父(69歳)が定期健診で前立腺がんが見つかり、手術しました。
当初はPSA4、グリソン3+4 骨への転移は認められず、
ガンは前立腺の中にとどまっているであろう、
との事で全摘出の手術を受けましたが。

しかしながら術後の病理検査で、
グリソン4+5 浸潤1ヶ所、右リンパ(+)の結果が出てしまいました。
取ったら終わり、と家族全員が思っていただけに、
非常にショックな結果となってしまいました。

さらに、医師から胆管(+)とも言われたようですが、
これは胆管にも転移しているとのことでしょうか?
話を聞きに行った両親はあまりのショックによく確認できなかったようなんです。

1ケ月後のPSAの値を見てホルモン療法の時期を決めるようです。
前立腺ガンは比較的ゆっくり進行する、と思っていましたが、
グリソンが9となれば、話は別でしょうか?

非常に心配しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

ご提示いただいた情報からでは、何もわからないです。


医師との話し合いを再度、持つことをお勧めします。

グリソン・スコアが高いと言うことは、悪性度が高い
ということですが、それが直ちに、進行度が早いと単純には
いえないので、それも医師に説明を求めてください。

そもそも、早い・遅いという言い方は、とても主観的な言葉なので、
使い方に注意が必要です。
例えば、質問者様の「早い」と医師の「早い」とは、
基準が違う可能性もあり、こうした言葉の解釈の違いは、
信頼関係を簡単に崩しかねません。

胆管(+)という意味も分かりません。
前立腺がんは、骨転移を起こしやすい癌なので、骨転移を調べる
ということは一般的に行われますが、胆管への転移を疑って、
胆管を調べるということは、普通ではありません。
従って、何を意味するのか、分かりません。

どこへ浸潤しているのか、ということも文面からではわかりません。
骨転移の有無もわかりません。
(前立腺がんは、骨転移を起こしやすいがんです)
などなど、不明な点が多いです。

前立腺がんについては、下記のサイトも参考にしてださい
http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japan …

いずれにしても、人の命がかかっているのに、
「よくわからない」では、困ります。
いま、何がわかっていて、何がわからないのか、
はっきりさせることをお勧めします。
そのためには、医師の説明を再度、聞くことが重要です。
ご両親だけでは不安ならば、質問者様も同席してください。
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Q前立腺がん(リンパ転移あり:D1)でPSA微上昇。

前立腺がん(リンパ転移あり:D1)、GS:7、PSA:18と診断されて、
昨年10月頃からホルモン療法を始めました。

その後、PSAは下がり、今年2月のPSA値は、0.105だったのですが、
今日の検査で、PSAが0.183に微上昇してました。

主治医の医師が、「思ったより上がるのが早い。←※聞き間違えかもしれません」「薬(カソデックス)を一度止めてみましょう」「一度止めることによって稀にPSAが下がることがあるので。」と言われました。(注射はしました。)


PSA値が、0.105→0.183と、僅か0.08の微上昇でも、再発(再燃)または再発の前兆ってことでしょうか?
それとも、投薬を一時的に中止して有効期間を延ばそうと考えてのことでしょうか?

Aベストアンサー

PSAの値は、癌だけでなく、色々な要因で上昇する場合があります。
また、0.105から0.183への上昇を、
0.078の上昇と見るのか、
誤差と見るのか、
1.74倍になったと見るのか、
見方によって、色々な解釈が可能です。

なので、様子を見ながら、総合的な判断が必要です。
再燃(再発)と判断するには、三回連続上昇など
色々な判断基準があります。

また、ホルモン療法が効かなくなっても、
放射線、手術、抗がん剤など治療方法はあります。

医師とよく相談してください。

Q胆管がんと原発性硬化性胆管炎を見分けるには・・・

主人のことで相談します!よろしくお願いします。
50代の主人が昨年の秋に黄疸がひどくなり診察したところ胆管がんで余命半年、手術不可能とされステントでの減黄をし現在に至っています。癌と診断の理由は腫瘍マーカーCEAが14,6 CA-19-9が5000、DYUPAN2は16000だからでしたがそれから半年以上経ちますが食欲不振と背中の痛みがありますが肝機能の数値も良く状態は落ち着いていて担当医は原発性硬化性胆管炎かもしれないと言うのです。腫瘍マーカーの数値から言ってそんなことがあるのでしょうか??胆汁で癌を調べたところ1~5で3レベルで判断はつかず困っています。どうか教えて下さい。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ご主人さんが癌と診断され半年とのこと、ご苦労いかばかりかとお見舞い申し上げます。

画像診断上は胆管癌と原発性硬化性胆管炎を見分けるのは非常に困難です。
原発性硬化性胆管炎が胆管癌を合併することもあり、臨床的に判断がつかない場合も多いです。

腫瘍マーカーの推移はいかがですか? 黄疸の有無によってCA19-9は上下するので、診断された当時黄疸があって今はないということなら、CA19-9は低下しているかもしれません。
CEAは喫煙によって少し高くなることはありますが、黄疸によっては左右されません。
DUPAN-2は良性疾患でもあがることがありますが、1600は高いようですね。
この3つのマーカーが全て下がっているなら原発性硬化性胆管炎だったのか、あるいは癌があっても比較的落ち着いている状態なのかもしれませんね。

ただ、原発性硬化性胆管炎であったとしても、経過は胆管癌とあまり差はありません。少しずつ進行して、身体の調子を崩される日がいつくるかもしれません。

「癌であるかそうでないか」という鑑別に時間を費やすよりも、せっかくお元気でおられるなら、その時間を有意義に過ごしていただくのがいいのではないかと思います。

実際の余命は医師にも誰にも判らないものです。
これからご主人さんが過ごされる時間が長くても短くても、充実した人生を送っていただければと祈ります。

ご主人さんが癌と診断され半年とのこと、ご苦労いかばかりかとお見舞い申し上げます。

画像診断上は胆管癌と原発性硬化性胆管炎を見分けるのは非常に困難です。
原発性硬化性胆管炎が胆管癌を合併することもあり、臨床的に判断がつかない場合も多いです。

腫瘍マーカーの推移はいかがですか? 黄疸の有無によってCA19-9は上下するので、診断された当時黄疸があって今はないということなら、CA19-9は低下しているかもしれません。
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Q前立腺ガンのPSA値

よろしくお願いします。
私の父(71歳)が昨秋に前立腺ガンと診断され、PSA値15ng/ml・グリーソンスコアもあまり良くなかったのですが、ホルモン療法しかないと言われ4ケ月服用しました。
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教えてください。

Aベストアンサー

放射線療法の適応は、病気(この場合は癌)の進展範囲によります。

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Qガンの転移について 手術が原因でガン細胞が散って転移する可能性は?

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Aベストアンサー

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主治医は「実は、そのリスクがあるんです。」との回答でした。結果、私は他の所見からガンの転移の可能性が高かったので細胞診を受けず直接手術を受けた経緯がありました。術後の切除物の病理検査の結果はガンでした。そして散ったかもしれないガン細胞や取り残された小さなガン細胞を排除するために、手術と平行して免疫療法を受け、そのときから6年以上経っている現在でも免疫療法を受けてます。

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http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主...続きを読む

Q前立腺肥大と前立腺炎とPSA血液検査(癌検査)

PSA血液検査と前立腺の炎症との関係が主な疑問です。

2008年12月から定期的にPSA血液検査をしている57歳
の男性です。

最初のきっかけは、初めて受けた同検査の数値が異常に高く
(32)。その後、再検査して直ぐに22->10と下がり、
3ケ月ごとの検査で、6から8の間を繰り返し、ここ1年強
は5から4の前半くらいまでに落ち着いていました。

基本的には前立腺肥大はあるようです。

昔から花粉症の症状もあり、今年はくしゃみ鼻水の症状が
酷いので、あまり薬を飲むのは好きでないので最小限に
していたのですが、とうとう、パブロン鼻炎カプセルを
1日2錠飲んで症状を抑えてきました(本来は一日2錠を
朝夕2回ですが、朝だけ2錠飲んできました)
最近:4月中旬はやめてます。

これには、前立腺肥大の人にはあまり好ましくないような
説明書きはあったように思います。


4月1日に某大学病院でPSA血液検査の定期検査を受けました。

そろそろ、グレーゾーン(4から10)を脱して4以下にならない
ものかと期待していたのですが、16.6もありショックでした。

ただ、ドクターの説明では、これはおかしい。多分、炎症でしょう。
2ケ月後に再検査しましょうとなりました。

これまでは検査しても特に何の薬も貰うことはなかったのです
が、私が何に気をつければいいのか、何をすればいいのか問い続けたところ、
薬を出しましょうということになり、セルニルトン錠
という前立腺肥大や炎症を抑える薬を60日分もらいました。
1回2錠。朝昼夜、食後。

PSA血液検査で自分の場合、数値が高いのは、基本的には体質的
なものが大きく影響しているような気がします。

ちなみに基本的に家系的にはガン体質ではありません。
数値が6から8の頃(この頃は別な検査機関でしたが)も
説明をしてくれたドクターには「心配ない。感染症ですよ」と
おっしゃる方もいました。


胃腸はあまり強くなく、食べては出す方で、一日の大便の
回数は少なくとも3回以上で、小便も10回以上にはなると
思います。

PSA血液検査をする時の大便の状態が悪いと、いくらか炎症
があるのではないかと、最近はそれが一番の原因のように
感じています。

基本的に前立腺肥大と前立腺癌は関係ないと聞いています。

PSA血液検査の値が4以上でも、炎症を起こしやすい体質の
為、前立腺癌とはほぼ関係ないという体質であるという事例は
少なくないといえるでしょうか。

コメントをいただければ幸甚です。

PSA血液検査と前立腺の炎症との関係が主な疑問です。

2008年12月から定期的にPSA血液検査をしている57歳
の男性です。

最初のきっかけは、初めて受けた同検査の数値が異常に高く
(32)。その後、再検査して直ぐに22->10と下がり、
3ケ月ごとの検査で、6から8の間を繰り返し、ここ1年強
は5から4の前半くらいまでに落ち着いていました。

基本的には前立腺肥大はあるようです。

昔から花粉症の症状もあり、今年はくしゃみ鼻水の症状が
酷いので、あまり薬を飲むのは好きでないので最小...続きを読む

Aベストアンサー

こんいちは。

薬剤師なので薬学的な観点から申し上げますのでご参考にしていただければと思います。

一つ気になったのがパブロンの服用です。
パブロン鼻炎カプセル(1回2錠だからたぶんパブロン鼻炎カプセルSですよね)は前立腺に対してリスクがある成分が多数含まれています。
プソイドエフェドリン、カルビノキサミン、ベラドンナ総アルカロイドです。
まずプソイドエフェドリンα1受容体を刺激するため前立線を肥大させます
カルビノキサミン、べラドンナ総アルカロイドは抗コリン作用が強いため、膀胱の筋肉の緊張をほぐし収縮を抑えてしまうため尿が出にくくなります。
以上の結果尿道の抵抗を高めてしまい、前立腺を刺激してしまったため数値としてでてしまったのではないかなと薬学的な観点から申し上げます。
今後再検査の結果数値が低下してくれば医師の言うとおり気にしなくて良いと思いますよ。

市販の薬は比較的古い成分の薬が使われているためそうした疾患を受けている方の服用は十分に注意が必要です。もし、今後花粉症に対して服用するのであればザジテン、パブロン鼻炎カプセルZ、ロートアルガード抗アレルギーカプセル、ハイガードの服用にとどめてください。効果は落ちるかもしれませんがそれ以外の服用は勧められません。お大事に。。 日野市 ぷっく薬局

こんいちは。

薬剤師なので薬学的な観点から申し上げますのでご参考にしていただければと思います。

一つ気になったのがパブロンの服用です。
パブロン鼻炎カプセル(1回2錠だからたぶんパブロン鼻炎カプセルSですよね)は前立腺に対してリスクがある成分が多数含まれています。
プソイドエフェドリン、カルビノキサミン、ベラドンナ総アルカロイドです。
まずプソイドエフェドリンα1受容体を刺激するため前立線を肥大させます
カルビノキサミン、べラドンナ総アルカロイドは抗コリン作用が強いため、膀胱の筋肉...続きを読む


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