利己的よりも利他的になりなさいと言われますし、私も言います。
この利己的と利他的の違いとは何でしょうか?

究極は利己的だと考えています。
なぜならば、どちらも最終的には自分の利益になることが根底にあるからです。
しかし、決定的に違うのは
利己的は「自分の利益さえ得られれば良い」
利他的は「周りの利益を考えるから巡り巡って自分の為(利益)に返ってくる」
という思考プロセスだと思うのですがいかがでしょうか?

A 回答 (5件)

簡単に言えば、自分の事ばかり考えていないで、他人の事も考えなさいって事ではないでしょうか。

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この回答へのお礼

そういうことですね

お礼日時:2016/03/03 18:27

確かにすべての行為は自分に返ってくるから、利己的と考える。



でも、利己的行ってしまった事が他人の利益になれば利他的な行為にも見える。

どの立場で考えるかで物の見方が変わるから正解が無さそうだ。

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとう

「親切とおせっかい紙一重、やらなきゃ不親切」ってところでしょうか

お礼日時:2016/03/03 18:27

利の対象が己か他かの違い。

的な。

利他的な人は好きになれません。
利己的な人が集まるからこそ、競争が生まれ、活性化していくと考えます。
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この回答へのお礼

うーん・・・

確かに競争は生まれるでしょう、ただ自分のことしか考えない殺伐とした雰囲気になって人間関係は悪そうですね

お礼日時:2016/03/03 18:25

利己は、「己(おのれ)に利する」ですから、自分自身のために、自己利益のために行動することで、


利他は、「他(た)に利する」ですから、自分自身のためではなく、他の人の利益のために行動すること、
と考えれば宜しいのではないでしょうか。

「利」を利益ではなく、便利の「利」と考えれば、「自分の都合にだけ合わせて行動する」とも、言えますね。
利他の場合は、「他の人の都合に合わせて、行動する」でしょうね。

参考までに。
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この回答へのお礼

Thank you

なるほど!便利の利ですね!!

お礼日時:2016/03/03 18:23

利他的=自己満足のようにも思えますよね?



けれどあなたのいう利他的わ利己的です。笑

見返りを求めている内わ利己的ですよ
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この回答へのお礼

ありがとう

まぁ結局のところ利己なんですよね。
ただ、周りに対して何かしているかしていないかの差は大きいと思います

お礼日時:2016/03/03 18:19

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スキルとか実績というのはありますが・・・
そういった経歴じゃないもので、USPを打ち出して行きたいと考えています。
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Aベストアンサー

個別にみないと具体的なことはコメントしづらいものなので、参考になるかわかりませんが。
一般的に、私がお客様に助言するときには、まずは役立つかどうかはおいておいて、強み、特色等の数を優先(質より量)して出してみることからスタートします。
出しきっても不足を感じたならば、他人のそれを数多くみてみること。その中に思い出せなかったものが含まれていて、新たに気づくこともあります。
さらに可能ならば、他人の意見もきいてみる。
そうして出てきたものを分類整理していくと、傾向や相互のつながりが見えてきますから、キーとなる特色が浮き彫りになり、数は絞られていくと思います。
その上で、ポジショニングがねらいですから当然に抜けていないと思いますが、外部環境にそれをおいたときに武器になるかどうかを踏まえて、決めていく。
効率の良さとしては、外部環境を見極めて、それに似合うものに最初から絞り込んだ方がよいかもしれません。しかし、経歴ではないものは、自分では気づいていないものが多いと思います。それを打ち出すためには、多少遠回りでも、まずは質より量で出せるだけ出してみる工程は無駄にはなりません。

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出しきっても不足を感じたならば、他人のそれを数多くみてみること。その中に思い出せなかったものが含まれていて、新たに気づくこともあります。
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