ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

始めて質問します。
架空配電線でケーブルを使用しているのが有りますが、あれは工事後耐圧試験はしないものだと聞いたのですが、本当なのでしょうか。

本当だとしたら、根拠は何なのでしょう。電気設備技術基準等みたのですが、耐圧試験をしなくて良いとは書いてないようなのですが。どなたかご存知にかた、宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

実施します。


技術基準の解釈の規程と言った意味合いよりも、それを使用する、電力会社、企業の社内基準だから、と言う理由で実施します。(技術基準の解釈によって、旧技術基準に変更なしと解釈されていることが、内規に変更がない根拠と思われます。)
 端末処理の不具合で不良になったことに直面はしておりませんが、30年くらい前のケーブル作成の工程で蒸気を使用していたものがあり、絶縁体に水分を含有し、耐圧試験で不良となるものがありました。
 最近まで、電力ケーブル内のシース不良など製造段階での不良が数件ありました。

耐圧試験ですが、交流法が試験方法として詳しく記述されている書籍が多いと思いますが、実際、現場で実施する場合、直流法で行うことが多いと思います。
なんせ、商用電源はありませんし、交流耐圧試験機は結構大型になるので、片手で運べる直流試験機を使用します。
試験は10分で終わりますから、工事をずっと見ていても、その現場に実際に立ち会える機会は少ないかと思
います。20700Vというと大げさに聞こえますが、試験
を実際に見ても、そんな大げさな試験じゃないです。

架空配電線は通常、被服電線を使用していますが、電力ケーブルではありません。お間違えのないように。

この回答への補足

moccha 様
色々教えていただき有難うございます。

上記ということは、耐圧試験は必ず実施しているということでしょうか。
(架空配電線(電柱間の線)でも、一部ケーブルの部分が有るようですがね)

補足日時:2004/09/17 09:29
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はい、技術基準は大幅に改定され、耐圧試験についての記載はありません。

ですが。「解釈」に旧技術基準と同様の耐圧を有していないといけません。で、
電力ケーブルですが、これは非常に高い絶縁特性を持った優れたケーブルですが、被服をはいで、芯線を出した部分は、絶縁ケーブルではありません。
電力ケーブルは、幾層にも分かれた構造になっており、その層ごとに末端処理します。でこの部分は、敷設後に作業しますから、作業が正しく正確に実施されていて、絶縁能力があるかを確かめるには、耐圧試験を行う必要があります。

商用交流電源がある場合は、交流耐圧試験機を使用し、商用電源が無い場合は、直流耐圧試験機を使用して行います。
試験電圧は、「技術基準の解釈」にもあると思いますが、6600V用ケーブルの場合、交流法では10350V
直流法では20700Vの電圧に、10分間耐えなければいけません。

この回答への補足

moccha 様ご解答有難うございます。

ということは、例えば6.6kVでケーブルを使用した架空配電線も工事後に耐圧試験を実施しているということでしょうか。工事をしている時に、ずっと見ていればわかるでしょうか。

補足日時:2004/09/12 17:19
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電技には「耐圧試験が必要」とは書いていません。


「電路には絶縁の確保が必要」と規定してあり、それを検証するひとつの方法として耐圧試験の場合の耐電圧を規定しています。
もうひとつの方法は絶縁抵抗試験(いわゆるメガリング)です。メガーで一定の絶縁抵抗値以上(300V以下の配線なら0.1メガオーム以上)であればOKとしています。
また配線の漏れ電流測定(1ミリアンペア以下)を確認する方法もあります。
(1mA以下であれば漏電火災も漏電による感電の危険もないといえる)

詳しい条文や実際の方法は電気工事士ならご存知ですので尋ねられて見てください。

この回答への補足

GTAC様
ご回答有難うございます。対応が遅くなり申し訳ありません。

確かに電技には「耐圧試験が必要」とは書いてありません。しかし「電気設備技術基準の解釈」に各使用電圧ごとに試験電圧が決められ、10分間加えたときに耐えることと記されています(高圧の電路の場合)。
耐圧試験を行わないにしても、何らかの方法で絶縁耐力を確認する必要があるのではないでしょうか。

補足日時:2004/08/24 09:23
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Q高圧の耐圧試験について

先日、高圧の耐圧試験を実施したときに、受電側はケーブルを浮かして三線を短絡させていましたが、変圧器側は特になにもされていなかったようなのですが、電圧をかけることによって変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?試験は変圧器一次側までということでした。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
一次側(受電側)の両端子(3相の場合は3端子)間に交流電圧を印加すると、二次側の端子間に電圧が発生します。
1.二次側の端子電圧は、一次側と二次側の巻き線比率で電圧が決定されます。
2.一次側と変圧器のフレーム間に電圧を印加しても、通常二次側には電圧は発生しません。
*以上を前提にして質問の回答すると、

>変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?
上記の変圧器の2.の理由により二次側に電圧が発生しません。

# 一次側の巻き線間に電流を流す訳ではないので、二次側に電圧が発生しません。

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
...続きを読む

Q高圧ケーブル 耐圧試験

高圧ケーブルの取り換えや新設の際に必ず耐圧試験を行うと思います。
先日その現場に立ち会ったのですが、試験電圧は交流でも直流でも良いというお話をお聞きしました。
具体的には、どういった場合に直流と交流とを使い分けるのでしょうか?
その基準や利点欠点なんかあるのでしょうか?

また漏えい電流を計測する際は、直流を用いるとお聞きしましたがその理由はなんでしょうか?

Aベストアンサー

ケーブルの電線間にはそれなりの静電容量があり、ケーブルだけでコンデンサを形成します。
たとえ終端がオープンな状態であろうともケーブルに交流電圧をかけると電流が流れてしまうのです。
そのため試験を交流で行うためにはこの電流が流せるだけの能力が必要となります。

それだと試験機が大きくなってしまうためケーブルの耐圧試験を直流で行うことが認められています。直流であれば充電電流だけしか流れませんので電圧が高くなっても試験機の容量を小さくできます。

漏えい電流についても同様で、交流電圧をかけると漏えいが全くなくとも電流が流れてしまうため判別できないためです。

Q架空配線又は建柱時に使用する「用語」について

下記の用語について調べてみたのですがわかりません。

1.根巻き
2.根かせ
3.根はじき
4.(電線の)キンク
5.(電線の)わらい

1から3は電柱の根入れの時に使っていた言葉、
4と5は架空配線時に使う言葉のようです。

職人の方たちが使う「俗称」みたいなものなんで
しょうか。特に4と5あたりは・・・

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.根巻き
一般論としてNO1の方の回答が概ね正解です。
送配電柱の種類として木柱・コンクリート柱・鋼板組立柱・鋼管柱・鉄柱・鉄塔があります。
其のうち原則根巻き施工するのは鋼管柱・鉄柱・鉄塔の支持物です。
木柱・コンクリート柱・鋼板組立柱については根巻き施工は特殊な場合を除いて施工しません。

金属製の支持物は仮設工事を除き土中(基礎部分)+地上30cm(水田では45cm)金属の腐食防止及び転倒防止の為に(詳しくは割愛)は基礎コンクリートで覆うのが原則です。
根巻き施工は建柱場所の地形に凹凸、傾斜があり規定の深さ以上に土砂が支持物地際が土砂に埋没する場合にコンクリートを延長して覆う事を言います。

逆に鉄塔・鉄柱の転倒防止の為に規定の深さ以上に地中に入れる事(詳しくは割愛)を継ぎ足と言います。

2.根枷(根かせ)とは支持物の転倒、傾斜防止策です。
電気設備技術基準の解釈では土の強度の種類を甲・乙・丙・丁種の4種類(詳しくは割愛)に判別しています。
一般的に甲・乙種の地盤へ木柱・コンクリート柱を建柱する場合に根枷地下30cm~60cmの間に根枷を入れます。
支持物と根枷は鉄線又は金属製の専用金具で結束します。
NO1の方の十字に組むのは地盤が軟弱(丙・丁種)又は電線の引き止め柱(耐張)に十字に入れます。
直線の送配電線は10基毎に施工します。
一本の根枷の場合は線路方向に右に入れた次の支持物は左と交互(詳細は割愛)に入れます。
角度柱の場合は支持物が倒れる方向(内角側)に入れます。

3.根はじき
根弾きは地盤が軟弱な場合及び角度が大きい場所の支持物の底部に根枷の反対側に入れます。取り付け方法は根枷に同じです。
ちなみにNO1の方の方法は枕を入れる、履かすといいます(支持物の沈下防止策)

4.(電線の)キンク「撚り線・単線どちらも発生する」
電線を布設(延線と言う)する時、電線の撚りが戻っていない場合にブタのしっぽの様にくるりと輪ができる時があります。
これを無理に引っ張ると電線(撚り程が小さくなる/電気設備技術基準の解釈で規格があります。)の引っ張り強度(30~80%)が低下する為、キンクの箇所で切断キンク部を取り除き専用の電線接続管で接続します。

5.(電線の)わらい(撚り線の場合に限り見られる現象)
電線のキンクと反対に撚り程が長くなり電線の撚りに隙間が出来る事を言います。
笑いもキンクと同様に引っ張り強度が低下する為に笑い部分で切断、笑い部を取り除き専用の電線接続管で接続します。

1.根巻き
一般論としてNO1の方の回答が概ね正解です。
送配電柱の種類として木柱・コンクリート柱・鋼板組立柱・鋼管柱・鉄柱・鉄塔があります。
其のうち原則根巻き施工するのは鋼管柱・鉄柱・鉄塔の支持物です。
木柱・コンクリート柱・鋼板組立柱については根巻き施工は特殊な場合を除いて施工しません。

金属製の支持物は仮設工事を除き土中(基礎部分)+地上30cm(水田では45cm)金属の腐食防止及び転倒防止の為に(詳しくは割愛)は基礎コンクリートで覆うのが原則です。
根巻き施工は建柱場所の...続きを読む

Qメガー(絶縁測定)について

たとえばある機器について、500Vメガーで10MΩ以上
だったら良であったとします。

違う電圧のメガーで測定した場合はどのように判断すれ
ばいいのですか?

そもそも違う電圧で測ること自体意味の無いものですか?
500V以上の電圧のメガーなら意味あるが以下だと意味
無いとかですか?

500Vメガーでたとえば20MΩだった場合、1000Vメガー
で測っても通常20MΩって出ますか?

メガーについて教えてください。

Aベストアンサー

絶縁抵抗の測定は、電気設備技術基準にその方法が定められており、これによる方法でなければ、法的には無意味です。

(1)高圧の電路・機器の絶縁測定は、絶縁抵抗計で短時間測定を行うのでなく、規定の電圧を1時間かけ、その間の漏洩電流を測定することによって良否を判定することになっています。←「絶縁耐力試験」
絶縁抵抗計は、絶縁耐力試験の前後で、絶縁良否の一つの「目安」として使用されます。
このときに使用する絶縁抵抗計は、1000Vのものを、使用することが規定されています。

(2)低圧の電路・機器は500Vの絶縁抵抗計で測定することになっています。
この時に使用する絶縁抵抗計は500Vのものを使用することになっています。
(電気設備技術基準第58条)

>500Vメガーでたとえば20MΩだった場合、1000Vメガー
で測っても通常20MΩって出ますか?

一般には同じ値になるはずです。

>メガーについて教えてください。

絶縁抵抗計(メガー)には、(a)指針型と(b)デジタル型があります。
定格電圧は、100,125,250,500,1000Vなどのものがあります。

測定端子は、線路端子L(Line)、接地端子E(Earth、保護端子G(Guarde)の3端子があります。

L端子は電路や機器の充電部に接続されます。
E端子は接地極や機器の外箱などに接続されます。
G端子はケーブルなどの測定のとき、絶縁物表面での漏れ電流の通路に接続して、表面漏れ抵抗分を除く場合に使用されます。

定格電圧によって、有効測定範囲が異なります。
ここらあたりのことは書ききれませんので、電気設備関係の本を参考にしてください。

http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/insulation/
http://www.sanwa-meter.co.jp/japan/product/ins/ins_list.htm
http://www.kikusui.co.jp/catalog/pdf/old_catalogs/1999/kik99_40_tos7000.pdf

参考URL:http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/insulation/

絶縁抵抗の測定は、電気設備技術基準にその方法が定められており、これによる方法でなければ、法的には無意味です。

(1)高圧の電路・機器の絶縁測定は、絶縁抵抗計で短時間測定を行うのでなく、規定の電圧を1時間かけ、その間の漏洩電流を測定することによって良否を判定することになっています。←「絶縁耐力試験」
絶縁抵抗計は、絶縁耐力試験の前後で、絶縁良否の一つの「目安」として使用されます。
このときに使用する絶縁抵抗計は、1000Vのものを、使用することが規定されています。

(2)低圧の電路...続きを読む

Q耐圧試験時の漏洩電流について

基本的に高圧ケーブルが持っているCμF成分とコンデンサがもっているそれは(耐圧試験時)どう言う違いがあるのか。それとも同じなのか疑問を持っております。

Aベストアンサー

耐圧試験について示します。

耐圧試験は主回路-大地間に電圧を印加します。
高圧ケーブルのみ耐圧試験を実施すると
ご質問ででてくるC(μF)に応じた電流が流れます。
ご質問の漏洩電流です。
 I=ωCE→ ω:2πF(Fは耐圧試験の周波数)
        C:高圧ケーブルのC(μF)成分
       E:耐圧試験の電圧
これはケーブルは主回路とアースの間に絶縁物があるためで、コンデンサのように静電容量をもつことになります。
(あくまでも主回路と大地間です)
この静電容量が耐圧試験時に効いてくるわけです。
(もちろん通常の通電時も効いています)

次にコンデンサですが、ご質問は機器のコンデンサと理解します。
耐圧試験は主回路-大地間ですので、機器の主回路端子-アース端子間に印加されます。この場合、通常のコンデンサ容量(進相容量)とは違い、主回路端子-アース端子間の静電容量(進相容量に比べると非常に小さい)となります。従って上式のCはコンデンサ機器定格ではありません。全く別物です。(コンデンサの進相容量は主回路に
作用しており、大地には関係ないとお考えください)

耐圧試験について示します。

耐圧試験は主回路-大地間に電圧を印加します。
高圧ケーブルのみ耐圧試験を実施すると
ご質問ででてくるC(μF)に応じた電流が流れます。
ご質問の漏洩電流です。
 I=ωCE→ ω:2πF(Fは耐圧試験の周波数)
        C:高圧ケーブルのC(μF)成分
       E:耐圧試験の電圧
これはケーブルは主回路とアースの間に絶縁物があるためで、コンデンサのように静電容量をもつことになります。
(あくまでも主回路と大地間です)
この静電容量が耐圧...続きを読む

Q耐圧試験の印加電圧

高圧電路の絶縁耐力試験では、その印加電圧は、交流で行う場合、公称電圧の1.15/1.1倍を最大使用電圧として、その1.5倍で求められますが、この1.15/1.1という乗数の根拠は何ですか? 様々な講習会で先生方に質問しましたが、答えられた方がいません。どうかお願いします。

Aベストアンサー

参考URLの「電気供給約款取扱細則」によれば
公称電圧は
100V,200V:3.3kV,6.6kV:22kV, 33kV, 66kV, 77kV・・・で
低圧がキリの良い数値なのに、高圧以上ではなぜか1.1倍した値になっています。
高圧以上では、電圧降下(10%)を見込んで最長受電端で
キリの良い値になるようにしているようです。
このキリの良い電圧を基準電圧として
基準電圧=公称電圧/1.1
最大使用電圧=基準電圧×1.15倍・・・としたのでしょう。

戦後、電力会社の統合で、さまざまな規格、仕様の送電、配電網を
連結する際の歴史的な関係があるかもしれません。

参考URL:http://www.onyx.dti.ne.jp/~eses/page016.html,http://page.freett.com/tomotaku25/g10-taiatu.htm

QCT破損?電流計振り切り壊れる

ブロア設備なんですが、今日電源入れたらアンメーターがカツンと
振り切り焼損?したようです。

5.5KW、3相モーターで制御盤にはCTが確認されました。
アンメーターは60/1とあります。

クランプメーターで各相を計測したら17Aで、バラツキは無しです。
ブロア側も点検し異常はみられませんでした。

このような場合、怪しいのはCTになるのでしょうか?
そもそも普通に運用していてCTが壊れるものでしょうか?
専門外ですが、向学のため知りたいと思います。

Aベストアンサー

NO.1ですが「勘と経験と度胸」でアドバイスします。

(1)CTのチェックですが60/1Aなら「貫通タイプ」のはずですので2次端子しかないはずです。よって、2次の巻線の抵抗値をメーカーに確認していただきこれを測ることで2次巻線の異常は掴めますが1次巻線はお手上げです。

(2)電動機の銘板ですが標準ですと「11kW÷0.2kV÷√3÷0.85(力率)÷0.85(効率)」で約40数Aですので60Aとは特殊でしょうかね。

次にクランプで測られた17Aはたぶん線電流でなく相電流ですから正解でしょう。
これも不思議です、つまり電動機は大き過ぎる??

PS:これ以上は情報不足でアドバイスは無理です(ペコリ)

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q6.6kv 高圧ケーブル 屋外配線方法について

屋外での高圧ケーブルの配線方法について教えて下さい。
屋外の同一敷地内で受電場所から離れた場所に、機械設備があります。受電場所からその設備へ高圧ケーブルで配線を行いますが、配線経路には配線を固定できる構築物はなく、また数年後に撤去する予定である事から、ケーブルは保護の為にFEP菅に入れ、地上を転がし配線しようと計画しています。内線規定を調べると、鉄筋コンクリート製の堅牢な開きょ又は、トラフにおさめ・・・とありますが、上記の様な配線方法は規定違反になるのでしょうか。

Aベストアンサー

電技156条で地上に施設する低圧又は高圧電線路は・・・・・
電線がケーブルである場合は、鉄筋コンクリート製の堅牢な開きょ又はコンクリート製のトラフに収め、かつ、開きょ又はトラフには取扱者以外の者が容易にあけることのできないような構造を有する鉄製又は鉄筋コンクリート製その他の堅牢なふたをもうけること。
と、記載されています。
FEP管は電工ナイフなどでも簡単に切断することが出来、とてもじゃないが堅牢な構造とは言えません。まして中に高圧ケーブルが入っているなら危険極まりないです。

FEP管を使用するなら、地中配電線路工事、いわゆる地中埋設になります。
あとは、電柱を建てて架空ケーブル工事。
当該電力会社か電気工事店か電気主任技術者に聞いた方が早いですね。


また、内線規程は民間規格で、電技設備基準の解釈をさらに具体化し補完したものです。
電技とは、通商産業省令の電気設備に関する技術基準を定める省令です。


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