経理初心者です。当社では、社員の旅費交通費を出金伝票に書いてもらい、
経理に回ってきます。
その時先輩は、現金でお金を社員に渡し現金減少なので(現金出納帳)に
現金減少を記入します。。これはわかりますが、もう一つ買掛金帳面にも
記入してます。((売掛金ではないですよね??))
あと領収証帳面にも記入するのはなぜでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    その順の仕訳を教えてください。
    買掛金 1  現金 1

    そのあとの仕訳をおしえてください。

      補足日時:2017/04/16 16:11

A 回答 (1件)

使った分の領収書が、その日に来ればいいのですが、


来ない場合がほとんどです。
貸方(現金)と貸方(交通費)がそろわないと、経理が成立しません。
後日 買掛金を交通費で相殺処理します。
二度手間と思うでしょうが、そうしないと、税務署につつかれます。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q買掛金の支払いの際、現金で支払う場合、支払い口座の相手は現金?買掛金?どちらになりますか?

買掛金の支払いの為に、口座から引き出して、引き出した日に現金で下請けさんに支払いをしました。
その場合、口座の相手勘定は買掛金でもよいのでしょうか?一度、口座の相手を現金にして、それから現金の相手を買掛金にするべきでしょうか?
経理初心者ですみません…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

買掛金(材料仕入れだけでなく外注・役務提供の下請への支払を含みます)50,000円を支払ったとして

ア)
現金 50,000 普通預金 50,000
買掛金50,000 現金   50,000

イ)
買掛金 50,000 普通預金 50,000

ア)の仕訳をへし折ってイ)にしてしまう方法もありますが、どちらかと言えば忠実にア)のほうがいいでしょう。振込でなく現金で支払ったという事実も記録できます。

Q現金取り引きではないのに「売掛」「買掛」を計上しないという会計処理

いつもお世話になります。
家族だけの小さな株式会社です。
当社の業務のうち、次のような場合があります。

売主A社から「あるモノ」を買いつけ、買主B社に転売します。
この時、事前にA社からの仕入価格とB社への販売価格を決めておいて
モノ自体は
A社⇒運送業者⇒B社
と動き、当社には一瞬たりとも在庫しません。
厳密に言うと、いつモノが動いたのかは運送業者から当社に請求書がくるまで確認できません。
特に締め日や支払日は固定していないので、A社から請求書が来ると、B社から当社への支払いを待たずに即時振込みます。(場合によっては1日~2日後になったりします)
B社に対しては、モノがB社に届くか届かないかの確認は特にせずに請求書を発行します。
B社も締め日や支払日を特に決めていないので数日後に当社に振り込まれます。

当社に在庫しないので、帳簿上「買掛」「売掛」は計上せず、A社に対して振り込んだ時点で「仕入れ」、B社から振込みがあった時点で「売り上げ」にしています。
厳密には直接「モノの動き」に対応して支払いをしていないわけですが、こういう処理で後々問題視される事はないでしょうか?(まだ一度も決算を迎えていません)

どうぞよろしくお願いします。

いつもお世話になります。
家族だけの小さな株式会社です。
当社の業務のうち、次のような場合があります。

売主A社から「あるモノ」を買いつけ、買主B社に転売します。
この時、事前にA社からの仕入価格とB社への販売価格を決めておいて
モノ自体は
A社⇒運送業者⇒B社
と動き、当社には一瞬たりとも在庫しません。
厳密に言うと、いつモノが動いたのかは運送業者から当社に請求書がくるまで確認できません。
特に締め日や支払日は固定していないので、A社から請求書が来ると、B社から当社への...続きを読む

Aベストアンサー

>ANo1の追加質問に対する回答です。
>貴法人のことを考えて申し上げますと、伝票作成は日常(決算期首と決算期末以外)に限って、入金・出金主義(入金時点或いは支払決済時点)で売上や仕入等を計上して差し支えないと思います。

>ただし、例えば(1)長期的な売掛金が発生したとか、(2)商品の送付及び請求はしたものの返品されたとか、いろいろなイレギュラーが想定されます。

>貴法人での送付した商品について未収のものがないかを必ずチェックしないと損しますよね。入金がない場合再度請求しなければなりませんよね。

>また、税務調査では小売で期中入金主義を取られる場合ここの部分は見られやすいところだと思います。
>具体的には、それぞれの売上に対してどの仕入等が対応するのか、その管理は徹底されているかと言うことです。これらの管理が徹底されていない場合、税務調査で最悪の場合は仕入等に関連する売上を1~3年分さかのぼってすべて抜き出せと言われる可能性もあります。

>売上と関連する仕入等の経費の関連を伝票で処理するのではなく、補助簿等で管理する必要はあると思いますよ。

>例えば・・・
仕入(商品名)・請求日又は商品発送日・支払日・金額・仕入先・売上先
送料・請求日・支払日・金額・支払先・売上先
その他手数料等・請求日・支払日・金額・支払先・売上先
   ↓
売上(商品名)・請求日・入金日・金額・売上先・再請求日

の関連が分かる表(補助簿)を作成されるのもひとつの手だと思います。(通常は売上台帳とか仕入経費帳とかを作成し、それぞれ売上ごとにコード番号(任意)をつけて売上台帳と仕入経費帳に記載しておくと関連性をチェックすることができます)

>または、売上毎に関連する仕入等の請求書を区分して、売上先と、売上入金日を記載しておくとか色々な方法があると思います。

>貴法人の売上の件数や規模を考慮のうえ、正確で簡単な管理方法を検討されて、実施されることをお勧めいたします。

>ANo1の追加質問に対する回答です。
>貴法人のことを考えて申し上げますと、伝票作成は日常(決算期首と決算期末以外)に限って、入金・出金主義(入金時点或いは支払決済時点)で売上や仕入等を計上して差し支えないと思います。

>ただし、例えば(1)長期的な売掛金が発生したとか、(2)商品の送付及び請求はしたものの返品されたとか、いろいろなイレギュラーが想定されます。

>貴法人での送付した商品について未収のものがないかを必ずチェックしないと損しますよね。入金がない場合再度請求しなければな...続きを読む

Q現金出納帳の記入の仕方

 接待をする事になり、現金出納帳の残が1万円しかなかったのですが、銀行からおろす時間がなく自分のお金から3万円出しておきました。現金出納帳の欄の相手勘定には何と記入するのでしょうか?残がマイナスになるのはおかしいですよね。

Aベストアンサー

貴方が個人事業主の場合
現金30,000/事業主借30,000
会社勤めで立替えた場合
現金/仮払金
と会計しては、如何でしょうか。
ご参考まで

Q現金出納帳で、勘定科目に商品明細も記入しますか?

現金出納帳の記帳で、科目と金額の他に購入した商品明細も記帳するのでしょうか?何点か購入しても領収書は合計金額のみなので、例えば消耗品費で金額だけで良いでしょうか?領収書の方に明細を記入しておいて、帳簿には科目と金額だけというのではいけないでしょうか?お尋ねします。

Aベストアンサー

現金出納帳の記帳で、科目と金額の他に購入した商品などの内容を簡単に記帳した法が、後で内容がわかりますから便利です。

仕入れの場合は「商品代」、消耗品の場合は「新聞代」などです。
税務調査があると、経費などの内容が、事業に関連があるか確認するために、どんな経費なのか聞かれることが有ります。
そんなときに、内容が書かれていないと、領収書を探す手間がかかります。

Q現金出納簿は元帳「現金」で代替できるか

小企業の経理担当です。これまで現金出納帳を手書きで記帳してきまし
た。
会計ソフトの現金出納帳を手書きの帳簿の代わりにしている会社もある
ようですが、当社の会計ソフトには、残念ながら現金出納帳はありませ
ん。

そこで、手書きの現金出納帳の内容は元帳の現金科目の内容と全く同じ
ものですので、元帳を出力し、これに現金出納帳とタイトルを付して、
手書きの帳簿は省略できないかと考えております。もちろん現金の残高
管理面は従来どおりしっかりと行うことに変わりはありません。

手書きで現金出納帳を作成されていない場合、みなさまの会社ではどの
ようにされておりますか。このような変更は何か問題があるでしょうか。
すみませんがお教えいただきたいと思います。

Aベストアンサー

現金出納帳は、複式簿記を行う際に、正式な仕訳を書く前段階として記録する「補助簿」です。
手書きで帳簿作成する際には、複式の仕訳を切ることなく記録できるので、
日常処理として重宝する物です。

でもコンピュータ処理をするのなら現金出納帳も現金元帳も同じ物ですから、
わざわざ二度手間をする必要はありません。
現金出納の担当者と経理担当が異なるなら内部統制の観点から必要ですが、
全部一人でやっているのなら現金出納帳は不要です。

現金出納帳は「補助簿」ですから、現金元帳が正式な帳簿です。
わざわざタイトルを書き直す必要すら無いと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報