「文化」と「文明」って、どう理解すればよいのでしょうか?
ずーっと、頭のどこかに引っ掛かっています。

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A 回答 (9件)

「文化」は、


目に見えるものでは、衣食住、交通、流行、言語など
目に見えないものでは、価値観、信念、伝統、社会規範などによって構成されています。
「欧米文化」、「日本文化」、「中国文化」、「遊牧民文化」など、文化は国や民族によって違います。
そのため、「異文化交流」や「異文化体験」「異文化間教育」が行われ、異文化に触れることによって「カルチャーショック」や「文化摩擦」がおこります。
また、「都市文化」と「農村文化」、「大衆文化」など、一国内でも地域や階層によって、違う文化があることがあります。

「文明」は、
「都市文明」があって、農村文明がないように、都市と関係があります。いわゆる「四大文明」を含む「古代文明」も多く都市社会の形成と関連があります。
「文明社会」を離れて暮らす人は、都市を離れ、文明の恩恵に与らず、自然の中で暮らす人です。文明は自然と対比されることがあります。
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「文化」は、進歩しません。

変化はする。
古来からの文化は現代に、受け継がれますが、
進歩するわけでは、ありません。

「文明」は、時とともに進歩し、スペースシャトル、携帯電話、現代コンピュータにいたっています。「文明」は”力”をもっており、日々進歩しているのであります。
 PCを使い、こういうお答えができるのは、「文明」の”力”であります。
 親切に答える方がいらっしゃるのは、日本の「文化」であるとも、言えますデス。         以上。
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こんにちわ。


>「文化」と「文明」の違い
・そうですねぇ、抽象的な言葉だから頭の片隅で長いこともやもやとした感じでした。私も中国の語源辞典をもう一度読み返したらすっきりしました。以下の如く。

「文化」:人類が社会や歴史の発展途上で創造した物質財産や富と、精神財産や富のすべての"総称"。特に地域社会に連綿と伝わる"生活の様式"や"習慣"など無形の財富。(社会とは、小さくは何々家、大きくは日本国、もっと大きくはアジア州、地球人類全体という感じです。
用語の使用範囲は「文明」よりも広範にわたり、連接する語彙が多くあるようです。
文化生活、文化水準、文化領域、民族文化、反動文化、新文化などと使用。

また、"文字"を用いる能力が備わっていて一般知識が備わっている"状態"をも指すことがあります。文化人、文化交流など。
形容詞用法はなさそうです。文化化とはあまり言いませんね(文明化はよく言います)。
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「文明」:人類が社会や歴史の発展途上で創造した物質財産や富と、精神財産や富のすべての"総称"。特に"精神"上の財富を指します。
例えば文学、芸術、教育、科学、哲学、宗教などなどです。

そして、人類社会が比較的高度に発展した状態になり、併せて高度な文化的水準を具備した"社会の状態"を指すことも有ります。すなわち、文化が拓けている状態です。
褒義詞(褒め言葉)になります。
文明国家、物質文明、精神文明、文明人、文明社会、文明時代などの用法があり。
反義語は、野蛮、落後、粗野、粗鄙、粗俗など。

先きのお答えの中でとっても楽しい具体例が出ていました。拝読してもうひとつ勉強になりました(^_-)。
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その命題は昔結構やってましたね。


たしか学問や生活様式、風習などのあるレベルの状態を表す言葉が「文化」で、その文化が長い時間をかけて一定の地域に定着すると「文明」になるという風に、TVで解説してる学者の方がいました。

ちなみに、infoseekの辞典では↓という解説でした。
参考になりませんか?

文明=《文字をもち、交通網が発達し、都市化がすすみ、国家的政治体制のもとで経済状態・技術水準などが高度化した文化をさす。》
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こんにちは。



余計分からなくなるかもしれませんが、
英語に置き変えて考えてみるのもいいかもしれないですよ。

「文化」だとカルチャーショックとか言いますけど、
「文明」にショックを感じることはないですよね(たぶん)。

「文化」や「文明」で検索をかけて、
実際にどういう文中で使われているかを調べると、
感覚的に理解できるようになると思います。
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こんにちは



以下のような分類があるようです。参考まで……

文化-心・内面的 ・ 移動できない ・生きがい・喜びを生むもの・精神的生活にかかわるもの・生産活動上は余分なもの

文明-機械・工業化度・システムなど外形的・移動できる・物質的生活を意味する・生きる上での技術的なもの
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おはようございます。



文化とは、
人間の生活様式の全体を意味します。人が築き上げてきた有形・無形の成果の総体で、それぞれの民族・地域・社会に固有の文化があります。

文明は
精神的、物質的に生活が豊かになった状態を意味します。特に、宗教・道徳・学問・芸術などの精神的な文化に対して、技術・機械の発達や社会制度の整備などによる経済的・物質的文化をあらわします。

よって、文化によって、生活が豊かになり、このうち物質的なものを特に文明という。
で、いかがでしょうか。
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文化とは、言語・宗教・生活習慣など、ある集団に特有の生活方式です。

よって、未開人にも文化はあるわけです(最近では、サルにも群に固有の文化があるとされているようですね)。

これに対して文明は、科学技術の発展によってによってもたらされる物的資源です。石器や土器から始って、青銅器、鉄器と進歩し、最近では原子力やエレクトロニクスの利用によって便利な道具が造られています。
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聞いた話ですが・・・・


輸出できるのが文明、できないのが文化。

文明は国を超え、文化を超えて広がります。
しかし文化は異なると互いに理解するのも難しく
広がりません。

例)大豆から植物性たんぱく質を摂取する・・・が文明。
大豆を納豆にして食べる・・・が文化かな?

例がよくないかも・・・・ごめんなさい
分かりましたか?(ちょっと不安)
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会釈のみや言葉を濁す(「どうも」など)のが本来は正しいという回答もあるようですが、上司がそれで正しいと認識していればそれでよいのですが、「きちんと挨拶もできない」と思われそうですし、できれば言葉でなにか挨拶を交わしたいのです。

「お気を付けて(お帰りください)」ならOKかなと思うのですが、どこか偉そうな感じがしますし仮にこれでOKだとしてもこればっかり毎日使うのも何だかなぁ…と思います。
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やはり上司をねぎらう言葉がタブーの場合は、かける言葉は日本語にはないのでしょうか・・・(><;
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他にも同じような内容の質問で何度も議論されているようなのですが、どうも納得のいく答えがなく気になるので、質問させていただきました(^_^;
答えは見つからないかもしれませんが…
何か他の適切な言葉がありましたら、よろしくお願いいたします。
(「お疲れ様」でも構わない、という回答はナシでお願いします)

「ご苦労様」や「お疲れ様」は相手をねぎらう言葉なので目下のものが目上の人に使ってはいけない、という風潮の職場で、上司が先に帰る時「お先にね~」と言われて、かける(交わす)言葉が見つからなくて、どうにも困ってしまいます。だまっているわけにもいきませんし…。

会釈のみや言葉を濁す(「どうも」など)のが本来は正しいという回答もあるようですが、上司がそれで正しいと認識していればそれでよいのですが、「きちんと挨拶もできない」と思われそうですし、できれば言葉でなにか挨拶を交わしたいので...続きを読む

Aベストアンサー

>かける言葉は日本語にはないのでしょうか
…………実はないのです(T_T)本当に困りますよね。

「明日はよろしくお願いします(翌日、上司と出掛けるとか、上司と一緒に行動する普段とは異なる予定がある時)」
「今日は○○の件、ありがとうございました(上司に助けてもらったとき)」
「今日は○○の件、申し訳ありませんでした(迷惑をかけたとき)」
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「お気をつけて」は言葉としてはいいのですが、お客様向けのような感じがしてなかなか普段の会話の中では使い辛いですよね。

この場をお借りしてanytime-さんへ
anytime-さんの貼られた最初のURL中にも記述がありますが、「ご苦労様」も「お疲れ様」も、どちらも相手をねぎらう言葉です。
実は、目上の方をねぎらうことはNGなのです。「自分は能力がないから苦労したり疲れたりするけど、能力のある偉い方はその程度のことで苦労したり疲れたりするはずがない」と考えるものなのだそうです。ですから、今でも年配の方の中には「お疲れ様」「ご苦労様」のどちらも目下から言われることを嫌う方がいます。しかし目上の方にかける言葉がないままでは不便なので、最近のビジネスマナーでは「お疲れ様でした」なら目上にも可、となってきたのです。

>かける言葉は日本語にはないのでしょうか
…………実はないのです(T_T)本当に困りますよね。

「明日はよろしくお願いします(翌日、上司と出掛けるとか、上司と一緒に行動する普段とは異なる予定がある時)」
「今日は○○の件、ありがとうございました(上司に助けてもらったとき)」
「今日は○○の件、申し訳ありませんでした(迷惑をかけたとき)」
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Aベストアンサー

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語誌
 (1) 「よ」が複合語をつくるのに対して、「よる」は複合語を作らない。
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 (2) <略>
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http://www5d.biglobe.ne.jp/~Jusl/Bunsyo/yayuyotu.html
http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/kanji/dukai.html

Aベストアンサー

平成3年6月28日内閣告示第2号「外来語の表記」です。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=list&id=1000003933&clc=1000000068


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