように遠隔で試験する仕組みを備えていたり、火災の時にどの部屋が火事なのか分かるようになっていたりします。
しかもこの仕組みが複雑で、私ども専門家でも、かなり慣れていないと扱えない(直せない)ときがあるのです。またメーカーによっても仕様がことなります。

ですので、先に書いたように、個人からの依頼の場合、必要な書類とか処置が出来ない可能性があるので、お断りすることもあるのです。

本来は管理会社の仕事の範疇ですし、管理会社が設備点検の一環として専門業者に点検や改修を依頼しているはずですので、その業者に頼むのが一番いいのです。
もしそのような専門業者を持っていない、または管理業者自体が点検をしているために良くわからない、というなら無責任この上ないですから、管理組合を通して苦情をいうべきです。

>管理会社の方は確認用の他の品番の物を持って来ていましたが
先程書きましたように、仕組みがついている感知器と普通の感知器は違いますし、種類も何種類かあります。ですので値段も相応に違います。
メーカーや種類にも寄りますが、定温感知器だけで3千円程度から3万円程度まで差があるのです(同一メーカーの定価で比較しています)

修理費を負担するのは仕方ないとしても、個人で業者を選んで作業させた場合、その後の責任は一切取れないと、管理会社に念押しをしたほうが良いでしょう。
ただその場合、法外な金額の見積を持ってくる場合がありますので、消防に相談して見積してくれる業者に相談するか、メーカーである松下に連絡して、地域の特約代理店を紹介してもらって相見積をとることも考えたほうがいいかもしれません。
元の見積があれば、算定すること自体は比較的簡単です。

補足拝見しました。

自動火災報知設備の熱感知器であることは間違いないと思います。
マンションの場合、通常のビルについている自動火災報知設備と違い、マンション用の自動火災報知設備というのがあります。
これは点検時に室内に入らなくてよいように遠隔で試験する仕組みを備えていたり、火災の時にどの部屋が火事なのか分かるようになっていたりします。
しかもこの仕組みが複雑で、私ども専門家でも、かなり慣れていないと扱えない(直せない)ときがあるのです。またメーカーによっても仕様がことな...続きを読む

Qマンションでの火災報知機の設置

マンションでは各部屋に火災報知機の設置が義務付けられていると聞いていたが、先日見に行った物件ではキッチンにしかなく格部屋に設置する必要はないと説明されたが本当でしょうか????

Aベストアンサー

専門家です。
火災報知機とか火災報知設備と呼ばれるものは、建物の使用用途、面積、耐火構造かどうかなどで、変わってきます。

マンションは共同住宅というカテゴリにあり、設置基準はかなり緩いものになっています。ですので、市町村条例も含めて、キッチンを独立させたり、コンロを電気式にするなどの要件を充たせば、設置基準内でも減免措置を受けることが出来ます。
また建物を建てたときに必ず消防の検査を受けていますので、基本的にはその状態でOKなはずです。

しかし、最近住宅用火災警報器の設置が義務化されました。これは火災報知設備とはまったく別の種類のものですが、機能は似たようなものです。これは新築ならすでについていなくてはいけません。既存の建物なら、今後義務になります。
そのマンションは賃貸なのでしょうか?賃貸なら義務化された時に、誰の負担で取り付けるか確認したほうがよいでしょう。分譲なら、質問者様が負担することになります。

Qマンションでの火災警報に対応するインターホンシステムの誤作動?

築6年弱のマンションに住んでいる者です。
マンションの火災警報対応のインターホンシステムが誤作動する事にはどんな原因が考えられるでしょうか?
一昨日の朝3時頃突然インターホンの火災警報が鳴り、赤いマークが表示されました。何の心当たりもなかったものの部屋中をチェックしてまわりましたがやはり目に見える範囲では異常は見つけられませんでした。
15分後ぐらいには表示されていた警告のマークも消えたので単なる誤作動だったのだと安心した途端また同じように警報が鳴り火災のマークが表示されました。このような事が2時間近く続きその後はピタッとおさまりました。
安心したのも束の間、その日の昼頃にまた同じような状況になってしまいました。早速管理人さんを通してメーカーさんに連絡してもらったのですが、配線の断線が原因なのでメーカーは関係ないとの返事でした。急いで配線工事をする業者さんに見てもらったのですが配線の異常はないそうです。次こそはメーカーさんが来てくれるものと期待してるのに今度来るのは天井に取り付けてある火災報知器の会社の方だそうです。なんだかもうじれったいって感じです(-_-メ)
昼から19時ごろまでの間に5回ほどまた警報音が鳴りました。その都度1階の管理人室の親機の方から我が家の部屋ナンバーと警告メッセージがフロア中に大音響で流れるので、他の居住者の方に対してとても恥ずかしく申し訳ない気分でいたたまれなくなってしまいます。
始めに点検してくださった配線工事の方はこういった不具合は初めてと仰ってました。早く原因を突き止めて不具合を解消したいので、私からも来てくださる業者さんにいろいろ原因の可能性を提起してみたいので、どんな事で誤作動が生じるのか例がありましたらお教えください。
よろしくお願い致します。長々と申し訳ありません。

築6年弱のマンションに住んでいる者です。
マンションの火災警報対応のインターホンシステムが誤作動する事にはどんな原因が考えられるでしょうか?
一昨日の朝3時頃突然インターホンの火災警報が鳴り、赤いマークが表示されました。何の心当たりもなかったものの部屋中をチェックしてまわりましたがやはり目に見える範囲では異常は見つけられませんでした。
15分後ぐらいには表示されていた警告のマークも消えたので単なる誤作動だったのだと安心した途端また同じように警報が鳴り火災のマークが表示され...続きを読む

Aベストアンサー

専門家です。(火災報知設備が専門です)

断線でなければ、まず間違いなく質問者様の部屋の火災感知器か、インターホンの内部に取り付けてある「終端抵抗」が故障しています。
私の経験からいうと、感知器より「終端抵抗」のほうが怪しいです。(感知器は性質上、故障して鳴り出すと止まらなくなります)
また、お部屋で感知器が鳴る直前に、暖房器具をつけたり、鍋料理をしたりしていないでしょうか?
その場合は、感知器もかなり疑わしいです。

最近のマンションは、不在の部屋のときのプライバシーを守るために、火災報知機が火災を感知したときに、感知した部屋のインターホンを慣らす仕組みになっています。
ですので、火災感知器がインターホンと同時になったのであれば、インターホン側でなく、火災報知機側の故障の可能性が高いのです。


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