出産前後の痔にはご注意!

78歳の母が肺癌の疑いで検査中です。先日のPET検査で医者に「おそらく癌だが、年齢を考えると手術、放射線、抗がん剤治療はしない、癌と思われる箇所も「肺野」と呼ばれる部分で手術で取り除くのも難しい場所。従って緩和ケアのみとする」とのことでした。

「座して死を待て」と言われているようで、他に言い方はないのかと憤りましたが憤ってばかりもいられないので、自分でできる事はないかと色々調べていると最近は体に負担の少ない手術があるそうなのです。4,5センチの穴をあけ胸腔鏡を使って癌を取り去るハイブリッドVATSなどと言われる胸腔鏡手術で、体の負担も少ないようです。究極の低侵襲手術という呼ばれ、生存率も高いとか。

従来の大きく体を切開する手術は無理でも、こういった手術なら高齢者でも可能なのではと一縷の望みを感じているのですが、実際身内の高齢者の方やお知り合いの方でこういった胸腔鏡手術を体験された方はいますか?差し支えなければ、体験された後の状況なども教えてもらえるとありがたいです。

近隣の病院でもこの手術方法を取り入れているところがあるので、高齢者でも可能で有効なら転院して手術も考えています。

質問者からの補足コメント

  • 質問した事にお応えいただければ結構です。転移して手の施しようがないなら諦めますが、たった1人の母親を助けたいと思うのは人間なら当然と思いますが。

      補足日時:2017/01/23 21:41

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A 回答 (6件)

78歳ですか、肺がんは全て肺癌の患者に適用される訳では有りません、先ず肺癌の種類を確定します、小細胞がんか非細胞がんかどうかです、小細胞がんの場合は基本的には手術ではなく放射線+抗がん剤の治療が基本になります。

非細胞がん(腺がん、扁平上皮がん等)です、この場合は手術の体力があり癌の転移が無くステージが1~2の場合は手術が基本になりますが、肺がんの種類が記載されていませんが、その点は医師から聞いて無いのですか?肺癌の手術は基本的に開胸手術+胸腔鏡を用いた手術が多いです、胸腔鏡でも手術後の胸の痛み(肋間神経痛です)は半年位は有ります、手術の為の傷口は約3週間位で痛みはなくなります。普通肺癌の癌の有る葉を全部切除します、肺の葉は右側は3ケ、左側は2ケに分かれていて癌が有る葉を切除して、同時にリンパの廓清もします。先ずはお母様の癌の種類とステージ、それと手術に耐える体力が有るかどうかですね、心電図+肺機能検査です。手術は全身麻酔にて3時間位が平均です、癌の大きさにもよりますがね。胸腔鏡手術は究極の低侵襲手術とは言いませんよ副胸腔手術と勘違いしていませんか?実は私も肺癌患者で胸腔鏡を併用した手術を昨年の5月にしましたので、経験上の話です。
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この回答へのお礼

わかりやすい解説ありがとうございます。PETを受けた今の段階では医師の説明だと癌だと思うというくらいでした。明日の詳細検査で癌であるなら癌の種類やステージがわかるのだと思います。癌確定なら一番苦痛の少ない方法を考えていかなければと思っています。

お礼日時:2017/01/24 12:09

肺がんで非細胞がん(腺がん、扁平上品がん等)で転移がなくステージが1とか2なら手術が第一選択になります、もし癌が大きくステージが3とか4なら抗がん剤で癌が小さくなってからの手術になりますが、78歳という年齢だと体力的に無理かも?その場合は放射線+抗がん剤治療になります、もし癌の種類が非細胞がんなら一番新しい抗がん剤のオプジーボも使用出来るると思いますよ、金額的に高額医療費が適用されます、78歳の1割負担でも月10万位係りますよ。

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この回答へのお礼

まず癌の種類とステージがポイントになりそうですね。 医師ともよく相談してどうするか判断していきます。ありがとうございました。

お礼日時:2017/01/25 11:20

私の回答の文明の最初が少し可笑しかったですねすみませんですた、肺がんの手術は全ての患者様に適用される訳ではありませんが正しい文章です、尚受けたのがPET-CTの検査であれば肺の部分が赤くピカピカと光っていたはずですが貴殿は医師と一緒にみましたか?結核でも同様に光ますが、その点は医師なら見分けが付くと思いますよ。

その他の治療法としては転移が無いのが前提になりますが健康保険が効かない先進医療で陽電子治療とかもあります、これは痛み等は全く有りませんが金額的に高額(300万位)になるのでこのような機械を導入している病院が未だ日本には少ないと言う事です、興味が有れば調べますよ。もし肺癌なら多分非細胞がんの腺がんだと思いますがよ、これはあくまでもカンで言っています、お母様は喫煙者ですか?肺癌=死では有りませんからね。ただ肺癌の治療に完治と言う言葉は使われません。
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この回答へのお礼

重ね重ね丁寧なご回答ありがとうございます。残念ながら、300万はちょっと無理かと。PET画像私も見ました。肺野の一部がピカっと光っていました。私には理解しがたいのですが、母は出産後痩せるからとママ友にすすめられ喫煙し始めたようです。何度言ってもやめてくれないので自業自得と言われればそれまでですが、人生の最後になるだけ苦痛は味合わせたくありませんので。

お礼日時:2017/01/24 12:58

肺癌の手術って、潰瘍のある部分だけ取り除くのではなく、片方の肺をすべて除去するんですよ。

それに、胸腔鏡手術、欧米のほとんどの病院では、失敗すれば死ぬ確率が大きすぎたので、やらなくなっていまっす。やるのは、膝とかのミスしても死亡しない場所のみです。
もし、普通の手術をしても、ハイを片方とるので、残り肺に負担がかかり、今度は心臓が耐えられなくなり、半年も持ちません。何もしないで、緩和ケアだけであると、痛みがが来るのはずっと後で、数年は通常生活で生れます。治らないのを治そうとすると、その日より想像を絶する苦しみで、寿命を縮めるだけです。

私の息子、盲腸でその手術を受け翌日退院でしたが、その日の夜に激痛で入院。4ヵ月で3回の回腹手術で生きていたのが不思議なくらいと。本人は腹にピストルの弾を4発撃たれ、それから刀で25センチほど開けられたようだと。

わたしの妻、肺がんで70歳で亡くしました。自分の親を、苦しみにもがきまくりながら短期で逝かせるなら、治療。残り余生(かなり長い)を楽しく、食べたいものを食べもらいながら、家族と過ごしたいのであれば、何もしないで緩和ケアだけです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。奥様、ご愁傷です。母が一番苦しまずにすむ方法が私も最善だと思います。大変参考になりました。

お礼日時:2017/01/23 23:08

全額自己負担で治療するならご自由に。

母親というのは誰でも1人ですよ(笑)
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医療費を全額負担されるなら結構ですが、健康保険を使って無駄な治療はやめてください。

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この回答へのお礼

回答はご遠慮ください。たずねた事に応えていただければ結構です。不毛な応酬はやめましょう。

お礼日時:2017/01/23 21:50

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Q80歳肺がん治療

父親が80歳で肺がんとの診断。

2センチほどの腫瘍あり。

手術して肺を切り取るか、放射線治療するかで悩んでいます。

高齢なためどちらも負担、リスクあるため決めかねています。

手術したほがいいという医師もいれば、無理してしないほうがいい

という医師もいます。

同じような高齢者の治療経験をしたかた、いましたらご意見おねがいします。

本人、家族で結論をだすのですが参考になればと。

Aベストアンサー

高齢者の治療経験はありませんが、回答してみたいと思います。肺腺癌の体験者です。
判断に苦しむ問題のようで、お迷いになるお気持ちはよくわかります。

まず、肺癌の第1治療選択肢はごぞんじのように手術で、多少の無理があっても外科医は手術にもちこもうとします。肺癌を治すには手術して癌を切除するしかないというのが”常識”となっていますから、外科医には「手術して治してあげたい」という思いが強く、同時に「癌は外科医にしか治せない」という自尊心のようなものもあります。こういったことから、外科医は手術にこだわります。

しかし、お父上の場合は「無理して手術しないほうがいい」という声もあるということですが、本来は手術にこだわるはずの医師がそう言っているのなら、相当リスクが高いことがわかっているからでしょう。私は56歳の時に左肺上葉を切除しましたが、後々まで後遺症を引きずりました。80歳の方が肺の手術するのは、体力的に非常に厳しいことです。身体的な各種の機能で個人差はあると思いますが、お父上は手術しないほうがよいと思います。

手術して切除しないでいると、転移するのではないかと危惧されることでしょう。しかし、もしお父上にできた癌に転移能力があるのなら、まだ形としては見えませんが、すでに転移しています。ご存知のように、転移した肺癌は手術の対象になりません。まだ見えないけれど、もし転移しているなら、手術すると状況は悪くなるだけです。転移しているというのはあくまでも仮定ですが、この仮定のもとでは体力云々にかかわらず手術しないほうがいいと思います。

お父上の癌に転移能力がない場合は、ほんとにこうだといいのですが、無理に手術して身体を痛めることはありません。転移能力がない癌は、ひどい悪さをしませんし、そのうち消えてしまうこともけっこうあるようです。ですから、転移能力がない癌だと仮定すれば、なにもしないで様子をみるというのも立派な選択肢になります。つまり、転移能力があっても、転移能力がなくても、手術には世間で”常識”化しているほどの大きな意味はないのです。

しかし、なにもしないというのは、とても困難なことです。不安で耐えられないかもしれません。ですので、お父上には放射線治療をお薦めします。放射線は怖いものですが、治療用の放射線は十分コントロールされています。手術で開胸するよりも、はるかに身体の負担は軽いものです。学会のガイドラインには載っていませんが、肺癌治療の第1選択肢に放射線治療を推す医師もいるほどです。放射線治療の最大のリスクは、遅発性の発がんでしょう。しかし、失礼ながらお父上の年齢を考えれば、深刻に考える必要はないかと思います。放射線治療をして、元気な身体でやりたいことをおやりください。

高齢者の治療経験はありませんが、回答してみたいと思います。肺腺癌の体験者です。
判断に苦しむ問題のようで、お迷いになるお気持ちはよくわかります。

まず、肺癌の第1治療選択肢はごぞんじのように手術で、多少の無理があっても外科医は手術にもちこもうとします。肺癌を治すには手術して癌を切除するしかないというのが”常識”となっていますから、外科医には「手術して治してあげたい」という思いが強く、同時に「癌は外科医にしか治せない」という自尊心のようなものもあります。こういったことから、外科...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q胸腔鏡手術を受けた人教えてください。

知り合いが、胸腔鏡手術を受けようかと考えているそうなのですが、
いろいろな術式があるそうですが、
どういう傷痕が残った。
など、教えてください。又、その他コメントをお願いします。

また、奈良県、又はその近辺で、
手術を受けた方は、
どこの病院でどのような術式の手術が受けれるか、
どこの病院が良いかなど。
教えてください。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

胸腔鏡手術といってもいろいろあります。検査のためとか、気胸の手術であれば2cmぐらいの傷が3,4ヶ所できます。きれいに治る場合もあれば、跡が残る場合もあります。
肺がん、食道など大きな手術の場合は胸腔鏡を補助的に使用する場合が多く、もっと大きな傷ができます。
No1さんが受けられたのは、腹腔鏡なので少し事情が違います。胸腔鏡では炭酸ガスは使用しません(関係ないですが、肩が痛くなるのは炭酸ガスが水と反応して酸になり腹膜を刺激するためです)。そのかわり、手術する側の肺だけをへこませて手術のための空間をつくる、分離換気という麻酔の技術が必要です。慣れている施設なら大丈夫でしょうが、全身麻酔料金が倍に設定されているような高度な技術です。胸腔鏡自体も開胸術よりも技術的に難しくなるので、手術を受ける施設の胸腔鏡の実績が十分にあるかどうかは確認した方がいいです。

Q肺がんの再発について教えてください。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのことで内視鏡検査を受けました。
左肺・肺門部~気管支にかけて少しだけ赤くただれており、出血を認めるものの現状ではしこりと思しき像が内視鏡でもCTでも認められなかったのですが、その際に生体検査も受け、
結果『腫大、濃染した偏在性の核を有する異型上皮細胞が小胞巣状・索状あるいは弧在性に増殖し、周囲に線維化や壊死を伴いながら浸潤』との所見、
腺がんの像で再発との診断を受けました。
父いわく担当医師は当初結核を疑い検査を進めていたそうですが、結果論として、そう言われるとそう見える(癌に見える)疑わしいものはあるとおっしゃっていました。
そこで約2週間後、まずはPET検査を受けることになり、すべてはその結果次第ということになりましたが、今後の治療として医師からは抗がん剤(イレッサなど)・放射線・左肺全摘出などの選択肢があり、PETの結果により決定すると言われました。

そこで私が皆さまにお伺いしたいのは
■最初の手術後、放射線治療や抗がん剤投与を受けていないのは妥当か

■今回は、最初の原発癌とは数cmほど離れた場所になるが原発癌の取り残しと見ていいか

■PET検査は1日でも早い方がいいか (PET検査のできる病院が地域に1件しかなく、一番早くて2週間後の予約となりました。それよりも早く検査して頂けるなら隣県の病院に・・・と考えています。)

■いちばん心配なのは、余命です。今の状況で癌を克服できる余地はあるか

■セカンドオピニオンを受けた方が良いか

ごめんなさい、情報に欠けていますのでお答えに困るかもしれませんね。。。
気を落としている父を何とかしてあげたい一心で書きました。。。
経験、知識のある方にお答えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのこと...続きを読む

Aベストアンサー

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間前後することがとても影響するような癌とも思えません。

この時点で余命を言及するには情報が不足しすぎています。

セカンドオピニオンを受けるなら,今かかっている病院がどういう治療方法を提案してくるかが先ではないですか?
今セカンドオピニオン外来を受診したところで,何を聞きたいのですか?
セカンドオピニオンは保険診療ではないので,国民の医療財政には影響しませんが,質問者さんのお父さんの財布と時間の浪費だけになると思いますよ。
少なくとも今の病院の治療方針が決まってから,そのほかの治療方針はないかを探るためにセカンドオピニオンを受けるほうが有用ではないでしょうか。

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間...続きを読む

Q教えて下さい。気管支鏡検査結果が陰性でも。。。

先日、高熱、咳、痰の症状が出現したたため、病院を受診しました。
CTから、右肺に影が指摘されたため、肺がん疑いで、気管支鏡検査を行いました。

検査結果は、癌細胞が発見されなかったと説明を受けたんですが、細胞診断の結果、IIIa とのこと。(Vだと癌細胞だということです)
腫瘍マーカーも基準値以下であったこともあり、先日の高熱は、肺炎だったのでしょうとの説明でした。

しかし、再度、レントゲンを撮影したところ、右肺の影(3×3くらい)は消えておらず、私としては、肺がんの可能性を心配してしまいます。もしかすると、たまたまがん細胞が取れなかったのではないだろうかとも考えてしまいます。
診察してくれた先生も「おそらく肺炎だったのでしょう。」という、「おそらく」という言葉が気になります。
確定診断がつかぬまま、このまま経過観察としていいのか、不安になり、どなたかアドバイスをいただければ幸いです。

10年前からたばこはやめており、(その前は、30年間喫煙者だったため、COPDの可能性も確認しましたが、COPDではないとの見解でした。

よろしくお願い致します。

先日、高熱、咳、痰の症状が出現したたため、病院を受診しました。
CTから、右肺に影が指摘されたため、肺がん疑いで、気管支鏡検査を行いました。

検査結果は、癌細胞が発見されなかったと説明を受けたんですが、細胞診断の結果、IIIa とのこと。(Vだと癌細胞だということです)
腫瘍マーカーも基準値以下であったこともあり、先日の高熱は、肺炎だったのでしょうとの説明でした。

しかし、再度、レントゲンを撮影したところ、右肺の影(3×3くらい)は消えておらず、私としては、肺がんの可能性を心配し...続きを読む

Aベストアンサー

影があれば、がん……と、思いがちですが、
実際には、がんよりも、
良性の腫瘍や、単なる炎症、
結核などの感染症の後遺症(石灰化)である
ケースが多いです。

細胞診の結果が、IIIaならば、定期検査をして、様子を見ましょう。
心配ならば、3ヵ月後か、半年後にもう一度検査をしてください。

Q高齢者の肺がん

母が肺がんと分りました。
CEA29.9
右肺に2cmの腫瘍
80歳
身長 141cm
体重 36kg(これは あまり変動がありません。)
告知の際に先生は母の体では体力がなく積極的な検査や治療は大変負担が掛かるので進められないと言われました。
母も今元気なのでと。検査・治療を拒否しました。
こうした場合の余命はどのくらいですか。
苦しむのですか。
痛みを取り 苦しませない方法はありますか。
なにもしないで ただ死を待つよりこの状態を維持する
手術・放射線・抗がん剤の他はありませんか。

Aベストアンサー

80歳という年齢のみで判断して、検査や手術ができないということはありえません。肺癌の手術患者さんの平均年齢は70歳前後です。80歳でも88歳でも普通に食事をして自分で歩くことができる方なら手術できる可能性が高いです。
呼吸機能、心機能、腎機能などで手術に耐えられない場合は、重粒子線治療という放射線治療も限られた施設ですが、受けることができます。
主治医に具体的にどのような危険や体の負担があるのか、良く質問してください。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q肺がん手術後1ヶ月経過、咳が良く出る。なぜ?

父親73歳、去年夏肺癌発覚 腺がん ステージ3Aでした。

放射線、抗がん剤、治療後、癌が小さくなったので、根治のために、
1ヶ月前に右上葉肺摘出手術を受けました。
Dr.は検査の結果、根治したとのことで、約1週間で退院し、自宅で療養中ですが、
手術前よりも咳が良く出ます。特に喋ると良く咳をしてます。すぐに終わらない咳。
それも、風邪の時の咳とは違い、とても苦しそうな(多分喘息っぽい感じ)咳をします。
病院からは、化膿止めの薬をもらって服用してるだけです。

本人は診察に行こうとしません、このままで大丈夫なのかとても心配です。
術後の経過として良くあることなのでしょうか?
どなたか教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まずは主治医の先生に相談されるのがよいと思います。

私の父も肺がんを患い、摘出手術を受けましたが、半年ほど後に再発しました。
術後は特に変わったことはなかったのですが、徐々に咳がひどくなってきたため
(一回ではじめると、なかなかとまらない)3ヶ月後にレントゲン検診をしたところ
5cmの病巣がみつかりました。当時の記録が手元にないのですが、咳は
間質性肺炎によるものだったと記憶しています。

ご本人も大変な手術をされたばかりで、しばらく様子を見たいという気持ちが
おありかもしれませんが、診察の結果、何もなければそれでご家族も
納得できますし、仮に何か異常がみつかったとしても、それは早く対処できる
ということでもあります。

ご家族の気持ちをつたえて、診察を受けてもらうように話されてはいかがでしょうか?

Q父が肺がんになりました。納得いきません。

先日父が肺がんと診断され、今度手術することになりました。
2年前に肺炎を患い入院しました。
退院する際に取ったレントゲンでなにか影が写っていたらしく、主治医に「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言われて半年に一回レントゲンとCT検査を受けていました。
3月に咳が止まらないので風邪か、もしやまた肺炎か?と不安になり、とりあえず、近所のかかり付けの内科で診てもらった時はただの風邪薬と咳止めをもらって帰ってきました。その数日後に半年に一回の定期検査でレントゲン等を撮った時に初めて「詳しく検査しましょう」と言われ、PET検査(?)を受けました。それでも判断がつかず、入院して組織検査をしたところ1週間後に検査結果で肺がんと診断されました。ステージⅡBだそうです。左の肺の下の方だけど、左肺の下半分とリンパを切除するそうです。開いてみて状況によっては、切除せずにそのまま閉じることもあると言われたそうです。

父が定期検査していたのは知っていたのですが、そのたびに「異常なし」と言われていたようで、父も母も安心しきっていてまさかがんだなんて思ってもいなかったようです。むしろこの半年に一回の検査の意味あるのかな?って思ってたくらいだそうです。そんな状況だったので私もなんの心配もしていませんでした。

私はがんについて知識はないのですが、よく早期発見が大事だって聞きます。
なんで2年も経ったこのタイミングでの精密検査だったんだろう?
なんでステージⅡBになるまでほっといてたんだろう??
半年に一回の検査はなんだったんだろう??
こんな深刻なことになるなら最初に怪しい影が写っていた時点で、疑って精密検査させたり、他の病院で診てもらったりすればよかったと悔やまれます。なんにも考えなかった自分たちが悔しいです。

今はとにかく手術がうまくいくことを願うばかりです。
でも、もしものことがあったときは、病院にこの疑問をぶつけなきゃ気が済みません。
でも、そんなことするのは無駄なんでしょうか?
今のうちに私がするべきことって何かあるのでしょうか??
経験された方や、医療関係の方、よかったらご意見お願いします。

先日父が肺がんと診断され、今度手術することになりました。
2年前に肺炎を患い入院しました。
退院する際に取ったレントゲンでなにか影が写っていたらしく、主治医に「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言われて半年に一回レントゲンとCT検査を受けていました。
3月に咳が止まらないので風邪か、もしやまた肺炎か?と不安になり、とりあえず、近所のかかり付けの内科で診てもらった時はただの風邪薬と咳止めをもらって帰ってきました。その数日後に半年に一回の定期検査でレントゲン等を撮った...続きを読む

Aベストアンサー

まず、肺炎退院時にレントゲン撮ったら、右と左の肺に陰影があったという事で、念のためCTを撮ったのだと思いますが
その結果、医師が「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言った時に、医師が癌の可能性があるかもしれない
と考えていたのであれば、腫瘤の性質によって次回のCT検査をどの程度のスパンで行うかを決定します。
癌かもしれないと言う考えがあるのであれば、次回検査は1か月後に行うのが普通です。
1か月単位のCT検査を2ー3回行いますが、その検査中に陰影が消失する事もあります(炎症性腫瘤などの場合)
逆に陰影の増大などが見られた場合には精密検査をするのが普通です。
大きさや形状が変わらない場合には、以降は3-6ヶ月毎の経過観察を行うことが一般的です。

ですから、私としては医師が最初に癌を疑っていたとは思えません。

起こってしまったことですから、どうしようもありませんが、
それでは、今回の様に最初にCTを撮って、半年後にCTを撮ったとして、その時に陰影の増大などが見られた場合は
直ぐに精密検査を行うのが普通です、上にも書きましたが大きさや形状が変わらない場合には継続して経過観察します。
その場合は3-6ヶ月毎でいいと思いますが、問題は、2回目のCTで陰影の増大などがあったかどうかです。
最初に撮ったCT像と比べて、縮小方向では無い形で、大きさや形状が変わっていた場合、精密検査をすべきです。
ですから、2回目のCTがどうだったのかが問題になると思います。
2回目のCTで陰影の増大などが見られない場合、以降半年毎のCT検査でも、陰影の増大などがなかったかを確認
した方が良いです。

初回→6か月後→6か月後→6か月後、ここまでは陰影の増大などの変化が見られなかったが、最後の6か月後検診で
いきなり陰影増大などの変化がみられる事もありますが、その場合元の陰影は癌ではなく肺炎の痕跡で
新たに癌が発生したと考えた方が良いのかもしれません。

一度、詳細な説明を医師に求めて下さい、医師には患者に説明を行う義務がありますので

最初に医師ががんの疑いを持っていたのか?
定期検査のCT像で陰影の増大などが見られなかったか?(初回→6か月後→6か月後→6か月後 この検査の時にです)
定期検査で陰影の増大などがあれば、直ぐに精密検査を行うのが普通です。
このあたりが問題になると思います。

まず、肺炎退院時にレントゲン撮ったら、右と左の肺に陰影があったという事で、念のためCTを撮ったのだと思いますが
その結果、医師が「ちょっと気になるから定期的に検査しましょう」と言った時に、医師が癌の可能性があるかもしれない
と考えていたのであれば、腫瘤の性質によって次回のCT検査をどの程度のスパンで行うかを決定します。
癌かもしれないと言う考えがあるのであれば、次回検査は1か月後に行うのが普通です。
1か月単位のCT検査を2ー3回行いますが、その検査中に陰影が消失する事もあります(...続きを読む

Q明後日肺がん初期の手術をする57歳女です。 初期の初期のステージなので、内視鏡手術で一週間程の入院で

明後日肺がん初期の手術をする57歳女です。
初期の初期のステージなので、内視鏡手術で一週間程の入院です。退院予定日が夫の予定していたゴルフと重なり、「パパはその日ゴルフだからね」と何回も言います。
夫は大企業を定年退職後アルバイトを週3日しながら、ジム通いをしています。
退院の日は私一人でタクシーを呼んでなんとかしようと思いますが、なんだか寂しい気持ちです。皆様どう思われますか?
夫は65歳、大企業定年退職後週3日アルバイトをしています。

Aベストアンサー

こういう人って、自分が入院・手術となると大騒ぎして人に色々要求するんですよね。
確かに初期癌で内視鏡手術で済んだけど、奥さんは不死身だとでも思ってらっしゃるのかな。
そりゃ、寂しいと思いますよ。私だったら怒って別居しますね。そして夫が入院しても遊び回ってやります。

質問者さんは、特にお子さんはいらっしゃらないのですか?
どちらにしても夫よりも長生きしてくださいね。


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