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初めまして。
先日は初めて鉄スキを購入しシーズニング後に使用しました。
初めて炒めたのがキムチだったのですが…、そこから汚れが落ちなかったので洗剤で洗ってしまい、またシーズニングし直しましが、写真の用に赤い斑模様がでてきました。
油をひきキッチンペーパーでふくと黒くついてきます。これは錆びでしょうか?こげ?
何回もブラシでこすりましたが落ちません(;_;)
分かる方教えていただきたいです。よろしくお願い致します。

「鉄スキレットについて 錆?こげ?」の質問画像

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A 回答 (3件)

鉄器は基本的に扱いは同じですので


鉄フライパンの酸化皮膜 - 食器・キッチン用品 | 教えて!goo( https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8371883.html )
鉄製のフライパン、定期的なメンテナンスが必用なんでしょうか? - 食器・キッチン用品 | 教えて!goo( https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4371785.html )
 に詳しく説明しましたのでそちらを読んでください。

 要は、鉄の表面に酸化鉄(II,III)( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96 …(II,III) )の不働体皮膜を作ること。この酸化鉄(II,III)--四酸化三鉄--黒錆--磁鉄鉱---は、赤熱程度の温度と水蒸気の存在でできます。
 温度が低いと赤錆--酸化鉄(III)( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96 …(III) )ができます。

>油をひきキッチンペーパーでふくと黒くついてきます。これは錆びでしょうか?こげ?
 キッチンペーパー程度では落ちませんので、単なる汚れか錆の一部
>何回もブラシでこすりましたが落ちません(;_;)
 そりゃ落ちないでしょう。赤錆は多孔質で内部に進行します。

 いったん研磨材でその部分だけ磨いて---落とさなくても良いけど---洗剤で良く洗い、水洗して洗剤を取除き、コンロで加熱します。沸騰する前にペーパーでふき取りながら加熱する。
 加熱したらひたすら、ほのかに赤くなるまで加熱していきます。それで赤錆びは黒錆に変わりますが、その後ある程度冷めたら、煎茶の粉などを少し湿らしたものを入れて擦りつけるような感じで炒めるとタンニン化鉄の黒い皮膜ができます。それは使うときに加熱するとタンニンが抜けて黒錆に変化します。

 料理は煮たり焼いたりは無論、調理器具の扱いもすべて化学そのものですからね。
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もう一度油塗って、シーズニングすればいいのです。


で、洗剤で洗ってしまったら、同じ事の繰り返しです。
油で酸化皮膜を作っているのですから、油を落として濡らして乾かしたら錆びます。ブラシで擦ったら酸化皮膜が剥がれてやっぱり錆びます。

油を落とさないで亀の子たわしなどで汚れを洗って、油塗って火にかけて乾かすのを繰り返すと、だんだん皮膜が厚くなって、そのうちお湯や洗剤程度じゃ落ちなくなります。
あと酸化皮膜はしっかり冷やさないと定着しずらく、すぐ浮く黒錆になります。
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実際に見てないので何とも言えませんが、赤く写っているのは錆?


キムチの酸でそうなったのかな…。
キッチンペーパーが黒くなるのは、シーズニングした時の焦げた油だと思います。
鉄製はどんなに手入れしても、水分があればすぐに錆びは出ますし、画像のような状態にも普通になりますから気にしない事です^^

シーズニングは購入後はしっかりとした方がいいですが、それ以降は、そんなに几帳面にしなくても意外と大丈夫です。

家の場合、アウトドアで使っており、薪や炭を使うので、すぐに焦げ付きます。
そして、スキレットや鍋に料理が残ったままにしておくと、翌朝には錆びが出ています。
そういうものです^^w

油っこい料理も作りますし、キャンプ場ではお湯も出ませんので、金属タワシや洗剤も普通に使っています。
洗った後は一般的には「油を塗る」と言われてますが、次に使う時、その塗った油の酸化した臭いが苦手なので何も塗りません。
洗った後は十分に乾燥させるだけです。
乾燥させておけば錆びは出ません。

ご家庭ですと「いつまでも綺麗に使いたい」という思いがあると思いますが、鉄製品は”そういうもの”と思って使われると良いと思いますよ。
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Q鉄のフライパンの黒いススのような物は害はないでしょうか?

お世話になります。

私は鉄のフライパンが好きです。
また、卵焼きにも専用の鉄の卵焼き器を使っています。

これらはテフロンよりも害がないと思っております。
テフロンは何となく化学物質な感じがしますので。

しかしながら、鉄のフライパンをこするとススのような物が取り切れません。
あれは鉄の黒サビなんでしょうか?
それとも他の物質なんでしょうか?

質問の主旨は、そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。

もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

たぶん、焦げの、こびりつきですね

>そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。
害はありません。

>もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?
フライパンから剥がれ落ちる程度の、金属(鉄)を食べても問題ありません。
黒錆びでも、赤さびでも、同じです。

そんなこと言ってたら、大昔から、世界中で、大勢の人の、健康被害が出てますよ。

Q鉄のフライパンを拭くと茶色い 錆??

柳宗理の鉄のフライパンを使い始めたのですが、
洗った後よく乾燥させてからキッチンペーパーで
油を伸ばすと、キッチンペーパーが赤茶色くなってます。
コレは錆でしょうか?
過去の質問をみてお手入れ方法はなんとなく分かったのですが、
現在錆がついているのかどうか分かりません。
表面はツルツルしてます。私のイメージでは錆が出てるとザラついてる筈なんですが。
色は最初青色っぽかったのが黒くなってる感じです。
金たわしでゴリゴリ洗った後でも茶色いのが付きます。
もし錆がついたまま使用してると健康にかなり悪いのでしょうか。

Aベストアンサー

油が良くなじんでいない鉄のフライパンは、すぐに赤錆が吹いてきます。
>>洗った後よく乾燥させてからキッチンペーパーで
>>油を伸ばすと、キッチンペーパーが赤茶色くなってます。
まだ、油がなじんでいないフライパンなので、洗って乾燥する間に
赤錆が吹いてきたように思われます。
しばらくの間は、洗ったらすぐに軽く空焚きをして油を塗ってみてください。
 キッチンペーパーが赤茶になるのは、なくなると思います。
>>金たわしでゴリゴリ洗った後でも茶色いのが付きます。
これをやるとせっかく油がなじんだフライパンも初めから時間をかけて
油をなじませてやる必要があります。
 焦げ付きの度合いにもよりますが、荒いグリーンのスポンジで赤のしたの黒を少し残すくらいに洗ったほうが黒い皮膜がのこって錆びにくくなります。
 赤錆、赤茶のは見た目にも健康そうでないので、落としてから使った
ほうがいいと思います。
 

Q鉄の中華なべを拭くといつも茶色いのですが・・

最近、初めて鉄の中華なべを買いました。

ネットで調べたとおり、煙が出るまで焼いて、その後洗って、熱して野菜くずを炒めて、使い始めました。使用後もすぐ洗っていました。

しかしある日、訳あって、使用後に一晩洗わずにおいてしまいました。翌日、油が凝固したような状態で、お湯であらっても綺麗に感じなかったので、洗剤と緑の硬いスポンジを使って洗ってしまいました。

洗っているうちに、こするたび黒い水がでてきて、手も真っ黒になってしまいました。きりがないので、やめましたが、終わったときは底が銀色に近くなりました。

キッチンペーパーでふいたら、黒緑っぽい色がつきました。とりあえず綺麗にふいて、強火を長くかけました。全体が、銅色っぽい茶色になりました。油をいれて、また野菜くずを炒め、油を拭いて保管しました。しかし、その時キッチンペーパーに茶色い色がつきました。

それ以降、使用後にお湯であらってキッチンペーパーでふくと、茶色っぽい色がつくようになりました。以前はそういうことがなかったので、これは錆びなのかなと、心配になりました。

もしこの状態がいけなければ、どうしたらよいか、教えてください。宜しくお願いいたします。

最近、初めて鉄の中華なべを買いました。

ネットで調べたとおり、煙が出るまで焼いて、その後洗って、熱して野菜くずを炒めて、使い始めました。使用後もすぐ洗っていました。

しかしある日、訳あって、使用後に一晩洗わずにおいてしまいました。翌日、油が凝固したような状態で、お湯であらっても綺麗に感じなかったので、洗剤と緑の硬いスポンジを使って洗ってしまいました。

洗っているうちに、こするたび黒い水がでてきて、手も真っ黒になってしまいました。きりがないので、やめましたが、終わった...続きを読む

Aベストアンサー

自分も「元洋食の調理師」です。
自分の場合は鉄のフライパンでの経験ですが、茶色と言うのは「錆」ですが、黒い色というのは元々錆びないように製造メーカーが施したもので、多分無害なものをコーティングしてあるとは思われます。
洗い方は、金属製のものや、スポンジの裏に張付けられている物ではなく、植物性の「カメの子たわし」で徹底的に洗って下さい。
黒い色が気にならなくなる位に洗って、色が出なくなったら、布巾でも何でも良いので水分はきっちりふき取って下さい。
次ぎに、サラダ油をあふれないギリギリまで入れ、コンロで火のつかない温度でおおよそ確か2時間位、じっくり火に掛け鉄に油を染み込ませます。
(ある程度高温になったら火を弱めじっくり弱火で)
言葉では簡単ですが、火災も懸念されますので、プロの調理場であれば絶えず加減もできますが、家庭では十分注意してください。
使ったサラダ油は天ぷら用の鍋に入れ、天ぷらを造る時に使ってて下さい。
十分油が染み込めば、暫くはくっつかなくなりますが、時間が経つと鉄の宿命でくっ付き始めます。そうなると端に食材がこびり付くことが出るため、今度は金属のたわしで、徹底的にこび付いたカスを取り除きます、そうしないと、カスが付いていた部分が剥がれ浮いてきて、その分だけ油が汚れますし、鉄鍋全体に満遍なく油分が行き渡らなく、一部くっ付く原因になりかねません。

日々の手入れは、そのままですと錆びますから、使い終わったらテルテル坊主のようなものを造り、サラダ油を付け、鍋に薄く塗ります。
キッチンペーパやテッシュを丸めて使っても構いませんし。
使っているうちに、やはり縁にカスはこびり付いてきますが、徹底的に落として、前記のようにして使って下さい。

鉄分も補えますしテフロンに比べ一生モノですしね。

自分も「元洋食の調理師」です。
自分の場合は鉄のフライパンでの経験ですが、茶色と言うのは「錆」ですが、黒い色というのは元々錆びないように製造メーカーが施したもので、多分無害なものをコーティングしてあるとは思われます。
洗い方は、金属製のものや、スポンジの裏に張付けられている物ではなく、植物性の「カメの子たわし」で徹底的に洗って下さい。
黒い色が気にならなくなる位に洗って、色が出なくなったら、布巾でも何でも良いので水分はきっちりふき取って下さい。
次ぎに、サラダ油をあふれな...続きを読む

Q鉄フライパンの酸化皮膜

鉄フライパンを購入しました。
わくわくして油ならしをした後、まずは「さび止めを焼き切る」ということをしなければならなかったことが判明。
慌てて焼きましたが、全体が綺麗な「玉虫色」にはならず、写真のとおりまだらの模様になってしまいました。油の部分が黒くなったのかな?と思います。
もう一度ごしごし洗って焼いてみましたが結果は同じ。

これは、「酸化皮膜」とやらができていない状態なのでしょうか?このまま使ってもきちんと鉄フライパンが油となじみ、真価を発揮してくれますか?
大事に長く使いたいので、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

マケンなどの研磨剤を使って一度ピカピカに磨いてください。
鏡面とは言いませんが、とにかく全体を良く磨いてください。
フキンで水気をとり、軽く火にあぶって水分を完全に取り除いてください。
その後火にかけますが、家庭用コンロは火力が小さいので、全体を均一に温度を上げるために周囲から加熱していきます。底は後回しにするくらいの気持ちで良いです。
 鉄の酸化皮膜といっても色々あって、通常の鉄錆は酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(III) )です。錆止めになるのは四酸化三鉄( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(II,III) )のほうです。赤熱するくらいの温度に上げると水の存在でこの四酸化三鉄になります。
 しかし、これは一度に作るものではありませんし、一度では出来ません。

 高温で加熱してもできるのは薄い皮膜です。

 一旦冷ましたら油を大匙一杯位入れて全体に馴染ませながら白煙が出るまで加熱します。そしたらこの油は捨てます。
 そしたら、油を入れて十分加熱(白煙の手前)した後、少量のクズ野菜を入れて炒めてみます。野菜から出る水蒸気で皮膜は厚くなります。
 とにかく卸したてのフライパンは、酸化皮膜+油と化合した皮膜が完成するまでは、この手順を欠かさず使用する事です。すなわち、フライパンを加熱して、捨て油を入れて白煙が出る程度まで加熱して、その油は捨てて適温まで下がったら--鍋の温度が均一化します--調理用の油を入れて野菜炒めなどをする。決して鍋の表面温度が下がるほど入れない。
 肉のステーキは最初のうちはしてはなりません。タンパク質と鉄が化学的に結着してこげる原因になります。鍋の表面が真っ黒になるまでしばらく辛抱です。

 調理後は、水道水で塩分を落とします。必要なら洗剤を使用しても良いですが、最初のうちは皮膜が薄いので擦り過ぎないように。とにかく塩分は取り除く。最後に水をふき取って火で軽くあぶって油を引いておく。

 使い込んだら、ここまでする必要はなくなりますが、最初の一月が勝負でしょうね。

 色むらはあまり気にしなくて良いですが、表面が写真のように斑になるのは、水か何かが残っていたとしか・・

マケンなどの研磨剤を使って一度ピカピカに磨いてください。
鏡面とは言いませんが、とにかく全体を良く磨いてください。
フキンで水気をとり、軽く火にあぶって水分を完全に取り除いてください。
その後火にかけますが、家庭用コンロは火力が小さいので、全体を均一に温度を上げるために周囲から加熱していきます。底は後回しにするくらいの気持ちで良いです。
 鉄の酸化皮膜といっても色々あって、通常の鉄錆は酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(III) )です。錆止めにな...続きを読む

Q鉄鍋の錆って身体にかなり悪いんですか?

鉄製の中華なべを使ってます。洗った後、乾かしてから油を塗ろうと思っているうちに、すぐに乾いて茶色の錆が出ていることよくあります。
しょっちゅう使うので、簡単に落として使ってるんですけど、錆って身体にかなり悪いのでしょうか?同じ鉄分として身体に多少は良いとか思いたいんですけど・・・?( ;^^)ヘ..
それと買った時はコーティングされたように光ってました。取り扱い方法が書いてなかった(のか、よく見なかった)ので、使ってるうちに自然に取れてきたんですけど、アレはちゃんと取るべきだったのでしょうか?
なんか今頃になって心配しても遅いんですけど、正しい知識を教えてください。

Aベストアンサー

鉄鍋を使う料理は、使わない料理と比べて鉄分が含まれているので体にいい、という話をどこかで聞きました。
さびは使う前にザッと洗っておけばいいのではないでしょうか?
ウチでも鉄鍋がありますが、しょっちゅう錆びます。油などで拭くと取れるし、錆も出ないですよ。

鉄鍋は、まず使う前に空焼きします。これでコーティングを取ります。空焼きは鉄鍋が青くなるまで。
その後、熱した鉄鍋に油を入れ、くず野菜を炒め、油をなじませます。こうしておけば、洗剤で洗っても錆ませんよ。今からでしたら、まず、鉄鍋を空焼きする。鉄鍋の色が青っぽくなるまで熱する(火災に気をつけて下さい)。その後、鍋が冷めないうちに、サンドペーパー(目の細かいもの)で錆や汚れをこする。(やけどに注意してください)。その後、洗って、再度、空焼き(青っぽく変色するまで)、油を注ぎ、くず野菜を炒める。油をなじませたら、洗剤で洗ってザッと拭いて終わり。
参考になりましたか?

Q鉄製のフライパン、定期的なメンテナンスが必用なんでしょうか?

鉄製のフライパンを使って一年が経ちます。焦げ付かせたりしないで使いこなせていると思っています。

けどフライパンの内側が汚れてきた感じがしてきました。黒いデコボコが淵の周囲にまんべんなく…

これって何か日頃の扱いが悪いのでしょうか?
それとも鉄製のフライパンって定期的なメンテナンス(空焼きして内側の汚れを落とす)が必用なんでしょうか?

Aベストアンサー

道具屋なので
 フライパンが火力に比較して大きすぎるような気がします。一回り小さなフライパンをお勧めします。
 フライパンの卸し方を順を追って説明します。
1) しっかり加熱して防錆塗料を除きます。
2) 洗剤とスポンジを使って残渣を洗い落とします。
 このとき、あらかじめ黒いフライパンは研磨剤入のナイロンタワシなどは使わないように、鉄の地肌の金属光沢のものは、使っても良いでしょう。
3) フライパンを全体が黒くなるまで空焼きします。
 鉄の表面に黒錆(Fe3O4–酸化鉄(II,III))ができます。これは低温の時できるスポンジ状の赤錆(Fe2O3–酸化鉄(III))と異なり、内部を保護します。
4) 油をいれ、白い煙が出るくらいまで加熱し鍋全体になじませて、一旦捨てます。
5) 油を入れてくず野菜を入れていためます。
 このときに、錆止め効果のある鉄錆のコーティングができます。高温であること、水蒸気があることが条件です。この錆は油と結合してさらに効果が高くなります。フライパンを上手に使うとは、このコートを育てながら維持していくということ
6) 使うときは、捨て油を入れて一度加熱してからその油をすてて、新しい油を入れて調理すること。そして材料はは少なめに
 材料を入れすぎたり、鍋の温度が低いと食材のたんぱく質やでんぷんが固まって食材を覆う前に、食材とフライパンの接着剤になってしまいます。
7) 使い終わったら、熱いうちに油を捨てて流水で洗います。【決して洗剤は使わないこと】【金属タワシや研磨剤入のナイロンタワシで磨かないこと】・・ここは塩分を取り除くのが目的
 どうしても洗剤を使う場合は極短時間にして、必要なら(3)から繰り返す。
8)余熱で水分を飛ばして、必要なら油を引いておくこと
 油をつけすぎると酸化して毒性物質(過酸化物)を作るので使用前に洗剤で軽く洗い、すぐ(4)から

 火力に比べて本来外側にできるはずの汚れが鍋の内側外周に進入しているのでしょう。削り取って(1)から・・

道具屋なので
 フライパンが火力に比較して大きすぎるような気がします。一回り小さなフライパンをお勧めします。
 フライパンの卸し方を順を追って説明します。
1) しっかり加熱して防錆塗料を除きます。
2) 洗剤とスポンジを使って残渣を洗い落とします。
 このとき、あらかじめ黒いフライパンは研磨剤入のナイロンタワシなどは使わないように、鉄の地肌の金属光沢のものは、使っても良いでしょう。
3) フライパンを全体が黒くなるまで空焼きします。
 鉄の表面に黒錆(Fe3O4–酸化鉄(II,III))ができま...続きを読む

Qすぐに黒色がはげた鉄のフライパンは本物でしょうか

鉄のフライパンを買っていきなり炒め物をして、洗剤で洗いましたら次の日に錆が出ていました。
日々それを繰り返しているとどんどん黒色がはげて錆がひどくなります。
はげた部分は金属のシルバー色でびっくりしました。
これって本物の鉄100%なのでしょうか。
鉄100%に見えるように表面だけに黒い鉄が塗ってあるのではないでしょうか。
(昔、家にあったフライパンはとにかく真っ黒で錆なんかありませんでした。)

Aベストアンサー

http://fulafula.sblo.jp/article/4711958.html
【黒錆の付け方・参考例】

こんにちは。
ご質問内容のフライパンは状況から判断して本物の鉄製フライパンに間違いないです。

ちなみに、鉄本来の色は銀色ですが空気中の酸素と反応して錆やすいために、一般的には塗装やメッキ加工などを施して錆を防いでるのが普通です。
そして、鉄錆には「赤錆」と「黒錆」があることを知ってください。

普通に見掛ける「赤錆は不安定な錆」ですから錆が進行してしまいますが「黒錆は安定してる錆」なので黒錆を付けると錆が進行しないですから、使い始める前に黒錆を付けるのが鉄製フライパン&中華鍋の常識になってます。

従って、家(実家?)にあった真っ黒なフライパンは黒錆を付いたフライパンなのです。

なお、現在の鉄製フライパンに付いてる黒い膜は「錆防止用の被膜」ですから熱で剥がれてしまうのは仕方がないです。

そして、被膜が剥がれて銀色の地肌になった鉄は赤錆が付きやすい状態なので、付いた赤錆を紙ヤスリやスチールウールなどで綺麗に落として、地肌を露出させたフライパンをコンロなどで「空焼きすると黒っぽく変色」しますが、それが黒錆です。

この黒錆も付き始めは薄いですから、強く擦ってしまうと黒錆が落ちて地肌が出て赤錆が付いてしまうので、洗う時は注意してください。
理想は、油膜が常に付いてる状態が好ましいですから、洗剤は使わないほうが良いです。

まぁ、今どきはテフロン加工やフッ素加工したフライパンが一般家庭では主流ですが、鉄製フライパンを使い込むとテフロン加工などを施したフライパンのように、焦げ付き難く使いやすいフライパンになりますから愛着が湧いてきます。

http://fulafula.sblo.jp/article/4711958.html
【黒錆の付け方・参考例】

こんにちは。
ご質問内容のフライパンは状況から判断して本物の鉄製フライパンに間違いないです。

ちなみに、鉄本来の色は銀色ですが空気中の酸素と反応して錆やすいために、一般的には塗装やメッキ加工などを施して錆を防いでるのが普通です。
そして、鉄錆には「赤錆」と「黒錆」があることを知ってください。

普通に見掛ける「赤錆は不安定な錆」ですから錆が進行してしまいますが「黒錆は安定してる錆」なので黒錆を付け...続きを読む

Qサビって食べても問題ないですか?

フライパンや魚の網などサビがよく出るのですが
いつも「これって食べても平気?」って疑問に思ってました。
どうなんでしょう?
またサビを出さなくする方法とかあったら教えてください。

Aベストアンサー

サビの種類によっては有害なことがあります。
サビが巨大で胃壁や腸壁をきずつづけてしまう場合(サビに手を触ったらば手が切れたのと同じに考えてください。ただし.手の皮膚は少しくらいでは傷つきませんが胃長官は簡単に傷つく)

水道管などのサビの場合.純度100%鉄さびならばほぼ問題はないのですが.鉛5%含有とか銅5%含有とか.変なものが混ざっている場合があります。化学薬品として販売されているサビは大体が子の手の類で.不純物に有害な成分が含まれている場合です。

鉄サビが成分が酸化鉄だけならば宵のですが.酢酸鉄のような有機鉄が混ざっている場合鉄の吸収が極端に多くなって.鉄の中毒になります。

サビ止めは.表面に油を塗って.炭化して炭にして覆ってしまうのが簡単です。しかし.すみの中に発ガン部室が含まれている場合があります(例.ハンバークに含まれるない安治ん熱分解物)。

Q鉄なべでなべものをすると汁も具も真っ黒に

10年前くらいから南部鉄の大きななべでいつもなべものをしています。
以前は残ったなべをうっかりそのまま置いておくと翌日真っ黒になっていた程度だったのに
最近はなべにだし汁を入れて野菜や肉などを煮ている段階から黒いのです。
とても食べる気にはならないのですが食べてみるとそんなに味は変わっていませんでした。
体に毒ではありませんか?

なべは金タワシでこすってから空焼きしてしまっていますが
現状なべの内側は白っぽく、ふちに近いところ(ちょうど汁の水際あたり)は茶色くさびがうっすらと出ています。
過去ログでくず野菜をいためて油をなじませるという方法がありましたが
深いなべなので内側の側面までなかなか油をなじませることができません。
揚げ物でもすればいいのでしょうか?
鉄なべで黒くならないなべものを食べることはそもそも無理ですか?
どうしたらよいか教えてください。

Aベストアンサー

>体に毒ではありませんか?
鉄分は体に必要なミネラルなので毒ではないですが
とりすぎはやはり問題があります。肝臓が悪い人は要注意です。
まあ汁を飲まなければいいのでしょうけど...

>茶色くさびがうっすらと出ています。
見ているかもしれませんが、手入れの方法の乗ったサイトです。
http://www.ginga.or.jp/~nanbu/txt/g01.htm

>深いなべなので内側の側面までなかなか油をなじませることができません。
料理の時と洗い終わった後にキッチンペーパーを丸めて油を
鍋の内側全体に塗ってください。それで大丈夫です。

Qロジックか100均か?スキレット

スキレットという鋳物のフライパンが欲しいのですが、ロジックと100均のものでは仕上がりにどれぐらいの違いがでるものでしょうか?

価格があまりにも違うので悩んでいます。

Aベストアンサー

ご補足ありがとうございます。
また回答いたしますが、あまりお役には立てないと思います。なぜなら私は鉄製のポテンシャルを活かしきれていないと思うからです。
この連休の初日も、午前中はスキレットを再度シーズニングしたりしていました。
なんかすごく連休っぽい…vとか悦に入っていましたが、上手に使っている人はこんないいかげんな使いかたしないと思うので。
でも最初にご質問を拝見したとき、まだ売ってるとこあるの?!再販?即買いだよ!私だったら…絶対逃さないのに!2つ…いや、4つは買うのにー!と思いながら回答してました。
そういう回答者で恐縮ですが。

今までテフロンのフライパンをお使いだと鉄フライパンは扱い方が違うので戸惑うと思います。
たとえばこちらのアマゾンの鉄フライパンのレビュー。
http://www.amazon.co.jp/RIVER-LIGHT-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B3-26cm-12K26/product-reviews/B000R8KIRA/ref=sr_1_5_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
700人近い「参考になった」を押されているレビューに、コツを細かく書いてあります。
この方の通りすればだいたいこびりつき等なく、レベルの違うというほどのお店っぽい焼き加減で感動できます。

が、ぱっと見た状態で「今180度ぐらいの適温」とわかるものでもないので、何度も使って「だいたいこれが適切な状態」というのを覚えていかないといけません。
これができないと、いつまでたっても油が多く必要でヘルシーじゃない、こびりついてもったいない、なんか焦げついてぜんぜん上手く焼けない、洗うのが大変、こんなはずじゃなかった…あの高評価はなんなの…、
という不満を持つことになります。
鉄フライパンのレビューの中には「やはりテフロンに優るものはない」と書いている方がいるのはそのためでしょう。
テフロンみたいになんとなく使っても不可な焼き上がりができない鍋ではないです。
なので大きなスキレット、あるいは板厚の鉄フライパンに切り換える場合は、本腰を入れて性質を覚えないと使いこなせずイヤになってしまう可能性が高いように思います。

ですが、100スキは、鉄フライパンに切り換えるほどの覚悟も必要なく、もし使いこなせなかったとしても値段的に惜しくはないし、食卓にステーキレストランみたいに熱々の料理を出す皿としてだけ使ったって十二分に活用していると言えます。
というより、100スキは大きさ的に個人用の小さい鍋だと思います。
なので、もし今後見かけることがありましたら、お試しに買ってみてとおすすめしたいです。

ロジックのスキレット、確かに重いです。
10と1/4インチは2.4kgもあるので、材料が入った状態でふりまわせる人は相当力持ちに限られると思いますし、そんな人でもてっとりばやく腱鞘炎になりたいのでもなければあおることはおすすめしません。
ただ、こちらの方の質問への回答に書いたのですが、http://oshiete1.nifty.com/qa8236951.html
フライパンには2種類あると分かりました。
西洋料理でおなじみの「じっくり焼く」のに適した厚く重いフライパンと、中華のようにあおりを入れる料理をつくるための薄手のフライパンです。
最低でも2種類必要だと思います。
鉄は酸に弱いため、トマトソースをフライパンでよくつくる人は別途ソースパンと、アルミのフライパンも必要ということになります。
スキレットは前者の、いちどコンロに据えたらどっしり据えたまま動かさずに焼くことに特化したフライパンです。
ロジックやユニフレームの分厚さは熱を蓄えるのに必要だからの厚みです。
最初の回答でふれた蓄熱性能、保温性と書かれることもあるこの性質、正確には比熱容量が高い低いと表現します。
比熱容量が高いと素材を入れた時に鍋肌の温度が下がらないので、適温で調理できます。
比熱容量の高い低いは鍋の質量(重さ)に比例するので、スキレットは分厚くつくってあります。
なので、「じっくり焼く」ためのフライパンで薄いのや、サイズダウンはおすすめしません。
ただこの比熱容量の高さは扱い難さにもつながります。
あっ、温度上げすぎた…というときに、なかなか下がらない。朝忙しいときに、前もって加熱をはじめないと適温にならない。
この点で100スキは扱いやすいとも言えます。

比熱容量が高くなるということと、質問者さんと同じ、取っ手の反対側に持ち手があったほうがいいという理由で10と1/4インチを選びました。
取っ手は確かにあったほうが便利です。9インチでも材料が入ると両手でないと持ち上げるのは厳しいと思いましたが、取っ手がないと持ち上げられないです。
持ち上げられないと、油返しで油を捨てるときがめんどくさい。キッチンペーパーで吸い取る式しかできないから。
ということと、セットで買った極の26cmのフタが10と1/4にぴったりだったのでこの大きさにしました。
重いけれど、ストウブもほしいですし、重さに理由があるとわかったのでそういうものだと割り切れた上で買いましたので、私は重いことにストレスは感じません。
60代になったらテフロンに戻すか、アルミか軽いステンレスだけにすると思いますが、だからあと30年は使うつもりです。
いいかげんに扱って焦がしちゃった、魚がこびりついた、とか、パンだからいいやって洗わずいたら赤錆浮いてきちゃった、ということはやらかしていますが、上手く焼けたときはぱりっと仕上がって美味しいですよ。

10インチ以上必要なら、100スキにはない大きさなので、結局きちんとしたメーカーのものになると思いますが…。

手入れが面倒、特に洗ったあとに油を塗るのがイヤ(べたべたしてくる、虫が寄ってきそう)なら、スキレットよりさらに高価になりますが、リバーライトの極の板厚をおすすめします。
上の質問を添付したのは、この質問の質問者さんの選んだ理由が理に適っていて感心したからです。ぜひごらんになって、同じように感心してほしいです。
素材の鉄そのものが非常に錆びにくい加工をしてあるとかで、手入れがとてもラクです。錆びても、表面加工ではないので遠慮なくこすり落としができますし。

他に、スキレットではなくても「焼くためのフライパン」には評価の高い山田工業所、海外ならデバイヤーや鍛造のターク(ドイツに旅行に行くときについでに買えば、重いけど現地価格は日本の数分の1です)などもあります。

長くなりましたが、ぜひ、鉄フライパンのことをよく調べて、そしてはまってほしいです。

ご補足ありがとうございます。
また回答いたしますが、あまりお役には立てないと思います。なぜなら私は鉄製のポテンシャルを活かしきれていないと思うからです。
この連休の初日も、午前中はスキレットを再度シーズニングしたりしていました。
なんかすごく連休っぽい…vとか悦に入っていましたが、上手に使っている人はこんないいかげんな使いかたしないと思うので。
でも最初にご質問を拝見したとき、まだ売ってるとこあるの?!再販?即買いだよ!私だったら…絶対逃さないのに!2つ…いや、4つは買うのにー!...続きを読む


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