マンガでよめる痔のこと・薬のこと

副業OKの職場で正社員として働いています。
上司に一応報告して休日にアルバイトを始めようと思っています。

アルバイトの年収は200万くらいになりそうです。

この場合、その分の税金は正社員として働いている職場での確定申告の時に一緒に申請してもらえるのでしょうか?
それとも、別で確定申告を個人的にも行わないとならないでしょうか?

また、正社員として働いている職場でアルバイト分の税金も確定申告してもらえる場合、それは勤め先にとって負担になりますでしょうか?
つまり、個人で確定申告をした方が親切でしょうか?

よろしくお願いします。

極力自分で確定申告は避けたいなぁ…という思いでの質問です。
あの作業、自分でやったことありませんが、人の話を聞くと凄く大変そうで…。
書き方を丁寧に教えてくれるようなところがありましたらついでに教えて頂けるとありがたいです。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    皆さん、とても勉強になるご回答ありがとうございます。

    先輩から、副業をする時は一応職場に言っておかないと、年末調整の時に副業の収入の分の税金まで申請?されてバレるよと言われたのですが、皆さんのご回答を読んでいるとそういったことは無いような気がします。
    他の書類上の何かでバレたりすることがあるんでしょうか?
    今回は普通に報告してからバイトを始めようと思っていますので、ただの好奇心ですが…教えて頂けるとありがたいです。

      補足日時:2015/10/24 11:01

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A 回答 (7件)

>その分の税金は正社員として働いている職場での確定申告の時に一緒に申請してもらえるのでしょうか?


「確定申告」ではなく「年末調整」ですね。
会社で行うのは年末調整といいます。
いいえ。
年末調整はその会社が支払った給料分についてしかでやりません、というかできないことになっています。

>つまり、個人で確定申告をした方が親切でしょうか?
前に書いたとおりです。
貴方が確定申告するしかありません。

>あの作業、自分でやったことありませんが、人の話を聞くと凄く大変そうで…。
いいえ。
確定申告にはいろいろな申告のケースがありますが、貴方のような確定申告なら全然簡単です。
申告の中でも最も簡単な部類です。
国税庁のHPの確定申告の画面(「書面で提出」を選択)を使えば簡単に入力できます。
源泉徴収票を見てそのまま入力するだけですから。
税理士に頼むほどのものではありません。
なお、確定申告する場合は、本業分とバイト分両方の収入(所得)を申告します。
入力が終わったら、プリントアウトすればできあがりです。


>書き方を丁寧に教えてくれるようなところがありましたらついでに教えて頂けるとありがたいです。
前に書いたとおり、簡単に申告書は作成できますがどうしてもというなら、来年の確定申告の期間中に、本業の会社とバイト先からもらう源泉徴収票、印鑑、を持って税務署に行けばいいです。
申告書の書き方は税務署で教えてくれます。
ただ、税務署めちゃ込みで、それだけは覚悟してください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
なるほど、国税庁のHPの確定申告のところを見れば簡単にできるのですね。
皆さん簡単だと教えて下さり安心しました。
両方の源泉徴収票が必要なんですね。
うっかり無くさないように気を付けます。

職場に副業の事を黙って行うと確定申告の時にばれるから報告は念のためにした方が良いというアドバイスを頂いたのですが、ばれなさそうな気がしてきました。
一応報告はしますが…

色々勉強になりました、ありがとうございました!

お礼日時:2015/10/24 10:58

No.3です。


給料から天引きされる税金は2つ
所得税と住民税があります。

先述のように確定申告をして
本業と副業の源泉徴収票を元に
収入を合算して、所得税の
納税、還付を受けることになります。

その後、6月頃に確定申告した
内容に基づき、住民税の納税通知
がきます。
この場合、本業の給料から天引き
されるのが一般的です。
そうすると副業の分の住民税も
いっしょに天引きされることに
なるのです。

そうすると本業の収入より余計に
住民税で取られている?
別に収入があるんだ。
副業してるんだ。
と判明する可能性があるんです。

確定申告する場合、副業分を別にして
納税する選択もできますが、
副業が、給料収入の場合は分けるのが
難しく、結局本業の会社に合算される
ことが多いようです。
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    • 0
この回答へのお礼

なるほどー、いろいろと判明する可能性があるのですね。
勉強になりました、ありがとうございました!

お礼日時:2015/10/27 00:11

副業を合算した所得に住民税が課税され「特別徴収税額のお知らせ」として、本人と勤務先に通知されます。


この通知に給与所得などの額が記載されてます。
それを見ると「わが社から支払いした給与以外にも給与がある」ことが経理担当ですとわかります。
これが「副業が本業先にばれる仕組み」です。
    • good
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この回答へのお礼

なるほど、そういうことだったのですね。
納得しました、ありがとうございました!

お礼日時:2015/10/27 00:10

二箇所給与者は、年末調整を受けた給与Aと、副業の給与Bを「一緒にしての年末調整」はしてもらえませんので、確定申告書の提出が必要です。


二箇所給与の確定申告書は極めて簡単なものですが、作成した経験のない方や門外漢の方は難しいと感じるでしょう。

まずは、税務署に行けばホイホイとしてくれます。
待ち時間の方が長いぐらいでしょう。

その時間が勿体ないし、少々の報酬を払っても良いというなら税理士に依頼してしまうのが早いです。
この程度の申告書なら、少なかったら5、000円でしてくれる税理士もいるでしょう。

 裏技的なものですが、お勤めの会社には税理士が顧問でおられるはずです。
その税理士に「二箇所給与の申告を頼む」と経理担当者からお願いしてもらうのです。
税理士にとっては、顧問先からのお願いですから断るわけに行きませんし、なによりも税理士にとっては「簡単至極」の部類の申告ですから、報酬も廉価でしてくれると思います。

「従業員の確定申告?二箇所給与?そんなの、報酬なしでやってあげる」とか、
「一万円ももらえばいいよ」と言われる税理士もおられるはずです。
納税額が出るはずですので、納付書を作成して渡すという手間がありますから、事務量的には、1万円程度でしょう。
口座振替で納税する手続きをしてしまい、手間を省けば、5千円でええよという税理士もきっとおられます。

副業が事業所得だとなると、売上と経費の計算をして決算書を作らないといけませんが、副業が給与でしたら「二つの給与をたすだけ」なので、30分もあれば申告書の電子申告までできてしまうでしょう。
税理士でしたら、そのぐらいの時間でできてしまうものです。もっと短時間かもしれません。

「できたら、1万円ぐらいでやって欲しい」と経理担当を通じてお願いすれば「いいよ~」って税理士が言われると思いますよ。
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    • 0
この回答へのお礼

お金を払えば税理士さんがやってくれるのですね。
そんなやり方もあるのですね。
勉強になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2015/10/24 01:42

>正社員として働いている職場での


>確定申告の時に一緒に申請してもらえる
>のでしょうか?
会社が確定申告をやることはまずありません。
税理士さんがいて個人事業主の確定申告を
助けてくれたりする所もあるようです。

しかし、正社員ということなら、ご自分で
確定申告をする必要があります。

会社ではもうすぐ年末調整という手続きが
実施されます。これが確定申告にあたる
ものですが、生命保険料などの所得控除の
申告ぐらいしかできません。
副業の給与収入の合算まではできないのです。
A^^;)

給料をもらっている人の申告は、難しく
ないですよ。
医療費の控除とか住宅ローンの控除とか
資料集め、まとめが大変なんですが、
副業の申告なら源泉徴収票が必要な
だけです。

①各会社で上記年末調整の手続きをします。
②年末か年始に各会社から源泉徴収票が
 もらえます。
③下記から確定申告の画面に入り、
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
 源泉徴収票の金額を入力します。
④入力が終わると納税額あるいは
 還付額が表示されます。
⑤結果を印刷して、
 源泉徴収票を貼付して、
 印を押し、
 3月15日ごろまでに
 税務署に郵送するか、行って提出します。

確定申告時期には会場で手取り足取り
入力指導してくれたりして、その場で
上述の③~⑤ができますが、
メチャコミです。A^^;)

昨年の源泉徴収票を入力して練習して
みてください。
意外と簡単だと思いますよ。

いかがでしょう?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、副業のだけなら難しくないのですね。
分かりやすくありがとうございました!
凄く助かりました!

お礼日時:2015/10/24 01:41

>この場合、その分の税金は正社員として働いている職場での確定申告の時に一緒に申請してもらえるのでしょうか?



してくれません

>それとも、別で確定申告を個人的にも行わないとならないでしょうか?

そーです



>極力自分で確定申告は避けたいなぁ…という思いでの質問です

じゃあ、アルバイトは無しで


>あの作業、自分でやったことありませんが、人の話を聞くと凄く大変そうで…。

すごく簡単です

>書き方を丁寧に教えてくれるようなところがありましたらついでに教えて頂けるとありがたいです。

税務署で教えてくれますよ
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
税務署で教えてくれるんですね。

お礼日時:2015/10/24 01:40

けっこう自分で確定申告するのは面倒くさいです勤務先で確認して一緒にやってもらったらいかがですか?

    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
一緒にやってもらうってそもそも可能なんでしょうか?

お礼日時:2015/10/23 23:21

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 その後の時間にバイトをしたいなと思っています。

 友達に聞いたところ、
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 バイトでの年間の給与の上限らしいものがあり、断念した、
 とのことでした。
 
 なんだか、税金か何かに引っ掛かるらしく、
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 ですが、話自体があいまいだったので
 ネットで検索してみたのですが、
 該当するサイトにひっかからず…。

 何かお分かりになる方、いらっしゃいましたら
 教えていただけると助かります。

 

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>現在、事務の正社員として…

ということは、103万だの 130万だの扶養うんぬんは関係ないですね。

>なんだか、税金か何かに引っ掛かるらしく…

強いていうなら、確定申告をしなくても良いか、しなければならなくなるかの境でしょう。

本業で年末調整を受け、かつ、医療費控除その他の要因による確定申告の必要性も一切ない場合に限り、20万以下の他の所得は、確定申告をしなくてもおとがめはありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

とはいえ、この特例は所得税 (国税) だけの話なので、この要件に合致して確定申告をしない場合は、別途、「市県民税の申告」が必要になります。

どっちみち「市県民税の申告」か確定申告かが必要になるわけですから、あえて 20万にこだわる意味はないとも言えます。

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確定申告無用とは、その前払いした分が少なすぎてもだまっていて良い代わり、多すぎても返してもらえないというだけの話です。

また、会社が副業を禁止してるかどうかは、税金とは次元の異なる別の話です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>現在、事務の正社員として…

ということは、103万だの 130万だの扶養うんぬんは関係ないですね。

>なんだか、税金か何かに引っ掛かるらしく…

強いていうなら、確定申告をしなくても良いか、しなければならなくなるかの境でしょう。

本業で年末調整を受け、かつ、医療費控除その他の要因による確定申告の必要性も一切ない場合に限り、20万以下の他の所得は、確定申告をしなくてもおとがめはありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

とはいえ、この特例は所得税 (国税) だけの話なので...続きを読む

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旦那が正社員で勤めています。
最近、夜のアルバイトを始めました。
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まず、副業が20万以下で確定申告しなくていいのは
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ました。

確定申告を行い、普通徴収の欄にチェックをいれ問題
なく普通徴収になったとしたら会社には絶対に副業が
ばれません。

まずなんで税金絡みで会社にばれるかというと住民税
絡みなんです。da-buraさんが就職すると給料から住
民税が天引きされます。
これってda-buraさんお住まいの役所からda-buraさん
の所得はこれだけだったので毎月これだけ給料から住
民税として差し引いて下さいね、って会社に連絡が行
くんです。

そこで、会社では、あれ???da-buraさんには
これしか給料払っていないのになんでこんなに給与
所得が多いの?さてはどこかでバイトしているな!
と気がつく場合があるんです。

そこで確定申告書の記入ですが
確定申告書をよーく読むと、給与所得以外の住民税は
どうするか?普通徴収か特別徴収か選択させられます。

文章から判断するとバイトは給与所得なので、給与
所得は無条件で選択はできないようにとれます。
でもここは必ず普通徴収を選択して下さい。

ちなみに
特別徴収は給料から天引き
普通徴収は役所がda-buraさん宅に納付書を送って
da-buraさんが銀行で支払います。

確定申告書の
1枚目は所得税用に税務署
2枚目は住民税用に役所に回って
3枚目が本人控えです。

この2枚目の住民税絡みで前述したように本業にば
れる可能性が大なんです。

給与所得者というのは普通徴収はできないんです。
かならず給料天引きなんです。

でもここで普通徴収にチェックする目的は、
バイト分にかかわる住民税だけを普通徴収に
してくれ!という意味で普通徴収にチェックを
入れるんです。
本業分はあくまでも特別徴収で給料天引きです。

でも役所の人も人間ですからいくら普通徴収に
チェックをいれても見落とすかもしれません。

なので俺は役所に回る2枚目に付箋で、バイト分は
ぜったいに普通徴収にしてね。と貼り付けました。
さらに役所に電話して、「今俺の確定申告してき
たからバイト分は必ず普通徴収にしてね!」と連
絡いれました。

こうすることによって、本業分にかかわる住民税は
給料天引きでバイト分は納付書で納めることになり
本業にはda-buraさんのバイト分がばれないという
すんぽうです。

ただこれはそうする前に役所に電話してバイト分
にかかわる住民税は普通徴収で本業分は特別徴収
にしてくれるか確認した方がいいです。
給与所得は普通徴収はダメだよ!っていう役所
もあるかもしれませんし。
そうなるとda-buraさんのもくろみはすべてパーで
す。

あとは、法律で禁止されているのは公務員だけです。
法で禁止されていないのを社内規定で禁止なんて
できません。
たとえば、18歳になれば車の免許とれますが社内規
定で20歳までダメだよ!なんていうのと同じです。

まず副業を会社はなんで禁止しているか。それは
職務に専念してもらいたいこと
同業他社に会社の情報を流されること
がいやなんです。

職務に専念してもらいたい、だから土日は遊びにい
かないで自宅でゆっくり休め!なんていいませんよ
ね。
ようは、職務に支障が出ない程度のバイトならまったく
問題ないんです。さらに同業他社でなければ問題ないん
です。
だから常識ある会社の社内規定では、会社に許可を得な
いでのバイトは禁止!ってなっていると思います。

だからといって簡単に許可くれるかどうかは解りませ
ん。前例がないから!なんて断られるかもしれないし、
もめごとおこして立場が悪くなるのはこっちです
からね。
だからついつい内緒でしちゃうんですよねー。

っていうことでバイト分に絡む住民税だけを普通徴収に
してもらえば税金絡みでばれることはぜったいにありま
せん。

確定申告しないと、大変です。
なぜ大変か・・・・。

会社やda-buraさんのバイト先は従業員、バイトの給与
支払い報告書を役所に提出するんです。そこでバイト分
は提出しないこともできるみたいですが提出してもいい
んです。
で、もしda-buraさんのバイト先がバイト分を提出した
らどうなるか。
役所はda-buraさんの本業からの給与支払い報告書とバ
イト先からの給与支払い報告書が回ってきますから
da-buraさんが確定申告しようがしまいが無条件で
この2枚を合算して本業の会社に住民税の天引きを依頼し
ます。
なので俺は年間たった5000円程度のバイトが会社にばれ
ました。
ですので必ず確定申告をして、バイト分は普通徴収を選
択する必要があるんです。

でもなんどもいいますが本当にバイト分と本業分の住民
税を分けてくれるのかは役所に聞いた方がいいです。
前述したように住民税は役所管轄ですからA市では
やってくれるけどB市ではやってくれない可能性もありま
す。基本は給与所得は特別徴収だからです。

とはいえたいていどこの役所でも普通に本業分は
特別徴収、バイト分は普通徴収に分けてくれると
思いますけど。

ですので20万以下に関わらず会社にばれたくな
かったら確定申告するしか方法ありません。

まず、副業が20万以下で確定申告しなくていいのは
たぶんですが、副業が給与所得以外の場合だと思いま
す。

ちなみに俺は年間5000円のバイト代で会社にばれ
ました。

確定申告を行い、普通徴収の欄にチェックをいれ問題
なく普通徴収になったとしたら会社には絶対に副業が
ばれません。

まずなんで税金絡みで会社にばれるかというと住民税
絡みなんです。da-buraさんが就職すると給料から住
民税が天引きされます。
これってda-buraさんお住まいの役所からda-buraさん
の所得はこれだけだ...続きを読む

Q正社員とバイトを掛け持ち。税金について

正社員とバイトを掛け持ちしたいのですが、
税金についてよくわかりません。
僕はゲストハウスに住んでいます。
生活が少し苦しいのですが、
税金はどのようにして引かれるのか。
正社員の給料は月15万円
バイトの給料は月8万円です。
税金はどのようにして引かれるのでしょうか?
全くわからないので教えてください!

Aベストアンサー

税金には、所得税と住民税があります。

所得税は、毎月の給料から天引き(引かれる)されます。
これはだいたいの額で、税金は1年間の収入(所得)が確定したとき、そこから控除というものを引き税金の額を確定し、多ければ12月の給料で戻してくれます。
これを年末調整といい、通常は会社でやります。

しかし、貴方のように2か所から給料をもらう場合は、この年末調整というのは1つの会社(正社員の会社)しかやりません。
ですので、確定申告というのをその翌年にしないといけません。
それは、会社から「源泉徴収票」というのを翌年の1月にくれますので、2つの会社の分と印鑑を持って税務署に行って所得税の計算をしてもらい、天引きされていた額がそれより少ない場合は納めなければいけないし、多ければ税金戻してくれます。

住民税は、2つの会社から「給与支払報告書」というものが、役所に出されるので、役所は2つの会社の収入を合算して税金を計算し、正社員の会社に通知し給料から天引きするようになります。
住民税は前年の所得に対して課税されます。
働いた翌年の6月から翌年の5月まで12等分して、毎月の給料から天引きされます。

ですので、1年目は所得税だけが毎月の給料から天引きされるだけですが、2年目からは所得税と住民税の両方天引きされるようになります。

税金には、所得税と住民税があります。

所得税は、毎月の給料から天引き(引かれる)されます。
これはだいたいの額で、税金は1年間の収入(所得)が確定したとき、そこから控除というものを引き税金の額を確定し、多ければ12月の給料で戻してくれます。
これを年末調整といい、通常は会社でやります。

しかし、貴方のように2か所から給料をもらう場合は、この年末調整というのは1つの会社(正社員の会社)しかやりません。
ですので、確定申告というのをその翌年にしないといけません。
それは、...続きを読む

Q正社員で働いている場合の、副業の収入と税金、のことがよく分かりません。

タイトルの通り、今までに何度か回りが話しているのを耳にしたことがあるのですが、いまいちよく分かりません。

それと、今まで自分はアルバイトで働いていたため、他人事だと思って軽く聞いていたのもあるのですが。。。

この度正社員で働くことになって、副業で少しやりたい仕事があります。
在宅でやるつもりなので、どういう契約になるか?などは働く先によって変わってくるものなのでしょうが。

よく、自分の副業での収入がばれてはいけない(正社員での勤務先、また、国に?)と言いますが、
どのような場合にどういう風にバレるのでしょうか?

また、税金対策を副業の会社側にしてもらっているかどうか、などが関係してくるようだと思っているのですが、間違っていますか?
確定申告をするしない、しなければならない、なども分かりません。

とにかく全体がぼやけていて、よく分からないのでお願いします!

また、副業の会社と契約する時に、気をつけた方が良いこともあれば教えてください。
出す書類とかに関して。

それから、正社員で働いている会社にはもちろん、副業先にも、他で正社員でやっていることは話さない方がいいのでしょうか。

間違ったことを言っているかもしれませんが、一度はっきり知りたいので、お時間のある方、どうぞよろしくお願い致します。

タイトルの通り、今までに何度か回りが話しているのを耳にしたことがあるのですが、いまいちよく分かりません。

それと、今まで自分はアルバイトで働いていたため、他人事だと思って軽く聞いていたのもあるのですが。。。

この度正社員で働くことになって、副業で少しやりたい仕事があります。
在宅でやるつもりなので、どういう契約になるか?などは働く先によって変わってくるものなのでしょうが。

よく、自分の副業での収入がばれてはいけない(正社員での勤務先、また、国に?)と言いますが、
ど...続きを読む

Aベストアンサー

 No.4です。

>そもそも会社との契約書に、「他で仕事をしてはいけません」といった内容が書かれていないのですが。。。。
これはバイトしても良いってことなんでしょうかね。。。

 契約書だけではそうとは言い切れないと思います。主な事項しか書かれていないケースが多いからです。

 一番良いのは、会社が定めている「就業規則」や「労働協約」を確認されることです。

Q正社員とバイトの掛け持ちは会社にバレますか?

友達が正社員の仕事をしながら、夜2時間位、週に4回程度のアルバイトをしています。正社員の会社では副業は禁止されているので、会社には秘密でアルバイトをしているのですが、税金の関係上会社にバレてしまう可能性はありますか??

Aベストアンサー

バイト先からお友達に給与を支払いますが、そのときに所得税を源泉徴収します。その源泉徴収票(のコピー)は税務署に届けられます。

税務署はお友達の会社からの給与とバイト先からの給与の合計を把握しています。来年度の住民税はこの合計額に基づいて決定されますが、住民税額はお友達の会社に通知されます(住民税を源泉徴収する必要があるので)。

なお、お友達の所得合計が大きい場合、納税額が源泉徴収額より高くなることがあります。お友達は、確定申告して税額が不足なら納税しないといけません(逆に払い過ぎているときには還付して貰えます)。

会社の経理係が、支払っている給与に比べて住民税が高いと気がつけば、お友達に給与以外の収入があることがわかります。住民税を源泉徴収でなく個別に支払うように届ける手段があるそうですが、そうすると住民税額は会社にはわかりません。しかし、経理係はなぜ源泉徴収でないんだろうと不思議に思うかも知れません。

Q会社員です。住民税で副業がばれていますか?

会社員(正社員)です。
副業として2年程前からアルバイトをしていますが、本業の会社には内緒でしています。
今まで会社に指摘されたことはないので、ばれていないものだと思っていましたが、最近、住民税でばれるということを知りました。
住民税は副業の収入も含めた金額で本業に請求がいくので分かるとのこと・・・。
そこで住民税計算シュミレーションサイトで計算してみると、本業分の給与のみだと金額が合いません。

本業の24年分が
支給合計額 4,277,541
社会保険額 556,171
生命保険の控除額 48,298
基礎控除額 380,000

これで計算すると住民税は197,300になりますが、
25年6月からの住民税が246,800と通知されていました。

副業の収入は手取りで年間約50万です。
こちらは個人経営の飲食店で、給料手渡しで明細もない為、正確な金額は分からず、社会保険に加入しているか怪しいです。
副業の方でも年末に線が緑色の税務署長宛の書類を記入しました。

この内容から本業の会社に副業していることは知られていると思ったほうがよいでしょうか?
ちなみに就業規則を隅々まで読みましたが、「副業禁止規定」はどこにも書いてありませんでした。
これは副業しても問題ないと思って大丈夫でしょうか?
会社に聞けばよいだけの話ですが、怖くて聞けません・・・。

会社員(正社員)です。
副業として2年程前からアルバイトをしていますが、本業の会社には内緒でしています。
今まで会社に指摘されたことはないので、ばれていないものだと思っていましたが、最近、住民税でばれるということを知りました。
住民税は副業の収入も含めた金額で本業に請求がいくので分かるとのこと・・・。
そこで住民税計算シュミレーションサイトで計算してみると、本業分の給与のみだと金額が合いません。

本業の24年分が
支給合計額 4,277,541
社会保険額 556,171
生命保険の控除額 48,298
...続きを読む

Aベストアンサー

>副業の方でも年末に線が緑色の税務署長宛の書類を記入しました。
それ(「扶養控除等申告書」)は、1か所にしか提出できないことなっています。

>住民税は副業の収入も含めた金額で本業に請求がいくので分かるとのこと・・・。
そのとおりです。
通常、本業の会社からもバイト先からも「給与支払報告書」が役所に提出されます。
役所は住民税を給料から天引きしてもらいます。
そのため、役所は会社のそれをもとに両方の収入を合算し、住民税を計算し本業の会社にバイト分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれに気づけば副業がばれます。
貴方の住民税の額からして、バイト先から役所に「給与支払報告書」が提出されていますね。
バイト分を加えた収入から住民税は計算され通知されています。

>この内容から本業の会社に副業していることは知られていると思ったほうがよいでしょうか?
そうですね。
知られているでしょう。
前に書いたとおりです。

なお、給与を2か所以上からもらっていて、主たる給与以外の収入20万円を超える場合は確定申告が必要とされています。
なので、本来、貴方は確定申告しないといけません。
なお、確定申告してその申告書の第二表に「給与所得・公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択」という欄があるので、そこで「自分で納付」にチェックを入れれば、バイト分の住民税の通知は貴方のところ郵送され本業の会社に行かないのでばれません。
バイトも「給与所得」ですが、ほとんどの役所でこの対応をしてくれます。
心配ならお住まいの役所に電話などで確認されたらいいと思います。

>これは副業しても問題ないと思って大丈夫でしょうか?
今まで何も言われていなけりゃいいでしょう。

>副業の方でも年末に線が緑色の税務署長宛の書類を記入しました。
それ(「扶養控除等申告書」)は、1か所にしか提出できないことなっています。

>住民税は副業の収入も含めた金額で本業に請求がいくので分かるとのこと・・・。
そのとおりです。
通常、本業の会社からもバイト先からも「給与支払報告書」が役所に提出されます。
役所は住民税を給料から天引きしてもらいます。
そのため、役所は会社のそれをもとに両方の収入を合算し、住民税を計算し本業の会社にバイト分の住民税も合わせて通知し、担当者が...続きを読む

Q正社員がアルバイトするのは法律違反?

お世話になります。

私はとある会社で正社員として働くものです。
最近、以前お世話になった方に私の会社がない日に1~2日でアルバイトに来てくれないかと誘われました。
一応、上役の方に確認をした所
「正社員の同種のアルバイトは法律違反になる」
と言われました。
逆らう気はないので、お世話になった方にはお断りを入れたのですが、「法律で違反」と言う部分が引っかかっています。
「社内規定違反」でなく「法律違反」?

本当にその様な法律ってあるのですか?
詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

もちろん法律違反ではありません。
上司の方は法律違反ではないことを知らないか、知っててワザとそう言ったのでしょう。
OLさんの中には退社後クラブなどでホステスをされている人は昔から結構います。
今は不景気なので男性でも休日などにアルバイトをされている人は多いようです。
もちろん会社にはナイショですが。

日本ではほとんどの会社で副業を禁止する社内規定を設けています。
これは建前では本業に集中して欲しいからということですが、本音は封建主義的な考え方がいまだに残っているのですね。
副業を禁止する場合は会社はその分の収入を保証しなければならないのですが…。

副業でも本業と関係ない著作活動やライブハウスでの音楽活動のようなものは認めている会社もあります。

ただし、副業が会社にバレた場合は社内規定違反なのでなんらかの懲戒処分を受けることになるでしょう。

なお複数の事業者から収入を得ている場合は年末に確定申告をして税金を納めないといけません。自分でできるものですが少々面倒な作業となります。
これをうまくやらないと会社に副業がバレることがありますので、副業先の方と税金についてはよく相談して下さいね。

もちろん法律違反ではありません。
上司の方は法律違反ではないことを知らないか、知っててワザとそう言ったのでしょう。
OLさんの中には退社後クラブなどでホステスをされている人は昔から結構います。
今は不景気なので男性でも休日などにアルバイトをされている人は多いようです。
もちろん会社にはナイショですが。

日本ではほとんどの会社で副業を禁止する社内規定を設けています。
これは建前では本業に集中して欲しいからということですが、本音は封建主義的な考え方がいまだに残っているのですね...続きを読む

QWワークの確定申告について教えてください。

Wワークの確定申告について教えてください。
今月から家庭の事情により、Wワークをせざるを得なくなりました。
主たる勤務先(正社員)にアルバイトをしていることがわかると大変問題なので悩んでいます。
勤務先の収入とアルバイト先の収入の両方の確定申告方法について、教えてください。
勤務先ではもうすぐ年末調整の手続きが始まります。
この年末調整と確定申告とは関係がありますか?
また確定申告は、勤務先/アルバイト先の両方の確定申告が必要とのことですが、どのように手続きするものなのか、教えてください。
アルバイトでの収入は月6万円程度で今月から始めたばかりです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この年末調整と確定申告とは関係がありますか?
いいえ。
普通に年末調整すればいいです。

>また確定申告は、勤務先/アルバイト先の両方の確定申告が必要とのことですが、どのように手続きするものなのか、教えてください。
本業分とバイト分の源泉徴収票、印鑑を持って、税務署に行き確定申告します。

>アルバイトでの収入は月6万円程度で今月から始めたばかりです。
2か所以上から給与をもらっている場合、副業分の年収が20万円以下なら確定申告の必要はありません。
ただし、貴方の場合は確定申告をしたほうがいいです。
「所得税の確定申告」ではなく、「住民税の申告」でもいいです。
「住民税の申告」も両方の源泉徴収票、印鑑があればできます。
理由は次のとおりです。

通常、本業の会社からもバイト先からも「給与支払報告書」が役所に提出されます。
役所はそれをもとに両方の収入を合算し、住民税を計算し本業の会社にバイト分の住民税も合わせて通知し給料から天引きしてもらいます。
そのため、会社の担当者がそれに気づけば副業がばれます。

これを防ぐには、確定申告してその申告書の第二表に「給与所得・公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択」という欄があるので、そこで「自分で納付」にチェックを入れれば、バイト分の住民税の通知は貴方のところ郵送され本業の会社に行かないのでばれません。
バイトも「給与所得」ですが、ほとんどの役所でこの対応をしてくれます。
心配ならお住まいの役所に電話などで確認されたらいいと思います。

>この年末調整と確定申告とは関係がありますか?
いいえ。
普通に年末調整すればいいです。

>また確定申告は、勤務先/アルバイト先の両方の確定申告が必要とのことですが、どのように手続きするものなのか、教えてください。
本業分とバイト分の源泉徴収票、印鑑を持って、税務署に行き確定申告します。

>アルバイトでの収入は月6万円程度で今月から始めたばかりです。
2か所以上から給与をもらっている場合、副業分の年収が20万円以下なら確定申告の必要はありません。
ただし、貴方の場合は確定申告を...続きを読む

Q20万円以下の副業の確定申告について

正社員として働いているかたわら、今年の夏から会社に内緒で副業をしています。
副収入の詳細は、

・月4万円前後の収入
・今年のトータルは20万円以下
・源泉徴収されていない


ここで質問なのですが、

(1) 副収入が20万円以下の場合は確定申告はしなくても良いとされていますが、ただし源泉徴収されていない場合は確定申告しなくてはなりませんか?

(2) (1)で確定申告が必要ない場合
副業をしている事実は税務署から、あるいはいずれかの形で会社に伝わらないのでしょうか。

(3) (1)で確定申告が必要な場合
住民税を「普通徴収」にすれば会社に知られることはないのでしょうか?

Aベストアンサー

1.給与所得者の場合、副業などの所得が年間20万円以下の場合は申告の必要が無いとされています。
これは、源泉徴収がされているかどうかには関係なく、申告不要です。

2.基本的には、アルバイトの収入は会社にわかってしまうと思ってください。

なぜ、会社に分かるかというと、このような理由なのです。
会社は、社員やアルバイトの人に給料を支払うと、前年の1月から12月までの個人別の支払額を、翌年の1月に各人の住所地の市役所に「給与支払報告書」という書類で報告します。
報告を受けた市では、それをもとに住民税の計算をして、主たる給与の支払いをしている会社に通知をします。
この通知書には、住民税とともに、その人の収入金額の合計も記載されています。
通知を受けた会社では、各人の給料から住民税を控除することになりますが、この時に、自分の会社では払った給料よりも収入が多いと、他に収入があることに気がつくのです。
アルバイトの収入が少額な場合は、会社で気がつかない場合も有るでしょう。

3.確定申告書の中の「住民税に関する事項」という欄の住民税の徴収方法を選択する欄ですが、これは「給与所得以外の住民税の徴収方法」ですから、給与所得については、この欄で「普通徴収」を選択できません。
給与所得ではなく、事業所得であれば選択できます。

1.給与所得者の場合、副業などの所得が年間20万円以下の場合は申告の必要が無いとされています。
これは、源泉徴収がされているかどうかには関係なく、申告不要です。

2.基本的には、アルバイトの収入は会社にわかってしまうと思ってください。

なぜ、会社に分かるかというと、このような理由なのです。
会社は、社員やアルバイトの人に給料を支払うと、前年の1月から12月までの個人別の支払額を、翌年の1月に各人の住所地の市役所に「給与支払報告書」という書類で報告します。
報告を受けた市で...続きを読む


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