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 音響関係や、電話の伝送ラインは殆どが600Ωで伝送しています。
 なぜ10kオームや200Ωでなくて600Ωが多いのでしょうか?
 参考になるURLでも結構です。
 どなたか教えて頂けませんか?

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A 回答 (3件)

音響関係の600Ωは、電話線の600Ωを受け継いでいるようです。


http://ottotto.com/sound/09/imp.htm
では、なぜ電話線が600Ωかと言えば、電話線の太さが0.65mmで1kHz(音声周波数帯域)の時の特性インピーダンスが600Ωだからだそうです。
http://miyasan.serio.jp/series2/noise061.html
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この回答へのお礼

 良いサイトを教えて頂きありがとうございました。
 特に宮崎技術研究所のサイトは、気になっていた反射の事も書かれていたので、大変役に立ちそうです。
 後輩の指導の参考にさせて頂きます。
 以下は別質問にする方が良いでしょうか?
 出力インピーダンスの事ですが、アンプには多量の負帰還が掛けてあるので、例えば600Ωの伝送系で送り手側の出力インピーダンスが600Ωと云う事はあり得ないと思うのですが?
 宜しければご教授願いますか?
 

お礼日時:2006/10/30 20:30

No.1に付いて


今では出力段はプッシュプルですからインピーダンスは低い
(安全の為に50Ω程度にしてあります)ですが、
昔はバランストランスを使っていましたから出力インピーダンスも600Ωでした。

この回答への補足

 例えばパワーアンプの出力に8Ω:100Ωのトランスをつけるとします。
 通常パワーアンプの出力インピーダンスは、小数点以下何桁かの小さい出力インピーダンスですよねぇ。
 このときトランスを介したパワーアンプの出力インピーダンスは100Ωなんでしょうか?
 又、安全のために50Ω程度にしてあるという事は、出力段からシリーズに50Ωの抵抗を介して出力されているという事でしょうか?

補足日時:2006/10/31 21:05
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では、どうして600Ωにしたのかですが


信号を送る側からはインピーダンスが高い方が電流を多く流さなくてすむので良いのですが
逆にインピーダンスが高いと途中でノイズを拾いやすくなります。
ですから、送り側にあまり負荷とならずにできるだけ低いインピーダンスとして決定されています。
音響関係のLINEレベルでは短い伝送なのでインピーダンス10KΩが普通です。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 音響関係のLINEレベルのインピーダンスは殆どが600Ωです。
 但し、業務用機器ですが。
 確かに、近距離と云うより、ステレオというか、一カ所に集中して設置する事を想定された機器のインピーダンスは殊更600Ωにはしていないですね。
 余程の事がない限り、ノイズ等の影響も受けないですし。

お礼日時:2006/10/30 20:20

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インプットトランスで600Ω対10kΩのものを出力トランスとして10kΩ対600Ωで使うことはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

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(単純にインピーダンスマッチングの目的ならば使えます。)

Qライントランスって何ですか?

カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

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 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割がありま...続きを読む

Qオーディオ基礎■LINE INとMIC INの違い、LINE OUTとPHONE OUTの違い、抵抗入りケーブル

こんばんは。

・LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
・LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
はなんでしょうか?

用途が違うのはわかっているのですが、
その用途に合わせるためになんらかの性質を変えているんだと思いますが
何がどう異なるのでしょうか?

ただ単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょか?
(LINE系がレベルが大きく、MIC/PHONEが小さいetc.)

また、抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか?

また、レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか?
レベルとは電圧のことなのでしょうか?

基礎からしっかりと理解すれば応用が利くと思うので教えていただけないでしょうか?
入門的なホームページでもあればそれでもまったく大歓迎です。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力の方が普通は送り側でのレベルが高いのにヘッドホンで聴くと音が小さくなります(分圧回路ができる)。またヘッドホンの方が重い負荷(=入力インピーダンスが低い)なので、3のように比較的大きい電流を流すことのできるアンプが必要になります。
なおテレビやミニコンポ、ラジカセのように専用のヘッドホンアンプを使わないでスピーカー出力と兼用している場合がありますが、この場合は100Ω程度の出力インピーダンスにして受け側でのレベルを落としています(これも分圧回路の原理)。


>単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょうか
ライン出力とヘッドホン出力の場合は普通その通りと思います(この場合受け側でのレベル)。ライン入力とマイク入力の場合はそうではなくて、マイク入力にアンプを設けて増幅しているためです。


>抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか
抵抗入りはレベルを落としたいときに使います。


>レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか
信号の場合レベル、ヘッドホン出力のように音として聞く場合ボリュームというような気がします。


>レベルとは電圧のことなのでしょうか
その通りと思います。


分かりにくいかもしれません、すみません。自分もここらへんは分かりにくかったですが電気の基礎を知ってからは一応理解できるようになりました(分かりにくかった理由は理論分かっていないで用語使う人が時たまいるせいだったんじゃ、と思っています、失礼)。基本はオームの法則「電圧=電流×抵抗」です。高校の物理の教科書なんかにも電気回路の基礎はあると思うので勉強してみてください。抵抗の直列つなぎでの分圧回路なんかが重要です。また「インピーダンス」と「抵抗」は同じ意味じゃありませんが、この場合抵抗と考えていいです(ここらへんも混乱するところ)。

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QdBm → V の変換方法

dBmをVに変換したいのですが、
以下の方法で正しいかどうかを見ていただけませんでしょうか?
もし間違っていたらご指摘の方をどうかよろしくお願いします。。。

※ちなみに50Ω系です。
(例)
「6.50dBm」→「?V」の場合

10log( P / 1mW )= 6.50
よって P=4.467mW
V^2=PR から、
V^2 =4.467*((10)^-3)*50
V ≒ 0.4726 

これは正しい計算方法ですか?

また、2つめの質問になってしまうのですが、
出てきた0.4726Vという値は0 to Peakなのでしょうか?
それともPeak to Peakになるのでしょうか。

皆様からのご回答をお待ちしております。。。

Aベストアンサー

計算は正しいです。
電力が1mWから6.5dBm(4.47mW)になる、つまり4.47倍の時
電圧は√(4.47)倍になります。つまり0.224V×√(4.47)=0.47V

Qローインピーダンスのアンプにハイインピーダンスのスピーカーを接続する

秋月電子通商のオーディオアンプキット(TA7252AP)を使った自作アンプがあります。
オーディオパワーICのTA7252APは、2Ω以上のスピーカーが対象だということです。
このアンプから距離の離れた場所にスピーカーを設置したいと思っています。
30m以上離れていますのでハイインピーダンスのスピーカーを使用したいと思っています。

質問としては、
1.TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?
2.上記回答が、「出来ない」である場合、マッチングトランスを使いたいと思います。
距離を伸ばすのが目的なのでマッチングトランスはアンプ側に置く必要があります。
マッチングトランスについて調べてみました。
http://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=index&cPath=148
1次側がハイインピーダンス、2次側がローインピーダンス
というものはありましたが、逆が見つかりません。
マッチングトランスの1次側、2次側を逆につかうことは可能なのでしょうか?
つまり、上記様のマッチングトランスの
2次側(ローインピーダンス)アンプ------1次側(ハイインピーダンス)スピーカー
となります。

電気的知識が少ないのでわかりにくい部分がある場合はご指摘下さい。
よろしくお願いします。

秋月電子通商のオーディオアンプキット(TA7252AP)を使った自作アンプがあります。
オーディオパワーICのTA7252APは、2Ω以上のスピーカーが対象だということです。
このアンプから距離の離れた場所にスピーカーを設置したいと思っています。
30m以上離れていますのでハイインピーダンスのスピーカーを使用したいと思っています。

質問としては、
1.TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?
2.上記回答が、「出来ない」である場合...続きを読む

Aベストアンサー

先ずご質問内容に対して簡単にご回答します。

1.>TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?

接続することは問題ありませんが(安全上)、ハイインピーダンス駆動に十分な”電圧”が得られないので期待した音量は得られません。
(多分蚊が鳴くような声)

2.>マッチングトランスの1次側、2次側を逆につかうことは可能なのでしょうか?

マッチングトランスのスペックが貼られてないのではっきりしたことは言えませんが、「逆に接続する」ことは問題ありません。
しかし、これほど高価なマッチングトランスをわざわざ購入するほどのことがあるでしょうか?(^_^;)


>・・・スピーカーの能力に対してアンプ側の能力が低いものでしたが、BGMとしては十分な音量で、音質的にも問題がありませんでした。

このことをちょっと検証してみましょう。

先ず銅線の抵抗ですが、下記データによると1.0mm径で22.87Ω/kmとあります。
www.fine.hitachi-cable.co.jp/ICSFiles/products/pdf/hhc/elec_hcw.pdf

これから、30mの抵抗値を計算すると1.38Ω(往復)と算定されます。
しかし質問者さんは1.25sqのケブルを使われたわけですから、
 1.38Ωx0.7854/1.25=0.87Ω

これは、6Ωのスピーカーインピーダンスに対してほとんど問題にならないインピーダンスですね。
(アンプから”送り出した電力”の87.3%がスピーカーに供給されている)

では60mではどうなるでしょう。
 0.87x2=1.74Ω
 1-1.74/(1.74+6)=77.5% (∵ W=RI^2)
87.3%が77.5%に落ちたところで僅か0.5dBです。

ただし、このICのスペックでは、「4Ω負荷で出力5.9W」となっています。
6Ω負荷では4W程度になるでしょう。(直近接続でも)
これは電源電圧が、[13.2V]という制約によります。
このICは18Vまでかけられるので、”十分な放熱対策をとれば”更に出力は増加し得ます。
(出力は電源電圧の2乗に比例する)

(最後に・・・)
以上の計算は、TA7252APの出力インピーダンスを全く無視して計算しました。
ICの出力インピーダンスが無視できないほど大きいなら、これも考慮する必要があります。
(ICの出力インピーダンスを考慮すると計算が煩雑になるので、上記の説明ではこれを無視しました。しかし無視しっ放しではあまりにも無責任ですので、この問題も含めて検証しておきます)
http://www.alldatasheet.com/view.jsp?sSearchword=TA7252

出力インピーダンスがはっきり表示されていないのですが、下記2条件から出力インピーダンス(Ro)が算定されます。
 (1)4Ω負荷では出力5.9W
 (2)2Ω負荷では9.6W

 I1^2x4Ω=5.9W また I1=E/(4+Ro)・・・(1)式
 I2^2x2Ω=9.6W また I2=E/(2+Ro)・・・(2)式
   ただし、Eは有効な電源電圧(Vrms)
       I1,I2は上記(1),(2)における出力電流(Arms)
       Roは出力インピーダンス(Ω)
この式を計算すると、 Ro=0.49Ω と求まります。

スピーカーインピーダンスに比べて十分小さいので、問題にする必要はないでしょう。
(参考 一般的に言って、オーディオアンプの出力インピーダンスというのはこの程度のものです)

先ずご質問内容に対して簡単にご回答します。

1.>TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?

接続することは問題ありませんが(安全上)、ハイインピーダンス駆動に十分な”電圧”が得られないので期待した音量は得られません。
(多分蚊が鳴くような声)

2.>マッチングトランスの1次側、2次側を逆につかうことは可能なのでしょうか?

マッチングトランスのスペックが貼られてないのではっきりしたことは言えませんが、「逆に接続する」ことは問題あ...続きを読む

Q電話線の2線式と4線式の違い

電話線には2線式と4線式がありますが、2線と4線はどういう基準によって使い分けられているのでしょうか?2線から4線になると何が変わるのでしょうか?(2倍になるのだから機能が増強されるような気はしますが。)

Aベストアンサー

電話機コードの2線・4線ならば先の回答者の通りですが、電話回線の2W・4Wならば違う意味が有ります。

最大の太さの電話線を使っても抵抗値が大きくて、電話のベルが鳴らなくなってしまうほど電話局から遠い場合は4線使用して抵抗値を下げます。
特殊な信号を使う『専用線』等も4Wを使用したりします。

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

QRCAケーブルのインピーダンス

アナログ映像、S/PDIF、デジタル(AC-3 RF、MUSEなど)用RCAケーブルの、インピーダンスは75Ωのようですが、アナログ音声用RCAケーブルのインピーダンスは何Ωを使えばいいですか。

Aベストアンサー

規格では黄色ケーブル(映像信号用)のインピーダンスは75オーム、赤白ケーブル(音声信号用)のインピーダンスは50オームです。
しかしやってみればわかるが、テレビと録画機(チューナーやCATVのSTB)程度の距離ではどちら使っても映り、音も出ます。
旧型ビデオ(音声入力がモノラル)に録画機つなぐとき、本来は黄色(映像)と白(音声左)つなぐが、赤白ケーブル(もとは音声用)使っても実用上問題ない画質で映ります。

これは分配(分岐)するときも同じで本来は映像(ビデオ)信号分配器使うが、音声ケーブル2分岐するアダプタ(2つのヘッドホン使うとき用)使ってもテレビ(映像入力)と録画機(外部入力録画)に分けることは出来ます。
もしかすると画面が明るくなる(白っぽくなる)副作用はあるがさほどの支障はない。
(デジタル放送録画したものの再生はこの方法では録画出来ないことがある。再生信号に録画禁止信号あるからです。
チューナーから分岐してテレビと録画機、あるいは受信している信号を分岐ならたいてい2つに出来ます。録画機2台あれば2台で録画OK)


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