まず、私は科学に詳しいわけではなく専門知識もありません。

解明出来ていない現象を短絡的に霊や超能力などに結び付ける人の多くには
『世の中何でも科学で割り切れるわけではなく、霊や超能力を科学で分析できるわけない、すぐ科学だ根拠だ実証だと言うのはロマンがない』
等と言う人がときどきいます。

ちなみに私は、わざわざ神秘に結び付けなくても世の中、そして科学はロマンに溢れていると感じていますし
「現在解明出来ていないことはたくさんあるが、そのうちほとんど全てのことが科学によって明らかになる時がきて欲しい(多分死んでますが)」と思っています。

さて、
科学を信じている人(変な表現か)、またその専門家の人達にお聞きします。
(その他の人も気が向いたらどうぞ)

貴方のプライベートな部分では(貴方が専門家の場合)

1)「科学で割り切れないことなどあり得ない」と考えているのでしょうか?

2)世の中(宇宙の)の全ての何%くらいが解明できたと思いますか?

3)「あの世」「ロズウェル事件」「血液型性格判断」「霊」「超能力」「気」「風水」「ダウジング」または日常(又伝聞上)起こる様々な不可思議な事例をどのように考えているのでしょう?(ちなみに私は全てを否定はしていません)


長ったらしい質問ですみません
もちろん一部だけでも結構です、考えや科学に対する思いを聞かせて下さい。

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A 回答 (26件中11~20件)

deagleさんへ。


きちんとした専門誌に書いてあることを読みもしないで「絶対にありえない」と言下に否定するのはあまり科学的とは言えないでしょう。これらは、性格を4つに分類しているわけじゃありませんよ。まず、文献を読まれてはいかがですか?
myeyesonlyさん、nonkunさん、ありがとうございます。
つまり、「血液型性格判断」は信じないが、血液型と性格は(一部にしても)関係あるということですね。私と同意見で安心しました。(^^)

前回まともな回答ではなかったので改めて書いておきます。
1)「科学で割り切れないことなどあり得ない」と考えているのでしょうか?
そんなことを考えている人はごく一握りでしょう(笑)。私はNOです。
2)世の中(宇宙の)の全ての何%くらいが解明できたと思いますか?
分野によるんじゃないでしょうか。100%近いところとほとんど0のところと。
3)「あの世」「ロズウェル事件」「血液型性格判断」「霊」「超能力」「気」「風水」「ダウジング」または日常(又伝聞上)起こる様々な不可思議な事例をどのように考えているのでしょう?(ちなみに私は全てを否定はしていません)
科学的に証明されているものはごく少ないということです。ちなみに私はどれも信じてません(笑)。

なお、知っている人もいると思いますが、「超常現象」や疑似科学を調べる掲示板があります。結構過激です。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~iq1n-ksn/index.html
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この回答へのお礼

再度の御登場ありがとうございました。
基本的にABOFANさんに同感です。

>1)そんなことを考えている人はごく一握りでしょう(笑)。
そうでも無いように思いますが..。
血液型に関しては私の無知も含めてか、いまだ侃々諤々の状態のように思います。私も興味のあることなのでゆっくりと以前お教え頂いたURL読んでみます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 12:24

他の方と意見が重なるので一言だけ言わせていただきます。



3)で書かれているような不思議なことは確かに存在します。
しかしそれは「現在」の人類が解明できていないだけなのではないでしょうか。

例えば数百年前の人類が説明できなかった「磁力」や「電気」を現在の人類が説明できるように現在の人類が説明できない3)で書かれているようなことは数百年後の人類には説明できるようなるかもしれません。

「科学で割り切れないことなどあり得ない」かどうかは分かりませんが、少なくとも「科学で説明できない事がある。だから霊は存在する、超常現象だ」といった類の意見は間違いだと思います。
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この回答へのお礼

たいへん分かりやすい切り口の御説明、興味深く拝見しました。
仰る通りだとおもいます。

今何の手がかりもつかめていない現象のおおくも近いうち当たり前のことのように解明される日がくるのでしょうか。
楽しみです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 12:24

Re.1)


科学で説明不可能な事象は存在すると思います。
宇宙の外側がどうなっているかはわからないだろうし、我々と直接、間接的に相互作用しない粒子群があって
そこに何らかの法則があっても知るすべがないのでこれもわからないだろうし、すべてを解明するのは不可能だと考えています.

Re.2)
約0% なにか謎を解明するたびに新しい謎がふえる今の科学の現状をみているとそんな気がしてきます。

Re.3)
科学的であろうが、非科学的であろうが、今現在わかっていることと相容れない物で、かつ充分な根拠がない物には否定派にまわざるをえないと考えています。逆に「今現在わかっていること」を否定できるほどの根拠がそろえば肯定派にまわらざるえません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

1)なるほどおっしゃる意味は何となく分ります。

3)『不思議な現象』の原因、根拠が少しづつ明らかになっていくと楽しいですよね。

参考になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/29 12:18

> 『ロマン派』の人のほうが世の中断然多いようで多勢に無勢でちょっと皆さんの意見に励まして頂きたかったというのが本音なのです。



ということなので、占い専門家として一言。

テレビや雑誌でよく見られる12星座占いの「結果」は信用なりません。これはイギリスのR・H・ネイラーという占星術家が新聞「ロンドン・サンデー・エクスプレス」に掲載したところ大ヒットしたことが始まりです。
#最初からメディア向けなのね。
仮に占星術の学校があったとしたら、12星座占いは小学校低学年の学習項目程度です。つまりかなり単純化されたものです。そしてアメリカやイギリスの占星術協会の会員が12星座占いをしてお金を受け取ったら会員資格を剥奪されます。
つまり練習用で実用に耐えないのです。当たらなくて当然です。(^^;

そして一時期流行った13星座占いですが、これは完全にスカタンです。これはイギリスの新聞に王立天文協会の天文学者のミットン博士が発表した記事に由来します。もっともこの博士の意図は一種のジョークないしはパロディであり、天文学からの迷信的な占星学に対する「教育的」バッシングだったわけです。
ですからイギリスやアメリカでは、その記事を興味深く読みこそすれ、本気で13星座占いをやる人はいませんでした。結局取り入れたのは日本はだけ。。。
世界に日本の恥をさらしただけです。(^^;

そしてABOFANさんの指摘の文献は私も知っています。しかし血液型を4つに分けて判断するいわゆる「血液型性格判断」を信用しないというだけです。ここで「星占い」という項目が出ていたら専門家として上記の説明をして否定したでしょうね。
つまり上記の12星座占いの結果を信用していないのと同じような理由になります。

実際に3)で挙げられている項目で世間に流布している物のほとんどは実用に耐えないほど低レベルか、本当にスカタンで役に立たないものが多いです。

ですから、それらを盲目的に信じるのは考えものだと思うし、

> 『世の中何でも科学で割り切れるわけではなく、霊や超能力を科学で分析できるわけない、すぐ科学だ根拠だ実証だと言うのはロマンがない』

と言って拡大解釈をしたがる人の意見には私も賛同できません。(^^;

以上、「2人の男性から告白されているけど、どちらを取るべきか占ってください。」との依頼には「イヤじゃ」と答えるセミプロ占い師のnonkunでした。(笑)
#もちろん相談には乗りますが。(^^;
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この回答へのお礼

nonkunさんも再度の御登場ありがとうございました。

個人的に『占い』全般は信用していないのでどれがスカタンでどれが信憑性が高い私には分りませんが専門家の方からみれば根拠はあるでしょうし、「信じること」を否定するつもりもまったくありません。

どちらにしても『盲目的』は私も賛成できません。
肯定派の方否定派の方がみんなnonkunさんのように冷静、客観的だと理解し合える気がします。

お礼日時:2001/07/29 11:17

こんにちは。

私も deagle さん同様、改める所があるかなと思いまして(^^ゞ

ABOFAN さんの仰るようにタイプAとの関連は私も知ってます。

前に私が否定したのは、「血液型正確判断」という全部の血液型をまとめた理論があるかのような話について、です。多分、同じような事を言われた皆さんそう思ってるんじゃないかな~?

だから、タイプAについての傾向は認めます。

ちなみに、私が血液型と性格について、はっきり否定するようになったのは、やはりこの板で、以前、そういう根も葉もない理論を真に受けて人事に使ったりする人が実在するので否定するべきだという意見をいただいてからです。それまでは、お酒の時の話だけだと思ってましたから。

# こんな具合に自分の非を発見したときに素直に認識を改めるのも結構
# 重要かな?なんて思ってます。また、タイプAの話のように、「そん
# な細かいこと・・・」って思われそうな事が多いってのも確かかも。
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この回答へのお礼

御丁寧にありがとうございます。

同感です。

人の人格をコミュニケーションによってはっきり認識する前に血液型で相手の性格を決めつける阿呆がおおいのには困ったもんです。
酒場ではまぁ差し障りなく盛り上がる場合もありますが、血液型も過度な場合は、黄色人種だから~、女だから~、等という人種差別とさほどかわりないと思っております。

ただ科学的に血液型で性格の方向性(?)を分けられるかどうかは興味深い所です。
否定派も肯定派も必要以上にアツくなりがちな話題ですよね。

お礼日時:2001/07/29 11:12

>皆さんに誤解されてる気もしてきました。


 皆さんのレスを読んでて、どうも考え方を改めなきゃいかんという気になってきましたので再登場(笑)
 「誤解」というより、俺らのように科学を正しく理解している(と少なくとも自分では思っている)人間は、いわゆる「ロマン派」の人に対して、「あ、またこんなこと言って」と思ってしまう気があるから、こんな形の回答になってしまうだけなんですよね。

 実際には、回答の正誤にかかわらず、自分が正しいと思う学派を指示しているだけで(笑) 実際のところ、たとえばABOFAN氏(引き合いに出して申し訳ないです)の血液型云々の話。
 これ、俺に言わせれば、絶対にありえないんだけど、でも俺だって自分で研究してるわけじゃないですからね(^_^;
 人間の血液型分類が「100億通りある」ことを実際に自分で調べたわけじゃないし(4通りじゃないですよ(笑))。

 そう考えると、科学とかそういうことをどう考えるかの自由くらいは保証されてるわけだから、こういう質問に対して他人の考えを「それは間違ってる」なんて言い方したのはいけなかったですね。
 もうしわけないです(^_^;
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この回答へのお礼

わざわざ再度の御登場ありがとうございました。

おっしゃるとおりみなさん「自分が正しいと思う学派を指示しているだけ」なのでしょうね。

お礼日時:2001/07/29 11:05

sutyuさん、tntさん、stomachmanさん、myeyesonlyさん、nonkunさんへ。


タイプA行動(性格)と血液型の関係は医学的に実証されていますよ。下の文献のどれかを読んでみてくださいね。
Live Right for Your Type: The Individualized Prescription for Maximizing Health, Metabolism, and Vitality in Every Stage of Your Life / Peter J. D'Adamo, Catherine Whitney
Arato, M., G. Bagdy, Z. Rihmer, Z. Kulcsar. "Reduced platelet MAO activity in healthy male students with blood group O." Acta Psychiatr Scand, February 1983; 67(2): pp. 130-34.
South Med J 1991 Feb;84(2):214-8
Relationship between blood groups and behavior patterns in men who have had myocardial infarction.
Neumann JK, Chi DS, Arbogast BW, Kostrzewa RM, Harvill LM
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この回答へのお礼

ABOFANさん、ストレートな名前ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/27 01:15

3)「あの世」=死後の世界はあるのかの問いについて


参考URLの私の意見をご覧下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=85020
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この回答へのお礼

私自身「死後の世界」は信じているわけではないですが、もし「あの世」があるならどれだけ死への恐怖は軽減されるだろう・・と感じたことはあります。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/27 01:13

まずは私の立場を明らかにしておきましょう。


私は大学で化学を学んで化学系技術者として働いていたことがあるので科学の専門家の一歩手前ぐらいでしょうか。
そしてセミプロ占い師を名乗っているので、そちらの方面も専門家です。

1.現段階では割り切れないことがたくさんあります。でも、それはただ「今は人間が知らないだけ」です。将来的には現在の不思議な現象でも明らかになる分野があるでしょう。
#「デタラメ」と証明されることも含む。

2.ほとんどわかていないと思います。

3.「あの世」:現在の宗教の語るあの世は存在しないでしょう。例えば王がいるような世界観は昔の人が考え出したからで、現代人の考える理想郷とは違うような気がします。しかし実際にあるかどうかは否定も肯定もしません。あえて言えば興味ナシ。
「ロズウェル事件」:判断できるだけの情報が無いので判断できません。
「血液型」:占い師を名乗ってるクセに自分のO型以外の性格傾向を知らないという事実から推し量ってください。(笑)例えばA型の子供の親には12通りの血液型の組み合わせがあるのに同じ性格というのはちょっと。。。
「霊」:テレビでやってるような心霊写真の大半は信じません。
他は議論するに足る情報がありません。
「超能力」:「霊」と同じ。
「気」:すみません、私少々使えます。(^^;
「風水」:何かを置いて運が向上するというのは「?」です。生活の知恵が入っているという意見には賛成します。
「ダウジング」:別の質問で回答しましたが、何らかの作用がありそうです。

上記のことで一貫しているのは、判断するに足る情報がないものは「保留」していることです。肯定も否定もしません。

確かに上記の事柄についてはウンサクサイ情報が蔓延しています。ほとんどが明らかに否の部分もあるでしょうし、インチキでお金儲けをしている人が多いのも確かです。

しかし自分の情報源の信頼性を確かめもせずに、肯定したり否定したりすることの方がよっぽど非科学的だと思います。そしてこの分野の科学的調査はまったく出来ていません。それは上記のような肯定・否定派双方の人の感情論的議論が正確な調査の発展を阻害してきたことも理由の1つに挙げられますが、現実には適切な調査方法が判らないというのが本当のところだと思います。

よって現段階でこの分野の事柄を頭ごなしに完全否定・無条件肯定する人・意見を私は信用しません。

そして私の中では科学と占いは共存しています。というか対立すべき理由が見当たりませんので。
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この回答へのお礼

1)私もそう思います。

3)の中でもいくつかのものは私個人的に否定しきれないものがあってそれが『気』だったりします。でも100%肯定も出来ない感じなのです。それはUFOなんかもそうですけど・・。
信じたいという気持ちもありませんし、信じたくないという気持ちもありません。ただどちらなのかは興味津々です。

具体的な御回答誠にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/27 01:09

1)


少なくとも、人間の「意識」、「自由意思」を物理学的に
説明することはできていません。全く糸口すらつかめてい
ないのが現状でしょう。将来も無理かもしれません。

2)
科学が物事を解明する度に新しい疑問が増える、という
意味で「永遠に50%」。

3)
この中の多くは、科学より前に、「一般常識」の壁を超
えるほどの根拠を持っていませんね。
まあ、「霊は人が心の中で作り上げているものだ」とか
「風水には生活の知恵も入っている」程度なら特に反論
もありませんが。
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この回答へのお礼

1)「意識」も脳内物質や電位差などの研究がもっと進めばいいなぁと夢見ています。
2) そういう見方もありますよね。恐らく紀元前から見たら、現代など恐ろしくすすんでいるのでしょう。

3)そうですね、私も「風水」は先人の生活の知恵がふんだんに盛り込まれていると思います。

貴重な御意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/27 01:09

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詳しく解説しているサイトなどがあれば教えていただきたく思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 寝言の原因は解明されているのでしょうか。

『 寝言 』は、夢を見たときの一つのパターンですから、なぜ夢を見るのかに付いて考えて見るのが、
その本質に迫る近道だと思われます。

> 私はよく寝言を言うらしいのですが、何が原因なのでしょう?

『 寝言 』に限定せず、< なぜ良く夢を見るのか >と考えるのが、良いアプローチと思われます。

> 詳しく解説しているサイトなどがあれば教えていただきたく思います。

-----------------------------------------------
「 夢は何故見るのか 」
http://www.geocities.jp/nonnijp/nazemirunoka.htm
http://www.geocities.jp/nonnijp/koumokubetuyume.htm
http://www.geocities.jp/nonnijp/yumemenu.htm

  考えられる範囲で挙げるならば、夢を見る必要性ないし目的と言うものは以下のようになります。

    1.解消しないと心身に重大な影響があるストレスを開放し解消する
    2.忘れてはならない重要事項や注意事項(験夢者やその関係者などの身の危険など)を確認する
    3.本人の生命に関わる事に関する警告をする
    4.日頃心にとめている事柄や問題に関する重要な手がかりを与える

    5.種の保存に重大な影響がある事柄の告知
    6.遠隔知覚で欠く政治に意識に上り難い且つ重要事項に関わる認知を促す
    7.高次元の情報を開示してプラス方向への行動を促す
    8.その他・・・・・
-----------------------------------------------

上↑の解説は、心理学の範疇には入らないかも知れませんが、科学的に良く分析されていると感じました。

-----------------------------------------------
「 夢の科学 そのとき脳は何をしているのか? 」
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_rev.cgi/415e794b6b1aa0105b37?aid=&bibid=02393889&volno=0000&revid=0000331064
  ■コメント・書評 フロイトは間違っていた! (以下、一部抜粋の引用)

    現在の脳科学は、かなり綿密な脳の働きを理論的に説明できるところまできている。
    脳の働きがわかるということは、睡眠時の脳の働きを知ることにもつながってくる。

    「夢」は、覚醒時に脳が理論的に働くのに対して、睡眠時にそのスイッチがきれることによって、
    現実にはありえない映像があらわれるらしい。覚醒時と睡眠時とでは、脳の働きがかわってくるのである。
-----------------------------------------------

ウエブサイトではないのですが、上↑の「本」などは、お勧めできそうですね。
ここから下は、私個人の考え方になります。

私の考えている【 夢を見る目的 】とは、実社会で実際に体験する、「仮想体験、あるいは、予行演習」
の意味合いを、持っているのではないかと思っています。

人間は誰しも、気は動転しないまでも、突如起こるハプニングに、かなり右往左往してしまう場合が有ります。
それらの、実際には起こり得ないような現象が、夢の中では体験できるわけですから、そこで体験することで、
それらが現実生活で実際に起こった場合にも、< 慌てなくてすむ効果がある >と言うわけです。

また上の書評にも有る、「夢」を見ている時は、< 脳の論理的思考が制限され、自由な発想状態 >に、
なっているのだとすれば、それは「単なる予行演習的な体験」だけではなく、「発明」などの発想方法として、
利用できそうに思いました。

どちらにしても、人間に備わったそれらの脳活動は、「生きて行く上で有利に働く」から存在し続けている、
と考えれば、「夢を良く見る性格」であっても、特に気にすることは無い!、と考えるべきものなのでしょう。

> 寝言の原因は解明されているのでしょうか。

『 寝言 』は、夢を見たときの一つのパターンですから、なぜ夢を見るのかに付いて考えて見るのが、
その本質に迫る近道だと思われます。

> 私はよく寝言を言うらしいのですが、何が原因なのでしょう?

『 寝言 』に限定せず、< なぜ良く夢を見るのか >と考えるのが、良いアプローチと思われます。

> 詳しく解説しているサイトなどがあれば教えていただきたく思います。

-----------------------------------------------
「 夢は何故見る...続きを読む


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