ある論文を読んでいたら「ドープ(dope)」という言葉が出てきました。
自分で少々調べた結果、どうやら電子関係の言葉のようで、半導体に不純物を混ぜるときに「ドープする」ようです。電子、半導体の事はくわしく分からないので詳しい方どうか「ドープ」について教えてください。

ちなみに論文には、
 ・・・a thin thallium doped CsI scintillator on an amorphous silicon・・・
とありました。

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A 回答 (3件)

添加すると考えるといい判りやすいと思います。


radiationさんの読まれている論文では
CsIという物質にタリウムを添加することにより、
シンチレーターとしてのCsIの特性を変えるのだとおもいます。

私が修士のときにやっていたテーマは
「Ca,SrをドープしたLaMnOの磁気抵抗効果」でした。
これはLaMnO3という物質にCa,Srを添加することにより、
磁気抵抗効果という現象が発現するのです。
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以下の参考URLは参考になりますでしょうか?


「ドーピング」
一例として
http://www.matsushita.co.jp/corp/news/official.d …
(ナノ制御δドープ層状構造を形成する技術)

ご参考まで。

参考URL:http://www.matsushita.co.jp/corp/news/official.d …
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「半導体に不純物を混ぜること」をドーピング(ドープする)といいます。


そのままです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そのままなんですね。

お礼日時:2001/07/13 19:49

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