『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

40年ほど前隣人の土地の一部を父が買いました。父と隣人で交わした売買契約書もあり支払いも済んでいますが名義変更はされていません。
さらに売買した土地の範囲はわかっていますが契約書に記載がなく日付等も空欄になっています。
また契約者両名とも故人となっており名義も隣人のまま相続されておりその名義人も故人となっています。

上記は両家共に認識しておりいい加減名義変更しようという話になったのですが
この状態で私の名義にしようとした場合そのまま売買での名義変更として直に私にできますか?それとも父が買った土地(権利?)を相続するという形になりますか?もしくは売買契約自体が成立せず贈与となってしまいますか?

また代金は40年前に支払い済みですが隣人側にかかる所得等の税金はどうなりますか?

長々とすいませんが回答よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

亡くなられた方A,同Bの契約書は有効です。

実印が押してあり印鑑証明がついていれば、その印鑑証明書の発行日を売買契約成立の日と推定しても良いでしょう。
契約書に下手に加筆せずに、そのままの状態で司法書士に依頼しましょう。

その後B(質問者の父)の所有物となった不動産を、質問者の所有物にするには、亡くなった父の相続人全員による遺産分割協議書が必要になります。
ここの手続きも司法書士に依頼すれば処理してくれます。

隣人にかかる所得税について。
譲渡所得にかかる税は課税権の時効が成立してますので、心配いりません。
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Aベストアンサー

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今は 登記所も親切で 相談員に相談すれば 詳しく手続きを教えてくれます。(ウチの実家では独力でしました) 司法書士に頼んだら10万近く掛かりますよ
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生前贈与についての質問です。

今高齢の父がいます。4人兄弟ですが、父と同居している1番下の弟がお金にルーズで、父にお金をせびり、父も言われるがままに出しています。

最近父が入院した時は、父の預金通帳から勝手に下ろしたり、定期を崩したりしています。入院前に3000万以上あった父の普通預金の残高が1千万を切っています。定期は2千万全額消えてます。
定期を崩す際の委任状に関しては自分の息子に代筆させています。

ちなみに父は膀胱癌をやっていますが、初期で治療済みです。認知症はありません。
しかし我々他の兄弟が四男にお金の使い込みを問い詰めても、父は同居している四男と2人きりの時に泣きつかれると、使われたお金は容認して「そのお金はあげる」と言ってしまうと思います。

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もし父がその使い込まれたお金を、四男に贈与する事を認めてしまった場合は、残りの兄弟3人は、弁護士を立てて、同額を貰う権利は法的にはないのでしょうか?
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お父様がお父様の意思でお父様の財産をどう使おうが、贈与しようが、まだ相続人ではないあなた方にどうこう言う立場にありません。
あるとすれば、大変失礼な話ではありますが、お父様が亡くなった際の取り分で、他の相続人より多くすでに贈与を受けているとして、取り分を減らすことができます。
すでに大部分を浪費されている場合には、争えば、遺留分減殺請求という形で請求ができる場合もあります。ただ、お父様の意思で贈与した古い話までは持ち出せないかもしれません。

私も親の財産から出してもらったり、借りて返済できていないものがあるので、あまり言いにくい部分ではあります。
でも、あくまでも存命中はお父様の意思が大事ということとなります。

悪く言えば、あなた方はお父様を恨むしかないのです。四男をそういう男に育ててしまったこと、その四男に無計画(ご自身の計画出ない贈与を含む)に出してしまうわけですからね。
お父様の預貯金などがなくなり、医療や介護、その他生活にかかるお金が足りないこととなれば、当然あなたがとぉ含めた4人に扶養の義務があります。
しかし、この義務は、義務を果たさないからと言っても罰せられるものでもありません。どうしても許せないのであれば、四男への贈与があれば困ることのなかったお父様、状況次第ではあなた方へ残せるお金でもあったこと、その大半ほとんどを費やした四男に最後まで世話になれと、突き放してしまうのです。
今後きっちりできるのであればまだしも、これからも四男の言いなりになるのであれば、今後見舞いもできないし、孫も見せられないし、汚いかもしれないが葬儀にも出ないし当然骨を上げることもしないし、墓参りもしない。それほど子供である4兄弟の一人の言いなりになるということはそういうことだというのです。
四男がどういう理由かわからないが、困っているのを助けるだけが親なのか?四男自身で乗り越えたり責任を果たさせることを覚えさせることが大事だろうと、言えばよいでしょう。
実際にそういったからと言って、何もできなくなるわけではりません。それほどの覚悟や憤りがあることを伝えるというのもありでしょう。

ただ、四男はずるいかもしれないが、父親が父親の意思で財産使い果たすことに意見を言えるものでもありません。言い出せば、あなた方は父親の財産をあてにしているというようにも見えます。しかし、四男に手厚く煙ぞyするのであれば今後は四男に世話になれというのはおかしな話でもないと思います。
しっかりとあなた方のことを考えている親であれば、そのような四男に対する援助とは別に、あなた方向けの生命保険をかけているかもしれません。私の祖父母がそうでした。世話になった嫁には権利がないことと、はっきりと嫁への感謝を示すために嫁が受取人となっている生命保険を残すというのも見ました。
あと、平等に育てていたが、事業や住まいなどの関係で、金銭的に援助をより多くした子とそうではなかった故、生まれた時期で親の経済状況で辛い思いをさせた一部の子へなどと、生命保険や別な預金を残すなんてこともあります。
うちの子たちに限ってとかで無責任何もしない親の方が多いでしょうけどね。

最低限別居であれば、お金が尽きたら不動産を売り、それもなくなれば生活保護を受けてもらえばよいでしょう。
四男が喪主の葬儀あるのかな?十分な葬儀をしてくれるのかな?世話になった親類縁者に不義理しないかな?先祖の墓などもしっかりと管理できるのかな?
そんな子だけに頼って幸せ?そんな状態で他の子たちに世話になることへの気持ちはどうなの?としっかりと伝えるのです。
お父様がおいくつなのかわかりませんが、時代によっては財産管理を奥様であるお母様に任せすぎて、預貯金や財産への考えが甘い父親も多いものです。
言われなければわからないというのもありますし、頑固でそこまでいうのであれば縁切りという人もいます。
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お父様がお父様の意思でお父様の財産をどう使おうが、贈与しようが、まだ相続人ではないあなた方にどうこう言う立場にありません。
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Q両親に一部負担でマンションを購入した場合の、遺産相続について

遠方に住む両親のために、マンションを購入しました。私(30代で正社員として働いています)が住宅ローンを組み、マンション代の7割ほど持ちますが、残り3割は両親の現在の家の売却益を充てる予定でいます。この場合、両親が亡くなるとこのマンションの財産は100%私になるのでしょうか?私には兄弟がいまして、私名義のマンションとはいえ3割分の金額は両親が負担する予定です。となると両親が負担した分だけでも、兄弟で均等割りするものなのでしょうか?
私は資産にするつもりでマンションを購入したつもりは全くなく、両親に住みやすい環境を提供したく、自分の手持ちの資金では足りないので兄弟にも出し合ってもらうことを打診したのですが、断られたため自分一人でローンを組んで購入することにしました。
両親は感激して、私たちが亡くなったらこのマンションはあなたのものになるよと言ってきたので、そうなのだろうか?と疑問に思い問い合わせました。私は7割負担なので100%私の持ち物と考えるのもおかしい気がするし、かといって7割負担しているので総額を兄弟で割るのもおかしい気がします。教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

遠方に住む両親のために、マンションを購入しました。私(30代で正社員として働いています)が住宅ローンを組み、マンション代の7割ほど持ちますが、残り3割は両親の現在の家の売却益を充てる予定でいます。この場合、両親が亡くなるとこのマンションの財産は100%私になるのでしょうか?私には兄弟がいまして、私名義のマンションとはいえ3割分の金額は両親が負担する予定です。となると両親が負担した分だけでも、兄弟で均等割りするものなのでしょうか?
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回答の前にちょっと確認したいのですが,そのマンションにはあなたもお住まいになるのでしょうか?
僕の知識では,住宅ローンというのは,「借り入れをする人が自ら居住するための住宅を購入するためのローン」であり,たとえ親御さんがお住まいになるための家であっても,借入人本人がそこに居住しない(勤務先の業務命令によって借入人が単身赴任するためにそこに居住できない場合を除く)のであれば利用できないローンだと認識しています。僕もローンについて詳しいわけではないので,そういう住宅ローンもあるのかもしれないのですが,その点がちょっと気になります(万が一ローンが借りられない場合,売買代金が払えないので,売買契約を解除せざるを得なくなりますが,売買契約にローン特約がないと,払った手付金を放棄して契約解除することになってしまうためです)。仮に借り入れができるとしても通常の住宅ローンではない場合,住宅ローン用の金利優遇はないと思われるので,けっこうな金利負担を強いられることになります。
このあたりのことはすでに金融機関にも確認済みで,僕の杞憂に過ぎないというのであればいいんですけど。

さて。
マンション購入資金のうちの3割を親御さんが出し,残り7割をあなたが出してマンションを購入する場合,そのマンションの名義は出資割合に応じたもの(あなたの持分10分の7,親御さんの持分10分の3)にしないと,贈与税の申告と納税が必要になってしまうことになります。マンションをあなたの名義100%にするなら,親御さんが出した金額分の贈与があったことになり,その結果,けっこうな額の贈与税(質問に金額が明示されていないので具体的な額を出すことはできません)を納めることになるだろうということです。

それを避けるには名義を出資割合に応じたものにすることになるのですが,その場合,親御さんが亡くなった場合には親御さんの持分10分の3について相続をすることになり,親御さんが遺言を残しておかなければ相続人全員の遺産分割協議で分けることになります(多数決ではなく,全員一致が必要です)ので,親御さんの持分がそのままあなたのものになるという保証はありません。いざその時に,ご兄弟が今回のマンション購入に協力的でなかったという理由で,マンションの持分はあなたが相続するんだなんてことをさも当然に言おうものなら反発をくらい,ものすごくもめるなんてことになってしまう可能性だって考えられます。

仮に遺言が残されていてその持分はあなたに相続させるということになっていても,ご兄弟は親御さんの直系卑属なので遺留分があります。遺留分を請求されればあなたはそれに応じなければなりません。
またこの遺留分というのは請求される側からするとやっかいなもので,そんな面倒なことになるなら贈与税を払ってでも親御さんの持分10分の3をあなた名義にしておく,なんてことをしていても,贈与のタイミングややり方次第では民法1030条の価額算入をされたり,民法1031条の減殺請求の対象になったりで,これもまた面倒なことになったりします。そのあたりを考慮して,遺言を工夫して持分を遺贈することにするなんて対応をしたほうがいいかもしれません。

なお,遺言対応をお考えになるのであれば,公正証書遺言をお勧めします。ご両親お二人がお金を出すのであれば2人の遺言が必要になるはずですが,共同遺言になんてしちゃうと民法975条で無効になっちゃいますし,遺留分の請求の対象にされないような工夫というのは難しいものですから。

回答の前にちょっと確認したいのですが,そのマンションにはあなたもお住まいになるのでしょうか?
僕の知識では,住宅ローンというのは,「借り入れをする人が自ら居住するための住宅を購入するためのローン」であり,たとえ親御さんがお住まいになるための家であっても,借入人本人がそこに居住しない(勤務先の業務命令によって借入人が単身赴任するためにそこに居住できない場合を除く)のであれば利用できないローンだと認識しています。僕もローンについて詳しいわけではないので,そういう住宅ローンもある...続きを読む

Q家と土地が自分名義かどうか確認するためにはどの役所に行ってどんな手続きをすればよいのですか

家と土地が自分名義かどうかを確認するためには、どの役所に行ってどんな手続きをすればよいのでしょうか。よろしくお願いします。

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法務局
オンラインでもできます
http://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/index.html

Q義父が亡くなりました。主人の相続分は受け取れますか

嫁の立場でこんなことを言いだすのもなんですが、
切羽詰まっているので教えてください

3年前に主人のお父さん(義父)が他界しました。
家族は、義母と、お姉さん、主人がおります。

私自身両親が他界してますが
親の貯蓄残高で葬儀を行いそれでほぼ残高ゼロだったので
兄弟で相続とかの問題はまったくありませんでしたし
そういう件についてまったく無頓着でした

たまたま先日あるものを読んでいた時

お父さんが亡くなった時点で
配偶者(義母)に1/2
子供(お姉さんと主人)に1/2
の財産分与があるというのを見ました

そこで主人に聞いてみたら、
お父さん名義の貯金通帳はすべてお姉さんが銀行へ行って
死亡手続き等をしたようで、主人は残高も一切知らないとのことでした

今娘が高3で
我が家は恥ずかしながら経済的に大学費用を出すのが厳しく
奨学金を借りる予定です。
しかし4年分の学費は厳しい(娘の借金)ので、
2年生の専門学校で希望の職を目指そうと決めました。

とはいえ、2年でも奨学金を利用することになるのですが
その申し込みまでに
もし主人が受け取れる相続があるのなら
娘の借金にせずに、そこから学費が出せるのではと思いました
(もしくは奨学金の額を少なくするとか)

主人にそのような事情をお姉さんに伝えてもらったところ
貯金残高はすべて
お母さんに将来もしものことが会ったときに備え(例えば施設入居など)
取ってあるとのことでした

それも確かに大事なことでしょうが
主人の取り分(額面もわかりませんが)だけは
もらいたいと、お願いするのは非常識ですか?

それとも、普通世間では
そういう財産分与的なことは
お母さんも亡くなって子供だけになったときに
考えるものなのですか?

嫁の立場ですし私は部外者的存在ですが
ただ娘には、これからお金がかかるので
本当に少しでもそういったお金があればすごく助かるのです

お姉さんのところは裕福な家庭なので
たぶん何も心配ないのかと思われます

同じような環境の方や知識のある方
アドバイスご意見お願いします

嫁の立場でこんなことを言いだすのもなんですが、
切羽詰まっているので教えてください

3年前に主人のお父さん(義父)が他界しました。
家族は、義母と、お姉さん、主人がおります。

私自身両親が他界してますが
親の貯蓄残高で葬儀を行いそれでほぼ残高ゼロだったので
兄弟で相続とかの問題はまったくありませんでしたし
そういう件についてまったく無頓着でした

たまたま先日あるものを読んでいた時

お父さんが亡くなった時点で
配偶者(義母)に1/2
子供(お姉さんと主人)に1/2
の財産...続きを読む

Aベストアンサー

[お姉さんに印鑑を渡したことは何度かある]
この印鑑が実印で、かつ、印鑑登録証明書と一緒に渡してあるというならば、今更なにかを言い出すのは、姉さんにとっては「なにを今更」です。

他回答にもあるように、まずは相続手続きを一手に引き受けられたお姉さんにお礼をいうのが先でしょう。
そのうえで、遺産がどのように相続されたのか結果を教えていただく立場であろうかと存じます。

知識としっておくと良い事を、再掲かもしれませんが述べておきます。
1 夫が死亡した際の遺産を妻が全部相続した場合には、当然に妻の死亡時にそれが遺産となり子に相続される。
 夫が残した預金をすべて母が相続しても、母によって使用された残りは遺産になり子に相続されるわけです。
 この意味で、父死亡時に遺産全てを母に相続させても、子は相続分に法的な損害はありません。ただし、預金現金については母が生存中に自由に使用できた分は減少します。
 この辺りは「それは当然だわ」という話です。

2 相続の放棄について
 良く言われる言葉ですが、専門家以外の方が勘違いして使用される事が多い表現で、二つに区分できます。
一つは、
 「父の遺産を一切相続しない」と家庭裁判所に申述して、それが受理される事。
二つ目は、
 相続人全員での遺産分割協議において、自分は遺産を受け取らないと申し出て、それを他の相続人が認めて協議が整い、遺産分割協議書が作成されること。
 これは遺産をリンゴと例えた場合に「わたしはリンゴは好きではないので、自分の分は誰か食べていいよ」というだけの話で法的な相続放棄ではありません。

この区分があり、二つ目の区分の中に、事務処理として遺産分割協議がされたと同じ効果を生む処理があります。
遺産分割協議書は存在しない(作成されてない)が、遺産分割を実際にしてしまうのと同様の効果が生れ、遺産分割協議書を作成する手間が省略されるので、現実に良くされる処理です。
(1)金融機関に「相続人全員の承諾書を提出する」
 この承諾書は「被相続人の預金については全額母が相続することで異議がない」あるいは「被相続人の預金を、相続人代表Aが全額引き下ろす事に異義がない」と記載されてます。
(2)相続人が「すでに生前に十分な資産を受け取っているので、相続権を行使する気はない」旨の書面を作成提出している。
 上記(1)と同じ効果を生む書類です。実印の押印と印鑑証明添付が要件。


さて「相続手続きは姉ちゃんに任せる」とした場合に、この弟は「任せた」段階で、一切口を出すことができないことになります。
 そうでなければ、任せられた姉ちゃんはたまったものではありません。
相続手続きには、まず時間が必要です。そして手間が必要です。費用も結構掛かります。
手間暇は、相続人のうち一番年長者だからしょうがないと割り切れますが、費用はほとんどが自腹となります。
費用の主な者は、戸籍謄本、名寄帳などを取るさいの行政手続費用と、不動産の名義変更にかかる司法書士報酬と登録免許税、相続税申告が必要かどうかの判定とそのうえでの申告書の作成提出の税理士報酬。

逐次記録しておいて、相続人全員に「これだけ費用がかかったから、割り勘で負担してくれ」というケースもありましょうが、経験的には手続きを一任された方の自腹負担です。
相続税だけは本人に納付書を渡して納付させるようですが、これも、金額によっては「相続手続きを一任された者」が納付してる可能性があります。

相続人のなかで「長子」は男でも女でも、実家を守るという責任を押し付けられて、目に見えない負担を負っているのが現実ということになります。
時間と暇を取られて、金も払って、その上に「あんたに任せたけど、気にいらない」「ああだ、こうだ」と言われたのでは既述のように「たまったものではない」です。

ただし、遺産全額の目録と、どのように分割したかは「遺産分割手続きをした者」が他の相続人に示すべきものです。
会社で親ぼく旅行をした際の会計報告みたいなものです。

兄弟姉妹だからと、この会計報告をサボるのは、良くないです。
「あなた一任されたので、自分のふところにいくらか入れてしまったんではないの」と痛くもない腹を探られる事になります。

今回「兄弟姉妹でお話」をした際には、この会計報告がされたと想像します。

なお、亡き義父の残した不動産の番地がわかるなら、その登記簿をとると、相続による所有権移転登記がされているかどうか確認ができます。
これがされてないようでしたら「貸した実印と印鑑証明」は、上記の金融機関に提出する「異議なし」書面に押されただけと考えてよいかと思います。
 理由は「遺産分割協議書の作成までした場合には、遺産のうち不動産まで記載するのが常識であって、そのような遺産分割協議がされているのに、不動産だけ名義変更手続きをしないのは、逆に不自然」だからです。

[お姉さんに印鑑を渡したことは何度かある]
この印鑑が実印で、かつ、印鑑登録証明書と一緒に渡してあるというならば、今更なにかを言い出すのは、姉さんにとっては「なにを今更」です。

他回答にもあるように、まずは相続手続きを一手に引き受けられたお姉さんにお礼をいうのが先でしょう。
そのうえで、遺産がどのように相続されたのか結果を教えていただく立場であろうかと存じます。

知識としっておくと良い事を、再掲かもしれませんが述べておきます。
1 夫が死亡した際の遺産を妻が全部相続した場合には...続きを読む

Q相続のことで質問させていただきます。 先日、父親が他界しました。 私は長男です。 通夜葬儀、死後の手

相続のことで質問させていただきます。

先日、父親が他界しました。
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通夜葬儀、死後の手続き等色々と済ませて
相続のことも今後考えていかなければいけません。
相続対象としては、
私から見て母親、結婚して外に出た妹、
父と養子縁組してる妻、そして私です。

父親の残した預金は一億円くらいです。
控除含めて計算して、
どのくらいの額が相続税として
徴収されてしまうものでしょうか?
参考までに試算頂きたいです。

Aベストアンサー

ご愁傷さまです。

家族構成は以下でよろしいですか?

 ★父┬◇母1/2
 ┌─┴┬……┐
◇妹 ◇兄―◇妻
1/6  ↑本人↑養子
   1/6  1/6
★:被相続人
◇:法定相続人
※分数は法定相続の配分

相続税額は、相続財産の配分により
変わります。

極端な話でいけば、相続財産1億を
全て配偶者のお母さんが相続すれば、
配偶者の軽減特例で、1.6億までは、
相続税が課税されないので、
相続税は0です。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4158.htm

法定相続の配分どおり相続した場合は、
基礎控除
3000万+600万×法定相続人4人
=5400万
が控除され、
1億-5400万=4600万
が課税対象となります。

法定相続どおりに課税分を配分すると
母4600万×1/2=2300万
子4600万×1/6=767万(の3人分)
で、相続税は、
母2300万×15%-50万=295万
子767万×10%≒77万(の3人分)
となり、
合計の相続税は、
★295万+77万×3人≒525万
となります。

母は軽減の特例で0
子の3人が税額の約半分262万を
3分割して、ひとりあたり
★約87万ずつ納税となります。

全体の相続税525万は、
相続財産の配分割合により、
相続税の配分割合も決まります。
母の分はどの場合でも0です。

相続財産は預金(の1億)だけでは
ありません。
不動産、動産をお父さんの財産、
一切合財で、評価額が決まります。
ですから、
1億+αになることが想定されます。

また、奥さんを養子とすることで、
基礎控除が増えて多少節税には
なっていますが、相続財産の配分は
別の話になります。

法定相続人全員で協議して、
遺産分割協議書を作成して
全員で合意して下さい。

もめて協議が難航して、
相続税の申告期限までに
相続税の申告ができないと
お母さんの相続税軽減が
受けられないので注意
して下さい。

以上、いかがでしょう?

ご愁傷さまです。

家族構成は以下でよろしいですか?

 ★父┬◇母1/2
 ┌─┴┬……┐
◇妹 ◇兄―◇妻
1/6  ↑本人↑養子
   1/6  1/6
★:被相続人
◇:法定相続人
※分数は法定相続の配分

相続税額は、相続財産の配分により
変わります。

極端な話でいけば、相続財産1億を
全て配偶者のお母さんが相続すれば、
配偶者の軽減特例で、1.6億までは、
相続税が課税されないので、
相続税は0です。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4158.htm

法定相続の配分どおり相続した場合は、
基礎控除
3000万...続きを読む

Q去年収入少ない、住民税なし。ふるさと納税できる?

2017年わけあって収入が少なかったため、住民税の払込書が役所から来ていないのですが(非課税?)独身、男で一人暮らしです。
今年は1月からずっと働いてます。アルバイトですが収入はあります。
ふるさと納税って、出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

非課税なら「税金」としては納められません。
非課税の人が税金を納めるとなると法体系が狂ってしまい、行政運営に支障が生じます。

なので「寄付」という形になります。

Q医療費を昨年167,000円手出ししました。

医療費控除ですが!
確定申告をした場合どれぐらい払い戻しがあるのでしょうか?
年収でも支払われる額が違うのでしょうか?
極端な話 年収が1億円と200万円等
場合、控除額は同じでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

がっかりさせて申し訳ありませんが、
ご提示の一時所得があるとしたら、
『払い戻し』はありません。

以前、年末調整やら、ふるさと納税で
ご質問があったような記憶があります。

一時所得はどういった内容でしたかね?
それによって、税金は大きく変わり
ますが、
9,873,285円から引ける費用が
なければ、
▲所得税は、約46万を
▲3/15までに納税
▲住民税で、約48万を
▲今年6月より納税
となります。

※扶養控除をフルで申告した場合を
 想定しています。

医療費控除により、
所得税は約1.4万軽減
住民税は約6,700軽減
を考慮して上記納税となります。

Q相続時精算課税制度についての質問です。相続人私と兄の二人です。4200万までは相続税無税ですよね。今

相続時精算課税制度についての質問です。相続人私と兄の二人です。4200万までは相続税無税ですよね。今年兄私と1200万づつ銀行振り込みにて贈与を受けようかと思ってます。(母の特養入居条件が直近の預金残高1000万以下でないといけない) これで母の預金残高800万になるのですが、確定申告にて相続時精算課税制度を利用すると税務署からのお尋ねなるものはくるのでしょうか?また銀行に入出金の照会するものでしょうか?過去にも800万ほどの贈与ありそのままにしているので!マイナンバー銀行に登録してあるので、以前よりは簡単に税務署把握できるのではないかと思ってです。精算課税制度利用すると暦年課税利用できなくなるので10万での贈与も申告しないといけなくなりますか? 1200万申告しないと税務署からお尋ねきますか?

Aベストアンサー

「確定申告にて相続時精算課税制度を利用すると税務署からのお尋ねなるものはくるのでしょうか?」
 来ません

「銀行に入出金の照会するものでしょうか?」
 しません。

「過去にも800万ほどの贈与ありそのままにしている」
 贈与税申告義務を果たしていませんね。

「マイナンバー銀行に登録してあるので、以前よりは簡単に税務署把握できるのではないかと思ってです。」
 税務署ではマイナンバーによる銀行照会ではなく、住所氏名生年月日で調査します。
 マイナンバー制度は「行政機関同士で使用する」のが原則だからです。

「精算課税制度利用すると暦年課税利用できなくなるので10万での贈与も申告しないといけなくなりますか? 」
 その通りです。
 相続時精算課税制度を選択した場合には、2,500万円までがその適用を受けますので、同額を超えた贈与には20%課税となることになり、同一人物からの贈与があれば毎年申告する必要があります。

「1200万申告しないと税務署からお尋ねきますか?」
来ません。
贈与税の申告義務が果たされてない状態、つまり脱税状態になります。
相続時精算課税選択は法定申告期限までに選択する必要がありますので、無申告発覚後は相続時精算課税の選択ができないことになります。


おまけ
相続発生し相続税申告書が提出された(あるいは無申告でも)後に、相続税申告内容と同時に過去の贈与税申告がされているかどうかが調査されるのが一般的な税務調査です(※)。

 そろそろ「死ぬ」という方の財産を名義変更したり贈与すると、まずは「過去6年間に贈与があったかどうか」を調査されます。
 そして相続発生時の3年前の日以後の贈与については、相続財産に加算して相続税計算されます。
 注意点は「では、相続発生前3年間の贈与には贈与税がかからないのだ」と考えるの間違い。
 贈与税申告を改めて提出して本税、加算税、延滞税の納税をすることを求められます。
その後相続税申告書にて、納税すべき相続税から、贈与税が控除されます。


税務当局は世界有数の情報集中機関です。
とはいえ、庶民の数百万円の口座移動まで把握していたら、情報がパンクしてしまいます(個人事業主でも、その程度の振り込みや入金はざらだからです)。

税務署員は限られた人員ですので、国民の口座の動きを毎日見張ってるわけではありません。ご懸念の「お尋ねがくるかどうか」は心配無用と考えます。

既述のように「税務調査対象となるのは、相続発生後」です。
その時に「どうして申告しなかった」「預金の分散をしたかった。贈与ではないと思った」はタダの言い逃れなので、当局は斟酌してくれません。

「確定申告にて相続時精算課税制度を利用すると税務署からのお尋ねなるものはくるのでしょうか?」
 来ません

「銀行に入出金の照会するものでしょうか?」
 しません。

「過去にも800万ほどの贈与ありそのままにしている」
 贈与税申告義務を果たしていませんね。

「マイナンバー銀行に登録してあるので、以前よりは簡単に税務署把握できるのではないかと思ってです。」
 税務署ではマイナンバーによる銀行照会ではなく、住所氏名生年月日で調査します。
 マイナンバー制度は「行政機関同士で使用する」...続きを読む

Q相続税の追徴金について

一年前に、相続税を支払いました。農業者なので田を8枚程度売り、現金にして納入しました。
今年になり三回忌を終えた頃、税務調査が入り、納税のために売却した土地が評価額より高いという理由でさらに600万円ほど追徴されそうです。この土地は、納税のために売却した土地の一部で、締め切り直前に不動産業者が買い付けにきたもので、価格も業者が決めたものです。そこは、建売で販売され完売したようです。こちらとしはそのおかげで納税ができました。それが、今更、追徴となると銀行に借金するか、残りわずかの田を売らなければなりません。
このように、納税用の田売値が評価額より高いと、追徴されものでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

広大地評価をしたが、実は広大地ではなかった。
という訳ですね。
これはひとえに税理士の責任ですから、税理士にその責任を負ってもらいましょう。

税理士はこのような時のために損害賠償保険に入ってます(加入してない人もいる)。

広大地評価は、なにが広大地であるかという定義に曖昧性があったので、このような物議がおきます。平成29年に税制改正されました。


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