色彩を教える人になるための講座「色彩講師養成講座」の魅力とは>>

私は将来様々な視点から考えた建物を創造する建築士になりたいです。
興味を持ったきっかけは、両親が新築を建てたことでした。図面と模型に興味を持った私に対し、建築士の方が人々のために空間をデザインしそれが形になる建築士という職業の素晴らしさを教えてくれました。その時の建築士の方の情熱をみて強い憧れを抱きました。そして、興味を持つことにより、建築物に注意がいく機会が増え、また自身で調べていくにつれ、芸術的観点だけではなく、その建物の目的や安全面などその他にも多くのことを考えなければならないことを知りました。それ故に、広く深い知識を持たなければならない、大変根気のいる職業だと考えました。しかし、同時にそれだけ自身の職業に情熱をかけられることは幸せなことだと思いやりがいにもなると考え、建築士になることを決意しました。その思いをより強くした出来事は、ヨーロッパへの留学でした。多彩な建築様式、中世時代の景観がのこる町並み等、それらはどれも崇高で美しく感動を覚えました。また、そこで建築を学んでいる学生たちとも知り合い語り合うことによって、彼らが建築について話している姿に心惹かれると同時に、自身の建築士になりたいという思いもより強いものとなりました。 貴校では、実力主義を唱っていることから、自身に確実な実力がつくと思い志望させていただきました。また、素晴らしい経歴を持つ教師の方々、授業カリキュラムにも魅力を感じました。他にも、第二部ということもあり様々な年齢層や境遇の人々がいることで、自身の人間的成長にもつながると考えました。
貴校に入学した後には、常に目標を形成しそれを見失わず勉学に励み、高い知識ー技術をみにつけた情熱を持った建築士になりたいです。

添削お願いいたします。
かなり要点をまとめて書いたのですが、もっと具体的に書いたほうがいいのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (8件)

元塾講師です。



 あなたの文章を見て感じたことは「感想文であって論文ではない」というものです。
 確かに、志望理由書は評論文でもなければ小論文でもありません。しかし、志望理由書は採点官が「自分はしっかりと物事を考えられ、またそれを書面で表現できる」という視点で見ていることも事実です。大学入学後に、レポートや卒論を書くにあたって、こうした「しっかりした文章」の書き方ができるか・できそうかを見ています。あなたの文章は、「あなた自身の思いは存分に込められているが、それを読む人のことを考えての文にはなっていない(考えて文章を構成・書いていない)」形になっています。「やる気(モチベーション)は感じられるが、学業・業務遂行能力に疑問符がつく」というのが採点官の印象でしょう。次の段落は私がそのように感じた理由を書きます。


 建築家の人が、建築の素晴らしさを教えてくれたのはいいですが、それが「どのようなアドバイスで、それを聞いてあなたがどう感じたか」がありません。あなたの頭の中にはあるかもしれませんが、読んでいる人には分かりませんし、読む側に(書かないという不足が原因の)補足をさせることは、書き手として「情報をしっかりと入れられない」と判断されます。小説などはわざと情報を入れないことによって、読み手に想像させるスペースを作り、多くの人の満足を引き出しますが、志望理由書では一切不要です。他にも「ヨーロッパ」とありますが、具体的な国名や地域を書くべきです。志望理由書であえて抽象的な言葉を使い、面接で細かい内容を話すことを考える人がいますが、「ヨーロッパ→国名」のところはそれをしても無意味であり(面接官がそこを細かく聞きたいわけではありませんし)、最初の段階で書かない時点で「書く能力の不足」と判断される確率の方が高いです。
 さらに、文章の最初に「さまざまな~」とありますが、その様々である理由が建築家の話で納得できるものでもありませんし、大学自体にそうした特徴があることも書かれていません。仮に最初がその志望理由書の主題であるとすれば、下の内容はその主題に対する説明でもなければ具体例・理由でもありません。そうしたことから、私は「主題以外のところは自分の思ったことを書いているだけ」と判断しました。

 「相手に補足させる(想像させる)」という意味が分かりにくいかもしれないので、ひとつ例を挙げます。
今回、あなたの文に書かれている「両親が新築を建て~」とありますが、犬の小屋の設計に建築士を使うとはさぞ大金持ちなんでしょうね。また「中古を建てる」という表現がおかしいことから、「新築を建てる→家を建てる」という表現で十分です。新築に住んでいることを自慢したければいいですが、それだけでも「考えて書いていない感丸出し」です。

 何かこの文章で分からないことがあればお礼にでもお書きください。再度回答させていただきます。またそのために質問がある場合にはすぐに締め切らないでください。
ご参考までに
 

この回答への補足

ご指摘ありがとうございます。
最初に書いた際はもっと具体的にそれこそ建築士の方の言葉なども入れていたのですが
それだと字数的に収まらなくなったので自身で添削し、このような形になりました
それでもどこかを省いて、より具体的に書いたほうがいいのでしょうか?
また、ヨーロッパの指摘ですが、何ヵ国かに行ったのでまとめてヨーロッパという書き方をいたしました。また、なかには日本ではあまりメジャーではない所にいったので
ヨーロッパという表現のほうが適切かと思いそうしました。
何ヵ国かの具体的な名前を明記したほうがよいですか?

補足日時:2014/11/20 13:38
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NO4の元塾講師です。



意匠設計と構造設計特に耐震設計…
 こうした興味がある内容は必ず書くべきです。今回は他の方の回答、それに対するお礼も踏まえて書きます。

 上にあるような細かない志望理由はしっかりと書くべきですが、注意点があります。それは「その内容が大学のアピールポイントである」ということです。本来大学というのは、「私は○○になりたい。それを実現するために最適な大学として△大学に行きたい」と、将来の夢があってその達成のために大学が存在しているのが受験生としてあるべき姿です。これが一致していないと面接などで「あなたは○○になりたいようだけど、なぜ×大学ではなくうちなんだい?」と突っ込まれます。
 大学としては、あまたいる受験生の中から自分たちに一番適した人材が欲しいわけであり、受験生もまたあまたある大学から自分のベストの大学に出願しているはずです(特に推薦やAOでは)。そのため合格する人は「自分にあった大学を選んできた人」であり、大学側も「受験生の中から自分たちに合う人材だけを合格させる」のが受験です。また「他の大学に適する人材=うちには適さない」と判断し、他の大学ではない理由をしっかり言えない状態では「他の大学をしっかり見たうえで自分の大学に出願していない=しっかり考えて出願していない」と判断されかねません。もっとも、どの大学も欲しがるような非常に優れた人材はいますが、それを話したら元も子もないので今回は省略しました。
 多くの受験生は大学が決まってから出願理由を考えますが、冷静に考えれば逆になるに決まっています。あなたの文章は、最後の方に大学のことが書かれていますが、「他の大学も調べたうえで、そこより貴学」という要素が見当たりません。志望校の特徴だけを書き、しかもパンフに書かれているような内容にとどまっている時点で「真剣か?」となります。他の大学(の特徴)をわざわざ書く必要はありませんが、志望校の情報が少なすぎるのはまずいです。

 大きな改善点がある以上、この質問でやり取りするより、書き直した文章で再度質問することをお勧めします。
ご参考までに

この回答への補足

回答ありがとうございます
書き直して再質問してみました。
お暇があれば、再回答お願いいたします。

補足日時:2014/11/22 21:20
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私も再回答、言いたいことが伝わっていないようです。



その構成を守るにしても「貴校では」より前は、実家の新築のことと留学のことの二文で済むわけです。

「かなり要点をまとめて書いた」ということですが、まったくまとまっておらず同じこと(あなたの情緒的な印象や思い入れ)を繰り返して字数稼ぎしているようにしか読めないのです。

家の新築がどうとかいうのはカットする必要はないけれど、ありきたりです。看護師になりたい理由として「母が看護師で~」なんていうのと同じくらい陳腐というかありがち。高校生で欧州留学なんてレアな体験しているのだから、そっちをもっとふくらませばいいでしょう。ただしふくらますというのは「好きです感動しました」というのとは違います。どこかで聞いたような言葉を使わないということです。

欧州には日本の「建築士」制度はないわけです。では彼らはいったいどんな経歴を積んで建築の仕事をしているのか。あなたは彼らを見て「建築をやりたい」と思ったのでしょう。繰り返しますが「建築士になりたい」というのは日本でそれを実現するための手段に過ぎません。職業ですらない「建築士」をことさら強調するのは、大学の先生から好まれないでしょう。大学は資格予備校ではないからです。
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再回答です。



「何故興味を持つに至ったか」の部分が冗長と感じますね。
・実家の新築
・留学
が要素ですから、極端な話、一行にでも圧縮出来ます。
勿論そこまでする必要は無いですけどね。
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・改行と段落分けが不十分


・読点「、」の打ち方が適当過ぎる
・大半の文が「でした」「ました」で工夫がない。

などのため、読んでいて疲れます。
また、読者を掴むべき冒頭の一文が駄目ですね。
といって、ただ読点を打つだけだとむしろ逆効果にすらなるのは、
他の回答の通りです。

内容的には前の回答に同感です。
大学の志望理由なのですから、
中心となるのは「~を学びたい」でないとおかしい。

この回答への補足

ご指摘ありがとうございます。
最初は意匠設計と構造設計特に耐震設計に興味があり学びたいなどと書いていたのですが
その場合字数が合わず大幅に削除し、今の形になりました。 
どこかを省いて、そっちをメインにして書いたほうがいいのでしょうか?
回答お願いいたします。

補足日時:2014/11/20 16:46
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大学の学部学科の「志望理由」ですよね。



建築士というのは単なる資格です。設計をやるなら取るべきもの。建築士の魅力を書きすぎで、それ以外がつけ足しに見えます。この資格は大学とは直接関係がありません。指定される学部を卒業した後でも実務期間が必要で(修士はこれに含まれる)、学部在学中には取得することができない資格です。

医学部を志望するのに「医師免許を取得したいからです」というでしょうか。免許を取得するために何をやるか、そして免許を取得し医師になった後、何をやりたいかを書くべきなのでは。

目的とそれを達成する手段を混同しているように読めます。二部なら合否の敷居は高くないとは思いますが。

この回答への補足

最初は意匠設計構造設計に興味がありそれらを中心に学びたいなどと
長く書いていたのですが、そうすると字数が多くなり
大幅に削除し、今の形になりました
序盤のそして興味を持つことにより~を削除し、最初の形に戻したほうがいいですか?
回答よろしくお願いいたします

補足日時:2014/11/20 16:50
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読む側の人が 読む気になる文章でなければいけません。



とりあえずもっと大胆に段落分けと改行をしてみませんか。

この回答への補足

ご指摘ありがとうございます
参考にさせていただきます

補足日時:2014/11/20 16:52
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私は将来、様々な視点から考え抜かれた、


建物を創造する建築士として、
社会で活躍したいです。
 
私の両親が新築を建設していた当時、
建築士の方が、図面と模型に興味を持ったこの私に、
人々のために空間をデザインし、それを形にする
職業の素晴らしさを教えてくれました。
 
その時の建築士の方の情熱を見て、
私は強い憧れを抱きました。
 
建築に興味を持つことにより、
建築物に注意がいく機会が増え、
また自身で調べていくにつれ、
芸術的観点だけではなく、
その建物の目的や安全面など
その他にも多くのことを
考えなければならないことを知りました。

それ故に、広く深い知識を持たなければならない
大変根気のいる職業だと思いました。
 
しかし、同時にそれだけ自身の
職業に情熱をかけられることは
幸せなことだと思い、やりがいにもなると考え、
迷わず建築士の道にいく事を決意しました。
 
その思いをより強くした出来事は、
ヨーロッパへの留学でした。
 
多彩な建築様式、中世時代の景観がのこる町並み等、
それらはどれも崇高で美しく感動を覚えました。
また、そこで建築を学んでいる学生たちとも
知り合い語り合うことによって、
彼らが建築について話している姿に心惹かれると同時に、
自身の建築士になりたいという思いもより強いものとなりました。

貴校では、実力主義を唱っていることから、
自身に確実な実力がつくと思い、
また、素晴らしい経歴を持つ教師の方々や
授業カリキュラムにも魅力を感じました。
 
他にも、第二部ということもあり様々な年齢層や
境遇の人々がいることで、
自身の人間的成長にもつながると考えました。

貴校に入学した後には、
常に目標を形成しそれを見失わず勉学に励み、
高い知識ー技術を身につけ、
強い情熱を持った 一流の建築士 になりたいです。




面接官につっこんで欲しいところは、あえて、
具体的に書きすぎないようにして、聞かれたら、
堂々と口で答えるといいのかもしれない。
 
読んでて、受かりそうな気がします。頑張ってください。

この回答への補足

添削ありがとうございます
参考にさせていただきます
頑張ります

補足日時:2014/11/20 16:51
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