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モーター始動時の電圧降下を下記の通り計算したのですが、自信がありません。考え方や計算に間違えがあれば指摘していただきたいのですが・・・
特に、変圧器のインピーダンスを抵抗分とリアクタンス分に分けて計算することが必要なのか分りません。

(系統)
変圧器→バスダクト→低圧配電盤→低圧幹線→動力盤→分岐配線→モーター

(算定条件)
変圧器:1000kVA/3300/440V60Hz %Z=4.92%
(トランスメーカー平均値よりX/R=4.22)
低圧幹線:CVT250sq/30m(R=0.099Ω/km、X=0.0993Ω/km)
分岐幹線:CV3.5sq/82m(R=6.76Ω/km、X=0.11Ω/km)
モーター:5.5kW/11.7A
始動時力率:0.3
始動電流:定格の6倍

(計算)
変圧器、低圧幹線、分岐配線の各インピーダンスを合計する。
但し、バスダクトは極端に短いので無視する。
イ.変圧器
仮にR=0.0022Ωとすると
%R=0.0022×1000×10^3/440^2×100=1.14%
%X=√4.92^2-1.14^2√閉じる=4.79%
X=4.79×440^2/1000×10^3/100=0.0093Ω
(補足:算定条件X/R=4.22となるように、ここで変圧器の抵抗分とリアクタンス分を算出しました。)
ロ.低圧幹線
R=0.099×30/1000=0.003Ω
X=0.0993×30/1000=0.003Ω
ハ.分岐配線
R=6.76×82/1000=0.5543Ω
X=0.11×82/1000=0.009Ω
各インピーダンスを合計すると
R=0.0022+0.003+0.5543=0.5595Ω
X=0.0093+0.003+0.009=0.0213Ω

e=1.732I(RCOSθ+XSINθ)より
 =1.732×(11.7×6)×(0.5595×0.3+0.0213×0.95)
 =22.9V

以上、宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

N06の方解説有難う御ざいます。


・電源及び電線路の電圧降下は
Vd=22.88-j64.12[V]です。
・トランスの内部の起電力Vを440Vとすれば
 モーター端子での電圧Vtは
Vt=440-(22.88-j64.1)
 =417.12+j64.1[V]になります。
|Vt|=422.2 [V]
No.3の方はVdに440Vプラスして絶対値をとってから440引いてますが、少しおかしいと思います。
(1)440V-|Vt|=440-422.02=17.98Vこれも余りぱっとしませんけど。
(2)|440-417.12-j64.1|=68.08V
考え方で色々変わります。
端子電圧Vtは
Vt=417.12+j64.1[V]と理解するのが一番問題が少ないように思います。 
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この回答へのお礼

今回、他の回答者の方と深く議論して頂きながら、何度も御回答いただきまして本当に有難うございました。
結局、私の質問の内容がはっきりせず、また途中で補足事項を怠ったため、御回答頂いた皆さんの気を害した様で反省しています。
今、頂きました回答を勉強中ですが、私のレベルでは理解するには時間がかかりそうです。今後また、質問をさせていただきたいと思っておりますが、その時はぜひまた宜しくお願い致します。
返事が遅くなりまして失礼いたしました。
本当に有難うございました。

お礼日時:2004/11/01 09:46

こんにちわ!!


一晩経ったらなんだか凄いことになってしまっていますね?
悪気はなかったのですが、なんだか、rutoさんの気分を害したことを書いたようで・・・!!
rutoさんを否定したつもりは全くなかったのですが・・?これも、nodenkiさんのためと思い、potta_2004さんの仲裁を受け入れて水に流しましょう?今後とも宜しくお願いします。

V2(受電端)の電圧を440Vにすることは、多少問題があることは、No3の中に明記していますが、あえてそのようにしたのには、理由があります。
設問の5.5kWの電流値が、11.7A×6倍と定数として提示されているからです。
厳密にいうとこの値は、電線の電圧降下により変動します。いわゆる、減電圧始動と同じ現象が生じるということです。
それには、誘導電動機のインピーダンスを、電圧440Vの無限大母線(要するに、どんな負荷を接続しても電圧が一切変動しない電源と理解していただければかまわないです。)に接続した場合の始動電流が定格電流(11.7A)の6倍で、その力率が0.3であると仮定のもと、等価インピーダンスを仮定し電線などのインピーダンスを加えて計算しなければならないからです。当然、突き詰めれば、高圧側の短絡容量など、この設問には、正確に計算するための条件が不足しています。
で、440Vと11.7Aを基準に説明したほうが、nodenkiさんが理解しやすいと考えました。
私も、440Vが60Hz系の地域での変圧器2次電圧であることは、知っていました。
相手のレベルに合わせて答えてあげることも重要かと思っただけです。

また、potta_2004さんのおっしゃる、1)が正解としたのにも理由があります。
電線の電圧降下が、Vd=22.88-j64.12[V]なのは、No3でも明記していますが、potta_2004さんがおっしゃる通り、現実の電気設備で言う電圧降下とは、誘導電動機が停止した状態で、誘導電動機の端子部で電圧を計測した値に対し、誘導電動機を始動した瞬間に端子部の電圧が変動する値が重要となります。実際に、電線で何Vの逆起電力が発生しているかは、余り問題としません。(電力損失を問題とする場合は、電線での逆起電力が重要となりますが・・?)
極端に言えば、フェランチ現象などを利用して電圧調整を行なう場合もありえるということになります。
よって、絶対値の差を正解と判断しました。

今後とも、自己研鑽を行い、一日も早く、rutoさんのレベルになれるように努力していく所存でありますので、今後とも宜しくお願いします。
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この回答へのお礼

私のレベルに合わせた御回答を頂きまして、本当に有難うございました。また、他の回答者の方とも深い議論をしていただいた事、合わせてお礼申し上げます。
結局、私の質問が明確でなかったようでした。すいませんでした。
今、いただいた回答を私なりに理解しようといている所です。そしてまた質問させて頂くこととなるかもしれませんが、今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2004/11/01 09:27

計算方法に多少の違いがあるものの、#5の方も#3の方も、正しく計算されていると思います。


しかし、意見が異なるように思えるのは、質問者の問いの捉えかたにあると感じました。

1 ) 質問者の問いが変圧器の内部起電力の電圧とモーターの接続端子部の電圧の絶対値の差(即ち、テスターで変圧器の内部の起電力を測った場合(実際には測れないですが?)の表示される電圧とモータの端子部で測った場合に表示される電圧の差)であれば、#3の答えの結末にある27.28Vが正解。

2 ) 質問者の問いが、電線で発生する逆起電力であれば、(変圧器の内部の起電力の0V基準点とモータの端子間の電圧をテスターで測った場合に表示される値)68.01Vが正解。

で、質問者の問いを検証してみると、”電圧降下は?”とあります。電気回路の計算問題(机上論)で電圧降下と言えば、電線で発生する逆起電力を意味しますが、現実の電気設備(現実論?)では、電源電圧と負荷端電圧の絶対値の差を意味します。
質問者がどちらの答えを要求しているかを完全に読み取ることは、出来ませんが、質問のカテゴリーが、社会ーエネルギーー電力発電であることから推測すると、現実の電気設備における質問と取るべきだと思います。(正解は、質問者にしかわかりません)

よって、この質問に対する答えは、27.28Vとなるのではないでしょうか?
#3の方は、1)も2)も考慮されています。
#5の方は、2)のみ考慮しています。
#3の方は、一つの質問に2つの答えを出しているように感じるのかもしれませんが、2)を踏まえつつ、1)を正解に選んだ、#3の方に軍配があがるようですね?
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この回答へのお礼

今回、私の質問が明確でなく、また補足を怠ったため御回答下さった皆さんの気を害した様で大変反省しております。
難しいことだとは思いますが、potta_2004さんの仰る机上の考え方と現実上の考えで色々変わるという事を時間をかけて勉強しようと思いました。
尚、今回の質問の理由ですが、現実の電気設備の話であり低圧分岐配線のケーブルサイジングの上で必要と考えたからです。
返事が遅くなり失礼しました。
有難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2004/11/01 10:15

 No.3の回答について、他人の答にコメントしたくありませんが質問者が戸惑いますよ。


 
 最初の計算では68.01Vで2番目の計算では27.28Vになってますが、この落差はなんですか、おかしいとは思いませんか。
 計算結果はほぼ同じになるはずですよ。
 もう少し冷静に考えたら、気が付くと思います。

 私が計算したところでは、どちらも68V程度になりました。あなたも、質問者と同じところが間違ってると思います。

  
 
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この回答へのお礼

参考になりました。
有難うございました。

お礼日時:2004/11/01 10:32

すみません。


シツコク追伸。

低圧の場合で、電線が細いとモロに抵抗分が効いてきます。特に今回のように力率が悪いと計算結果の虚数分は、値が大きいくせに全く意味がありませんね?(絶対値で比較する場合ですが・・・)
理解するには、まずベクトル図を描くことが大切です。計算だけでやってると間違いに気づきにくくなります。

ワザワザ、書くこともないか?

失礼しました。
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この回答へのお礼

ご親切にアドバイス、有難うございます。

お礼日時:2004/11/01 10:34

交流電源のRL回路の計算についておさらいします。



     R      L     →I
---/\/\/---mmm------
↑  ←eR-   ←eL-  ↑   |
V1              V2  Z
|               |   |
|               |   |
--------------------


電圧V1の電源に接続されているイッピーダンスR、Lを持つ電線に、遅れ力率CosθのインピーダンスZを持つ負荷を接続した時、流れる電流をIとします。
電線には、インピーダンスがありますので、eR、eLの電圧降下が発生します。ただし、eR+eL+V2は、V1と同相で絶対値が同じ電圧となり、ベクトル的に同じになります。
Rで生じる電圧降下は、オームの法則からIR(ベクトル値)となり、Lで生じる電圧降下は、同様にIL(ベクトル値)となります。
今回の設問では、eR=11.7×6×0.55908=39.25V、eL=11.7×6×0.0213=1.495Vとなります。電線のインピーダンスz(スモールz)で表すと、39.25^2+1.495^2の平方根なので、39.27Vとなります。この値は、単相回路としての計算値なので、平衡三相回路であれば、単相回路の定数倍として扱えるため、√3を掛けます。すると、68.01Vとなり電線で発生する電圧降下は、68.01Vと言えます。即ち、68V以上の電圧降下は発生しません。ただし、位相差を無視して絶対値として、68VとV2を足すと、V1の値は超えるので、V1-V2が、68.01Vではありません。
今回の設問では、V1-V2が何Vか?ってことなのですが、本来、V1の値を440VとしてV2の値を計算すべきなのですが、V2を440Vとして仮に計算してみます。
nodenkiさんが用いた計算式は、電線で生じる電圧降下分の内第2項以降が省略されたものとなっていますので、正確にはV1=√3I((RCosθ+LSinθ)+j(RSin-XCosθ))+V2となります。(ベクトル値、√3は今の時点では、省略)
注意:通常の電気回路の参考書に書かれているV1を求める式は、V1=√3I((RCosθ+LSinθ)-j(XCosθ-RSin))+V2(ベクトル)とありますが、この式は、V1が第一象限にある場合で、今回のように力率が0.3と悪く第四象限に来る場合は、幾何学的に第2項が逆になります。

よって、V1=√3×11.7×6((0.5595×0.3+0.0213×0.95)-j(0.5595×0.95-0.0213×0.3)+440となります。
計算してみるとV1=√3×11.7×6(0.1880442-j0.52697232)+440
 =22.864-j64.073+440
 =462.864-j64.073
となり、絶対値は、|VA(三相)|=√(462.864^2+64.07^2)=467.277
即ちV1-V2は、467.277-440=27.28Vとなります。
nodenkiさんの答えとは、異なりますが、たいした問題ではないと思いついつい手を抜いて正解ですと答えてしまいました。思いやりが無くてすみません。

この問題は、大体、第一種電気工事士と電験3種の中間ぐらいのレベルの問題と思いますので、参考書も沢山でていますのでそちらを参考にされてもいいかと?
注意点は、先ほども述べたとおり、力率が悪いのでV1の値が第四象限に来ることだけです。
幾何学的に読み替える必要があります。

結論的には、nodenkiさんの答えは、あながち間違いではないと致します。
ベクトル図を描けば、一発でわかりますよ・・・!(CADで書けば実測すれば答えになる)

参考になったでしょうか?
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この回答へのお礼

詳しい説明、有難うございました。

お礼日時:2004/11/01 10:35

まず最初に、計算に誤りがあります。


 一般的な計算式で電圧ドロプを計算します。
電源と線路のインピーダンスをZ、モーターの始動電流をIs
としこの時の電圧降下Vdとすれば
・Z=0.5595+j0.0213 Ω
・Is=21.06-j66.97 A  (at cosθ=0.3 遅れ)
Vd=1.732×Is×Z
 =1.73×(21.06-j66.97)×(0.5595+j0.0213)
 =1.73×(13.2-j37.02)
|Vd|=67.99 V   となります。
 
 あなたの式でとくと
Vd=1.73×11.7×6×(Rcosθ+Xsinθ)
ここで、θ=tan^-1(X/R)ですよ。cosθ=0.99927
                sinθ=0.038  
 =1.73×11.7×6(0.55908+0.00081)
 =67.99V
 後、気になるのは、モータにはコンデンサは入ってないのでしょうか。
 また、電圧降下が気になるようでしたら、スター、デルタにすれば起動電流は1/3に減りますよ。
 
 どちらにしても電圧ドロップは68V程度ありますね。
 単純に1.73×11.7×0.5595=61V
 即ち√3×起動電流×R分だけでも61Vになります。
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この回答へのお礼

回答と御指摘を頂き、有難うございました。

お礼日時:2004/11/01 10:37

判る範囲で・・・!!



まずは、変圧器の%インピーダンスについて

%Z=P[VA](変圧器の定格容量)×内部インピーダンス[オーム](Z)×100/定格電圧[V]の2乗であらわされることから、
内部インピーダンスは、
Z=(%Z×V^2)/(P×100)=(4.92×440^2)/(1,000,000×100)=0.00952512=0.00953[オーム]となりますよね?
X/R=4.22ってことは、Tan^-1から角度を割り出だすと
θ=76.6687度になります。
よって、R=0.00953×Cos76.67=0.002197=0.0022[オーム]
    X=0.00953×Sin76.67=0.009273=0.0093[オーム]
となります。

後は、nodenkiさんの計算通りで、正解と思います。

で、折角カキコしたので、意見を・・・!!

でも、この計算では、無負荷の変圧器に5.5kWのモーターを最初に接続した場合の電圧降下となりますが構わないのでしょうか?

通常、こういった計算をする場合は、通常状態での負荷電流を考慮するものですが・・・?(通常の負荷状態に、大型モーターを接続した場合に生じる電圧降下が他の並列接続機器にどの程度影響を与えるかって検討かと思いました)
5.5kWとしたのは、内線規定に3.7kW以上のモーターには始動装置を・・って書いているから、始動装置を何kW以上から付けるかの検討なのかな?(だとしらたなおさら、他の負荷電流が重要になると思いますが・・・?)

単に検算しただけですが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

御回答いただき、有難うございました。

お礼日時:2004/11/01 10:38

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画像の交流回路でVabを求める計算で電源424.4Vから抵抗Xsの電圧降下(50A×3Ωで)150Vを引いたら間違えました。
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なぜ間違えているのでしょうか

Aベストアンサー

問題として与えられている数値を明示してください。そうでないと答ができません。
添付写真の解説文から推定して、
Rは 6Ω の抵抗、XLは3Ωのインダクタンス、Xsも3Ωのインダクタンス、I=50A と推定しました。

間違えた理由はインピーダンスの位相を考えていないからです。
Xsはインダクタンス、Rは抵抗ですから、合成するには説明文にあるように「2乗の和のルート」で計算せねばなりません。
Xs、XL、R の3つが直列になったインピーダンス Z は、
 Z = √ [ ( Xs + XL )^2 + R^2 ] となります。
これに Xs = 3Ω  XL = 3Ω  R = 6Ω を代入して、
 Z = √ [ ( 3Ω + 3Ω )^2 + 6Ω^2 ] = √ ( 36 + 36 ) Ω = √(72) Ω = 8.49Ω
電流は 50A なので、電源電圧 E は
 E = Z・I = 8.49Ω × 50A = 424.3V
となります。

> 確かにこの抵抗には50Aが流れているので150Vの電圧降下が発生していると思うのですが…
そのとおり。150Vの電圧降下が発生しています。
ところが Vab と位相が違うので E = Vab + 150V とはなりません。
交流を扱う場合は位相は非常に重要なのでしっかり頭に入れてください。

問題として与えられている数値を明示してください。そうでないと答ができません。
添付写真の解説文から推定して、
Rは 6Ω の抵抗、XLは3Ωのインダクタンス、Xsも3Ωのインダクタンス、I=50A と推定しました。

間違えた理由はインピーダンスの位相を考えていないからです。
Xsはインダクタンス、Rは抵抗ですから、合成するには説明文にあるように「2乗の和のルート」で計算せねばなりません。
Xs、XL、R の3つが直列になったインピーダンス Z は、
 Z = √ [ ( Xs + XL )^2 + R^2 ] となります。
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1系統だけの電路で、これほど近くに2つのブレーカーが必要なようには思えません。
大まかに負荷電流は、
 I1 = P / (√3 ・ V ・ cosθ)
  = 6000 / (√3 ・ 200 ・ 0.9)  (力率を0.9と仮定)
  = 19.2 (A)
電動機の過電流遮断器の定格電流は、負荷定格電流の3倍以下にしなければならないので、
 Im = I ・ 3
   = 19.2 ・ 3
   = 57.6 (A)以下
つまり電動機のみに供給するなら、50Aのブレーカーは適合しています。
50Aの電線は、CV8sq-3Cが54Aなので適合しています。
ここまでは、間違っていないと思います。

将来的には、電動機が増えるとか、更に大きくするとかの予定があるのでしょうか?
無いのでしたら、50Aのブレーカーが1つで良いのではないでしょうか。

Q電圧降下の計算式

分電盤 及び SWから87m先に単相200Vの水銀灯を
4台取り付けます。
87先に1台 さらにその先に10置きに1台づつ設置していきます。
分電盤 及び SWから末端の器具までは133mになります。

とりあえず1台目までは87なので、そこまでの
電圧降下を考えます。

その場合の電圧降下の計算式なんですが
安定器の入力電流は4.0A 安定時2.2Aです。

公式 E=3.56*L*I/1000*Aですよね?
   L=長さ I=電流 A=使用電線の断面積

電圧降下を求める際の計算式で電線断面積を記入し、出た値は
SVの電線の許容電流で判断するべきなんでしょうか?

ちなみに
3.56*87*16/1000*22=2.25 
OKと計算してよいのでしょうか?

それとも
単相200Vなので 16Aの半分だと考えて
3.56*87*8/1000*8=3.09 
OKとなるのでしょうか

電線をSV、CVのどちらで判断してよいのか?
合計容量は16A 8Aのどちらで判断してよいのか?

よろしくお願いします。

分電盤 及び SWから87m先に単相200Vの水銀灯を
4台取り付けます。
87先に1台 さらにその先に10置きに1台づつ設置していきます。
分電盤 及び SWから末端の器具までは133mになります。

とりあえず1台目までは87なので、そこまでの
電圧降下を考えます。

その場合の電圧降下の計算式なんですが
安定器の入力電流は4.0A 安定時2.2Aです。

公式 E=3.56*L*I/1000*Aですよね?
   L=長さ I=電流 A=使用電線の断面積

電圧降下を求める際の計...続きを読む

Aベストアンサー

 まずはこちらを。

http://www.hst-cable.co.jp/products/pdf/P75-84.pdf

>安定器の入力電流は4.0A 安定時2.2Aです。

 ここがちょっと?なのですが、4.0Aは電源投入時の突入電流で、常時負荷が2.2Aですか。それとも常時負荷が4.0Aでしょうか。電圧降下計算であれば突入などの過渡現象は措いといて、常時負荷電流で考察するべき物と考えます。いづれにしろ、87〔m〕地点の四台分だけではなく、この配線に流れる全ての負荷電流を考慮するべきです。

>公式 E=3.56*L*I/1000*Aですよね?

 単なる誤記だと思われますが、小数点位置が違ってますよ。
 E=35.6*L*I/(1000*A)です。で、先のPDFにある通り、この式はIVか裸電線のときに使える概略式で、「公式」と云う物とはちょっと違います。電線がCVその他なら、

 Vd = Ku・I・L・Z・10^(-3)

こちらで計算してください。それぞれの値やその他に関しては、冒頭に挙げたPDFを参照していただき、不明点があれば補足欄へ書き込んでいただければ。


 なお、これらの式から与えられる数値〔V〕とは、
*電源から
*断面積A〔mm^2〕の電線で
*距離L〔m〕を配線し
*負荷電流I〔A〕を流した時、
*【末端側でどんだけ〔V〕低下してしまうのか】
*(= 距離L/断面積Aの配電線のインピーダンス(Z)が、負荷としてどれくらいの電力(I^2/Z)を消費するか)
 を示す物で、電源電圧には依存しません。

例;
3Φ3W AC440〔V〕をCVT-14sqで100〔m〕引っ張って負荷20〔A〕流した時、
 100〔m〕先の末端では【5〔V〕低下】して線間435〔V〕(電圧降下率1.14%)
3Φ3W AC24〔V〕(!?)をCVT-14sqで100〔m〕引っ張って負荷20〔A〕流した時、
 100〔m〕先の末端では【5〔V〕低下】して線間19〔V〕(電圧降下率20.85%)

と云う考え方をする物であり、先のPDFに拠れば、2〔%〕以下が許容値です。

 負荷電流は決定されて固定、とするなら、
**電線を太くすると電圧降下率は下がる(あまり電圧降下しなくなる)
**距離を短くすると電圧降下率は下がる(あまり電圧降下しなくなる)
と云うことになります。無論、電線が許容電流を満足するサイズである事は大前提です。


 最後に老婆心ながら。

>分電盤 及び SWから末端の器具までは133mになります。
>とりあえず1台目までは87なので、そこまでの

 最末端まで133〔m〕なので、本来この【133〔m〕先でどれ位電圧降下してしまうか】を先ず考慮するべきと考えます。
 一旦、87〔m〕で区切るのは、ここから先はもう少し細いサイズの電線に替えようという設計でしょうか。しかし細い電線にするとその先その区間の電圧降下率は上がりますから、この点に注意が必要ですね。

 最末端で必要な電圧を供給する為に、より経済的な設計が出来ます様に。その為の一助になりましたなら幸いです。では。

 まずはこちらを。

http://www.hst-cable.co.jp/products/pdf/P75-84.pdf

>安定器の入力電流は4.0A 安定時2.2Aです。

 ここがちょっと?なのですが、4.0Aは電源投入時の突入電流で、常時負荷が2.2Aですか。それとも常時負荷が4.0Aでしょうか。電圧降下計算であれば突入などの過渡現象は措いといて、常時負荷電流で考察するべき物と考えます。いづれにしろ、87〔m〕地点の四台分だけではなく、この配線に流れる全ての負荷電流を考慮するべきです。

>公式 E=3.56*L*I/1000*...続きを読む

Q内線規定1360-10低圧幹線を分岐する場合の過電流遮断器の施設についてで質問です。

内線規定1360-10低圧幹線を分岐する場合の過電流遮断器の施設の中で
過電流遮断器を省略することができる条件として、細い幹線の許容電流が
太い幹線に直接接続されている過電流遮断器の定格電流の55%以上
ある場合とありますが、55%の数字の根拠を知っていたら教えて下さい
ちなみに、内線規定の発行元に電話で聞いたところ、30年以上前に
決められたことなので、わかりませんと言われました。
専門的すぎて、この場で聞くことではないのかも知れませんが、
答えが判らず困っています。

Aベストアンサー

55%以上あれば短絡時に太い幹線の遮断器をトリップさせる事が出来る為だと、私は解釈しています。

Q電圧降下計算

負荷設備(1)に単相200V入力し、(2)に電線渡りで電気を供給((1)は100V機器のため内部でトランスにより降圧し、100V供給(2)は200V機器のため(1)で受けてそのまま渡りで供給)する配線において(1)の一次側までの電線の電圧降下を計算したいのですが、このような2種類の電圧がある場合の計算方法を教えてください。
計算は、マクロにて計算できるようになっています。

Aベストアンサー

負荷設備(1)の1次側は200Vなのですよね?
そうでしたら通常に200V部分の電圧降下のみを計算すればOKだと思います。
1.電源から負荷設備(1)までの配線に流れる電流=負荷設備(1)の消費電流+負荷設備(2)の消費電流ですから、この電流に電源から負荷設備(1)までの配線のインピーダンスを乗じれば電圧降下が求まります。
2.もし2次側の電圧を求めたければ、
(200V-1で求めた電圧降下)
にトランス降圧比を乗じ、この電圧からトランスの電圧降下分と2次側配線の電圧降下分を差し引きます。

以上は力率を1と仮定した場合です。

Q三相低圧変圧器の接地について。

三相の200vから400vの△ーY15kVA昇圧トランスです。2次側中性線の接地についてご教授ねがいます。
 昇圧なので、混触のことよりも、ELB専用という考え方でおります。抵抗値は外箱と同じC種としてよろしいでしょうか?また外箱の接地と同じ系統としてもよいでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すみません、C種接地工事の間違いでした、あとは間違いありません。なお、漏電ブレーカーの動作速度は地絡が生じたときから0.5秒以内に動作しなければなりません。

Q電圧降下計算について(1φ2Wと1φ3Wどっちか)

キュービクル低圧電灯盤から屋上のエアコン室外機電源盤まで(40m)の幹線電圧降下計算についてご質問します。負荷はエアコン室外機1相200V(10A)×9台です。
計画としてはキュービクル側の既設配線用遮断器MCB3P 100AF/100ATを利用し、1相3線式CV3芯ケーブルで配電しようと考えています。しかし負荷が1相200VのみでR-T相のみしか無いので、いくら1相3線配電しても、下記のように1相2線の計算公式で電圧降下計算をしなければならないのでしょうか?

1φ2Wの場合の電線太さ=35.6×30m×90A / 3V×1000 =32.04sq よって CVT38sq
1φ3Wの場合の電線太さ=17.8×30m×90A / 3V×1000 =16.02sq よって CVT22sq

どちらの計算式で検証すればよいのでしょうか。
基本的なことで申し訳ありませんがご指南ねがいます。

Aベストアンサー

1Φ2WでOKですが各数値の根拠が不明です。

(1)公式はどこから引用ですか?
(2)30mは40mの誤り?
(3)3Vは電圧降下?200Vで3Vとは厳しい?

<PS>
内線規程の早見表を論拠にされたほうが誰にでも通用するので宜しいと思います。

Q農業に高圧電力を低圧に変圧して使いたいのですが・・・

はじめまして。突拍子もない質問かもしれませんが、少しお聞き頂けませんか?

 電柱までは6000ボルトが来ていると聞きます。家庭にはせいぜい200ボルトですよね。

 それを、農業でも200ボルト使用しているのですが、周囲の農家の人と協力して、もし6000ボルトを取り入れて、変圧器で200ボルトまで下げ、分配することができたらどんなに費用が落とせるだろう・・と考えました。農業の規模は大きく、8ヘクタールのビニールハウスで現在一ヶ月に150万円程度電気代がかかっています。

<現在のデータ> 三相200ボルト
 ハウスの数は50棟ほどあり、1つのハウスで15KWの契約です。また使用量は1800kw/月×50棟 となります。

 もし6000ボルトを有効利用できたらそっちの方がうれしいのですが、なにか良い手だてはないかと考えています。

 どなたか肯定・否定意見いろいろアドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>使用量は1800kw/月×50棟 となります…

電力会社名が書かれていないので想像でしかお答えできませんが、低圧と高圧との従量単価の差が 0.5円、基本料金は同じ (実際には同じということはないが) としても、50棟分で 1ヶ月 45, 000円安くなるだけです。

一方、変圧設備はお客さん持ちで 100~200万円はします。
また、その変圧設備から各ハウスへの配電線もお客さん持ちになり、50棟あればこれもすぐ 200万や 300万にはなるでしょう。
さらに、各ハウスに付けるメーターもお客さん持ちで、1棟あたり 3~5万にはなります。

その上大事なことは、高圧になれば保安管理は設置者の責になるということです。
具体的には、○○電気保安協会などに委託することになりますが、その費用が 1ヶ月あたり何万円にもなります。

つまり、いくらか電気料が安く済んでも、固定設備の減価償却費と維持費とを上回ることは、まず考えられないということです。

論より証拠、地元の電力会社で電気料金について詳しく聞き、電気工事業者に工事費用を見積もらせ、保安協会等にも話を聞いてみることです。
それで納得いかれるかと思います。

>使用量は1800kw/月×50棟 となります…

電力会社名が書かれていないので想像でしかお答えできませんが、低圧と高圧との従量単価の差が 0.5円、基本料金は同じ (実際には同じということはないが) としても、50棟分で 1ヶ月 45, 000円安くなるだけです。

一方、変圧設備はお客さん持ちで 100~200万円はします。
また、その変圧設備から各ハウスへの配電線もお客さん持ちになり、50棟あればこれもすぐ 200万や 300万にはなるでしょう。
さらに、各ハウスに付けるメーターもお客さん持ちで、1棟あ...続きを読む


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