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陸特の問題からです。これは正しい記述です。
○2、4、8、16PSKと16QAMの中で符号誤り率が最も大きくなる変調方式は、
16PSK
○16相PSKは、16値QAMに比較して原理的に符号誤り率特性が劣る。

私は1番目を読んで、2番目は16PSKは16値より劣らないと思いましたが、誤りみたいです。そうなると上記2つは矛盾すると考えますが、「符号誤り率」と「符号誤り率特性」とでは、異なるからでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

No.1の回答で正解です。


符号誤り率とは、文字通り、伝送された符号をどの程度読み誤るかという割合なので、
「符号誤り率が大きい」=「符号誤り特性が劣る」
です。

尚、16PSKは、振幅は一定で位相を16段階に変調する方式、
16QAMは、振幅を4段階、位相を4段階の4×4=16段階に変調します。
単純に位相だけを見ると、16段階に変調するよりも4段階に変調した方が識別が容易となり、符号誤り率が低下(特性が向上)します。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/11 22:00

旧資格(多重無線)は持っていますが、あまりにも昔なので問題が


判るわけではないですが・・

単純に、1番目が○なら2番目も○で良いのではないでしょうか。
#符号誤り率が最も大きい → 符号誤り特性が劣る

#2、4、8、16PSKの中では16PSKが符号誤り率が大きいことは想像できますが、
#16PSKと16値QAMの比較は判りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/11 22:00

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