大学ではよく救済措置はないとか脅されますが、実際泣きつけばどの程度まで無理が効くんでしょうか。
私が履修している科目の1つに、小テスト中間テスト課題レスポンスシートのすべてで合格点を取らなくてはならない(全部合わせてではなく、それぞれ全てにおいて合格点を満たす必要があると言う意味)というものがあり、私は今のところ真面目に頑張っているしこれからもそうするつもりなので総合点で合格点を切る心配はないだろうと思っているのですが、些細なミスなどでどれか1つでも合格点を落としてしまった場合はどうしようと非常に心配です。根がネガティブなもので...。
そうなった場合、なんとか泣きついても救済措置などとってはもらえないんでしょうか。
大学生にもなって甘えかもしれませんが、どうしても不安なのでお答えいただきたいですz

A 回答 (1件)

大学における「実際」は何よりその教員によります.ほかには大学や学科にもよります.一概に言える『程度』などないです.泣きつきに弱い教員も,泣きつき嫌いな教員もいます.前者が少ない環境だからこそ,質問者さんには「大学では救済措置は無い」と耳に入ったのでしょう.



実際どの程度なのかは,履修科目をこれまで受講してきた先輩を探して情報収集するのが一番です.こんな時には社交力による人脈が直接的な力になります.
科目担当教員が今年度やってきた新人さんだとしたら,前歴から推測するしかないです.その大学よりも受験偏差値的に高い大学から来た人は厳しく逆なら易しい,企業出身の教員は厳しい,というのが経験則です.

ちなみに多くの大学に救済措置の制度はあります.追試制度といいます.ただし,担当教員が追試の実施非実施を決められる大学も多いし,追試が無料の大学と有料の大学とがあります.やはり『一概』なぞ無いのです.
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この回答へのお礼

非常に参考になりました
救済措置は最悪ないものとして緊張感を高めておいたほうが無難ですね...ありがとうございました

お礼日時:2017/05/14 16:43

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