工場の隣の畑が売却され住宅が建つことになりました。
騒音トラブルを避けるため今から対策をとりたいと考えています。

工場と畑の間に擁壁があり、畑を整地し、住宅を建てる為、その擁壁を取り除いてほしいとの要望が先方からありました。(日照権の問題の為でしょうか?)

擁壁をどうするかは、今後の問題として、トラブル防止の為、弁護士に相談したところ、
まず、登記がされているか?」との質問でした。
調べたところ、境界図の登記はされていませんでした。

法務局に問題となる土地の境界図の登記はありませんでしたが、
畑と、工場の敷地に関し、1年前に「筆界確認書」というものを
畑の持ち主とかわしています。

その「筆界確認書」では、擁壁は工場の敷地内に建っている事になっています。


〇 1年前に取り交わした「筆界確認書」は法的な効力は強いのでしょうか?
〇 土地の持ち主が変わっても、筆界確認書は有効なのでしょうか?
  もし、有効でなくなるとすれば、所有権が変わる際に、1年前に取り交わした筆界確認書
  の内容が有効となるよう、どの段階で申し込んでおくべきでしょうか?
  また それは可能でしょうか?

  取り交わした「筆界確認書」には 注意下記で
  1:本確認内容は、相続及び売買等により権利に変更が生じた場合においても、
    当事者の地位は継承するものとする。

  2:この筆界確認書と測量図とを合綴し、契印をする

以上の注意書きがあります。   


こうした件にお詳しい方情報お教えください。
よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 「境界確認書」というものもありますが、今回は「筆界確認書」でした。
    この違いはなんでしょうか?

      補足日時:2017/07/13 11:42

A 回答 (3件)

その「筆界確認書」は,誰が(その基となる図面を)作ったのでしょうか?



「筆界」というのは,実は一般的な「土地の境界」とはちょっと異なる意味を持つ言葉だったりします。
その定義は,不動産登記法123条1号により「表題登記がある一筆の土地(以下単に「一筆の土地」という。)とこれに隣接する他の土地(表題登記がない土地を含む。以下同じ。)との間において、当該一筆の土地が登記された時にその境を構成するものとされた二以上の点及びこれらを結ぶ直線をいう。」とされており,これだけだと「土地の境界とどこが違うの?」と思いがちです。
そして民法223条は「土地の所有者は、隣地の所有者と共同の費用で、境界標を設けることができる。」とあります。このことから,隣り合った土地の所有者同士で境界標を設置し,その複数の境界標を結んだ直線こそが筆界だろうと思われるかもしれません。

でも違うんです。最高裁昭和42年12月26日判決は「相隣者との間で境界を定めた合意があっても,これによって,その1筆の土地の境界自体は変動せず,これのみによって境界を確定することは許されない」とあり,この「これのみによって境界を確定することは許されない」土地の境い目,私人の行為だけでは変動し得ない公的な境界こそが,「筆界」だったりするのです。

だから,土地家屋調査士が,土地の測量時に隣地所有者の立会いのもとで作るのは,「境界確認書」だったりするようなのです。筆界特定というのは,登記所の筆界特定登記官が行う事務です(不動産登記法124条,125条)ので,混乱を避ける意味でそうしているのかもしれません。

そういったことから,その「筆界確認書」というのを誰が作ったのかが気になるんですね。
土地家屋調査士が作ったのであれば,そこに何らかの意味があるはずで,それによって法的効力があるかどうかがわかると思います。

ということで,そういったことについては土地家屋調査士が専門です(司法書士ではわかりません)ので,土地家屋調査士に相談されることをお勧めします。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詳しくありがとうございます

土地家屋調査士が作成しています。

了解しました。

お礼日時:2017/07/14 15:47

仮に法務局に地積測量図が登記されていても、その後、昨年に確認書を交わしているなら一般的にはそちらが有効。


署名と捺印があるよね。
境界(公図上の筆界)を確認したなら境界に杭などの標識があるはず。
今なら座標系での記載もあろう。
内容の継承もごく当たり前のこと。

境界の位置の妥当性とあなたの悩みは直接の関連は無いと思う。
擁壁がどちらの土地にあるのか、所有者(管理者)は誰なのか、あなたが所有者であるなら先方の要求に従う必要はあるのか、、、
ここらあたりが問題じゃないの?

ここで土地の境界が未確定、なんて言い出すとトラブるよ。
擁壁を放棄すると土地まで放棄することになるし。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

弁護士は擁壁を取り除く云々は聞く必要なし、との回答です

私も先方の要求に従う必要はないかと思いますが、お隣さんとの関係や防音上取り除くのも問題なので、
良いラインを見つけていきたいと思います

お礼日時:2017/07/13 14:20

弁護士に相談しているなら弁護士に相談すればいいと思うよ。


内容的にはもう素人の質問サイトで聞く状況ではないし。
司法書士でもいい。

なお、土地は1筆(ふで)2筆とカウントするので、本件は筆界とは登記されている土地(筆)と土地(筆)の境目はココですねーーーという確認書。
所有者が変わっても有効…と言う風に記載があるんだから有効だし、100年前ならともかく1年前であれば別に古くもないんだからもちろん有効。

境界確認書との違いは、これは登記などは関係なく、現地の状況で境界確認しましたよーーーということ。
実際の境界と筆界が異なるのは珍しくはなく、それらを一致させていくための作業は大切なことではある。
金がかかるので特にモメていなければやらないという人がほとんどだけど。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
弁護士さんは 知り合いのご厚意で回答してくださっているので、そう何度も質問できないんです。


了解しました!

お礼日時:2017/07/13 14:07

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q今問題になっている空き家を安く手に入れたい

現在820万戸以上あると言われている空き家ですが それをもっと活用するには欲しい人が安く手に入れるよう

になる必要があると思います 今地元(田舎です)では市でそういう対策もしていて売りたい人が売りに出してい

るのですが いかんせん値段が高いです 築30年以上でも500万超えてます (土地は坪6万くらい) 

それに登録していない空き家も多いと思います

もっと買い手が見つけやすく買いやすい方法などはないでしょうか?

Aベストアンサー

相続の問題で簡単には手を付けられない場合が多いです。

親の土地に昭和初期にあるお金持ちから50円借りて、その抵当権がついていました。
事情があって抵当権を外すのに、債権者が亡くなっていてその親族から抵当権を外してもらうには、10人ぐらい親族に成っていたのでその人達から、承認貰うのに3年掛りました。

法律の規制で簡単には手を出せないのです、経費と手間がかかりおいそれと出来ないから、ほおって置くしかないものが有ります

Q工場の隣に住宅建設が

私の勤める工場の隣の空き地に住宅が建設されることになりました
隣の空き地は小山で、弊社の工場は小山より低い位置にあり、壁を作りました(長さ30M 高さ3M)

20年前 この土地に工場を建てました   現在この場所は工場などの商業施設を建てることはできなくなっています    
その隣に10件の新築が建ちます

そこで問題が発生しました

小山だった土地を削り 住宅を建てる→ 弊社が建てた、壁が山を崩す事で倒れる危険がある&
小山を整地すると壁が高すぎる為、壁を住宅販売会社の負担で撤去してほしいとの依頼がありました

〇 撤去費用は先方持ち
〇 新しく壁を建てたいのならば弊社負担
との提案です

問題は

1:壁を撤去すると 工場と新築住宅が同じ高さの場所に建ち、騒音、粉塵が問題となりかねない
  ちなみに 弊社の工場はかなりの音が出ます。  ほとんどの同業者は工場付近に住宅ができると
  騒音などのトラブルが起きています
  

2:住宅販売会社は販売が終われば、その後の事は処理してくれなさそうな気がします。
  住人対工場のトラブルが起きても、ノータッチになると思われる

3:壁きわに 、資材を積み上げていたので 壁がなくなるとそのスペースがなくなり  
  仕事に支障が出ます
  

対処として

1:壁を撤去し、防音壁を先方負担でしてもらう 

2:壁の撤去を拒む または壁を半分の高さまで下げる事をOKする

この条件以外のむ事はできません


上記の状態の場合
壁の撤去を拒む事はできるでしょうか?   昔ながらの付き合いのある
ご近所も関係してくるので、あまり我を通したくはありません
しかし、 将来的にトラブルの元になる火種は残したくありません


こうした案件は弁護士などに相談した方がいいのでしょうか?
壁を撤去する代わりに、弁護士を通し
弁護しに書類を作成してもらい、 新築の入居者に、「隣に工場があり、騒音、粉塵が出る可能性がある、この点了承するように」という言質をとることは可能でしょうか?


お詳しい方、経験者の方  ご意見お聞かせください
よろしくお願いいたします

私の勤める工場の隣の空き地に住宅が建設されることになりました
隣の空き地は小山で、弊社の工場は小山より低い位置にあり、壁を作りました(長さ30M 高さ3M)

20年前 この土地に工場を建てました   現在この場所は工場などの商業施設を建てることはできなくなっています    
その隣に10件の新築が建ちます

そこで問題が発生しました

小山だった土地を削り 住宅を建てる→ 弊社が建てた、壁が山を崩す事で倒れる危険がある&
小山を整地すると壁が高すぎる為、壁を住宅販売会社の負担で...続きを読む

Aベストアンサー

壁=擁壁の事だと思います。
擁壁には種類があり主なものは
重力式とL型です。共に設置に際しては
隣地にはみ出さないように設計施工されていると思います。
工作物に該当するので工作物確認申請をされていると思いますので図面を確認して下さい。
L型擁壁の場合は現在抑えている隣地の土が無くなっても倒れる心配は無いはずです。
重力式でも根入れが深ければ倒れる恐れは少ないのが普通です。
従って住宅販売会社の擁壁が倒れるとの意見は少々疑問があります。
不安であれば確認申請の際に依頼した建築士に確認して下さい。
※確認申請無し検査済証無しの擁壁ならば違反工作物なので対応が変わります。

騒音粉塵は必ず問題になるでしょうから弁護士立てて事前の
相談と対処を依頼することが必要だと思います。
但し質問内容からみて用途地域が変更になっているようですので
相談の結果が質問者さんの希望に沿うかは不明です。
又、今後は建物の増改築(確認申請が必要なもの)が認められない事態が
起きると思いますので将来を見通しての対応が望まれます。

Q所有地の測量

測量士が来て、我が家と隣接地所有者の境界線を現地調査して決める予定です。
測量士は、隣接地所有者が雇った人です。


固定資産税は、毎年支払っています。
その土地の場所、面積は、固定資産税明細書に載っています。
当然ですが、最低限この面積を下回らないように、境界線を決めたいです。

以下を教えてください。

1.測量士から、どのような資料を貰うべきでしょうか?
2.当方で、何を用意するれば良いでしょうか?
3.事前に調べておいた方が良いことはないでしょうか?
4.その他、注意点を教えてください。

Aベストアンサー

再。
あれ?
誰もレスしないの???
じゃ以下、順不動で。

>税務署は何を元に税金を徴収しているのでしょうか?
>税金を払っている分は、(当然ですが)領土を主張したいです。
>固定資産通知書の面積は何を元に算出しているのでしょうか?

まず課税担当部局の固定資産税の根拠ですが、各地方法務局で登記されている登記事項証明書(登記簿謄本)に記載の面積です。
家屋(建物)は全数を把握するのが不可能です。
なぜなら未登記の建物がけっこうあるから。
ただし土地についてはほぼ全数が登記されています。
(ほぼ、と書くのは不明な土地が無きにしも非ず。開発行為で広い土地をいじると余る場合もあった(爆)

基本はこれ。
地方自治体はその区市町村すべての登記情報を持っています。
変更があればその都度情報を手に入れます。
でも、課税誤りを防ぐために権利者自身が課税部局に届けるのが原則。

ただ、国内に無数にある土地の「筆」で、地籍が確定しているのはほんの一部です。
おかげで14条地図の整備もいつになることやら。。。
質問者さんは自分の土地の
・登記事項証明書
・地籍測量図
を見たことありますか?
前者はともかく後者はたぶん無さそうですよね。
見たことが無い、というより確定かけてなきゃ図そのものが無いんです。
たぶん今は測量図などが無いんでしょう。
資料が無いことは珍しくもない。
それを一歩進めるのが測量でしょう。

土地はかつての太閤検地(笑)あたりから面積と所有者を確定させる作業が始まりました。
昔はいい加減で、課税を逃れるために自分の縄張りを短め(=小さめ)にしたらしいです。
で、実際に測るともっと多くなる場合が多い。
これが「縄伸び」の正体。

>結局は、図面を作って面積を出してもらい、固定資産通知書の面積と合致すれば、合意したいです。
>杭の位置だけでは、納得するのは無理です。

先に回答したように、今回の測量のきっかけは、お隣さんが自分の土地の面積(=隣地との境界)を確定させたいのでしょう。
その理由が建物を建てるためか、相続や譲渡のためか、はたまた売却のためかはわかりません。
お隣にとって、大事なのはあなたを含めた周囲の土地の権利者との合意であって、あなたの土地全周の境界を確定させる必要はありません。
これをお隣に条件として持ち出せば、呆れられるか激怒させるかのどちらか。

ちな、↓

(境界標の設置)
第223条
土地の所有者は、隣地の所有者と共同の費用で、境界標を設けることができる。

(境界標の設置及び保存の費用)
第224条
境界標の設置及び保存の費用は、相隣者が等しい割合で負担する。
ただし、測量の費用は、その土地の広狭に応じて分担する。

↑民法の条文の抜粋です。
境界標(一般的には杭やピン)の設置と保存については関係者で割り勘。
ただし測量の費用は土地の広さに応じて按分、が法律の定めるところです。
だって、成果品はみんなが役立つわけだし。
でも一般的にはどちらも言い出しっぺ(原因者)が全てを負担する場合が多い。
(自分に必要じゃ無きゃ、誰も金など出さないし)
これであなたが自分の土地の測量費用まで他人に負担させられないことがわかりますよね。

あなたの土地が矩形であったとして、4隅が決まれば面積は求められます。
今回は2か所についての確認でしょう。
なのでこのままでは求積はできない。
あと2か所はあなたが費用を出して測量会社に委託するか、今回の業者に別途で費用を支払うしかありません。

あと2か所、相手任せではいつになるかわかりませんよ。
測量は土地の面積に応じて費用が変わるけど、実際は人件費と事務作業。
私ならば今回の測量事務所にお願いして頼むと思う。
差額と必要経費だけでやってくれない?って(笑)

あと。
課税面積を下回りたく無い、とおっしゃいますが、
「総数100(単位は何でもいい)」
「持ち主6人」
「各自が20を主張」
だったら50億年後の地球の破滅まで解決はしません。

まず順を追うことです。
境界標(杭など)ってあるの?
現地を見ればわかるでしょ。
もし古い石杭でも見つかれば、それがそれぞれの筆の境界を意味しないことをあなたは先方にどうやって説明できますか?
不調にするのも結構。
だけど、あなたが理由も無いのに話し合いを蹴れば、相手も今後ずっと同じ態度を取りますよ。
土地のトラブルは世代を超える。
譲らない人は1㎜にだって妥協しない。
あなたが今後土地を処分や相続などで地籍を確定させたくなっても、誰も相手をしてくれません。
(事例多し…)

「少なくなっちゃヤダ!」
じゃなく、事実を話し合いのなかで認めることです。
もし登記上(=課税)の面積よりも実測が下回れば、そのときに登記事項を修正します。
それにあわせて次年度からは税額が変わります(安くなる・はず)。
確か過払いは過去5年まで遡及して還付できたはず。

反対に面積が広く決まればもちろん税額はUP(この場合遡及はしない)。

今回の質問は、立ち合いの場で測量士にこのまま聞けばいいと思いますよ。
依頼主が他人でも立場は中立ですから。
そして測量士はプロです。
無駄な時間はかけません。
杭などが無ければ関係者が現地を立ち会う前に「仮の境界」を暫定的に決めているはず。
だって、
「あーだこーだ」
と根拠も無しに権利者を現地で話し合いさせたら、1日かかっても結論出ないでしょ。
あとはその説明を聞くも良し。

再。
あれ?
誰もレスしないの???
じゃ以下、順不動で。

>税務署は何を元に税金を徴収しているのでしょうか?
>税金を払っている分は、(当然ですが)領土を主張したいです。
>固定資産通知書の面積は何を元に算出しているのでしょうか?

まず課税担当部局の固定資産税の根拠ですが、各地方法務局で登記されている登記事項証明書(登記簿謄本)に記載の面積です。
家屋(建物)は全数を把握するのが不可能です。
なぜなら未登記の建物がけっこうあるから。
ただし土地についてはほぼ全数が登記されていま...続きを読む

Q持ち家が道路建設で立ち退きの場合 ずーっと拒否し続けると どうなりますか? 強制撤去ですか?

持ち家が道路建設で立ち退きの場合
ずーっと拒否し続けると
どうなりますか?
強制撤去ですか?

Aベストアンサー

都道府県や市町村の道路でしたら最終的には行政側が土地収用法に基づく訴えを裁判所に起こし、その判断で決まります。この法律に基づく収容が認められれば強制執行で退去・取り壊しとなります。
そこに至るまでの双方での協議内容、特に現在の土地建物の所有者が反対する理由次第ですが。

参考まで。

Q農家住宅を一般住宅にする裏技はありませんか?

農家住宅を一般住宅にする裏技はありませんか?

Aベストアンサー

都市計画法に則り粛々と進めるしか有りません。合法的な裏技は無いでしょう。
怪しいですが変更が認められる条件を持っている人に一旦譲渡して変更後に買い戻す位でしょうか。

Q50年前に売却した土地でもめています

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

・母は50年間分の固定資産税と手数料(50年間税金を納めた手数料?)をいただければと返答。

・50年間で支払った固定資産税は昔のこともあり多分少ない(15万円ほど?)(母の推定)

・50年間固定資産税を支払った手数料(母と姉で相談して15万円)の合計30万円でどうかと返答。

・買った側の息子さん曰く「30万円も払えない。合計で20万円なら払う」とのこと。

・なぜかここで2年ほど連絡が途絶えます。

・一ヶ月ほど前にまた買った側の息子さんから連絡があり、「その土地を200万円で買うか、農業用地として整地してくれたら固定資産税15万円を払って本登録をする」と言われました。

・200万円の根拠は「50年前の20万円はおそらく今の200万円だから」だそうです。

・息子さん「農業用地を買うと約束したのに現在は雑木林になっているので、知り合いに整地してもらう。費用は100万円ほど払ってほしい」とのこと。

・土地を見に行ったのですが、地面は平らになっており、そこに50年かけて木が生えたといった感じです。

・おそらく(想像でしかないですが)50年前は整地されていたと思います。

・こちら側は売った土地なので、勝手に手をつけてはいけないと思い放置。あちら側は本登録をしていないし固定資産税を払っていたこちら側が土地を管理していなかったのが問題なので、農業用地として整地を要求。

・その方は少し遠いところに住んでいる農家の方で『農業用地』であれば土地が買えるそうです。

・しかしその土地の農業組合の上の方?からは、「そんな遠いところに農業用地を買ってどうする、通って農業するのか」と言われているそうです。

・なので本音としては「200万円で土地を買ってほしい」のだと思います。


GWに帰省した際に母からざくっと聞いた話なので曖昧ですがこんな感じでした。
母にはまず現在の土地の評価額を聞くこと、整地の正確な費用を見積もってもらうこと、
などを言ってきましたが、最悪弁護士をいれるなり法テラスに相談しては、といったのですが
それだけは嫌だと言っていました。

私は実家から離れて遠くで仕事をしているので直接役所に行くことができません。

この場合、200万円を払って土地を買わなければいけない可能性はどれくらいなのでしょうか。
なんだかこちら側ばかりがお金を払う感じになっていますが、たしかに過去に20万円受け取っている以上仕方がないのでしょうか。


補足ですが、この土地に関しての書類はほとんど残っていないそうです。
20万円で売った、買ったも口上でしかなく、(でも双方が言っているのでおそらく事実)。
役所に届けた仮登録の書類?以外は一切の書類が残っていない状況です。


こちら側の土地として戻ってきてもいいし、あちら側の土地になってもいいくらいの、ど田舎の雑木林ですが、できればそんな大金を払わず解決したいです。
(多少のお金の支払いなどはやむを得ないとは思っています)


なにかもっと調べた方がいいことやアドバイスなどありましたら教えていただけると助かります。

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

・...続きを読む

Aベストアンサー

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示されます(あるいは、その専門家が法務局で登記簿をとる)。
電子化がされてますので、近くの法務局で日本中の登記簿がとれます。現地の法務局まで行く必要はありません。
まずは「登記簿には、なにが仮登記されてるか」を確認してからです。

私見ですが、以下。
所有権の移転は契約成立時に完了します。
不動産の登記は「それが自分のものである」と第三者に対抗するためのものです。これを対抗要件と言います。
買った不動産の所有権登記をしないと、第三者には「私の所有物です」と言えないのです。

本例では「売った人」と「買った人」同士ですから当事者です。
当事者ということは、売った人は「自分のものではない」認識があり、買った人は「おれもものだ」認識があり、その状態で所有権仮登記あるいは売買予約などの登記があり、50年経過しているというものでしょう。

これは「時効」という面から考えることもできるでしょう。
「売ったので、おれのものではない」という売主が、その後も何十年と通知される固定資産税の納付しつづけていたのはなぜか。
通知が来るから納付してた、のでしょうが、それにしても「おめでた」すぎます。
買った者がなかなか本登記しないので、もう要らないってことかな?と思い自己の所有物として所有していたと言う理屈もつけられます。

失礼ながら、農協の方のなさってる「農業手帳」の確認は、違うレベルの話を進展させようと言う気持ちが推測されます。
それは、相手が農業者ではなければ、農業委員会の許可なく農地買取ができないので、売買契約が成立していないとして、所有権移転登記の仮登記などを無効としてしまう企画です。
「その土地は元の持ち主のものだ」「売買は無効」という主張をしたい場合に補助的な資料として「相手が農家であるかどうか」を持ち出すわけですから、今回の事例の処理には役に立たないのではないかと感じます。

私は、過去に負担した固定資産税の精算をしてもらい、所有権の本登記をしてもらう方針がベターだと思います。
お相手が20万円ですか、払うというのも、法的には負担すべきものではないと思います。
なぜなら、固定資産税の通知が来た時点で、新しい所有者に「これ払ってくれ」と連絡するなり、納税の都度「こちらで負担した額の支払い」を請求しておくべきだったからです。
そしてこの請求権は、最長20年で時効消滅してしまいます(除斥期間を経過している)、50年間分の固定資産税はいくらだと試算することは、あまり意味がないのです。

気持ちの中で「固定資産税をこちらが払ってきたんだから全額欲しい」というのはわかりますが、本来相手に請求できる「権利」を行使しなかった落ち度があるのは売主側です。
というわけで「お相手がこれだけ払う」という額を「はい、ありがとう」と受け取り、本登記をするための手続きには同意するようにされるのがよろしいと思いますが、いかがでしょう。

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示...続きを読む

Q裏の方から境界の越境で争っている

33年前今の土地を買うとき裏の塀の向こう側に境界石が有るその所から買って欲しいと頼まれたが塀が有る以上塀の内側から買いました、売り主はその時裏の人に随分と土地を取られたみたいです、平成16年裏から財産相続の為測量士より境界の立ち合いをして欲しいと頼まれた、自分の土地図面も無くただ測量士に万年塀から買いましたと言った、その後図面に間違いないから判子を押してくださいと言われ何の疑いもせず判を押した、28年4月ごろ私の物置のヒサシが約3センチ裏の人の土地に越境していると内容証明で来ました、その時物置は塀から2センチ程離して有りましたが近所の人に迷惑ならと40センチ移動させました、29年に入って今度は33年前より万年塀からコンクリートをひいて有る土地5センチが裏の人土地だから撤去してと又内容証明がきた、呑気な私でもこれはおかしいと思い法務局に私の図面と裏の人図面を持って行き見せたところ裏の人図面は万年塀からでは無く隣の境界石で図っているので5センチ私の土地を取り込んで図面を作り私がその図面を認めた判が有るのでこの問題が起きたと言われ私はビックリした、今私は測量の無効と万年塀からの測量確認書の内容証明を裏の人送った所裏の人の弁護士から手紙で控訴すると書いてあつた、ここで私は自分の土地を諦めるか、戦うか悩みます前の売り主は自分の土地内に留守中に塀を建てられ気ずかず、売る時に奥行き30センチ幅14.899も取られて、私も奥行き5センチ幅は同じように取られた、こんな不条理なことが法律で認められるのか、ちなみに裏の人は法律家で仕事も法律に関わる仕事をしている、私の土地だけでも取り返したい、どうゆう方法が有るか教えて欲しい

33年前今の土地を買うとき裏の塀の向こう側に境界石が有るその所から買って欲しいと頼まれたが塀が有る以上塀の内側から買いました、売り主はその時裏の人に随分と土地を取られたみたいです、平成16年裏から財産相続の為測量士より境界の立ち合いをして欲しいと頼まれた、自分の土地図面も無くただ測量士に万年塀から買いましたと言った、その後図面に間違いないから判子を押してくださいと言われ何の疑いもせず判を押した、28年4月ごろ私の物置のヒサシが約3センチ裏の人の土地に越境していると内容証明で来まし...続きを読む

Aベストアンサー

これ、もう法律事件だよね。
こんな質問サイトで相談する段階を過ぎているよ。


>どうゆう方法が有るか教えて欲しい

相談するなら弁護士か司法書士、裁判が目に見えているので弁護士がベター。
すでに弁護士に相談している様子だけれど、可能なら複数の弁護士に相談して意見を聞いてみるといい。
医師ではないけれど法律の世界でもセカンドオピニオンは大切。
例えば、某TV番組で弁護士が数人登場して回答するものがあるけれど、回答が全員一致する事など珍しい。
今相談している弁護士の助言が適切かどうか、あるいは自分の意向に沿っているかどうか確認する意味で、他の弁護士に相談してみるのもいいと思うよ。

相談先は自治体実施の無料法律相談でもいいけれど、弁護士の有料相談(30分5000円等)がいいと思うよ。
自治体の法律相談では直接の依頼に結びつかないことからいくらか投げやりな回答をする弁護士もいるみたい。
有料の方はそこから正式依頼になるのでそれなりの対応をされる。


>こんな不条理なことが法律で認められるのか

認められる。
法的な争いのほとんどが負けた方にしてみれば不条理。


法律家ではないので一般人の意見として。
平成16年の境界確認が錯誤無効か、あるいは「図面に間違いないから」という説明が虚偽あるいは詐術という点。
これは主張できるかどうか。
できなければ、平成16年時点では境界確認したものの質問者の認識では「万年塀の内側」なので、13年経過した現在は時効取得(善意10年)として時効援用で裁判をするとか。
この辺かねぇ?
5cm程度の境界前後を争って裁判するのは費用倒れになりそうだけど。
費用の事も考えて、この5cmは損切り処理だと思って気分は悪いけれど幕引きにした方がいいかもね。
費用を使うなら、これ以上裏の住人に好き勝手させないようにこの境界に関してガッチリ法律武装を講じる方に費用をかけるのも有効。

これ、もう法律事件だよね。
こんな質問サイトで相談する段階を過ぎているよ。


>どうゆう方法が有るか教えて欲しい

相談するなら弁護士か司法書士、裁判が目に見えているので弁護士がベター。
すでに弁護士に相談している様子だけれど、可能なら複数の弁護士に相談して意見を聞いてみるといい。
医師ではないけれど法律の世界でもセカンドオピニオンは大切。
例えば、某TV番組で弁護士が数人登場して回答するものがあるけれど、回答が全員一致する事など珍しい。
今相談している弁護士の助言が適切かどうか...続きを読む

Q土地の境界問題で質問です。 母が一人で住んでいる実家は、築80年を超える家で、土地自体は、もっと昔の

土地の境界問題で質問です。
母が一人で住んでいる実家は、築80年を超える家で、土地自体は、もっと昔の、7代前から住んでいます。ところが、同じく昔から住んでいる隣さんのお宅が、おじいさんが亡くなったということで、相続の問題もあり、母の住む実家との境界をはっきりさせたいと突然言って来ました。向こうが雇った測量士と不動産屋は、法務局にあるデータからすると、こちらの家の土台のコンクリートと、屋根がわずかに隣にはみ出してると言っています。確かに法務局のデータを見るとそうなのかもしれませんが、80年以上もそこに建っていて、老いた母が住んでる古い家を、今更、後何年住むかも分からないのに改築しなければならないのでしょうか?もしかしたら、地下の水道管も掘り返して移動させる必要もあるかもしれません。母が嫁いで来る以前の問題ですし、これまで何も無かったのに、突然そんな事言われてもと、困惑しております。しかも、80年以上も昔の家のため、一部を取り壊すなど難しく、もし、そんな事をしたら、全体が壊れてくる可能性もあると業者に言われています。
境界は実家にかかってるところに新たに打つのは仕方ないのかもしれませんが、せめて、母が天寿を全うし、新しい家を次の世代が建てるなどのタイミングまで、その飛び出しているという、自宅の一部を引っ込める事を待ってもらう方法はないのでしょうか?

パターンとしては、以下の方法はないですか?
1) 境界自体を、現在、実家が建ってる現況に合わせて、法務局の方のデータを修正変更してもらう。

2) 境界は向こうの主張を認めるが、母が亡くなるまでは、現状維持(こちらのはみ出し)を認めてもらう。無償で。

3) 上記2)と同じだが、有償で。つまり、賃貸で

4) 実家がはみ出している部分に相当する相手の土地だけ、こちらが買い取る。

長文ですいませんが、母が心配で
夜もおちおち眠れません。
何か良い知恵をよろしくお願いします。

土地の境界問題で質問です。
母が一人で住んでいる実家は、築80年を超える家で、土地自体は、もっと昔の、7代前から住んでいます。ところが、同じく昔から住んでいる隣さんのお宅が、おじいさんが亡くなったということで、相続の問題もあり、母の住む実家との境界をはっきりさせたいと突然言って来ました。向こうが雇った測量士と不動産屋は、法務局にあるデータからすると、こちらの家の土台のコンクリートと、屋根がわずかに隣にはみ出してると言っています。確かに法務局のデータを見るとそうなのかもしれませ...続きを読む

Aベストアンサー

1)の方法が良いでしょうね。ただ、考え方としては法務局で確認できる境界(筆界と言います)と実際の境界(所有権界)が異なっているということで、筆界特定の為の手続きに応ずるということで隣地に話をすることでしょう。

質問文を読む限りは、土地の登記制度ができる以前からの関係であったことが判りますし、現在の建物の建築時期から見て、双方に越境の認識があったとは考え難いですね。
よく判らない点をハッキリさせておくと言うことは大変良いことだと思いますが、それなりの費用と時間は掛かるものだということを理解された方がいいでしょう。

筆界特定手続きの中で建物が越境しないような筆界とすることで決着することもあるでしょうし、越境しているということで決着した場合でもその状態をどうするか?という話し合いが持てます。越境しているからと言ってその部分を除去する必要性や建物を曳家などで移動させる必然性があるわけではアリマセン。

Q建物使用貸借契約していたのに

土地の所有権利が姉で建物の所有が私です。無償で建物使用貸借契約していたのですが姉の土地の権利が第3者に渡ってしまいました。私が死亡するまで使用貸借するという契約書は無効になるのでしょうか?
どうすれば死ぬまで住み続ける事ができるのしょうか

Aベストアンサー

>姉の土地の権利が第3者に渡ってしまいました

どういう理由で渡ったんだろうね?
普通の売買であれば、買主側は使用貸借者(=質問者)を立ち退かせる前提だろうから、本件のような希望はまず通じない。
使用貸借を引き継ぐという特約付きの契約なら別だけど。

死ぬまで住み続けることは建物さえ存在すれば可能だけど、無償となるとまず不可能だと考えていい。
立ち退きを迫る買主との交渉でいかに安い賃料で住めるようにするかになると思うよ。

それと。
建物が質問者名義なのに、無償の建物使用貸借契約を締結している点は不可解。
無償の土地使用貸借契約だと思う。
建物名義が質問者なので、土地所有者が変わって使用貸借契約が消滅したとしても地上権は存在することになる。
不法占有者にはならないし無権利者にもならない。
この辺も交渉の材料になる。

自治体で実施している無料法律相談へ行ってみるといいよ。
弁護士が個別ケースに応じて法的に整理した上で、適切な助言をしてくれる。

ぐっどらっくb

Q山林を相続したくないのですが、どうすればいいでしょうか。

平成8年に叔父がなくなり、昨年12月に叔母がなくなりました。
子供はいません。

叔父名義の山林があります。
叔母は叔父の死後、名義変更せずに、固定資産税を支払っていたようです。

相続放棄をする3か月を経過してしまったので、一旦誰かが相続するしかないのでしょうか。
離れたところに住んでいるのと、叔父の弟、妹が5人います。

叔父叔母が住んでいた役場の資産税課に、物納したいと問い合わせたところ
受け付けられないと断られました。

一旦、誰かが相続した場合は、地元の不動産屋さんに売買の仲介を頼むしか
方法はないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

専門家に相談すべき状況かもしれませんね。

叔父様が亡くなった時点で考えましょう。
他の遺産のことまではわかりませんが、山林について遺産分割協議等を行った証明がないようであれば、当時の相続人の共有財産と考え、共有者がその後に亡くなっているようなことがあれば、共有者の相続人も共有者と考えることとなります。

叔母様は当然相続人ではありますが、お子さんや孫と言った直系卑属(家系図の下の親族)がいなければ、叔父様の直系尊属(家系図の上の親族)が相続人となります。
直系尊属がすでに亡くなっていたとなれば、叔父様の兄弟姉妹が相続人となり、その一人でもすでに亡くなっていたとなれば、甥姪まで権利が派生します。

手続きには、相続人全員の実印の押印した書類と印鑑証明が必要となり、未成年などが腹案れれば、親権者や後見人等まで必要となります。当時の権利者が亡くなればさらに権利者が派生していくこととなります。

夫婦の財産て考え方はよろしくありません。
これを叔母様を被相続人としてさらに考え直すことにもなるわけですので、簡単な手続きとは言えないと思いますね。
叔父様を被相続人とする相続人全員の了承を得て、叔母様の相続人が相続するなどして、そこから考える必要があると思います。
だって権利者の一人がいくら交渉しても、交渉相手は不安でしかありませんからね。

相続放棄等も一部の遺産を相続していれば相続放棄はできません。
叔母様の権利部分については、叔母様の相続人による相続放棄が考えられます。
3カ月などと言う期限がありますが、家庭裁判所も鬼ではありません。多少過ぎても状況次第で相続放棄を認める場合もあります。すでに遺産の使い込みがあれば無理でしょうが、専門家に相談の上で、今から放棄できないかを相談してもよいかもしれません。

ただ、山林の解決にはならないと思います。叔母様以外の叔父様を被相続人とする相続人が共有とみなされる権利は残るわけですからね。

専門家に相談し、親族会議を行い、ほしい人がいるのであればそちらで解決させ、ほしい人がいなければ、不動産屋に相談の上で売れる可能性を見出すしかありません。
売れなければずっと固定資産税などが必要でしょう。草刈りなどの維持費用も近隣から求められます。
欲しい人がいない、売れそうにないということであれば、近隣の土地所有者に無償でもよいからと譲るしかありません。これも断られると、あなた方に不要な不動産に対し固定資産税等の負担が求められ続けるということです。

恨むのであれば、叔父様や叔母様です。ご自身たちにもしものことがあっても周りに迷惑をかけないような準備を怠った部分があなた方に回ってきているのですからね。
死人に対して悪く言いたくないのであれば、費用をかけてでも頑張って解決策を探しましょう。

寄付などもお考えだったようですが、いまどき簡単ではありません。
役所などで会っても、使い道がないものは欲しがりません。維持費用が掛かるわけですからね。税金の納付に変えて物納というのも、現金などで納められない場合などにおいて、現金に近い財産から見ていって、不動産の物納となるわけですから、物納の優先度は低いことでしょう。

専門家に相談すべき状況かもしれませんね。

叔父様が亡くなった時点で考えましょう。
他の遺産のことまではわかりませんが、山林について遺産分割協議等を行った証明がないようであれば、当時の相続人の共有財産と考え、共有者がその後に亡くなっているようなことがあれば、共有者の相続人も共有者と考えることとなります。

叔母様は当然相続人ではありますが、お子さんや孫と言った直系卑属(家系図の下の親族)がいなければ、叔父様の直系尊属(家系図の上の親族)が相続人となります。
直系尊属がすでに亡く...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング