痔になりやすい生活習慣とは?

クランプメーターでの漏れ電流測定ですが、単相3線式の場合3線一括で測定、単相200Vの場合2線一括で測定という方法でよいでしょうか?この測定方法の仕組みと原理もご教授ください、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 No.1の方の回答で、基本的には正解と思いますが、もっと根本のところから回答してみます。



 クランプメーター(クランプ式電流計)と言うものは、交流電流に限って使える測定器で、電線を切断せずに電流測定ができるので、測定の確度はあまり高くありませんが、大変有用な測定器です。
 原理は変圧器と同じで、変圧器は電圧を変換する物ですが、電流も変換されます。
 特に電流変換を目的としたものは変流器と言います。
 クランプ部が変流器になっていて、クランプした電線を一次巻線とし、一次巻線が一巻(0.5巻?)で、多数巻きになっている二次巻線に流れる電流を測定して、一次巻線の電流を表示するようになっています。
 (違う原理のクランプメーターもあり、直流も測定できるものもあります。)

 漏れ電流(漏電電流)などの、数10ミリアンペア未満の電流を測定するには、専用のレンジのある、通常リーククランプメーターと呼ばれるものを使います。
 普通のクランプメーターでも20アンペアレンジなら、10ミリアンペアまで表示されますが、信頼できる表示ではありません。
 リーククランプメーターでは、40ミリアンペアや20ミリアンペアのレンジがあり、10マイクロアンペアの桁まで表示されます。私の持っているものは、4ミリアンペアレンジがあり、1マイクロアンペアまで表示されます。

 漏電電流などの測定の仕方ですが、2線式の回路であれば、2本の電線に向きが逆の同じ電流が流れているので、2本の電線を同時にクランプすると漏れ電流がなければ0またはごく小さな数値が表示されます。(下ひとけたの数値については取り説を読んでください)
 クランプメーターより下流の電線から漏電していれば、2本の電線に流れる電流値に差が出ますので、その漏電電流が表示されます。
 単相3線式でも、3相3線式・4線式でも同様で、すべての電線を一括してクランプすれば、漏電があればその電流値が表示されます。
 注意点としては、全ての線をなるべく平行に寄せ集めてクランプ部の中心に来るようにしてください。現実には難しいですが。
 また、その測定器の取り説をよく読み、確度を確認してください。
 数ミリアンペア以下の表示が出た場合、その表示をどのように判断するかは条件によります。
 測定全般に言えることですが、表示がすべてではありません。心しておいてください。
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この回答へのお礼

解り易い回答ありがとうございました。早速実際にやってみます

お礼日時:2014/11/03 08:23

電流の行きと帰りの総和はゼロです。

ゼロで無ければ別な経路(漏電)がある、と言う事になります。

単相3線式の場合は、一方の100V線と他方の100V線の電力(電流)は一致することはほぼ無く中性線にも電流が流れるので、中性線を含んだ3線一括で測定します。
漏電が無ければこの3線の総和はゼロで、ゼロで無い場合は他に電流線路が存在(漏電)している事になります。

単相200Vの場合は、負荷には2線供給の筈で、その2線の行きと帰りの和は当然ゼロです。
単相3線式100/200Vの200V負荷も同じです。
なので、この場合は2線のみが測定対象です。
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この回答へのお礼

単相200Vも行きと返りという考え方でいいのですね、勉強になりました。

お礼日時:2014/11/03 08:19

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Qクランプメーターで漏れ電流を測定

クランプメーターで三相同時に測定すると漏れ電流を測定する事が
出来ると聞いたのですが本当でしょうか?

その方曰く「ZCTと一緒」といった表現でした。
接地線を測定するなら理解できますが・・・。
ZCTの原理は理解しています。実際の所、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

クランプメータで3線一括を挟み込んで測定した場合、理論的にはZCTの考え方と
同じですので、漏洩電流を測定していることになります。
ただし、実際にはクランプメータのクランプ部分の貫通した3線の配線から発生する
磁束が3線ともバランス良く取り込んでいると限りませんので、正しく漏洩電流を
測定しているとは限りません。バランスが崩れますと、見掛け上の零相電流が増加
します。
また、クランプ部分の周辺に他の配線などがありますと、これらの磁束の影響を
受けて測定誤差となりますので、これについても注意する必要があります。

[リーク電流用]のクランプメータでは、この点を配慮して製作されていますので、
より正しく測定したい場合は、これら[リーク電流用]と表示のあるクランプメータを使用します。

更に配線の負荷側にインバータ(半導体装置)などが接続されていますと、この主回路
では高速スイッチングしていますので、インバータ負荷側配線の浮遊容量(配線の対地
静電容量)に対して、高周波成分の漏れ電流が流れます。
この高周波成分の電流もクランプ部分での検出値に加算された状態になりますので、
検出した微小電流を単純に整流して指示値としている方式の(安価な)クランプメータ
では漏れ電流が大きくなり、「漏洩電流が異常だ」として問題になる場合もあります。

[リーク電流専用]のクランプメータでは、内部に高周波成分のフィルタ回路を設け、
商用周波数付近の成分を表示できるようにしています。また、フィルタ無状態でも
測定が可能なようにフィルタ回路の有無を切替SWにより選択できる方式のクランプ
メータがあります。
この他、負荷電流が歪んだ波形の電流の場合でも、真の実効値が指示される
[真の実効値指示形(RMS形)]のクランプメータがあります。クランプメータを新しく
購入される場合は、この点も配慮されると良いでしょう。

さらに詳細は、使用されている(または購入予定)の測定器の形式(品番)などを調べて
測定器メーカに相談されると良いと思います。

次のURLを参考にして下さい。

http://hioki.jp/3283/index.html

http://hioki.jp/pdf/field/3280sJ5-85E-02U.pdf

クランプメータで3線一括を挟み込んで測定した場合、理論的にはZCTの考え方と
同じですので、漏洩電流を測定していることになります。
ただし、実際にはクランプメータのクランプ部分の貫通した3線の配線から発生する
磁束が3線ともバランス良く取り込んでいると限りませんので、正しく漏洩電流を
測定しているとは限りません。バランスが崩れますと、見掛け上の零相電流が増加
します。
また、クランプ部分の周辺に他の配線などがありますと、これらの磁束の影響を
受けて測定誤差となりますので、これに...続きを読む

Q漏れ電流、絶縁測定の方法について

※ クランプメ-タ-を使用して測定することは知っていますが、正しい測定方法がわかりません。
※ 絶縁を測定したい機器が天井裏にあり、機器そのものでの測定が困難な場合、分電盤内のどの箇所で測定すれば正しい測定ができるかアドバイスをお願いいたします。尚、測定したい機器は空調排風機、ピ-マックです。

Aベストアンサー

は負荷電流を測定するのに使います。
絶縁を測定するのであればメガテスターになります。
漏電でもしているのでしょうか。
クランプメ-タ-は負荷の配線をクランプして負荷電流を測定します。例えば3相モーターのU・V・Wの各々の負荷電流を測定出来ます。
漏電の場合はメガテスターで測定します。測定するものが測定できないようですね。この空調排風機、ピ-マックが接続されている他の機器の配線を全てはずして(ピ-マックがどれとも接続されていない)アースの線とそのはずした各々の線との漏電を確認します。この時に漏電(2MΩ以上あれば問題なし。)が確認できればピ-マック自体かまたは配線されている線が漏電していると思います。漏電が確認出来なければ問題がないと思います。

Q漏れ電流計算といろいろな謎

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

この考えがあっていた場合、不思議に思うのが電気設備に関する技術基準により絶縁抵抗値が0.1MΩ以上と定められている事です。上記の計算を当てはめると、500Vレンジで漏れ電流は5mA。この値を単純に考えると、人に直撃すると「相当な痛み」の値だと聞きます。こんな低い値でいいんですかネ?
もっと考えるとELB、漏電遮断器の定格不動作電流30mAです。30mAまでなら、漏れてもブレーカー落とさないよ~という意味ならば・・・こんな電流直接くらうと、ビリッと死んでしまうのではないでしょうか・・・。
クランプメーターというモノもあり、同じく漏れ電流を測る事ができます。上記のメガーから計算で出した値と、クランプメーターで出た値とは一致するモノでしょうか?
計算以前に考え方を間違えている様な気がします。どなたか、ご教授して頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

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Aベストアンサー

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え300V以下の回路)の技術基準値は0.2MΩです。
この場合の、対地容量を無視した漏れ電流は、
200V/0.2MΩ=1mA←これも技術基準です。
さて、次にELBについてですが、一般的な動作電流は30mAですが、水気が多かったり感電の危険性が大きい場所は高感度形(動作電流15mA)を用います。30mAの電流の大きさは人それぞれとは思いますが、短時間であれば死に至ることは少ないと思います。
次に、クランプメーターですが、交流回路であることを想定して回答しますと、結論から言えば、メガー値と同じ値にはなりません。
理由は、対地容量がありますので、それが容量性リアクタンスとなり電流が対地に流れるため、リークメーターで測定された値は、絶縁抵抗分電流と対地容量分電流のベクトル合成された値が表示されます。
最後にまとめですが、
1.メガー測定で得た値で算出した電流は人間が感電したときに人体に流れる電流ではない。
2.交流回路での絶縁測定は、メガーが直流のため対地容量を無視したR分の抵抗値である。

とりあえず、以上ですが、わかりづらいかもしれません。
ですが、これ以上の解説はもっと長くなってしまいますので良く考えて頂き、わからない点をまとめ再度ご質問願います(^_^;

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え30...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q漏電の測り方

漏電があるかないかというのは、メガーという計測器を使うと思うのですがどのように使うのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>メガーというのは抵抗値だけを計測するものなのでしょうか?

絶縁抵抗の測定単位はM・Ω(メガ・オーム)なので、絶縁抵抗計の事をメガーと呼びます。
よってメガーとは絶縁抵抗を計測する機器を指しますが、機種によっては交流電圧や低抵抗の計測機能が付属しているものもあります。


>あとテスターでは漏れ電流をはかることはできないのでしょうか?

クランプテスター、アーステスター、バッテリーテスター等色々なテスターがありますが、御質問は一般にテスターと言われた場合の
回路テスター(マルチメータ)を指すものと思います。回路テスターで電流を測定する場合はテスターを電流が流れている回路に
直列に接続する必要がありますので計測は難しいです。

Q漏電測定方法教えて。

クランプメーターやテスターなどで漏電している場所の確認をしたいのですが、計測方法を教えてください。

Aベストアンサー

元のブレーカーを切って、その下(負荷側)にもブレーカーが有れば全部切っておきます。負荷側のブレーカーの更に負荷側の線で測ります。そことアースの間に、テスターを繋ぎ抵抗値を測定します。漏電ブレーカーが落ちるくらいで有れば、抵抗値は相当低いはずです(100Kオーム以下)。クランプメーターでは測定できないでしょう。
通常はメガーなどで測定し、10Mオーム以上とか、絶縁耐圧が500Vとかにするわけですが、原因追及だけならば、上記の方法でもいいでしょう。

Q単相3線、3相3線の電流値について

1、単相3線で100vでpcなど、200vで蛍光灯を使用してます。現状をクランプメータで計ったところ
赤:34A、白:0、黒:29Aでした、この総電流は単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
2、3相3線でエアコンを使用してます、これも現状をクランプメータで計ったところ、赤:21.7A、白:
21.7A、黒:17.8Aありました、この総電流は、単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
愚問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので、その為に三本の電流値が違います。
この単相回路分を力率 0.9 として計算すると
W31 = V・I・cosθ
 = 200・(21.7 - 17.8)・0.9
 = 702 (W)
三相3線式の消費電力合計は、
W3 = W33 + W31
 = 4933 + 702
 = 5635 (W)

この辺りになろうかと思います。
ただ力率は仮定して計算してますので、多めの数値で見積もりたいのであれば、力率の部分を外して計算してください。

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。


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