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公文でSRS教材をしていたのですが、伸びませんでした。英文を返り読みせずに読み下す。前後の文章の内容から分からない単語の意味を類推する。文章のうち、先に何が起こるか、先に何が書かれているかなどといったことを考えて予測類推しながら、読んでいくという感じでした。日本語として、理解できてもそれを実際にするのがどういう感覚なのかが体得できませんでした。もう一人の同じ教室にきていた学生は、英語の成績があがっていきました。英語のみでなく語学は同じ感覚、国語文章読解も伸びていきました。自分は要領が悪いのだと思います。集中力にも少々かけていたかと思います。
自分には、単語の意味を予測するのが、考えてみても実際に翻訳をみていると本来の単語の意味と見当違いだったりします。英文を読み下すのも、頭からとらえていっても、文章の意味が訳が分からなくなってしまいます。返り読みした方が文意が正確に取れます。フレーズごとに区切って読む、単語を逐語読みしない、フレーズごとに目を置きながら、個々の単語に意識を執着しすぎないというのがありました。ワンフレーズが短ければ文意も取れますが、あまりに長くなると、文意が理解できません。もう少し短いフレーズに区切って、狭い範囲に意識が集中します。しかし、公文ではこのフレーズをできるだけ長く幅を取れるようになるのが目標です。予測読み類推読みというのは、速読する上で大切なことなのでしょうか 実際に自分が予測したないようとかけはなれた話の展開がくることもしばしばあります英語に限らず国語までほかの人は成績を伸ばしています語学全般にわたって、このような速読ができている方がいたらアドバイスお願いします。
僕のように挫折した方でも何か体験談や意見などあったら
よろしくお願いします

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A 回答 (4件)

> 今まで、私は、ただ単に活字文字の羅列として、日本語の順序が断片的に分解されてそれがシャッフルされて> ばらばらになったものを、上から下に読んでいって、主語述語修飾語の順序が日本語と違ってばらばらめちゃく> ちゃになったものの単語断片の集団からなんとなく意味を類推して文意を把握すると思ってました


> 英語を日本語に訳すという作業は、一切省いてしまうという意味でしょうか

日本語と英語とは、単語並べ替えクイズではないので、「なんとなく意味を作り上げる」のでは効果もあがりませんね。

日本語と英語は、(ほぼ)同じ意味を表す場合に、同じ現実を介して「互換性がある」ものです。同じ現実、という仲立ちが重要です。学習者にはありがちなことですが、英語を日本語に訳せという問いで、
(1)「英語の各語のの意味を日本語で考える」
(2)「日本語にふさわしい語順に組み立てる」
という操作を行なっている気がします。もちろん各語彙の意味が分からなければ文全体の意味も分からないでしょうが、(1)(2)の操作の間に「英語の語順の持つ意味はなにか、この順に並んでいることに理由はあるのか」と考える必要があるのではないかと思います。

いちいち語順に着目していると確かに時間の無駄でしょうが、初歩の段階では意図的に行なってもいいのではないでしょうか。

何度も言っていることで恐縮ですけれども、言語はある現実を描写しています。その描写の仕方は言語によって様々です。同一の現実に対して、異なる描写方法が存在しているというのは、その言語使用者による現実の捉え方(考え方)が互いに異なることを示しているでしょう。先ほど挙げた例ですが、「雨に降られた」現実に対し、日本語と英語では異なる表現をします。文字はもちろん違いますが、それ以上に描写の順序、参与者(ここでは「私」)の明示/暗示など、様々な差異が見られます。

「訳(翻訳を含む)」は、このプロセスの結果です。もとの文が何を言いたいのか、を的確に捉え、それを別の言語ではどう表現できるかを考え、なるべく意味が逸脱しないようにしなければなりません。

よく言われる「語感」も、結局はこの過程の与えるところでしょうね。

       ■(ある現実)
      ↑ ↑
    言語A 言語B

分かりにくいなぁ…。
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#1です。

私は小学3年生から英語を勉強していました。
英文を文法的に細かく解析して訳読して行くやり方ではありませんでした。小学生には無理ですものね。
やはり、文字よりも音声を重視して、文全体の意味をつかむトレーニングをやってきました。中学に入って、主に童話の洋書を読み始めました。やはり、簡単な文章なら そのまま理解できたのですが、少し文章が複雑になると和訳しましたね。そうそう、中学の時、
英語の教科書に出てくる単語を やさしい英英辞典で全部洗い直しました。これは英語のフィーリングを養う上で非常に為になりました。
そうですね、ハリーポッターみたいな童話を先ず、邦訳で読みます。そして、内容が分かったところで 原文で読みます。内容が分かるんだから 細かい文法とか構文は気にすることありません。それよりも、音読して
英語のリズムをつかむといいでしょうね。ここまでが
一般的な方法です。

これからが私が実践した特殊な方法ですので無視しても構いません。
私の場合、英語を学習する外人向けに英語で英語を解説してある教材を使いました。それから、英米人向けの日本語の教材を使いました。これは、リーディングは勿論のこと 英語の表現力にそれ以上に役立ちました。それから、英米人向けの教材でフランス語を勉強しました。これは 英語力向上にもかなり役に立ちました。つまり、日本語に頼らないで新しい外国語を学習するんですから、今まで覚えた英語の知識が頼もしくも見えました。これは、一人っ子はいつまでも甘えん坊でも、弟や妹ができると とたんにお姉ちゃん、お兄ちゃんらしくなるのに少し似ていますね。次のステップとして今度はフランス人向けの教材で英語のおさらいをしました。そのお陰で 英語とか日本語の枠を超えた言語として普遍的なものも見えてきたような気もします。つまり メタラングの形成ですね。それと、英語を多角的な視点から見つめることもできました。
それでは、長々と関係のない話まで失礼しました。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました
私は、中学に入ってからの学校の英語が、はじめてで高校に入ってからも学校の勉強くらいしかしていないので、あまり英語になじみが無いほうだと思います
ハリーポッターのような童話も取り入れて、英語を身近な存在として、徐々になじんでいくということも取り入れていきたいです
ありがとうございました

お礼日時:2004/07/27 01:52

ちょっと長いですが、ご容赦ください。



私はよく、こういう場合には逆の立場を考えてみるのですが、例えば、(英語圏の)外国人が日本語を学ぶ場合どうなるでしょう。

もちろん、その学習者は文字をある程度習得し、初級~中級程度の語彙・文法は身につけているものとします。(おそらくseg3542756eさんもこのぐらいのレベルではないでしょうか。)

さて、この学習者はより深い理解に至るべく、日本語の語順どおりに読んでいく練習を始めます。英語と日本語では、ご存知の通り語順がかなり違いますので、最初はなかなかはかどりません。

しかし、日本語を英語の語順(大きくいえば英語の思考法)で読んでいくと、多少のロスは生じます。言語による表現とは、ある現実に対するその言語を用いた切り取り方であるわけですから、できるだけその言語の「切り取り方」(=考え方)に則って読んで行くのが理想ですよね。我々日本人は、当然のことながら文字の並び順に理解していきます。

その際問題になるのが、「意味を考えるとき、何語で考えるか(もしくは言語を用いて意味を考えること自体をするか)」でしょう。日本語の語順で読んでも、英語で考えていれば、頭の中で「返り読み」せざるを得ませんね。

帰る途中で雨に降られたよ。
I was caught in the rain on my way home.

この学習者は、いちいち頭の中に文章を組み立てず、絵やらイメージやらを浮かべればいいのです。上の例であれば、「家に帰る図」「雨がザーザー降る図」「ビショビショになった図」が浮かべば問題ないですね。日本語ではこの順に物事を切り取っていきます。
一方、英語は英語の語順どおりでしょう。

同じことは、何語圏の何語学習者にも言えます。特に、互いの言語が共通の祖語を持たない場合はなおさらです(例えば、英語・ドイツ語は理論的にゲルマン祖語までさかのぼりますので、日本人がこれを学ぶよりははるかに楽なはずです)。

これができるようになれば、不吉な方向に導く文体など、先が読めるようになります。

「いや、あちこち探し回ったんだけどね。」

日本人なら、この文から"達成できなかったこと"、"あきらめてくれと言わんばかりの雰囲気"が読み取れると思います。仮にこの発話者が、この後口をつぐんでしまってもその雰囲気は変わらないでしょう。

これを身につけるには、まず練習です。理屈はあまり助けになりません。理論化しようと思えば不可能ではない(実際やっているひともいます)ですが、その理論を理解するよりも、練習をつむほうが早いし、応用がきくでしょう。

これがある程度できるようになると、単語にこだわることが少なくなるのも事実です。たとえ医学の専門書でも、英語学の論文でも、専門用語以外は平易な語彙で構成されているのが普通です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます
説明文の中にあった
この学習者は、いちいち頭の中に文章を組み立てず、絵やらイメージやらを浮かべればいいのです。上の例であれば、「家に帰る図」「雨がザーザー降る図」「ビショビショになった図」が浮かべば問題ないですね
というのは、英文を読み下す時、右脳読みをするととらえていいのでしょうか
今まで、私は、ただ単に活字文字の羅列として、日本語の順序が断片的に分解されてそれがシャッフルされてばらばらになったものを、上から下に読んでいって、主語述語修飾語の順序が日本語と違ってばらばらめちゃくちゃになったものの単語断片の集団からなんとなく意味を類推して文意を把握すると思ってました 英語を日本語に訳すという作業は、一切省いてしまうという意味でしょうか
お願いします

補足日時:2004/07/27 00:15
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私も英文を読む時は、読み返しはしないですね。

読み返しをすると かえって時間がかかります。要するに これは慣れです。
どうしても、英語は文字から入って会話の苦手な人、
几帳面な人に そういう傾向が見られます。

公文のインストラクターに相談してみてもいいでしょう。ただし seg3542756eさんにSRS教材の教材が合わないのかもしれませんので インストラクターのアドバイスを鵜呑みもできませんけどね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます
cherry77さんは、返り読みしないとの事で
何か教材などでそのような練習や勉強をされていたことがあるのでしょうか
もし、何か練習されていたなら慣れるまでにどれくらいの期間がかかったか参考に教えてもらえませんでしょうか
それとすみません 公文は、もうやめてしまったので連絡は取れない状況です
宜しくお願いします

補足日時:2004/07/26 23:52
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Q公文式と学習塾のどちらがいいか?

今、中学1年の子供がいます。この春引っ越してきた当地は、教育熱心な所で、殆どの子供は小学生の頃から塾通いをしているような所でした。そこで我が家の子供も集団での学習塾に通い始めたのですが、なかなか成績もあがらず、教えてもらっている内容がよくわからない、と言います。基礎的な事からやり直したほうが良いのでは、と思い公文式へ変える事も考えたのですが、聞くところによるとこの地域では、小学生で公文を切り上げ中学生になると受験対策の塾に行くのが普通らしいのです。
公文を始めるには、中学生からでは遅いのでしょうか?又、始めたとしても3年生ぐらいで学習塾に変えた方が受験には良いのでしょうか?現在の成績は平均というところですが、3年間公文だけで受験は無理かどうか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

sabumokuさん、こんにちは。
お子さんが偏差値の高い中学に入学し、周りの影響もあって学習塾に入ったが
授業がよく分からないと言ってくる、とのことですね。
それで公文式に変わろうかと思ったけれども、周りの話しでは
公文は小学校で卒業して、中学では難しい学習塾に通うのが普通だ、と聞いたんですね。

>公文を始めるには、中学生からでは遅いのでしょうか?又、始めたとしても3年生ぐらいで学習塾に変えた方が受験には良いのでしょうか?現在の成績は平均というところですが、3年間公文だけで受験は無理かどうか教えて下さい。

ということですが、公文は、それぞれの生徒の進度に応じて課題を与えてくれると思うので
「授業が分からない」ということはないだろうと思います。
ただし、マンツーマンではないので、大勢の生徒さんと同時並行で勉強するので
分からないことが出てきたら、積極的に先生をつかまえて聞くことが必要だと思います。
他の生徒さんもいるので、士気が上がるのがいい点だと思います。

一方学習塾は、誰か一人の分からない生徒がいても、
「今日はここまで」というところまでいやおうなしに進んでいきますから
自分の学力に合ったクラスにするか、そういう制度がなければ
やはり先生を休み時間などにつかまえて質問するとか
家でも予習・復習は欠かせないと思います。
塾のペースで学習が進むので、かなりレベルの高い内容が聞けることと
受験事情なども分かるのがいい点です。

あと、家庭教師という選択もあります。
公文式より費用はかかるかと思いますが、マンツーマンなので
完全に分かるまで指導してもらえます。
ただ、マンツーマンだけに、だれることもありますね。

sabumokuさんのお子さんのお話を聞いていますと、
中学1年2年の間は、公文か家庭教師でみっちり基礎をやってから
3年くらいから、塾に入って本格的な受験勉強をするのがいいかな、と思いました。

ちなみにうちの弟ですが、公文式ではないのですが、個人指導(同時並行の)に通って
公立高校合格しました。弟はその個人塾で、大学受験も乗り切りました。
私は中学はどこにも通わず、高校2年くらいから学習塾で鍛えてもらいました。
どちらでも、お子さんに合った方法で、お子さんのやる気がまずは出る方法を
選んでください。お母さんも、頑張ってください!!

sabumokuさん、こんにちは。
お子さんが偏差値の高い中学に入学し、周りの影響もあって学習塾に入ったが
授業がよく分からないと言ってくる、とのことですね。
それで公文式に変わろうかと思ったけれども、周りの話しでは
公文は小学校で卒業して、中学では難しい学習塾に通うのが普通だ、と聞いたんですね。

>公文を始めるには、中学生からでは遅いのでしょうか?又、始めたとしても3年生ぐらいで学習塾に変えた方が受験には良いのでしょうか?現在の成績は平均というところですが、3年間公文だけで受...続きを読む

Q公文式(特に国語)について、相談させてください。

以前も公文について相談させて頂きましたが、また改めて相談させてください。

小学校1年生の子供が、公文を始めてそろそろ1年になります。
(小学校入学1ヶ月前から正式に始めました)

現在、算国英を学習しています。

保育園時代は何も読み書きも教えていなかったので、4A教材からはじめました。(算国)

そして、発達障害の特性から、記憶力等が人より長けている為、ほとんど復習なしで(満点)トントンと進み、現在、算数F教材、国語E2教材、英語F2教材を学習中です。

現在は1日5枚程度の学習ですが、2年生になる頃には、恐らくあと2教材近く進むかと思います。

そこで質問なのですが、発達障害故、単調作業を嫌います。
新しい教材に入ったときは、1日20枚やりたい等と、興味津々なのですが、やり方を覚えた後半は苦痛だそうです。
(算数の話です)

私も夫も、全く教育に興味はなく、子供がやりたいからやらせているだけなので、受験は全く考えていないですし、辞めさせようかと考えています。

と言うのも、勉強が趣味のような子で、現在、難関中学受験用ドリルのようなものを買って欲しいと言われ買い与えましたが、公文のプリントの後に2時間近くドリルをやっています。

そういう類のドリルは、基礎の公文と違い応用ばかりなので、たのしいそうです。(算数の話です)

ですが、読書も大好きですし、新しい知識を得ることが好きな為、国語は面白く、続けたいと言っています。

公文の評判を聞きますと、賛否両論とは言え、算数を賞賛する意見が多く、国語についてはあまりお話を聞くことがありません。

金銭的な話ですが、我が家は子沢山で裕福ではなく、公文を始める時も高いので凄く悩み、算数と英語の評判が良かったので、それなら…と始めさせました。

ですが、英語はとりあえず全部の教材終了を目標に、今後もつづけていきますが、国語はどうなのでしょうか?

また、算数も、予定ではG教材終了か、H教材終了か…ぐらいで2年生になりますが、辞めるには中途半端でしょうか?

同じ1年生の子供さんは、まだB・C程度の子供が多く、高学年の子のお母さん等の知り合いもいない為、リアルな情報がありません。

3月末で辞めるとなると、そろそろ意思を固めないといけない時期ですのでご意見、アドバイス、感想等、教えてくださると幸いです。

よろしくお願いします。

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現在は1日5枚程度の学習ですが、2年生に...続きを読む

Aベストアンサー

公文を小1から現在(中3)まで続けているものです。
僕は小6まで、3教科学習し、中学では数学のみです。
国語K、英語K2で終了、数学U学習中。

国語ですが、正直言って役には立たないのかなー
と思います。全く役に立たないわけではないですが
他の2科に比べるとあまり。
G-Iは、ちょっと難解な文章の読解が中心ですね。
Jに入ると古文漢文が中心になっていきます。
今僕は受験の時になって、長めの文章も怖がらず
読めるようになったのは公文のおかげかな?
とは思っていますが、費用的なこと考えると..。

続きまして英語についてです。英語は今Fと言いますと
カラーの読み中心教材ですよね?
Gに入ると途端に書き中心になります。
確かにA~Fまでの英語は楽しいと思うのですが、
それ以降は特に楽しいとは感じませんでしたね。
ただIまでやっておくと中学の文法一通り学習できるので
役には立ちました。が、J以降は本当に読解ばかり
なので、最終教材までやるのはきついかもしれません。
(読解の内容もマクベスだとか戦争だとか小学生
にはちょっと、の内容がありますし)

最後に数学。僕は数学大好きなのでUという
人生に無用な(笑)領域までやっていますが、
好きじゃないと辛くなります。
数学はGよりFの後半が難しいとの評判がありますので
Fの後半(F150以降)をやっているお子様の態度
を見て決めてみてはいかがでしょうか。

ところで、小学生のうちにJ教材に入るとJフレンズ
(前まではI教材だったんですけど多分経費削減)
という制度に登録され、記念グッズ等がもらえます。

またところで、公文の先生によってはそこまで
勧誘ぐいぐい来ない先生もいます。教室の先生と
ご相談されるのもいいかと思いますよ。
その時にはついでに先の教材も見てみてください。

中学生のくせにこんな文章、そして長文失礼しました。
ご参考になれば幸いです。
何かありましたら補足でもどうぞ。
※楽しくないだとか役に立たないだとかは個人的な
ものですのであくまで参考程度でお願いします。

一言です。公文って英国J、数R以降は趣味。
もしお子様が本当に公文が好きなのでしたら、
スポーツやピアノなどをやらせるつもりで
1教科に絞ってやらせてみるのもいいかなと思います。
公文は教材費が(英語の初回除き)ないため
趣味にしては安い方かなと。

公文を小1から現在(中3)まで続けているものです。
僕は小6まで、3教科学習し、中学では数学のみです。
国語K、英語K2で終了、数学U学習中。

国語ですが、正直言って役には立たないのかなー
と思います。全く役に立たないわけではないですが
他の2科に比べるとあまり。
G-Iは、ちょっと難解な文章の読解が中心ですね。
Jに入ると古文漢文が中心になっていきます。
今僕は受験の時になって、長めの文章も怖がらず
読めるようになったのは公文のおかげかな?
とは思っていますが、費用的なこと考えると..。

...続きを読む

Q大人が公文式で学んで効果ある?

中年の今になって学習意欲が湧いてきて、勉強したくなりました。
自分のレベルにあったところから学習できる公文式で学ぶのはどうかな?と思うのですが、
成人してから公文式で学ばれている方はいらっしゃいますか?

公文は全く初めてで、子供の頃も経験がありません。
英語と国語を学びたいと思っていますが、どうでしょうか?

大人になってから公文で学ばれている方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

海外で公文式の指導者をしている者です。私の教室には、たくさん大人の生徒さんがおられます。主として英語・ドイツ語などの語学を学習されている方々ですが、中には、お子さんと一緒にお父様が数学を勉強したり、日本の古典が読みたいと言って国語を一から学んでいらっしゃる主婦の方もいます。語学は、特に忙しい駐在員にとっては、自分で好きな時間に自宅で学習できるので(普通の語学学校と違って時間の拘束がない)、便利なようです。出張途中の飛行機の中でプリントをやっていたというお話も聞きました。また、公文の学習には、毎日必ず「聴き・読み・書く」という行為が伴うので、週1回程度の個人レッスンより、はるかに定着度が高く、学習の進み方がはやいのです。

私の教室には、今まで何人も最終教材を修了した大人の生徒さんがいらっしゃいます。英語だと、中学生くらいのところから始めて、平均2年くらいでしょうか。

「学び」ということは、畢竟「生涯学習」に尽きます。学びたいときが「学びどき」です。公文は、徹底して個人学習なので、年齢制限はありません。成人学習に経験のある指導者の教室を選んで、学習されることをおすすめします。

海外で公文式の指導者をしている者です。私の教室には、たくさん大人の生徒さんがおられます。主として英語・ドイツ語などの語学を学習されている方々ですが、中には、お子さんと一緒にお父様が数学を勉強したり、日本の古典が読みたいと言って国語を一から学んでいらっしゃる主婦の方もいます。語学は、特に忙しい駐在員にとっては、自分で好きな時間に自宅で学習できるので(普通の語学学校と違って時間の拘束がない)、便利なようです。出張途中の飛行機の中でプリントをやっていたというお話も聞きました。ま...続きを読む

Q小二:初の英語学習で公文式にするべきか?

小二の男の子です。
これまで英語教室などへの経験が無く,初めて学習させるのに公文式が適当であるかどうか迷っています。
近所の公文教室の見学前なのですが,週に二回だけ営業し,英数国と三教科教えている小規模教室です。
算数や国語と違い学校で学習していない教科なので,自分でプリント学習を黙々と進めることは難しいでしょうから,先生と一緒でないと学べないような気がするのですが,公文式の英語(低学年)はどのような進め方をしているのでしょうか?
やはり,全くの初めての英語であれば英会話教室的な所の方が無難でしょうか?
正直低学年の英会話教室だと遊びながらの要素が多い気がして公文に興味を持っています。
直接教室の先生に伺う前に,経験者の方からの生のアドバイスをいただきたく相談しております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして現職で公文式の教室のアシスタントやってます。
公文式の英語は他の児童英語の教室とは全くやり方が異なります。公文式というのは算数も国語もそうですがあくまで「自学自習」が基本です。そのため英語に関しても基本的には自学自習でして一般的な児童英語教室のようにグループで先生と会話したりゲームを通して覚えていくというやり方とは全く違うやり方だということを最初におわかり頂けたらと思います。
具体的に申せば基本的には英語が初めてのお子さんには、まずしばらくテキストを使って「英語を聞いて発音する」というところから始まります。もちろん最初はHi!だの単語レベルでの聞き取り教材から始まります。公文の英語では教室ではEマスターという機械を使っているのですがこれは一度再生ボタンを押せば同じセクションが3回ずつ自動的に再生するようになっているもので、公文の英語ではまず3回聞いて3回CDの後に繰り返し発音し、その後CD無しで自力で発音しそのタイムを計るというのが基本になります。当初のテキストでは10ページで一課になるのですがはじめのうちは一つのページに一単語あるいは二単語が登場し最後の9,10ページでまとめになっていてその部分を音読バー(音読の目安時間)内に読めるようになれば先生のところに行って発音し発音できれば次の課へ、もし出来なかったらもう一回発音練習したりもう一度CDを聞いてみて、読めるようになったら次の課に進むというやり方です。
そのような聞き取り&読みで構成された教材が終わると次にようやくアルファベットの書き、単語&文の書き取りが始まります。

実は公文式の英語というのは教材の最初がA教材から始まるのですがDまでは一切書きは無いです。ひたすら聞いて発音して英語に慣れる、聞いて発音する習慣を付けることに徹します。なのでその場その場で出てくる単語の意味やスペルなどは覚えさせません。そしてDに入るとテキストからプリントになり、アルファベットなどが始まりますが、その折りも聞き取り&読みは全教材を通して続いています。「書き」も単語と単語の間は少し開ける、?やピリオドを付けるなどの約束は徹底させますが文法には触れません。そしてG教材に入るといわゆる中学英語の文法が登場してきます。ただしG以降の教材においても最初にはまずストーリーを「聞き」それからその課の文法を学び最後は「発音」をして音読チェックをしてからプリントを提出するという方式でこれは高校レベル教材以上でも同じシステムです。
以上のようなやり方なので初めて英語を学習するお子さんには「○○くんの先生はこのCDだよ」とうちの教室では説明しています。あくまでCDの聞き取り→発音が一番重要と考えている学習方法だからです。
ただし小学生低学年のお子さんなどCDでどうしても聞き取りにくい単語や何度繰り返しても合格出来なかったりする場合は教室の先生やアシスタントが一緒に読んだりして促すことはあります。
家庭での学習についてですが「宿題」は教室でやった次の課を家でCDを聞いて発音してみて自力で言えるように練習し次の教室での学習日に先生の前で読みを確認してもらう(書きがあれば書き教材のプリントを提出する)というのが基本で教室と同じ作業を家庭でもやるのが基本です。そのため「最低三回は聞く」という作業を徹底するため特に低学年のお子さんには教室で使うeマスターを購入すること(値段は1万円弱)を薦める先生もおられます。(お子さんが家庭のCDプレイヤーを使いこなせていれば無理に買うこともないでしょうが)。
以上が公文式の英語の進め方です。
C教材までのテキストは絵が豊富で低学年のお子さんにも取っつきやすいと思います。幼稚園生でもやっているお子さんもおられますし。Fまではフルカラーのプリントなのでいかにも「勉強」というより楽しく英語に慣れて中学英語レベルに向かって弾みをつけようという雰囲気になっています。

実際低学年で学習しているお子さんを見ていますと、最初はどうしてもeマスターの操作など大きなお子さんより手間取ったりしますし、聞き取れない単語がいくつもあることが殆どです。でも2ヶ月めくらいになると自分で聞きながらテキストの次ぎのページをちゃんとめくって耳で聞いたとおりの発音をするようになってきて半年くらいするとびっくりするくらい綺麗な発音をしているお子さんばかりです。(私より余程上手な子ばかりです)。週2回の通塾の場合G教材(中学1年相当)に早いお子さんだと一年もしない間に進んでおられるお子さんもおられますしそこまで早くなくとも2年ほどで中学レベルに入るお子さんが多いように見受けられます。
何年生から始めるのが目安かと言うのはなんとも難しいのですが、男の子の場合うちの教室でもそうなのですが高学年になるほど発音するのを嫌がりがちになりやすので(面倒くさがるのと恥ずかしさなどから)、お子さん自身が興味を持たれているようならば低学年からの学習も有りだと思います。もし宜しければ一度近所のお教室に電話などでご連絡をされて体験学習(2週間無料)をやってみるのはいかがでしょう?もしお子さんがやってみてどうしても気が進まない、あるいはご両親が納得出来ないというものでしたら体験のみで入会する必要はありません(入会は強制されません)。
ご参考になれば幸いです。

初めまして現職で公文式の教室のアシスタントやってます。
公文式の英語は他の児童英語の教室とは全くやり方が異なります。公文式というのは算数も国語もそうですがあくまで「自学自習」が基本です。そのため英語に関しても基本的には自学自習でして一般的な児童英語教室のようにグループで先生と会話したりゲームを通して覚えていくというやり方とは全く違うやり方だということを最初におわかり頂けたらと思います。
具体的に申せば基本的には英語が初めてのお子さんには、まずしばらくテキストを使って「英語...続きを読む

Q公文 宿題の量について

小1です。公文を始めて5ヶ月ほどになります。
(算数を英語を学習しています。国語もしていたのですが、
「書くのが面倒、辛い」と泣き出すので辞めました。
算数は現在C、英語はHで、今度、表彰というのがあるそうです。)

最近引越をし、教室が変わりました。教室が変わると同じ公文でも まったく別物ですね・・・ 正直、戸惑っております。それがきっかけで最近よく公文について悩みます。

とりわけ宿題の量について、急に不安になってきました。
娘は一回に算数15枚と英語15枚を宿題として持って帰ってきます。
(1週間総合計60枚になりますね)
もっとも、幼稚園のころ(すなわち公文に通い始めて最初の頃)は、大量の宿題をすごいスピードでこなしていたのですが、学校が始まると、時間的にも体力的にも以前ほど公文に時間をさけなくなりました。また内容も難しくなってきています。幼稚園のころのようにはいきません。

今、週に60枚ですが、一般的な枚数なのでしょうか?? 娘は宿題をいやがる日とすすんでする日と波があります。いやがる日は泣き出します。(お子さんが泣かれたことってありますか??)

質問文がどうもうまくまとまらないのですが、
たとえば、小1ならだいたい週に60枚くらいするのは、公文のやりかたとして、またドリルの量として、一般的なのでしょうか?
またはどちらかというと、多いのでしょうか?
まわりに公文生がいないので他の小1のお子さんの様子がまったく分かりません。capableに出てくるお子さんは強烈に進度が進んでおられて、比べる対象になりません・・・

小1ならこんなものなのでしたら、娘に「みんな出来ることだから、頑張って宿題しよ」と励ましますが、どうなんでしょうか?
もちろん個人差があるでしょうから、回答は存在しないかも知れませんが、皆さんのお子さんの様子でいいので、宿題の量を中心に、色々生の声をきかせて下さい。よろしくお願い致します。

教室が変わって、たくさん不安材料があるので、たくさんききたいことがあるのですが、些細なことでも結構ですので、皆様のご様子、経験談などもきかせて頂けると参考になります。(新しく変わった公文教室は教え方、導き方があまりに杓子定規なので、辞めることも検討しています)

小1です。公文を始めて5ヶ月ほどになります。
(算数を英語を学習しています。国語もしていたのですが、
「書くのが面倒、辛い」と泣き出すので辞めました。
算数は現在C、英語はHで、今度、表彰というのがあるそうです。)

最近引越をし、教室が変わりました。教室が変わると同じ公文でも まったく別物ですね・・・ 正直、戸惑っております。それがきっかけで最近よく公文について悩みます。

とりわけ宿題の量について、急に不安になってきました。
娘は一回に算数15枚と英語15枚を宿題とし...続きを読む

Aベストアンサー

公文に通う小1の子供を持つ父親です。
年中から年長へあがる際に、私の転勤により教室が変わりました。
確かに先生のキャラクターは全く異なり、当初戸惑いました。

うちは毎日、朝と夕方に2回プリントをしているようです。
朝は学校に行く前に、算数5枚、英語5枚、国語3枚くらい。
夕方は、算数5枚、国語3枚くらいのようです。
これを平日含め土日もこなしています。(私は土日しか見てませんが)

進度のことは正直あまり詳しくありませんが、算数は割り算の筆算、国語は小4くらい、英語は「Gに入った」とか言ってました。

うちも同じですが、進んでやっている日もあれば、ぐずりながらやっている日もあります。
私はぐずっている日は無理にやらせようとは思いません。そんな状態でやっても身につかないと思うからです。
「そんなんだったらやらなくていい」と私は言いますが、結局こなしています。
うちはスイミングに週1で通っていますが、その日はクタクタのようです。それでも課題はこなしているようです(強制はしていませんが本人がやると言います)。

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お嬢さんはバレエを週4でやっていらして、また、公文の進度も速くとても頑張っていらっしゃるのですね。
先生としてはかなり期待しているのでは? ただ、その期待が重圧になっては元も子もありませんので、先生に率直なところを相談されてはいかがでしょう。うちもやはり進度上位者の集いというのに呼ばれていますが、先生の気合はかなりのものです。

私の個人的意見ですが、辞めるという選択肢は最後の最後かなと思います。月並みながら、「継続は力なり」と言います。
もう少しお嬢さんの体力や時間と相談して、こなす量を減らしてでも継続されるべきではないかと私は思います。

私は学校教育にあまり期待していません。あんなに驚くほどヌルいカリキュラムでは子供を駄目にしてしまうとさえ考えています。
本当に子供は皆天才だと思うのです。それを「詰め込み教育がダメ」だの、「偏差値至上主義はダメ」だの、間違った方向に話が行ってしまったと私は思います。

小学生や中学生のうちは基礎学力をつけねばどうしようもありません。
その基礎がなければ研究だって出来ないわけです。基礎のうちは詰め込むしかないでしょう。
のびのびやらせるのと、学ぶ機会を与えないのとは違うと思います。
知らないことには興味だって湧かないわけですから。学校はそういう機会を子供から奪わないで欲しいと私は思います。

あまりお一人で考え込まずに先生に相談を、また先生に言うのが少し気が引けるならまずはお父さんへの相談はどうでしょう。
長文失礼しました。

公文に通う小1の子供を持つ父親です。
年中から年長へあがる際に、私の転勤により教室が変わりました。
確かに先生のキャラクターは全く異なり、当初戸惑いました。

うちは毎日、朝と夕方に2回プリントをしているようです。
朝は学校に行く前に、算数5枚、英語5枚、国語3枚くらい。
夕方は、算数5枚、国語3枚くらいのようです。
これを平日含め土日もこなしています。(私は土日しか見てませんが)

進度のことは正直あまり詳しくありませんが、算数は割り算の筆算、国語は小4くらい、英語は「Gに入...続きを読む

Q社会人からはじめる公文式について

タイトルどおり、社会人(30代)が今から公文式で数学と英語の基礎知識を習得することは効果的でしょうか?経験者か大人向けの公文に詳しい方のご回答をお待ちしております。

1)文系の大学を卒業しています。
2)仕事上PCを触るので、表計算・DBソフトなどの操作は人並みにできます。
3)簡単な英会話なら聞き取る能力があります、が文献は辞書を引き引き何とか読んでいます。文法ができないので、話すのも苦手です。
4)数式はほとんど覚えていません。
5)スクールに通う時間的余裕はありませんが、家で1・2時間の学習時間を取ることができます。

子どもの公文の場合、教室でプリントをひたすらやって先生が添削する状況を思い浮かべるのですが、学校の授業を忘れてしまった大人が同じ方法で学習するには、基礎知識がとんでしまっていると無理があるのでしょうか。

みなさんのお知恵をおかし下さい。

Aベストアンサー

小中高校と公文式経験者です.

chebmamaさんがどういう目的で数学と英語の勉強を必要とされているのかによって,
公文式が効果的かどうかということが大きく分かれます.

公文式では回数によるトレーニングで,徹底的に基礎学力を鍛えることに
重点がおかれていると私は理解しています.
場合にもよりますが,小学校高学年で入会しても
算数の場合,1ケタ+1ケタの計算問題から開始することも珍しくありません.

そのため短期で応用的な数学や英語をできるようになりたい状況ならば
はっきり言って効率が極端に悪いです.

>大人向けの公文式
というものがあるのでしょうか?これについては存じ上げませんが,
私の知っている範囲では社会人の方も
子供たちと同じ教材を使用して学習していました.

↓公文式のサイトのQ&Aです.

参考URL:http://www.kumon.ne.jp/qa/index.html

Q英語 くもん

公文の英語を受講されたことのある方
している方、どんな感じか教えてください。
ちなみに私は社会人でTOEICの点数を上げたいと考えています。有効でしょうか

Aベストアンサー

公文の系列でSRSという英語専門の教室があります。
公文の英語教材とSRSと両方経験したことがありますが、
SRSの方がより実践的だと思います。
SRSは長文の速読力強化に重点を置いた教材で、
教室でのシステムは公文と同じく、
自分でプリントを解いて採点してもらう形式です。
「読解速度・文章を語順通りに理解する」等に重点を置いており、
まさにTOEICにぴったりだと思います。
受講したのは高校時代で、もとは英語偏差値50-α
だったんですが英語が得意になりました
(コンスタントに偏差値70-αとれるようになった)。
全教材終わるのには2年程かかったんですが、
効果は4ヶ月目位から出てきました
(模試等の成績があがり始めた、実感として試験で
長文が苦でなくなった)。
昨年TOEICを受けてみたのですが、初回からReading
セクション400以上で、見直す時間もあったのは
SRSのおかげだと思います。
私の中では過去に経験した中でBestの英語教材です。
ぜひ一度見に行ってみてください。

参考URL:http://www.kumon.ne.jp/srs/

公文の系列でSRSという英語専門の教室があります。
公文の英語教材とSRSと両方経験したことがありますが、
SRSの方がより実践的だと思います。
SRSは長文の速読力強化に重点を置いた教材で、
教室でのシステムは公文と同じく、
自分でプリントを解いて採点してもらう形式です。
「読解速度・文章を語順通りに理解する」等に重点を置いており、
まさにTOEICにぴったりだと思います。
受講したのは高校時代で、もとは英語偏差値50-α
だったんですが英語が得意になりました
(コンスタントに偏差値70-...続きを読む

Q小3の長男が公文に3年通ったんですが、算数も国語も成績としてはイマイチ

小3の長男が公文に3年通ったんですが、算数も国語も成績としてはイマイチで色々考えて、4年から入れる進学塾に変わろうかと思っています。
公文を辞めたいと先生に話したところ、もったいない、中途半端になる、小学生の内は公文がいいと取り合ってくれない勢いで止められました。

今までやってきた計算力が無駄になって、ガタガタと成績も落ちていくと言われ、正直悩んでいます。
確かに毎日コツコツと計算をやってきて、多少早く解けてはいると思いますが、学校の授業はそれ以外の事も多くなりついていけてないようです。

進学塾は厳しいのと、ゆくゆく受験に必要なると思い早い時期だと入塾テストも簡単なので入る予定です。
経験のある方の意見をお聞きしたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塾講師です。

いくつか成績が伸びない原因が考えられますので、参考程度に聞いていただければと思います。

まず、勉強に対して興味がないのでしょう。
興味がないものに関するプリントを10枚も20枚も延々とやらされる。
これは息子さんにとって苦痛以外のなにものでもありません。
いやだと思いながらやって、成績が伸びるわけはないのです。

2つ目。
算数も国語も、ということでしたので
先の方もご指摘の通り「読解力」が伸びていないのだと推測します。
国語の点数と他の科目の点数の間には強い相関があることも知られています。

あと、これは私が生徒を見てきて思ったことなのですが
公文に行っている生徒は、確かに計算力がずばぬけています。
しかし「計算力」だけなのです。
想像力、というべき類のものがまったくと言っていいほど伸びていません。
たとえば、人間の体重を求める問題で、自分が問題文を読み間違えた結果「320kg」という答が出たとしましょう。
非常に計算ははやいのですが、これを「おかしい」と思うような想像力が欠如している方もいます。
もちろん、すべての人がそうだと言っているわけではありませんので
成績が伸びない理由として、細かく見ていけばそのようなものがありませんか?ということをお尋ねしたく思います。

しかし、いずれにしても成績が伸びない理由をとことんまで突き詰めて理解しないと
新しい塾に入れたとしても、伸びないということは大いに考えられます。
最初にあげた「勉強に興味が持てない」が理由だとすると、おそらくどこの塾に行かれても同じでしょう。
塾に入れただけで成績が伸びるものではありませんから。

ちなみに、どこの塾でも今の時期、生徒数減は厳しいですので
必死に引きとめにかかるのは当然のことですから、ご自身があっていないと思われるのであればあまり振り回されぬ方がよろしいかと思います。

何かの参考になれば幸いです。

塾講師です。

いくつか成績が伸びない原因が考えられますので、参考程度に聞いていただければと思います。

まず、勉強に対して興味がないのでしょう。
興味がないものに関するプリントを10枚も20枚も延々とやらされる。
これは息子さんにとって苦痛以外のなにものでもありません。
いやだと思いながらやって、成績が伸びるわけはないのです。

2つ目。
算数も国語も、ということでしたので
先の方もご指摘の通り「読解力」が伸びていないのだと推測します。
国語の点数と他の科目の点数の間には強い...続きを読む

Q公文の弊害について

我が子は幼稚園児で、公文歴が1年弱です。
算数と国語をしています。
算数が得意で、現在全国で5位以内です。
泣きながらやる事もありますが、そのうち出来るようになるという事を既に知っているので、辞めたいという事もありませんし、むしろ次にやる事を楽しみにしていますので比較的順調です。

結構素直にやろうとしますし、むしろ自分から「公文やる」と言い出す程で、宿題をやらすのに苦労したという経験もほとんどというか無いと言っていい程ありません。(忙しくて宿題をする時間を捻出するのに苦労した事は何度もあります。)
私自身が以前子供相手の講師をしておりましたので子供の気分を盛り上げるのとか課題をする気にさせるのが比較的得意な方だというのもあると思います。

また今のところですが、順位やオブジェや他人との進度の競争といったものには全く無頓着な子ですし、私も順位の為に締め切り前に沢山プリントをさせるという事も一切しませんし、先生も何のプレッシャーも掛ける事はありませんし、グラフなんかも無い教室なので、のびのびやっている方だと思います。
よく「事務局」という言葉を聞きますが、何も言われた事はありません。
公文は我が子の性格には合ってると思います。

「公文の弊害」という言葉を見る度に不安になります。
公文の算数が良く出来ると恐ろしい事になってしまうようです。
文章題も家庭でやって行かないといけないなぁと思っても、公文と並行だと駄目だという文章が書かれてあるのを見たりしました。

公文が大好きで頑張ってるなぁと思うのですが、公文の算数が得意=恐ろしい事になるのであれば、親として今後どうしたらよいのか。

とりとめない文章で申し訳ありません。

我が子は幼稚園児で、公文歴が1年弱です。
算数と国語をしています。
算数が得意で、現在全国で5位以内です。
泣きながらやる事もありますが、そのうち出来るようになるという事を既に知っているので、辞めたいという事もありませんし、むしろ次にやる事を楽しみにしていますので比較的順調です。

結構素直にやろうとしますし、むしろ自分から「公文やる」と言い出す程で、宿題をやらすのに苦労したという経験もほとんどというか無いと言っていい程ありません。(忙しくて宿題をする時間を捻出するのに苦...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。私の回答歴をご覧になられたらお分かりかと思われますが、現在公文の教室のスタッフとさらに地元で塾の時間講師をしています。内部関係者ではあるのですが同時に他塾で公文経験者のお子さんをお預かりしている立場でもあるということを先にお断りさせていただきます。
まず「事務局」というのは日頃はあまりご家庭との繋がりのレベルでは実感湧かないかも知れませんが、お子さんが進度上位者でもあられるようですしもしかすると夏休みあたりに「進度上位者の集い」というお誘いが教室の先生などからありませんでしたか。各県内でいくつかの地域ごとに教室を管轄するオフィスを公文では「事務局」といいます。各教室の先生が研修を受けたり、英検などの試験会場にもなったり、先に挙げた集いなどの企画を行ったりもしています。事務局が親御&生徒さんに直接接触する機会はあまりないですが、時折事務局の局員さん(事務局の職員)教室を見学しに来ることもあるのでもしかしたらお子さんは「たまに見たこと無い先生がいたりする」という認識かもしれません。

公文の弊害というと一般的にはいわゆる計算バカで文章問題(図形など含む)が出来ない両極端な傾向があるということでしょうか。
確かに以前は学校の先生の中でも公文式を「敵視」するような先生も見受けられました。公文式はあくまで創立者が「小学生でも微分積分が出来るのに最低限必要なカリキュラム」というところからスタートしているために図形などが省かれています。文章問題も無くはないですが非常に少ないですよね。うちの教室でも親御さんから「テストで式が立てられなくて文章題のプリントってないのですか」と言われることもあります。また年に一度全国レベルで希望者だけですが標準学力テストというのがあります。小学校一年から中三まで前年度の学習内容を中心に作られるテストですがこれは、図形などあって見事に計算以外苦手なお子さんも見受けられるのも事実です。

ただ、私は中学受験塾にいたこともあるのですがいわゆる文章問題も図形の問題も数学のひらめき=センスも全く必要でないとはいいませんが、ある程度は同様の問題の練習の積み重ねから自分で解ける力を付けていくのですよね。公文のお子さんが計算が出来るのは計算を毎日積み重ねているからです。今、私は個別塾で小学生のお子さんを数人見ていますが、学校の授業内で扱う問題数がどの単元にしても少なすぎて図形でも割合や速さの問題であっても、自分で「解く」経験があまりに少ないために自分のモノに出来ないでいるお子さんが多くです。ちょうど今小学6年生は小学校のまとめの時期に入っていますが、割合の問題などは5年の内容ですが文章題で苦戦しています。百分率そのものは覚えているのですが、モノの値段などの問題になると式どう立てるの?!と大騒ぎです。時間が経てば忘れるのもありますが、一題考え方を一緒に整理したらある程度似た種類の問題を繰り返させ定着させる必要があるのは公文の計算の積み重ねと同じです。
中学受験生が大人顔負けの問題を解けるのは中にはいわゆる「天才」なお子さんもおられるでしょうが、やはり受験勉強で受験に出されやすい問題を繰り返し解いていくことで解き方に慣れて独力で解けるようにつみかさねていったからですし、根本的なところでは普遍です。

質問者さんのお子さんの場合大変教材も進んでおられるようなので、低学年のうちは特に算数の授業ではみんなが一桁の足し算で必死なところで早く出来てしまって暇で仕方ないということはあるかもしれません。周りの子がやってる中で一人早くできて手持ちぶさたで騒いだりしてしまうことが多かったりする場合、そういう方向から公文で先取りでやってるからと公文がすべての元凶と思ってしまう先生もおられるかもしれません。もちろん授業中はお喋りしない&自分が出来ても他の人はやってるから静かに待つというマナーの大切さは先生がお子さんに言い聞かせるべきことでありますが、ご心配なら親子同士でもお約束として言い聞かせていくこともいいかもしれません。
また、カリキュラム的に公文では分数に入ると約分→足し算引き算掛け算わり算と入るのですが、現在の指導要領では約分が6年に回されるので、5年生に分数の足し算引き算をやっても最後の答えを約分して出す必要がありません。学校によっては仮分数のままで帯分数にせずともOKです。公文のお子さんは徹底的に約分を指導されるので約分して答えを書いたら先生によっては「まだ習ってないことなのに」と苦い顔をされる人もいるかもしれません。また、掛け算も繰り上がりを書かせないので学校では繰り上がりを書くことを必須にする先生もいるので、やり方の違いからの「戸惑い」による混乱も生じる可能性はあるかもしれません。

質問者さんのお子さんは国語も頑張っているようなのであまりご心配はいらないと思います。確かに算数だけだと本当「計算しかダメ」というお子さんも出てしまうのが公文式の危うさではありますが、問題を解くという形ですが文章を読むということを習慣にしているお子さんでしたら、算数の文章問題も慣れさえすれば解ける力も付いてきます。お子さんの中には、文章題の出来ない根幹に国語の読解力が低いために問題文中に出ている様々な設定やヒントを整理できないで躓くお子さんも多いです。

お子さんが公文での学習を進んでやっているということならばそのまま様子を見て差し上げたらいかがでしょう。確かに中学になると図形の証明などあってこれは一切公文では無いです。でも証明問題も必要な知識をまとめて覚えたら問題をパターン別に解くことで手で覚えていくものですからやってる内容は関係ないですが学習の手法は方程式の解き方などと大差ありません。中学受験を考えられるのでしたら、受験準備の学習を4年生くらいから受験塾に通う必要もありますが、まずはこのままお子さまの学習の様子を見守ってはいかがでしょうか。

長くとりとめのない文になりましたが少しでもお役に立てば幸いです。

はじめまして。私の回答歴をご覧になられたらお分かりかと思われますが、現在公文の教室のスタッフとさらに地元で塾の時間講師をしています。内部関係者ではあるのですが同時に他塾で公文経験者のお子さんをお預かりしている立場でもあるということを先にお断りさせていただきます。
まず「事務局」というのは日頃はあまりご家庭との繋がりのレベルでは実感湧かないかも知れませんが、お子さんが進度上位者でもあられるようですしもしかすると夏休みあたりに「進度上位者の集い」というお誘いが教室の先生などか...続きを読む

Q公文の教室ごとの違いについて。

年中の子供がいます。
公文をはじめて1年経ち、驚く程、学力や集中力がついたのですが疑問があるので教えてください。
先日、近くの別の教室に通われている方とお話をする機会があったのですが、うちの教室との違いに大変驚きました。
1ヵ月間に面談、参観?などいろいろ行事があるらしく、各子供ごとに教材の進め方などの指導が親に報告されるとのことを聞きました。うちの教室では、全くありません。また教室での指導もあまりなく、宿題で新しい課題がでて、子供は独自のやり方でこなすという感じでここまで過ぎてきました。
「机に向かう生活習慣をつける」ことを目的に教室にいれたのですが、これでは、書店でプリントを購入して自宅でするのと、あまり変わりないのではないか?と思えてしまいます。
事実、大変学力がつき、自信もついたようで子供も楽しく通っていますが、私は疑問が残ります。
公文とはこういうものなのでしょうか?また、教室ごとによってこのような違いがあるのでしょうか?通われている方、詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私自身も公文教室のスタッフしています。
教室それぞれの個性については既に他の回答者様からいろいろと具体例も出ていますので割愛します。

学習の仕方については基本的には公文は「自学自習」という方針です。だから新しい単元についてはまずは子供自身でチャレンジするという姿勢をとります。確かに指導者(スタッフ含め)の立場すれば、足し算一つとっても説明してから子供にやらせる方が楽は楽なんです。ただ、公文の場合は例えば足し算は最初足す1から始めますが、それが足す1が次の数であることを子供自身で見つけることこそ「自学自習」であるとそこに価値を見いだしています。(ただ、生徒さんによってはある程度こちらでフォローをしてから取り組ませた方がいいというお子さんもなきにしもあらずでそういうお子さんの場合は簡単な説明をすることも私が勤める教室でもあります。)
なので、おそらく特に幼児さんなど低学年のお子さんの場合親御さんが公文タイムとして国語の音読など一緒にやったりするなどご協力が不可欠ですが、幼児さんレベルの教材も4A~3Aなどくらいまでいけば一人でやれるよう構成されていますし、もしお子さんが宿題で躓いていても基本的には親御さんは計算方法や答えを教えないように教室の指導者から指示などありませんでしたか。(うちの教室ではもしご家庭で宿題をやっている際どうにも躓いて進められなかったらそのまま持参するようお願いしています)

ただまだ幼児さんについては学習計画(一年後までこのくらい進めるなど)や宿題の量などお子さん自身に尋ねてもどうしてもまだ答えられないお子さんが多く、ご家庭の方との連携は大切です。
それを「面接」として設定してやる教室もあれば、取り立てて「面接」として行事はくまないけれど、気になることがあれば随時ご相談下さいという姿勢の教室もあります。もし気になることや不明な点があれば指導者にどんどん相談されるのが一番だと思います。おそらく教室を開いている間は生徒さんが出入りして混雑するのでゆっくり話しというわけもいかないでしょうが、それ以外の時間帯なら電話で相談し必要あれば面接も可能なはずです。お母様自身が公文経験者であればともかく、そうでない場合、確かに独特のメソッドがある学習法なので様々な疑問など生じて当然のことかと思われますので、何かありましたら随時教室の指導者にどんどんお尋ねされて構わないかと思います。

私自身も公文教室のスタッフしています。
教室それぞれの個性については既に他の回答者様からいろいろと具体例も出ていますので割愛します。

学習の仕方については基本的には公文は「自学自習」という方針です。だから新しい単元についてはまずは子供自身でチャレンジするという姿勢をとります。確かに指導者(スタッフ含め)の立場すれば、足し算一つとっても説明してから子供にやらせる方が楽は楽なんです。ただ、公文の場合は例えば足し算は最初足す1から始めますが、それが足す1が次の数であることを子...続きを読む


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