父(69歳)が定期健診で前立腺がんが見つかり、手術しました。
当初はPSA4、グリソン3+4 骨への転移は認められず、
ガンは前立腺の中にとどまっているであろう、
との事で全摘出の手術を受けましたが。

しかしながら術後の病理検査で、
グリソン4+5 浸潤1ヶ所、右リンパ(+)の結果が出てしまいました。
取ったら終わり、と家族全員が思っていただけに、
非常にショックな結果となってしまいました。

さらに、医師から胆管(+)とも言われたようですが、
これは胆管にも転移しているとのことでしょうか?
話を聞きに行った両親はあまりのショックによく確認できなかったようなんです。

1ケ月後のPSAの値を見てホルモン療法の時期を決めるようです。
前立腺ガンは比較的ゆっくり進行する、と思っていましたが、
グリソンが9となれば、話は別でしょうか?

非常に心配しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

ご提示いただいた情報からでは、何もわからないです。


医師との話し合いを再度、持つことをお勧めします。

グリソン・スコアが高いと言うことは、悪性度が高い
ということですが、それが直ちに、進行度が早いと単純には
いえないので、それも医師に説明を求めてください。

そもそも、早い・遅いという言い方は、とても主観的な言葉なので、
使い方に注意が必要です。
例えば、質問者様の「早い」と医師の「早い」とは、
基準が違う可能性もあり、こうした言葉の解釈の違いは、
信頼関係を簡単に崩しかねません。

胆管(+)という意味も分かりません。
前立腺がんは、骨転移を起こしやすい癌なので、骨転移を調べる
ということは一般的に行われますが、胆管への転移を疑って、
胆管を調べるということは、普通ではありません。
従って、何を意味するのか、分かりません。

どこへ浸潤しているのか、ということも文面からではわかりません。
骨転移の有無もわかりません。
(前立腺がんは、骨転移を起こしやすいがんです)
などなど、不明な点が多いです。

前立腺がんについては、下記のサイトも参考にしてださい
http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japan …

いずれにしても、人の命がかかっているのに、
「よくわからない」では、困ります。
いま、何がわかっていて、何がわからないのか、
はっきりさせることをお勧めします。
そのためには、医師の説明を再度、聞くことが重要です。
ご両親だけでは不安ならば、質問者様も同席してください。
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Q前立腺がんの治療法

父が前立腺がんになりました。
心臓病を患っているので出血の多い手術となる全摘除術は思いとどまりました。
いろいろ本を読んでみようと思い、前立腺がんに関する最新の本を見たのですが「ステージA,Bの10年生存率が何も治療しないで77%、放射線療法で76%、全摘除手術で87%の報告がある。ステージCの何も治療しない10年生存率でも74%の報告あり」といった事が書かれてありました。
放射線療法は、直腸に穴があいてしまうこともあると、泌尿器科の先生からも聞き、これは絶対避けたいと父親は言っておりますし私もそう思います。実際どうなのでしょうか。
やはりホルモン療法が一番良いのでしょうか。
こういうケース(心臓病を患っていて前立腺がんを治療する)の場合、どういう治療法を取る事が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http://fwie3809.hp.infoseek.co.jp/essays/gan_kiroku/Part1.htm#1.

■小線源治療に関してはネット上に沢山出ていますが、下記はその一例です。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa391601.htm


■下記の珠光会診療所で行われている樹状細胞ワクチンの一種であります「DCAT療法」も検討に値すると思います。最先端の免疫療法で、体にやさしいです。ハスミワクチンをやっている珠光会では理事長で研究者でもあります蓮見先生は月の1週目と2週目の月曜日と木曜日に診察してます(確認下さい)ので、出来ればこの日にも行き、相談して意見を訊くのがよいと思います。他の治療法を決定する前が良いと思います。

http://www.shukokai.org/

■一般治療(手術、放射線、抗癌剤など)を選択した場合の再発予防には上記「珠光会診療所」で行われているハスミワクチンを併用することをお薦めします。

また、末期ガンから生還した医者の体験を綴った下記の本はとても訴える力があります。早めに一読されたらよいと思います。この本に記載されております「マイタケDフラクション など」と上記の「ハスミワクチン」との併用は再発予防に効果的と思います。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975982255


下記に記入させて頂いた Ano.7、Ano.13、Ano.14 を参考下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=961263

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

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Q胆管がんと原発性硬化性胆管炎を見分けるには・・・

主人のことで相談します!よろしくお願いします。
50代の主人が昨年の秋に黄疸がひどくなり診察したところ胆管がんで余命半年、手術不可能とされステントでの減黄をし現在に至っています。癌と診断の理由は腫瘍マーカーCEAが14,6 CA-19-9が5000、DYUPAN2は16000だからでしたがそれから半年以上経ちますが食欲不振と背中の痛みがありますが肝機能の数値も良く状態は落ち着いていて担当医は原発性硬化性胆管炎かもしれないと言うのです。腫瘍マーカーの数値から言ってそんなことがあるのでしょうか??胆汁で癌を調べたところ1~5で3レベルで判断はつかず困っています。どうか教えて下さい。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ご主人さんが癌と診断され半年とのこと、ご苦労いかばかりかとお見舞い申し上げます。

画像診断上は胆管癌と原発性硬化性胆管炎を見分けるのは非常に困難です。
原発性硬化性胆管炎が胆管癌を合併することもあり、臨床的に判断がつかない場合も多いです。

腫瘍マーカーの推移はいかがですか? 黄疸の有無によってCA19-9は上下するので、診断された当時黄疸があって今はないということなら、CA19-9は低下しているかもしれません。
CEAは喫煙によって少し高くなることはありますが、黄疸によっては左右されません。
DUPAN-2は良性疾患でもあがることがありますが、1600は高いようですね。
この3つのマーカーが全て下がっているなら原発性硬化性胆管炎だったのか、あるいは癌があっても比較的落ち着いている状態なのかもしれませんね。

ただ、原発性硬化性胆管炎であったとしても、経過は胆管癌とあまり差はありません。少しずつ進行して、身体の調子を崩される日がいつくるかもしれません。

「癌であるかそうでないか」という鑑別に時間を費やすよりも、せっかくお元気でおられるなら、その時間を有意義に過ごしていただくのがいいのではないかと思います。

実際の余命は医師にも誰にも判らないものです。
これからご主人さんが過ごされる時間が長くても短くても、充実した人生を送っていただければと祈ります。

ご主人さんが癌と診断され半年とのこと、ご苦労いかばかりかとお見舞い申し上げます。

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Q前立腺がんの放射線治療について

前立腺がんの放射線治療について

上記の件で経験をされた方がおられましたら、お教えいただけませんか?
私、77歳で昨年前立腺がんと診断されました。
たとえば、間 寛平さんがアースマラソンを中断して、アメリカで治療されているようですが、2ヶ月間ほどの療養をされるとの報道をみました。

国内で上記治療を経験され方がおられましたら、その期間 入院されたのか、通院されたのか、主治医の先生の判断でしょうが、如何されましたでしょうか?

Aベストアンサー

ガンの種類にかかわらず、放射線治療は通院で行う例が殆どです。

通院でなく、入院するケースとは、
身体的機能の問題(足が悪いなど)があるなど、頻繁な通院が困難で、
且つ本人が入院を希望し、且つベッドに空きがあった場合くらいでしょうか。
最終的には主治医の判断ですが、例としてかなり少ないと思って頂いて良いです。

Q乳がんの骨転移 遠隔転移 今年62歳になった母の事です。 10年ほど前に乳がんになり切除し元気に生活

乳がんの骨転移 遠隔転移

今年62歳になった母の事です。
10年ほど前に乳がんになり切除し元気に生活してきました。
それが11年目に入った先週、骨に転移してるということが検査でわかりました。
腰が痛くて圧迫骨折と診断されて不安に思って検査した結果です。
医師には即抗がん剤を使い、6回やったら放射線治療をしようと言われました。
とりあえず説明を聞いたら腰骨と背骨に3箇所転移しているとの事です。
肺とか脳とか内臓は全て綺麗だと言われました。
ただ不安なのでネットとかで色々調べたら骨転移は余命何年とか言われるみたいなんですが母は何も言われていません。
これはまだ大丈夫という事なのでしょうか?
それとももう危ないけど言わない感じ?
小林麻央さんが乳がんで亡くなったばかりだし、会社の人も乳がんの再発で亡くなったばかりなのでとても怖いです。
どなたか何か分かることありますか?
ネットももう怖くて見たくありません。
本も怖いです。
ただ覚悟はしようと思います。

Aベストアンサー

いつ死ぬかではなく、これからをどう生きるか、ではないですか?
私も乳ガンの治療を終えて10年以上経っていますが、死は誰にでも平等に訪れる以上、死ぬまで生きるだけかと。
それこそ今日交通事故で死んでしまう可能性だってあるのですから。

泣いても笑ってもその時は訪れます。
ならば、笑っている方が良いだけだと思います。

Q【前立腺がんの治療方法について】教えてください。

父(72歳)が前立腺がんと診断されました。グリソンスコアは4+3で7、PSA値は22.7、ステージT3aです。担当医師の方からは、治療方法として ホルモン療法→手術(全摘除術)→ホルモン療法の順で行うと言われましたが、前立腺がん治療の本を読むと最近では、まずはじめに手術(全摘除術)を行ってから次にホルモン療法と記載されいます。どちらの治療法が根治する確立が高いのでしょうか?
また、、手術等の治療をお願いする病院を探しているのですが、有名な先生は、2ヶ月待ちくらいとなってます。前立腺がんは進行が遅い癌と言われてますが、骨への転移等が避けたいため極力早く治療を受けさせたいのですが、あせって手術経験の少ない先生にお願いするのも避けたいので、どのくらいまで病院決定しなければならないのでしょうか?
なお、平成23年2月でPSA値が22.7と判明し、グリンスコアが4+3で7と判明したのが平成23年6月下旬です。
血液検査から生検やるまで、かなり期間があいてしまったのは、事の重大さに気ずかずに放置してしまったからです。

Aベストアンサー

有名ではない先生でも翌日に手術できることはないでしょう
通常手術までに2週間くらいかかりませんか ?
するとその差は1.5ヶ月です。

ステージT3aでは心配なところですが1.5ヶ月でそれほど差があるのとも思えませんが

下記は他の回答者のための参考です
グリソンスコア
http://www.zenritsusen.jp/towa/gleeson.html
ステージT3a
http://www.zenritsusen.jp/towa/tnm.html

Qがんの再発、転移についてです。再発や転移したがんは、増殖スピードが原発

がんの再発、転移についてです。再発や転移したがんは、増殖スピードが原発がんより速いのですか。速いのならどれくらい速いのですか。

Aベストアンサー

⇒速いのならどれくらい速いのですか。
患者の免疫が有るか無いかに因るので,これは医者にも誰にも判らない。癌細胞に訊るしかないと思います。。

Q前立腺がんD1(リンパ転移)の場合の治療法。

世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

Aベストアンサー

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移している...続きを読む

Q胆管がんの末期 最後について

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事になりました。約1年間は副作用も少なく半年で内服の抗がん剤に切り換えて(TS―1)順調でしたが、昨年の9月に卵巣に転移し片方だけ摘出しました。症状は腹水が溜まったのと、食欲不振でした。ただ思ってる程体調は悪くなかったです。(片方だけにしたのは、正直ただの腹水を回避するだけの手術。できる限り体に負担をかけらないとの事で片方になりました。この時点ではもう片方は腫れていなかった) そして、この時に余命3ヵ月。持って半年と言われました。
正直とても半年だと思えない感じでした。
卵巣摘出後は回復も早く2週間で回復しました。退院後は引き続き、抗がん剤を点滴に戻し続けてました。体調不良として、食欲不振など多少あったもの、仕事に行きなんとか過ごしていました。年末に白血球の数値が悪くて出来ない時が2回くらいありました。(白血球を増やす薬も服用はしていました)そんな中、今年の2月頃もう片方の卵巣がかなり大きくなっており摘出しました。症状は前回と同じ程度。術後も順調でしたが、3日後から熱が出だし、胆管に膿が溜まって炎症をおこしてしまいました。ここで胆膿ドレナージをやり管を付けて胆汁が外に流れるようにしていました。その後、要するに胆管のつなぎ目??のところが肝臓摘出したときに繋いでる為細くなっており、そこが狭くなって胆汁が流れが悪くなり発熱が起きてるとの事。

その後、今年4月~5月あたりにかけて
間2週間くらい空けて2回胆管を広げる為口から管を入れてやる処置をやりました(名前が分かりません。。)結果、2回とも失敗に終わりました。 どうしても入らないので出来ないとの事でした。
その後は胆管が腫れてきたら刺すしか方法はない。(これは胆膿ドレナージの事ですか?)

こんな状況で、5月何もせずに退院しました。ただ体調は悪くなく、胸のあたりが少し痛むのでロキソニンが処方されていました。 自宅に帰り1ヵ月くらい休んで、また仕事を中旬から仕事に復帰予定でした。その際、胸の下のあたりの痛みが少し強くなり始めて、強めの痛み止めを処方されていました。それが医療用麻薬 オキシコンチン 5m 1日 2回  それを飲み出してからふらつきが酷く、血圧が下がり、血小板の数値も悪くなり1人で病院に行く途中かなり酷い状態になってしまい、病院になんとかたどりついて倒れてしまいました。(途中記憶は曖昧です) そのまま即入院になったのですが、麻薬を始めたばかりだとその様な事があると言われました。2、3日は言ってる事も良く変わらない状態で、意識はありますがベットで寝てる事がほとんどで1週間過ごしました。発熱も39から37度を行ったりきたりを毎日。抗生剤点滴やって下がる。また上がるの繰り返し(食事も無し、トイレも管、体重も減)その間、先生から説明を受けたの受けたのですが、胆管に膿が溜まっている。胸の痛みは、膿が原因か癌の痛みかまだ今の所はっきりはしない。このまま急変する事も考えられる。会わせたい人がいれば今のうち。とう、感じでした。勿論、来るとこまで来てしまったんだなと思っています。それか3週間ほど経ちますが思ったより、回復してきています。
トイレは自分で行ける。ただそれ以外はふらつきが有るようで、ほとんど歩いてない状態。5分粥ですが食事もゼロだったのが3分の1か2は食べれるように。メール、電話は出来る様に。ゆっくりやればメールも打てるように。 現在の状況はは熱が毎日繰り返し38度程度出て下がっての繰り返しなのと、先週から黄疸が少し出だしました。白目が黄色くなってきています。 
今後不安なのが3ヵ月過ぎて治療もする事が無ければ病院を出なければ行けない事は承知してます。
母を家に帰すこと考えていません。一人で家に帰す事できません。家族の事情で我が家に連れて来る事は出来ません。介護相談などをやっている看護師さんと少し話もしました。最後はどうするか家族としての希望など。緩和病棟なども考えましたがとても金額的な事も厳しく、考えていません。その様な状態で、最後行ける病院はどのような所でしょうか? 頭に入れて置きたいのと、探せるもならな探しておきたい気持ちもあります。今は本人も癌だという事実は勿論理解はしてるのですが、余命までは考えて無いのとまた仕事に行けると思っています。 私は正直社会復帰は厳しいと考えています。  先生の見解では、恐らく1個目に卵巣摘出から9月で丸1年を考えるととても生命力が強く良く治療も頑張った。本人は思ってる以上病気の重大さに気づいていない。それが生命力に繋がり良かったのかもしれないと言ってました。私も同じ意見です。 家族としては、痛くなく逝って欲しい、ただそれだけです。

これだけでは、何とも言えないかも知れませんがあと何日くらい、何ヶ月くらい生きられるのでしょうか?
これから先どのような症状が展開されるのでしょうか? 

同じような胆管癌になった家族をお持ちの方、医療関係者の方どんな事でも良いです。最後どような感じで逝くのでしょう? 同様な症状が出たら次危険な状態でしょうか?教えて頂ければありがたいです。  


たんたんと、冷静に感じられる文章かも知れませんが、もう十分涙も流しました。私達にこれから起こる事を知っておきたいという気持ちと現実的に逝ったあとの事を考えてないといけません。
宜しくお願いします。

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事...続きを読む

Aベストアンサー

お話から、もうあまり長くなさそうです。内服できなくなったら、貼り薬に変えて点滴をしなければ、そう苦しまず本当にあっけなく亡くなると思います。見た目は若干むくんで哀れかも知れません。緩和病棟が金額的に難しく、その病院を出なければならないのであれば、麻薬を十分使って看取ってくれる療養型の病院を探すしかないです。現在入院中の病院の相談窓口(相談員の看護師さんとかMSWの方)に相談してください。もしかすると、今の病院で看取ってくれるかも知れません。どこの病院でも、例え急性期病院でも、90日以上入院している患者さんがいます。9月までは、在院日数の計算方法の移行期間です。

Q前立腺がんの放射線治療HIFUについて

下記父の前立腺がんの状態では内分泌療法しかないといわれましたが、一応前立腺内に収まっているのでHIFU(高密度焦点式超音波療法)も効き目がないでしょうか。
・PSA:4.70
・グリソンスコア:5b+3b=8
・MRI:T2bN2 両側のリンパ節腫大

HIFUについて何か詳しい方、情報をお願いします。

Aベストアンサー

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0114.html

一応、前立腺癌のリンパ節の評価の方法ですが、
CQ16 リンパ節の評価(N-病期診断)にはどのような検査が勧められるか?
推奨グレード B
リンパ節の評価(N-病期診断)は根治的治療が予定されている場合にのみ重要である。正確なリンパ節の評価は両側リンパ節郭清によってのみなされ,CTやMRIは感度の低さから限界がある。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0052.html

CTの特異度は93-96%と報告されています。
CTでリンパ節が腫れていて、実際には転移がない確率は5%前後のようです。

進行している癌と信じたくない気持ちは、わかります。
担当医とよくご相談の上、納得のいく治療をご選択されることを祈ります。

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.o...続きを読む

Q前立腺がん手術後の転移

前立腺がんの摘出手術を行った60代前半の男性です。
グリーソンスコア4+4
TNM分類 T2a (右側のみ)
術前は骨やリンパ含めて転移はないという診断。
病理検査結果で前立腺の表面まではがん組織は出てきていない状態という結果でした。

ですが前立腺の摘出手術を行ってもPSAが12→5程度しかさがっていません。
(手術時に所属リンパ節ば切除した、精嚢は切除していない)

術後に行ったCT画像診断においてリンパ節にガンと思われるものが発見されている状態です。
主治医からは「PSAが下がらないのはよくあることだから7週間の放射線治療を行っていきましょう」
と言われており内分泌療法はすでに開始しています。
主治医の話からは大したことがない印象を受けます。
つまり完治の可能性が十分あるような説明です。



・転移しているのに放射線治療を行うことは適切な治療方針なのでしょうか?

・低分化腺癌であり、すでに転移が一箇所見つかっている状態ですが余命は何年と予想されるでしょうか。
 例えば、内分泌療法を行うも4~6年再燃しその後2年、で「6~8年」など
それとも寛解の可能性はあるのでしょうか。


・以下の参考URLによると
 「リンパ節に前立腺がんが転移しても、すぐに命に関わるということはほとんどありませんが」
 とあります。
 素人考えではリンパ節への転移し腫れている状態ではもう全身にがん細胞が運ばれているような
 印象を持ちますが、リンパ節へ前立腺がんが転移してもすぐに命にかかわることがほとんどない
 ということはなぜでしょうか?

参考URL:
 http://前立腺がん.name/other/Prostate-cancer-spread/

前立腺がんの摘出手術を行った60代前半の男性です。
グリーソンスコア4+4
TNM分類 T2a (右側のみ)
術前は骨やリンパ含めて転移はないという診断。
病理検査結果で前立腺の表面まではがん組織は出てきていない状態という結果でした。

ですが前立腺の摘出手術を行ってもPSAが12→5程度しかさがっていません。
(手術時に所属リンパ節ば切除した、精嚢は切除していない)

術後に行ったCT画像診断においてリンパ節にガンと思われるものが発見されている状態です。
主治医からは「PSAが下がらないのはよくあることだから...続きを読む

Aベストアンサー

素人です。

手術前の状況は、
PSAが12ng/ml、前立腺生検で右葉のみより、グリソンスコア4+4の前立腺癌が検出された。
そのほか、画像検査などで、前立腺に限局すると判断?され、
治療法として、前立腺全摘が行われた。

手術後の時期は不明だが、PSAは、5ng/mlであった。
手術で摘出した前立腺の状況は不明。(前立腺被膜に癌があるかないか、摘出した組織の断単に癌があるかないか、精嚢に癌があるかないか)
手術で摘出したリンパ節の状況は不明。(摘出したリンパ節に癌があるかないか)
手術後の時期は不明だが、CTでリンパ節転移と考えられる所見がある。

そして、手術後の時期は不明だが内分泌治療が開始され、放射線療法の併用が勧められているという状況でしょうか?

説明から受ける印象は、人それぞれですから、受け取った印象が正しいかどうかを主治医に確認してみるのがよいのではないでしょうか?
治療方針に疑問があるのであれば、まずは、主治医の時間に余裕があるときに、しっかりと相談するのが良いのではないかと感じました。

また、前立腺の生検と前立腺の手術を行った施設が違うのであれば、生検を行った施設で一度、現状について相談してみるという方法もあるのではないかと感じました。

また、相談されるときには、疑問点を箇条書きにしておくと、その場で質問内容や聞きたかったことを忘れずに聞けると思います。

素人です。

手術前の状況は、
PSAが12ng/ml、前立腺生検で右葉のみより、グリソンスコア4+4の前立腺癌が検出された。
そのほか、画像検査などで、前立腺に限局すると判断?され、
治療法として、前立腺全摘が行われた。

手術後の時期は不明だが、PSAは、5ng/mlであった。
手術で摘出した前立腺の状況は不明。(前立腺被膜に癌があるかないか、摘出した組織の断単に癌があるかないか、精嚢に癌があるかないか)
手術で摘出したリンパ節の状況は不明。(摘出したリンパ節に癌があるかないか)
手術後の時期は不明...続きを読む


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