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注文住宅。工事請負契約後に追加請求され困っています。

ハウスメーカーで注文住宅を建てているのですが、都市ガスを屋内に引き込む代金15万円を今になって請求され困っています。

ここに至るまでの経緯としては、条件付き土地を購入しました。土地を初めて見学しに行ったときに営業担当者から『ここの土地は都市ガスが引き込めて、その工事に掛かる費用はガス会社の負担で出来ます。』と説明を受けました。
その後、設計図も完成し土地の売買契約、工事請負契約も済ませ、着工→上棟までを済ませ現在に至ります。
使用するガスは『都市ガスにする』と言うことは設計の時にもキッチンやお風呂の打ち合わせの時にも話が出ています。
そして先日、ハウスメーカーの支店長さんから『実はガスを引き込む工事に15万円掛かります。最初の時点からガス工事にはお金が掛からないとご案内しておりましたので、こちら(ハウスメーカー)の責任です。施主に全額負担をお願いするのも申し訳ないので半額の8万円を払って下さい』とお話がありました。

この場合、ハウスメーカーの認識ミスでガス工事に掛かる費用を見積もりの中に入れずに工事請負契約も済ませているのに、私たちが追加請求された8万円を支払う必用があるのでしょうか?

このガス工事の件以外にも、実印を押したあとに『書類の記載ミスで、書類に記載された条件は今回の物件には適応されません』と言われた事があり、今回のガス工事の件で2度目になります。

どなたかお知恵をお借り頂けたら助かります。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (7件)

建築関係の仕事をしているものです。



私なら、「その15万は、はじめから(土地を見に行ったときから)費用はかからないと説明を受けているのでそちらでご負担下さい」と言って突っぱねますね。

現時点ではその支店長も「お願い」してきているのでしょう。
「「実印を押したあとに『書類の記載ミスで、書類に記載された条件は今回の物件には適応されません』と言われた事」」があり
今回は契約書に記載の通り(の金額)及び、営業マンの説明通りお願いします。
(ガス会社が負担するという説明が間違っているならば、HM負担が相当でしょう)

このように対応すれば良いでしょう。

この件でハウスメーカーが被る金額はたった15万です。
普通に考えるとどうにでもなるレベルですから、あまり気にしなくても良いと思いますよ。

また、ある程度のハウスメーカーなら、今回の件で建築の質が変わるようなこともないでしょう。
そのような手配の方が大変です。

質問者さんが「玄関扉はおもっていたのとは違った、HMに負担させるのは忍びないので半分負担するから交換してくれ」っていっても通用しません。

ここを負担するようでは今後いろいろな事を言われてしまうかもしれません。
今回は毅然とした態度がよろしいかと思いますよ。

ハウスメーカーと仲良くやるのは大切ですが、お金のこととは別です。
それは相手もわかっているはずですから。
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工事請負契約後ということでまだ引き渡しも終わらず工事中ですか。

ややこしいです。

 8万円の追加分を突っぱねることもできるとは思いますが、8万円分手抜きされたら困りますよね。例えば抱えている下請け会社のうち技量の低い会社に回されたら仕上がりに不満が見つかるかもしれません。木造住宅でしたら建材屋から1ランク下の柱にすることもできます。

 請求漏れは論外ですが契約書には『特別な事情が発生したら甲乙協議する』旨の一文があるはずです。
 納得できることではないですがここは諦めるのが吉かも。
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契約時の見積書にはなんと書いてあるのか?


ガス引き込み工事:全額サービスとありますか?
あれば、払う必要はないです。

口頭の約束だとしても工事金額にかかわることであり、その金額だから契約したのなら契約違反でしょう。

なぜ今になって払わなくてはならないことになったのでしょう。
会社にしたらたかが15万、そんな恥ずかしい事を言ってくるようなどんな理由があるのでしょう?
まず事情説明からでしょう。

簡単には了承しにくい話ですね。
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内容次第だけど。



ガスの接続工事代金なので、これは支払う義務はある。
でも、メーカーにも虚偽説明の疑いもあるし、過失はもちろんある。
ガスの接続の単なる『説明ミス』であれば、過失分としてハウスメーカー負担があり、残りは施主の費用負担となる。
ガスの引き込みで質問文のような説明ミスで全額ハウスメーカーの負担というのは少し厳しいかな。
15万のうち8万円という施主負担の金額が妥当かどうかはなんともいえないが。


そのメーカーに不信感があるなら、メーカーの過失負担金として相手の主張する金額(7万円?)を現金で支払わせて、自分で見つけたガス工事の業者へ発注するのもアリでは。
実際には15万円かからない可能性もあるしね。


「ガス会社の負担」という説明が、費用を低く見積もって契約を誘引する目的であれば悪質。
その地域のガス工事全般で「ガス会社の負担」などという慣習等がない場合には、悪質である可能性があがる。
その地域の消費者センターやガス会社へ聞いてみてもいいかもね。

他にも不可解な点(書類の記載ミスによる契約書記載事項の適用外?)もあるので、消費者センターあたりに相談するといいんじゃないかな。
この辺でクギをさしておかないと次々と出てくる恐れも。

ぐっどらっくb
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>営業担当者から『ここの土地は都市ガスが引き込めて、その工事に掛かる費用はガス会社の…



ガスは全国一社ではありませんから、そのようにところがあっておかしくはありません。

営業マンがはっきりそう言い、また言ったことを今も認めているのなら、契約成立後に上司がのこのこ出てきて部下の発言を否定するような言動は、商道徳として許されません。

支払義務はないものと考えます。
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本来なら15万負担すべきものが非を認めて半額負担であるなら妥当だと思います。



拒否するのは自由だけれども、契約書には引込工事は含まれて無いはずです。
別途工事である以上、貴方が了承しなければハウスメーカーはガス引込工事をしなくても契約上は問題ありません。

8万を5万と交渉するのは自由。

ハウスメーカーのミスであっても見積外の工事ですからね。
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口車に騙されない事 積算ミスで大赤字でも建物は作りますし口契約も契約です。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
口車に騙されないこと…。肝に命じます。最初の担当者の話を鵜呑みにして、自分で調べたりもしなかったのも悪かったのかと後悔している次第です。

お礼日時:2017/11/28 03:47

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Q建築会社の見積りミスで追加費用を請求されました。

この度、実家で新築を建てることになったのですが

既に基礎工事が始まっている最中に突然、
生コン車に予想より多く費用がかかってしまったため
追加で25万円出してほしいと建築会社の担当さんに言われました。
もう、基礎も半分できあがっています。

もし、ここで出し渋って後々どこかで手を抜かれないか
心配なので素直に応じたほうが良いのか悩んでいます。

これは、建築会社の見積りミスだと思うのですが
どのように対処するのが適切でしょうか。

お知恵をお貸しください。。

Aベストアンサー

再びNo.1です。しつこくてすみません。
契約内容から変更したり追加する事になった場合、その増減金額が、契約内容と照らし合わせて妥当であるかどうかの精査をする事も、工事監理者の仕事です。金額が妥当かどうか、海千山千の建築会社の巧妙な計算方法にメスを入れての精査が、素人にできますか?
工事監理者の居ない工事は有り得ないですから、監理者に守ってもらって下さい。もし施工会社側の人が監理者になっていたら、施主の代理人を務める第三者に即入れ替えをしないといけませんよ。
これだけ建築トラブル続きの昨今に、何のために国が救済措置として、「第三者による工事監理」を法制化して呼びかけているか、無視する方が実に多すぎますね。
そういう方達は、自分で対策する事を選択したのでしょうが、実は自ら無防備な状態を選択しているのですよね。プロでも高度な業務なのに、そりゃ素人には無理ですよ。痛い目に遭ってる事すら気付かない人が殆ど。気付くよりは幸せかもしれませんが。
でもね、お金が大事なら、無駄に払わない対策を取るべきですよ。施工会社の言うなりになるよりか、1割でもコスト削減出来たほうが得でしょう?
施工会社に何かサービスしてもらって得することなど有り得ません。必ずそれでも儲かるように吹っかけて有ります。
第三者的立場の工事監理者がつくと、施工会社は「活かさず殺さず」の金額で仕事させられる羽目になります。
私は別に施工会社を敵視しているのではなく、私も建設会社でそのからくりの有能者でしたし優秀な後輩を沢山育てたからキッパリ言えるのです。

再びNo.1です。しつこくてすみません。
契約内容から変更したり追加する事になった場合、その増減金額が、契約内容と照らし合わせて妥当であるかどうかの精査をする事も、工事監理者の仕事です。金額が妥当かどうか、海千山千の建築会社の巧妙な計算方法にメスを入れての精査が、素人にできますか?
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これだけ建築トラ...続きを読む

Q請負契約後の追加費用について教えてください

店舗兼自宅の建替えを大手ハウスメーカーと請負契約をし、来月から着工予定です。
数カ所の展示場で各社のモデルハウスを見比べましたが夫婦ともにそのHMが気に入り、時期的な要素もあったためか大きく値引いてくれたので昨年末に契約しました。
その後細部の仕様変更に加え、床面積を広げることにしたため大きく追加費用が発生しました。

その追加費用についてですが、契約時と同じ割引率ではできないと言われたのですが、それが普通なのでしょうか?
一般的な商業では「業者側から当方に対してはこの掛け率で商品を提供します、という条件のもとで契約したんだからその後も同じにするべきだ」と考えると思うのですが、注文住宅では当たらないのでしょうか?

もし上記の考えが当たらないとすると…
細部の仕様の変更では(建築面積が広くなった部分は除く)プラス部とマイナス部があるのですが、合計金額ではプラスになると思います。その場合はどうなるのでしょうか?(これは注文住宅の場合、必ず起こることだと思うのですが)
例えば…契約時合計2000万円だったが、最終的には2100万になった。その場合、2000万分は契約時の割引だが100万は割り引かない、という考え方になるのでしょうか?それともこの部分は同じ割引にしてもらえるのでしょうか?

これから交渉しようと思うですが、なにぶん初めてのことなので、どこまで主張してよいのかが分かりません。
当方の主張としては、以下の点で契約時と同じ割引を求めたいと思っています。
1. 契約前にHM側が提示していた図面では無理があり、店舗で必要な設備の説明をしてあったにも関わらず入りきらないスペースしかとっていなく、現住まいよりも小さくなるという説明がなかった。
2. 契約前には設計士に相談する場が設けられなかったので、契約した後でなくては正式な担当設計士が決まらないのだと思い、大まかな間取りと設備の決定だけで契約した。
*1.2.とも気づいた時点で担当営業には告げてあります。

このHMが気に入っていたとはいえ、契約前の詰め方が安易だったと反省しています。
どう交渉すればいいでしょうか?私共の主張は常識外ですか?
仮住まいなどの手配も終わり準備はどんどん進んでいるので、HMの言いなりになるしかないような状況で余計に困惑しています。
長くなって申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

店舗兼自宅の建替えを大手ハウスメーカーと請負契約をし、来月から着工予定です。
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Aベストアンサー

「契約締結後の設計打ち合わせによる金額UP」
注文住宅の発注をする際に、よく起こるトラブルの一つです。

「一般的な商業は同じ掛け率で」云々という話はよくわかりませんが、「大まかな間取りと設備の決定だけ」というその内容に対して、値引きもあったのでしょうが出てきた見積もりで契約を締結しているわけです。「値引率○%」という契約をしたのではなく、値引きも込みの「○○円」という金額で契約をしているのです。
(この時点で詰めが甘いですが)

それを契約締結後に詳細な打ち合わせをして、面積が増えたり予定されていた設備のグレードを上げたりすれば当然に追加やグレードアップ分の金額が加算されます。それに対して最初の値引きと同じ割合で値引かなければならないというルールや商慣習はありません。
そもそも建物のプランや見積りが変化するということは、一種の「契約内容の変更」です。契約内容を変更するには両者の合意がなければ成立しません。極端な話、変更内容が合意に至らなければ当初の契約内容のまま、両者が契約の履行をすれば良いだけですから。

もっとも、当初要望したプラン内容が質問者のニーズを全く満たすことが出来ない(必要としている設備が入らない)、又はそもそも実現不可能などの事情があれば、契約そのものを解除するように働きかけることは可能です。

ということで「契約締結」という行為を軽く見過ぎていた為に、その後の変更による金額UPでジタバタするという、業者も業者なのですが客も客という話なのです。業者はとにかく契約を急かしますが、それに乗っては駄目で、ある程度細部まで詰めて内容に問題が無ければ契約という風に持っていくことが理想です。業者から見れば「うるさい客」かもしれませんが、質問者が契約後に打ち合わせている内容を契約前に持ってこないと契約しない客も居ますよ。
詳細な内容が不明で見積りが出てきても、そんないい加減な状況で契約は出来ないと考える方がある意味自然かと思いますが。

しかし、質問者が書かれている1.や2.の様な事情もあるわけで、当事者にしかわからない今までの経緯があるでしょうから、自分の思う主張をすることは悪くないと思いますよ。
「追加分も同じ値引率でやってくれ」と交渉すること自体は自由です。
強く押せば通る可能性もあると思います。
ただ業者の傾向としては、契約前の客には必死で値引いて契約を取りに行くが、契約後の客には割とシビア、というのがありますのでね・・。
つまり出来る限り、「要望は契約前に言う」ことが大切なのです。

「契約締結後の設計打ち合わせによる金額UP」
注文住宅の発注をする際に、よく起こるトラブルの一つです。

「一般的な商業は同じ掛け率で」云々という話はよくわかりませんが、「大まかな間取りと設備の決定だけ」というその内容に対して、値引きもあったのでしょうが出てきた見積もりで契約を締結しているわけです。「値引率○%」という契約をしたのではなく、値引きも込みの「○○円」という金額で契約をしているのです。
(この時点で詰めが甘いですが)

それを契約締結後に詳細な打ち合わせをして、面積...続きを読む


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