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電力量 i二乗×R のときは力率不要?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    三相交流の問題で、消費する電力を求めていました。

    ①P=I×V × 力率 ですよね。

    ②P=I二乗 × R →でも、①式と同じ答えになりました。

    ②式のときは、力率を掛けなくてもいいんでしょうか??


    ※①式でも、抵抗のみだったら力率は1であることは分かります。

    電験に向けてやってます。宜しくお願いします。

      補足日時:2015/07/01 15:06
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A 回答 (3件)

電力消費は抵抗のみで発生します。


コイル、コンデンサーでは電力消費はありません。
V * I * 力率の場合は、抵抗、コイル、コンデンサーをまとめた回路にかかる電圧がVですから
このうち抵抗にかかる成分のみが消費電力ですので、抵抗相当分となると力率を乗じる必要があります。
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この回答へのお礼

3人の方、ありがとうございます。
・回路全体に掛かる電圧
・消費電力は抵抗だけに関わる

事がわかりました。
では、無効電力だけの場合も同じ考えですね!

お礼日時:2015/07/04 13:39

「力率」は、交流回路で「電流」と「電圧」の位相がずれることにより必要になります。



 「抵抗」に関しては、「電流」と「電圧」の位相は一致しますので、力率は考慮不要です。

 コンデンサーやコイルがあるので、「電流」と「電圧」の位相がずれ、実施には電量を消費しない「無効電力」が発生するために、回路全体として力率を考える必要が出てくるのです。

 ①では、「I」と「V」の位相が一致しない場合に、 「力率」が必要になります。

 ②は、①で「V=I*R」で置き換えたものですが、この場合の「R」は虚数項を含まない「実数」ですから、「I」と「V」の位相が一致しますので、力率が消えます。
 抵抗以外のものを含む場合には、「V=I*Z」であり、Zは複素数となって「I」と「V」の位相がずれます。
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① ここで用いるIとVは絶対値ですね? 位相が力率に影響するので、その計算になります。


② P=I*(I*R)=I*V である事を考えてください。
 Rが純抵抗であれば、力率1なので、影響はありません。
 Rが複素数Zであれば、IとI*Z=Vは位相がずれるので、力率を考えなければいけません。
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