電子レンジの「あたため」で、氷が解けないと聞いたので試してみると、本当に解けませんでした。(1分間位)
 これを説明できる方、ご回答願います。

 あと、「生もの解凍」で肉や魚を解凍したときに、
部分部分で煮えた状態のところができますが、大学で研究をしている方の話によると、絶対口にしてはいけないそうです。かなり害があるそうなのですが、考えられる理由は何なのでしょう? たんぱく質の変性か何かで毒性物質が生成されるとか???(こっちは化学のほうで質問したほうがいいのかもしれませんが、)

 ひまな時でいいですが、気になるのでどなたかすぐ回答いただける方、よろしくお願いしします。

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A 回答 (12件中11~12件)

 前半について仮説を。



 「氷は氷であって水ではないから」という考えはどうでしょうか。
 電子レンジは、水の分子を振動させて物を暖めますよね。でも氷は分子同士が結合してしまっていてほとんど振動がないのです。ゆえに解けない、ということは……駄目ですかね(^_^;
 どうせ間違ってるんだろうな。
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前半は解りません。

後半の質問に関して。

「生もの解凍」で肉や魚を解凍したときの煮えた状態のところには,肉や魚のたんぱく質中のトリプトファンが分解して強力な発癌物質が出来ているはずです。したがって,口にしないほうが無難です。

最も,かなりの量をとらないと実際に発癌するのは難しいかもしれませんが。後,キャベツなどの野菜にはこの発癌物質を分解(?)する物質が含まれているそうです。ですから,肉や魚と同時に野菜もとった方が良いです。
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Q氷をレンジでチンしたら・・・・

氷をレンジでチンしても
溶けないって 本で読みました。
実践してみると本当でした。

理由は書いていなくて
すごく謎です。
氷が解ける原理、わかる方
いらっしゃいますでしょうか?

教えてください!

Aベストアンサー

いくつかの要因があるのですが。
 電波による誘電加熱は、マイクロウェーブと呼ばれる電磁波で水分子を直接振動させる加熱方法です。そもそも温度とはその物質を構成する粒子の振動/運動です。
 ここで、その周波数と、水分子の固有振動数が一致--共鳴すると電磁波は水分子に吸収されて水分子が振動をはじめます。
 ★水分子が強く結合しているから動けないというわけではありません。
 これは後で説明しますが別の話です。もしそれが正しいなら、ちょっと考えれば分かりますが、もっと結合力の弱い--ゼロの水蒸気が電子レンジで加熱できるはずですが水蒸気は加熱されません。

 水に限らず、物質を構成するすべての粒子にとって固有振動数があります。絵の具に色があるのも、発光ダイオードやレーザーの色も、空が青く植物の葉が緑なのもすべてその固有振動数と電磁波の振動数(波長)によるものです。
 水分子が固体のときと、液体のときと、気体のときは固有振動数が異なるのです。バネでぶら下げられている重りのばねの強さを変えると振動数が変わるのと同じです。
 音叉を叩くと、同じ周波数の音叉が共鳴して振動を始める実験も経験があると思います。誘電加熱とは、これとまったく同じ原理です。

 電子レンジの周波数は、液体の水の振動数に合わせてあるのです。業務用の解凍専用の電子レンジは915MHzという低い周波数にしてあります。

 氷を構成している水分子もいつも固体であるわけではなく、局所的には隣の分子と手をつないだり離したりしているので電磁波さえ届けば加熱されても良いのですが・・実際加熱もされるのですが、水と氷の相変化のためには膨大なエネルギーが必要です。ほとんど同じ分子量のメタンと比較しても、0℃という極めて高温まで個体でいられるということは、その結合力がとても大きいことを示しています。
 氷と水をビーカーに入れて加熱して温度上昇を測る実験を小学校で行ったと思いますが、氷全体が溶けきるまでは、いくら加熱しても!!!熱を加えていも!!!温度が上がらなかったと思います。同じ0℃の氷と、0℃の水を氷枕に入れて頭を冷やそうとしても水のほうはすぐ温度が上がってしまったと思います。

 ここまでは、小学校や中学校で行った実験や知識をきちんと理解していたら、理解できると思います。

 氷を電子レンジで加熱すると、やはり水分子はそれを吸収して振動しますが、強い結合力のために氷を溶かすまでにいたりません。そして、表面の一部が溶けてしまうとそれに吸収されたエネルギーはその水の温度を上げたり気化させる(これにも沢山のエネルギーが必要)に喰われて内部まで届きません。液体の水に吸収されにくい低い周波数で過熱すると内部の氷にも熱を加えることは出来ます。

・氷を溶かすために大量の熱が必要なために氷が温まらないように見える
というのが理由です。これは先のビーカーに入れた氷や氷枕の話と同じです。

 そもそもエネルギー保存則から、氷であろうと水であろうと吸収されたエネルギーと等しいだけ内部エネルギーは上昇しているはずです。温度を上げることができない+吸収されにくい=表面で吸収されて内部に届かない

いくつかの要因があるのですが。
 電波による誘電加熱は、マイクロウェーブと呼ばれる電磁波で水分子を直接振動させる加熱方法です。そもそも温度とはその物質を構成する粒子の振動/運動です。
 ここで、その周波数と、水分子の固有振動数が一致--共鳴すると電磁波は水分子に吸収されて水分子が振動をはじめます。
 ★水分子が強く結合しているから動けないというわけではありません。
 これは後で説明しますが別の話です。もしそれが正しいなら、ちょっと考えれば分かりますが、もっと結合力の弱い--ゼロの水...続きを読む

Q電子レンジのあたためと解凍の違い

私の持っている電子レンジには、「あたため」と「解凍」があります。
「あたため」は分・秒で、解凍はグラムで設定するようになっているようです。私は、解凍を使ったことがありません。
「あたため」と「解凍」は、違うことをするのでしょうか。設定が、時間か重さかだけの違いなのでしょうか。
解凍というのは、あたたまらないのでしょうか。もしそうだとしたら、その仕組みはどうなっているのでしょうか。

科学のことに詳しくないので、できるだけやさしくご説明していただけると助かります。

Aベストアンサー

● 電子レンジは電波を物体に照射し、温度を上げますが、電波を平等に照射するのは困難で加熱斑が生じます。

>あたため」と「解凍」は、違うことをするのでしょうか
● 加熱は比較的斑を許容できる場合が多いのです、例えば味噌汁、コーヒーなど液体の食品は斑が生じても混ぜれば均一になります。
● ご飯、煮物の加熱、若干の斑でも問題はありません。

● 解凍、例えば 牛肉の安売りがあれば、購入し、冷凍し、使う前に解凍しますが、この時に凍った状況と解けすぎで色が変わった状態があれば困ります、
牛肉、豚肉、魚、その他冷凍食品も同様、
● 冷凍斑を防ぐには、電波を弱くする、間欠照射にするなどで徐々に解凍する事で斑を防いでいます。

「あたため」は分・秒で、解凍はグラムで設定す
●温めは少し温めたい場合と高温にしたい場合、又元の温度が高い場合、低い場合などと色々な条件があり、貴方の頭で計算して時間で設定しますが
●解凍の場合は、冷凍されている温度は概ね零下18℃、解凍後の温度は零度~5℃程度であり、温度が決まっており、重量が決まれば照射時間が自動で計算が出来ます。

解凍というのは、あたたまらないのでしょうか。
● 温まりますが、電波の照射を弱くしており、同じ温度に上昇するには時間は2倍程度掛かります。

できるだけやさしくご説明していただけると助かります。
●不明点があれば、再質問ください

● 電子レンジは電波を物体に照射し、温度を上げますが、電波を平等に照射するのは困難で加熱斑が生じます。

>あたため」と「解凍」は、違うことをするのでしょうか
● 加熱は比較的斑を許容できる場合が多いのです、例えば味噌汁、コーヒーなど液体の食品は斑が生じても混ぜれば均一になります。
● ご飯、煮物の加熱、若干の斑でも問題はありません。

● 解凍、例えば 牛肉の安売りがあれば、購入し、冷凍し、使う前に解凍しますが、この時に凍った状況と解けすぎで色が変わった状態があれば困ります...続きを読む

Q電子レンジの正しい原理と学者

原理が誤解されているというブログの主が本を読むと高名な近角聡信先生もだった、誤解している人たちのリストは伏せておくと。近角氏は何かの権威でどのくらい有名な人物ですか。他にも誤解している人の例があったら教えてください。
また伏せる理由が分かりません。別に間違いは間違いだろうに。それでいてトンデモ素人のみを袋叩きにする日本に科学者精神はないと思います、永遠に。物理系は権威に強いはずです。化学系なら一人の名前も出てこなかったでしょう。

高学歴ハイテク社会の一般教養としてですが、電子レンジが水分子に作用して加熱する仕組みは共振という単語や代用の類似表現としての共鳴の類いを使うべきではありませんよね(共鳴の方がイメージ的にはいいとも思いますが)。摩擦熱のような表現もされますが妥当でしょうか。一般人向けにも何と解説され認識されていくべきでしょうか。

優しくご教授お願いします。

Aベストアンサー

電子レンジの原理については、
http://www.cml-office.org/atom11archive/water/microwave.html
の説明がよいと思います。

電子レンジによる加熱の仕組みは、かなり複雑ですね。
わたし、もっとシンプルなものだと思っていましたが・・・(ポリポリ)。


☆近角氏は何かの権威でどのくらい有名な人物ですか。
◇磁性体に関する研究では、有名な物理学者。
たぶん、この分野では、世界的に知名度のある物性物理学者・・・。


☆子レンジが水分子に作用して加熱する仕組みは共振という単語や代用の類似表現としての共鳴の類いを使うべきではありませんよね(共鳴の方がイメージ的にはいいとも思いますが)。
◇共鳴、共振とも《resonance・レゾナンス》の訳語です。
意味はほとんど同じ。
物理屋さんは、共鳴という言葉を好み、
工学屋さんは、共振という言葉をよく使うらしい・・・。

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q電子レンジで油いれてチンしたら危ない理由

電子レンジで油いれてチンしたら危ない理由がわかりません。水の分子をマイクロ波で振動させることで加熱させると聞きました。油の分子が大きいからでしょうか?メカニズムを教えてくださいませんか?

Aベストアンサー

通常水は100度を超えませんが、油の場合100度を超えます。
電子レンジでは、油の多い食品では100度を超えることがあり、一部のラップを溶かしてしまいます。それによって危険なこともあるかな、と思います。プラスチックの容器を溶かしたり変形させてしまうとか・・・。


余談: うなぎの蒲焼を皿に載せ、ラップを掛けて加熱したらラップが溶けてしまいました・・・。解けたラップは蒲焼にのってるはずなので食べられませんでした。いいにおいがしてるのに・・・。

Q氷と電子レンジ

1.一つの乾いたマグカップ(陶器)に氷を入れ、(ぬれていてはだめ)もう一つのマグカップには氷と同量の水を入れる。2つの湯飲みを電子レンジに入れ、同時にスタートしてみよう。
2.なぜ、水は温まるのに氷は温まらないのでしょう。
3.なぜ、電子レンジではこのようなことがおきるのでしょうか。電磁波について調べてみよう。
↑のような実験をやろうと思うのですが、この実験は中学生がするには幼稚な実験でしょうか?
そうでしたら、他に候補があるのでそっちにしようと考えているのですが・・・

Aベストアンサー

高校の化学でも通用する実験だと思います。

ただ結果を書くのではなく、実験前の予想、実験結果、何故そうなったか
電子レンジの暖まるしくみなどをまとめ上げれば十分な実験だと思います。

2番は書き方がちょっと違いますけど。
水が暖まるまで必要な熱量と氷が溶けて暖まるまでの熱量に違いがありますし。

Q凍らせたスポーツドリンクを均一に溶かす方法

運動する際など、スポーツドリンクを凍らせて持ち歩くことがよくあるのですが、溶け始めが濃く、途中で飲んでしまうと、最後の方は水のように味が薄くなってしまいます。そのため、スポーツドリンクが完全に溶けきるのを待つか、半分だけ凍らせておく等で対応しているのですが、温くなってしまう上に少々面倒です。そこで、一部が凍ったままでも適度な濃さで飲めるような、何か均一に溶かす(溶ける)ような方法があれば、ご教授ください。
また、スポーツドリンクの溶け始めが、なぜ濃くなるかについても教えていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

溶ける時に濃度が変わるのではなく凍る時に濃度が変わってるんです。

だから、均等に凍らす(溶かす)には、凍り始めの時にシャカシャカ振って中の液体の濃度の違い(分離しないようにしなければなりません。

凍りそうになったら、シャカシャカ、また凍りそうになっちゃらシャカシャカと振ってね、手間だけど(^_^;

他には、ボトルに半分入れて、ボトルを横にして凍らします。
完全に凍ったら、残りを入れて凍らせばいいですよ。

Q分子の固有振動数について

分子にはそれぞれ違った固有振動数があると聞いたことがあります。
たとえば水分子はマイクロ波の周波数に固有振動数をもつため、電子レンジで水が温まんですよね?
では、具体的にそれは何Hzなのでしょうか?
さらに、その他いろいろな分子(原子同士の結合など)の固有振動数を知りたいのですが、そういうデータの参照先をご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。

Aベストアンサー

分子について振動といえば普通は赤外を吸収して結合が伸縮したり、変角したりすることを指します。水分子の基準振動はOHの対称伸縮(両サイドに伸びたり縮んだり)が3655cm^-1, OHの逆対象伸縮(一方が縮み、一方が伸びる)は3756 cm^-1,H-O-Hの結合角度の変角が1595 cm^-1です。液体の水ならそれぞれ3210, 3430, 1650 cm^-1です。
マイクロ波は赤外より波長が長く、寧ろ分子の回転の領域です。水分子は104.45°の二等辺三角系型でOがマイナス、Hがプラスに分極しており、電子レンジのように交番電場がかかったときに、分子はプラス側にOが行くように追随します。この時のいわば摩擦でものが温まります。

Qマイクロ波と金属の関係について

マイクロ波についての知識はゼロです。金属にマイクロ波を当てると発熱すると思

いますがアルミやステンレス鋼、鉄、銅合金でも同じなのでしょうか?金属でマイ

クロ波を吸収(保護)する材質はなんですか?またシリコンゴム、ウレタンゴム

ではどうなるのですか。(燃えるのかな)もう一つ電子レンジの扉に生め込まれて

いる金属の金網の材質はなに?どなたか教えて下さい。お願いします。?

Aベストアンサー

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では無線LANにも使われています。
 この波長は物質の分子を共振させ易く、「分子振動」により物質を加熱します。
(他にも電子振動などの領域があります。)波長により加熱しやすいものがあり、「水」まマイクロ波で加熱しやすく、金属などはもっと低周の低い高周波の方が加熱しやすいです。逆に波長が短くなると、赤外線などは物質の表面が暖めやすくなります。
 マイクロ波は「誘電加熱」により、絶縁体(誘電体)を加熱しますが、シリコンゴムはマイクロ波を吸収しにくいものです。他には石英やテフロンも吸収しません。ウレタンは確か吸収します。逆に水はマイクロ波の吸収が良いものです。電子レンジで食品を加熱できるのはこのためです。ただし、氷は加熱しにくく、水蒸気は加熱できません。
 また、金属も加熱することがあります。これが「誘導加熱」です。これは形状や材質によります。マイクロ波により金属の極表層で「渦電流」が発生するためですが、アルミやステンレス、銅など、非磁性体の金属は発熱しにくく、鉄など、磁性体は発熱し易いです。(周波数は違いますが、電磁調理器はこの原理を利用しています。)
 電子レンジの扉は確かアルミかステンレスです。
 「静電遮蔽」というのがあり、「雷は自動車の車内には流れない」というのがあります。これと同じように、電波的に密閉された空間からはマイクロ波はその外に出ません。ですから電子レンジで食品は温められても、外の人間には影響がないのです。
 電磁波は電子線ではありませんので、電子レンジを帯電させることはありません。電子レンジにアース(グランド)がついているのは、マイクロ波を発生させる
マグネトロンという真空管を動かすために4000V程度の電圧が必要なのですが、万が一、漏電した場合に人身事故を防ぐためのものです。
 微弱なマイクロ波では、ものを加熱するのは困難です。
 しかしながら、マイクロ波の漏洩によるノイズや誤動作を防ぐため、アルミを使うのは、コスト的、実用的に一般的と思います。
 最近の携帯電話やCPUの動作速度はすでにマイクロ波による加熱領域(周波数)に入っており、ちょっと怖いですね。
 とりとめもなく、ごめんなさい。お役に立てれば幸いです。

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html


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