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右の解説は140番のものです。
(3)で下線をつけたと書いてあるにもかかわらずHClの方にも言及してるのはなぜですか?
仮にCl全体を対象とした問いであるならばなぜCaClのClは言及されないのですか?

また(4)のCaC2のCが酸化数-1であることの理由がわかりません。なぜですか?

「右の解説は140番のものです。 (3)で」の質問画像

A 回答 (1件)

HClは、多分、反応式の左辺と右辺で、酸化還元反応の酸化数がどこからどこへ移動したのかを示すために出題者が言及したのだと思います。



CaC2ですが、Caは通常2価の陽イオンCa2+となり、酸化数はイオン価と等しくなるので、Ca2+の酸化数は+Ⅱとなります。
このため、Cの酸化数は1個で-Ⅰとなります。
炭素の酸化数は化合物の種類により-Ⅳから+Ⅳまで変化するので注意が必要です。

酸化数は、原子の電子密度を簡易的に表現するため、1938年に米国のウ化学者ェンデル・ラティマーにより導入された考え方で、
基本則はあるものの、例外も多数あったり同じ元素でも化合物により変化します。
そのため、納得できないような場合が引っ掛け問題として出題されることがありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/11/27 21:39

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