【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

工場勤務で品質・環境の管理部門に所属しています。
将来的に環境計量士(濃度)の資格を取る必要が
出てきそうなので勉強を考えています。
また、必須では有りませんが公害防止管理者(水質一種)
も必要性があります。
色々なサイトを見て回ったところ、
公害防止管理者を取得してから環境計量士を取得
する方が多いように感じました。

1.これは環境計量士の方が難易度が高いからですか?
それとも環境計量士は公害防止管理者の勉強をしてから
の方が理解しやすいということでしょうか?

2.勉強方法、難易度等、経験者のアドバイス等を
お願いします。

当方、高卒(文系)で化学や統計云々はさっぱりです。
ISOがらみで環境法令は多少勉強していますが・・・。

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A 回答 (3件)

両方受験した感想ですが,環境計量士はある程度の


実務経験がないと難しいと思います。分析方法など
はテキストを読んでいてもなかなかイメージが沸か
なくて理解が難しいです。
公害防止管理者はテキストでカバーできる範囲が
比較的多く,キッチリ勉強しておけばなんとかなる
ような気がします。
私自身,公害防止管理者(水質1種)は割と簡単に
取得できましたが,環境計量士の方は取れていません。
正直言って自信もあまりないですね。

1の回答ですが,
出題範囲はかぶる部分が多いです。どちらからはじめても
大差はないと思います。
2の回答ですが,
難易度は前述のとおり。
「化学や統計がさっぱり」ではまるっきりだめです。
特に公害防止管理者(水質1種)を取ろうと思うので
あれば高校程度の化学の知識では不足です。
大学の教養レベルは最低でも必要でしょう。
環境法令も多少ではだめですよ。
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この回答へのお礼

実体験に基づいた分かり易いアドバイスを有り難うございます。
公害防止は勉強次第、環境測量士は要経験といったところですね。
まず、公害防止をしっかりと勉強してみて、
取得することが出来たら測量士の勉強を考えてみることにします。
とても参考になりました。有り難うございます!

お礼日時:2004/12/06 08:25

環境計量士---大卒程度


公害防止(主任)---大卒程度
公害防止(一種)---短大卒程度

一般的な取得後上記程度の化学的知識があると世間的
に認められますが

ただ持っているだけでは意味がありません取得ごそれ
ぞれの資格取得後実経験をつんで初めて一人前になります

勉強方法は大きな書店に行けば参考書や問題集がいっぱい出ています又どのように勉強すればよいかと云うような解説本もでていますので書店などによく通ってくだ
さい

高卒(文系)で化学や統計云々はさっぱりであるなら

公害防止(2種・4種)や危険物取扱者(乙種)・浄化槽管理士等の取得から目指した法がよいかもしれません

参考URL:http://www.gotsu.co.jp/g-eco/shikaku/

この回答への補足

どなたのアドバイスもとても参考になりました。
優先順位はつけがたいため、
時間順に評価させて頂きます。
申し訳有りませんがご承知ください。
また何か有りましたら宜しくお願いします。

補足日時:2004/12/06 08:47
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この回答へのお礼

世間的評価は知りませんでした。貴重な情報を有り難うございます。
取得できた場合はそれぞれ業務で生かす場が有るので、
資格取得に囚われず生かすことを目標に勉強したいと思います。
現在危険物取扱者(乙種)とISO14001審査員資格は取得していますので、
ステップアップのためにも公害防止に取り組んでみることにします。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/12/06 08:47

こんにちは。

私は両資格を持っています。私の個人的な意見ですが、書き込みさせていただきます。
 1.ですが、両試験の難易度を比べることは、人により意見が分かれるため回答できません。しかし、環化25問中環境法令に関する問題が5問出題されます。その5問と公害防止管理者試験の法令とが重なる部分があるかと思います。
法令は、公害防止管理者では環境基本法・水質汚濁防止法等を重点的に勉強しますが、環境計量士では計量法を勉強しなければならないです。
 また、環化の計算問題も似たような感じなような気がしました(私見)。
 2.ですが、一度過去問をやってみることをお勧めします。そこで自分に足りないものをみつけて環境計量士への近道という本で補っていけばよいかとおもいます。過去問と参考書ですね。
 上記のほかに相関・分散などの統計や分析器具や分析方法を問われる環濃があります。
 あと環境計量士は公害管理者(大気)や(ダイオキシン)の部分も出題があります。
 nezumi-kozoさんの参考になれば幸いです。勉強がんばってください!

 
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この回答へのお礼

法令の出題傾向はとても知りたかったところです。
基本法、水質法は比較的理解できていると思うし
大気・ダイオキシンは全く分からないので、
やはり公害防止から取り組んでみることにします。
応援有り難うございます。
また質問させて頂くことも有るかと思いますが、
宜しくお願いします。

お礼日時:2004/12/06 08:43

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Q化学メーカーの社員が取るべき資格

よろしくお願いいたします。

昨年の4月に大きく分けると化学の属するメーカーに就職いたしました。
最近ある程度業務についてはなれてきて、多少違うことに力を入れることができるような余裕がうまれたこともあり、資格を取ろうと考えております。
現在保有している資格は、大学卒業とともに得た毒劇物だけです。(公的資格でどうやって証書などを受け取るのか分からないので放置してありますが。)

ざくっとお聞きしますが、化学屋が取っておいた方がよい資格には何があるのでしょうか?
一応危険物の甲種は取得しておこうと思っています。
そのほかに、取っておいた方がよい資格について教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しくありません。(4)と(5)は労働基準協会の主催する講習会を受講すれば、ほとんど落ちることはありません。(6)と(7)は管理職となる人は持っていた方がよい資格です。(8)は事業所に一人は有資格者がいなければならない規定になっているので、持っていると有利(有資格者があなた一人の場合、少なくともリストラされることはありません)。
まず確実な(4)、(5)を取得し、(1)、(2)、(3)の順に取得していかれたらどうでしょうか。というのは化学系の資格の内容には共通点があるので、易しいほうから受験して知識を増やしていけば、難しい資格も取りやすくなるからです。
その他の資格として
技術士(化学部門)は私も持っていますが、「さすが」と尊敬してもらえます。ただしあまり実務的な利点はありません。
特級ボイラ技士は持っていると、各工場で引っ張りだこです。今の職場をクビになってもすぐに就職口が見つかる優れものです。
最近、大学院も一般に公開しているところがあり、働きながら博士号をとることができます。これも「さすが」と尊敬してもらえます。すでに博士号をもたれているのならごめんなさい。

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しく...続きを読む

Q公害防止管理者(水質)の1種~4種の難易度は?

こんにちは。
公害防止管理者(水質)についての質問です。
以下の2つについて教えて下さい。

(1)1種から4種まであるようですが、科目は共通のようですね。
どの科目が比較的簡単ですか?
私のキャリアにも関係するとは思いますが、一般論としての難易度を教えて下さい。

(2)水質第1種で申し込みをして『水質概論』と『汚水処理特論』だけ良い点数(合格点?)を取った場合は、水質第4種の有資格者になれるのでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)について
1種から4種まで問題自体は共通です。違いは「水質有害物質特論」と「大規模水質特論」の有無の組み合わせだけです。
1種2種で必須となる「水質有害物質特論」は化学が苦手な人には試薬や分析装置に関する用語が鬼門かな?、1種3種で必須となる「大規模水質特論」は特に有利となる教科が特定しにくいので難易度は若干低い様な気がしますが昨年新たに独立したばかりの科目なので難易度については予想が難しいです。ただこの試験は比較的参考書、問題集が整備され本屋での入手が容易なので過去問の反復で平日1時間、休日4時間程度の勉強でも今から始めれば高卒文系出身で1種合格も無理な目標ではないようです。

(2)については単刀直入に言うとなれません。下記URLの3ページ目を参照してください
http://www.jemai.or.jp/japanese/qualification/polconman/announcement.pdf

参考URL:http://www.kougai.net/

Q公害防止管理者 水質4種

公害防止管理者の水質4種を受験する高校生です。

そこで質問です。

公害防止管理者の試験を受け、合格した人に聞きたいのですが
どのような勉強をして合格しましたか?

また、どのような参考書を使いましたか?
オススメの参考書などがあれば教えて下さい。

今回の試験は独学での勉強なのでとても不安です。

いろいろとアドバイスお願いします。。

Aベストアンサー

去年4種に合格しました。今年は1種の勉強をしています。


資格試験の基本は過去問をやることです。
過去問は過去3年分の問題集が3500円くらいで売っています。
最低6年分は無いと合格できませんが、6年分でも科目によっては不十分です。
あと科目別の問題集も売っています。
問題集に限っては市販の問題集で構いませんが、少々問題もあります。(後述)

技術と法規という協会発行の公式テキストが7000~8000円くらいで売っています。
試験問題はこのテキスト内からしか出ないことと、これが無いと合格しづらいことから買うことをお勧めします。
公式テキスト以外のテキストはお勧めできません。


数年前の科目別合格が無い時代であれば、得意なところで不得意なところをカバーできたため過去問だけで十分でした。
しかし科目別合格が導入された今では、過去問の丸暗記では少々博打的な要素が含まれてしまうため、過去問だけをやり込む勉強の仕方では一発合格できない危険が高いです。

4種なら公害総論、水質概論、汚水処理特論3科目です。
公害総論は最新の話題が出てくるため、過去問が通用しにくいです。
水質概論は試験範囲が広いにもかかわらず10問しか出題されないので、6年分の過去問だけでは知識が不十分です。もっと沢山の過去問をやる必要があります。
汚水処理特論は試験範囲が広いですが、問題数も多いので過去問をやり込めば合格に十分な知識が付きます。しかし内容は他の2つに内容が高度なので、解説を読んで理解できなければ公式テキストを読んで理解する必要があります。

過去問と解説だけでは最新の問題についていけず公害総論に、沢山の過去問をやらないと知識不足で水質概論に、解説とテキストで理解しないと汚水処理特論に、それぞれ落ちる危険があります。


長々となりましたが、勉強の仕方としては
過去問を解く→解説を見て理解する→公式テキストでその問題の箇所を探し出して読んで理解する→過去問を解く→・・・のループで良いかと思います。

過去3年分の問題集は公式テキストとリンクしており、過去問の解説には公式テキストのどこに載っているか書かれています。
当然ですが、市販の問題集ではこれがないためテキストから探し出すのに苦労するという問題が発生します。


安く済ませたいのであれば
過去問3年分、オーム社の水質関係実践問題、公式テキストの3冊で合格できる実力が付きます。
(これでも12000~13000円くらいするので高校生にはつらいですね・・・)
ただ市販のオーム社は誤植・誤字・脱字が多いのが難点です。また問題が古いので公式テキストでその箇所を確認し最新のデータと照らし合わせる必要があります。また前述したとおり、それを探し出すのに時間が掛かります。


1種に合格するのに約150時間の勉強が必要といわれています。4種なら100時間以上勉強すれば十分と思いますが、残り2ヶ月しかないので急いで取り掛からないと間に合わない可能性があります。特にバイトやクラブをやっているならなおさらです。

去年4種に合格しました。今年は1種の勉強をしています。


資格試験の基本は過去問をやることです。
過去問は過去3年分の問題集が3500円くらいで売っています。
最低6年分は無いと合格できませんが、6年分でも科目によっては不十分です。
あと科目別の問題集も売っています。
問題集に限っては市販の問題集で構いませんが、少々問題もあります。(後述)

技術と法規という協会発行の公式テキストが7000~8000円くらいで売っています。
試験問題はこのテキスト内からしか出ないことと、これが無いと合格しづらいこ...続きを読む

Q水処理関係で必要な資格教えて

水処理関係の設計をしているのですが
35歳なのですがこれといった資格を有していません
転職も踏まえて取るべき資格を教えてください
できれば難易度を併記していただけると助かります

Aベストアンサー

実務経験も無いのに資格だけとっても実際にできないといけないのであんまり意味がないと思います。

水処理関係の設計と云ってもかなり範囲がひろいのでなんとも分かりませんが、レベルアップの目的で取得するなら

設計では、下水道検定1種(計画設計・合格率1桁)及び農業集落排水設計士(不明)、

施工では下水道検定2種、1級土木施工管理技士、1級管工事施工管理技士    (合格率20~40%)

保守ではすでに回答が出ていますが公害防止管理者(短大卒程度)、環境計量士(大卒程度)、作業環境測定士(短大卒程度) 浄化槽管理士(講習会80%以上合格・国家一発試験15%)

水処理は化学・生物・衛生・土木・管・電気・機械すべて合わさった物なのでそのなかでどれかとりあえず書店にでもいって問題集や参考書をみに行けば良いと思います

技術士は技術系大学の助教授・教授又は専門学校等の講師級でかなり難関です

水処理なら水道部門・衛生工学部門・化学部門・環境部門
のどれか技術士補をまず合格しないといけません。

Q環境計量士(濃度)のおすすめ参考書について

現在、環境計量士(濃度)の勉強を始めています。

(1)それに際して、「よくわかる!環境計量士試験 濃度関係」 河合・久谷著の本を購入しました。とあるホームページによると、この本だけでは演習問題が不足すると言っていたのですが、上記の本以外におすすめの本はありますか?それとも、上記の本だけで十分合格できるでしょうか?

(2)また、過去問はどこかのサイトから無料でダウンロードなどはできないのでしょうか?できるのであれば、サイトのURLを教えてください!

よろしくお願いします

Aベストアンサー

誰も回答していないようなので答えます。
(1)
「その本だけ」なら確定で落ちます。過去問をやってください。
「そのテキストだけ」という意味なら十分でしょう。
そもそもこの試験にまともなテキストはありません。
一応「環境計量士への近道」というテキストがありますが、基礎知識がないと理解できないかと思います。

強いて言えば、
1科目目は高校化学のテキストの「化学I・IIの新研究」又は「チャート式シリーズ新化学」で、
2科目目は公害防止管理者試験の公式テキストの「新・公害防止の技術と法規」の最新版(特に水質)です。
4科目目では、聞いた話ですがQC検定2級のテキストが使えるらしいです。

(2)
これについては知りませんが、
解説無しの問題をやるだけで合格できるのならかなり頭の良い方ですよ。
何せ「環境計量士への近道」にすら載っていない問題が毎年出題されますから。

毎年過去問に無い新問が多数出題され、問題の移り変わりが激しい試験です。
なので古すぎる過去問はあまり意味がありません。でも最低限過去問5年分は必要です。
6年目以前の類似問題はたまに出題されます。やらないよりはやったほうが良い程度でしょう。

誰も回答していないようなので答えます。
(1)
「その本だけ」なら確定で落ちます。過去問をやってください。
「そのテキストだけ」という意味なら十分でしょう。
そもそもこの試験にまともなテキストはありません。
一応「環境計量士への近道」というテキストがありますが、基礎知識がないと理解できないかと思います。

強いて言えば、
1科目目は高校化学のテキストの「化学I・IIの新研究」又は「チャート式シリーズ新化学」で、
2科目目は公害防止管理者試験の公式テキストの「新・公害防止の技術と法規」の最新...続きを読む

Q技術士補・環境計量士・公害防止管理者のレベルについて・・・

技術士補(品質管理)・環境計量士(濃度)・公害防止管理者(水質)のどれかを勉強しようと思っているのですが、これらの資格のレベルが今ひとつわかりません。レベルの低いものを勉強したいと思いますが、どなたかアドバイスを頂けますでしょうか?ちなみに品質管理・分析の仕事を5年ほど携わっています。

Aベストアンサー

技術士は技術者の博士号とよく言われますが,結構難関のようですネ。
環境計量士は受講するのに数十万の費用が要ると聞いています。
公害防止管理者はまずはじめに狙われてよいものではないかと思います。
もしも,tantantamukiさんが甲種ガス主任技術者,乙種ガス主任技術者,熱管理士,医薬品の製造の管理者として1年以上の実務経験者,毒物劇物取扱責任者として1年以上の実務経験者といったものに該当するのであれば,非常に簡単な方法がありますヨ。
無試験で公害防止管理者の水質2種,大気2種,ダイオキシンの資格認定講習会の受講資格を得ることができますから,国家試験は受けなくて済みますヨ。
以上kawakawaでした

Q公害防止管理者の大気の難易度を教えて下さい

公害防止管理者の大気1を受験しようと思っています。水質1は持っていますが、大気1は水質1と比べて難易度はどうなのでしょうか?ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

私は大気1種を合格した後、水質1種を受けました(合格)。
自身は化学出身でしたから、大気のほうがやや難しく感じました。
物理学(大気拡散)が若干、必要ですので公式を丸暗記して望んだ記憶があります。(できなかったけれどね)
 物理が得意で集塵機などの日頃、接してる方はどうってことないかなー(でもそういう人って逆に水質が難しいかも)

Q環境計量士(濃度関係)の勉強法について

 ここ何年か、当該試験を受け続けていますが、四つの分野のうち、
・化学分析概論及び濃度の計量
の勉強の仕方が分かりません。
 基本的に、過去問を解くのですが、これって、ひたすら化学分析関係のJIS規格を丸暗記するしかないんでしょうか? とても、そんな規格書を全部買うお金は用意できませんし、閲覧できる環境もありません。専門学校などに通えばいいのかもしれませんが、今のところ、独学でいこうと考えています。
 やっぱり、学校に通わないと、無理なんでしょうか? できれば有資格者の方、ご意見をお願い致します。

Aベストアンサー

試験範囲の量から考えて全て丸暗記はまず不可能です。
理解しながら要領良く的を絞って覚えましょう。

計量士試験で私が感じた事ですが、
(1)1科目目は絶対に時間が足りません。正確且つ素早く解いていく要領の良さが必要です。予め時間内で問題を解く練習をしておかなければなりません。
(2)ICP等の毎年出る問題は過去問8年~10年分やってもいいくらいです。
(3)その年に見たことが無い新問が出てきた場合は、その次の年はその問題を掘り下げた問題が出やすいです。
(4)3年以内の過去問と類似問題が頻出しています。ただしあくまで類似であって、丸暗記では解けないことも多いです。
(5)4~5年前の過去問の類似問題もかなり出やすいです。同じく丸暗記では無理なことが多いです。
(6)6~8年前の過去問とほぼ同じ問題が、1問2問くらいですが出題されることがあります。
(7)JISが改定されたらその次の年は改定されたところが出やすいです。
(8)最新の話題の問題が出やすいです。来年は放射能等の発電所関係の問題が出るかも知れませんし、出ないかも知れません。
(9)5択が間違いを誘うようなものばかりです。正確に暗記やら計算をしなければ確実に間違えます。
(10)法律の問題は落としてはいけません。
(11)JISの問題は一度問題になったら二度は同じところは出ないというジンクスがあります。的を絞って覚えてください。勉強していないところがでてきたら潔く5択の神様に任せましょう。

濃度関係は受験者の上位700名が合格できるので、周りを出し抜いてやればいいだけです。
一般的に過去問5年分をやれば合格できると言われていますので、周りは5年分の問題をやっていると考えていいでしょう。
なので、もし貴方が試験中に「過去問に無い問題だから分からないよー」と思った場合は、周りの受験者の大半は同じく分かっていません。
そのような試験で1問でも多く正当した人が合格できるわけです。

実務をやっていたり大学で化学を勉強したりしたのであれば、5年分の問題で上位700名に入れます。しかし、それらをやっていなければたかが5年分の過去問ではまず合格できません。
要するに合格するには、「過去問5年分+何か」が必要なわけです。
その「何か」は、「試験範囲が被る公害防止管理者試験に合格した」、「大学で化学をやっていた」、「実務をやっている」なります。
これらどれにも当てはまらなければ、「何か」を「過去問を解いた」にしなければいけません。なので、あと3年分の計8年分くらいの過去問は最低でも理解しておく必要があります。


2科目目の分析関係は環境計量士の近道(下)の範囲ですが、このテキストは初心者向きではないです。
公害防止管理者の技術と法規のほうが分かりやすく理解しやすいので、頭にすんなり入ってきます。ただこの本では計量士の試験範囲はカバーしきれていません。それでも近道を読むよりは明らかに勉強の効率が上がります。

時間が許すのであれば公害防止管理者を取るのも悪くありません。公害と計量士は、環境基本法、水質汚濁防止法、大気汚染防止法、分析機器、JISが被ります。
公害(水質)試験範囲を理解しておくと、他の受験者より確実に1~2問くらいは多く正当できます。
公害の水質と大気の両方を持っている場合は3~4問くらいの差が出ると思います。

試験範囲の量から考えて全て丸暗記はまず不可能です。
理解しながら要領良く的を絞って覚えましょう。

計量士試験で私が感じた事ですが、
(1)1科目目は絶対に時間が足りません。正確且つ素早く解いていく要領の良さが必要です。予め時間内で問題を解く練習をしておかなければなりません。
(2)ICP等の毎年出る問題は過去問8年~10年分やってもいいくらいです。
(3)その年に見たことが無い新問が出てきた場合は、その次の年はその問題を掘り下げた問題が出やすいです。
(4)3年以内の過去問と類似問題が頻出していま...続きを読む

Q公害防止管理者の資格について

現在農学部の大学二年生でこの資格をとろうかなと考えているのですが、大気や水質、騒音など努力すればすべて取れるのでしょうか?どれくらいの難しさなんでしょうか?
また自分の必要なもの以外は必要ないのでしょうか? 将来環境にかかわる仕事をしたいと考えているのですが、まずどの資格を取ればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

公害防止管理者の資格について勘違いされていませんか、この資格は、事業者が一定規模以上の事業上を設置する場合におくことが義務づけられる資格です。

ですから、一般には、業務に携わる者が、業務上必要な常識と法知識、公害関連の技術と法知識が求められます。
十分な時間をかければ、よほどのことがない限り、合格する資格です。合格率がそれほど高くないのは、多くの受験者が仕事をしながら受験するため、十分な勉強が出来ていないことに起因します。ですから、前任管理者の離任等により、緊急に取得しなくてはいけないような場合、企業も十分な配慮をするので、かなりの率で合格しているようです。

この資格を取得したとしても、環境の仕事(役所や環境関連企業)ではあまり必要とされないし(箔付けに使う会社はあります)、応募に指しても、大して有利にはなりません。現任の管理者が急に離任して急遽有資格者を募集する場合くらいでしょう。

現在、学生ならば、どの資格と言うことでなく、すべてに挑戦したらいかがでしょうか。実践的知識という点では、水質からかな。

Q技術士第一次試験を受ける人が少ないのはなぜ?

今度技術士第一次試験(化学部門)を受けようかどうか悩んでいます。それで、本で見ると、建設部門を除けば技術士第一次試験を受ける人がとても少ないです。たしかに技術士という資格自体、建設部門以外ではあまり意味がないと聞いたのですが、受ける人数が少ない理由はそこにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

土木型公共事業の技術管理者は技術士等が選任される必要があることと、入札時の企業の評価を技術士等の人数で評価する仕組みがあるため、技術士試験の建設関連部門(建設、農業土木、港湾、電気鉄道、環境、応用理学の測量など)では受験者も多く資格のメリットもあります。
それ以外の機械、電気、化学、建築等はそれぞれ専門の技術資格(特級ボイラーや電験、建築士など)がありそちらのほうが業務独占的な資格として活用されていることと、企業内にコア技術が隠されていることが多いのが理由と思います。
このためこれらの部門は独立自営を目指す純粋な技術コンサルを目指す方が取得するようです。

(元来の技術士試験の目的はそうでしたが、官庁が都合の良いように変質させてしまっています)

従来は1次試験がコンサルの見習い、2次試験が高度の専門技能を持った独立コンサルとしての適性を見るという位置づけでしたが、数年前の制度変更により、技術士自体が「30歳前後の中間技術者の持つべき最低資格」という位置づけに変わりました。したがって一次試験も大学エンジニアリング課程卒業者と同等というレベルに変わりました。
同時に、JABEEによる大学カリキュラムの認証がスタートし、JABEE認定コース卒業者であれば1次試験合格者と同等とみなされるようになりました。(現時点では卒業者はゼロです)
また欧米との技術者資格の相互認証という意味ではアメリカのPE、FEと同等レベルといえます。

したがって、今後は持っていて当たり前の資格になると思います。

従来の電気や化学部門は司法試験並みの合格率でしたので、大企業の技師長、研究所長でも容易に合格できませんでしたので、技術士という称号はかなり尊敬を受けてきました。
JICAや国、県などの企業支援アドバイザーなどの専門家派遣では診断士、技術士などが条件になっています。

現在は紙切れと自己満足にしかなりませんが、今後技術者の流動化が進めば「上級エンジニア」としての公認資格として有効と思います。

土木型公共事業の技術管理者は技術士等が選任される必要があることと、入札時の企業の評価を技術士等の人数で評価する仕組みがあるため、技術士試験の建設関連部門(建設、農業土木、港湾、電気鉄道、環境、応用理学の測量など)では受験者も多く資格のメリットもあります。
それ以外の機械、電気、化学、建築等はそれぞれ専門の技術資格(特級ボイラーや電験、建築士など)がありそちらのほうが業務独占的な資格として活用されていることと、企業内にコア技術が隠されていることが多いのが理由と思います。
こ...続きを読む


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