先日、うちの妻が家の車を運転中、信号待ちで停まっている所に後ろから
追突され、車は後部大破、運転していた妻は鞭打ち症となってしまいました。
警察には届を出したため人身事故扱い、相手の保険会社とも話し合い、
過失割合は当方0、相手100%となりました。車は全て直してもらい、
妻の通院費も全てみてもらっていますが、気になることがあります。
人身事故の場合、慰謝料が発生すると思うのですが、慰謝料というのは
法律で決められていることなのでしょうか?
だとしたら何ていう法律なのでしょう?
それとも保険会社によって規定があるのでしょうか?
通院期間×4100円とか、実通院日数×2×4100円とか、実通院日数×4100円とか、
どれが正しいのでしょうか?
保険会社との示談のときに掲示している金額が妥当かどうか見極めたいので
教えて下さい。
ちなみに妻の通院期間は6/13~7/21までの39日間で、その間、実際に通院したのは
25日です。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

もひとつ付け加えるならば、割合が100対0の場合、4100×2×通院日数で計算され、奥様と言うことになると「主婦の休業補償」と言うのが付くので+1日5000円です。


すなわち、1日13200円×通院日数ということです。
昨年私も事故に遭い100対0だったので、なんだか外科のマッサージに通っていながら「せっせせっせと慰謝料を自分で稼いで」いました。でないと、他からは一切「慰謝料」は出ないからです。
参考サイトをご紹介しますのでご覧下さい。きっと役に立ちますよ。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/~aag97140/
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ちなみに妻はパートとして働いています。おそらく休業補償は会社の給与に
準ずるものと思っています。
それと、ご紹介頂いたHPが非常に参考になりました。
示談書に掲示されている金額に不服があったときには申し立てられる
ということが分かったのでよかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/23 23:09

慰謝料の計算方法がいろいろありますね。

どの書き込みが正解なのか わからなくなるのも仕方ないと思います。
実際、自賠責の支給額の説明には、実通院日数×4,100円 と書いています。任意保険には、ケガ等の状況により増額するようなことが書かれています。そして、治療期間と通院の頻度によっても変わってきます。通常は、2日に1日の頻度で計算され間隔があいた場合は、少し減額をしたり、少ない場合は割増がされます。

私が、実際体験しているのは、実入院通院日数×2×4,100円 で慰謝料の支払いをしてもらっています。しかし、自賠責の治療等の上限を超え任意保険が関係する場合は、この限りではありません。また、2倍した日数は通院期間を超えないことが条件になりますので 今回の場合は、39日が基本になると思います。

しかし、先に書かれていますが、主婦の方の場合は、39日で計算をしてくれないかも知れません。計算する期間は、日常生活に復帰するまでが基本になりますので保険会社によっては、70%しか認めてくれないかもしれません。また、交渉等で割合を変えてくる場合があります。

奥様の車の保険会社には、連絡をいれましたか。乗っていた車の搭乗者傷害保険から支払いを受けることができます。しかし、支払いを受けても等級が戻り、保険料が高くなることはありませんので 今すぐに連絡をしてください。
そして、相手保険会社との示談交渉の方法を尋ねるのも いいのではないでしょうか。契約内容にもよりますが、5万円位から最高25万円の支給が受けられると思います。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

やはり基本は実通院日数×4100円ということなのですよね。
場合(保険会社の規定)によって×2とか通院期間×4100円という感じ
になるのですね。(おそらく1番金額の低い条件で掲示してくるのでしょうけど)
それと、こちらの保険会社には連絡済みで、完治(するのかな?)したときに
搭乗者傷害の手続きをするように言われています。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/23 23:11

人身事故の場合、通院保証給付金制度というものがあり、事故割合の有無に関係無く加害者(本人又は加害者加入の保険会社)は被害者の通院・入院に関わる費用を全額負担しなければなりません。

なので通院に関わる費用の発生は慰謝料の中には含まれません。慰謝料とは事故発生日から通院完了(それが治療中止であっても)までの全日数が対象になります。法律で定められている慰謝料の最低額は日額¥4100になります。事故発生日から通院完了までの日数(土日も含む)に¥4100をかければ慰謝料の最低保証額が算出されます。又、奥様が常勤者(アルバイトでも)の場合、休業損害補償の請求が出来ます。奥様が専業主婦の場合も当然休業損害補償の請求が出来るのですがこの場合、具体的に証明出来る書類等が無いと思うので通院日数分は休業補償の対象になります。自賠責での休業損害補償については最低額は¥5500になっていますが日弁連では労働基準局で定める専業主婦の年齢別月額保証額というものを基準に休業損害補償額を決定しています。詳しい内容を知りたい場合は最寄の日弁連や交通事故紛争処理センターにお問い合わせ下さい。人身事故1件に対する自賠責保険での保証額は120万円です。120万円までは国で保証して支払われるので相手任意保険会社の懐は痛くも痒くも無いのが実情です。120万円を超過した場合初めて任意保険会社が痛みを感じるので当然任意保険会社は出し渋りという行動に出ます。示談の再に相手保険会社の提示した内容に不安があれば日弁連等に裁定を求めるのも
方法の一つだと思います。被害者側が損をしないように交渉出来ると良いですね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

いずれ120万円を超えなければ保険会社もできる限り被害者の為に
動いてくれるということなのでしょうか?
そうであればありがたいのですけどね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/23 23:10

勝手に訂正させていただきます。



自賠責の休業損害は1日5500円(最低)です。
主婦が家事に従事できなかった場合は
休業損害を受けることは可能だと思います。

1日5500円を超える実質的な収入がある場合は
1日19000円を限度に実収入額が補償されます。
    • good
    • 4

規定は「自動車損害賠償責任保険 損害査定要綱」と呼ばれるものです。



慰謝料については
「1日につき4100円とする。
慰謝料の対象となる日数は、被害者の傷害の態様、実治療日数その他を勘案して
治療期間の範囲内で認める。」
となっています。

上記の規定は明確に治療日数のみで計算するとはなっていないので、
全治までの日数によっては通算期間で計算する場合もあります。
例えば、全治2週間で通院日数が5日間の場合に
通院日数5日×4100円=20500円ではなく
通算日数14日×4100円=57400円で計算することもあります。
あえて言えば対応する保険会社や治療期間によって異なるということです。

実通院日数×2×4100円は
任意保険会社が自賠責と同じ慰謝料を支出してくれる場合の計算で
自賠責からは×1となります。
現在は保険会社が出し渋りをすることもありますので
×2は余り期待しない方が良いと思います。

ご質問では通院日数が長期にわたっていると思われますので
25日×4100円=102500円が最低ラインで
これに任意保険会社がどの程度譲歩してくれるかということではないでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

基本は実通院日数×4100円ということですね。ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

お礼日時:2001/07/23 23:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q慰謝料受け取りに領収書は?

相手側に慰謝料を請求するのですが、それの領収書を書いてくれと言われましたが…これは要求されてしかるべきものなのですか?その領収書を確定申告の時に使われそうで(支払った慰謝料を~~代として利用されそう…)なんかしゃくな気分です?!
慰謝料の領収書は書く必要はないものですか?領収書の要求は違法なことではないのですか?…但書は慰謝料として、とは違うもので要求されています…

Aベストアンサー

慰謝料を受け取った場合、相手としては支払った事実を立証するために領収書の発行を求めることは当然です。
(2重に請求されないためも有ります)
但し書きについては、事実を記入するべきで、他の名目を記入しない方がよろしいでしょう。

又、相手が事業などに関連した慰謝料であれば、事業の経費として処理することは認められます。
これについては、やむを得ないことですから、冷静に判断しましょう。

Q交通事故慰謝料自賠責以下?全労済の通院慰謝料見積もり

昨年交通事故に罹災し、骨折を含む怪我をしました。

先月ようやく症状固定、治療中止となったのですが、相手方代理人弁護士、実質上は相手方加入任意保険会社全労済に賠償金額の見積もりを請求したところ、通院慰謝料で70万円余りの端数のある(実際は過失割合で差し引き)の金額でした。

相手方弁護士に何を基準に算定しているか尋ねたところ、実治療日数は151日(総治療期間は400日程度)だが、実質上は計算式が複雑なため把握していない、後日回答すると言われました。

交通事故慰謝料の最低基準である自賠責基準でも、実治療日数が151日、症状固定による治療中止が明らかであるのだから、

(151×2+7)×自賠責日額4,200円=130万円弱

になるはずだと思うのですが・・自賠責の限度額120万円を考慮しても、全く意味のわからない数値です。

上記の私の自賠責基準慰謝料計算式は理解が正しいでしょうか?あるいは、「任意保険基準」が自賠責基準を下回ってよいという法律があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 自賠責保険の慰謝料計算は、治療期間と実通院日数で計算しますが、実通院日数×2+7という計算はありません。
 400+7=407日≧151×2=302日となり302日が上限です。
 また、自賠責保険の算定は、治療費や休業損害・通院交通費・入院雑費等以外に慰謝料金額を含めて120万円以上は認定されません。
 その120万円の中で、上記のような慰謝料計算をすると規定されているだけで、慰謝料算定額だけを比べた場合、自賠責保険よりも任意保険算定額が下回ることはよくあることです。
 違法性のある認定とは、任意保険算定支払い額が、自賠責保険認定額(保険金額を上限とする。)を下回るような支払額になった場合を言います。
 つまり、残念ながら傷害部分に対して、治療費や休業損害等を含めて120万円以上の支払いがなされていれば、任意保険の傷害部分の支払い認定額には違法性は全くありません。

Q自賠責慰謝料受け取りについて

教えていただきたい事がありまして質問させて頂きました
追突事故に遭いましたが、幸い軽いむちうち程度ですみまして、
治療も1ヶ月程で終了しました

治療終了後、保険会社の方に自賠責慰謝料などについての用紙を
送りましたが、音沙汰無しでしたので、保険会社の方に連絡しましたところ、「事故の加害者に連絡がとれなくて困っている」という事でした。
相手方は、何度電話しても出ないようなのですが、治療終了から半年程経っているのに、こういう状況だと自賠責慰謝料?は受け取れないのでしょうか?
何か方法がありましたら、教えていただけると幸いです
よろしくお願い致します

Aベストアンサー

相手保険会社は任意保険一括払いでの対応ですか?

それとも相手加入自賠責に直接被害者請求したのでしょうか?

前者なら契約者の意向確認が必要なのかもしれませんが、後者なら、通常は加害者に問い合わせ書類を回答期限付きで郵送 電話回答とか回答書類返送がなければ、特別問題はないということで自賠責定額賠償補償金額を振り込むはずです。

半年もかかることはないはずで、担当者が放置していたか??
任意保険での処理ではなく、その担当者にあなたが直接請求できる、自賠責被害者請求に切り替えることを提案されてみては・・・・?

Q交通事故による通院日数の計算について 

お世話になります。
交通事故を起こし、相手の方の自賠責保険での通院をしております。救急病院が遠方であったため、途中の消毒や包帯の切り替えの処置は近くの外科で行いました。
また、ひとつの整骨院でも一度痛みがひどく処置をしていただきました。
上記の場合、自賠責での通院日数として、診療証明書なども必要になりますでしょうか。領収書はございますが、それだけではだめでしょうか。
一回の通院に関し、証明書をいただく手間も、お金もどうなのかと思うのですが、、よろしくご指南ください。

Aベストアンサー

お体は いかがでしょうか?
くれぐれもご無理なさいませぬように

さて ご質問ですが
相手の保険会社(担当者)に連絡をされてから
外科や整骨院へいかれましたか?
連絡後に行かれているなら問題はありませんが
保険会社に報告されていない場合は
すぐに通院した旨をお話になってください。
保険給付を受ける場合は 領収書ではなく
決まった書類を医療機関に記載してもらわなくてはなりません。
それは 当事者(あなた)がするのではなくて
保険会社がすることです。
また 医療機関はその書類を記載することで
証明書発行料を徴収するので 手間やお金のご心配は不要です。
(医療機関にとっても 収入になるので)
つまり あなたは保険会社に連絡(どこの医療機関に行ったか)を
するだけです。あとは保険会社の仕事です。

梅雨に入り 痛みもぶり返すかと思います。
どうぞお大事に 一日もはやい回復をお祈りしています。
お大事になさってくださいね。

Q不倫の慰謝料請求

父親の不倫相手の女性に母が内容証明で慰謝料請求をしました。
音沙汰がないので弁護士さんから内容証明で慰謝料請求をしてもらいましたが、受け取り拒否をされて戻ってきたのでもう1度トライしたらまた受け取り拒否で戻ってきました。
相手の女性が働いて収入があるかどうか、はっきりとはわからなかったのですが、ちゃんとした職場で働いているという情報が今日入ってきました。
その女性はもともとうちの会社で働いていたので、母も私もその女性のことを知っています。

その女性はその新しい職場でうちの父と不倫して母に慰謝料請求されたことを言いふらして鼻で笑ってたとのこと。
確かな情報です。

この女性から慰謝料をとることは出来ますでしょうか。
父は自業自得ですが、母のことを馬鹿にされて、はらわたが煮え繰り返る思いです。
どうかお知恵をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 慰謝料の「請求をする」ことは可能ですが,「とることができるかどうか」は個々の事例次第なのでやってみなければ分からないということになります。
 内容証明郵便などの請求に任意に応じなければ,裁判や調停を起こすことになりますが,裁判所に慰謝料請求そのもの或いは望む金額が認められるかどうかは分かりません。
 また,認められたとしても相手に支払能力が無ければ,現実的に取りようが無いということもあります(#1のとおり給与から取れそうではありますが)。

 お母様が裁判を起こしたりすると,相手の女性が「誘惑されて貞操の侵害を受けた」などとしてお父様へ慰謝料請求を起こしてくることも考えられます。だからどうだということはありませんが,泥沼化することもあり得るということになります。
 既に依頼を行っている弁護士と打ち合わせをして方針を決めるべきでしょう。

参考URL:http://www.gyoseisyoshi.com/wakareno/tyuuiten.htm#souba

Q民事裁判まで実日数について

損害賠償の訴訟を起こすには、訴状を裁判所に提出 ⇒ 裁判所が受理 ⇒ 裁判所から相手に訴状と期日呼出状の送付
がされると思います。 ではこれらの処理に要す日数はどれくらい掛かるのでしょうか。

●弁護士に訴状の作成を依頼し裁判所へ提出してから受理されるまで。

●裁判所が訴状を受理してから相手側に訴状と期日呼出状の送付をするまで。

●相手側に訴状と期日呼出状の送付をしてから第1回の裁判日まで。

裁判所は東京地方裁判所になります。

Aベストアンサー

1:訴状はその日のうちに受理されます。訴状作成は、訴えの内容によって違うと思います。
  弁護士に確認した方がいいでしょう。
  (私が本人訴訟をしたときは、訴状作成に1週間くらい)

2:2~3週間程度。

3:1ヶ月程度。

だと思います。裁判所の混み具合によっても、多少違うと思いますが。

Q夫の不倫相手に慰謝料請求することについて

夫の不貞行為が原因で離婚します。
夫と不倫相手、双方に慰謝料請求しようと考えています。
ところが夫は「俺が慰謝料払うから相手女性には一切請求しないでくれ。もし相手女性に慰謝料請求するならば俺は払わないぞ。」と言ってきました。
なので私は夫に「あなたが慰謝料払ってくれるなら女性にはしない。」と言いました。そうとでも言わないと夫は慰謝料払ってくれないと思ったからです。
でもやはり女性に対しても慰謝料請求は必ずしようと思っています。
私が相手女性に慰謝料請求したら夫は大変怒ると思います。
私が「女性には慰謝料請求しない」と嘘を付いたわけですから。
それでも相手女性に慰謝料請求することは法的に問題はありますか?
最初から夫に嘘はつかずに正直に「女性にも慰謝料請求はする。」と言っておいた方が良いでしょうか?
ちなみに私は夫と女性に600万円の慰謝料を請求する予定です。
協議離婚の場合は双方で合意すれば慰謝料の金額は幾らでもかまわないのですよね?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ご主人から慰謝料を受け取った後、ご主人の不倫相手女性に慰謝料を請求し、受け取ることに何の問題もありません。法律的にも何ら問題ありません。

不倫は共同不法行為だから、ご主人から慰謝料を受け取れば、ご主人の不倫相手女性に慰謝料は請求できない。と、いう間違った情報がネットなどで散見されます。

共同不法行為を理由に2人に慰謝料を請求し、受け取ることは出来ない。と、いわれている原因はたぶん、夫と不倫相手女性の両方を「共同不法行為者」として訴えた場合のことをいわれているのだと思います。これだと当然請求できません。

しかし、あなたのケースは、ご主人と、ご主人の不倫相手女性を分けて慰謝料を請求されるのですから何ら問題ありません。少し問題有りなのは、ご主人の方に先に請求された。と、いうことです。本当はどの様な事があろうとご主人の不倫相手女性に先に請求すべきなのです。

慰謝料の金額は、おっしゃる通りいくら請求してもいいのです。例え裁判になってもいくら請求しても良いのです。ただし、請求の根拠に合理性がなければ請求そのものに説得力を欠きますので無駄になる可能性は高いでしょう。慰謝料請求の根拠を一つひとつ具体的に明らかにすればかなりの確率で請求者の希望に添う結果が得られます。

あなたのご質問文書の書き出しにありますように「夫の不貞行為が原因で離婚します。」この離婚原因をゆずらずに、色々な慰謝料請求の根拠を主張して行けば良いでしょう。自信を持って事に当たってください。

 ご主人から慰謝料を受け取った後、ご主人の不倫相手女性に慰謝料を請求し、受け取ることに何の問題もありません。法律的にも何ら問題ありません。

不倫は共同不法行為だから、ご主人から慰謝料を受け取れば、ご主人の不倫相手女性に慰謝料は請求できない。と、いう間違った情報がネットなどで散見されます。

共同不法行為を理由に2人に慰謝料を請求し、受け取ることは出来ない。と、いわれている原因はたぶん、夫と不倫相手女性の両方を「共同不法行為者」として訴えた場合のことをいわれているのだと思います...続きを読む

Q自賠責の入院・通院補償日数に自宅待機は入るか?

自賠責では120万円までの補償とのことですが,4200円×2×入院・通院日数が慰謝料として補償されるとあるようです。単純なことですがいちおう知っておかないと大きく金額が違ってきますので確認したいのですが。
ギブスをはめた状態で家で次の通院まで待機して療養している間の日数も上の計算式の入院・通院日数に含まれますか?私の事故ではないのですが立ち会った時に,保険会社との交渉ではそう言われたのですが通院していないのに計算されるのかどうかが心配なので伺います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最近は固定具でもシーネなどの脱着可能なものもありますが、
質問者さんが装着されているギブスは、脱着可能でしょうか、
それとも、グラインダーなどで切り取らなければ外れないギブス
でしょうか。
もし脱着可能な包帯などで固定しているものですと、通院日数に
含められませんが、完全なギブスですと、通院日数に含めることが
できます。これは、完治後の診断書に医者が装具の種類やその期間を
記入しますし、保険会社も確認しますので正確に分かります。
ただ、傷害の慰謝料は、
総治療期間X4200円もしくは実入院・通院日数X2X4200円のどちらか
少ない方になりますので、実入通院日数の2倍が総治療期間を超えても、
総治療期間分を超えて慰謝料はもらえません。

Q交通事故の慰謝料の内訳について

慰謝料の内訳について質問です。合計慰謝料の中から治療費を払うのでしょうか?

2年ほど前に事故に合い、先日慰謝料計算書が保険会社から送付されてきました。
内訳は
支払われる金額合計が約160万で
治療費(支払い済)が約70万でした。
で慰謝料がいわばその残りである約90万円だったのですが

ネットで色々調べていると慰謝料についての記述が多く、よくわかりません。
よく言われている赤い本、青い本の慰謝料表は
治療費を含む慰謝料の合計なのでしょうか。
それとも別途慰謝料として表の金額だけ上限として認められるのでしょうか。

また後遺障害12級13号が認められたのですが
その場合の後遺障害慰謝料も別に請求が可能なのでしょうか。
それとも逸失利益の中に後遺障害慰謝料も含まれているのでしょうか。

教えてください。お願いいたします。


詳しい内訳は下のとおりです。

治療期間 入院40日 通院554日(実日数41日) 計554日

治療費(雑費等込み)で728.525円(既払い)

慰謝料 897.600円(任意基準)→ここが表にある慰謝料の部分なのか?

計 1.626.125円→もしくはこちらなのか?

後遺障害12級13号 2.240.000円(自賠責基準)→ここに後遺障害慰謝料が含まれているのか?

過失相殺 325.225円(20%)

合計慰謝料 2.812.375円

ちなみに無職なので休業損害や逸失利益の大きな差が出ないと思っていますが
紛争処理センターには行こうと思っています。

よろしくお願いします。

慰謝料の内訳について質問です。合計慰謝料の中から治療費を払うのでしょうか?

2年ほど前に事故に合い、先日慰謝料計算書が保険会社から送付されてきました。
内訳は
支払われる金額合計が約160万で
治療費(支払い済)が約70万でした。
で慰謝料がいわばその残りである約90万円だったのですが

ネットで色々調べていると慰謝料についての記述が多く、よくわかりません。
よく言われている赤い本、青い本の慰謝料表は
治療費を含む慰謝料の合計なのでしょうか。
それとも別途慰謝料として表の金額だけ...続きを読む

Aベストアンサー

傷害部分は治療関係費、休業損害、慰謝料の3つに大別されます。また、後遺障害部分は逸失利益と慰謝料です。
これらの合計が、質問者様の人的損害で、自賠責限度額を越えると、質問者様の過失分(20%)を相殺(減額)した金額が加害者の賠償責任額です。自賠責限度額内に収まれば過失相殺(減額)はありません。
自賠責限度額は、傷害部分と後遺障害部分は別枠ですから、それを越えるかどうかは別々に判定します。

いわゆる赤い本、青い本の慰謝料は、訴訟時の慰謝料額ですから、示談段階で提示されるはずがありません。紛センへ持ち込んでも赤い本の慰謝料額を要求するのであれば、和解の斡旋は無理です。
また、訴訟の場合は、個々の事情が考慮された上で慰謝料額が決定されるため、赤い本や青い本のように一定の基準はあるというものの、訴訟すれば赤い本の慰謝料が認定されると考えるのは早計です。

>慰謝料 897.600円(任意基準)→ここが表にある慰謝料の部分なのか?

そうです。赤い本等の慰謝料表はこの部分です。質問者様だと160万円余りになると思います。

>後遺障害12級13号 2.240.000円(自賠責基準)→ここに後遺障害慰謝料が含まれているのか?

内訳は慰謝料93万円、逸失利益131万円です。自賠責限度額一杯ですから過失相殺されていません。
赤い本では慰謝料290万円です。また、逸失利益は事故時及び症状固定時に無職であっても、将来就労の蓋然性が高い場合は、年齢別平均賃金を収入額とみなして認定が可能であり、計算方法は
 年収×労働能力喪失率×就労可能期間にかかるライプニッツ係数
です。

例)50歳男性で生涯、労働喪失率14%が認められたとすると、年齢別給与(月額)500,700円、就労可能期間17年、17年のライプニッツ係数11.274なので、逸失利益は500,700×12×0.14×11.274=9,483,418円となります。
※後遺障害12級といっても必ずしも労働喪失率が14%と認定されるとは限りませんし、期間も10年程度に限定されることもよくあります。

赤い本の慰謝料までは無理としても、紛センで和解の斡旋を受けると現状の提示額よりは多くなるでしょう。後遺障害の内容によっては、弁護士委任をして訴訟をする方が有利かもしれません。この辺りは、詳しい資料を弁護士に提示して相談される方がよいでしょう。

傷害部分は治療関係費、休業損害、慰謝料の3つに大別されます。また、後遺障害部分は逸失利益と慰謝料です。
これらの合計が、質問者様の人的損害で、自賠責限度額を越えると、質問者様の過失分(20%)を相殺(減額)した金額が加害者の賠償責任額です。自賠責限度額内に収まれば過失相殺(減額)はありません。
自賠責限度額は、傷害部分と後遺障害部分は別枠ですから、それを越えるかどうかは別々に判定します。

いわゆる赤い本、青い本の慰謝料は、訴訟時の慰謝料額ですから、示談段階で提示されるはずがあり...続きを読む

Q人身事故における慰謝料の通院費について質問です。

人身事故における慰謝料の通院費について質問です。

通院に高速道路を使った場合は、高速料金を請求することは可能でしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

事前の相談をしていなければ、交渉次第となるでしょう。
相手が保険会社かどうかにもよってくるでしょうね。

私は、物損から人身への切り替えの交通費も出してもらいました。交通事故の場所が高速道路上であったため、管轄の警察が高速機動隊のため、事情聴取のための高速代も貰いましたね。
通院も理由があれば、遠回りも認められる場合があります。自動車を使う場合には、道路の状況によっては振動がつらいということで、大通りを使うなどの理由で、直線距離や最短距離ではなく、実際の通院のための距離での清算も可能ですね。

私の場合、病院と自宅の間の中間に勤務する会社があります。平日は会社を抜けて通院するわけですが、自宅からの生産とさせてもらっていますし、多少割り増しの距離で認めてもらっています。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング