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血のつながらない家族の愛を描いたホームドラマ5選

血のつながらない家族の愛を描いたホームドラマ5選大好評のうちに終了した火曜ドラマ「義母と娘のブルース」。契約結婚により親子となった義母と娘が次第に心を通わせ、本物の絆を手に入れるまでを軽快に描き、「家族で観られる作品」として人気を博した。そこで今回は、血のつながらない家族の愛を描いたドラマ5作品をご紹介。「ぎぼむすロス」のみなさんにとって、少しでも慰めになれば幸いだ。

■「マルモのおきて」(2011年)


「マル・マル・モリ・モリ~」の陽気なメロディーとダンスで、日本中を席巻した「マルモのおきて」。親友の死をきっかけに、離れ離れになりそうだった双子(芦田愛菜・鈴木福)を阿部サダヲ演じる独身サラリーマンが引き取ることに。ムックこと「言葉を話す犬」が登場するなど、かなりぶっ飛んだ設定で前評判も高いとは言い難かったが、回を追うごとに視聴率が上昇。怪優・阿部サダヲのコミカルな演技にクスッとなり、「親を亡くした子ども」を見事に表現した芦田愛菜・鈴木福の表情と台詞が涙を誘う。



笑って泣ける、まさに「家族で楽しめる」作品だ。

■「アタシんちの男子」(2009年)


堀北真希がホームレス役を演じることで話題となった本作。ある日、借金の肩代わりをしてもらう代わりに余命わずかな大手玩具メーカー社長(草刈正雄)と結婚した千里(堀北真希)。社長の死後、千里は強制的に6人の養子の母親になることになり、3カ月間共同生活を送るハメに。お互いを「血のつながらない他人」と割り切っていた兄弟が、喧嘩しながら絆を深め、家族になっていく。6兄弟は上から要潤、岡田義徳、向井理、山本裕典、瀬戸康史、岡山智樹。千里をめぐる恋のバトルも勃発する。


■「Mother」(2010年)


誘拐した子どもの母親になろうとする女性の「母性」を描いた社会派ドラマ。大学で渡り鳥の研究をしていた奈緒(松雪泰子)は、やむなく小学校教師となるも、職場に馴染めずにいた。なぜか自分になついてくる生徒・怜南(芦田愛菜)の身体にはいくつものアザが見られるが、奈緒は傍観者のままだった。雪が降り積もるある夜、屋外に放置された黒いゴミ袋が奈緒の目に留まる。中から出てきたのは、顔を腫らした怜南だった――。



天才子役・芦田愛菜がその名を全国に知らしめた名作。当時5歳とは思えぬ演技力に度肝を抜かれること間違いなし。

■「ニュースの女」(1998年)


子どもの頃からの夢だった夕方ニュース番組のメインキャスターに抜擢され、結婚も決まって絶好調な主人公(鈴木保奈美)。キャスター就任初日、本番中の彼女の元に飛び込んできた原稿は、夫の訃報を知らせるものだった。悲しみに浸る暇もなく、夫と離婚した前妻との間にできた高校生の息子(滝沢秀明)が自宅に訪ねてくる。身寄りがないという彼をしぶしぶ家に置くことになり、奇妙な同居生活が始まった。

まだあどけなさの残る滝沢秀明が美しい。芸能界引退報道で悲しみに暮れる人は、見納めにいかが?

■「涙をふいて」(2000年)


江口洋介主演。火事により父は死亡、母は意識不明の重体、そして残された4人のきょうだい。それぞれ違う親戚に引き取られ、バラバラになりそうだった4人を見かねた父の後輩(江口洋介)が、4人をまとめて引き取ることに。「気合い」と「根性」を合言葉に、江口洋介演じる熱い男が、全力で4人にぶつかっていく。長男役に嵐の二宮和也、長女はブレイク前の上戸彩、次男はジャニーズ内ユニット、ふぉ~ゆ~のメンバーの辰巳雄大、末っ子は子役時代の神木隆之介。脇を固めるのはいかりや長介、いしだあゆみ、内田有紀、トータス松本という豪華キャスト。今となってはいろいろな意味で、お宝ドラマかも。

血縁関係もなく、戸籍上のつながりもない他人同士が、時に衝突しながら絆を深めていく。その姿に、「家族とは何なんだろうか」と、考えさせられることだろう。ぜひ、あなたの大切な人と観て欲しい。

(酒井理恵)

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