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頭がこんがらがっています。
私は電圧と電流は反比例で、電圧が下がれば電流は上がるものだと思い込んでいました。
同じ出力の200Vと400Vは定格電流が約半分になるように…
しかし電圧が下がれば電流も下がるという人もいます。
その人に聞くとV=IRの式に当てはめると…と言われると納得してしまいます。
消費電力を一定とすると反比例、抵抗を一定にすると比例ということも理解できました。
そこで気になるのが
①200Vと400Vのモータは消費電力が等しいと考えれば良いのか?
②200Vのモーターを使用している場合、電圧降下が起こり電源電圧が180Vに下がると電流値はどうなる?抵抗は一定だから電流も下がる?

以上、ご教授願います。

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A 回答 (4件)

モーターの運転電流は、動力負荷を抜きにして考える事は出来ません。


一般的なかご型モーターの場合は、電源周波数に応じた定格回転数で回ろうとする特性があります。
動力負荷が定格最大出力だとしたら、電圧が下がった場合は、トルクが下がるので、モーターの回転数は動力負荷によって、低下する事になります。
この場合は、回転数を維持する為に動力負荷に応じた運転電流の増加がおきます。
どんどん定格電圧が下がっていった場合は、モーターにとっては過負荷になる事と同じですから、運転電流が増大しすぎて、過熱して、焼けると言う状態になります。
モーターの定格最大出力が、動力負荷に対して、充分に余裕がある場合は、ある程度の電圧低下でも運転可能な場合もあります。
①200Vと400Vのモーターの場合は、モーター効率が異なる場合があるので、同じ定格出力でも、定格消費電力は異なる場合が多いでしょう。
②10%程度の電圧低下であれば、モーターにより異なりますが、かご型モーターの場合は、運転電流は最大負荷で約11%程度増加します。
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200Vのモーターとして一般的な誘導電動機の場合、電圧が下がると電流は増加します。

(限度があるが)
http://www.jeea.or.jp/course/contents/07303/
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「電流」と「電圧」と、その結果「仕事」として得られる(逆に見れば消費される)「電力」の関係ですね。



同じ「電力」(=同じ仕事をする。モーターならものを持ち上げる、ポンプで水を送る、電熱器なら発せ熱量など)なら、電圧が半分になったら電流を倍にしないといけません。
「(電力)=(電圧)×(電流)」だからです。(1)
「私は電圧と電流は反比例で、電圧が下がれば電流は上がるものだと思い込んでいました」というのは、こちらの話ですね。自然に電流が上がってくれるわけではなく、同じ電力を維持するためには「電流を上げねばならぬ」という話です。

「電力」「仕事」に関係なく、例えば「電源100V」からどれだけ電流が流れるかというのは、「オームの法則」で、「同じ電圧なら、抵抗が2倍になると電流は流れにくくなって半分になる」ということです。
「(電圧)=(抵抗)×(電流)」の関係です。(2)
 こちらは「成り行き」の話ですから、電圧が下がれば、成り行きで電流も下がります。

この2つは、全く別のものですから、きちんと区別しましょう。

>①200Vと400Vのモータは消費電力が等しいと考えれば良いのか?

 モータの電圧(これは電源の電圧を意味します)は、消費電力とは関係ありません。
 電源電圧200Vでも重いものを持ち上げるモータは「消費電力(ワット数)が大きい」(つまり流れる電流がたくさん必要)、電源電圧400Vでも軽いものを持ち上げるモータは「消費電力(ワット数)が小さい」(つまり流れる電流は少ない)ということです。「どれだけの電流が必要か」で「消費電力」が決まります。
 ただ、「電源電圧が高いほど、同じ電力(ワット数)にするための電流は小さくて済む」ということがあるので、例えば消費電力の大きいエアコンなどでは、家庭用でも「200V電源」を使ったりします。(電流が大きくなると、エアコンまでの「配線」の微小な電気抵抗でも発熱が増えて危険なので)

>②200Vのモーターを使用している場合、電圧降下が起こり電源電圧が180Vに下がると電流値はどうなる?抵抗は一定だから電流も下がる?

 はい。普通の抵抗が一定の電気機器であれば、電流も下がります。
 電源電圧も、電流値も減るので、モータは所定の力(仕事)が発揮できないことになります。「照明」なら暗くなるし、「電熱器」なら発生熱量が減ります。

 ただし、電気機器によっては、「一定の仕事をするように電流を制御」するものもあります。電圧が減ったら、同じ「電力=仕事」になるように「電流を増やすように制御」します。たとえば、エアコン(クーラー)は「温度が一定になるように制御」しますので、室温が高いとたくさんの電流でガンガン回り、目標温度に近づくとゆっくり回ります。このような機器では、電源電圧が下がると、たくさんの電流を流して「同じ仕事」をしようとします。オームの法則でいえば「抵抗を下げて、電流をたくさん流す」ように制御するのです。


 いずれにせよ、「成り行きで、ある電圧でどれだけの電流が流れ、どれだけの電力(ワット数)になるか」という「オームの法則」と、「ある仕事をする(させる)のに、どれだけのワット数が必要か、どれだけの電圧でどれだけの電流を流さないといけないか」という「仕事=エネルギー」の話は、別物と考えてください。
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>①200Vと400Vのモータは消費電力が等しいと考えれば良いのか?



定格出力が同じなら、消費電力も同じです。

>②200Vのモーターを使用している場合、電圧降下が起こり電源電圧が180Vに下がると電流値はどうなる?抵抗は一定だから電流も下がる?

電流も下がりますから、出力も落ちます。
ただし、インバータ回路が組み込まれている場合、電圧降下は補償されます。
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Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Qモーター負荷が増大すると電流値が増大するのは?

 
モーターの負荷と電流値の関係は?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6607162.html

の質問を立てて回答をいただきました。
そこで、モーターの回転を妨げる方向の負荷が大きくなった場合、電流値は増大するは
仕事の量が増大するというのが、説明のひとつでした。

概念的(たとえば、P=I×V の考え方で、P が増大するためには、Iが増大するからだという説明だと思います。)にはそうだと思うのですが、ミクロ的な電気の基本で考えると腑に落ちません。

それでは、V=I×R の考え方ではどうなるでしょうか?

電圧 V は、変わらないので、電流 I が増大するのは、抵抗 R が減少するからでしょうか?
モーターは、鋼材をコイルで撒いて電磁石を作っています。
その磁力をつかって回転力を作っていると思いますが、コイルに流れる電流が増大するのが、V=I×R の式から腑に落ちません。

説明していただけると、嬉しいです。
よろしくお願いします。

電気は詳しくないので、誤った理解、不足の情報があれば補足・訂正いたします。
 

Aベストアンサー

オームの法則についてですが、交流回路でコイルやコンデンサーを含む回路の場合、単純に抵抗として考えたのでは成り立ちません。これは交流回路では電流が必ずしも電圧と同じタイミングでは流れないからです。例えば、ひとつのコイルがあるとして、この直流抵抗をテスターで測って、一定の電圧を掛けたときの電流の値を測ったとき、直流では計算どおりになりますが、交流では計算値より少ない電流しか流れません。そして交流の周波数が高くなるほど電流はへっていきます。コイルにはこのような性質があります。従って、コイルを含んだ回路では単純に抵抗としては計算しません。インダクタンスという値を使い、周波数に応じた抵抗値を持つ抵抗として計算します。ある周波数での実際の抵抗値で計算すればオームの法則は成り立ちますが、周波数やコイルの持つインダクタンスによって変化するのでV=I×Rという式は用いません。モーターの場合はこの周波数にあたる部分が回転によってコイルが切り替えられる回数にあたります。

オームの法則が成り立たないという表現はちょっと言葉が足りない感がないでもありませんが、交流回路や、コイルに対してのスイッチングが行われる回路では、単純に直流抵抗で考えても正しい結果は得られません。これをさして言われた言葉であると考えるべきでしょう。

また、コンデンサーを含んだ回路も直流の考えではまったく成り立ちません。コンデンサーは直流電流に対しては、コンデンサーの容量と電流によって決まる時間だけ電流が流れて、それ以降はまったく流れなくなります。従って、これも単純にオームの法則を当てはめることは出来ません。テスターである程度大きな容量のコンデンサーの抵抗値を測って見ると判りますが、つないだ瞬間はほぼ0Ω近くの値を示しますが、時間とともに値が大きくなってしまいますので測ることすら出来ません。コンデンサーはコイルとは逆に周波数が高くなるほど抵抗値が小さくなる性質があります。

電気回路図などを見ると、コイルの値を示す単位としてΩが用いられることはなく mHやμH(ミリヘンリー・マイクロヘンリー)等という単位が用いられていますし、コンデンサーは μFやnF(マイクロファラッド・ナノファラッド)等という単位が用いられています。これは電圧と電流の関係に時間という要素が加わり、単純な抵抗のように表すことが出来ないからです。

また、交流回路では位相という問題もかかわってきますが、これは、コイルやコンデンサーなどの素子についてしっかり理解したうえで無いと説明自体に無理がありますので割愛します。

交流回路やコイルやコンデンサーに対してスイッチングを行う回路は直流回路と同じ考え方は出来ないということです。しかし、コイルに発生する逆起電力や電流の遅れ、コンデンサーに発生する電流の進みや、静電容量を加味した数値で計算すればオームの法則と矛盾することはありません。モーターの場合、直流モーターであってもコイルに対するスイッチングが行われるうえに、磁界の中をコイルが動いているという複雑な要素があるため、それらを加味して計算しない限り正しい計算は出来ませんし、交流モーターではコイルに与えられる電流が交流ですので、この時点で直流回路の計算は成り立たない上に、磁気回路の渦電流などの影響も考慮しないと正しい計算結果は得られません。

従って、質問者が行ったV=I×Rとう式ではそれらの要素がまったく考慮されていないので、単純な抵抗のみ回路でしか成り立ちません。

オームの法則についてですが、交流回路でコイルやコンデンサーを含む回路の場合、単純に抵抗として考えたのでは成り立ちません。これは交流回路では電流が必ずしも電圧と同じタイミングでは流れないからです。例えば、ひとつのコイルがあるとして、この直流抵抗をテスターで測って、一定の電圧を掛けたときの電流の値を測ったとき、直流では計算どおりになりますが、交流では計算値より少ない電流しか流れません。そして交流の周波数が高くなるほど電流はへっていきます。コイルにはこのような性質があります。従...続きを読む

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q電気モーターに負荷がかかったとき電流値が上がるのは何故

電気モーターに負荷がかかったとき電流値が自動的に上がって、ひどいときにはブレーカーが働いて電気が止まったりします。
何故負荷がかかると電流が大きくなるのか、優しく教えて下さい。

Aベストアンサー

#2です。

直流モータでイメージが湧くなら、交流でも同じです。

誘導電動機は、固定子によって作られる回転磁界によって
フレミングの右手の法則によって回転子に誘導起電力が発
生して、電流が流れます。
これは、回転磁界側を固定して、回転子が逆方向に回って
いると考えるとわかりやすいと思います。

すると、その電流によってフレミングの左手の法則によって
力が発生します。これは、図を書いて考えるとすぐにわかりま
すが回転磁界の方向と一致します。

こうして、誘導電動機は回転磁界と回転子の間に滑りをもつ
事によってトルクを発生させて回っています。

ここまでわかったら、誘導電動機の滑り-トルク曲線は書けますよね?

ですから、外から力が加わると回転数が落ち(滑りが大きくなり)
トルクが大きくなってバランスする回転数で回ります。

フィードバック制御が無い場合は、ここで終わりです。

しかし、多くの場合回転数制御をするために、フィードバックが
ありますので、回転数が落ちるとトルクを大きくして、元の回転数に
戻そうと制御します。

方法は、回転磁界を速くして滑りを大きくするか、回転磁界の磁束
密度を大きくするかのどちらかです。

多くは、3Dマップによって周波数と磁束密度を制御しますが、
簡単にインバーターで周波数を上げて、回転磁界を速くしてやれば
回転が上がります。磁束密度を上げる場合は電流を増やすわけです
が、どちらの場合も多くのエネルギーを与えるますので、電圧が一定
ならば電流が増えます。

同期電動機も同じようなものです。

#2です。

直流モータでイメージが湧くなら、交流でも同じです。

誘導電動機は、固定子によって作られる回転磁界によって
フレミングの右手の法則によって回転子に誘導起電力が発
生して、電流が流れます。
これは、回転磁界側を固定して、回転子が逆方向に回って
いると考えるとわかりやすいと思います。

すると、その電流によってフレミングの左手の法則によって
力が発生します。これは、図を書いて考えるとすぐにわかりま
すが回転磁界の方向と一致します。

こうして、誘導電動機は回転磁...続きを読む

Qモーターの負荷と電流値の関係は?

 
モーターが回転しているとき、回転を妨げる方向の負荷が大きくなった場合、電流値は増大しますか、または低下しますか?
答と、理由を教えてください。

電気に詳しくないので、情報が不足していたら補足します。

よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

追加説明するため、図解を書きましたが、モータの初歩的な原理
から説明が必要となるため文が長くなり、充分な説明ができそう
にもありません。
次の書籍を購入するか、図書館にて探して参考にして下さい。

1)
書籍名:機械を動かす電気の極意
発行所:株式会社 技術評論社
参照項:3-6項 電動機
参照頁:69~84頁

2)
書籍名:基本からわかる電気の極意
発行所:株式会社 技術評論社
参照項:5.2項 三相電動機
参照頁:214~225頁

更に詳しく知りたい場合は次の書籍を参考にして下さい。
3)
書籍名:電気機械工学
発行所:社団法人 電気学会
発行元:株式会社 オーム社
参照項:第4章 誘導機
参照頁:179~247頁

Q電圧降下と電流の増加について

分電盤の20Aのブレーカーからのコンセントで2台のスポットクーラーを稼動してます。
機種は http://www.suiden.com/pdf/spot_siyo.pdf のSS-25DG-1という単相100V使用のものです。

運転電流が8.7Aということで20Aブレーカーからのコンセントなら2台の使用が可能と思ってました。しかし、ブレーカーが落ちます。

確認してみるとスイッチOFF時のスポットクーラーの電源をとるコンセントの電圧は99Vでしたが、スイッチONで
90V程度まで低下して電流は9.5A(1台)を示してました。電圧降下の原因は分電盤からのケーブルの距離が長い
ことによるものと思います。

同じ分電盤の異なる20Aのブレーカーの分電盤から近いコンセントはスイッチOFF時では電圧は同じ99Vでしたが、
スイッチONで95V程度まで低下、しかし電流は8.5A程度でした。

電圧降下が大きいと電流も多く流れるようになるのでしょうか?理由についてご教示いただけると助かります。

Aベストアンサー

回答NO.4です。補足の中のご質問:

>私が分からないところは出力が一定ならばというところだと思います。スポットクーラー
>の場合は電圧・電流の測定結果から出力が一定のようですが、どうして一定となるのか
>がわからないのです。誘導電動機の場合は出力は必ず一定なのでしょうか?もし、ご存知
>であれば、ご教示していただけると助かります。

 まず、誘導電動機の回転数は電源の周波数が変わらない限り殆ど変化しません。
つまり、電源電圧が変化しても回転数は変わらないということです。また対象の機器であるスポットクーラーのモーターの負荷はモーターの回転数が変わらなければ送り出す風量も変わらずモーターの負荷としては変わらず一定であると考えて差し支えないでしょう。
 ということで出力はスポットクーラーの空気の出入り口をふさいだりしない限りは一定であると考えられます。

Qモーターのトルクと回転数

なぜモーターのトルクと回転数は反比例の関係になるのですか?

Aベストアンサー

質問中には書かれていませんが、モーターの出力が一定のもとで
ということが必須の条件です。

モータ理論の基礎中の基礎で 出力(W)=角速度×トルク
すなわち
P=ωτ  但しP:出力 ω:角速度(2π×回転数/60) τ:トルク

出力が一定であればモータ速度とトルクは相反関係にあります。
尚通常のモータにおいては、出力が一定ということはまずありませんので
負荷トルクの変動に比例して出力(=一般てきには入力電流)が変動
します。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qモーター始動時の電圧降下について

モーター始動時の電圧降下を下記の通り計算したのですが、自信がありません。考え方や計算に間違えがあれば指摘していただきたいのですが・・・
特に、変圧器のインピーダンスを抵抗分とリアクタンス分に分けて計算することが必要なのか分りません。

(系統)
変圧器→バスダクト→低圧配電盤→低圧幹線→動力盤→分岐配線→モーター

(算定条件)
変圧器:1000kVA/3300/440V60Hz %Z=4.92%
(トランスメーカー平均値よりX/R=4.22)
低圧幹線:CVT250sq/30m(R=0.099Ω/km、X=0.0993Ω/km)
分岐幹線:CV3.5sq/82m(R=6.76Ω/km、X=0.11Ω/km)
モーター:5.5kW/11.7A
始動時力率:0.3
始動電流:定格の6倍

(計算)
変圧器、低圧幹線、分岐配線の各インピーダンスを合計する。
但し、バスダクトは極端に短いので無視する。
イ.変圧器
仮にR=0.0022Ωとすると
%R=0.0022×1000×10^3/440^2×100=1.14%
%X=√4.92^2-1.14^2√閉じる=4.79%
X=4.79×440^2/1000×10^3/100=0.0093Ω
(補足:算定条件X/R=4.22となるように、ここで変圧器の抵抗分とリアクタンス分を算出しました。)
ロ.低圧幹線
R=0.099×30/1000=0.003Ω
X=0.0993×30/1000=0.003Ω
ハ.分岐配線
R=6.76×82/1000=0.5543Ω
X=0.11×82/1000=0.009Ω
各インピーダンスを合計すると
R=0.0022+0.003+0.5543=0.5595Ω
X=0.0093+0.003+0.009=0.0213Ω

e=1.732I(RCOSθ+XSINθ)より
 =1.732×(11.7×6)×(0.5595×0.3+0.0213×0.95)
 =22.9V

以上、宜しくお願いします。

モーター始動時の電圧降下を下記の通り計算したのですが、自信がありません。考え方や計算に間違えがあれば指摘していただきたいのですが・・・
特に、変圧器のインピーダンスを抵抗分とリアクタンス分に分けて計算することが必要なのか分りません。

(系統)
変圧器→バスダクト→低圧配電盤→低圧幹線→動力盤→分岐配線→モーター

(算定条件)
変圧器:1000kVA/3300/440V60Hz %Z=4.92%
(トランスメーカー平均値よりX/R=4.22)
低圧幹線:CVT250sq/30m(R=0.099Ω/km、X=0.0993Ω/km)
分岐幹線:CV3...続きを読む

Aベストアンサー

N06の方解説有難う御ざいます。
・電源及び電線路の電圧降下は
Vd=22.88-j64.12[V]です。
・トランスの内部の起電力Vを440Vとすれば
 モーター端子での電圧Vtは
Vt=440-(22.88-j64.1)
 =417.12+j64.1[V]になります。
|Vt|=422.2 [V]
No.3の方はVdに440Vプラスして絶対値をとってから440引いてますが、少しおかしいと思います。
(1)440V-|Vt|=440-422.02=17.98Vこれも余りぱっとしませんけど。
(2)|440-417.12-j64.1|=68.08V
考え方で色々変わります。
端子電圧Vtは
Vt=417.12+j64.1[V]と理解するのが一番問題が少ないように思います。 

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。


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