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敬語についてです。面接練習で「貴学は〇〇に力を入れていらっしゃり、」と言ったら「いらっしゃり じゃなくて おり でいいよ」と先生に言われてしまいました。「〜おり」は謙譲語ではないですか?また、「おり」か「いらっしゃり」どちらを使うべきですか?

A 回答 (8件)

>「〜おり」は謙譲語ではないですか?


普通には謙譲語で、他者の行動・動作には使いません。

>「おり」か「いらっしゃり」どちらを使うべきですか?
この後に続く文脈が見えないので応えにくいですが、例えば、「高い実績をお持ちです」と続くのであれば、途中の敬語「いらっしゃり」は冗長でうるさく感じます。同じ1つの文の中では、文末の敬語1つに全ての敬意表現を代表させるのがスッキリしてよいと思います。このような文脈では、途中の「~ており」は敬意と言うより丁重な表現で、問題はありません。
たぶん、先生の指摘はそのことかなと思いました。ただ、1文全体が長くどうしても途中で敬意を表現したいと言うような場合は、尊敬の動詞を用いると大仰ですの、助動詞「れる・られる」を用いて「~ておられ」とするのがさりげなく自然です。
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文章を続けるなら、「貴学は〇〇に力を入れておられ、」が、質問者さん案と先生案の中間的で、最善かと思いますが。


ただ、先生案よりは、質問者さん案の方が良いですね。
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【貴学は〇〇に力を入れていらっしゃり、】


この「(~て)いらっしゃり」は、補助動詞「いる」の尊敬語「いらっしゃる」の連用形ですので間違いではありません。
ただ、一般的に丁寧語「ます」との組み合わせてにおいては、「いらっしゃります」という連用形接続ではなく、「いらっしゃいます」のように使われることはご存知でしょう。
「いらっしゃり」という連用形の部分だけを「ます」から独立させると違和感が生じるのは、おそらくそのためだと思われます。
つまり、間違いではないが違和感の生じる表現であるため好ましいとは言えない、ということ。

【貴学は〇〇に力を入れており、】
大辞泉によると、
補助動詞「おる」には次のような2つの意味があります。
㋐「…ている」の古風な、または尊大な言い方。「そこに控えて―・れ」
㋑(「…ております」の形で)「…ている」の丁寧な言い方。「ただ今、外出して―・ります」
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/34019/meaning/m1 …
この ㋑ は謙譲語2と呼ばれる敬語のひとつで、自分側の行為について使うものですから、先生の言ったことは間違いです。
ただ、同ページには、
『(1)助動詞「れる」の付いた「おられる」「…ておられる」の形で尊敬表現に用いられる。』
という補説も付記されている。
つまり、
【貴学は〇〇に力を入れておられ、】なら何の問題もありません。
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結論だけを書くなら、「貴学は〇〇に力を入れていらっしゃると伺っております」でいったん文章を終わらせるのがおすすめです。

フツーはここまで敬度を上げずに、「貴学は〇〇に力を入れていらっしゃると聞きます/聞いています」で十分という気もします。
 どうしても言葉を続けたいのなら、「貴学は〇〇に力を入れておいでで、〜」がよいのでは。敬語の専門家もこれをすすめています。

「いらっしゃり、」は文法的には間違いではありませんが、やはり異和感があります。当方も使いません。
 この場合の「〜おり」は中止法なので、一般には謙譲語ではありません。新聞などでを注意深く読めば、よく目にするはずです。
 ただ、これは書き言葉の話であって、話している相手の行動に対しては使いにくいのはよくわかります。当方も使いません。
「〜おられ、」という言い方もあります。これは辞書も認めているので間違いではありませんが、「方言」「老人語」と取る人も多いようです。おすすめできませんし、当方も使いません。面接では避けるべきでしょう。敬語の専門家も「間違い」とまでは書いていませんが、問題のある言葉づかいにしています。
 昔、別の質問サイトで関西のかたが「〜おられる」が正しいと回答する人がいてビックリしました。関西の方なので仕方がないのかもしれません。そのことに関してmixiでトピを立てて、かなりつっこんだ話をしました。
「おられる」は方言、と感じている人が意外なほど多いくてビックリしました。ただ、ちゃんとした?関西弁ではそんな言い方はしない、という意見もありました。
【「包んでいました」を敬語にすると「包んでおられました」ですか?】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=398881&id=759 …
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「貴学は〇〇に力を入れて<おり>」はいけません。

後にどういう言葉を続けるつもりかで、表現の仕方が違ってくるし、また〇〇が何かによっても違ってくるのですが、それが分からぬまま話をすることになります。
 「貴学は」という敬語を使ったら、その後もそれなりの言い方が必要になります。といって、大学相手に「いらっしゃる」を使い続けるのもどうかと思われるので、最低でも「れる」敬語を使うのがいいと思います。普通の言い方なら「力をいれている」になるところですが、敬語表現をすれば「ていられ」になりますから、これは少し無理のある言い方です。そこで先生のアドバイスを生かして「力をいれておられ」としたらどうでしょう。「おる」は確かに「謙譲表現」に使う言葉ですが「いられ」が適当でない場合は、使っても問題ないと敬語の専門家が言っていらっしゃいました。一カ所でずいぶん手間取りましたが、この後も、最低でも「れる・られる」敬語でという方針で、進めていってもいいと思います。
 ほかの人もご意見があろうと思いますが、私のいき方も一つの方法だと考えます。
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先生指摘の「おる」は、いる・~しているの丁寧表現だと思います。



文章の流れから不自然にならなければどちらでもいいんじゃないでしょうか。
ただ、いらっしゃりを使うとなると、その後の文でまた敬語が重なりすぎてしまいそうで心配です。
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いらっしゃりwww


聞いたことねぇww
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相手のことですので、尊敬語である「いらっしゃる」を使うべきかと。

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