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添付図の問題ですが、
「短絡している為、3つの抵抗の回路として考える事が出来る」
と解答に書いてありました。

ふと疑問に思ったのですが、短絡してたら、どうして(添付図の右下にある20Ω、50Ωといった)抵抗部分に電流が流れなくなるのでしょうか?

「電気回路で短絡してたら、抵抗部分に電流が」の質問画像

A 回答 (8件)

あなた向きの説明をしましょう。



「短絡する」と電圧が同じになります(電位差が無くなる)。電圧が同じところ(電位差がないところ)の間に抵抗を入れても電流は流れません。

(電位差がなくとも電流が流れるのは、抵抗ゼロの「導線」だけです)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私向きとの事、恐縮の限りです。(*`・ω・)ゞ

スレとは無関係になってしまいますが、どのあたりが私向きなのでしょうか?
今後の書き込みの参考にしたく思っています。
よろしければ聞かせてください。

お礼日時:2016/06/02 13:17

電源のプラスからマイナスまで、回路をなぞってみてください。


電流には「できるだけ抵抗をとおらないで流れる」という性質があることを頭に入れて。
だって、テイコウって言ってるんです。通せんぼがあるわけですよ。
そこを通らないでいい道筋があるのであれば、そっちをとおる。
すごく単純な話です。

電源を出て、5Ωの抵抗はどうしたって通らなくちゃいけないからとおる。
分かれ道にきて、10Ωの抵抗を通るか、40Ωの抵抗を通るかという選択に迫られる。
そりゃ、10Ωのほうが抵抗は小さいのだから、10Ωのほうを通ったほうが楽だ。
だから、10Ωのほうを通る電流のほうが多い。しかし、一部は40Ωのほうを通るもの好きもいる。

問題は次。
40Ωの抵抗を通った電流が、あとは抵抗を通らないで電源に戻ってゆく道筋があるのはわかりやすい。
10Ωの抵抗を通った電流も、
よーく、道筋を考えてみると、わざわざ20Ωの抵抗や50Ωの抵抗を通らなくても
電源に戻ってゆく道筋があるのは分かります。

というわけで、20Ωや50Ωには電流が流れないのです。
お分かりいただけましたでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/06/05 19:12

プラス電極からたどってみましょう、まず5Ω、次に10Ω、次は?、どの抵抗も経由せずにマイナスにつながっていますね。


また、5Ωから40Ω、そのままマイナスにつながっていますね。
最初の5Ωとそれにつながる、10Ωと40Ωの3つの抵抗回路です。
よく、電流は水の流れにたとえられますね、抵抗を溝の底の段差(高さ)と考えると、短絡している溝は段差がなく底なしの溝ということです。
段差のない底なしの通路があるのに、わざわざ段差を乗り越えることはありませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/06/05 19:12

No.5です。



失礼! 「No.3です」でしたね。
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No.2です。



>スレとは無関係になってしまいますが、どのあたりが私向きなのでしょうか?

全くの「素人」「理科音痴」ではなく、「オームの法則」とか「抵抗の直列接続、並列接続」「回路図の導線の意味」などをご存知の方とお見受けしましたので、そのレベルで簡潔に述べてみたということです。
(基本は「オームの法則」の「電圧」「電流」「抵抗」の関係です)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
身勝手な話ですが、回答が難し過ぎると理解出来ないですし、易し過ぎても物足りない場合があります。
レベルを合わせて頂き、ただただ感謝です!
ありがとうございます。

お礼日時:2016/06/05 19:16

短絡するというのは、抵抗なく流れるということです。

抵抗なく流れるところがある場合は、抵抗のあるところには流れません。

なぜ抵抗のあるところを流れないのか、というのを例えるならば、あなたが1Fの教室から別の1Fの教室に移動するときに、
・1Fの廊下を通って移動する
・2Fに上がってまた1Fに降りて移動する
の2通りある場合、あなたはわざわざ2Fに上がったりしないと思います。100人居たら100人とも2Fに上がったりしないと思います。これが、抵抗のあるところを流れない理由ですw
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/06/05 19:16

変形させて下図のようになっていると考えれば判りやすいかもしれません。

(破線で囲まれた部分では電気は流れません)
「電気回路で短絡してたら、抵抗部分に電流が」の回答画像2
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/06/05 19:16

おはようございます。



電気は分岐点があるとき、抵抗が少ない方に多く流れます。短絡しているということは抵抗ゼロΩなので、分岐することなくすべて短絡コースに流れてしまうのです(考え方)。

電源プラスから出た電流は5Ωを通過し、40Ωと10Ωの分岐後は全て電源のマイナスに直行します。他の20Ωなど右下の抵抗には電気が流れません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/06/05 19:16

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なんとなく自分で考えた結論ですが



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Aベストアンサー

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ショートとは、漢字で「短絡」と書きます。
「短くつなぐ」です。

正常な状態では、プラスの電線とマイナスの電線との間に、負荷設備があります。
何らかの事情で、負荷設備を通る前に、プラスの電線とマイナスの電線とがくっついてしまうのが短絡です。
このとき、大きな電流が流れますから、ブレーカが落ちたりヒューズが切れたりして、大きな事故に至らないようになっています。

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Q回路に電流が流れないのはなぜか?

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http://www.ftext.org/center/phys1_2008_ver1.pdf

Aベストアンサー

解説は上下の抵抗の左右に電位差が無い事を理由に電流が流れない事を説明しております。(電位差が有って初めて電流が流れるので)

電位差が無い説明は他の方の説明を見れば判ると思いますが一応参考までに説明します。
「同一の銅線上の電位差は0V」
(例:回路図において、左上の抵抗右の導線と、中上の抵抗左の間の導線には電位差が無い)
なので、抵抗を挟まない導線は全て同電位。
したがって、中上の抵抗の左右、中下の抵抗の左右共に同電位となり、中の上下の抵抗には電流が流れないと言えます。


別の説明です。(オームの法則より)

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解説は上下の抵抗の左右に電位差が無い事を理由に電流が流れない事を説明しております。(電位差が有って初めて電流が流れるので)

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Q並列回路、抵抗を一つ取り去ったら?

抵抗にRaを用いたRb一般的な並列回路図
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 ┤  ├
 └Rb┘
で、Rbをはずして断線状態にした時は直列回路になるのは判りますが、
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Rbが十分0に近い場合は合成抵抗の計算よりR=Raとできるので、Rb=0場合も
直列回路として良いのか、悩んでいます。


ついでなのですが、電源が一つだけある回路を作った場合
┌─┐
└∥┘
回路全体ではどういった事が起きるのでしょうか

Aベストアンサー

Rbを外して断線状態にした時は、Raだけの状態になります。すなわちR=Raです。

次に、Rbが存在しない(Rb=0)の時は合成抵抗の計算より
「「 R=0 」」
になります。R=Raではありません。
並列接続の合成抵抗は
R=Ra*Rb/(Ra+Rb)
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ついでの質問
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Q開放電圧って?

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Aベストアンサー

こんばんは。

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Q電位差がなければ電流は流れませんか?

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Aベストアンサー

tanceです。

一般的には電位差がないと電流は流れないというのは、それで良いと
思います。

後半のややこしい説明は喩えて言うと、「ハンドルを切らないと車は
曲がらない」ということに似ています。一般的にはこれは正しいの
ですが、そうではない状況はしょっちゅうあるのです。

正確に言うと、「ハンドルを切ってないのに、車の方向が変わる」
という現象があります。(ドリフトやスリップなど特殊な状態は
除きます)

電圧がハンドルの切り量に相当して、車の向きが電流に相当します。

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を切ってください。車は右折しだします。交差点中程で、ハンドルを
戻しますが、ハンドルが戻ってまっすぐになったときに車は右折を
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車は直進はしていますが、最初の方向とは違っています)

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ならないので、電圧が0の時にも電流が流れているという状態が出現
します。

これは決して特殊なことではなく、普通の回路のなかでは頻繁に
行われています。でも、インダクタの電流を意識するのは専門家だけ
ですから、一般的には「電位差のないところでは電流は流れない」と
思ってOKです。

tanceです。

一般的には電位差がないと電流は流れないというのは、それで良いと
思います。

後半のややこしい説明は喩えて言うと、「ハンドルを切らないと車は
曲がらない」ということに似ています。一般的にはこれは正しいの
ですが、そうではない状況はしょっちゅうあるのです。

正確に言うと、「ハンドルを切ってないのに、車の方向が変わる」
という現象があります。(ドリフトやスリップなど特殊な状態は
除きます)

電圧がハンドルの切り量に相当して、車の向きが電流に相当します。

ま...続きを読む

Q短絡電流が流れる方向について

他の質問と並行して申し訳ありません。

項目別に質問したいのです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8870178.html

の状況で主電源を切ってない状況で、短絡した時は、主電源から納屋の分電盤に回路が施工されている状況でありました。

と同時に、主電源の黒、赤、白の3本(単相三線式)は、新しい母屋にも並列に施工されております。

納屋の古い分電盤内で2回短絡したとしても、母屋に短絡電流が流れる事なんてありえませんでしょうか?

高校の理科の先生は、「電流は一方向に流れる」という事を言われた記憶があります。
つまり、短絡電流も一方向にしか流れない。
つまり、たとえ納屋で短絡事故が起こったとしても、母屋に短絡電流は決して流れない。
母屋にも主電源から繋がった分電盤はありますし。
これで正しいのですか?

Aベストアンサー

回答2さんのお礼文にある単結図から

母屋の主幹75Aに短絡電流は流れます

どちらかと言えば技術的問題でなく国語の問題
>母屋に短絡電流が流れる事なんてありえませんでしょうか?
これが電験の問題なら
「母屋に短絡電流が流れる」で正解

質問文が
母屋の納屋行きでない別の分岐ブレーカに短絡電流が流れるか?
なら、「流れない」が正解

因みに、回答2さんのお礼文
>短絡事故で近所も停電する場合があると聞いた事があるからであります。

短絡電流は柱上トランスまで波及します
http://www.chuden.co.jp/kids/kids_denki/home/hom_kaku/
柱上トランス2次側低圧ヒューズを飛ばしちゃったら近所も停電する可能性はある
この柱上トランスのヒューズ定格は分かりませんが
トランス負荷の何処かで短絡事故が起きたとして
受電側の主幹ブレーカが飛ぶだけで
柱上トランスのヒューズは飛ばないように設計されてるハズです

このヒューズの目的は
柱上トランスと受電側主幹ブレーカの間で
短絡事故が起きた時に飛ばすものだから

柱上トランスの上の高圧6.6kV側にも影響は有るが
それは微々たるもので無視できる


回答1さんのお礼文にある
>>短絡等が原因で火事になったり
>一度、そうなりました・・・
から、それなりの状況が呑み込めてきました

この一連の質問の目的が
大学の研究室とかで漏電火災の原因究明とかやってるのかな?
などと、憶測してましたが

どうやら
「漏電火災が発生したけれどブレーカが飛ばなかった」
あるいは
「漏電が発生してブレーカは飛んだけれど火災になった」
その責任を何処かに押し付けたい
ブレーカメーカかケーブルメーカ、或いは電工業者
それらを相手に裁判を起こしたい
そんな憶測ができるが?

回答2さんのお礼文にある単結図から

母屋の主幹75Aに短絡電流は流れます

どちらかと言えば技術的問題でなく国語の問題
>母屋に短絡電流が流れる事なんてありえませんでしょうか?
これが電験の問題なら
「母屋に短絡電流が流れる」で正解

質問文が
母屋の納屋行きでない別の分岐ブレーカに短絡電流が流れるか?
なら、「流れない」が正解

因みに、回答2さんのお礼文
>短絡事故で近所も停電する場合があると聞いた事があるからであります。

短絡電流は柱上トランスまで波及します
http://www.chuden.co...続きを読む

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
...続きを読む

Q高校物理 ショート、短絡

電気分野やっててショートっていうのがでてきたんですが
いまいち詳しく説明されてなくて、困ってます。
教えてください。

Aベストアンサー

#3です。訂正と補足です。

ショートの英語は short circuit でした。m(_ _)m

 なお、どこが接触しても「ショート」ですが、特に電源のところで回路が接触してしまうと、抵抗がほとんど0のまま電流が流れることになり、過大な電流のために回路が焼き切れたりすることがあります。
 「ショートしてしまった」というような言い方は、こんな場合によく使われます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AD%E7%B5%A1

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
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どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
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相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
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既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
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