LEAD側に針があるときには進み力率としてマイナスで表現、LAG側に針があるときには遅れ力率としてプラスで表現しますよね。

しかし交流回路の位相差を表現する時、基準に対して遅れている位相Θはマイナスで表現、逆に進んでいる位相Θはプラスで表現され力率計の読み方とは逆になりイメージが逆なのですがどうしてでしょうか?

複素数表記の時に誘導性リアクタンスをjXL、容量性リアクタンスを-jXCとするところからきているような気がしますが実際の理由をご存知の方がいましたら回答の程よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

>しかし交流回路の位相差を表現する時、基準に対して遅れている位相Θはマイナスで表現、逆に進んでいる位相Θはプラスで表現され



「位相差」とは、「電圧」と「電流」の位相差なので、どちらを基準にするかで「進み」「遅れ」は逆になります。

インピーダンス Z は、
 V = Z*I
の比例定数ですから、「電流を基準にしたときの、電圧の位相」を表わすことになります。通常、このイメージで「位相」を扱うことが多いのでは事実ですが。

なお、力率は、位相⦅差)を θ としたときに「 cosθ 」で表わされますから、「進み」であっても「遅れ」であっても「正の値」です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに電圧と電流のどちらを基準にするかで進みと遅れは逆になりますね。

お礼日時:2017/06/18 21:58

これは昔聞いた説なので、ガセかもしれませんが、


力率計のθは、電流の電圧に対する遅れ進みを現します。
基準となる電圧ベクトルの向きは真上です。
θはこの真上向に対して反時計回りと決めたので
進みは針が左に振れることになります。

通常計器で、センターが0で左に針が振れればマイナスだから
マイナスにしたとか?? ほんまかいな?

しかし、私の知る限り、カ率計ってLEAD、LAGって書いてあるだけで、
正負の表示は見たこと無いです。そう言う機種も有るんですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

自分も力率計でマイナス、プラス表記のものはみたことありません。

中央監視装置上の表示は進みがマイナスで遅れがプラスですね。

貴重なお話ありがとうございました。

お礼日時:2017/06/18 21:47

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