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レポートの不備で単位が取れず…卒業が延期になりそうです。
誰にも相談できず、不安で眠れません。

すでに就活を終え、第一志望の会社から内定を頂き、卒業の準備をしていた最中の大学4年生です。


先日の期末試験の際、必修科目のレポートに参考文献と引用を入れ忘れ、提出してしまいました。ノロウイルスで体調を崩しており、また提出日を勘違いしていたことも重なって(言い訳にもなりませんが)、かなり焦って、引用部分の確認をせずそのまま提出してしまいました。そのことで昨日教務課から連絡があり、剽窃についての事情聴取が行われ、当該科目はおそらく失格になるだろう、と伝えられました。評価については教授会で決定するので、追って連絡するとのことでした。

半期の科目(2単位分)なのですが、卒業のためにはどうしても取得する必要があります。 何とか謝って、レポートの書き直しか追加課題をすることで対応していただけないか、お願いしたかったのですが、教授には会わせていただけず、私も留年の可能性に頭が真っ白になってしまって、何も言えずに帰されてしまいました。

今はただ、途方に暮れており、まず何よりも担当の教授に申し訳なく、自分の犯した過ちの重大さを痛感しています。今後のこと(事の次第を両親、内定先、推薦書を書いていただいた教授に伝えること)を考えると、罪悪感と不安と情けなさで、冗談ではなく死んでしまいそうです。今までお世話になった方々全員に、合わせる顔がありません。

留年が確定すれば、おそらく内定取消しになってしまうと思いますが、成績が出てから連絡するべきか、それとも今すぐ伝えるべきか、最善の対応がわかりません。

自業自得ですが、就活し直すとすると、留年した理由を聞かれても説明できる気がしません…一生を棒に振ってしまい、本当に消えたいです。


今回の件は、とにかく猛省して、どうにか立て直さなければと思っています。ですが、気持ちが沈んでしまっていて、動き出せません。これから私は、どうすれば良いのでしょう。

長々と申し訳ありません。
解決は私次第でしょうが、みなさんのご意見をいただけないでしょうか。

gooドクター

A 回答 (4件)

選択肢は二つに一つです ①単位未取得を黙って入社し 半年間でレポートを提出して 卒業する。

②もしくは就職予定の会社に正直に話して 入社させてもらい 同じようにして卒業する。
私ならリスクの少ない①を選択します。②なら内定取り消しのリスクがありますから
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剽窃してバレたと言うなら、小○方さんですが、質問者さんは実際に剽窃したワケではないのでしょ?


すなわち、人生を左右するかも知れない「重大なミス」ではありますが、ミスはミス。
人生を棒に振る様な話ではありませんし、内定後に落第しちゃうなんて言うケースは、そんなに珍しくありませんよ。
実際にそんな人は何人も知ってますが、社会人として働き出せば、皆、笑い話として語ってます。

後は、人事を尽くしてなんとやら。
相手(大学や企業)が判断することですから、質問者さんが思い悩んでも仕方ないです。
質問者さんが出来ることだけを考えて、実行するのみ。

考えられるオペレショーンは・・。
まず、口頭説明の機会を絶たれたなら、教授会宛などに陳述書でもを提出してみることかな?
教授連中の心を動かすべく、一世一代の名文でもを作成し提出してみては?

あるいは、教授会メンバーで、誰か味方になってくれる人はいませんか?
「学生一人の人生が掛っているのです!」と、熱弁を奮ってくれそうな熱血教授はいませんかね?
学部教授だけじゃなく、たとえば教務課などからも出席するのであれば、「内定者を落第させると、大学の信用が・・」みたいなコトを言ってもらっても良いです。

そこまでやれば、質問者さんは、学内ではちょっとした印象に残る学生で・・。
将来にも有益な、ちょっとした人脈構築が出来るかも知れませんよ。
私も仕事上のミスの後始末を必死にやり、迷惑を掛けた相手と、むしろ親しくなった・・なんてことも、よくあります。

また、教授会の裁定が最悪の結果(落第)であれば、善後策を講じることです。
たとえば前期終了時点で卒業が出来るなら、「働きながら、大学にレポートだけ提出し、卒業すれば問題ナシ!」とする、救済措置を講じる企業もありますよ。
従い善後策は、どうすれば最短で卒業できるのか確認の上、内定先企業とよく相談することかと。
尚、この機に学内で有名になっておくのは、短期卒業などに寄与する可能性にもなります。

ついでに言うと、有為の若い人のミスに対しても、救済策を講じてくれない様な会社は、社員にも冷たい会社ってことです。
働き出せば、もっとミスなどしちゃいますが、そんな厳しい会社に勤めたら、些細なミスも咎められ・・。
メンタルが弱そうな質問者さんなど、精神疾患でも患っちゃいそうです。(^^;)
あるいは、ちょっと厳しい話ですが、内定先にとって質問者さんがどうしても欲しい人材であれば、特例的にでも救済措置を講じますが、そう言う措置を講じてくれなければ、残念ながら質問者さんは、そこまでの人材ではないということで、就職先に明るい未来は無いかも知れません。

職歴を汚す前に、そう言う会社と言うことが判るのです。
これらも、人事を尽くした人のみが得られる「天命」じゃないでしょうか?

この件で、必死にリカバリーを頑張れば、結果が如何なるものであっても、それは質問者さんの経験で。
経験は、今後の質問者さんの知恵とか勇気などにも換えられ、どんなに苦い思い出でも、質問者さんの力にさえすれば、良い経験になります。
ドン底で一時的に落ち込むのも経験で、それも良いですが、そこで座り込んだら敗北者。
そこから立ち上がり、前や上を目指す限り、挑戦者では居続けられます。
犯したミスの答えや解決策は、過去とか後ろにはなく、未来とか前にのみあります。

こう言う正念場で、真骨頂を発揮するかどうかで、人の価値とか器や、強さが見えてくるものですが・・。
最悪でも、内定を棒に振り、落第しちゃうだけでしょ?
命を取られるとか、最愛の人を失うことに比べたら、大したことではありません。
その程度の最悪(?)を「覚悟」さえすれば、後は前とか上しかありません。
過去の自分を必死に守ろうなどと努力すれば辛いけど、過去を捨てる覚悟をすれば、未来に向って力が発揮できるんですよ。
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現状では決まってもいない未来を心配をしたところで、完全に無駄なことです。



やれるだけの謝罪と言い訳をして、それ以上のことは他者に委ねられることであって、全ての処分が決定しないことには、次にも進めません。
そして処分決定以降、もしそれが最悪な結果なのであれば体力も気力も必要ですから、少しでも蓄えておくことが先決です。
気持ちが沈めば沈むほど、悪い結果になる可能性は高いですよ。
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>参考文献と引用を入れ忘れ



分野により扱いが若干異なりますが、基本的に、剽窃あるいは、コピペ扱いとして、厳しい扱いを避けられないであろうケースだと思います。

レポートですと、自分が実験したなどの独自性を示すことができないものですと、誰が行ない、どこで発表されているものか、どの部分なのかを指摘しないと、自分の考えの部分と根拠の区別が明確にできない、そこの部分を評価することが目的の一つな場合には合格基準に達しないと評価せざるを得ないことになりそうです。

学部によっては、そもそも提出期限を1秒遅れても受取を拒否、留年決定になりますし、卒業が絡むものですと、提出の事前に指導教官などにチェックしてもらう、指導を仰ぐなどの準備時間を含めた試験となるものです。

まずは、担当指導教官、卒論の直接の指導の教官に連絡し、事後の可能な対応を相談して下さい。追加で引用部分と参考文献を確認したものに差し替えしてもらうことも場合によっては対応可能なケースもある、ほとんどの難しい分野では許されませんが、学部クラスならば対応を期待出来るかも知れません。

ただ、残念ながら、学位を認定する大学院ですと、学位を認定する基準に達しない、翌年以降に再審査、提出しなおすなどの措置になり、満期修了の基準だけは確保されるなどに限定されるのが限界かも知れません。

いずれにしても、大学の指導大学院生や教官にすぐに相談し、指導をしてもらいましょう。それ以外は誰も助けられない、来年度に再履修する覚悟があるならば、放置でも大丈夫です。

就職する前でよかった、こういう事態に対応できないようでは、就職後にはもっと大変なことになり、損失などを出しかねません。上司に相談、仕事の仲間にすぐに相談できるようになることも大事ですし、対応力も評価の一つになります。

私もかなり厳しく審査され、脅かされましたが、そのせいか、学位認定後も担当教官や他の教授達から忘れなれない一人になったみたいです。もっとも、私の場合には、審査が後回しにされた、提出期限に間に合わないから、下書きを期限までに提出、その後に指導を受けたものを差し替える措置を事前に事務局にも教授会にも許可を得ていたそうですので、驚かされたのは指導の一部だったみたいです。

今、反省すると、もしかしたら、その時に学位認定されていなかったら、他の大学の教官になっていたかも知れない、別の道に進んだかも知れないし、まさに運命の岐路だった気もします。挫折の経験も大切なものです。
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