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家庭裁判所からの回答書の書き方。
特別代理人選任申立て事件の申立てをするに至った経緯を書きなさい

A 回答 (1件)

後段からお話しします。


例えば、親権者である父親が死亡したので、子と母親との間で遺産分割協議しなければならないですが、母と子は利益相反となるので、母親は「特別代理人選任申立」をしなけれはなりません。(民法826条)
前段は、問いを詳しく具体的にして下さい。
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Q特別代理人として適任である理由

遺産相続にあたり、未成年の子供たちのために特別代理人申請をしました。
 それに対し、家裁から、下記の照会が届きました。
「申立書記載の候補者が特別代理人として適任である理由を次に書いてください」

 ここで、適任である理由に何と書けばよいのでしょうか。
「心身ともに健康で経済的に困っていない」と書けばよいのでしょうか。祖父、叔父などの続き柄も必要でしょうか。

Aベストアンサー

No2です。

 私の場合は税金関係もありましたので全て弁護士に任せており、詳細はわかりませんが、「申立書記載の候補者が特別代理人として適任である理由を次に書いてください。」という問いに対しては、『今後、本人が親代わりとして何かにつけて頼っていく関係であり、本人の成人まで本人と利害が対立することはない関係ですので、今回の特別代理人をお願いするに適任と考えました。』ってなことではないでしょうか。

Q相続における未成年特別代理人申し立ての回答書

夫が亡くなり妻と2人の未成年の子供が相続人となりました。
すべてを妻が相続するという形で遺産分割協議書をつくり、未成年特別代理人を申し立て、回答書が届きました。その中で、「この遺産分割により、未成年の利益が保護されているあるいは不利益が回避されていると考える理由を記入してください」とありましたが、どうなふうに書いたら良いのでしょう

どなたかどうぞ宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

すべてを妻が相続するという形で遺産分割協議書を作ったのなら、普通に考えると未成年の子供の利益はないですし、不利益を被っています。
借金があり、子供には借金返済能力がないので、借金を相続させるわけにはいかないという理由があれば、それを書きます。

たとえ回答書に、成人するまで学費や生活費を妻が全て負担するということを書いたとしても、それは親の当然の責務であり、遺産相続とは関係ないので、理由になりません。但し、子供が幼少であれば上記の理由で通ることもあります。

相続財産が家しかなければ、共同名義に変更(夫の持ち分を、妻持ち分1/2、子供一人1/4ずつに)すれば良いので、分割するために売る必要もないですし、相続させても不都合はないと思いますが、相続させない理由は何なのでしょうか。
未成年特別代理人とどういう話をしたのか、それによって未成年特別代理人の方がどう納得され、なぜ遺産分割協議が整ったのかということを中心に考えて回答書を作成してください。

Q成年後見人の特別代理人選任について

相続時の利害関係にある場合は、特別代理人選任という制度があるようですが、下記について教えてください。
1・・これは必ずというか絶対的なものですね。
2・・家裁が一方的に誰かを選任するのですか。
3・・どういう人が選任されますか。弁護士や司法書士などで全く知らない人なのか、
  相続関係でない親戚の人や知人でも良いのか?
4・・その他参考になることをお願いします。

Aベストアンサー

>1で後見監督人がいれば特別代理人は不要とのことですが、この後見監督人とはどういうもので、誰がなれるのですか。家裁が一方的に選任とか?

 後見監督人は、読んで字のごとく、後見人が後見事務を適切に遂行しているかどうかを監督する人です。また、後見人の行為が被後見人と利益相反になる場合は、後見監督人が被後見人を代表することになりますから、特別代理人の選任は不要となります。
 後見開始の審判の申立をする際に、申立人が後見監督人も選任するように求めることは希でしょうから、家庭裁判所が職権で選任する場合がほとんどだと思います。例えば、被後見人の親族を後見人に選任するが、被後見人に多額の財産がある場合、後見監督人を職権で選任します。(通常、申立の面接の際に、裁判所書記官や参与委員から、後見監督人が選任される可能性が高いことを告げられる。)
 後見監督人も特に資格は不要ですが、後見人を監督するという職務の性質上、多くは、弁護士又は司法書士が選任されます。

>、特別代理人が選任された場合の費用(その方に支払うものや手続きなど他にかかるもの)
ですが、お分かりでしたら教えてください。

 申立の費用は、手数料(800円)+郵便切手代(800円程度)です。特別代理人の報酬に関しては、選任された特別代理人が事務処理を終えた後に、家庭裁判所に報酬付与の審判の申立をし、家庭裁判所が決定した報酬額を本人の財産から支弁してもらうことになります。
 もっとも、申立人が特別代理人の候補者として、弁護士や司法書士を立てる場合は、あらかじめ、報酬額を取り決めして、候補者が特別代理人に選任されれば、その額を申立人自身が払うということもあります。

民法

(成年後見監督人の選任)
第八百四十九条の二  家庭裁判所は、必要があると認めるときは、成年被後見人、その親族若しくは成年後見人の請求により又は職権で、成年後見監督人を選任することができる。

(後見監督人の欠格事由)
第八百五十条  後見人の配偶者、直系血族及び兄弟姉妹は、後見監督人となることができない。

(後見監督人の職務)
第八百五十一条  後見監督人の職務は、次のとおりとする。
一  後見人の事務を監督すること。
二  後見人が欠けた場合に、遅滞なくその選任を家庭裁判所に請求すること。
三  急迫の事情がある場合に、必要な処分をすること。
四  後見人又はその代表する者と被後見人との利益が相反する行為について被後見人を代表すること。

>1で後見監督人がいれば特別代理人は不要とのことですが、この後見監督人とはどういうもので、誰がなれるのですか。家裁が一方的に選任とか?

 後見監督人は、読んで字のごとく、後見人が後見事務を適切に遂行しているかどうかを監督する人です。また、後見人の行為が被後見人と利益相反になる場合は、後見監督人が被後見人を代表することになりますから、特別代理人の選任は不要となります。
 後見開始の審判の申立をする際に、申立人が後見監督人も選任するように求めることは希でしょうから、家庭裁判所が職...続きを読む

Q特別代理人とはどのようなことをする人なのでしょうか

 私の親が事情により近所の人の「特別代理人」になってしまったようなのです。そのため裁判所からいろいろ照会書やら回答書やらが届き何か不安になっております。この「特別代理人」がしなければならない義務はなんですか?また、できれば特別代理人をやめたいのですが、それは可能ですか?

Aベストアンサー

 詳細な事実関係が不明ですが、おそらく次のような事実関係だと推測します。
 6才の子の祖母(死亡した父親の母)は、既にその子の未成年後見人に就任しているのではないでしょうか。 
 一方、死亡した父親にはそれほどの財産はなく、むしろ負債が多い状態なのでしょう。そのような場合、家庭裁判所で、相続放棄の手続をすると、プラスの財産はもちろんのこと、マイナスの財産(借金などの債務)を承継しなくて済みます。
 ところが、その子は未成年ですので、法定代理人である未成年後見人が相続放棄手続をすることになるのですが、この事例では利益相反行為になるので、未成年後見人が手続をすることはできません。なぜなら、相続放棄により子が父親の相続人でなくなると、未成年後見人である祖母が相続人になってしまうからです。
 そこで、未成年後見人に代わって、相続放棄の手続をする人、すなわち、相続放棄の手続をするための特別代理人を家庭裁判所に選任してもらうようように、その祖母は申立をしたのだと思います。
 ご質問では特別代理人に選任されたと書いてありますが、補正書提出云々と書かれてありますので、まだ選任はされていないように思われます。(現段階では、あくまで特別代理人候補者)ですから、今の段階でしたら、家庭裁判所に就任を固辞することを伝えれば、選任されないと思います。
 しかし、相続放棄の為の特別代理人の選任だとすると、相続放棄手続には期限がありまから、早急に新たな特別代理人候補者を探さなければなりません。相手方に非常に迷惑をかけることになりますので、今更、特別代理人の就任を拒絶することは事実上難しいのではないでしょうか。
 ですから、既に回答にもありますが、専門家に相談をして特別代理人についての説明とこれからの行動についてのアドバイスを受けた方が良いと思います。

 詳細な事実関係が不明ですが、おそらく次のような事実関係だと推測します。
 6才の子の祖母(死亡した父親の母)は、既にその子の未成年後見人に就任しているのではないでしょうか。 
 一方、死亡した父親にはそれほどの財産はなく、むしろ負債が多い状態なのでしょう。そのような場合、家庭裁判所で、相続放棄の手続をすると、プラスの財産はもちろんのこと、マイナスの財産(借金などの債務)を承継しなくて済みます。
 ところが、その子は未成年ですので、法定代理人である未成年後見人が相続放棄手...続きを読む

Q【相続】特別代理人に誰を選任する?

妻と子供(7才と5才の未成年2人)が法定相続人のケースで、
未成年2人の特別代理人は妻の両親で問題ないでしょうか?

亡くなったのは私の弟です(3人兄弟でした)。
私ともう1人の弟が特別代理人になるのがいいのかもしれませんが、
相続人である奥さんと住まいが遠く何かと不便なので、
奥さんの近くにいる奥さんのご両親でもいいかと思ったのですが。
ちなみに相続財産の全ては奥さんが相続する予定です。

Aベストアンサー

亡くなった奥さんのご両親が一番適切だと思います。

利益相反しない人であれば誰でもいいのですが、選任届けに当事者との関係性を書くため、祖母と孫の関係が特別代理人の趣旨にそっています。

具体的には期日に家庭裁判所へ行くだけです。

Q相続で未成年が不動産の名義人になれますか?

主人がなくなり妻の私と未成年の二人の息子が相続人です。家を息子に相続させたく今家裁に代理人申請をしています。(遺産分割協議書作成のため)
周りのひとに「未成年の名義なんかにできるの?」といわれます。
子供たちにも相続しようとすれば不動産しかありません。
私が全部相続して息子がなにもなしということも出来ないと思います。それができれば一番楽なのですが。
ちなみに息子名義になれば賃貸または売却を考えています。

Aベストアンサー

No3です。
遺産分割協議の内容を検討しなおしたいので、決定を待ってもらえないかと、家裁に連絡してみて下さい。申立てをしておられるのであれば、裁判所の担当の方も決まっていますので、その方に直接、電話してみて下さい。差し替えが可能かもしれません。早い方がよいと思います。

Q亡夫の家族との付き合い方

私は30代女性です。小学生の息子が2人います
夫がなくなったのは7年前
当時私は専業主婦で上が幼稚園、下が1歳前でした

夫の実家から10分程の所に住んでいました
夫の実家は両親、姉と妹の四人暮らし
(現在妹は結婚してますが子どもはいません)

義父は次男で代々なにかを継いでるものはなしですが、
夫は長男になり、私の子ども達にも跡継ぎという考えが強かったです

夫が事故で他界したあと、今後の事を考えて
私の実家(他県)に引っ越しました
それまでは夫の実家とは特に問題はなかったのですが
引越しする際、孫に会えなくなるから同じ所に住めないか?と何度も言われ
実家に帰るなら仏壇は置いてけっとしつこく言われました

義母はパートをしていますが、子守は苦手で
次男を産む際3ヶ月ほど私が入院していた時も手伝いはなく
私の母が家に泊り、夫と長男の世話をしてくれました
そんな義理家族の元で再就職、子育てに不安を感じました。

結局、仏壇を実家に置き月に1度会いに言ってましたが
子供たちの成長に合わせて会いに行く回数が減りました。
と、いうか義母の私に対する嫌がらせが始まりました
息子が早く死んだのは妻(私)のセイだとか
実家で楽してるんだから、と言って私に家事をさせるようになりました
最初は息子を失い悲しんでると思いアレコレ手伝いましたが違ってたようです
私を最近では名前ではなく『あの人』などと子どもの前でも言うように
最近では年2~3回だけ行きます 子供たちは可愛がってくれてます。

2年ほど前からお付き合いしてる人がいます
もともと子供達がきっかけで付き合いが始まり
子供たちとも仲良く、下の子は父親の記憶がないぶん彼に甘えてます
彼の父親と私の父親が以前同じ職場で働いていた偶然も重なり
両家とも結婚に賛成です
私自身すぐに再婚というつもりはなく、彼も理解してくれてます

ただ、再婚した場合など、亡夫の実家とはどのような付き合い方を
していけばいいのか悩んでます

友人などは私に対する態度などから縁切っちゃえばとか
子供だけ行かせれば?などと言いますが
意見をきかせてください

私は30代女性です。小学生の息子が2人います
夫がなくなったのは7年前
当時私は専業主婦で上が幼稚園、下が1歳前でした

夫の実家から10分程の所に住んでいました
夫の実家は両親、姉と妹の四人暮らし
(現在妹は結婚してますが子どもはいません)

義父は次男で代々なにかを継いでるものはなしですが、
夫は長男になり、私の子ども達にも跡継ぎという考えが強かったです

夫が事故で他界したあと、今後の事を考えて
私の実家(他県)に引っ越しました
それまでは夫の実家とは特に問題はなかったのですが
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Aベストアンサー

おじいちゃんおばあちゃんとの関係について、お子さん次第であわせて変化させるのが良いと思います。

多分今はしたのお子さんが1年生くらいで、上のお子さんも4、5年生ですよね。
今はまだ、おじいちゃんおばあちゃんとなついていられる年齢かもしれませんが、上のお子さんが中学生を超えたら、自然に子供のほうが思春期に入り、それまでのように祖父母の家にいったりすることを億劫に感じるようになる可能性もあると思います。

あえてトラブルを起こして縁をきることはないかもしれませんが、自然に疎遠になるかもしれませんし、それでいいのではないかと思いますよ。
仏壇はご実家にあるそうですが、再婚となった場合も考え、今後仏壇を引き取ったりはすることはないでしょうから、全くいかないと頑なに決める必要はないと思いますが、まだ7年であれば今後11回忌なども行われるでしょうし、そのときに縁をきってしまうと色々面倒だと思います。

今まで年に数回だったものを法要のときだけにするとか、年に一回お盆時期に顔をだす程度にとどめるようにするとか、お子さんが大きくなるにつれ、じいちゃんばあちゃん、となついていくことが減れば、無理やりに来いということも少なくなってくるかもしれませんし。
また、もし行ったときに、お子さんの前で祖父母が母親に冷たくあたっているのが理解できるような年齢になれば、お子さんのほうから嫌悪感を抱くようになるかもしれませんね。

今はまだ下のお子さんが小さいですし、あなたの見えないところで変なことをお子さんに吹き込まれても嫌だと思うので、私なら子供だけ預けるということはしないかもなと思います。
母親のいないところで子供を変なやり方で取り込もうとされても嫌ですし。

すぐに再婚はしないということなので、当面再婚については何も言わないというか、ばれないようにしたほうがいいと思います。
いざ再婚するときになったら、もっと風当たりが強くなることも考えられますから、お子さんともども滅多に訪れなくてもいいくらいの状況になってからのほうがいいかもしれませんね。

あなたが結婚したのはご主人であって、親と結婚したわけではないですから、旦那さんがなくなった後、家族のように良くしてくれる家族なら付き合い続ける意味もありますが、そうでなければ疎遠になっても全然問題ないと思います。
ご主人については、仏壇ではなくても、お墓参りとかにもいけるでしょうし。
あとは、お子さんたち次第じゃないでしょうか。

血がつながっている祖父母とはいえ、母親に嫌なことをするおばあちゃんでもずっと付き合い続けたいのかどうか、もう少しお子さんが大きくなってくれば自分たちの意見もでてくると思いますよ。

おじいちゃんおばあちゃんとの関係について、お子さん次第であわせて変化させるのが良いと思います。

多分今はしたのお子さんが1年生くらいで、上のお子さんも4、5年生ですよね。
今はまだ、おじいちゃんおばあちゃんとなついていられる年齢かもしれませんが、上のお子さんが中学生を超えたら、自然に子供のほうが思春期に入り、それまでのように祖父母の家にいったりすることを億劫に感じるようになる可能性もあると思います。

あえてトラブルを起こして縁をきることはないかもしれませんが、自然に疎遠になる...続きを読む

Q30代夫の死、供養は両親か妻か?

結婚して2年、夫が30代半ばの若さで亡くなりました。
私の妊娠中に病気が分かり、娘が4ヶ月のときに夫は亡くなりました。
喪主は私が務め、四十九日の法要までは自宅で執り行いました。
その後、夫のお骨を彼の実家へ渡しましたが、半年ほど経ち、義父母が、やはりお骨は妻と子の元にいるべきだと言ってきました。(納骨はまだする気持ちにはなれないようです)
私としては、一度お返ししたお骨をまた動かすことにも抵抗があり、また今後の供養など一体いつまで見るべきなのか不安もあります。
私の両親は、まだ30代前半で乳児を抱え夫に先立たれた私の将来を心配しており、そのまま義父母が見るべきだといいます。
しかし嫁いだ以上はある程度の区切りまで私が見るべきなのでしょうか。

Aベストアンサー

義両親が言ってきたこともわからなくはないです。「家族」であった以上、一緒にいて欲しいという願いも当然起こり得るところからです。親というものは子の死を受け入れ難い心情があるものです。子を失い、その妻子とのつながりを次第に失っていく結果となることが押し寄せてくる現実を耐えていかねばならないところに大きな寂しさを覚えるものと思います。

しかしながら、死別されている以上あまりに義親の気持ちにこだわりすぎていると、ご自身の将来に影響があるのは確かです。貴女にもこれから生きていかなければならない現実が待っています。いつかは切り離していかなければならないことなのです。これは「死別による離婚」なんです。今の段階で義親にこの言葉を直接ぶつけるのは酷なことですが、悲しい事実なんです。

1周忌というのは喪があけるところです。区切りとしてはそのほうが良いかも知れませんが、この先どう転んでいくかは貴女にも、そして誰にもわからないことです。区切る時期については貴女が決めていいことです。再婚相手がみつかり、その方と一緒になることについては貴女と再婚相手の問題になることです。誰がどういっても、貴女自身の決めたことに異論を唱えるのは出来ないことです。

No.1のご回答者様のご意見も至極当然のことであり、全面的に賛同いたします。これはあらゆる意味でも行うべきことであると考えます。
実家での供養をお願いした以上は、もう受け取らないほうがいいと思います。貴女にとっても大切な人であったことは間違いのないことです。だからこそ実家にお返ししたことです。供養の主体は実家で行い、貴女はそれに参列するだけの立場で構わないと思います。

そのあとにどうするかは、ご自身のお気持ちのままに動いていってください。死別は悲しいことですが、残されたものは生きていかねばならない現実があるのです。

結婚生活が長く続いてきて貴女が見たいというのなら、見るべきものだろうとは思います。子供だって父親との思い出が残るからです。しかし結婚生活が2年ほどであり、まだお子さんがほんとうに小さいということですから、先のことを考えれば誰でも貴女の実のご両親の意見に賛成するものと思います。

義両親が言ってきたこともわからなくはないです。「家族」であった以上、一緒にいて欲しいという願いも当然起こり得るところからです。親というものは子の死を受け入れ難い心情があるものです。子を失い、その妻子とのつながりを次第に失っていく結果となることが押し寄せてくる現実を耐えていかねばならないところに大きな寂しさを覚えるものと思います。

しかしながら、死別されている以上あまりに義親の気持ちにこだわりすぎていると、ご自身の将来に影響があるのは確かです。貴女にもこれから生きていかなけ...続きを読む

Q遅れて届いた香典への挨拶状

6月末にお葬式をしたのですが、喪中ハガキを出した
ところ最近 お香典を頂きました。

香典返しの挨拶状を考えているのですが、
どんな文面にすればいいのか悩んでいます。


「謹啓
この度はお心のこもったお手紙にご鄭重なるお香典を賜わりまして、
誠にありがとうございました。
ご芳志の程、ありがたく○○○○の仏前に供えさせていただきました。
早速、御礼申し上げるべきところ、取り込んでおりまして
ごあいさつが遅れたことを深くお詫び申し上げます。まずはお礼の挨拶まで。 
敬具」

というので大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

 こんばんは。良いと思います。

(参考までですが……)

 「謹啓 このたびは、お心のこもった御香料をいただき、誠にありがとうございました。
 ○○○○が生前賜りました御厚情に改めて感謝いたしますとともに、今後も私たちに変わらぬ御指導いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
 今は一日も早くこの悲しみを乗り越え、家族が元気に暮らしていくことが、何より○○○○への供養になるものと思っております。
 本来ですと、拝眉の上、お礼申し上げるべきところではございますが、お手紙にて失礼申し上げます。  敬具」

Q遺児育英資金は税金がかかりますか?

姉の夫が亡くなり、夫の勤めていた会社から、弔慰金とは別に、遺児育英資金が支払われたそうです。
子供は小学生で、会社の規定に基づいていただいたそうですが、税金がかかるのかと悩んでいます。
確定申告しないといけないのならもうすぐ期限ですし・・・。
相続税の申告は10ヶ月以内にしないといけないようですが、弔慰金とか遺児育英資金はどのように申告するのでしょうか。
お香典は税金がかからないみたいですけど、これらのお金も税金かからないんでしょうか?

Aベストアンサー

弔慰金も遺児育英資金も所得税はかかりませんが、相続税の対象になる場合があります。

弔慰金は原則として非課税ですが、名目が「弔慰金」であっても実質が死亡退職金である時は全額が相続税の対象になります。
また、死亡退職金のほかに弔慰金が支払われた時でも、以下の金額は相続税の課税対象になります。(相続税法基本通達3-20)
1.勤務中や通勤中の事故等、会社の仕事に起因して死亡した場合
  →給料の3年分を超える金額
2.病死等、会社の業務とは無関係で死亡した場合
  →給料の半年分を超える金額

また、遺児育英資金は会社の就業規定により支給されたようですので、相続税法基本通達3-23(13)により課税されるかどうか決まると思います。
1.上記1の場合→原則として非課税(高額になる場合はその部分が課税対象になります。目安として、給料の3年分を超える金額です。)
2.上記2の場合→退職手当金等とみなされて、原則課税

上記により課税対象となる退職手当金等とみなされても、500万円×相続人の数の範囲内なら、非課税になります。
ただし、非課税枠により相続税がゼロになるケースであったとしても、相続財産の総額が基礎控除額(5,000万円+1,000万円×相続人の数)を超えている場合は減額計算の必要があるので、相続税申告の義務はあります。

弔慰金も遺児育英資金も所得税はかかりませんが、相続税の対象になる場合があります。

弔慰金は原則として非課税ですが、名目が「弔慰金」であっても実質が死亡退職金である時は全額が相続税の対象になります。
また、死亡退職金のほかに弔慰金が支払われた時でも、以下の金額は相続税の課税対象になります。(相続税法基本通達3-20)
1.勤務中や通勤中の事故等、会社の仕事に起因して死亡した場合
  →給料の3年分を超える金額
2.病死等、会社の業務とは無関係で死亡した場合
  →給料の半年分を...続きを読む


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