柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

他の場所でも質問されていましたが、visit there が文法的に正しいかどうか。

慶應大学の入試では × になっていますが、

現行の開隆堂Sunshine English Course book1 Program7-3 に 堂々と使われてしまっています。

引きますと

7-3

Dolphin watching is exciting.

Many people watch dolphins in Scotland.

The Moray Firth is famous for dolphin watching.

A lot of people visit there every year.

When do they usually visit there?

In the summer months.

They often watch the dolphins from boats.

Some people also take pictures.

堂々と2か所も使われています。検定教科書ですからネイティヴチェックは通っているとは思うのですが、文法の筋を通さないこの「稀な」表現を、教科書に許しているのでしょうか。現実、中1の授業でコメントなしで教えてしまっているようですが…

現在の判断基準をご教授願えますか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

visit there が可、ということは理屈的には


the place where he vists のように visit で関係副詞が使えることになります。

もちろん、おっしゃりたいのは visit なら目的語だから関係代名詞 which/that という
試験問題でおなじみのものだと思います。

そもそも、こういう試験で当たり前の問題がくだらない。
visit については微妙です。
アメリカ英語では visit in ~という言い方もあるので、
なおさら where が許容されます。

もちろん、関係代名詞と関係副詞の違いはただ「場所」ではありません。
「場所」も「もの」に違いなく、副詞的に使うかどうか。
それでも visit は SVO で使いますが、建物としてでなく、場所として
visit there が使われます。
名詞か副詞か、という違いを超えて。

日本語では home「家に」、there「そこに」と、まるで「に」がついてしまったような
感覚で、名詞とは違う、と感じてしまいますが、英語としては一単語にすぎません。

だから、where でないパターンとしては主格のタイプにすればよく、
visit の目的語だから、なんてのはもうやめた方がいいです。

それに、the way how が誤りなのと同じように、
the place where なんてまず言わないので、
the house where のような問題を作った方がいいでしょうね。
    • good
    • 0

>将来試験を受ける生徒に、どう教えますか。



これは提案ですが、現状、事実をありのまま伝えことが、先生の方でフィルターをかけて伝えるよりもいいと思います。
例えば、ある入試の この文型では X だった。 教科書や辞書には OK として扱っているものもある。

具体例で示し、それが出てきたら 「要注意である」 ことを分かってもらえばいいのでは? 将来は全ての形がOK になるかもしれません。 柔軟な対応が望ましいと思います。
    • good
    • 0

>visit thereを認めると the place where I want to visitも許しますか?


問題ない文型と思います。 原則を変えているようには見えないです。

但し、 the place where I want to visit there.  は間違いであることが判りますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがたいんですが、トフルなどの出題で、誤答にされてた気がします。原典探し中ですが。何度も言うように、困っている点は、資格や入試で正答とされるかと言うてんです。将来試験を受ける生徒に、どう教えますか。

お礼日時:2014/09/12 23:00

visit there を可とする辞書が多いでしょうね。



there は本来副詞ですが、from there とは言います。
from が特別というのもあります。
一般的には前置詞の後なんだから名詞と日本の辞書ではしています。

leave there などもあります。
visit there も含めて、leave/visit を自動詞として
there は副詞、と見ることも可能かもしれません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5634150.html
ここでも紹介していますが、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3502435.html
で、この leave there のような英語を取り上げて
like there が正しい、なんてめちゃくちゃな回答がベストアンサーになっています。

leave there なんてのも知らず、like there を誤りだとしている、
なんて思い切り人をバカにした回答が。

leave there / visit there はよくても、like there はだめ。

一つには leave/visit に自動詞がある、というのもありますが、
leave / visit は場所を表す語がくるのが普通で、
その目的語として、副詞 there を持ってくることが可能です。

慶応大の問題をみてみたいものです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

解凍ありがとうございます。

visit thereを認めると the place where I want to visitも許しますか?原則を変えると影響が広がりますが…

ポイントは、学校で教える妥当性が認められたかどうかなんです。

お礼日時:2014/09/12 15:09

visit thereとは普通に使っていましたが、文法的に間違って使っていたのかな?


慶應大学の入試では × になっていた全体の文型とはどんなものだったのでしょう。
どこに使われていたか、そちらの方が気になります。

参考:
http://ejje.weblio.jp/sentence/content/visit+there

本題とは違いますが、
Dolphin watching is exciting.から始まるこの例文も随所になんとなく不自然さが感じられます。
似たような言葉の繰り返し、日本語で言えば小学生の国語のような感じを受けます。
    • good
    • 0

文法的にはダメという方が説得力があります。

他動詞用法の「visit + 名詞」が普通なので、there は副詞とすると visit の目的語がないのは何となく変なのです。

でも使う人がいるのは確かです。私の手元の辞書 (研究社の英英辞典) にも次の文例があります。
I don't often visit there.
ただしこういう辞書は少数派です。

文法は長い時間をかけて変化するーー公的に認めようかどうしようか迷いがあるーーそのよい例かも知れません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

使う人がいるから、学校で教えてよいかという問題は難しいと思います。
日本国憲法で、いくら「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、」と書いていても、「免れる」の用法は「~を免れる」の他動詞であるのと同様、基本をしっかりしないと、言葉が滅びてしまいます。
フランスのようにアカデミーが言語統制することも大事なのかもしれません。

お礼日時:2014/09/13 04:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qvisit it or visit there?

中学生に質問されたことです。
When did he visit the school?という質問の答えですが、He visited it three months ago.とこたえたら先生がit ではなくthere だと言われたそうです。the school を代名詞で受けてitと思ったのですが、だめでしょうか?もちろん、thereでいいのはわかるのですが、前置詞がついていないし、説明に困っています。教えてください。

Aベストアンサー

英語の用法としては visit itが普通だと思います。
schoolという名詞を受けて、代名詞のitを用いるというのは正しいと思います。
visitは「訪問する」と言う訳から考えると
「行く」という意味が強いように感じられますが、
visitのvisはvisionとかvisibleと同じ語源で
「見る」ことを示します。visitは「~を見に行く」と
いうことです。簡単に言えばgo to see ということです。

信頼できる辞書で用例を当たってみると
visit itは多数出てきます。
Collins Cobuildという辞書では
次のような使い方をしています。
beenの説明で使われています。
ほかにも20例以上あります。

2been
If you have been to a place, you have gone to it or visited it.

(c) HarperCollins Publishers.

visit thereは
用例として見つけられません。
もちろん,visit thereという用例は
BNCなどで調べると、出てきますが、
visit itに比べると小数です。多くは
visit を名詞として扱い、そこへの訪問という
意味で使われています。

結論としてはvisit itが普通使われいる用法であり、
また「正しい」用法であるが、
visit thereも使われることがあるということでないでしょうか。

英語の用法としては visit itが普通だと思います。
schoolという名詞を受けて、代名詞のitを用いるというのは正しいと思います。
visitは「訪問する」と言う訳から考えると
「行く」という意味が強いように感じられますが、
visitのvisはvisionとかvisibleと同じ語源で
「見る」ことを示します。visitは「~を見に行く」と
いうことです。簡単に言えばgo to see ということです。

信頼できる辞書で用例を当たってみると
visit itは多数出てきます。
Collins Cobuildという辞書では
次のような使い方を...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qagree to と agree with の違い

私は「agree with 人 」だと思っていたのですが、
I agree to the plan.
I agree with the plan.
両方言うことが可能だと知りました。
どう違うのでしょうか。

また、「その意見に賛成です。」と言いたい場合はどちらが適切ですか?

Aベストアンサー

 agree with 人,agree to 物 というのは予備校講師レベルでも錯覚する誤りです。
 agree には,「~に同意する,受諾する」という意味があり,これは,agree to your plan のように用いることしかできず,agree to you で「あなたに同意する」とすることはできません。この「同意」というのは,話し合いで「意見が一致する」というよりも,「部下の考えた計画に上司が同意する,契約に応じる,親が結婚を認める」のような意味です。
 もう一つ,「~と意見が一致する」という場合で,agree with ~となります。この with の後は,人だけでなく,「人が述べた意見・考え」などでもかまわないのです。ただし,あくまでも「見解の一致」と言えるものだけで,「提案・要求」のような実行を表すものは上の agree to ~になります。
 plan の場合は,会議中の「意見」の段階では agree with the plan も可能だと思います。会議などで決定し,社長などがゴーサインを出すとか,相手先が契約に応じるという段階では agree to the plan となると思います。

 agree with 人,agree to 物 というのは予備校講師レベルでも錯覚する誤りです。
 agree には,「~に同意する,受諾する」という意味があり,これは,agree to your plan のように用いることしかできず,agree to you で「あなたに同意する」とすることはできません。この「同意」というのは,話し合いで「意見が一致する」というよりも,「部下の考えた計画に上司が同意する,契約に応じる,親が結婚を認める」のような意味です。
 もう一つ,「~と意見が一致する」という場合で,agree with ~となりま...続きを読む

Qby walk と on footの違い

子供に英語を教えているのですが、私は
「How do you go to school? 」の質問に対して
「by walk」と教えているのですが、
他の先生と話をすると「on foot」で教えている。by walk は変じゃない??と言われました。

by walk は間違っているんでしょうか?
それとも、イギリス英語やアメリカ英語の違いなのでしょうか?

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

By walkはNativeから聞いたこともあり、私も使っているので、違和感はなかったのですが、辞書で調べてみると、"On foot"はアメリカ、イギリスの辞書の両方に載っていましたが、"By walk"はどちらの辞書にもありませんでした。

アメリカの辞書
Dictionary.com
on foot
Walking or running, not using a vehicle. For example, There's no road to the lodge; we have to get there on foot.

No entry found for by walk.
Did you mean By-walk?

Suggestions:
By-walk

\By"-walk`\, n. A secluded or private walk.
He moves afterward in by-walks. --Dryden.


イギリスの辞書
Merriam-Webster English dictionary
On foot
- on foot : by walking or running <tour the campus on foot>

By Walk
The word you've entered isn't in the dictionary. Click on a spelling suggestion below or try again using the search box to the right.

Suggestions for by walk:
1. byways
2. byway

結局"On foot"が正しいのでしょうが、"By walk"は口語で使っても間違いではないように思います。
ただし上のイギリス辞書の例にあるように"By walking"が正しいのかも知れません。

By walkはNativeから聞いたこともあり、私も使っているので、違和感はなかったのですが、辞書で調べてみると、"On foot"はアメリカ、イギリスの辞書の両方に載っていましたが、"By walk"はどちらの辞書にもありませんでした。

アメリカの辞書
Dictionary.com
on foot
Walking or running, not using a vehicle. For example, There's no road to the lodge; we have to get there on foot.

No entry found for by walk.
Did you mean By-walk?

Suggestions:
By-walk

\By"-walk`\, n. A seclud...続きを読む

Qduringと現在完了形

duringと現在完了形がともに使える条件を教えてください。

電子辞書の解説では1、期間が現在に及ぶ場合は現在完了ともに用いるとありましたが、2、ある問題集の解説ではduring my visitという文脈では現在完了とはともに使えないとありました。

1、Prices have fallen by 5 percent during the past three months. ○
2、During my visit, I have hoped to ~. ×

ある英英辞典にはinとの書き換えができるとあったことから基本的にはagoなど過去を表わす語句と同じように現在完了形とは相いれないということでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

<During my vist I hope to ~と現在時制とも使えるのはわかってるんです。この場合過去のある範囲ではないんですけど、やはり現在完了とも使えないのですか?>

ご質問の趣旨を私が誤解しているのかも知れませんが、「During my visit = 私が訪れていた間」という場合の訪問期間は 2014.1.1–1.5 など現在(=2014.7.23) から見れば過去の或る時期で、現在を含みません。こういう場合現在完了は使えません。

あるいは訪問期間は 2015.1.1–1.5 など現在(=2014.7.23) から見れば将来の或る時期で、現在を含みません。こういう場合も現在完了は使えません。

使っている文章があったとしたら文法違反です。

備考:下記はOKの例です:
過去:During my visit, I was in love with the Parisian culture...
未来:During my visit, I hope to meet as many children and women as possible...
未来:During my visit, I will have the opportunity to hold detailed discussions with...

<During my vist I hope to ~と現在時制とも使えるのはわかってるんです。この場合過去のある範囲ではないんですけど、やはり現在完了とも使えないのですか?>

ご質問の趣旨を私が誤解しているのかも知れませんが、「During my visit = 私が訪れていた間」という場合の訪問期間は 2014.1.1–1.5 など現在(=2014.7.23) から見れば過去の或る時期で、現在を含みません。こういう場合現在完了は使えません。

あるいは訪問期間は 2015.1.1–1.5 など現在(=2014.7.23) から見れば将来の或る時期で、現在を含みませ...続きを読む

Qinteresting for me?to me?

中学生でも習うIt for toの構文で、
It is interesting for me to learn English.などの文章は間違っていますか?

ある問題集でinteresting to meが正しいとありました。でも、中学生の文法問題集で、interesting for usなどと書かせる問題もあります。

interesting to meとなるのは例えば
(1)The book is interesting to me.で、
for meとなるのは
(2)It is interesting for me to read the book.の構文の時、とかでしょうか??

今回初めて interesting to meとなる、という記述を見てびっくりしました。
interesting の用法について、教えてください。

Aベストアンサー

interestingの後に来る前置詞は、toかforか、という問題に関しては、結論から言えば「どちらもOK」です。つまり、The book is interesting to/for me. のどちらでも使える、ということです。
ネット上の用例を検索してみると、interesting to me/3,1000,000件に対しinteresting for me/635,000件とtoの方が良く使われているようですが、toもforもちゃんと辞書にも載っていますので、安心して使えます。

ただ、気になることがあるので、ひと言付け加えさせてください。
ここでfor/toが使われているのは、あくまで「~にとって」と言う意味の前置詞です。質問者の方が最初に書かれている「中学生でも習うIt for toの構文」というのとはちょっと違いますよ。いわゆる形式主語の文 It is~for…to 。。の文で、forはto。。の意味上の主語になる、と学校で習ったでしょう? それとは違う、ということです。
It is interesting for me to learn English.という文は、あり得ますが、×「わたしが英語を学ぶこと」は「おもしろい」ではなく、○「わたしにとって」「英語を学ぶことはおもしろい」ということです。
To learn English is interesting for[to] me. と書き換えることができますね。
[Learning English]
meだと、意味の違いがよく分からないかもしれませんが、It is interesting for him to learn English.としてみるとどうかしら。
×「彼が英語を学ぶこと」が「おもしろい」ことだ(おもしろい、と思ってるのは彼以外の人)というのではなく、○「彼にとって」「英語を学ぶことはおもしろい」…ね、英語大好きでがんばってる男の子が思い浮かびますか。
形式主語の構文と、interestingにくっつく前置詞の問題が、いっしょになってしまったので、わかりにくいところですよね。そういった誤解は、toを使えば起こらないかな。

interestingの後に来る前置詞は、toかforか、という問題に関しては、結論から言えば「どちらもOK」です。つまり、The book is interesting to/for me. のどちらでも使える、ということです。
ネット上の用例を検索してみると、interesting to me/3,1000,000件に対しinteresting for me/635,000件とtoの方が良く使われているようですが、toもforもちゃんと辞書にも載っていますので、安心して使えます。

ただ、気になることがあるので、ひと言付け加えさせてください。
ここでfor/toが使われているのは、あ...続きを読む

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Qbigとlargeの違いについて

Melbourne is second largest city in Autralia.
なぜbigでは不可なんでしょうか?「bigは、大きさ・重さ・規模に多く用い、largeは容積・量などに用います。」との回答が以前あったみたいなのですが、
どう見てもこの例文では「容積・量」ではありませんよね?分かりやすく説明できるかたいらっっしゃいませんか?

Aベストアンサー

Melbourne is the second biggest city in Australiaでも、別に間違いではないと思います。

でも、やはりlargeの方がスムーズですね。

私の感覚では、両者の違いは、容積なのかとか規模なのかとかいうことよりも、語のもつニュアンスが違います。No.3さんのおっしゃることが一番よくわかります。

largeは、淡々とした説明的な、きちっとした印象の表現。広がりを感じさせる大きさを表すのによい。

bigは、感情をこめたいときにいい、やや子供っぽい表現。「どーんと大きい」感じの大きさを表すのによい。

従って、「メルボルンは2番目に大きな都市です」というように説明的な文章の時は、largeがいいと思います。逆に、「うわぁ、大都市ですね」というようなときは、"Well, well, it's a big city!"というように、bigがふさわしくなります。(もっといくと、a huge city!とか。) ここで"Well, well, it's a large city!"としてしまうと、シラけてしまいます。

子供のころと、大人になってからと、英語国で暮らした者です。英語は、現地校に通う中でおぼえました。ご参考になれば。

Melbourne is the second biggest city in Australiaでも、別に間違いではないと思います。

でも、やはりlargeの方がスムーズですね。

私の感覚では、両者の違いは、容積なのかとか規模なのかとかいうことよりも、語のもつニュアンスが違います。No.3さんのおっしゃることが一番よくわかります。

largeは、淡々とした説明的な、きちっとした印象の表現。広がりを感じさせる大きさを表すのによい。

bigは、感情をこめたいときにいい、やや子供っぽい表現。「どーんと大きい」感じの大きさを表すのによ...続きを読む

Q高校教師になりたいが、学歴重視の職場なのでしょうか??

高校の教員を目指している者です。

高校の教員をしている方、事情に詳しい方にお聞きしたいのですが、高校教師という職業は、学歴重視なのでしょうか?

私は地元の私立大学に通っていて、その後地元の大学(旧帝大)の大学院に入学し、専修免状を取得しました。

先日現役の高校の先生と少し話しをする機会があったのですが、『君の出身大学は○○大学(私立のほう)ということだから、学力に不安が残る。教師になっても偏差値の高い高校に配属になるってことは一生ないだろうね。一生低いレベルの高校をまわることになるだろう』と言われたのです。

その先生の話によると、いくら大学院が旧帝大でも、学部が私立なので学力(学歴)に不安があり、偏差値の高い学校に配属になることはないというのです。高校教員の試験に受かると、その人の学歴(学部)によって、どのレベルの学校をまわるか決まるということでした。
ちなみに、私はその先生の前で授業をしたわけでもなく、テストを受けて成績が良くなかったわけではありません。あくまで『出身大学』で判断された形です。

そこでお聞きしたいのですが、高校の教師というのはこのように、学歴によってどの学校に配属になるか決まるものなのでしょうか??
私は別に配属先の高校のレベル(偏差値)には拘りませんが、進学校で進学指導をしてみたいという思いもあります。
指導力不足等でこのような待遇の差が出るならわかりますが、このように露骨に学歴で判断される職場はちょっと嫌だな、と思ってしまいました。

どなたか詳しく知っている方がいらっしゃいましたら、回答お願いいたします。

高校の教員を目指している者です。

高校の教員をしている方、事情に詳しい方にお聞きしたいのですが、高校教師という職業は、学歴重視なのでしょうか?

私は地元の私立大学に通っていて、その後地元の大学(旧帝大)の大学院に入学し、専修免状を取得しました。

先日現役の高校の先生と少し話しをする機会があったのですが、『君の出身大学は○○大学(私立のほう)ということだから、学力に不安が残る。教師になっても偏差値の高い高校に配属になるってことは一生ないだろうね。一生低いレベルの高校をまわる...続きを読む

Aベストアンサー

 現場からお答えします。私の実体験です。

 採用段階では、学歴、採用試験の点数、そして縁故がものを言うのは現実だと思います。ただ、そこから先は、あなたが現場でどれだけ実力・実績・努力を積み重ねるかで違います。

 私は自分の出身とは全く関係ないある県で教員をしています。出身大学は都内の三流私大です。最初はいわゆる学力底辺校で、殺人と薬物以外すべての生徒指導を経験しました。しかし、その学校にも大学進学を希望する生徒がおり、また家業(多くは農業・漁業・酪農でした)の手伝いを終えて眠い目をこすりながら予習・復習をする生徒がいました。その生徒たちの姿は、受験科目以外の勉強は関係ない、無駄と言い放つ進学校の一部生徒に比べ(学力は劣るかもしれませんが)、勉強に対する気持ちは圧倒的に純粋で、私は多くのことをこの子供たちから学びました。この子供たちと一緒に勉強していくうちに、毎年一桁しかいない大学進学希望者でしたが、幸い全員が合格していきました。

 その後、私は中堅進学校~地域の中心校~県庁所在地の進学校と異動してきています。同僚の先生方に「成り上がり(笑)」と言われることから考えるに、質問者の先生のような考えの先生・管理職が現場にいるのは事実です。そういう価値観の方から理不尽な扱いを受けたことがあるのも事実です。
 しかし、私の周囲には、私と同じように成り上がっている先生も多いです。つまり現場に出れば学歴よりも自分の努力です。自分の努力を生徒の学力向上、人間性の向上に結びつけることができればいいのです。先生を判断し結論を出すのは生徒なのです。そして生徒は学力に関係なく、みんなかわいいです。

 学校の先生には2種類あると考えて下さい。
 学歴や上司へのゴマすりで食っている人と、努力によって食っている人です。あなたがどちらになるのかは、あなた自身が選んで下さい。
 
 

 現場からお答えします。私の実体験です。

 採用段階では、学歴、採用試験の点数、そして縁故がものを言うのは現実だと思います。ただ、そこから先は、あなたが現場でどれだけ実力・実績・努力を積み重ねるかで違います。

 私は自分の出身とは全く関係ないある県で教員をしています。出身大学は都内の三流私大です。最初はいわゆる学力底辺校で、殺人と薬物以外すべての生徒指導を経験しました。しかし、その学校にも大学進学を希望する生徒がおり、また家業(多くは農業・漁業・酪農でした)の手伝いを...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報