こんにちは。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

 LANケーブルを相当数、会社内を引くことを計画しています。
  (電源ともクロスする部分あり)
 シールドされたSTPケーブルにするか、シールドされていないUTPケーブルにした方がいいのか、悩んでいます。

 利用するLANには、リアルタイム制御に必要な線、と、データだけの線があります。

 それぞれの、よしあしについて、教えてください。

 また、Enhancedカテゴリ5(LEVEL7)とは、何なのでしょうか?

 よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

>実際は電源線と平行敷設される部分も多々あるのですが、


>この場合、やはり障害があるのでしょうか?

それ程、神経質にある必要は無いのですが、やはり質の
悪い機器へ供給している電源(高調波や負荷変動の激しい)
ものとの平行敷設は好ましくないでしょう。
(事務機器だとコピー機やシュレッターなど)
その場合、エラーチェックの回数が増えるので実質の通信
速度が低下します。(瞬間ですが・・・)

ただし、その場合シールドを施す基本は、電源ケーブル側です。(CVS等)
数量や施工性、コスト面からだけでなく、今後通信ケーブルを
増やす場合も考えたら、その方が安心です。

また、シャフトの幹線部分でケーブルラックなどに電源と
通信線を平行に敷設するのであれば(お勧めしませんが)
シールドセパレーターというものもあります。
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こんにちは



手元に資料が無い(職場にある)ので詳しくは書けませんが・・・

>電源ともクロスする部分あり
交差であればそれ程気にすることはありません
からUTPで問題ありません!
電源線と平行敷設すると少々障害を受ける可能性があります。

CAT5(カテゴリー5)であれば100base-TXでしょうか
ギガ(1000base)であればCAT5eをお勧めします。

STPは余程の環境(電磁障害上)以外は不要でしょう。
全体から見るとUTPと比べ材料費は然程変わりませんが
シールド接地作業の労務費で工事費が非常に割高となります。

>利用するLANには、リアルタイム制御に必要な線、と、データだけの線があります。
これは、ケーブルよりポート別優先帯域の割振りの問題では?
バックボーンがATMとLANスイッチの組み合わせであれば可能だと・・・・

CAT3(10base-T)、CAT5(100base-TX)、CAT5e or 6(1000base)
UTPの各々試験項目と基準値が決められており(EIA/TIA)
ISOでも追従して規格化されています。
(CAT6は、まだTIAで策定中、JISでは未だCAT5まで)

注意事項としては、何れの場合も、実長限度100mです
から設計上は80m程度を限度とする必要があります。
これは、試験時に自動計測されるので1cmでも超えると
NGとなります。

この回答への補足

ご回答有難うございます!

 質問分では、クロス・・・と書いておりますが、実際は電源線と平行敷設される部分も多々あるのですが、この場合、やはり障害があるのでしょうか?

 教えていただけると幸いです。

補足日時:2001/06/17 23:42
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