1度に100万円以上の請求をすると、
源泉徴収税額が100万円を超える部分に対しては
20.42%になるとのことで、質問させていただきます。

基準になる「100万円以上」というのは
消費税額抜の請求額に対してなのでしょうか。

例えば2014年1月度の請求(消費税5%の時)が
>小計:100万円
>消費税:5万円
はどうなりますでしょうか。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

>1度に100万円以上の請求をすると…



誰が何の請求をするのですか。
大事なことを省略しないようにしましょう。

>基準になる「100万円以上」というのは消費税額抜の請求額に…

個人が、源泉徴収の対象になる特定の業種における取引の話だとすれば、請求書等に消費税額が区分明記されているかどうかにより異なります。

消費税額が区分明記されていれば、本体価格分のみが源泉徴収の対象。

「税込 △△円」などとしか表記されていなければ、税込み総額が源泉徴収の対象。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>>小計:100万円…
>>消費税:5万円…

請求書等にそう明記されているなら、源泉徴収税額は 102,100円です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

早々のご回答をいただき、ご指摘やご説明、大変勉強になりました。
よくわかり助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/01 03:16

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Q100万円以上の報酬の場合の所得税の金額

こんにちわ。
私は10人程度の会社の経理をやっているものです。

私の会社では個人(外注さん)に業務委託をして行ってもらうことが多いのですが、
今度その報酬として、外注さんに120万円を支払うことになっています。

通常は請求金額の10%を預かり金として、10%分を差し引いた額を振り込んでいます。
いつもは30万円前後の請求なので気にしていなかったのですが、

以前、100万円以上の報酬の場合、源泉金額徴収金額の%が変わる、と聞いたことがあります。

120万円の請求がきた場合、その徴収は請求金額の何%になるのか、教えてください。

Aベストアンサー

回の支払金額が100万円までは10%、100万円を超える部分は20% となっいています。

参考urlをご覧ください。

なお、念のためにお聞きしますが、どの様な業務委託をされているのでしょうか。

原稿料や弁護士・税理士に対する報酬、スポーツ選手や芸能人に対するものなど、所得税法で規定されている報酬・料金等を支払う場合は、源泉徴収の必要がありますが、参考urlに規定されていない場合は、源泉徴収の対象外となります。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/muraoka/zeihou29.html

Q同一人に対し1回に支払われる金額が100万円を超える場合の源泉税%について

インターネットコンサルティングやデザインを主にしております個人事業主です。
開業したばかりのため経理初心者で困っています。

ひとつのクライアントから依頼を受け、サイト制作やメルマガ発行や
コピーライティングなど、ひと月のうちにいくつか手がけました。
それらの各項目の見積額は100万円以下なのですが、
これらをひと月の請求書上で合計すると100万円を超えてしまいます。

源泉税額は、
「同一人に対し1回に支払われる金額が100万円を超える場合には、
その超える部分については、20%」
と、国税庁のサイトに記述がありました。
または、(請求額-100万円)×20%+10万円の方程式に
あてはめることになるかと思います。


ですが、可能であれば、源泉税の支払いは10%で済ませておきたいのです。
例えば請求書を各項目ごとに発行し、100万円以内のものを何枚かに
分けて提出すれば、同じ月に振り込まれる金額は合計すれば100万
円以上であっても、源泉税として納める金額は10%で良いのでしょうか?

例えば、1枚の請求書ですと 80万+40万+30万=150万円 で
源泉税20万円を納める必要があったものを、
請求書1:80万 で源泉税8万円
請求書2:40万 で源泉税4万円
請求書3:30万 で源泉税3万円
と請求書を3枚に分けて、トータルで合計金額150万円の10%の
15万円の源泉税を納めるというやり方は成立するのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

インターネットコンサルティングやデザインを主にしております個人事業主です。
開業したばかりのため経理初心者で困っています。

ひとつのクライアントから依頼を受け、サイト制作やメルマガ発行や
コピーライティングなど、ひと月のうちにいくつか手がけました。
それらの各項目の見積額は100万円以下なのですが、
これらをひと月の請求書上で合計すると100万円を超えてしまいます。

源泉税額は、
「同一人に対し1回に支払われる金額が100万円を超える場合には、
その超える部分については、20%」...続きを読む

Aベストアンサー

源泉徴収の場合は基本的に支払い側が行う行為ですので残念ながら質問
者様がどうされても支払う側が国税庁通達に沿って処理するのが普通です。

ご質問の件ですが、
>ですが、可能であれば、源泉税の支払いは10%で済ませておきたいのです。
>例えば請求書を各項目ごとに発行し、100万円以内のものを何枚かに
>分けて提出すれば、同じ月に振り込まれる金額は合計すれば100万
>円以上であっても、源泉税として納める金額は10%で良いのでしょうか?
売掛が都度締め切りで都度支払いという契約であれば請求書を分ければ
10%の源泉徴収です。請求書が分かれていても期限締め一括支払いとい
う形なら普通は20%源泉徴収となります。

業種にもよりますがクリエイティブ系の業種は何でも全て源泉徴収する
クライアントも多いので確定申告前には全てのクライアントから漏れの
無いよう支払調書を集めておくこともお忘れなく。

確かに源泉徴収は資金繰りに影響を与えることもありますが、資金計画
も自営業の重要な仕事の一つですのでがんばってください。

Q100万円を超えた場合2回に分けて支払いを受けたほうが得ですか。

年金暮らしの65歳の友人から相談を受けました。編集の仕事のアルバイトをやったら,報酬が1件は80万円,もう1件が130万円になったそうです。この場合1回の支払額が100万円以下ならば源泉所得税が10%で,100万円を超えると超えた部分の税率が20%になるそうです。そこで80万円のほうは1回払い(税額8万円だから手取り額は72万円)にしてもらい,130万円のほうは今月に100万円(税額10万円だから手取り90万円),来月に30万円(税額3万円だから手取り額27万円)と分けて支払ってもらうと,1回で130万円(税額10+6=16万円となるので手取額は114万円)を払ってもらうよりは税金が3万円安くて済むとのこと。だから支払い先に「2回に分けて払ってほしい」とお願いしたら「確定申告するんでしょ。だったらどうせ合算されて税額が算出されるんだから同じことですよ。税金で得することなんかありませんよ。うちの事務が煩雑になるだけですし,振込み手数料が増えるだけですから1回払いにさせてください」と言われたそうです。同じ仕事をやっていた先輩からは「分けてもらったほうがいいよ。払った税金3万円を確定申告で取り戻すのは難しいから」と聞いているそうです。さて,どちらのおっしゃることが正しいのでしょうか。分けてもらって「節税」ができるんでしょうか。

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Aベストアンサー

所得税って1月から12月の所得の合計で正しい所得税額を
算出するんです。なので月々に払っている所得税額はあくま
でも概算なんです。
会社員ならそれらを年末調整で、年金暮らしの65歳の友人な
ら年末調整はできませんから確定申告で年間の正しい税金を
算出します。

で、いままでに概算で支払った税金がおおければ還付される
し足りなけれがさらに徴収されます。

なので、多めに引かれて確定申告でたくさん還付してもらう
か少なめに引かれて確定申告で少なく還付してもらうかの違
いだけです。年税額はどれを選んでも一緒です。

サラリーマンなんかは月々給料から多めに引かれて年末調整
でたくさん還付された方が臨時賞与みたいな気分で得した感
じですが。

なので先輩が言っていることは真っ赤なウソか勘違いか無知
っていうところです。

ただ確定申告をしないで誤魔化そうというなら先輩がいうの
が正しいっていうことになる可能性もあります。
少なめに引かれた場合、確定申告することでさらに徴収され
る場合もありますから。

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q立替経費からも源泉徴収???

よろしくお願いします。

当方自由業で、発注元から依頼のあった仕事を、経費を立て替えて行い、
領収書を添えて請求書を出すスタイルをとっています。
後日、立て替えた経費とギャラが振り込まれるのですが、
先日、ある発注元からの振込明細を見てみると、
立て替えていた経費からも源泉徴収されていました。

何社かと取引をしていますが、こんなケースははじめてです。
経費からも、源泉徴収されることってあるのですか?

Aベストアンサー

請求書には、領収書を添付するだけで、その立替分は請求金額には含めていないですよね?それでしたら、源泉徴収の対象にはなりません。もし、請求金額に含めているようでしたら、対象にもなり得ます。

ただ発注元の経理で、立替費用を請求金額と一括して扱う(簡単に言えば分けるのが帳簿上面倒)ために、総額で源泉徴収してしまうケースもなきにしもあらずです。

いずれにしても、確定申告の際には、源泉徴収される前の収入金額から必要経費や所得控除を引いて税額を計算し、その税額から源泉徴収された税額を差し引いて納めることになりますので、最終的には答えは同じになります。

Q商品券 消費税の課税区分

ディズニーランドのチケットやJCBのギフト券を得意先に贈呈しました。この場合の消費税の課税区分について質問です。チケットに関してはサービスの提供を受ける内容が限定される為課税仕入でJCBのギフト券は対価性が明確でない為非課税仕入で処理していいんでしょうか?

Aベストアンサー

物品切手等は非課税ですが、これはサービスの提供を受ける内容が限定されるかどうかは関係ありません。手許の手引書では、映画・演劇等の入場券も物品切手等に該当し非課税とされています。

Q五万円以下の報酬に対する源泉徴収

私はSOHOでインターネット関係の仕事をしています。それで、今回1回5万円の仕事をもらいました。
一括で月末に支払われるのですが、相手が「5万円以下の場合は源泉徴収しなくていいんだっけ?」といってきました。
私はわからないので、そういうと相手側のほうから「こちらで源泉徴収しときますから」といって差し引いて47500円の支払いという事になりました。これはどういうことですか。金額によってする・しないがあるものなんでしょうか。もしくは相手ではなく、とりあえず5万もらって、私のほうから源泉徴収するというのはできないですか。この方がお得のような気がするのですが・・・どうでしょうか?

Aベストアンサー

司法書士さんなどの場合には1万円、プロボクサーなら5万、保険外交員やホステスの場合などは一定の算式で計算した金額以下の場合には源泉徴収の必要がありません。しかし、SOHOでインターネット関係の仕事という事ですから「デザイン料」に関する源泉徴収でしょうか?。「デザイン料」の場合には金額によって源泉徴収をするしないという事はありません。

「5万円以下の場合は源泉徴収しなくていいんだっけ?」といってきたというのは、相手側の方の勘違いで、年間取引金額が5万円以下の場合には毎年1月末日に税務署に提出する「法定調書合計表」に「支払調書」を添付する必要がないというだけの事で、報酬を受取る側には関係のない事です。

で、47,500円というのは5万円+消費税-5千円で47,500円ですね。ですから、支払者側の計算は間違っていません。正しい取引です。

源泉徴収をしてもらわずに自分で納めるという事はできません。あくまでも源泉徴収義務は支払者側にあるのです。
 でも、実際には全額を貰ってしまうケースもあるでしょう。この様な場合には源泉徴収分を支払者側に返却するか、或いは自分でその会社の名義で翌月10日までにその会社の所轄税務署宛で納付をする(もちろん、その会社に説明・了承を得て、尚且つ領収書を会社に返却する事は勿論です。)必要があります。税務署にこちらから代わりに納付するというのは納期限が間近とか既に過ぎてしまっている場合で、最後の手段ですね。
 もし、源泉徴収が行われていない場合に税務署の調査などでひっかかってしまった場合には、税務署は「支払額」を基準に考えるケースがあります。支払額(例えば銀行振込額)が52,500円だとすると0.9で除して総額を58,333円と割り出して5,333円の源泉所得税の未納があると判断されるケースもあるので注意が必要です。

司法書士さんなどの場合には1万円、プロボクサーなら5万、保険外交員やホステスの場合などは一定の算式で計算した金額以下の場合には源泉徴収の必要がありません。しかし、SOHOでインターネット関係の仕事という事ですから「デザイン料」に関する源泉徴収でしょうか?。「デザイン料」の場合には金額によって源泉徴収をするしないという事はありません。

「5万円以下の場合は源泉徴収しなくていいんだっけ?」といってきたというのは、相手側の方の勘違いで、年間取引金額が5万円以下の場合には毎年1...続きを読む

Q報酬が5万円を超えない場合の支払調書

同一人に対する年内の支払金額が5万円を超えない場合は、支払調書を(税務署に)提出しなくてもよい、ということですが、ご本人に送付する必要もないのでしょうか。
税務署で聞いたところ、帳簿をつけるのが原則なので、支払調書は送らなくてもよいと言われました。
しかし、中には自分で帳簿など付けないで、送られてくる支払調書の金額で確定申告をする、という方もいるようです。
送ったほうがよいのか、必要ないのか、悩んでいます。
本当のところを教えてください。

Aベストアンサー

ご本人に送らなければならない、ということはありません。
支払調書は、「どこの誰にいくら支払いました」と税務署に報告するための書類です。従って、ご本人に送る義務はありません。

ただ、一般的には「欲しい」と言われる方が多いため、送付しているケースが多いですね。

「送った方が良いか否か」でしたら「送った方がご本人には喜ばれる」、「必要あるか否か」でしたら「特に必要はない」ということです。

Q「御中」の使い方

「御中」の使い方について教えてください。

送り先に「○○係」までと書いてある場合、「御中」に直しますよね?この場合の「御中」の使い方は、
1.「○○係 御中」
2.「○○ 御中」
のどちらなんでしょう?こんな質問をするのは恥ずかしいのですが、いつも迷って困っているので教えてください。

Aベストアンサー

○○係 御中  です。
御中とは、会社など、直接誰宛かわからないが、「その中のどなたか」に出すときに使います。

だから、その係の誰に出すかがわかっている場合は、
「○○係 △△様」となるのです。

Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む


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